超一級グルメの旅

イタリア・フランス・etc・・年に数回、仕事にからめて美味しい所・楽しい所に出かけています。 人生楽しむことに完全に立場を取っています。

ジンバラン

地球の自転により太陽が水平線に隠された時、プリズム作用によりオレンジの光は少しの間だけ青い空を覆いつくす。IMG_1529_convert_20080727235554.jpg


子供達が親と一緒に海岸を歩く。何処へ向かうのか分からないが、黒い影はどこか楽しそうだ。
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デンパサール国際空港は海の中に滑走路が突き出ている少し特殊な構造なので、アプローチから着陸までの飛行機の動きが良く分かる。ジンバランベイから見える景色で3次元に動く物は飛行機と鳥と凧くらいなものなので、どうしても動きに目を奪われる。IMG_1057_convert_20080728000222.jpg


オレンジの光がなくなると、目の円錐細胞は束の間の休息を与えられ色の感覚がなくなり、棒細胞が活躍しだす。これからは白黒の世界が目の前に表れる。


この辺一帯はバリ島の中でも魚介類が美味しいということで有名な場所であるが、それより夕日を見ながら色々な考えにふけるのが似合う。IMG_1528_convert_20080727235718.jpg



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アマヌサ & 人生を楽しむ事

アマヌサの The Terrace と The Restaurant の話題を先日書いたが、今回は別の話。


コピーライターの糸井重里氏は総勢27人で社員旅行にバリ島の最高級ホテルアマヌサとアマンダリに数年前に来た・・・とても贅沢である。http://www.1101.com/bali/index.html

ここは何年も毎日更新しているという ほぼ日刊イトイ新聞 というブログの走りみたいな所。
http://www.1101.com/index.html
http://www.1101.com/home.html

この旅行記を読んでみると、日替わり交代でスタッフが旅行中の日記と写真を書いているのだが、さすが広告業の人たち、文章が面白い。(他の文章も面白い)かつ、こういう楽しい仲間達が身近にいるというのが羨ましい。私にも仲のいい友達(戦友みたいの)は沢山いるのだが、糸井会社みたいなノリと遊びに満ち溢れているのは楽しそうだ。かつ、このノリノリが仕事になるというのも楽しそうだ。


これを書いていて思い出したが、若い頃は ”Kaossuファミリー” というグループを作っていて (当時は本名のみよじね 名前は 映画 ゴッドファーザー で**ファミリーという派閥があったのでそこから拝借)、よく飲み会やら旅行やら色々やって楽しかったな。

5月連休に水着を着て水中マスクとシュノーケルを付けてスキーをしたり、ハイエース一杯の楽器を詰め込んでバンドの合宿したり、4人で有限会社作って学生ベンチャーもやったし(総売り上げ300万円・大学生には大金だ 日経新聞にも載ったぞ)、友達の学校の文化祭で模擬店手伝ったり(カクテルの作り方とアイスピックの使い方はここで覚えた)、人の学校の体育会スキー部の合宿に行ったり(ポールの練習もした)、迷彩服着て真剣にサバイバルゲームもしたし(当時のスコープ付きライフルは高性能だった)・・・

若い頃はいかに楽しむかに挑戦していたな。これが今の遊び感覚にも繋がっている。今でも、楽しむという事が人生のCONCERN(気にかかかる事)だ。
人生を楽しんでいないと自分で思っている人は、今からでもいいから思い切り楽しんでみよう。


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アマヌサの The Restaurant

超高級ホテル アマヌサ の1階にはイタリアンレストランがある。先日ランチで上の ザ テラス を紹介したが、夜は下のレストランがいい。名前も TheRestaurant。

下のレストランへ来るのは2度目だが、前回は他のお客がいなくてこの広大な庭を貸切に出来たが、今回は数組のお客がいる。しかし、テーブルの間隔は広くて、人間が座っているのは認識できるが、話し声も聞こえないし顔も暗くて見えない。かなりのプライベートは確保出来る。
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6月のヌサドゥア(ここの場所)は、海風が心地よく湿度も温度も風速さえも申し分ない。さらに、遠くから竹の楽器と笛の静かな音楽の演奏が聞こえてくる。青く光るプールと風に揺られるオレンジ色のブーゲンビリアの色と音も調和している。人生最高のシチュエーションである。
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イタリアには何度も、ミシュラン星付き高級レストランも何軒も行ったことがある。このレストランの味は、イタリアにいるような本格的な味+バリ特有の風味を効かせていたりもする。

ただ、ワインの品揃えだけはかなりPOORであるのは否めない。大衆的なバローロがあったり、コンビ二で1000円で売っているようなスペインのワインがあったりする。ここは深追いしてはいけない。チリの安易なカベルネソービニオンにしておけば無難である。 (高いお金だしてまずいのはいやなのだ・安ければあきらめもつくというもの) グラスのシャンパーニュはモエエシャンドンのBRUTがあるので、これをグラスにて頂いてから赤ワインといこう。

ここのカメーリエは高級で上品ながらフレンドリーでもある (これが一流のホスピタリティーなんだよな)。私よりも流暢な英語で ”Enjoy champagne”と言ってからいなくなる。久々のモエは美味かった。
一流レストランの必要条件としてパンが美味しいのがある。勿論ここのパンは美味しい。これだけでお腹一杯になってしまいそう・・・
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海老のグリル
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ピントが合っていないが、白身魚のカルパッチョ
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イカ墨のリゾット
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ラビオリ
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ビスッテッカ(ビーフ ステーキ)  うううん、レアにしてもこの焼き具合・・・惜しい
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あまりにも暗いので、専用のライトも標準装備
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このティラミスはイタリアにいてもなかなか食べられない程のレベルの高さ
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クレームブリュレ
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月も我に味方する
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アマヌサ の The Terrace

バリ島 高級リゾートは、アマングループが作り出したと言ってよいかもしれない。今となっては超高級がいたるところに出来始めているが、当時はこの3個のホテルが最高級だった。バリ島ではアマンキラ、アマンダリ、そしてここアマヌサ。
http://www.amanresorts.com/
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最近ではあの ブルガリ、大昔からフォーシーズンなどの高級VILLAも存在しているが、アマンは夢であるには違いない。1泊10万円以上になる覚悟が必要だ。(実はまだ泊まった事無い)

しかし、ランチやディナーなら、高いけれども東京で高級な所へ行った位の価格で最高級が食べられる。そして、噂ではここアマヌサの料理が一番であるということも聞く。

1階は THE RESTAURANT という名前のイタリアン、2階は THE TERRACE という名前の ASIANフード。今日紹介するのは海が一望できて風が心地よい、ザ テラス。
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車を降りて少し歩くと微風の中、左手に真っ青な海が見える。右奥の高台にここがある。ここのタイ グリーンカレーを食べるのが楽しみなのと、初めて連れてきた人の目が丸くなる(美味しすぎて驚くという意味・本当に丸くなる)のを見たり、リアクションを見たりするのが楽しみなのだ。

今の所我が人生でNO1のカレーがこれ。チキンと海老があるがチキンの方が○
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似たようなのを私は作れるが、やはりここには負けを宣言せざるを得ない。
今回沢山食べた中で最高の皿と言っていいかも。


これは、ジュースにしては相当高いがイチゴと生姜のスムージーのようなもの。しかし、この味は忘れてしまうかもしれないが、美味しかったという記憶は忘れない。もしかしたら、ジュースではこれもまた人生で一番かもしれない。
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これはソトアヤム(バリのスープ)小皿に分けてサーブしてもらった。少しピリ辛のいい味である。
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タイ風のサラダ、蟹のカリカリ揚げと柑橘系のソースの味とレモングラスだか材料の名前が分からないけどタイ風だとわかる微妙な味が素晴らしい。
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デザートも色々とあり、値段はバリにしては相当高い10万RP(1200円程)する。しかし味は値段に相当する価値があるレベルではある。

これはクレームブリュレ
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こっちは、アイスとシャーベット
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パンナコッタ
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ここの料理は、やはり一味違う。
高くても納得せざるをえない。
食べたら満足するのを保障する。



遥か彼方に青い海
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老舗のゴルフ場もある (昔ここでプレーしたことあり○)


ここに泊まれる人はここで泳ぐ事ができる・・・うらやましい
いつかはアマヌサ・・・・
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マヤ ウブド 2

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一年ぶりのマヤウブドには、知った顔も多数あり。特に思い出の場所となったここには従業員からも歓迎される。

このホテルは大型ながら長所も多数。まずは朝食の選択が多いことだ。バイキング形式なので、自分の好きなのを好きなだけ取る事が出来る。それもバリ料理もあり、ウエスタンもあり、和食もある。お粥などはかなり美味しい部類に入るだろう。もちろん、ここならではの生ジュースもあるし・・・全ては書ききれない。


ここはウエスタンとバリのエリア、その他和食エリアがある。
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一日目取ったのはこれ
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二日目に取ったのはこれ オムレツは目の前で焼いてくれる
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三日目は胃がもたれたのでフルーツのみ
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そして、ランチにはリバーカフェで健康フード・豆腐のスープ。
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別の日のランチは別のレストランでタイサラダ
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そして、もう一つの長所はやはりSPA。BEST AWARD of ASIA とか、of the WORLDとかの盾も飾ってある。テクニックは勿論、雰囲気はどこにも負けることは無いだろう。
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これは、下りのエレベータ塔
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http://www.mayaubud.com/japanese/index.htm

Maya ubud resort & spa
Jalan Gunung Sari Peliatan Ubud-Bali

Tel:0361 977 888  Fax:0361 977 555


ご予約はバリチリで・・・(kaossuお勧め)  http://www.bali-chili.com/


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サザンクロス

南十字星

なんと南国的な響き。南半球へ行けば当たり前に見られるのに北半球に普段住んでいる我々には神秘的な響きさえ感じられる。
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初めて見たのは1989年 小笠原へ行く船の上。赤道近く北緯35度まで来た所、丁度水平線ギリギリに十字架が浮かび上がる。1ヘルツ以下の船の揺れは自分が揺れているのにもかかわらず、十字架が海の上に漂っているように見えていた。

何処から撮影しても同じだが、マヤウブドでの撮影。感度1600、10秒


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Villa Air

昨晩降った雨のおかげで乾いた大地は湿度を帯び、気化熱により大地は温度を下げる。一年ぶりのバリ島は心地よい環境で我々を出迎えてくれた。


JAL便は夕方出発の22:30に到着。一歩空港から出ると車の台数も少なくバイパスは快適そのもの。日中は多くの人でに賑わっている道も、深夜となるとひっそりと静まりかえる。そしてホテルにチェックイン出来るのは0:00近くなる。
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最近はリゾート傾向が高く、高級路線を狙ったホテルが多くなった。同様レストランも小手先だけでは通用しなくなり、本物を提供して勝負をかける所も多い。

ここVILLA AIR(ヴィラ アイールと読む 水という意味)は通常の大型ホテルとは異なり名前の通りヴィラ形式で、門の中は各自のプライベートエリアとなる。
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今回は大人数での旅行なので、3ベッドルームを使用。つまり、敷地内に離れで3棟の部屋があり、公共スペースにはダイニングや食堂やプールまである。別荘のように過ごせるのがプライベート感があって人気が高い。この写真はプライベートエリア。

オーナーは台湾人とのことなのだが、風水のテクニックが所々にちりばめられているらしい。どうも気がいいのはそのせいなのか、それともバリ島がそうなのか。最高級のホテルではないが、とにかく居心地がいいのは日本人マネージャーやスタッフのきめ細かなマネージ力が影響しているからか。従業員は、すれ違うと全員が日本語でお早うと言ってくれる。
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一歩外に出ると田んぼと牛の放し飼いが見られる田舎だが、少し走ればオベロイ通りとルッチオーラにも行ける便利な所でもある。
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http://www.villa-airbali.com/

Villa Air Bali Boutique Resort & SPA
Jl. Lebak Sari, Br. Taman, Petitenget, Kuta - 80361, Bali


ご予約はバリチリで・・・(kaossuお勧め)
http://www.bali-chili.com/


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マヤウブド

ウブドというとインドネシア バリ島の中でもARTが似合う所、そして神聖な場所として有名。通常リゾートは海が似合うのだが、ここは山の中にある。好き嫌いは又は上手い下手は別にして、絵やら色々な美術品を飾っている場所が沢山ある。その中でもNEKA美術館は見る価値がある。(語弊があるが地元自己満足の美術館が多いので・・・)好きならば色々と回るのも楽しいかもしれない。


そんなことよりリゾート話題。タイトルのマヤウブドというとSPAで有名、ホテルも高級である。中心部から車で10分ほど山の中へ向かうと、田舎道から突然舗装路の綺麗な領域が登場する。車のセキュリティーチェックのあと、ロビーへ到着。噴水の脇の階段を登るとフロントがある。
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ここのスパに行くには、敷地の奥の方までバギーで送ってもらう(この移動もまた楽しい)。バギーを降りると、エレベーターに乗り下るのだ(上りではない)。下は別世界が広がる。
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し〜んとヒッソリとしていて、湿度も高いが温度は低い。神聖な場所に迷い込んでしまったようだ。物事が透明になった気分だ。そう、ここは峡谷の一部を切り開いて作ったような場所。ジャングルの自然を生かしてスパが存在する。
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フロントにはなんとかAWARDを取ったという盾も飾ってあるし、人々の評価も高い。詳細の区別までは私には分からないが、シテュエーション(環境・雰囲気など)は過去最高レベル。とろ〜ととろけるように沈んでゆく。
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下のレストランやプールの環境も静かで文句の付け所がない。上のプールも森林の中にガラス張りの壁で◎IMG_0399_convert_20080605181530.jpg


勿論、レストランやその他の雰囲気も◎ 日本人スタッフの対応はエクセレント(大変お世話になりました)。
支配人のあり方が全従業員の士気を高めているようだ。ちと褒めすぎだが、ウブドに行ったらマヤウブド。勿論スパだけ、レストランだけでもOK
http://www.mayaubud.com/japanese/index.htm

Maya ubud resort & spa
Jalan Gunung Sari Peliatan Ubud-Bali

Tel:+62 361 977 888/Fax:+62 361 977 555



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ルッチでランチを

インドネシア バリ島といえば天国に一番近い島と一部では呼ばれている。そう、ここの花は咲き乱れ、極楽浄土に一番近い所ではないだろうか・・・

バリ島がブレークする前(???)、まだ美味しいレストランがあまりなかった頃からこの ラ・ルッチオーラ というレストランは健在であった。今でも老舗として君臨している。
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ちなみにブレークする前(10年以上前)は、バリ料理を除いて、こことカフェワリサンとアマングループのホテル位しか美味しいものは食べられなかった。赤ワインはほとんど置いてなくて、あったとしても炎天下で半年保存していたようなのしか飲めなかった。最近ではフランスやイタリアのそれなりのレストランレベル以上のものが食べられる。お・い・し・い と声を大にして言えるレベルになった。
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目の前は海、そよそよと海風が吹く中での食事は最高に心地よい。そして、料理も(多分)オーストラリア人シェフが作るバリ島の食材を重視しながら、我々にも口にあう美味しいのを出してくれる。そして、バリ価格としては高めだけど、日本と比べたら破格に安いのも嬉しい。
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近くのホテルに泊まった時は(HOTEL THE LEGIAN ◎)海10分ほど歩いてここまで朝食しにくるのがかなりの贅沢。その他のホテルではタクシー飛ばしてくるのもまた贅沢。いずれにしろ、ここに来れるのはかなり贅沢。
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生ジュースもまた美味い。ここではビールよりも生ジュースの方が安いのだ、それもまた20000ルピーとか30000ルピー(これは現地ではかなり高い)なのである。210円とか330円だ・・・
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ちなみに、ルッチオーラ とはイタリア語で ホタル の意味

La Lucciola Jl.Kayu Aya,Petitenget Temple,Kerobokan BALI
TEL:0361-730838


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