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リナーテ空港 管制官ストライキの影響・・・綱渡り大好き

ミラノ リナーテ空港 管制官のストライキの日に出国と重なる・・ 乗る予定のブリティッシュ・エアウェイズは15:55発のロンドン ヒースロー空港行き、トランジットしてJALで羽田まで帰る。ところが、その日の12:30から16:30迄 管制塔が機能しなくなる予定となっている。ま、ストは回避する場合もあるし、間引きして飛ぶかもしれないから行ってみましょと空港迄行くことにする。

この日泊まっていたのはピエモンテ州の田舎町。1時間半程運転すると空港に到着出来る。何事もなければ問題無いのだが、もし事故とかになると延々2時間位は立ち往生する場合もある。以前、朝5:00に事故が起きて高速道路大渋滞になった思い出もあるので余裕を持って出発した・・・のだが、なんとミラノ料金所が3kmの渋滞。この日は14:00にレンタカーを返却することになっていたので、遅れると飛行機には乗れてもレンタカーの延長料金1日分を払わなければならなくなる。
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日本でいう "ETC" はここでは "テレバス" という黄色い看板。勿論レンタカーには付いていないので、青のクレジットカード払いのゲートか現金ゲートへ行くことになる。何故か知らないが、イタリアでは現金払いに人気があり (クレジットカード持ってないのか?? ) そちらの方が列が長い。こっちはクレジットカードに並ぶが、混沌とした列には一瞬でも気を抜くと抜かされてしまったり、前の人がどんくさいと同じく抜かれてしまう。ま、数台損しただけで中々良い選択の列だったけど、レンタカー返すまでここからリナーテ空港まで15分しかない・・・

普段は安全運転? なのだが、無理のないレベルで加速して高速道路を突っ走る。130km/hが制限速度なので瞬間的には140+ 位は出ちゃうがまぁ安全運転に含まれる。その横で ∞∞ こんな顔したアウディーやら、ポルシェがもの凄い勢いで追いぬいてゆく・・・
ガソリン(本当はディーゼルなので軽油) は、空港内のガソリンスタンドに、F1が給油するように滑りこんでハーツのカウンターへ・・・14:03で合格でした。
\(^o^)/

スクリーンショット 2014-09-10

イタリアで運転したのは1800km程、フランスの1000kmと足して一人で運転したわけではないが 今回の合計2800km。
他はここまで多く無いが、年に4回あるので日本の高速道路より外国の方が長い距離運転してる。FIAT 500L なかなか頑張ってくれました◎

あと、30分早く出ればいいのに・・といつも後悔が先に立つし学習しない私達。
しかし、次の難関は管制塔のストライキ。空を見回しても飛行機は飛んでない・・ 


ミラノ・リナーテ空港の電光掲示板の出発便にはキャンセルが多い中、目的のBA0563便は飛ぶことになっている。見切り発車して飛ばすわけなのか?? チェックインカウンターの彼に聞くと、"今のところ時間通りだ でもストライキだからアナウンスに注意しろよ"・・と。ホントかなぁ??? ・・と思いながらちゃんとチケットも出してくれるので安心することにする。

定刻ならリナーテ発15:55、ロンドン・ヒースロー空港到着予定が17:05 (所要2時間10分・1時間時差がある)。ヒースロー空港発のJAL JL044は19:15発の予定なので、2時間10分のトランジット。ま、上手く行けば問題ないレベルなのだが、何が起こるか分からない。ストライキは16:30に終わるので、それまで飛ばないにしてもすぐなら間に合うが、飛ぶ機材が着陸してないとどうしようもない。

もし、ロンドンのJALに間に合わないならミラノにもう1泊して次の日のにすればミラノで1日有意義にすごせるが、ロンドンまで行って間に合わないと次のJAL機材の便は24時間後、BAとのコードシェア便は次の日朝11:30まで無いのでいずれにしろロンドンへ泊まらなければならない。楽しめるという意見もあるけど、できるから面倒は避けたいところ。

今回はBAとJALと別々にチケットを買っているので (本当はヒースロー→羽田は特典 (マイレージでタダ) なのでBAは別買いなの)、本来JALはBAが遅れようが責任ないし関係ない。しかし、ミラノから羽田まで買っている人には乗り換えで責任がある。また、荷物はミラノで乗せると羽田までスルーで持って行ってくれるので(別買いでも)かなり便利。しかし、ロンドンで乗れなかった場合には荷物を引き取れとのこと。カウンターの彼は、羽田に乗り継ぎの便が遅れてるのはJALは知ってくれてるから何とかしてくれるよだって。どーにかぁなるさぁ〜

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・・・とラウンジで待っていると・・・なんと出発時刻がDelay となって 15:55から17:30になっているではないか☓☓☓ もしその時刻だとヒースロー到着は18:40、出発迄35分しかない。ヒースロー空港はターミナルが5個あって、到着する第5ターミナルから出発の第3ターミナルまでバスで10分位かかる。バスは10-15分待つ場合がある。第5ターミナル降りてから荷物検査で列がなければ5分、更に出発ゲートまで遠いと歩いて15分-20分かかる場合がある、飛行機は着陸してから降りられるまで10分はかかる・特にヒースローは広い。全てが最短にならないと間に合わない・・・これらを35分でやるにはちと無理すぎる。

あきらめちゃぁーダメだ。そうだ、JALが遅れれば可能性があるぞ・・とロンドンに乗る機材が到着した時刻を調べたら予定より20分も早かった。(到着が遅れると出発が遅れる) もう荷物は乗せてしまったのでミラノに滞在しますというのは出来ないのでロンドンへ行くしか無い。これはもう泊まる覚悟になっている。
希望は2時間10分のフライト時間には余裕が含まれているので、早く到着する場合がある。更に希望の光は17:30と表示されていたのが17:20と少し早くなっている。

搭乗が始まる。お前らのんびりしてるなよな、早く乗れよ〜と言いたくなるが言っても早くならないし変な人に見られる。席は12BとCなので前の方ではあるが、降りるときには一番で降りないとバスが行ってしまうかもしれない、1本バスが遅くなったら致命的。そんなわけで乗務員に、荷物を一番前に置かせて頂戴、ロンドンでトランジット間に合わないの と頼んだら、この飛行機には30人のトランジットの人がいるからあなただけ特別待遇は出来ないの、早く降りたかったらベルトが消えたら早く来てね・・だって。名前は? と聞かれて検索されてIPADに表示された座席表には名前と行き先と乗り継ぎ先が書いてある。乗務員の彼女は出発したら何時に到着か分かるから対応策を連絡しますとのこと。さてどうなるか・・・
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ブリティッシュ・エアウェイズの乗務員は食事の後にA4の熱感紙に印刷された一覧表を見ながら、このタイミングだと間に合わないのでJALの次の便 明日の朝11:30のに乗ってね、座席はJALでホテルはBAで用意してくれるから・・それでOK? とあっけなく言われる。他の30人にも機械的に言うのだろう。決まったことだし、時間的に無理だし、ゴネても声を大きくしても何も変わらないのは分かってるので、納得することにした。だいたい、BAもJALもストで遅れてきた人にまでホテルを用意したり、次の席を用意したりで被害者の方だ。

ヒースローへはほぼ予測通りの18:35あたりに到着して外へ出られる。大幅に遅れたなら諦めも付くがまだ間に合いそうなのに次のはやだなぁ・・・と思いながら降りると IPADにこんな風に書いたのを持ったBA添乗員が便名と行き先を書いて乗り継ぎの人を集めている。これには6人の日本人が乗っているようだ。

JL044
HANEDA

この前に来ると、かっこいい日本人オジサンがボーディングパス (数字が一桁なので、ファーストかビジネスクラス) を見せつけて流暢な英語でBA職員に食ってかかっている。確かにJALは飛び立ってしまってるわけではなくて、あと30分はここにいるのだから挑戦させろと言ってる。TRY という英語だった。1分ほどすったもんだしていたが、最後には 止めませんのでご自由にどうぞ・・というように言われて彼らは挑戦に出た。貴方達もやってみる? と聞かれたのでダメもとでやってみることにする。残りの2人は始めから諦めているようで機体からまだ出てこない。

慣れたT5(ターミナル5) なのでバス停もすぐ分かり、運良くすぐバスが来て運良くすぐ出発してくれた (10分待って来て、5分出発しないこともあり)。バスに乗ったのが18:47 (出発まであと28分)。
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あっちへ行ったりくぐったりしながらT3を目指す。なんと、これから乗ろうと挑戦しているJALのB777の機体の横も通る。場所を覚えておかなきゃな・・と思いながらT3に到着。かっこいいおじさんたちはバスから先に降りてグングン進んでドアが閉まりかけのエレベーターに乗ったが、こっちは早いと賭けたエスカレーターで逆転して前になった。トランジットの人はもう一度ここで荷物セキュリティーをしなければならない。長い列を尻目に、FASTレーンの入り口で "緊急だ"の意思表示をして入ってしまう。言われてから対応すると1分は遅くなるので、先にベルトは外してPCは外に出しておく。これがなかなか出来ないんだな・・外人たち。
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しかし・・セキュリティーチェックの時には乗客か否かを見るためにボーディングパスをレーザーセンサーの所で見ることになるのだが我々は持ってない。おじさんたちは羽田までのチケットを持っている(負けてる)が、こっちはBAとは別買いなので、新規にJALのカウンターへ行ってボーディングパスを発券してもらわなければならない、これにも3-5分かかる。ここでは見ないんだっけ? やばいのかなと思っていたら・・なんと、天使に見えるJALのロンドンスタッフがそこで待っている!! なんと天使は既に我々のボーディングパスを発行していて手渡してくれた。なんという気の使いよう、サービス!! 

BA関係者は間に合わないを前提にあきらめのムードであったが、この人達は "挑戦する" とBAから連絡があったのかもしれないけれど、JALは間に合わそうという立場が明確。セキュリティーを出ると、無線で連絡しながら早歩きで誘導してくれる。彼女はBAが何もしてくれないのを少し驚いた様子。

ま、行ったことあるのでGATEまで行けるとは思ったけど色々考えなくていいのでありがたいし、ここで迷子になってはお互いに迷惑する。この辺に来ると間に合いそうな気分になってきて安堵が湧きでてくる。そして、問題を解決すると新しく問題が出てくるのを感じてくる頃でもある。しかし、それは今 何もできない。ストックホルム症候群に陥りそうな (ちと意味が違うが・・)
4人はスタスタ早歩きでゲートまで進む。走らなくていいだけありがたい。ボーディングパス天使だった彼女はどこかの曲がり角で次の担当に引き継がれて更に歩く。急がなくても大丈夫ですよ・・と新しい人は優しく言ってくれる、その時ほぼ19:00 (出発15分前)。

新しい問題というのは、人間は間に合っても預けた荷物が間に合わないということ。飛行機の荷物って出てくるまでかなり待つでしょ。これだけ急いでギリギリなのに走れない荷物たちは置いてきぼりになるのが予想付く。残念ながら氷は入れてきたけどチーズが入ってるので本来なら間に合って欲しいという希望はあるが、人間だけでも間に合えばありがたいということにしておこう。しょぼい空港ホテルで寝るだけではもったいない。街へ繰り出せば少しはいいかもしれないが遠いしかなり億劫だ。もう一つのアイディアはあえてロンドンへ留まりチーズを救出するという手もあるが、数千円(下)のチーズの為にそれはやめておくことにしたし、低温なので大丈夫かもしれないに賭けることにした。

流石、定時出発率世界一位のJALだけあって7番ゲートには他の乗客は既にいない。歩きながらパスポートとボーディングパスのチェックは終わっていてすぐ入れてくれた。





 やったぁ〜間に合った!!!!

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飛行機のドアが閉まったのが定刻8分前の 19:07  着陸して30分で次の飛行機に乗れた! ロンドン滞在時間30分の最短記録。ミラノ・リナーテ空港にて諦めのムードだった時からみると奇跡的な結果◎
ロンドンスタッフのチームワークと結果を作る意図は素晴らしい物がある。JALにはお礼状を書くレベルの感謝がある。
流暢な英語のおじさんにもお礼を言っておいた、彼が頑張らなかったらしょぼい (あくまで私の推測です) ホテルに泊まるつもりになっていた。

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エピローグ:
羽田空港で最後まで待ったけど荷物は予想通りこの機には乗っていなくて、次の日11:30の便で来る予定となる。荷物が乗れなかったのはJALの責任ではなくてヒースロー空港の責任なのだけど、羽田でJAL係員は丁寧に対応してくれた。税関の紙も向こうが書いてくれる、荷物も送ってくれる。いつもは荷物が多いのでTAXIで帰るがこの日は電車で帰れる。

エピローグ2:
次の日11:30の便に荷物は乗ったと思っていたら、ロンドンで行方不明になり次の便 19:15発の同じ便で来るとのこと。予想するに、BA0563便(ミラノ発)の引き取り手がない4人分の荷物はターンテーブルの上をぐるぐる回っていて、そのまま何処かに忘れられてしまったのだろう。日本ではありえないか確率は低いことでしょう。

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う〜ん、リナーテ管制官のストライキ、かなり影響を受けたぞ・・長い一日でした
\(^o^)/


おまけ: 羽田着陸動画 JALが離着陸時カメラOKになったので撮影



 <イタリアストライキのニュース>
http://www.mit.gov.it/mit/site.php?p=scioperi

Questo prospetto è aggiornato periodicamente dall’osservatorio sui conflitti sindacali
e propone gli scioperi di rilevanza nazionale del settore trasporti

06 settembre 2014
settore AEREO: PERSONALE SOC. ENAV
modalita: 4 ORE: DALLE ORE 12.30 ALLE ORE 16.30
( O.S. LICTA ) ( O.S. ANPCAT ) - GARANTITO IL TRAFFICO AEREO TRA L'AEROPORTO DI MILANO LINATE E L'AUTODROMO DI MONZA

Googleで直訳
このテーブルは、労働争議に天文台によって定期的に更新される
運輸部門では全国的に重要なストライキを提案している

2014年9月6日
セクターPLANE:個人SOC。 ATC
モード:4時間:12.30からの16.30 TO
(Licta OS)(OS ANPCAT) - モンツァ空港とミラノ·リナーテ国際回路との間にGUARANTEED航空交通






香港 2014 FBからの転送 写真97枚

Facebookからの転送です。1泊だけの香港のトランジット・・写真が97枚あります。



日本に帰って来ると嬉しい物

日本に帰って来ると嬉しい物・・・ FBからの転送です



成田

明日からParis... 東京も寒いが、向こうも寒い。


Facebookより転送



今回は会える、生で会える

前回8月の時は海外でいつもは会える人に会えなかったのだが、今回の成績は優秀。いつもの人や、久々の人や、NET上で知っていてもまだ生で会った事がない人に今回は会えたり、また席が隣だったとかで新しく知り合った人もいる。


●引き回しの刑を執行したS氏、パリ在住の彼は初日の夜からディープに会った。旅の後半になるとアルコールも強くなるのだが、初日から一気に強くしてくれた。13日後・最終日に、かわいい奥様も一緒にもう一度会った、詳細は最後に・・・ 彼とは情報のやりとりの応酬が色々、最近負けてる方が多いし、頼ってしまう方が多い。また借りを作らされた。うん、楽しい時間だ◎ 本当は彼らと一緒にノルマンディーも行く予定だったけど向こうの緊急出張が入ってしまい今回はこっちだけ。


●今回35回目の訪問 All'Enoteca というイタリア ピエモンテ州の田舎のレストラン。Partyに呼ばれたりディナーの次の日のランチはカウントに入れてない。周りはぶどう畑ばかりでワインの産地としても有名な Canale d'Alba にある。10年近く 年に4回必ず行くように予定を立ててるレベルで気に入ってるのだが、前回8月の時は夏休みのタイミングが合わずにシェフのDavideとも会えなかった・・・
今回はしっかり会えてダビデ節も絶好調。その他サーブする姉のイバーナや、M や J とも古い付き合いとなる。白トリュフは実の所まだ時期が早くて良い出来具合ではなかったが、料理は毎回美味いし満足の嵐が吹く。これを書いてて分かったことだが、このレストランを中心に新しい人間関係が生まれてるんだなと実感する。ダビデ効果大◎


●このレストランでは日本人のお客は珍しいのだが (日本人シェフはよく働いてるけど・・) 、隣のテーブルは7年前にここへ来たことがあるという日本人の男性と美人奥様。茨城県でワインの輸入をしてるとのこと。意外と安くて美味いCANALEのワインを扱ってるのが発覚。料理が終わった後のDavideとのお話の時に一緒にお話をした。向こうはFACEBOOKをやっていて名前を見つけたが、友だち申請が出来ない設定になってるので、メールでお願いしようとしたら相手からリクエストが来たので友達関係になれた。彼とは以前会ったことは無いのだが、私のブログで私の事を知っているという。そうか、こんな所へ来るようなディープな人には私は有名なのね・・・7年ぶりにこのレストランへ来るので調査をしたら私が書いたのを見つけて情報を入手したとのこと。まさか書いた本人がいるとはと驚いた様子◎
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顔出しOKの許可をもらいました


●ブログを書いてると全く知らない人から時々コメントが来る場合がある。何処かでひかかって友好状態が生まれる場合もあり。引き回しの刑のS氏も同じパターンだったが、このWさんは私のブログを見てここ All'Enotecaに食べに来て はまった一人。仕事もあるけど九州からはるばるここまで食べに来てる・・・そんな彼とは時々メッセージやメールにてコミュニケーションしているのだが、予定を聞くと同じ時期にCanaleにいる事が分かった。向こうはランチだけどこっちはディナーなので、向こうのランチ中に会いに行くことにした。OFF回というのも参加したことあるけど、ネットでは知っていても生で会うというは勇気のいるものだ。変な奴かもしれないし、つまらない奴かもしれない・・・まぁFBのコメントやメールの対応から大丈夫な人だと確信は持てる・・・ ただ、ただひとつの躊躇は彼の写真を見るとヘアスタイルが奇抜、少し注意を要する。デザートあたりで電話をもらい会いに行く。この日は休暇でホテルでのんびりしてるので10分以内にレストランまで行けるのだ。
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昨晩初めて電話で話したので雰囲気は分かったが、会ってみると注意は杞憂に終わる。こちらも美人奥様同伴で楽しい話がとどめもなく出てくる。私が書いた海外携帯のSIMカードの話で私のブログに引っかかり、その他の記事を見てたら美味しい話が出てくるので夫婦で興味を持った模様。私のブログは面白い人には面白いがつまらない人にはつまらない (当たり前だ)。”方向が同じ” という表現が気に入ってるのだが、まさに同じ方向を向いている人とは馬が会うし楽しい。私のブログのタイトル ”超一級グルメの旅” から私のことを ”超一級 さん”と呼んでるとのこと・・・◎ SIMカードや、高度な飛行機乗りのテクニックや、レストランの事や、ワインの事で盛り上がる。彼も今回2回このレストランに来る程気に入ってる。回数では少ないのにここのソムリエやおねぇちゃんのイバーナとも仲良くやってる。コニュニケーションは努力も必要だし、飛び込む勇気も必要なんだなと実感する。


●Canaleには贔屓のホテルがあってよっぽどのことが無ければここに泊まることにしてる。ワイナリーが経営しててぶどう畑のてっぺんにホテルというか建物がある。ここの主人の I さんはいつも歓迎してくれる。火山噴火で1週間足止めを食った時も延長分は半額にしてくれたり、美味しい朝食やワインをごちそうしてくれたり待遇がいい。一緒に働いてる E や B も友達レベルになってる。ここはチェックインが済むと鍵を渡されて従業員は常駐しないので別荘にいる気分になれる。冬には他の客がいない場合もあり、建物貸切も楽しめる時もある。ここも前回来られず、4月以来の来訪、ちなみに2月は雪が深くて坂が登れずキャンセルとなった。
名前は Villa Cornarea。特別上等な所ではないのだが落ち着くのだ。ちなみに、ワインもガンベロロッソで2グラスを取っていた。(今は分からない)
http://www.villacornarea.com/
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●Canaleには美味しいチーズ屋があって買える時はここで買って帰るので、ここの店員とも友達状態。向こうは英語があまり話せないのでこっちのつたないイタリア語での対応となるが、向こうは通じてると信じているらしい。実のところ20−30%の理解力なんだけどね・・・
フランスの有名俳優 ジェラール・ドパルデュー がこのお店に来たときの写真が壁に貼ってある。私がここの奥さんと一緒に写った写真も同じ所に飾ってある (あの日本人は私です)。知らない人はどんな有名人なのかと思ってるに違いない。


●このチーズ屋に向かってる途中にDavideの奥さんとばったり会う。PARTYを開いてくれるときは会うけれども、普段レストランへ行く時には会わないので2月以来・・・最近FBで友達になったばかりだけど、子供たちの写真の話題をつたないイタリア語で話す。


●MIXIで友達になったMさん(日本人女性)。普段はスイス・ローザンヌに在住なのだが時々フランスや日本に出張してる。前回は珍しく東京に来た時にこっちがイタリアにいて会えなかった。その前会ったのは、新宿のフランス展のワイン売り場で一瞬会った (チョコをもらった・ありがとう)。その前も東京で試飲会に呼んでもらって会った。その前日が初対面でなんと我が家に呼んでのお食事。前に何処かで書いたけど、うちの玄関で”初めまして” の挨拶をするというレアな関係。この人のブログを見ると料理が格段に上手いのが分かる。対抗しなければならないので、パスマシーンを使ったり、イカスミを出したりしたものだ。
そんな彼女はこっちがPARISにいるときに、同時にPARISにいるという。但しこっちが美味しい物三昧の直後で胃がくたくたになってる時なので、お食事は出来るかどうか分からなかったが、今日は牡蠣を食べるという・・・牡蠣ならもたれないので例の牡蠣を食べに出かけて会った。
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前出の牡蠣は彼女夫婦と一緒に・・旦那は長身&イケメンのいい男(外人)。ワインの輸入をやってるのでワインのセレクトやら注文はお任せしちゃう。数あるリストの中から知らないで選択するのは困難が伴うが、知っていて選択するのは本当の選択ということで、こういうのは知ってる人に任せるのが理にかなっている。今回で会ったのは4回目で、トータル会った時間は6時間くらい? なのだけど、大昔から友達のようになってる。この人達もALL'ENOTECAに来週行く予定、多分3回目? ご主人は「あと2週間も先かぁ・・」と心待ちにしてる。


●再び初日から引き回しの刑のS氏、最終日も一緒にお食事。食べたところは秘密の ”A”  日本人にしっくりくるフレンチかつ、基本に忠実で繊細さもあり◎ リピートになるでしょう。ここで前回会えなかったS氏の可愛い奥様とも会えた。映画の話で少し盛り上がる。映画が分からないS氏は蚊帳の外。刑の罰だ。


●残念ながら狙っていた (会うのをです) Fちゃん (9月から1年パリに留学の社会人学生) とは会えず・・・電話は夜に繋がって少し話しした。次回2月には会いましょ。


●帰りのTAXIは贔屓のシャトルタクシーを使う。50ユーロの固定料金でCDG空港まで行ってくれる(逆も可)。流しを拾えば最高で10ユーロ位は安くなるかも知れないけど、高くなる確率もある。ここは小規模ながら安心出来るので友人にも勧めたし今回も使う。会うのは3回目で運転手とは友達ではないけど、日本に軍隊で来たこともあるいいやつで ”よぅ” って感じ◎
http://www.parisluckyshuttle.com/


★ こう見てみると、2週間で色々な人と会って、色々な事をしたなと実感。ブログを書いたり、FBで色々と書いてるのも追い風だが、やはりベクトルが同じ人≒方向が同じ人 とは気が合うし話もはずむ。世界中 (おおげさだな) 色々な所に住んでる人が、引き寄せられるように集まってくる。人間関係やら、コミュニケーションやら、繋がりは大変興味深い。
ガツガツ情報を入手しようと、下心丸出しで無理な人間関係を構築するより、気前よく情報を放出して少しだけ前向きに (前のめりに死ねという表現が好き 又は やらないで後悔するよりやって後悔したい も好き) 関係を作って、楽しくやりたい事をやっていれば自然に情報も入ってくる。うん、良い人生だ◎




電気器具と旅の準備

時差ぼけが直ったのか直らなかったのか分からないまま、次の出張に出かけるというタイミング。この8&9月(秋物)から10月(冬物)は一年で一番短い間隔での出発となり、4月から8月までの間隔が一番長い。そんなことを聞いても面白く無いだろうけど、書きたい人と読みたくない人とのギャップというのはこんな所にあるのを知っていると役に立つかもしれない。本業以外のイベントは目白押しのシーズンなのだが、サポート出来ずに申し訳ないが秋はダメなのよ~ 9・10・11月の売上が一年の半分を占めてしまうのでここで頑張らないとやばいというわけ。


JALとエールフランスの預ける荷物は23キロまでと決まってるので、それをオーバーしないように余計な荷物は極力少なくしたい。我が家のパッキングリストは毎回毎回UPDATEしていて研ぎ澄まされている。PCやらデジカメやら携帯やらの電気製品を持参するのが必須だが、それに関わるアタッチメントの量はバカにならないレベルの量と重さ。

この写真の箱に殆ど全てのものを入れられる。かなりぴったりなので体裁がいいのでお気に入り。この中に入ってるのは・・・
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PC用電源コード、USBメモリー、デジカメ充電器、携帯充電用USBーマイクロUSBコード、LANコード。100V電源のタコ足、フランス電源コネクター、イタリア電源コネクター、iPodーUSB充電コード、PC用LANーUSBアダブター、携帯電話用イヤホンマイク、SDカードーUSBコネクター、ミニジャックーミニジャックコード。

この箱以外に、Macbook Air (PC)、Canon S90 (デジカメ)、ソニー・エリクソンXperia Ray (携帯電話)、デジカメの予備電池、TIMのSIMカード、Sonyノイズキャンセルヘッドフォン、iPodシャッフル、カシオ電子手帳、デジタル秤、時計、電卓・・・の電気製品を持って行ことになる。こう書きだしてみると相当な量だなぁ・・・

その他、普通の旅行者では持ってゆかない物もリストに入っている。迷ったとき用のコンパス(磁石)、タイヤパンクした時用の軍手、パスポート無くしたとき用の写真、チーズ冷やす用のアイスノンのような氷の代わり、ワイン持って帰る用のプチプチ、車の中でお菓子を食べたとき封をするプッチンストッパー、暗くてメニューが読めない時用のLEDライト・・・

あと、緊急連絡先の電話番号をノートに貼っておく。家族・親戚、クレジットカードや銀行のカードを停止する用、各国の日本大使館、JALや飛行機会社、行く可能性があるレストランとホテル・・・以前はホテルを出るとネットに繋がらなかったから調べる手はずがなかったので電話番号を持って歩く必要があった。今でも持って歩く。飛行機のキャンセルや火山噴火やストなどで、ホテルの移動や交通手段変更をする時もあるし、カードが盗まれたり忘れたりするかもしれない。殆どの事をやりつくしてるので何が起きてもいいように準備してるのだ。



羽田 → パリ → 羽田


2012年8月・9月に乗ったときの話題

 Facebookには少し書いたけど、これはブログ用に書いてみる。長くなるけどFBにも載せる。今回の出張は状況によっては行けないかもしれないという程クリティカルであったけど、ギリギリのすり抜けが得意な私のコンテクストは丁度いい具合に環境をシフトしてくれてキャンセルもせずに出かけることが出来た。

 パリに行くには羽田空港発の夜便が気に入ってしまい今回もそうすることにする。0:40発なので22:30位に家を出れば23:00頃到着して余裕で対応が出来る。今回は弟がいたので空港まで車で送ってもらったのでTAXIも使わずに済んだ。初めての事をやると今まで気がつかないことが気がつく場合もある。羽田・国際ターミナルはTAXIだと左に曲がれて近いのだが、自家用車の場合は右経由でかなり遠回りさせられる。5分は違うだろう・・・

 修行をして (年に5万フライトマイル乗る) JALグローバルカード(年1万円のclubAカードを持ってる限り一生有効) をゲットしているので、空いている黒色のグローバルカウンターにてチェックインが出来て、さくらラウンジにも入れて、優先搭乗が出来、荷物もひとつ多く持てて、荷物も先に出てくる。ああそうだ機内では挨拶もしてくれる (これはあんまり嬉しくないが・・)。そして良いおまけは時々だけどエコノミークラスからアップグレードしてくれることがあること。これは約束ではないけど、エコノミークラスが満席になっていてビジネスクラスやプレミアムエコノミークラスの席が余裕ある時には、エコノミーの乗客をアップグレードしてしまう場合がある。この時、初めて飛行機に乗る人やあまりこれから乗る見込みがない人にいい思いをさせるより、リピートしてくれそうな人をいい思いをさせる方が将来に繋がる可能性が高いと思うが、これは真実ではなくて私の憶測。
 
 前置きが長くなったが今年は2月から2回目のアップグレードでビジネスクラスへ。これはチェックイン時にどこかへ電話をして確認をしている時はすこし可能性が高くなり期待がもててしまうのだ・・・ 高いお金を払って乗ればいいようなものではあるが、別にエコノミークラスでもさほど疲れないし (特に最近は777の機材になったので・・・) 映画もたくさん見られるし、美味しい物はフランスやイタリア行けばすぐ食べられるので必要ではないが、タダでいい席に乗せてもらえるならそれはありがたい。特に今回は数日で準備をしなければならなかったし、それ以前も疲労してるはずなので、ご褒美をありがたく頂戴することにする。

 ちなみに、マイルが沢山貯まると、飛行機に無料で乗ることが出来る。JALのヨーロッパ便の場合2月が一番安くて7−8万円位、8月は20万円する。2月・4月・10月をお金を払って乗って、他のも含めて支払いは全てカード払いにすると一番高い8月の飛行機はマイルで乗れるのだ。いいなぁという声も聞かれるが、それだけ沢山払ってるからマイルで乗れるんだヨ。

 普段は特権で一番前の非常席が取れる事が多いので狭さを余り感じないけど、やはりビジネスは足元広々、背を倒せば15度位まで真横に近くなるのでこれは大変楽ちん。離陸後シャンパーニュ (シャンペンとかシャンパンと呼ぶのはフランスではカッコ悪い) も飲めるし、前菜も美味しいし、朝食も美味しい。やはりいいものはいい◎

 ビジネスクラスだと、ワインも数種類から選択できるし、シャンパーニュも飲める。泡のリストにあるのは、Joseph Perrier CUVEE ROYALE だと・・・ やはり、特別感があるので飲めるなら飲ませてもらおう。かつてスパークリングワインならそれだけで美味しい時代もあったし、本物のChampagneなら美味しい時代もあった。これは飛行機で出る位だからさほど高いのではないのだろうが、安物でも無いだろう。昔なら美味しいと手放しで言えただろうが、特別美味しい味を知ってしまってからは美味しかったけど感動するレベルが上がってしまった。イケナイ傾向だ・・・

 帰りもいい思いができたらいいなと思っていたが、帰りは少し多めにマイルを使ってプレミアムエコノミーにしてあった。チェックイン時に看板が出てる時がある。「本日プレミアムエコノミーに空席が若干あります。250ユーロ (≒25000円) にてアップグレードしませんか」みたいな文章だ。・・ということは、空いてるのでこれ以上いい席にはならないという事だ。それでも、エコノミーから比べれば楽な方だしありがたい。食事はたくさん美味しいのを食べてきたのでエコノミー食で充分だ。

 行きも帰りも出発時刻はON TIME。1分の狂いもないレベルで正確。JRのようにぴったりだった。こんなこともあるのね・・・JALは定刻出発率一位をキープしてるのは企業の努力のおかげだと思う。ただ、パリCDG空港の混雑で車輪が動き出してから、車輪が地面から離れるまで45分もかかったけど、到着はJRのように ON TIMEだった。

 ちなみに、飛行時間の定義があるのは知っていたけど内容は忘れたので調べてみたら、色々な人が色々と書いてるのでどれが正しいか分からないや。確率から予想するに、車止め (ブロック)を外したときから、車輪が停まるまでが飛行時間のようだけどよく分からない。ブロック外してすぐ動かなかったらどうだとか、そんなことはあり得ないのか (動くまではブロックをしなければならないとか・・) 分からない事だらけだな。フライトタイムは、車輪が空中にある時間だけのようだ。前輪なのか後輪なのかも気になる・・・数秒ちがうからねぇ。

うん、飛行機は楽しい◎

成田は綺麗

成田空港に (外国から) 帰ってきて (他の日本の空港も同じだろうと思う) 感じるのはとても綺麗。イスがボロボロでない・・・
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あと、早い。世界中の空港を知っているわけではないが、私の体験した所によると、預けた荷物が出てくるのが一番早いのが日本の空港。パスポートコントロール (イミグレーションとかイミグレーションコントロールが正式名称らしい、略してイミグレ) の係員は競争をしているように動作が速くて、通過時間も短い。少し遠いターミナルに到着して、荷物が早く出てくる人 (priority) はイミグレ超えたらもうターンテーブルで回っていた。今回のバリ島で流行った言葉は、”ツッコミ所
満載” 。成田空港に関しては、突っ込む所全くなし。

そんなわけで、朝7:10位に着陸して、荷物を持って車を10分位待ったら、7:45には運転開始、多少の渋滞があったけど1時間15分かかり9:00に我が家(品川区)に到着。着陸してから1時間50分で我が家だよ~ 世の中にはここまで成田空港が時間的に近い人がいるんだ。

帰ってきた

パリに入ってから風邪をひいてしまって、キーボードを触る気にならなくなって・・というより考える気力が落ちて、ちょろっとFBやTWにしか書いてなかったけど、数日前から元気になり現状復帰・・タカオ節復活。

今回は初めての JAL羽田深夜出発便、羽田早朝到着便。行きは朝に到着するので得した感あり、帰る日は朝出るので損した気もするが諦めもつくというもの。サラリーマンには残業レベルまで仕事をしてから0:30の便に乗って、朝6:55に到着するのでそのまま会社へ行けるという便利な? 便でもある。帰りは成田便にしてゆっくりという手もある。


予約しておいたパリの定額TAXIは朝7:30にホテル前に到着して待っている。この手の業者は沢山あるのだが、今の所ここは安くてお勧め。行きも使ったけど空港のGATE前で看板持って待っててくれるし、携帯電話も通じるし、前日にリコンファームもしてくれた (自分の不安からかもしれないけど) 。CDG空港とパリ市内を50ユーロの定額で行ってくれる。もしかして ”流し” ならもう少し安くなるかもしれないが、渋滞したら高くなる可能性も多い。ホテルで呼んでもらうとホテルに着くまでも料金取られるので5~10ユーロからスタートという時もある。自分で拾うと捕まらない場合もありいずれも緊張感が伴うのだ・・・
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*Paris Lucky Shuttle*
http://parisluckyshuttle.com/
よく聞いてないので、もしかしたら一人でやってるのかもしれない。次回まで存在してるか、値段据え置きか、サービスは維持してるか、どうなるか分からず選択はご自分の責任で・・・ 少なくとも色々な所を知ってる私には A+ レベルで合格。FAQにチップはいるのかどうか? ・・に丁寧に書かれている。不要だけど、心地良かったら払ってもいいですよだって。私には5ユーロの価値。


エコノミークラスの一番前の非常席を予約してあるのだが、ボーディングパス (切符) を見ると数字が一桁だ 09G ・・・ということは、またありがたい席になってるということだ。ますます羽田便気に入った。まぁ今回のみのラッキーかも知れないけどね。CDG (シャルル・ド・ゴール空港) ターミナル2Eは本来2Fの反対側にあって便利な所なのだが、JALのスポットは成田の向こう側へ行くような列車にのって移動する所にある。移動に時間はかかるが静かで私はいいと思う。お土産やブランド物を沢山買いたい人には少し寂しいかもしれない。ラデュレのマカロンも売ってないし・・・
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AFラウンジでは、クロワッサンとパン・オ・ショコラ等の軽食のみ、シャンパーニュがあるのはフランスならでは。ハムとサラダもあったかも。
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飛行機に乗って 09G を捜すと、予想以上に早く到着・・あれ違うぞ・・もう一度チケットを確認する 09G と書いてある。やったぁ、プレミアムエコノミーではなくて、ビジネスクラスだ。ヨーロッパ便の帰りにこれに乗れるのはかなり嬉しいぞ。これならぐっすり眠れるし美味しい物も食べられる◎◎◎ B777のこの便はシェフフラットシートなので乗り心地がいいのだ。見なくてもイイけどみたい人はこれ → http://www.jal.co.jp/inflight/inter/executive/c_seat/index1.html

シャンパーニュも飲めるし、御湖鶴の大吟醸も旨かった。ステーキもいいし、フォアグラもいい。お金を払って贅沢を楽しむ人には良い場だと思う。料理だけだけ言えば、パリで30ユーロも払えば同等以上のものは食べられると思うので、料理だけを楽しみたければ向こうでいくらでも食べればいい。時々勘違いしてる人を見かけるが、普段美味しい物は食べているけど、席に関しては贅沢してないからね。普通はエコノミークラスだ、ただ特権で一番前に座ることは多いけど。


機内の映画
●TIME/タイム (in time) 
またメメントの監督かと思わせる面白いストーリー (調べたら違った)。時間がお金と同じ価値があり、金持ちはいくらでも時間を買えるので100年生きる人もいるし、25歳以上の貧乏人は死ななければならないという未来のSFなのだが、緊張感と痛快さが含まれていて私的にはオリジナル脚本賞をあげたい位だ。自分の人生の残り時間が腕にディスプレーされる・・・ いい言葉:Don't waste my time.(俺の時間をムダにするなよ)

●ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破 Evangelion:2.0 You Can (Not) Advance.
2009年制作・・・あれ意外と新しいんだな、でも今頃見てる。この前の1作目も飛行機のの中で見たがチャンスがあればこの手のアニメーションも好きなのだ。基本的にEVAが戦う姿は好きでないが (でかいロボットの戦闘シーンはぞっとしないね) それに付随する基地とのやりとりや動きはカッコイイ。”静” の凄さがあるだんだな。前にも書いたが頑張っている若い女は好きなのだ、可愛いだけはダメね・・・ 目に涙が溜まってしまうことも多場面アリ (死ぬとか悲しいとかの時ではなくて、こう来たかぁ という時ね)

↑の2個を見てるとSFのアイディアと非現実性に関しての興味は尽きないな。この手のは自分には作れないと降参せざる得ない・・・

●カイジ2 人生奪回ゲーム
私個人の意見ではギャンブルは儲からないのでやらないし、緊張も当たったときのうれしさも欲しくない・・・・が映画となるとまぁいいかなとも思うし、頭いい人は確率だけではなくて計算もしてるのねと思う。また、大きな事をやるには出費も大きいし、勝負を掛けるにはリスクを負う責任もある・・・と勉強?になることも多くあり。

●はやぶさ
宇宙探査機を飛ばす為のセミドキュメンタリー風。7年間かかってスイングバイしながら加速してどこかの小惑星に着陸して試料を持ち帰るというなかなかいい話 (あんまり映画としては売れそうもないけど・・)。本当の話なので説得力があり、ちょっと科学が好きならおもしろい。45億6800万年前に宇宙が出来たとされているが、持ち帰った微粒子はそれから630万年遅れて完成したのが分かった・・だって。地球外小惑星のサンプルを入手したのはこれは世界で初めての快挙、NASAもやってない◎


朝6:55予定で6:45に着陸。7:10には荷物が出てきて (JGCなので先に出てくる) 、タクシーに30分乗って (4000円ちょっとなら合格、朝早いので渋滞まだない) 7:45には家に着いた◎ 30分後にはお風呂入ってBEDで数時間寝る。着陸してから1時間半で自宅のふとんに入れるという幸せ。これは羽田便なのと、羽田の近くに住んでるからならではのこと。

今日は休暇して、明日から1週間フルに仕事してお店を広げる・・・
その他の面白い話題も多数あるが いつか・多分・今ではない時 に書くことになるでしょう。






帰ってきた

飛行機内の制限された空間では、自由度を奪われる代わりに何故か創造力が増幅される。全てが手の届く所にて制御されるのは、規模は違うがコクピットオフィスとして活躍する。この環境ではキーボードを打つ事が自己表現の行動となる。

帰り便では プリンセス・トヨトミ という映画を見る。奇想天外のありえねぇ設定だが、その設定を受け入れる仮定をすればなかなかいいアイディアであり、壮大な計画とバニラスカイのような映像に心奪われる。大阪全停止だって・・・鴨川ホルモーの原作者なのね、だから奇想天外でありえねぇ~んだ。

レース物の映像は実写よりもアニメーションの方がリアリティがある場合もある。Redline は、リアリティーにかけ離れているが、ご機嫌のスピード感と音楽。”新しい”を感じさせてくれる。個人的な趣味であるが、頑張っていてかっこいい女性はとても好き。木村拓哉の声も自然で悪くないし、恥ずかしくなるような日本特有のアニメのあの雰囲気が少ない感じ。

最後の音楽がとてもいい◎
http://www.youtube.com/watch?v=b3m29Mj7ANM

・・・というわけで無事帰国。色々とありましたが、おいおいね。

行動範囲が広いほど、多くの経験が身の回りに起こる

イタリア語ではロトンダ、英語ではロータリーと呼ばれる信号不要の交差点がある。十字路は丸い円の道路になっていて、先に中心回転道路に入ってる方が優先となる。分からなければ難しいので分からなくていいが、土地さえあればかなり良いシステムと思う。日本では不都合もアリ。大きいのはパリの凱旋門だが、ここには信号もある。私は個人的に ”ぐるりんちょ” と呼んでいる。

親戚一家と一緒の海外旅行。ご存知、海外旅行にはゴロゴロさせるあの大きいスーツケースを持って行くのが常識レベルの日本人。それでは荷物入れが足りなくて、小さいゴロゴロを機内用に持って行く人も多いでしょう。5人の人間はレンタカーに乗れるのは分かるのだが、5人分のスーツケースを乗せられるかどうかは至難の業。出発前から荷物制限をして個数を減らして乗せられるように計画した。車も少し大きめをレンタルする。こんな荷物だから後ろも見えない。
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ここは北イタリアの地方都市 ALBA。白トリュフの産地としてその業界の人には超有名な場所なので、10-11月には世界中からグルメがやってくる。”アルバの白トリュフ” といえば聞いただけでヨダレが出てくる人もいることでしょう。

さて今回もここを運転中、ぐるりんちょがあるので徐行をして左を見ながら車を円形道路に入れる。隣の道からクリーム色の自動車が出てくるのは見えていたが、同乗者が大きな声で ”危ない!”と叫ぶので、反射的に急ブレーキをかけてしまった。彼女はクリーム色が優先でこちらは止まるべきだと判断したらしい。私は先に円形道路に入っていたのでこっちが優先だと判断したが、止まってしまったのは仕方がない。キュっとタイヤの擦れる音と停止した反動の0.8秒後、ドン! とエンストしたような振動と音が車から聞こえる。

私:「何だよぅ。。。。急に言うから追突されちゃったじゃないかぁ~」 
そうである、私には後ろの車が私の車に追突したのがすぐ分かったが、同乗者は気がつかないレベル。

ちなみに、このレンタカー、MXP空港で借りた時から前後左右が傷だらけで、右面は大きく凹んでいるではないか・・・こんなのをレンタカー屋は貸すのかよと思ったし、知らない人が見たら私がぶつけたようでカッコ悪い。

ああ、海外で交通事故とはめんどくせーなと思いながら路肩に車を寄せて降りる。向こうの車は黒の小型車で、今回やったのかどうかわからんが大きくバンパーが割れている。こっちの傷はほぼ見えないし、多少あるが他の傷から比べると誤差に等しいレベルだ。右下のバンパー
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外国では決して謝ってはいけないとう鉄則がある。自分が悪くなくても I'm sorry. と言ってしまうと自分の落ち度を認めたことになり、裁判でも警察でもこっちが悪いことにされてしまうからだ。日本人はすぐ謝る習慣があるから気おつけないとね。

向こうから若い男2人が降りてきて、初めから ミスクージ、 mr;oajoa orhhh22!  ミスクージ、ao;hao bhh3bnv o;h94u^3! と謝っている。ミスクージはごめんさいで、mrnoh3nit rehioheorは何を言っているか分からないイタリア語である。お前が急に止まるから悪いんだ とすごまれたら困ったなと思っていたら、好青年だったのでほっとした。こちらの傷はバレないと思うので、許してあげることにした。本当は警察を呼んで事故証拠の書類を出してもらって、レンタカー屋に連絡をするべきなのだが、この状況ではOKということにしよう。彼らは感謝しながら、握手をして別れた。

ミラノ中央駅で返却する時には少し緊張して (ばれないのは分かっていたが)、向こうのチェックする人を眺めていたが、”全てOK” にサインしろと言われほっとして すべて完了を体験した◎
事故現場↓
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今回のイタリアでの移動距離 1427km,フランスでは803km運転した。一人で運転したわけではないが、合計2230キロの移動では色々な出来事が起きるのだ。過去にはスピード違反やら高速道路でパンクやら、レッカー移動されたとか、ガラスを割ったとか・・・車関係だけでも日本以上に出来事がある。そう、行動範囲が広いほど多くの経験が身の回りに起こる。

長距離飛行機での過ごし方

長距離飛行機推薦の服装・・・は、この手のパーカー。頭も首も暖まるし、寝る時はこのように目隠しにもなる。喉とインフルエンザ防止の為にはマスクをしてもいい。更に、カナル型のノイズキャンセルヘッドフォンがあればかなり自分の世界を構築出来る。ヘッドフォンの機械部分はこのようにひっかけるとコードが邪魔にならない・・・◎ エコノミークラスで快適に過ごす方法なのだ。
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もちろん、撮影は自分の右手で・・・

JALは復活の気配

久々に日記でも書いてみよう。Twitterからの転送でビールの写真を見た人もいるだろうが、只今イタリアミラノに来ている。この時期、日本国内での消費は喜ばしいが海外で消費してもあまり日本の為にはならない。あえて言えば日本航空が潤う位か・・・

今回の驚きは、機内食。エコノミークラスの機内食は美味しいという言葉を出すためには、よほど小さいことを誇張するか、自分を欺くかしないと出てこない言葉。直訳をすれば ”まずい” ということ。会社によっては美味しいのに出会うこともあるだろうが、常用しているJALでそれは無理であった。しかし、今回大きな変化があった。目の前のポケットに入っている食事のメニューのデザインがかっこ良い。

ケンタっキーフライドチキンやマク-ドナルドなどのファーストフード (検索防止の為わざと) や無名の所でも、予想に反して美味しい物に出会ってしまうと、 ”美味しいが出ちゃう” という表現をする。これは本来美味いと言っては恥ずかしいレベルの内容なのに、おもわず美味しくて口にしてしまった言葉となる。

今回のJALの機内食は ”美味しいが出ちゃう” のであった。洋食の方は、アサリ御飯、かぼちゃのサラダ、キノコのマリネ。和食は、幕の内弁当みたいのに、わかめ御飯が包んである。どれも、おしいいが出ちゃうので困った。夜中に出てくるバームクーヘンも合格、着陸前に出てくるクロワッサンのタマゴサンドとコーンクリームスープも美味。悔しいのだが美味しいが出ちゃうのだ。・・・とは言っても、レベルの高いファミリーレストラン位ではあるが機内にしては合格。あとでもう一度メニューを見たら、 by スープストック だった。あそこがやるからには変なのは出せないな。あえて言えば、クロワッサンはマーガリンで作ってほしくなかったがしかたがあるまい。
http://www.jal.co.jp/inflight/inter/economy/y_meal/

特別美味しいのを出せとは言わないが、せめてまずいのはやめてもらいたかったから、かなりの進歩。こんなのコストは数百円UPだろうが、それでお客が増えればそれでいい。テコ入れ効果上がってると思う。

JAL派、ANA派 航空会社の差

日本にはJAL派とANA派がいるが、パリ、ミラノ、ローマ、上海、デンパサール、ニューヨーク : これらの地域をすべて網羅していたのでJALでマイレージを取得した。通常先にパリへ入り、フランスの仕事をしてから、EASYJET等の格安航空券でイタリアへ渡り、ミラノから帰国するスケジュールであった。・・・・のだが、ご存知JALはイタリアから撤退してしまったので、前回からパリ経由でイタリアへ入りイタリアの仕事をしてからフランスへ渡りパリから帰る。つまり以前はパリから入ってミラノから出るオープンジョーというチケットだったのだが、今はパリに入りパリから出るという単純往復となってしまった。フランスよりもイタリアの方が荷物が重くなるので、ミラノtoパリの飛行機は超過料金を払わなければならない。私の場合、成田-パリのJAL便は+20キロまで許容できる上級会員(グローバルカード)になっているので、荷物の重さは気にしなくていい。とにかく不便である。

パリまでのJAL便はAir Franceと共同運行しているので (コードシェア便という)、どちらの飛行機に乗っても料金は同じ。出発時間と好みで選べば良い。通常JL405という11時代のJAL機材で飛んでいたが、Twitterにも書いたようにエールフランスでは エアバスA380 という2階建ての大型飛行機を飛ばしているので、そっちに乗ってみたい。JALではボーイング777というご機嫌な飛行機であるのだが、新しいモノ好きなのでちょっと試してみる。こちらのほうが1時間半ほど遅く出発なので出かけるのはらくちん。


JALからのコードシェアではエールフランスのカウンターでチェックインしなければならない。心なし肩身が狭い気がするのは私だけだろうか。JALではお得意様待遇で黒いカーペットのグローバルカウンターでのチェックインだが (実際ビジネスクラスよりも良い待遇だと思う)、Air Franceだと外様大名の雰囲気だ。 (≒大名ではあるが、徳川家へ後から味方になった人たち) そんなのは気にせずに、チェックイン。

パリからミラノへは別にAir France のチケットを買ってある (こちらの方が安い) のだが、成田でパリtoミラノもチェックイン出来て、ミラノMXP (マルペンサ空港) まで荷物を一気に運んでくれる。心配はトランジットの時間が1時間半なので人間は移動できても荷物も移動できるかどうかだ。悪名高いCDG (シャルル ドゴール空港) なので、多少心配もある。

時々、どこどこの航空会社は荷物が無くなるとか、どこどこの航空会社の操縦は上手いとか書く人がいるが、実は会社での差はほとんど無い。

荷物:
空港の荷物のベルトコンベアの先は空港の管轄なので航空会社は関係ないのだ。アリタリア航空は荷物が無くなるとか有名ではあるが、理論としてはどこでも同じ。あえて言えば、職員のシールの張り方や印刷機の精度などが違うかもしれないが、無くなる確率は同じはず。あと、事件が起きた後の対応は大幅に違うので (JALの対応は素晴らしい、ロストバゲージは自分の責任ではないのに・・・・) 文句を言う人と文句の量が大幅に違うのだろう。まぁ悪く言えばもみ消しが上手い航空会社は荷物がなくなるという噂が立たない。

どこそこの空港は無くなる確率が高いというのなら分かる。職員の意識の高さとシステムの差は大きいと思う。まぁCDGやらMXPやらLHRなどのハブ空港ならば扱う荷物の量は膨大であるから、絶対数としては多いだろうが確率としては変わらないのではないかと私は個人的に思っている。

操縦:
各々の会社のパイロットの教育システムやら経験の差はあると思うのだが、操縦が上手いか下手かの差よりも、その日の天候やら機体の差での差の方が格段にパラメーターが大きい・・・・はず。かつてアエロフロート (ソ連)のパイロットは軍隊あがりだから操縦が上手いとかの噂があった。確かにそうかもしれないが、横風20m/sec時の上手いパイロットと無風時の下手なパイロットでは揺れかたは違うだろうし、最新鋭の飛行機と旧式の飛行機では技量に関係なく乗り心地は違う。つまり、どこそこの航空会社は良いとか良くないというのは、乗り心地とロストバゲージに関しては関係ないということ。 ・・・・という私の意見です。

・・・・というわけで、今回初めてA380に乗って無事パリまで着いたがその内容はまたあとで。



さぁて、これからミラノへ

突然ですが、成田空港です。パリ経由でミラノへ向かいます。ツィッターに書いた言葉↓

さぁて、これからミラノへ出発。イイねはつけなくていいよ。今回はJALのコードシェア便でAIR FRANCEを使ってパリ経由でMXP空港まで。エアバスA380に初めて乗るのでかなり嬉しい。ジャンボより大きい、2階建ての飛行機だ。
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はみ出し失礼


そうです、A380に乗れるのです。ボーイング747よりも大きい飛行機で、全部2階建てのすんごい飛行機です。調べたら、コクピットの操縦桿はスティックだって。時代は変わるのね。テクノロジーを感じるな。
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Twitterへ書いた2個目
更に、AFのラウンジで昼間からビールでいい気分。昨晩は準備であまり寝てないので、のんびりできる。こっちはイイねをつけてもいいよ。以前、広島へ出張 の時の、羽田空港で朝ビールの贅沢を思い出す。ネットも無料でつながる◎ ちなみに、ワインもJALより100倍美味しかった◎


そうです、昼ビールの贅沢です。広島へ出張の時は、朝一番の飛行機でガーっと1杯飲んでぐっ
すり眠って、到着時には冷めていて、仕事にかかるということもやっていました。

明日からミラノとトスカーナで土曜まで仕事、その後お気に入りレストランでお食事、次の日PARTY、楽しみだ。その後フランスで仕事。


帰ってきた

今回も綱渡りが出来て私は嬉しい。消防士とか警察官とかリスクのある仕事を好んでやる人はDNAの何処かに危険を好む配列が含まれているらしい。AGTGGGTCCCAAAGGACCTTCCT ← この部分の配列だそうです(嘘です)

私には、トラブルを回避する快感を得たいという快楽物質(エンドルフィンなのか?)を欲する思考パターンが入っているようだ。・・・とにかく、トラブルは無い方がいいに決まっているがどんどん引き寄せてしまうという現実を受け入れなければならない。私は良くても他の人に迷惑をかけるのは本来やりたくないことなのだが、”つけ” よりも ”もうけ” を選んでしまう構造となっている。

・・・とにかく、今回も楽しいトラブルがあった。フランスのストライキの情報はキャッチしていたがイタリアにいる時だったので大丈夫とたかをくくっていたが、ここまで延長するとは思わなかったのと、石油会社のストまであるのは気が付かなかった。

今回は・・・
●ミラノからパリへ向かう鉄道がキャンセルになった。
●パリの空港へ供給する石油会社のストライキで燃料が底を付きそうになった。
○ミラノのホテルが行ったら真っ暗だった。

まぁ、なんとか回避できて無事日本に帰ってこれた◎


かつてのトラブルでは・・・
成田空港の大雪で空港閉鎖となり上海に1泊長くいたことがある。
NYのストで身動きができなくなったことがある。
火山の噴火で1週間帰国が延びた。
同行者がエコノミー症候群となり入院してしまった
ローマ、ミラノ、パリ、バリ島の大使館(領事館)のお世話になったことがある。
その他、色々とあるのだ。

私の海外持ち物リストの中には、各国の日本大使館の住所と電話番号、持っているカード会社と銀行の電話番号、緊急連絡先の電話番号、パスポート用写真、パスポートコピー・・・があり、常に持ち歩いている。
何かあった時の対応の早さと最高最善の対応策は、我ながら目をみはるものがある。 こんな事を言っているので引き寄せてしまうのも知ってる。今後はネットの情報を確保するシステムを考えておかないと・・・今回は情報戦でiPhoneに完全に負けているからね。


運転した距離:1740キロ
撮った写真枚数:578枚 (意外と少ないな)


往復で見た映画:途中でやめたのもあるし、作業をしながら見たのもある。それにしてもJALの映画の豊富さは特筆ものだ。ANAもそうなんだろうけど・・・なにしろ往復で23時間あるからね。

●ちょんまげぷりん
江戸時代の武士が現代にタイムトリップしてきてお菓子を作ったら大ヒットしてしまうというお話。つまらなさそうだが、なかなか笑える場面多数。

●告白
前回あまりにも面白かったので2回目もフルで見たけどやはり面白い。是非本物のアカデミー賞(外国語映画賞・65作品の中でノミネート済み)を取ってほしいぞ。”今”の日本を代表する映画だと思う。

●Knight and Day ナイトアンドディ
トムクルーズ、キャメロンディアス 現実ばなれしているが痛快(楽しめれば)アクション。安いといえば安いが、まぁよしとしましょ。強さだけではジャックバウワーやらジェーソンボーン級だな。

●フェアウェル さらば、哀しみのスパイ L' affaire Farewell
冷戦時代のソ連のKGBとフランスのスパイの話。派手なアクションよりもじっくり染み込む本物スパイのお話。暗いけどかなりのめりこむ◎ ソ連崩壊の引き金になった実話。俺にあれは出来るか? と思わせる。

●Railways 49歳で運転士になった男の物語
50歳近くになって田舎の電車の運転手になった人の話。ストーリーの割りにメリハリがなくてのっぺりしてしまった。暖かく作ろうとして生ぬるくなってしまった感じ。時間がなくて会話部分以外は飛ばして見た。777のMAGICⅢは便利でよろしい。

●特攻野郎Aチームザムービー A TEAM
アクション部分 は 見る価値あり。行きの途中で寝てしまったので、帰りに途中から見た。

●ヘアスプレー
アダムシャンクマン監督なので、一応見ようと思ったがあと1時間だったので早回ししてダンス部分のみ見る
この手のどたばたは不得意だな・・・

●POOL プール
かもめ食堂は良かったので見てみたが・・・狙いはいいのだが他に魅力的なのがあると負けちゃうかな。私はこのレベルに到達しませんでした。最後まで見ていない。



偶然は更に重なる!! ここまでやるか!

ミラノ中央駅を朝6:40に出発するパリ行きの列車に乗るためには、ホテルの6時から始まる朝食を6時丁度に食べ始めるために、それ以前に荷物をまとめてチェックアウトをしなければならない。4:30に目覚ましをかけて、4:45にモーニングコールを頼む。早起きをするといい事がないのは最近の傾向・・・

事前に払ってあるのでチェックアウトは30秒もしないで終わる。6時から朝食と書いてあるが、さすがイタリア、最低のパンやらは置いてあるが、その他の食べ物は用意されていないし誰もいない。6:05位に色々と持ってくる。まぁいいや、このホテル(ミケランジェロ)のお気に入りは、自分で丸ごとのオレンジを機械に入れるとスプレムータ(生ジュース)が出てくるやつ。この超フレッシュなのは大好きだ◎

6:10頃までにホテルを出て目の前にある中央駅へ。いつの間にか長いエスカレーターも設置されていて内部も綺麗になっている。鏡越しに見えた PARIS のホーム番号が書いていない・・・・
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一瞬やばいかなと思いながら電光掲示板の前へ行くと CANCELLATO(キャンセル)と書いてある。
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あああ、パリのストライキの影響で列車が来なかったのね・・・さてどうしよう。早起きをすると良い事が無い。途方にくれる私(うそ、全然楽しんでる)。
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そういえば、barolo_t氏もこの列車に乗る予定だったのだがどうするのかな? twitterに何か書いていることだろう。こっちはiphone持っていないからリアルタイムの反応は出来ない・・・

チケット売り場へ行くと、ジュネーブ経由で行けば夜の7:30あたりにパリに着くけど、119ユーロかかりますとのこと。飛行機で行けばもう少し安いだろうし、全然早いだろうから切符に ”乗らなかったスタンプ”を押してもらい駅を後にする。SNCF(フランス国鉄)で買ったのでそっちで返金してもらえと・・・

ネットが繋がらないと困るので、ホテルへ戻りチェックアウトした後の部屋にまだ掃除もしていないだろうからそこへ入れてくれるかと交渉。・・・担当の彼女は上司に相談してOKを出してくれた。ありがたい。

色々と調べてEASYJETだとそこそこの値段とタイミングでパリまで行けるのが分かり、荷物の調整をする。この会社は預ける荷物は一人20キロまでととても厳しいのだ。その代わり手荷物は大きさが規定内なら重いのはかまわない。
そう、重いものは手荷物にして軽いのを預けるのだ。しかし液体は手荷物に出来ないので、3本買ったワインとダビデにもらったグラッパを預けてしまうと重さがオーバーしてしまう・・・仕方が無いので、ミラノのお店で次回(2月)までその他重いものを含めて預かってもらえるように頼む。お店の人は朝一番の列車で移動しているはずなのにまたひょっこり現れたので驚いた後に話を聞いて大笑い。

荷物を測定したら20.2kg位、これなら大丈夫・・・と思う。これをやりたくなかったので列車にしたのに・・・ええい面倒だ。いや、それなりの代金を払えば重くても乗れるのだが余計な費用は払いたくない。普段はルーズだがその辺はシビアなのだ。メリハリがないとね・・・

ネットに繋がっている間にtwitterを見たら、なんとバローロ氏はこっちと同じ飛行機に乗る予定のようだ。向こうはiphoneがあるので、駅で飛行機の予約が出来てしまい一歩先に空港へ向かっている模様。上手く行けば実際に会えるかもしれない・・・向こうもトラブルが多くて今回はつなぎ放題のiphoneのお世話になっていると書いてある。ちなみに、海外でのつなぎ放題は孫さんにありがとうと書いている人が多いな。こっちはdokomoを10年以上使ってるので乗り換えは慎重となってしまうのだが・・・

EASYJETは安い代わりに手荷物もうるさい。キャビンサイズのゴロゴロ1個だけというのは本当に1個だけで女性のハンドバックやら私の書類入れ用のB5型ショルダーバッグ(かなり小さい)もダメだと・・・しかたないからゴロゴロに入れたらかなりパンパンになったがチェックインカウンターでは見逃してくれたので安心していた。 が・・・セキュリティーの所で再度大きさチェックが入り、このままではオレンジのカゴに入らない(このカゴに入れば大きさは合格)、PCは出すんでしょ・・・と独り言を言って出したらなんとかカゴに入って合格。PCに関しては何も言われなかった・・・また一難突破。
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ボーディング時刻になってもまだ出発する飛行機が到着していない(よくある話)。このDエリアの狭い場所にバローロ氏はいるに違いない。日本人もちらほらいるが、どうみてもイメージと合わない・・・ しらんぷりするか?・・・

ボーディングが始まって少しずつD4カウンターから中へ入る。 ・・・とその時バローロ氏らしき人影を発見。”ヤツに違いない”と確信したが向こうは少し値段の高いファーストレーンなんとかを買ってあるらしく先に搭乗。仕方が無いから飛行機の中で対面と行こう。

最近珍しい階段方式のタラップを登り、中へ入ると前のほうに座っていた。一瞬目が合い、「バローロさん?」と声をかける。向こうも認識したらしく「大変でしたね~」 と声をかけてくれる。後ろもつかえているので、一瞬の対面。背の高いなかなかの好青年。

同じ日に別ルートで成田からミラノリナーテ空港へ行って、ALBAの小さいレストランを知っていて、トリュフ祭りにも行っていて、ミラノからの列車も同じだったのにキャンセルされて、色々なルートがあるにもかかわらず中型の同じ飛行機に乗っている・・・なんと偶然なのだろうか!

だからと言ってこっちはべっとりするつもりは無いし向こうもそのようだ。この離れ具合もお互い似ていると思う。じゃぁ一緒にパリでご飯でも・・・というのは少し苦手。まぁ時間に余裕があればそれもまたいいけどね。・・・

荷物テーブルで待っている所へバローロ氏が挨拶しに来てくれた。短い会話をして、お互い別々のルートでパリの街へ消える。さすがに帰りの飛行機の日時は一緒ではなかった。(・・・まだ分からない)

http://twitter.com/#/takaossu




イタリアDay5

本日はDay5(日本を出てから5日目ということ)。たかが5日間だが色々とあったなぁ。今日のホテルは今日の朝取った。この日だけは決めていなかったのだが、決め手が無くて今日になった。

成田空港から12時間かけて到着したパリで乗り換えてミラノへ向かうのだが、パリの空港で頼まれて買って来たコンピュータをフランス人の友達に手渡ししてからの移動。空港でラデュレのマカロンを買ってミラノのお店へお土産にする。(美味しいねぇ・・・)パリとミラノの間にはアルプスがあるので、窓からの景色は突然山になる。夕方の移動は初めてだったので、夕日がかなり綺麗であった(翼がオレンジ色に染まる)。
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成田からほぼ15時間かけて到着したミラノでは思ったほど疲れもせずまぁ元気。リナーテ空港のAVISレンタカーではDクラス(大体GOLFレベル)の車を借りたのだが、ありがたいことに今回は メルセデスA160 が来た。腐ってもベンツ、乗り心地やら、内装やらひとつ上のレベルである◎
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半年前近く予約したミラノのホテルは行ったら真っ暗で誰もいなかった。突然潰れてしまったのか、突然休業したのか分からないが、ドアに貼ってあった紙に書いてあった番号に電話すると、車で5分の所にあるホテルに移動してくれと言われる。なんだ、分かってるなら先に連絡しろよなと思う。携帯を持っていない人や、TAXIで来た人にはどうするんだとも思う。英語は通じたが、英語の話せない人もいるかもしれないしね。(FIERA界隈なのであたりはひっそりとしていて人も歩いていない・お店も近くにない) 先に全額払ってあるので、キャンセルも出来ないし・・・

細かい地図を持っているので、住所から行くことは出来たが地図無しだとちと厳しいと思うぞ。左へ曲がって少し行ってもう一度左へ曲がれとかそれくらいしか教えてくれない。同レベルのまぁ良いホテルだったので良しとしよう・・・

チェックインカウンターには話は通っていたが、2泊の所1泊しか出来ないという。2泊目は何処かへ移動してもらうかもしれないと・・・おいおいおい。レセプションの彼はマネージャーに聞いてなんとか2日目も確保出来ましたとお互い安堵の最中・・・先ほどのホテルから電話がかかってきて、ここは泊まれないからここから10分の所にあるホテルへ移動してくれと言われる・・・おいおいおい。多分、2泊目はこの時期高いので安いホテルに入れてしまえという魂胆らしい。延々5分位電話して向こうは Do you understand what I mean? こんな感じのことを言う。おっしゃる意味は分かるが、承諾しかねる。
I understand what you say, but I don't accept it! I don't want to drive anymore! と言ってやる。向こうは上司と相談をして、こっちのホテルで2泊をしぶしぶ承諾した・・・ 大概のトラブルは経験しているのでこれ位ではビビリはしないが、不便ではある。

こういう時、日本人は ”ああいいですよ” と安易に納得してしまう傾向にあると思う。この手の交渉事は欧米風に自分の意見を通す習慣をつけないとなめられてしまうのだ。納得しない部屋に通された時は変えてくれと言う権利もある。通るかどうかは分からないが言わない限り向こうの思うつぼとなってしまう。

D2~D4までばっちり仕事して、本日 Day5 は移動日。海沿いのホテルにいる。5日間で運転した距離は1100キロ・・・美味しいものも沢山食べました◎



帰ってきた

さて、数日前に帰ってきた。ツィッターにも書いたが、日本は暑いと覚悟して帰ってきたのに、成田空港は秋の風。ありがたい◎ 運が良いのも実力のうちなのだ。・・・と安心していたら昨日は暑かったね。


お気に入りのJALは9月末で、イタリア便から撤退。ミラノもローマも直行便がなくなる。今回が最後のミラノアウト。次回からはパリやらフランクフルト経由でイタリアへ入らなければならなくなる・・・ミラノのカウンターの彼ともお別れ。友達だったのに・・・えええい 顔出しだ。


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Ivo Ferrua さん 名刺をくれたのでようやく名前が分かりました。JAL退職後も頑張ってください! 陰ながら応援しています。

イタリア語直訳ソフトでここの所だけ訳します。↓
Una traduzione letterale italiana e molle e traduce solamente un luogo di qui.↓

JAL favorito preleva da posta di italiano dalla fine di settembre.Milano e Roma, perdono un volo diretto.Questa durata e la Milano fuori dell'ultimo.Sebbene era distinzione.., un amico, io posso ottenere ... e e ad Italia con lui della cassa di check-in di ... Milano che deve venire a succedere Parigi o Francoforte via disponibile dalla prossimo volta, e e scorta di zuppa di faccia.

Perche io diedi ad un Ivo Ferrua scheda di affari, io finalmente capii un nome.Per favore faccia suo meglio dopo la dimissione di JAL! Io La sostengo nonostante essendo un'ombra.



機内では機長の挨拶はよくあることだが、機長はお気に入りのボーイング747もJALの縮小計画により撤退とのアナウンス。油圧系統とか安定しているとか専門用語を含めて機長の寂しさまえ伝わってくる。このジャンボも乗り納めとなる。


アルファロメオ 147は、結局1509キロイタリアで運転、シトロエンは515キロフランスで運転。一人で運転したわけではないが、合計2024キロ。(写真のトリップメーターの1000の位が表示されない)
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成田空港の駐車場のうち、空港返し・空港配達してくれる チェリーパーキング は安さと早さでは超お勧め。多分、野ざらしの駐車場だろうから高級車の人は屋根つきドアに鍵付きの高級駐車場を使えばよろしい。なにしろここは18日間駐車して7100円だからね。全然問題なし。10月は14日間で6000円なのでもう次回も予約してしまった。

今回も帰りはスムース。15:10に着陸して、15:30にはパスポートコントロール通過して、40分には荷物が出てきて(グローバルクラブ会員はファーストクラスの次に出てくるのだ◎)、税関通過して外に出て電話をしてから10分後には車を届けてくれる。15:50に空港出発して 1時間10分 17:00丁度に品川の我が家に到着◎
同じ飛行機に乗ってる人でまだ成田空港の駅やバス停にいる人もいることだろう。車を持っている人は是非この手を試して欲しい。飛行機降りた後に運転は嫌な人はやらなくていいです。



機内の映画
The Karate Kid カラテキッド(リメイク)、なんとジャッキーチェンがミヤギ役の先生。なんとウィルスミスの息子がダニエルさん役の生徒。舞台を北京へ移してストーリもそこそこある。うひょーおもしれぇや。中国人の彼女は友達に似ている。ジェイデン スミス 上手いぞお前・・・ ロッキーのような楽しい緊張感もあり◎

告白 松たかこ主演・・・ 映画にこんな可能性があったのかと思う。勿論原作が素晴らしいのだろうけれども、演出と脚本と演技とアイディアでよくこんな凄い作品が出来たと驚いた。この手の凝った内容の映画は大好きだ。自分の娘は事故死したのだが、殺したのはこの生徒の中にいるという先生の静かな会話から始まる。切れている若者はこんな風に思っているのだろうな、親はこんなに身勝手なんだろうな・・・とうんうんとうなづく場面もあり、良く出来てる◎◎ R15指定なのでそれなりの場面もある。



今回も沢山の経験値を獲得した。これらの事は貯金として自分の人生の艶を出すために取っておく。今はチャージの時期、まもなくディスチャージの時期が来るからその時はみんなに貢献するよ。沢山、沢山、貯まってきたぞ。人間にはその人なりの経験を積む確率とチャンスが待っているし、その人なりの情報を入手できる。ただ、それを表現できるどうかがアーティストであるかどうかの差となるのだろう。貯金した後は表現する能力を訓練しよう。



レンタカー事情

フランスではまだ書いていない経験を沢山したけれども、そのことはおいおい書いてゆくかもしれないし、もう書かないかもしれない。

フランス プロバンスでのレンタカーはシトロエン C3という小型車。真っ赤なボディーでいい感じで走っていた。今回はアビニオンで借りて、アビニオンで返却 515Kmの運転。
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TGVにてパリへ移動後2日間仕事、2日後 朝5時起き、6時出でCDG(パリ シャルルドゴール空港)7:45発のエールフランス(Air France 何でエアーフランスと言わないのかね?? ここだけフランス語だ)で、MXP(ミラノ マルペンサ空港)に9:15着。10:30から真剣に丸一日仕事をして、次の日は朝からまた仕事して、フィレンツェまで移動。更に2日間仕事して、我が街 Canaleで3泊の休暇・・・の予定。


マルペンサで借りる車は Dクラス、何が来るか分からない。係員「アルファロメオ 147 Dieselでいいか?」もちろんOK、ありがたい。銀色の渋いヤツが来た、これなら満足だ。せいかん(漢字が沢山あって分からない)な顔つき。
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高速道路の制限速度は130キロとなかなかご機嫌の規則。ちょっと気をゆるめてアクセル踏んでしまうと自分で150キロに設定したブザーが鳴ってしまう。その辺の速度で走っていても、

 ....・ ・.... 

後ろからこんな感じ↑に電気が付いているアウディーが猛スピードで追い抜いてくる。あの速度差から考えると200キロ位か??


ミラノの駐車場事情はかなり厳しい。前のほうでは二重駐車もしている・・・
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これは極端だけど、こんな風に芸術的に停めなければならないのだ。(ちなみに私が停めました)。
非接触で相手の車が出れるように一応考える。


トリノはどうも規則を守らない文化があるようだ。信号無視して赤信号でも直進する車。左車線からいきなり右に曲がる車。信号で停まっているのに、行けとクラクション鳴らす車・・・思わず ”え” と言ってしまう場面によく遭遇する。


イタリアでは交通事故が多い気がする。本日移動距離1000キロを超えたが、2回バイクと車がぶつかる場面に遭遇。ひとつはぶつかる瞬間も目撃。両方ともバイクの青年は生きていたが、あまり見たいものではない。

やはり、よほど運転に自信が無いとイタリア運転はお勧めできないな・・・
フランスならまだ大丈夫。

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