超一級グルメの旅 (イタリア・フランス・etc・・・)

年に数回、3ヶ月、仕事にからめて美味しい所・楽しい所に出かけています。 人生楽しむことに完全に立場を取っています。

いわし

近くのスーパーマーケットへ夕食の材料を買いに行った。ここには時々いいもの(魚とか)がおいてある場合もある。

発泡スチロールの氷のプールには3種類の魚介類。秋刀魚の解凍、生いわし、スルメイカ・・・真ん中のいわしの目は透き通っていて、折れて硬くなっている。これは、今日取れた証拠(だと思うのだ)。昨日のはこんなに新鮮ではない。刺身もOKと書いてある。
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刺身OKの魚をレアにて塩焼きで食べるのは贅沢なのだ。お腹の臓物を出すのは全然得意だし、なにしろ一匹60円なのだ。刺身もそれなりに作れるけれども、今日は塩焼き。

炊きたてのご飯と、アサリの味噌汁と、いわしの塩焼き。それだけで豪華な夕食となる◎


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月ムーン

最近のカメラは行き着くところまで行っている。フルモデルチェンジやらマイナーチェンジの度に新しい機能を追加しなければならない。最近は顔のパターン認識が付いていて、顔に合わせてピントやら露出を変えるようになっていたりする。手振れもある程度まで、機械の方で加速度を感知して補正してくれる・・・参る。

普通の人はあまり使わないが、安易なカメラでさえ感度を変える事もできる。私のカメラでは80が最低なのだが、友人のカメラの最低感度は64。これに感度調整を-2にして、望遠の最大にすると月が撮れる。感度を下げなければならないのは、月は明るいので望遠にすると真っ白になってしまうのだ。

これは満月の前日。
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綺麗にうさぎも写るなぁ。天体望遠鏡でなくてもここまで出来る。ちなみにカメラはPENTAXのA20(半年前は3万円を少し切った位、もう製造中止)。カメラの性能や、画素数がどうのこうのいっているカメラオタクは、テクニックが伴わない場合も多いし、努力が足りない場合も多い。カメラは写真を撮る機械なんだ。


次の日の満月に同じ条件で撮影したら真っ白になってしまった。ほんの少し欠けているだけ(一日の差)で明るさが変るのだなと納得。

ちなみに、これは南半球での撮影だが、月というのはつねに地球を向いている面が同じというかなり稀な自然現象。地球上どこで見ても、月の裏側は見られない。



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アマヌサ & 人生を楽しむ事

アマヌサの The Terrace と The Restaurant の話題を先日書いたが、今回は別の話。


コピーライターの糸井重里氏は総勢27人で社員旅行にバリ島の最高級ホテルアマヌサとアマンダリに数年前に来た・・・とても贅沢である。http://www.1101.com/bali/index.html

ここは何年も毎日更新しているという ほぼ日刊イトイ新聞 というブログの走りみたいな所。
http://www.1101.com/index.html
http://www.1101.com/home.html

この旅行記を読んでみると、日替わり交代でスタッフが旅行中の日記と写真を書いているのだが、さすが広告業の人たち、文章が面白い。(他の文章も面白い)かつ、こういう楽しい仲間達が身近にいるというのが羨ましい。私にも仲のいい友達(戦友みたいの)は沢山いるのだが、糸井会社みたいなノリと遊びに満ち溢れているのは楽しそうだ。かつ、このノリノリが仕事になるというのも楽しそうだ。


これを書いていて思い出したが、若い頃は ”Kaossuファミリー” というグループを作っていて (当時は本名のみよじね 名前は 映画 ゴッドファーザー で**ファミリーという派閥があったのでそこから拝借)、よく飲み会やら旅行やら色々やって楽しかったな。

5月連休に水着を着て水中マスクとシュノーケルを付けてスキーをしたり、ハイエース一杯の楽器を詰め込んでバンドの合宿したり、4人で有限会社作って学生ベンチャーもやったし(総売り上げ300万円・大学生には大金だ 日経新聞にも載ったぞ)、友達の学校の文化祭で模擬店手伝ったり(カクテルの作り方とアイスピックの使い方はここで覚えた)、人の学校の体育会スキー部の合宿に行ったり(ポールの練習もした)、迷彩服着て真剣にサバイバルゲームもしたし(当時のスコープ付きライフルは高性能だった)・・・

若い頃はいかに楽しむかに挑戦していたな。これが今の遊び感覚にも繋がっている。今でも、楽しむという事が人生のCONCERN(気にかかかる事)だ。
人生を楽しんでいないと自分で思っている人は、今からでもいいから思い切り楽しんでみよう。


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アマヌサの The Restaurant

超高級ホテル アマヌサ の1階にはイタリアンレストランがある。先日ランチで上の ザ テラス を紹介したが、夜は下のレストランがいい。名前も TheRestaurant。

下のレストランへ来るのは2度目だが、前回は他のお客がいなくてこの広大な庭を貸切に出来たが、今回は数組のお客がいる。しかし、テーブルの間隔は広くて、人間が座っているのは認識できるが、話し声も聞こえないし顔も暗くて見えない。かなりのプライベートは確保出来る。
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6月のヌサドゥア(ここの場所)は、海風が心地よく湿度も温度も風速さえも申し分ない。さらに、遠くから竹の楽器と笛の静かな音楽の演奏が聞こえてくる。青く光るプールと風に揺られるオレンジ色のブーゲンビリアの色と音も調和している。人生最高のシチュエーションである。
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イタリアには何度も、ミシュラン星付き高級レストランも何軒も行ったことがある。このレストランの味は、イタリアにいるような本格的な味+バリ特有の風味を効かせていたりもする。

ただ、ワインの品揃えだけはかなりPOORであるのは否めない。大衆的なバローロがあったり、コンビ二で1000円で売っているようなスペインのワインがあったりする。ここは深追いしてはいけない。チリの安易なカベルネソービニオンにしておけば無難である。 (高いお金だしてまずいのはいやなのだ・安ければあきらめもつくというもの) グラスのシャンパーニュはモエエシャンドンのBRUTがあるので、これをグラスにて頂いてから赤ワインといこう。

ここのカメーリエは高級で上品ながらフレンドリーでもある (これが一流のホスピタリティーなんだよな)。私よりも流暢な英語で ”Enjoy champagne”と言ってからいなくなる。久々のモエは美味かった。
一流レストランの必要条件としてパンが美味しいのがある。勿論ここのパンは美味しい。これだけでお腹一杯になってしまいそう・・・
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海老のグリル
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ピントが合っていないが、白身魚のカルパッチョ
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イカ墨のリゾット
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ラビオリ
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ビスッテッカ(ビーフ ステーキ)  うううん、レアにしてもこの焼き具合・・・惜しい
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あまりにも暗いので、専用のライトも標準装備
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このティラミスはイタリアにいてもなかなか食べられない程のレベルの高さ
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クレームブリュレ
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月も我に味方する
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朝のサラダ

創造力というのは記憶の組み合わせとも言う。本当にゼロから考え出せるのはほんの少しのサンプルしかない。アインシュタインでさえ、本当に考えたのは3回しかないと言ったそうだ。

だから創造力が人よりある人というのは、人より多くの経験をしている人だと私は思っている(これは真実ではない)。天才は1%の閃きと99%の努力とエジソンが言ったそうだが、この意味は常に努力している人にだけ1/100の割合で閃きが訪れるということ。病気や開発の研究をしている人や研究所にだけ、解決方法が訪れる場合が時々あるということ。何もしていない人(努力をしない人・経験をしない人)には閃かないということだ。


そんなことより、朝のサラダ。
デザインを考える・・・というより、過去からの記憶を組み合わせて完成図を作ってみる。トマトは薄切りに、それも y軸 に平行にしてみる。同様、紫タマネギも y軸 に平行に輪切りすると綺麗だ。キュウリも幅広くスライサーで薄切りにして塩でもんでから水洗い。これらに、フランスの塩とオリーブオイルをかけておけば、人様に見せられる絵になる。味も過去からの予想通り 美・味・し・い。
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飾り以外の紫タマネギはスライスして水でさらした後、(なだ万の)ポン酢と(オニザキの)擦りゴマ(ちと多め)と混ぜてみる。なかなか和風だが洋風のいい味。
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