超一級グルメの旅
American idol season11 Queen 特集
- 2012-05-12 (Sat)
- 音楽話題
日本のFOXチャンネルでは、Best6 になった所。アメリカでは数週間先を行ってるので、優勝者も決まりつつあるのかもしれない。 (知ってる人は教えないでね・・・) 地上波でもやってるのかな? 少なくてもBS238では放送している。
そう、アメリカン・アイドルは素人の歌手が勝ち抜きで10万人以上の応募者から優勝者が決定するまでを少しずつ放送してくれるなかなか真剣な番組。昨年の優勝者のスコッティーはアルバムを出して100万枚売ってプラチナディスクを獲得した。
今日の特集はQUEEN。番組に ブライアンメイ と ロジャーテイラー を呼んでの共演。うん、いま見てもかっこいいぞこのおじさんたち。
http://www.youtube.com/watch?v=oVVApCojAD0
土曜の21:00から2時間かけて歌の挑戦して、日曜の21:00から落ちる人の発表。毎週一人づつ落ちてゆくのだが、みんな上手くて落とすのがもったいない・・・
歌は自己表現。テクニックだけでは観客の心に届かない。こんなのが分かるのも面白いところ。
そう、アメリカン・アイドルは素人の歌手が勝ち抜きで10万人以上の応募者から優勝者が決定するまでを少しずつ放送してくれるなかなか真剣な番組。昨年の優勝者のスコッティーはアルバムを出して100万枚売ってプラチナディスクを獲得した。
今日の特集はQUEEN。番組に ブライアンメイ と ロジャーテイラー を呼んでの共演。うん、いま見てもかっこいいぞこのおじさんたち。
http://www.youtube.com/watch?v=oVVApCojAD0
土曜の21:00から2時間かけて歌の挑戦して、日曜の21:00から落ちる人の発表。毎週一人づつ落ちてゆくのだが、みんな上手くて落とすのがもったいない・・・
歌は自己表現。テクニックだけでは観客の心に届かない。こんなのが分かるのも面白いところ。
マッシュルームのパスタ
- 2012-05-05 (Sat)
- 料理自慢、レシピ
かつて何度も登場のパスタ。ホワイトマッシュルームとパセリを混ぜたクリームソース。この味は材料からは予想外なのだ。
1階の台所で作ったのでフードプロセッサーもなく、包丁の手切りとなるが問題ではない。
・ニンニクは細かく切って15分後に少し色が付くレベルまで超弱火でゆっくりオリーブオイルと共に火入れ。
・普段はパセリだけを使うのだが、今回は余っていたセロリ (葉っぱつき)とルッコラも入れてみじん切り。
・にんにくオイルに野菜を入れて、塩を少々。緑色が綺麗になる。火は超弱火→中火まで強化。
・緑野菜に火が通ったと感じたらお湯を少々いれてドロドロに。
・マッシュルームは細切りしてから、縦にざくっと切る。
・フードプロセッサーがあれば、緑野菜を細かく切ってから、マッシュルームを追加して大きく切る。
・塩漬けアンチョビーを半身細かく切ってペースト状にして追加。チューブでもいい。
・火を再度弱くしてから生クリームを入れる。この時、完成した時の濃さを考えて量をお湯と調整。
・生クリームが濃いと美味しいようだけど下品な味となってしまうので少なめに (料理は引き算)。
・生クリームは沸騰させたくない。
・パルメジャーノ・レッジャーノを剃って混ぜる。
これにてソースは完成。塩味が足りない場合は塩をいれてもいいけど、アンチョビーとパルメジャーノの塩分があるので本当に最後に入れる。
このソースの場合、普段パスタは、ネジ状になってるフジッリ (Fusilli) を使うけど、この日はConchigliette Piccole (コンキリエ ピッコーレ) これは貝殻を意味するイタリア語、ピッコーレは小さいという意味。そう、このパスタは大豆や小豆位の大きさ程小さい。銀杏位の大きさのコンキリエは見たことあるかもしれないけど、こんなに小さいのは珍しい。ディチェコであったので買ってみたの。

普通のパスタはフォークで食べるけど、この場合はスプーンになる。人数が多いときや量が少ない時にはいいかも。
味は相変わらず美味しい◎
1階の台所で作ったのでフードプロセッサーもなく、包丁の手切りとなるが問題ではない。
・ニンニクは細かく切って15分後に少し色が付くレベルまで超弱火でゆっくりオリーブオイルと共に火入れ。
・普段はパセリだけを使うのだが、今回は余っていたセロリ (葉っぱつき)とルッコラも入れてみじん切り。
・にんにくオイルに野菜を入れて、塩を少々。緑色が綺麗になる。火は超弱火→中火まで強化。
・緑野菜に火が通ったと感じたらお湯を少々いれてドロドロに。
・マッシュルームは細切りしてから、縦にざくっと切る。
・フードプロセッサーがあれば、緑野菜を細かく切ってから、マッシュルームを追加して大きく切る。
・塩漬けアンチョビーを半身細かく切ってペースト状にして追加。チューブでもいい。
・火を再度弱くしてから生クリームを入れる。この時、完成した時の濃さを考えて量をお湯と調整。
・生クリームが濃いと美味しいようだけど下品な味となってしまうので少なめに (料理は引き算)。
・生クリームは沸騰させたくない。
・パルメジャーノ・レッジャーノを剃って混ぜる。
これにてソースは完成。塩味が足りない場合は塩をいれてもいいけど、アンチョビーとパルメジャーノの塩分があるので本当に最後に入れる。
このソースの場合、普段パスタは、ネジ状になってるフジッリ (Fusilli) を使うけど、この日はConchigliette Piccole (コンキリエ ピッコーレ) これは貝殻を意味するイタリア語、ピッコーレは小さいという意味。そう、このパスタは大豆や小豆位の大きさ程小さい。銀杏位の大きさのコンキリエは見たことあるかもしれないけど、こんなに小さいのは珍しい。ディチェコであったので買ってみたの。

普通のパスタはフォークで食べるけど、この場合はスプーンになる。人数が多いときや量が少ない時にはいいかも。
味は相変わらず美味しい◎
リアル友達
- 2012-04-21 (Sat)
- PC話題
mixi で知り合ったスイス ローザンヌの友達 (日本人)。なんと初めて生で会ったのは数年前の我が家。
うち・新橋・新宿と3回目のリアル会いとなりました。伊勢丹のフランス展でワイン試飲会の仕事で来日。ローザンヌ若手ショコラティエのチョコラ (チョコ) を頂きました。どうもありがとう◎

数日前には1年前にブログで知り合ったパリ在住の友達(日本人夫婦)とパリでお食事を一緒にしました。初めて会ったのはイタリアのレストラン。今では年に4回は必ず会う関係となりました。
車で10分走れば沢山友達もいるのだけど、年に1回も会わない人もいます。同じ方向を持っている人 (≒同じベクトルの人) は、TEXTの上でも友達になれるかどうかわかるものです。今のところ外れたこと無し。まだ生で会ったこと無いけど友だちになれそうなポテンシャルがまだ数人います。インターネットの世界もまた楽し。
うち・新橋・新宿と3回目のリアル会いとなりました。伊勢丹のフランス展でワイン試飲会の仕事で来日。ローザンヌ若手ショコラティエのチョコラ (チョコ) を頂きました。どうもありがとう◎

数日前には1年前にブログで知り合ったパリ在住の友達(日本人夫婦)とパリでお食事を一緒にしました。初めて会ったのはイタリアのレストラン。今では年に4回は必ず会う関係となりました。
車で10分走れば沢山友達もいるのだけど、年に1回も会わない人もいます。同じ方向を持っている人 (≒同じベクトルの人) は、TEXTの上でも友達になれるかどうかわかるものです。今のところ外れたこと無し。まだ生で会ったこと無いけど友だちになれそうなポテンシャルがまだ数人います。インターネットの世界もまた楽し。
Avril 2012 Paris 4月パリ
- 2012-04-18 (Wed)
- フランス観光地・文化
Facebook の写真集です。メンバーでなくても見れます。
パリの夕日や色々な写真16枚。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.3764388507202.171236.1201297706&type=3&l=fe87872efc
パリの夕日や色々な写真16枚。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.3764388507202.171236.1201297706&type=3&l=fe87872efc
ボレロ Bejart Ballet Lausanne
- 2012-04-09 (Mon)
- ART 話題
”愛と哀しみのボレロ” という映画を初めて見たとき、バレーというのはこんなに美しいんだと思ったものだ。白鳥の湖を代表するクラシックなバレーをTVでしか見たことないので、つまらない物 (私にとって) と思っていたが、モーリス・ベジャール振り付けの斬新なバレーを見たときにこの概念が吹っ飛んだ。
今は亡くなってしまったが、ジョルジュ・ドンという天才的男性バレリーナの踊りを映画で見た時に、”美” を見たような気もした。
今回の出張のお楽しみの一つは、パリでモーリス・ベジャール振り付けの ”ボレロ” を見ること。これは半年以上前に公演を知って、NETでチケットを買って楽しみにしていた。他のチームで過去2回生で見たこともあるが、やはりこれは血が騒ぐ位にエキサイトする。音楽はモーリス・ラベルが作曲したのだが、当時は斬新すぎて世の中の評判が良くなかったそうである。とにかく、徐々に盛り上がる音楽に乗って、斬新でかつ前衛的振り付けのバレーを見られるのはとても嬉しい。今回は本家のローザンヌ モーリス・ベジャールバレー団がやるのでかなり嬉しい。
前から8列目といういい席を入手できた◎
Le Palais des Congrès de Paris という二つのオペラ座ではない広いホール。
この映像は、今回ではなくて映画 ”愛と哀しみのボレロ” での9分の映像。今は亡きジョルジュ・ドンの美を見てくれ。
ただし、映画の中では最後の方なのでこれから映画を観る人はそのつもりで。
http://www.youtube.com/watch?v=5_XdRa2oMR0
美しい・・・・
今は亡くなってしまったが、ジョルジュ・ドンという天才的男性バレリーナの踊りを映画で見た時に、”美” を見たような気もした。
今回の出張のお楽しみの一つは、パリでモーリス・ベジャール振り付けの ”ボレロ” を見ること。これは半年以上前に公演を知って、NETでチケットを買って楽しみにしていた。他のチームで過去2回生で見たこともあるが、やはりこれは血が騒ぐ位にエキサイトする。音楽はモーリス・ラベルが作曲したのだが、当時は斬新すぎて世の中の評判が良くなかったそうである。とにかく、徐々に盛り上がる音楽に乗って、斬新でかつ前衛的振り付けのバレーを見られるのはとても嬉しい。今回は本家のローザンヌ モーリス・ベジャールバレー団がやるのでかなり嬉しい。
前から8列目といういい席を入手できた◎
Le Palais des Congrès de Paris という二つのオペラ座ではない広いホール。
この映像は、今回ではなくて映画 ”愛と哀しみのボレロ” での9分の映像。今は亡きジョルジュ・ドンの美を見てくれ。
ただし、映画の中では最後の方なのでこれから映画を観る人はそのつもりで。
http://www.youtube.com/watch?v=5_XdRa2oMR0
美しい・・・・
ミラノのレストラン
- 2012-04-08 (Sun)
- イタリアグルメ
試しにやってみる。
写真をFC2にUPLOADするのは大変なので、Facebookの写真を見て下さい。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.3694580562047.169696.1201297706&type=1&l=02d97127d5
写真をFC2にUPLOADするのは大変なので、Facebookの写真を見て下さい。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.3694580562047.169696.1201297706&type=1&l=02d97127d5
American Idol season11
- 2012-03-27 (Tue)
- 音楽話題
ケーブルテレビではFOXチャンネルが入るので色々なアメリカのドラマやドキュメンタリーを見ることが出来る。少し遅れて地上波かBSで放送するだろうから勝敗についてはあまり書かないつもりだけど・・
ちなみにアメリカでは数週間先を行ってるのでアメリカの人は勝敗を教えないでね。
今放送している番組でのお気に入りは ”アメリカン・アイドル” 。これは勝ち抜き戦の歌のオーディションで、10万人の中から200人位に絞って、更に絞って昨日の放送で12人にまでになった。最終的に一人が優勝する。
昨年末の紅白歌合戦でレディー・ガガを見た人は (日本の歌手たちと比べて) 抜群の歌唱力とアレンジとプレゼンス (存在感) を感じた人もいるだろう。そう、アメリカには歌が上手い人が沢山いる。しかし機会が無いので陽の目を見つ人は少ない。America is the Land of Opportunity. そう、チャンスの国なので夢を見て多くの人が挑戦して、投票にて毎週一人づつ脱退してゆく・・・
下の彼らは優勝候補の人たち。上手いだけではなくて自分をいかに表現できるかが、投票されるポイントであるのに気がついて実行できた人が残るのだろう。13人いた中で先週の上手かった3人をYoutubeでご紹介。
Jessica Sanchez
I Will Always Love You
ホイットニー・ヒューストンは難しいので実力がないと下手が目立つのだが今回は大成功
http://www.youtube.com/watch?v=kPX-H3KGjJI
Phillip Phillips
Superstition (迷信)
女性はホイットニー、男性はスティービー・ワンダーを歌う。彼の切れ具合がいい。
http://www.youtube.com/watch?v=iU08Qtxu_c0
Hollie Cavanagh
All The Man That I Need
ちっちゃいけど予想外の実力アリ。うちのAちゃんにちょっと似てる。
http://www.youtube.com/watch?v=Ynz5fliw3wg&feature=relmfu
FOXチャンネル 土曜21:00−23:00 日曜21:00−22:00 (週によって多少変わる)
ちなみにアメリカでは数週間先を行ってるのでアメリカの人は勝敗を教えないでね。
今放送している番組でのお気に入りは ”アメリカン・アイドル” 。これは勝ち抜き戦の歌のオーディションで、10万人の中から200人位に絞って、更に絞って昨日の放送で12人にまでになった。最終的に一人が優勝する。
昨年末の紅白歌合戦でレディー・ガガを見た人は (日本の歌手たちと比べて) 抜群の歌唱力とアレンジとプレゼンス (存在感) を感じた人もいるだろう。そう、アメリカには歌が上手い人が沢山いる。しかし機会が無いので陽の目を見つ人は少ない。America is the Land of Opportunity. そう、チャンスの国なので夢を見て多くの人が挑戦して、投票にて毎週一人づつ脱退してゆく・・・
下の彼らは優勝候補の人たち。上手いだけではなくて自分をいかに表現できるかが、投票されるポイントであるのに気がついて実行できた人が残るのだろう。13人いた中で先週の上手かった3人をYoutubeでご紹介。
Jessica Sanchez
I Will Always Love You
ホイットニー・ヒューストンは難しいので実力がないと下手が目立つのだが今回は大成功
http://www.youtube.com/watch?v=kPX-H3KGjJI
Phillip Phillips
Superstition (迷信)
女性はホイットニー、男性はスティービー・ワンダーを歌う。彼の切れ具合がいい。
http://www.youtube.com/watch?v=iU08Qtxu_c0
Hollie Cavanagh
All The Man That I Need
ちっちゃいけど予想外の実力アリ。うちのAちゃんにちょっと似てる。
http://www.youtube.com/watch?v=Ynz5fliw3wg&feature=relmfu
FOXチャンネル 土曜21:00−23:00 日曜21:00−22:00 (週によって多少変わる)
情報操作
- 2012-03-22 (Thu)
- その他話題
真実は世の中に一つしかないし、実は一つも無いかも知れない。ところが、ちまたには色々な情報が満ち溢れている。インターネットを探せば色々な人が言いたい事を言っているし、自分で書くことも出来る。新聞やテレビでも片側通行の情報が山のように流れ出てくる。新聞やテレビのニュースは比較的信頼性が高いと思うように我々は慣れてしまっている。しかし・・だ、本当に信用していいのだろうか? ウソを言っていないか、情報操作されていないか、向こうは間違えていないか・・・ 特に自分が見たり聞いたり信頼しているカテゴリーに関しては、自動的に信用しがち。でも、そうでもないかも知れないという心構えが今の時代必要なのだ。もちろん、この文章でさえ。
極端に言えば、”放射能” って本当にあるの? 誰か偉い人がそう言ってるし、ニュースでも教科書もそう書いてあるし、科学者は測定器で実際に数値を見てるし、原爆の事実もあるし・・・真実の証拠は山のようにある。でも、それら全てが本当かどうかは私は知らない。便宜上それらを信用するという立場をとって真実と仮定することは出来る。真実を把握するというのは我々人間には不可能だということだ。だから英語にもあるでしょ God only knows……(神だけが知っている) って。
そえでもかつ、色々なニュースを我々は信用しがち。特に、自分が信じたい内容ならばなおさら。
この映像を見たことがある人もいるでしょう。福島から太平洋に温度の高い水が流れている絵。
これって、初めヤバい事起きてると思ったが、数秒後信頼できるのか? と疑念を持った。

http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=2494
長いので読むには面倒だが、この手のニュースを信じるかどうかに興味がある人は読むといいこの記事。この記事にようると、この写真はデマであると判断している。お土産屋さんが本社登録している所がシュミレーションとして発表している。そして、この記事も信頼できるかというとそうでもない。
真実は無いものと思っていたほうがいい。
極端に言えば、”放射能” って本当にあるの? 誰か偉い人がそう言ってるし、ニュースでも教科書もそう書いてあるし、科学者は測定器で実際に数値を見てるし、原爆の事実もあるし・・・真実の証拠は山のようにある。でも、それら全てが本当かどうかは私は知らない。便宜上それらを信用するという立場をとって真実と仮定することは出来る。真実を把握するというのは我々人間には不可能だということだ。だから英語にもあるでしょ God only knows……(神だけが知っている) って。
そえでもかつ、色々なニュースを我々は信用しがち。特に、自分が信じたい内容ならばなおさら。
この映像を見たことがある人もいるでしょう。福島から太平洋に温度の高い水が流れている絵。
これって、初めヤバい事起きてると思ったが、数秒後信頼できるのか? と疑念を持った。

http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=2494
長いので読むには面倒だが、この手のニュースを信じるかどうかに興味がある人は読むといいこの記事。この記事にようると、この写真はデマであると判断している。お土産屋さんが本社登録している所がシュミレーションとして発表している。そして、この記事も信頼できるかというとそうでもない。
真実は無いものと思っていたほうがいい。
スパゲティー (フィデリーニ) ボンゴレ
- 2012-03-10 (Sat)
- 料理自慢、レシピ
料理の話題になると評価が良くなる。スパゲティーしか作れないみたいだが、これは特別に美味い&上手いのでこの話題が多くなる。味のポイントは、ニンニクを20分以上じっくり火入れして味を染み出させるのと、アンチョビーを使うのと、水分大目にしてパスタの吸収の最後は出汁で味を付けること、アサリはなるべく火にかけずにレアを目指すこと・・・だな。
アサリは口が開いたらすぐ取り出して加熱をやめる。パスタが茹で上がる80%位の所でフライパンで加熱、水(お湯)を入れて (こんな感じ) パスタを入れるだけにする。今回は余っていたチリメンジャコを入れたが入れなくてもイイ。この乳白色の液体にパスタを入れたら美味しいのが分かるでしょ。

パスタを入れたら、こんな風に絡ませる。焼きそばにならないように・・・これは、左手撮影・右手作業というかなり高度なテクニックなのだ。
[広告] VPS
ぷっくりふくれたアサリパスタにこの日はブロッコリーの芽をパラパラかけて完成。

アサリは口が開いたらすぐ取り出して加熱をやめる。パスタが茹で上がる80%位の所でフライパンで加熱、水(お湯)を入れて (こんな感じ) パスタを入れるだけにする。今回は余っていたチリメンジャコを入れたが入れなくてもイイ。この乳白色の液体にパスタを入れたら美味しいのが分かるでしょ。

パスタを入れたら、こんな風に絡ませる。焼きそばにならないように・・・これは、左手撮影・右手作業というかなり高度なテクニックなのだ。
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ぷっくりふくれたアサリパスタにこの日はブロッコリーの芽をパラパラかけて完成。

菜の花ご飯
- 2012-02-25 (Sat)
- 料理自慢、レシピ
(作り方少し訂正しました)
かつて何度か書いているが、やはり春となると ”菜の花ご飯” を食べたくなる。内容が豪華の割にはコストも作り方も簡単。作ってしまえばあっと言う間に出来て家族からは喜ばれるであろう。ただし、苦味があるので子供の評判は良くないかもしれない・・・がこれを読んでいる人の子供はグルメに育っているだろうから口が肥えているに違いない。今回は私は作ってない。

菜の花を4cmほどザックリ切る。少量の油で炒める。
★訂正;ここで塩をふりかける、そうすると緑色が綺麗にでる。
火が通ったらチリメンジャコ(あまり固すぎないように)を入れて再度軽く炒める。白ゴマを適量入れて具は完成。炊きたてご飯をボールにいれて、具を入れて混ぜる。簡単だが、出来上がるとかなり豪華。これは冷めても美味しい。
これは何年か前に姪が作ったお弁当。桜の塩漬のディスプレーが更に春を演出。

その時のブログ
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-195.html
その後のブログ
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-605.html
かつて何度か書いているが、やはり春となると ”菜の花ご飯” を食べたくなる。内容が豪華の割にはコストも作り方も簡単。作ってしまえばあっと言う間に出来て家族からは喜ばれるであろう。ただし、苦味があるので子供の評判は良くないかもしれない・・・がこれを読んでいる人の子供はグルメに育っているだろうから口が肥えているに違いない。今回は私は作ってない。

菜の花を4cmほどザックリ切る。少量の油で炒める。
★訂正;ここで塩をふりかける、そうすると緑色が綺麗にでる。
火が通ったらチリメンジャコ(あまり固すぎないように)を入れて再度軽く炒める。白ゴマを適量入れて具は完成。炊きたてご飯をボールにいれて、具を入れて混ぜる。簡単だが、出来上がるとかなり豪華。これは冷めても美味しい。
これは何年か前に姪が作ったお弁当。桜の塩漬のディスプレーが更に春を演出。

その時のブログ
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-195.html
その後のブログ
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-605.html
帰ってきた
- 2012-02-24 (Fri)
- 海外一般
パリに入ってから風邪をひいてしまって、キーボードを触る気にならなくなって・・というより考える気力が落ちて、ちょろっとFBやTWにしか書いてなかったけど、数日前から元気になり現状復帰・・タカオ節復活。
今回は初めての JAL羽田深夜出発便、羽田早朝到着便。行きは朝に到着するので得した感あり、帰る日は朝出るので損した気もするが諦めもつくというもの。サラリーマンには残業レベルまで仕事をしてから0:30の便に乗って、朝6:55に到着するのでそのまま会社へ行けるという便利な? 便でもある。帰りは成田便にしてゆっくりという手もある。
予約しておいたパリの定額TAXIは朝7:30にホテル前に到着して待っている。この手の業者は沢山あるのだが、今の所ここは安くてお勧め。行きも使ったけど空港のGATE前で看板持って待っててくれるし、携帯電話も通じるし、前日にリコンファームもしてくれた (自分の不安からかもしれないけど) 。CDG空港とパリ市内を50ユーロの定額で行ってくれる。もしかして ”流し” ならもう少し安くなるかもしれないが、渋滞したら高くなる可能性も多い。ホテルで呼んでもらうとホテルに着くまでも料金取られるので5〜10ユーロからスタートという時もある。自分で拾うと捕まらない場合もありいずれも緊張感が伴うのだ・・・

*Paris Lucky Shuttle*
http://parisluckyshuttle.com/
よく聞いてないので、もしかしたら一人でやってるのかもしれない。次回まで存在してるか、値段据え置きか、サービスは維持してるか、どうなるか分からず選択はご自分の責任で・・・ 少なくとも色々な所を知ってる私には A+ レベルで合格。FAQにチップはいるのかどうか? ・・に丁寧に書かれている。不要だけど、心地良かったら払ってもいいですよだって。私には5ユーロの価値。
エコノミークラスの一番前の非常席を予約してあるのだが、ボーディングパス (切符) を見ると数字が一桁だ 09G ・・・ということは、またありがたい席になってるということだ。ますます羽田便気に入った。まぁ今回のみのラッキーかも知れないけどね。CDG (シャルル・ド・ゴール空港) ターミナル2Eは本来2Fの反対側にあって便利な所なのだが、JALのスポットは成田の向こう側へ行くような列車にのって移動する所にある。移動に時間はかかるが静かで私はいいと思う。お土産やブランド物を沢山買いたい人には少し寂しいかもしれない。ラデュレのマカロンも売ってないし・・・

AFラウンジでは、クロワッサンとパン・オ・ショコラ等の軽食のみ、シャンパーニュがあるのはフランスならでは。ハムとサラダもあったかも。

飛行機に乗って 09G を捜すと、予想以上に早く到着・・あれ違うぞ・・もう一度チケットを確認する 09G と書いてある。やったぁ、プレミアムエコノミーではなくて、ビジネスクラスだ。ヨーロッパ便の帰りにこれに乗れるのはかなり嬉しいぞ。これならぐっすり眠れるし美味しい物も食べられる◎◎◎ B777のこの便はシェフフラットシートなので乗り心地がいいのだ。見なくてもイイけどみたい人はこれ → http://www.jal.co.jp/inflight/inter/executive/c_seat/index1.html
シャンパーニュも飲めるし、御湖鶴の大吟醸も旨かった。ステーキもいいし、フォアグラもいい。お金を払って贅沢を楽しむ人には良い場だと思う。料理だけだけ言えば、パリで30ユーロも払えば同等以上のものは食べられると思うので、料理だけを楽しみたければ向こうでいくらでも食べればいい。時々勘違いしてる人を見かけるが、普段美味しい物は食べているけど、席に関しては贅沢してないからね。普通はエコノミークラスだ、ただ特権で一番前に座ることは多いけど。
機内の映画
●TIME/タイム (in time)
またメメントの監督かと思わせる面白いストーリー (調べたら違った)。時間がお金と同じ価値があり、金持ちはいくらでも時間を買えるので100年生きる人もいるし、25歳以上の貧乏人は死ななければならないという未来のSFなのだが、緊張感と痛快さが含まれていて私的にはオリジナル脚本賞をあげたい位だ。自分の人生の残り時間が腕にディスプレーされる・・・ いい言葉:Don't waste my time.(俺の時間をムダにするなよ)
●ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破 Evangelion:2.0 You Can (Not) Advance.
2009年制作・・・あれ意外と新しいんだな、でも今頃見てる。この前の1作目も飛行機のの中で見たがチャンスがあればこの手のアニメーションも好きなのだ。基本的にEVAが戦う姿は好きでないが (でかいロボットの戦闘シーンはぞっとしないね) それに付随する基地とのやりとりや動きはカッコイイ。”静” の凄さがあるだんだな。前にも書いたが頑張っている若い女は好きなのだ、可愛いだけはダメね・・・ 目に涙が溜まってしまうことも多場面アリ (死ぬとか悲しいとかの時ではなくて、こう来たかぁ という時ね)
↑の2個を見てるとSFのアイディアと非現実性に関しての興味は尽きないな。この手のは自分には作れないと降参せざる得ない・・・
●カイジ2 人生奪回ゲーム
私個人の意見ではギャンブルは儲からないのでやらないし、緊張も当たったときのうれしさも欲しくない・・・・が映画となるとまぁいいかなとも思うし、頭いい人は確率だけではなくて計算もしてるのねと思う。また、大きな事をやるには出費も大きいし、勝負を掛けるにはリスクを負う責任もある・・・と勉強?になることも多くあり。
●はやぶさ
宇宙探査機を飛ばす為のセミドキュメンタリー風。7年間かかってスイングバイしながら加速してどこかの小惑星に着陸して試料を持ち帰るというなかなかいい話 (あんまり映画としては売れそうもないけど・・)。本当の話なので説得力があり、ちょっと科学が好きならおもしろい。45億6800万年前に宇宙が出来たとされているが、持ち帰った微粒子はそれから630万年遅れて完成したのが分かった・・だって。地球外小惑星のサンプルを入手したのはこれは世界で初めての快挙、NASAもやってない◎
朝6:55予定で6:45に着陸。7:10には荷物が出てきて (JGCなので先に出てくる) 、タクシーに30分乗って (4000円ちょっとなら合格、朝早いので渋滞まだない) 7:45には家に着いた◎ 30分後にはお風呂入ってBEDで数時間寝る。着陸してから1時間半で自宅のふとんに入れるという幸せ。これは羽田便なのと、羽田の近くに住んでるからならではのこと。
今日は休暇して、明日から1週間フルに仕事してお店を広げる・・・
その他の面白い話題も多数あるが いつか・多分・今ではない時 に書くことになるでしょう。
今回は初めての JAL羽田深夜出発便、羽田早朝到着便。行きは朝に到着するので得した感あり、帰る日は朝出るので損した気もするが諦めもつくというもの。サラリーマンには残業レベルまで仕事をしてから0:30の便に乗って、朝6:55に到着するのでそのまま会社へ行けるという便利な? 便でもある。帰りは成田便にしてゆっくりという手もある。
予約しておいたパリの定額TAXIは朝7:30にホテル前に到着して待っている。この手の業者は沢山あるのだが、今の所ここは安くてお勧め。行きも使ったけど空港のGATE前で看板持って待っててくれるし、携帯電話も通じるし、前日にリコンファームもしてくれた (自分の不安からかもしれないけど) 。CDG空港とパリ市内を50ユーロの定額で行ってくれる。もしかして ”流し” ならもう少し安くなるかもしれないが、渋滞したら高くなる可能性も多い。ホテルで呼んでもらうとホテルに着くまでも料金取られるので5〜10ユーロからスタートという時もある。自分で拾うと捕まらない場合もありいずれも緊張感が伴うのだ・・・

*Paris Lucky Shuttle*
http://parisluckyshuttle.com/
よく聞いてないので、もしかしたら一人でやってるのかもしれない。次回まで存在してるか、値段据え置きか、サービスは維持してるか、どうなるか分からず選択はご自分の責任で・・・ 少なくとも色々な所を知ってる私には A+ レベルで合格。FAQにチップはいるのかどうか? ・・に丁寧に書かれている。不要だけど、心地良かったら払ってもいいですよだって。私には5ユーロの価値。
エコノミークラスの一番前の非常席を予約してあるのだが、ボーディングパス (切符) を見ると数字が一桁だ 09G ・・・ということは、またありがたい席になってるということだ。ますます羽田便気に入った。まぁ今回のみのラッキーかも知れないけどね。CDG (シャルル・ド・ゴール空港) ターミナル2Eは本来2Fの反対側にあって便利な所なのだが、JALのスポットは成田の向こう側へ行くような列車にのって移動する所にある。移動に時間はかかるが静かで私はいいと思う。お土産やブランド物を沢山買いたい人には少し寂しいかもしれない。ラデュレのマカロンも売ってないし・・・

AFラウンジでは、クロワッサンとパン・オ・ショコラ等の軽食のみ、シャンパーニュがあるのはフランスならでは。ハムとサラダもあったかも。

飛行機に乗って 09G を捜すと、予想以上に早く到着・・あれ違うぞ・・もう一度チケットを確認する 09G と書いてある。やったぁ、プレミアムエコノミーではなくて、ビジネスクラスだ。ヨーロッパ便の帰りにこれに乗れるのはかなり嬉しいぞ。これならぐっすり眠れるし美味しい物も食べられる◎◎◎ B777のこの便はシェフフラットシートなので乗り心地がいいのだ。見なくてもイイけどみたい人はこれ → http://www.jal.co.jp/inflight/inter/executive/c_seat/index1.html
シャンパーニュも飲めるし、御湖鶴の大吟醸も旨かった。ステーキもいいし、フォアグラもいい。お金を払って贅沢を楽しむ人には良い場だと思う。料理だけだけ言えば、パリで30ユーロも払えば同等以上のものは食べられると思うので、料理だけを楽しみたければ向こうでいくらでも食べればいい。時々勘違いしてる人を見かけるが、普段美味しい物は食べているけど、席に関しては贅沢してないからね。普通はエコノミークラスだ、ただ特権で一番前に座ることは多いけど。
機内の映画
●TIME/タイム (in time)
またメメントの監督かと思わせる面白いストーリー (調べたら違った)。時間がお金と同じ価値があり、金持ちはいくらでも時間を買えるので100年生きる人もいるし、25歳以上の貧乏人は死ななければならないという未来のSFなのだが、緊張感と痛快さが含まれていて私的にはオリジナル脚本賞をあげたい位だ。自分の人生の残り時間が腕にディスプレーされる・・・ いい言葉:Don't waste my time.(俺の時間をムダにするなよ)
●ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破 Evangelion:2.0 You Can (Not) Advance.
2009年制作・・・あれ意外と新しいんだな、でも今頃見てる。この前の1作目も飛行機のの中で見たがチャンスがあればこの手のアニメーションも好きなのだ。基本的にEVAが戦う姿は好きでないが (でかいロボットの戦闘シーンはぞっとしないね) それに付随する基地とのやりとりや動きはカッコイイ。”静” の凄さがあるだんだな。前にも書いたが頑張っている若い女は好きなのだ、可愛いだけはダメね・・・ 目に涙が溜まってしまうことも多場面アリ (死ぬとか悲しいとかの時ではなくて、こう来たかぁ という時ね)
↑の2個を見てるとSFのアイディアと非現実性に関しての興味は尽きないな。この手のは自分には作れないと降参せざる得ない・・・
●カイジ2 人生奪回ゲーム
私個人の意見ではギャンブルは儲からないのでやらないし、緊張も当たったときのうれしさも欲しくない・・・・が映画となるとまぁいいかなとも思うし、頭いい人は確率だけではなくて計算もしてるのねと思う。また、大きな事をやるには出費も大きいし、勝負を掛けるにはリスクを負う責任もある・・・と勉強?になることも多くあり。
●はやぶさ
宇宙探査機を飛ばす為のセミドキュメンタリー風。7年間かかってスイングバイしながら加速してどこかの小惑星に着陸して試料を持ち帰るというなかなかいい話 (あんまり映画としては売れそうもないけど・・)。本当の話なので説得力があり、ちょっと科学が好きならおもしろい。45億6800万年前に宇宙が出来たとされているが、持ち帰った微粒子はそれから630万年遅れて完成したのが分かった・・だって。地球外小惑星のサンプルを入手したのはこれは世界で初めての快挙、NASAもやってない◎
朝6:55予定で6:45に着陸。7:10には荷物が出てきて (JGCなので先に出てくる) 、タクシーに30分乗って (4000円ちょっとなら合格、朝早いので渋滞まだない) 7:45には家に着いた◎ 30分後にはお風呂入ってBEDで数時間寝る。着陸してから1時間半で自宅のふとんに入れるという幸せ。これは羽田便なのと、羽田の近くに住んでるからならではのこと。
今日は休暇して、明日から1週間フルに仕事してお店を広げる・・・
その他の面白い話題も多数あるが いつか・多分・今ではない時 に書くことになるでしょう。
トルタ フリッタ と 二ヨッコ フリット
- 2012-02-17 (Fri)
- イタリアレストランリスト
タイトル読んでも何だか分からない人も多いだろう。パンの材料? (パスタの材料? 小麦粉を練ったもの) を油で上げて風船のようにふくらませたもの。イタリア パルマではトルタフリッタ と呼ばれ、モデナでは二ヨッコフリットと呼ばれる。多分同じ物を指しているのだと思う。

ここ PARMA (パルマ) は、パルマの生ハムでも有名だし、パルミジャーノ・レジャーノ (粉チーズの材料) でも有名な所。この独特の乾燥した季候が生ハムやチーズを作るのに適しているようだ。
これに生ハムを乗せて食べるのが通。

ここでも生ハムの中では高級部類に入る、クラテッロ di ジッベーロ

熱でとろりと溶けた所を食べる

ブロードに入ってるパスタ

野菜のミネストローネ

入り口にはパスタの展示

Trattoria Corrieri 老舗のトラットリア◎
Strada del Conservatorio, 1/a, 43121 Parma
TEL 0521 234426

音が出ます
http://www.ristorantidiparma.it/old/CORRIERI/index.html

ここ PARMA (パルマ) は、パルマの生ハムでも有名だし、パルミジャーノ・レジャーノ (粉チーズの材料) でも有名な所。この独特の乾燥した季候が生ハムやチーズを作るのに適しているようだ。
これに生ハムを乗せて食べるのが通。

ここでも生ハムの中では高級部類に入る、クラテッロ di ジッベーロ

熱でとろりと溶けた所を食べる

ブロードに入ってるパスタ

野菜のミネストローネ

入り口にはパスタの展示

Trattoria Corrieri 老舗のトラットリア◎
Strada del Conservatorio, 1/a, 43121 Parma
TEL 0521 234426

音が出ます
http://www.ristorantidiparma.it/old/CORRIERI/index.html
Canaleのホテル
- 2012-02-16 (Thu)
- イタリア観光地・文化
何度も足を運ぶとお気に入りが出来るようになる。タイトルのCanaleには、世界で一番お気に入りのレストラン All'Enoteca があるので、年に4回は泊まることになる。ここ数年のお気に入りはVilla Cornarea という私がワインを飲んでるFBの表紙やプロフィールにもなっているワインの経営者がやってるホテル。ぶどう畑の頂上にあって、いかにもVillaの雰囲気がある。必要な時以外は従業員は鍵を渡して帰ってしまうので、自分で門を開けて自分で玄関を開けて中へ入る。冬には誰も来ないので、建物一軒貸切の時もある。
それはいいのだが、砂利道を延々と登っていくので車は真っ白に汚れてしまうのだ。汚れるだけならいいのだが、今回は歴史的大雪。この近くで先週マイナス22度を記録したと、イタリア人はみな知ってるニュースもある。このエリアピエモンテ州はトリノ (冬季) オリンピックをやった場所だけあって、冬は寒い。チェックイン数日前にこのホテルからメールが来た。
Unfortunatly this year in Piemont the winter arrived very later and in this
moment there is very big snow in our area and also in our Villa, and it is very
cold so it is difficult to clean very well the Cornarea road.
残念だけど、今年のピエモンテには冬が遅く来てこの辺もヴィラも大雪なの。
とっても寒くてコルナレア道路も綺麗にできないの・・・
そう、あの急坂に雪が積もっていたらチェーンを巻いても登るのは厳しいかなと危惧していたし、キャタピラー履いたトラクターがあるからあれで送り迎えか? と思っていたのだが、他のホテルを紹介するとのことで、意向を受け取り今回はキャンセルした。一応候補は数軒あるので自分で予約するよと返事しておいたのだが・・・
予約サイトで別のホテル (実名のせず) を前日に予約した。直接やればいいかなとも頭をかすめたが簡単にできるのでそのまま予約する。日本人シェフの ヒロキ から ”今日は雪が降るそうですから早めに来た方がいいですよ” ・・との連絡。親切でありがたい。その後、”雪はやんだのでゆっくりでもいいですよ” との連絡、親切だ◎ この気遣いは日本人ならではのもの。というより、彼の人柄か・・・親分の人柄か・・・
予約したホテルへ行くと電気はついてるがひっそりしてて、ドアは閉まっている・・・いやな予感。電話するとイタリア語のルス電が何か言ってる。聞いても分からないので先ほどの日本人シェフ ヒロキ に電話してもらって何を言ってるか聞いてもらったら・・・”今度の月曜からOPENするそうですよ、どうしますか?” だって。
だって、予約したじゃん と出てくるが、予約サイトは予約が入るとFAXを1枚送るだけなので、無人のホテルにFAXが届いても何事も変化しない。これは予想していたことだったが、イタリア人のやる事に文句を言っても何事も変わらない。
こういう時はおんぶやだっこしてもらうのが物事が早く進む (一応一番暇な時を狙って電話してるのだが・・)。 候補はあと2軒あるが、どちらがいいかを聞いたら、後ろから All'Enotecaのシェフ Davideがあっちだと言う声が聞こえる。じゃ、あっちを予約してくれと頼んで電話を待つ。少しして電話がかかってきて、あっちは一杯なので、Villa Tiboldi を予約しましたとの連絡。感謝してそこへ向かう。Villaまでの坂道は除雪してあるとしっかり調べてある・・・この気遣いが素晴らしい。
このVilla Tiboldi は、一番候補のVilla Cornarea と谷をへだてて反対側にある。お互いにお互いが見られる場所にあり、お互いCanaleを代表する良いワインを作っている。Tibordi の方がホテルは高級でレストランもある・・ので少しだけ敷居が高い。トリノオリンピックの時は、まいク ろそふとの一番偉い人 びルげ ーつ もここを貸切にして泊まっていたのだ。
Villa Tiboldi
http://www.villatiboldi.it/pagine/eng/villa_tiboldi.lasso

これは反対側のVilla Cornarea
http://www.villacornarea.com/

山を登って到着すると (とは言え2分位) 、映画 シャイニング のような寒さとだれもいないひっそり感が漂う。幽霊はいないけど・・・2番の部屋はなんとスィートルーム。(一番安い)ダブルルームの値段でいいですよとの事。やったぁ〜 後から聞いたがDavideが直々に電話予約してくれたらしい。この街で一番の有名人からの電話は威力があるな・・・
部屋の中は広くて迷ってしまいそう・・・ありがたいことだ。この部屋を1泊110ユーロにしてくれた。一人で割ったら5500円だ◎ 正式に泊まると200ユーロだ。
BED ROOM

LIVIMG ROOM

窓からの景色は雪

駐車場の天井からのしずくを受けていた缶は鍾乳洞状態

雨樋からの水も凍って鍾乳洞状態

ぶどう畑も休暇中

プールも凍ってる

[広告] VPS
たまにはこんな贅沢もまたよろし。
それはいいのだが、砂利道を延々と登っていくので車は真っ白に汚れてしまうのだ。汚れるだけならいいのだが、今回は歴史的大雪。この近くで先週マイナス22度を記録したと、イタリア人はみな知ってるニュースもある。このエリアピエモンテ州はトリノ (冬季) オリンピックをやった場所だけあって、冬は寒い。チェックイン数日前にこのホテルからメールが来た。
Unfortunatly this year in Piemont the winter arrived very later and in this
moment there is very big snow in our area and also in our Villa, and it is very
cold so it is difficult to clean very well the Cornarea road.
残念だけど、今年のピエモンテには冬が遅く来てこの辺もヴィラも大雪なの。
とっても寒くてコルナレア道路も綺麗にできないの・・・
そう、あの急坂に雪が積もっていたらチェーンを巻いても登るのは厳しいかなと危惧していたし、キャタピラー履いたトラクターがあるからあれで送り迎えか? と思っていたのだが、他のホテルを紹介するとのことで、意向を受け取り今回はキャンセルした。一応候補は数軒あるので自分で予約するよと返事しておいたのだが・・・
予約サイトで別のホテル (実名のせず) を前日に予約した。直接やればいいかなとも頭をかすめたが簡単にできるのでそのまま予約する。日本人シェフの ヒロキ から ”今日は雪が降るそうですから早めに来た方がいいですよ” ・・との連絡。親切でありがたい。その後、”雪はやんだのでゆっくりでもいいですよ” との連絡、親切だ◎ この気遣いは日本人ならではのもの。というより、彼の人柄か・・・親分の人柄か・・・
予約したホテルへ行くと電気はついてるがひっそりしてて、ドアは閉まっている・・・いやな予感。電話するとイタリア語のルス電が何か言ってる。聞いても分からないので先ほどの日本人シェフ ヒロキ に電話してもらって何を言ってるか聞いてもらったら・・・”今度の月曜からOPENするそうですよ、どうしますか?” だって。
だって、予約したじゃん と出てくるが、予約サイトは予約が入るとFAXを1枚送るだけなので、無人のホテルにFAXが届いても何事も変化しない。これは予想していたことだったが、イタリア人のやる事に文句を言っても何事も変わらない。
こういう時はおんぶやだっこしてもらうのが物事が早く進む (一応一番暇な時を狙って電話してるのだが・・)。 候補はあと2軒あるが、どちらがいいかを聞いたら、後ろから All'Enotecaのシェフ Davideがあっちだと言う声が聞こえる。じゃ、あっちを予約してくれと頼んで電話を待つ。少しして電話がかかってきて、あっちは一杯なので、Villa Tiboldi を予約しましたとの連絡。感謝してそこへ向かう。Villaまでの坂道は除雪してあるとしっかり調べてある・・・この気遣いが素晴らしい。
このVilla Tiboldi は、一番候補のVilla Cornarea と谷をへだてて反対側にある。お互いにお互いが見られる場所にあり、お互いCanaleを代表する良いワインを作っている。Tibordi の方がホテルは高級でレストランもある・・ので少しだけ敷居が高い。トリノオリンピックの時は、まいク ろそふとの一番偉い人 びルげ ーつ もここを貸切にして泊まっていたのだ。
Villa Tiboldi
http://www.villatiboldi.it/pagine/eng/villa_tiboldi.lasso

これは反対側のVilla Cornarea
http://www.villacornarea.com/

山を登って到着すると (とは言え2分位) 、映画 シャイニング のような寒さとだれもいないひっそり感が漂う。幽霊はいないけど・・・2番の部屋はなんとスィートルーム。(一番安い)ダブルルームの値段でいいですよとの事。やったぁ〜 後から聞いたがDavideが直々に電話予約してくれたらしい。この街で一番の有名人からの電話は威力があるな・・・
部屋の中は広くて迷ってしまいそう・・・ありがたいことだ。この部屋を1泊110ユーロにしてくれた。一人で割ったら5500円だ◎ 正式に泊まると200ユーロだ。
BED ROOM

LIVIMG ROOM

窓からの景色は雪

駐車場の天井からのしずくを受けていた缶は鍾乳洞状態

雨樋からの水も凍って鍾乳洞状態

ぶどう畑も休暇中

プールも凍ってる

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たまにはこんな贅沢もまたよろし。
Day1-3 色々 Milano編
- 2012-02-15 (Wed)
- フランス観光地・文化
今回初の羽田発JAL夜便。1:30amに出て、パリのCDGにその日の朝到着。前日に予約した席を調べてみると空白になっていて、その席に予約が出来るようになっている。・・・ということは、別の席に変更になったということ。JALのお得意様であるのでこういう時は、いい事がある予感。
普段は成田空港まで自家用車で1時間で到着なのだが、羽田空港だと逆に駐車場代が高くなってしまうのでTAXIで行くことにする。安い所を使えば固定料金で3950円で行ってくれる→「JALらくらくタクシー」
http://www.rakurakutaxi.jp/index.do?aft=983000
成田空港だったら二人なら電車でももっとかかるし、車でももっとかかるので贅沢も良い事にする。22:30に迎えに来てもらって、なんと20分で羽田空港国際ロビーに到着。こりゃやめられないや・・今のところ。
チェックインカウンターでは、「エコノミークラスが混雑しておりますのでプレミアムエコノミークラスの座席を用意させていただきました・・」うっしっし。こちらの方がかなり楽チンなのだ。ああ、そうだ誤解をしている人がいるので訂正をしておくけど、普段はビジネスクラスを使っての旅はしないですからね・・・。たまたまアップグレードしてくれた場合には喜んで享受してるけどね。
ラウンジ、夜の景色はまた別。ここはハートランドの生ビールも飲めるという豪華な所。写真1

特典はシャンパーニュが飲めるのと、ディーンアンドデルーカのアイスクリームが食べられる事、あとは席とテーブルと画面が少し広いことかな。見た映画は2.5本、それなりに面白かった。いくら深夜とはいえ、眠くなるまでは映画を見る、目が覚めたら映画を見る。
写真2:飛行機内ではウィルスも飛び放題なので、予防の為にマスクを。寝るときはフードをかぶって頭と目を隠す。持参のノイズキャンセルヘッドフォンで音楽を聞きながら眠る。更に、今回はプレミアムなのでPanasonicのノイズキャンセルヘッドフォンをONにしてかぶせるとエンジンの音はほぼ聞こえなくなる。これがよく寝れるんだ・・・

・The ides of March. スーパーチューズデー 〜 正義を売った日
なんとジョージクルーニー監督、大統領選挙の話。う〜ん、面白い◎ 政治の裏には色々な策略がある。映画の内容と異なるが、いざという時には、悪くないと生き残れないのと、リスクをかけないと大きな成果は手に入らない。”今だ!” という瞬間を見逃さない能力と、飛び込む勇気が成功者には必要だな・・と私は感じた。この、”ええいやっちゃえ〜” のあり方を ”ディサイシブである” と言う。この能力が欲しい人は私に相談に来なさい。そしてかつ、人生成功するためには インテグリティ (誠実さ) もまた必要、う〜ん難しい△ アカデミー賞 脚色賞にノミネート。
・Money ball マネーボール
ブラット・ピット主演、野球の選手をスカウトしたりするGM (General Manager)の話。こちらの映画も駆け引きが出来ないと人生成功出来ないかなと思う。ブラピの演技が光る◎ ・・・と思ったらアカデミー賞に作品賞・主演男優賞・助演男優賞・他にノミネートされてた。
・これは映画ではないが、TVで放送した番組 The last dinner at El Bulli. エルブリ 最後の晩餐 〜 フードコーディネーター 結城摂子の挑戦。
料理の番組は大好き◎ 昔、料理の鉄人という番組があったがほとんど全部見たはず。あれを見ただけで、料理の腕前が上がったと思う。シェフの地位を上げてくれた番組とも言える。もっと若い頃に見たら、人生違っていたかも知れない・・・
昨年の夏に店は閉めたが、45種類の料理が出てくる歴史に残るレストラン。液体窒素やエスプーマを使った料理やら、なにしろ凄い。凄いにつきる実験室厨房。無理してでも生きている間に行きたかったのにね。番組では東北の食材をシェフに使ってもらうという趣旨だったが、酒粕と黒ニンニクが大きく変化する。マジで美味そうだった。
あっという間にパリCDG (シャルル・ド・ゴール) 空港に到着。現地はマイナス7度・・飛行機降りた瞬間、建物に入るまでの間に身体が凍る感覚。ターミナル2Eから2Bまで長い距離歩いて、格安航空会社のEASYJETにてミラノまで。ここは飛行機なのに自由席なのだ。1時間半乗って一万円以下で行けちゃうというほんとに格安。別に不便は無し◎
写真3:パリからミラノへはアルプス超えなのでこんなに素晴しい景色ある

今回は朝着なので、朝から仕事。ミラノ マルペンサ空港 ターミナル2は何も無いので朝からマック。誤解をしている人へ:毎日美味しい物を食べてるワケではありません。たまにはマクドナルドも食べます。まぁ海外にいる時の方が多いけど。これは新作のギザギザポテト(写真4)

仕事を数軒してから、疲れて眠いので夕食はほぼ抜き。ホテル近くの格安スーパーマーケット、PENNY MARKET にてワインとビールと色々と買う。
写真5:ワインはこのように、500円以下のしか置いていない。

一番高いChanti Classico 4.95Euroを買う (≒500円) 味はそれなりに美味しい、日本の酒屋の2000円以下レベル。このビールも100円代。写真6

写真7:生ハム これもまた安い。200円代だ。

写真8:ご機嫌のホテル Radisson blu から見た景色、今回は早く着いたのでいい部屋で12階

写真9:2泊目=Day3の朝食もこんなに豪華

写真10:Fiera Milano (フィエラ ≒ 展示会場) 崩れたのかと思ったけどこういうデザインなのね。

この後は寒いピエモンテへ移動。次回期待。
普段は成田空港まで自家用車で1時間で到着なのだが、羽田空港だと逆に駐車場代が高くなってしまうのでTAXIで行くことにする。安い所を使えば固定料金で3950円で行ってくれる→「JALらくらくタクシー」
http://www.rakurakutaxi.jp/index.do?aft=983000
成田空港だったら二人なら電車でももっとかかるし、車でももっとかかるので贅沢も良い事にする。22:30に迎えに来てもらって、なんと20分で羽田空港国際ロビーに到着。こりゃやめられないや・・今のところ。
チェックインカウンターでは、「エコノミークラスが混雑しておりますのでプレミアムエコノミークラスの座席を用意させていただきました・・」うっしっし。こちらの方がかなり楽チンなのだ。ああ、そうだ誤解をしている人がいるので訂正をしておくけど、普段はビジネスクラスを使っての旅はしないですからね・・・。たまたまアップグレードしてくれた場合には喜んで享受してるけどね。
ラウンジ、夜の景色はまた別。ここはハートランドの生ビールも飲めるという豪華な所。写真1

特典はシャンパーニュが飲めるのと、ディーンアンドデルーカのアイスクリームが食べられる事、あとは席とテーブルと画面が少し広いことかな。見た映画は2.5本、それなりに面白かった。いくら深夜とはいえ、眠くなるまでは映画を見る、目が覚めたら映画を見る。
写真2:飛行機内ではウィルスも飛び放題なので、予防の為にマスクを。寝るときはフードをかぶって頭と目を隠す。持参のノイズキャンセルヘッドフォンで音楽を聞きながら眠る。更に、今回はプレミアムなのでPanasonicのノイズキャンセルヘッドフォンをONにしてかぶせるとエンジンの音はほぼ聞こえなくなる。これがよく寝れるんだ・・・

・The ides of March. スーパーチューズデー 〜 正義を売った日
なんとジョージクルーニー監督、大統領選挙の話。う〜ん、面白い◎ 政治の裏には色々な策略がある。映画の内容と異なるが、いざという時には、悪くないと生き残れないのと、リスクをかけないと大きな成果は手に入らない。”今だ!” という瞬間を見逃さない能力と、飛び込む勇気が成功者には必要だな・・と私は感じた。この、”ええいやっちゃえ〜” のあり方を ”ディサイシブである” と言う。この能力が欲しい人は私に相談に来なさい。そしてかつ、人生成功するためには インテグリティ (誠実さ) もまた必要、う〜ん難しい△ アカデミー賞 脚色賞にノミネート。
・Money ball マネーボール
ブラット・ピット主演、野球の選手をスカウトしたりするGM (General Manager)の話。こちらの映画も駆け引きが出来ないと人生成功出来ないかなと思う。ブラピの演技が光る◎ ・・・と思ったらアカデミー賞に作品賞・主演男優賞・助演男優賞・他にノミネートされてた。
・これは映画ではないが、TVで放送した番組 The last dinner at El Bulli. エルブリ 最後の晩餐 〜 フードコーディネーター 結城摂子の挑戦。
料理の番組は大好き◎ 昔、料理の鉄人という番組があったがほとんど全部見たはず。あれを見ただけで、料理の腕前が上がったと思う。シェフの地位を上げてくれた番組とも言える。もっと若い頃に見たら、人生違っていたかも知れない・・・
昨年の夏に店は閉めたが、45種類の料理が出てくる歴史に残るレストラン。液体窒素やエスプーマを使った料理やら、なにしろ凄い。凄いにつきる実験室厨房。無理してでも生きている間に行きたかったのにね。番組では東北の食材をシェフに使ってもらうという趣旨だったが、酒粕と黒ニンニクが大きく変化する。マジで美味そうだった。
あっという間にパリCDG (シャルル・ド・ゴール) 空港に到着。現地はマイナス7度・・飛行機降りた瞬間、建物に入るまでの間に身体が凍る感覚。ターミナル2Eから2Bまで長い距離歩いて、格安航空会社のEASYJETにてミラノまで。ここは飛行機なのに自由席なのだ。1時間半乗って一万円以下で行けちゃうというほんとに格安。別に不便は無し◎
写真3:パリからミラノへはアルプス超えなのでこんなに素晴しい景色ある

今回は朝着なので、朝から仕事。ミラノ マルペンサ空港 ターミナル2は何も無いので朝からマック。誤解をしている人へ:毎日美味しい物を食べてるワケではありません。たまにはマクドナルドも食べます。まぁ海外にいる時の方が多いけど。これは新作のギザギザポテト(写真4)

仕事を数軒してから、疲れて眠いので夕食はほぼ抜き。ホテル近くの格安スーパーマーケット、PENNY MARKET にてワインとビールと色々と買う。
写真5:ワインはこのように、500円以下のしか置いていない。

一番高いChanti Classico 4.95Euroを買う (≒500円) 味はそれなりに美味しい、日本の酒屋の2000円以下レベル。このビールも100円代。写真6

写真7:生ハム これもまた安い。200円代だ。

写真8:ご機嫌のホテル Radisson blu から見た景色、今回は早く着いたのでいい部屋で12階

写真9:2泊目=Day3の朝食もこんなに豪華

写真10:Fiera Milano (フィエラ ≒ 展示会場) 崩れたのかと思ったけどこういうデザインなのね。

この後は寒いピエモンテへ移動。次回期待。
Milano 偶然
- 2012-02-11 (Sat)
- イタリア観光地・文化
FBを読んでいたら、アーモンドアイ社長の白浜氏がミラノに来ると書いてあった。ちょうどこっちがミラノに入った日だったのでこっちもミラノとコメントした。タイミング的に同時にミラノはあり得ないと予想してすれ違いですね・・と向こうのウォールに書いておいたら、なんと今晩は同時にミラノにいるとのこと。じゃ、スプマンテ (イタリアの泡のワイン) でも・・・という話になり、こっちの携帯番号をメッセージで送る。
彼とは中学・高校の同級生でありかつ、結婚式で反対側の偉い人でもあり (この時初めてお互いの関係を知った) 、数年前パリの街角で偶然会った間柄でもある。今日もまた全く偶然にお互いミラノにいるという偶然である。このチャンスは面白いので会わないわけにはいかない。東京では15分も車で走ればすぐ会えるのに、海外で会うというのも楽しい物。
お気に入りのレストランはフルブッキングだったので、向こうのホテル近くの CORSO COMO にある All'Isola というピッツェリアを予約。ここは、10 CORSO COMO (ディエチコルソコモ) というミラノでは当時NO1のカッコイイ セレクトショップの隣にある所。安い割に美味しいので、困ったときはここにすることもある。
気温がマイナス3度の中出かける。昔話はいつしても楽しいもの。あっという間に2時間半が過ぎる。お互い時差ぼけもあるので、少し頑張って起きていると、朝まで寝られるので丁度良い。あんまりお腹もすいていなかったので、こんなのを食べる。
海老と生アーティーチョークのサラダ ピンぼけ失礼

水牛のモッツァレラを使ったカプレーゼ

写真はないがPIZZA
デザートにミッレフォイユ (ミルフィーユ) こんなのが4ユーロ=400円◎ 安いという意味よ。

クレームキャラメル (プリン)

スプマンテ1本。楽しいひとときでした◎
All'Isola
Address: Corso Como10 Milano
TEL NO : 02-657-1624
過去のここに関しての日記
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-275.html
彼とは中学・高校の同級生でありかつ、結婚式で反対側の偉い人でもあり (この時初めてお互いの関係を知った) 、数年前パリの街角で偶然会った間柄でもある。今日もまた全く偶然にお互いミラノにいるという偶然である。このチャンスは面白いので会わないわけにはいかない。東京では15分も車で走ればすぐ会えるのに、海外で会うというのも楽しい物。
お気に入りのレストランはフルブッキングだったので、向こうのホテル近くの CORSO COMO にある All'Isola というピッツェリアを予約。ここは、10 CORSO COMO (ディエチコルソコモ) というミラノでは当時NO1のカッコイイ セレクトショップの隣にある所。安い割に美味しいので、困ったときはここにすることもある。
気温がマイナス3度の中出かける。昔話はいつしても楽しいもの。あっという間に2時間半が過ぎる。お互い時差ぼけもあるので、少し頑張って起きていると、朝まで寝られるので丁度良い。あんまりお腹もすいていなかったので、こんなのを食べる。
海老と生アーティーチョークのサラダ ピンぼけ失礼

水牛のモッツァレラを使ったカプレーゼ

写真はないがPIZZA
デザートにミッレフォイユ (ミルフィーユ) こんなのが4ユーロ=400円◎ 安いという意味よ。

クレームキャラメル (プリン)

スプマンテ1本。楽しいひとときでした◎
All'Isola
Address: Corso Como10 Milano
TEL NO : 02-657-1624
過去のここに関しての日記
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-275.html
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