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イタリアグルメ Archive

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Gambero rosso 2014

ガンベロロッソを買いました。

FBから転送・・・


ミラノのレストラン

試しにやってみる。

写真をFC2にUPLOADするのは大変なので、Facebookの写真を見て下さい。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.3694580562047.169696.1201297706&type=1&l=02d97127d5

La libera

この季節になると、世界中からこの香りを求めてやってくる所 ALBA。そう、白トリュフの季節なのだ。あの香りは一度好きになってしまうと、麻薬のように (知らないけど) 常習性がある。普段はもっと空いているALBAのメインストリートも、この時期の日曜となるとこんなに混雑。
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日曜はトリュフのお祭りがあるので、これだけの人が集まってくる。でも、高価なのでホイホイと食べれるものではない。

しかし、今日の話題はレストランの話。アルバにはミシュラン二つ星を取ってるPiazza Duomo という有名なレストランもあるのだが、そこより庶民的で味もよろしいここをオススメ。


La libera イタリア語の発音が悪くて、ラリーベラなのかラリベーラなのかようわからんが私がリピートしているご機嫌のレストランの一つ。メインストリートの教会の前の道を少し行くと右側にある。内輪話題だが、ここで働いている人を知ってるので数年前に行ってみたが、プロの料理人も一目置くレベルの高さが売り。基本的なピエモンテ ティビカル料理であるが、味がいい◎

前菜セット、これは半分にしてもらったので一皿はもっとあるかも。これらはピエモンテのレストランなら何処でもあるレベルのポピュラーなものだが、ここのは味が良い。
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タリオリーニ (ピエモンテ州では タヤリン と呼ぶ) 卵多めの細麺に、ラグーソース。
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    と

アニェロッティー (詰め物パスタ) どちらも美味。
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デザートは、世界一美味しいのではないかと思われる、パンナコッタ。業界の人も食べに来るという・・・友達が作ってるので私は嬉しい。

静止画
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動画
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セミフレッド (半分凍った)デザート
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ワインはパルッソのバルベーラ
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    La libera
Via Elvio Pertinace, 24/A, 12051 Alba, Italy
TEL: 0173 293 155
日曜と月曜のランチは休み 秋の一時期はやってる場合アリ
     http://www.lalibera.com/

アサリのパスタ

ボンゴレと言うのだろうが、イタリアンというか和風の味となってしまったのでこんなタイトルにしてみました。最近はFC2のブログ、MIXI、Twitter、Facebook とリンクしたり独立で投稿しているので、なかなかめんどくさくなってきた。各々に友達がいて全部の人はごく一部の人だけだ。

火から遠ざけて最弱にしてニンニクに火を入れる。鷹の爪とアンチョビーのフィレをいれてじっくりと。フライパンを斜めにして、油のお風呂で泳がせる感じ。
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アサリと湯剥きしたトマトを半分にカットしたのを入れる。ちなみに、トマトはパスタの鍋に放り込んでおくと自然に破裂して剥きやすい。
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かなり多めの汁の中にパスタを入れて攪拌。これは右手でフライパン、左手でカメラを持って撮影。数枚撮ったうちで一番いいのをUPLOADする。
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安易に作ったので、あまりイタリアンしていないのだが、良い食感と味で合格。ちなみに、麻布のナショナルスーパーマーケットは、安い物は他より安いのが見つけられる場合あり。このアサリは大きさの割に安かった。
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サンペレグリノ Sanpellegrino 安売り

知っている人は知っているし、知らない人は知らないお水。炭酸水のなかでは、一番美味しいと思っている。フランス産のペリエも有名だが、これはイタリア産。

イタリアへ始めて行く時(15年以上前か・・・)旅行の雑誌で読んだのだが、食事で水を飲む時、ナチュラーレ(ミネラルウォーター)とガッサータ(ガス入り炭酸水)と2種類あって、日本人にはガス入りはなじみがないが、一度好きになるとやめられなくなる・・・というのを読んで旅行の途中から飲んでみる事に。

確かに、抵抗無くす~と入っていくあの感覚は新鮮だった。カクテルに入れるようなまずい炭酸水や、ペリエなどは飲んだ事はあったが、特別な事だったので食事の合間という感覚はなかった。

何回か飲んでいるうちに、炭酸水でも種類があり(当たり前だ)一番美味しいのが今日紹介する サンペレグリノ だと私は思う。硬水の部類に入るのだと思うがいい具合にミネラルが含まれている味がする。力強ささえ感じる。イタリアでも日本でもちょっと高級なレストランだとこれを置いてある。勿論日本でも買えるし、コンビにでも売っている所がある。しかし、しかし、少しばかり高いのだ。気軽く飲むには少しだけ自分に高級感を持ち出さないと飲めない。
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そんななか、AMAZON で安売りをしているのを発見。500ccの緑のペットボトル24本で1584円だと。1本あたり、66円だ。(送料無料だったかな?)これなら気軽く飲める。2箱買ってしまった。同じ所にある、ビン詰めは750ccで1665円なので、意外と割高。お客に出すとかの特別な時に使うかな。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%83T%83%93%83y%83%8C%83O%83%8A%81%5B%83m&x=14&y=14


この写真は2回目の登場だが、ミラノのレストランでは ミッソーニ とコラボしたらしきビンで出てきた。
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白トリュフ 至福の香り

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Canale の All'Enoteca で・・・

上はリゾット、下はココット。

料理雑誌 と Davide

ひと昔までは DANCHU (ダンチュウ)が愛読書だった。少し上のレベルを目指す料理雑誌。超高級ではないけど、美味しいお店やら食材やらを特集して一歩踏み込んだ内容なので、気に入っている。ここに紹介されているお店に行けば間違えは無いレベルで信用度も高い。ただ高級というだけではなく、ラーメン特集とかそんなのもやっていたりして、その分野の中でも”美味しい”にFOCUSされているのがよろしい。

ところが、ある時 料理通信 というのが創刊された。こっちは、更に国際的に世界中の話題が豊富に載っている。特に、世界で美味しいレストランがあるのはフランスとイタリアと思っている私にはピッタリで満足度は高い。ワイン話題やら、ひとつのカテゴリーの中での比較やら(例えば ソースとかオリーブとか・・・)もあり、どちらかと言うと更に上を狙っている。プロの人にも飽きさせないレベルを狙っていると思う。
・・・というわけで、これは創刊号から毎月とることにしているので、店頭に並ぶ前日に確実に手に入る。勢いもよろしい◎

もうひとつあるのが 料理王国 と言う雑誌。上の料理通信よりも古くからあり、やはりこちらもプロフェッショナルが読んでも楽しめる内容になっていると思う。噂によるとここのスタッフが仲たがいをして、料理通信を立ち上げたという・・・それからエネルギーも低くなってるとか・・?? とにかく、立ち読みする時は、ダンチュウとこの料理王国をパラパラと眺めることにしている。

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先日も 料理王国 9月号 を見ていたら、赤身肉がなんとか と言う特集で、写真が載っていたのだが、これはイタリア ピエモンテ州の料理に違いないと思えるピンク色に低温調理してある皿があった。目次にもこの写真が登場している。
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更に見ていたら、なんと見たことがある顔が・・・ Davide Palluda が載っていた。
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お互い一皮剥けば私と似ているという説もある

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そうか、あの皿はダビデの皿だったか。前にも書いたが、彼のレストラン All'Enoteca は超お気に入りで25回以上通っている。何十とイタリアのレストランへ行っているが、あそこは私にとって総合得点で1位をキープしている。あの優しい味はただ美味しいでは充分に表現されていない。
彼は超有名人ではないが、年に数回は日本の雑誌にも登場しているし、BSのTVにも出たらしい(見てない・・だれか教えて)。ありがたいことに彼とは今となっては友達となっていて、向こうの定休日にはプライベートで会ったり、来日時には一緒にご飯食べたりしている。ミシュランスターシェフという肩書きはマスコミには都合の良い称号であるが、全然そんな固い雰囲気は無く気さくで人気者であるのだ。
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9月の初旬になったら数ヶ月ぶりに食べに行ける。あ、まだ予約入れていないや・・・


前回の話題:http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-335.html


06/15のツイートまとめ

takaossu

う~ん、ブログと連携させると、ちょっとした訂正でもツィートしちゃうんだな。ちょっとうるさいね。 私は、読む人がうるさいかどうかまで気にしているけどね・・・   そして、このツィートもブログに載ってしまう・・・・ やめるかな・・・・
06-15 16:28

06/14のツイートまとめ

takaossu

ありがとう、はやぶさ 突入の映像が見られた。@uwaniki ↓ リツィートはこれでいいのか?
06-14 19:09



少し補正、ブログではリツィート部分が入らないみたい?? ので、マニュアルでURLを追加します。
    ↓RT
はやぶさ再突入見られなかった方はこちらから http://j.mp/bhhsdq 00:02:50頃から

All work and no play makes Kaossu a dull boy.

・・・All work and no play makes Kaossu a dull boy.
・・・・All work and no play makes Kaossu a dull boy.
・・・・・All work and no play makes Kaossu a dull boy.
・・・・All work and no play makes Kaossu a dull boy.
・・・All work and no play makes Kaossu a dull boy.



これくらいにしておこう。


遊び無しで仕事ばかりでは、KAOSSUはだめな子になる ≒よく遊び、よく働け


確定申告の書類を書くのに飽きたので、これをずっと書いていたい。本当の諺は、All work and no play makes Jack a dull boy. ジャックが主人公だ。

1980年の映画 シャイニング では、主人公(ジャック ニコルソン)がこれを書く場面があり、一躍有名になってしまった。スティーブンキング原作、スタンリーキューブリック監督。あれ、3人とも鬼才だな・・・
精神が凍りつくような怖さに身を浸せる映画だが、私のベスト10か、気分によってはベスト15には入ると思うほど気に入っている。

エミちゃんは見ちゃダメよ。


ここの部分だけ見たい人はyoutubeへ
http://www.youtube.com/watch?v=qb_Iult5k38

ニョッキ  ・・・はイマイチ

練りものはあまり好きではない。はんぺん とか かまぼこ から、つくね や ミートボール も含めて、美味しいと思うし食べられないわけではないが好きでないのだ。お餅やくずもちは好きだけどね。

タイトルのニョッキというのは、ジャガイモを小麦粉などで固めたもの。もっちりしていて、よくすいとんと表現される。同様これも好きではない。自分ではメニューにあっても絶対に選択しないことになっている。あのグミみたいな食感がだめなのだと思う。


ところが、大昔ボローニャ近くのレストランで食べたニョッキは美味かった。普通は一つの大きさが小さい消しゴムみたいな大きさでモッチリ感が抜群であるのだが、ここのは鉛筆を1.5cmにカットしたような一つが小さかったので噛み具合がよかった。更に、周りのソースが濃厚な豆のスープのようでこの味もまた良かった。たかがニョッキでも高級レストランとなるとここまで美味しいんだと目が覚めた。その後10年近くそこのレストランはニョッキ部門では1位を独走していた。まぁ、普段は頼まないから更新されないのもあるけれども。

Davideのレストランでお任せ料理を頼んだ時 (・・・というよりご馳走になった時) パスタの皿にニョッキが出てきた。お、新鮮だなぁと思い食べてみると、・・・これは美味。なるほど、アルエ(アーレ)ノテカ 級のハイレベルなレストランだとこの規模のニョッキが食べられるのかと新しい感動。長い間私の中で1位を独走していた、LOCANDA SOLAROLA は2位に下がり、ALL'ENOTECAがニョッキ部門でも1位を獲得した。
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ポルチーニとのマッチングが素敵◎

ニョッキ話題は続く・・・

コーヒーはイタリア

朝にはカプチーノを飲む。朝食が終わったらエスプレッソを飲む時もある。フランスや日本では感動しないこの味は、コウ来なくっちゃ と言いたくなる。

顔やら、上にココアをかけてくれたりもする。
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D'O

うわぁ~たまげた。ミラノ郊外のレストラン D'O(ドぉ と読むらしい)に予約の電話入れたら、9月まで一杯だと。今は1月だぜ・・・


イタリアのレストランへ予約の電話を入れるときは、相手が英語が通じない時の為に一応イタリア語でも対応できるように準備しておく。こう書くとイタリア語が話せるように聞こえてしまうが、実は単語の羅列だけっだということだ。

ヴォレー プレノンターレ (Can I make reservation?)
トレディチ フェブラーリオ (2月13日)
セーラ ドゥエぺルソーネ (ディナー 2人)
こんな感じにすれば大体通じる・・・(実はこんなレベルなのヨ)

ところが、向こうから質問をしてくる時がある。
ケオーラ (何時?)
ノーメ  (名前は?)
ニュウーメロ (電話番号は?)

一応これ位を知っておくと80%の確率でイタリア語で予約をとることができる。
ちなみに、フランス語だとこちらの発音が悪くて伝わらない確率が60%になる・・・


さて、D'Oは、安くて美味しいので有名となってしまったレストラン。30ユーロ位のメニューでミシュラン一つ星を取ってしまい一躍脚光を浴びてしまう。是非一度行ってみたいものと思ったので電話してみた。一番予約が取れないレストランということで昨年の夏あたりから知っていたが、ほとぼりも冷めたかもしれないと思っていた。

・・・と、つたないイタリア語で話し始めたら、Giapponese? (日本人か?)と聞かれ、Si(しー、YES)と答えたら日本人が出てきて9月まで一杯とのこと。
キャンセル待ちはこの4倍いますとも言われた。意味はわからなかったが、どうも一杯ということだ。

ここには、イタリア人のシェフと日本人のシェフ(ヒデ マツモト)と言う人がいる。彼が出たのかもしれないな・・・とにかく先は長い。

イタリア人のブログ
http://www.altissimoceto.it/2007/09/05/ristorante-do-davide-oldani-cornaredo-mi/


http://www.altissimoceto.it/2008/08/14/ristorante-do-cornaredo-mi-chef-davide-oldani/

松本ひで↓ シェフ
http://www.altissimoceto.it/2009/06/04/do-cornaredo-mi-chef-davide-oldani/


写真を見てみると、素朴ながら美味しいのが伝わってくる。

タリアータ ディ マンゾ

タリアータとはイタリア語でスライスのこと。マンゾは牛肉、ディは英語の OF と一緒(だと思う)。牛肉のスライスのことだが、スライスしていないのはステーキとなる。この料理は多分どちらかというとトスカーナ特産なのだとおもう。

生肉がダメな人はダメかも・・・

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脂肪が無い赤身なのだが、かみ締めているとかなり嬉しい。

ベニスの船 (ベニスPart2)

ベニスは、こんな風に島状態になっている。その島の中には、水路が網の目のように張り巡らされている。
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警察も船。
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バスも船。
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これが停留所というわけだ。
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これが(船の)タクシー、楽しそうだ。(高いんだな・・・)
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ここには、世界中から観光客が集まってくる、偉大な観光地。人が集まるには訳がある。是非一度だまされたと思って行ってもらいたい場所。

カプチーノ



イタリアでのホテルで朝食を取ると、まず聞かれるのは”何を飲みますか? コーヒー、カプチーノ、紅茶、ココア”など。当たり前のようにカプチーノが聞かれる。彼らは朝にカプチーノを飲むのが好きなようだ。あとは甘いパン。日本人から見ると、朝から甘いのねぇ~と思うが、カプチーノだけは砂糖を入れて飲むのが好き。でも、朝だけね。
2杯目はエスプレッソを頼んで飲む場合もある。時々、こんなハートつけて遊んでくれる。
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世界中を知ってる分けではないが、コーヒーはイタリアが一番だ。




フィレンツェの"P "

”P ”
以前登場のフィレンツェのトラットリア・ピッツェリアの”P"。まだ、日本の情報にはノーマークなので公開したくない。私は気前が良さそうで、実はそうでもない。

ここが日本人だらけになっては嬉しくない。ちなみにイタリア人以外をここで見たこと無いので、他の国の情報でもノーマークなのでしょう。だからある程度有名になるまでは”P”という事にしておきましょ。

ここのメリットは山の中にあるフィレンツェにおいても、魚介類が豊富でかつ新鮮ということ。スカンピ(アカザ海老)の生を食べれる所は海の町でさえあまり無い。あのトロトロの味は日本では食べたことはない。まあ、そういう場所へ行けば日本でも食べれるのだろうが、イタリアのスカンピは中々の味。その他、蛸やら海老やら魚やらカラスミや貝類も美味しい。

写真は魚介のパスタ。上にカラスミのスライスが乗っている。この海の味が断然旨い。そう、旨みが凝縮している感じ。あまりにも美味しいので次の日もここへ来て同じようなパスタを食べてしまった。
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これは次の日のフレスカ(フレッシュ=生)パスタ。同様魚介類が美味い。
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フィレンツェに来たらキアナ牛、これはどうだか分からないが赤身で硬いが味がしっかり付いている肉はステーキやらタリアータ(スライス)にて本領発揮。この美味い肉は他の地方では食べられない。
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魚の蒸したもの、プリプリ感がいい感じ。こんなしっかりしたのも作れる。
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ピッツアは、ナポリ風のモチモチ生地。
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生のスカンピ(アカザ海老)と、蟹のサラダ。こんなフレッシュなのを食べれるのは嬉しい。
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小エビのフライ。透明な味がシンプルながら飽きさせない。
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ここが更にいいのは格式ばっている硬いレストランではないので、ピッツアとビールだけでもOKだし、レストランのように前菜+パスタ+メイン+デザートというフルで食べてもいい。ビールから1万円近くのワインまで置いてある。安易に来れるという意味ではダントツ。

ここへは10回位は通ってるはず・・・お気に入りの1店です◎


これは前回書いた話題
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-23.html





アーティーチョークのサラダ

季節によって生が食べられる。アーティーチョークと言ったら、ピザに乗っている酢漬けの白いのを思い出す人が多いのではないだろうか。あれはあれで1つの食べ物であるが、ここイタリアでは薄くスライスして生で食べる。シャキシャキしていてかなり美味しい。
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下にひいてあるのは子牛の茹でたもの。ピンクの肉とよく合う。

ピッチ ( PICI )

トスカーナ伝統パスタの名称。焼きうどんみたいな形状だが、歯ごたえは抜群。こんなに硬いパスタがあるんだ・・・と納得してしまう。ラグー(ミートソース)にしても、キノコソースでも、そしてこれのようにパンチェッタ(ベーコン)とソラマメとパルミジャーノの味のようなシンプルなのでも合う不思議なパスタ。

PICI(ピッチ)という。へなちょこなうどんのように、唇では噛めない。信州のホウトウのような硬さがある・・・
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昨日のトリュフリゾットと同じレストラン。詳細は後日・・・

トリュフリゾット

これは、4月にイタリアトスカーナで食べたトリュフがかかっているリゾット。
白トリュフはピエモンテが有名であるが、トスカーナでも採れるのだそうだ。咽せかえるような芳香ではなかったが、あの、あの香りは健在。味もまた◎
レストラン情報はあとで・・・・
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