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バリ島全般 Archive

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ALILA UBUD (バリ島) FBよりの転送

バリ島 ウブドにあるアリラウブド ホテルの写真色々です。FACEBOOKからの転送です。






インドネシア バリ島へ旅行のには 安価で かつ かゆいところに手が届く サービス バリチリをどうぞ。
http://www.bali-chili.com/

明確で、ご機嫌の回答が得られます。



BALI 2014 FBからの転送

バリ島の写真色々です。数が多いので、FBからの転送。

インドネシア バリ島へ旅行のには 安価で かつ かゆいところに手が届く サービス バリチリをどうぞ。
http://www.bali-chili.com/

明確で、ご機嫌の回答が得られます。





アマヌサ2012 AMANUSA

バリ島で一番高級ホテル アマングループ。アマンキラ、アマンダリ、そしてここ アマヌサ。ヌサドゥアにあるここは他と比較して料理に重点が置いてあると思う。泊まったことはないから他の方面は不明だが、レストランへは何回も行ったことあるので良さはよく分かる。

2階にあるオープン感抜群の THE TERRACE という名前のレストランは心地良さではトップレベル。実は味もバリ島ではトップレベル。ここのグリーンカレーはインドネシアンではなくタイ料理だけど、私の経験では一番の味。この味はどう頑張っても勝てないのだ・・・いつかここへ泊まって料理教室に参加したい。女性シェフと会ったことあるけど、普通のバリ人なのに、どうしたらこの味が出せるのか疑問。他の料理も抜群の味。
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ここのプールは静かでクールな趣。泊まった人だけが享受出来るスペースだ。落ち着いていて静かなスペースがこのホテル全体に満ち溢れている。
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ロビーからの景色は、目の高さから見ると、丁度半分の所に水平線が来るように設計してあるに違いない。my favorite space の一つになっている。
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過去に書いたここに関するブログ:
http://takaossu.blog96.fc2.com/?q=%A5%A2%A5%DE%A5%CC%A5%B5

ラ・ルッチオーラ La Lucciola -2012

バリ島には一般日本人が行く街 (村) が色々とあるのだが、その土地によってセールスポイントが異なってくる。自慢だがほとんどの所へは行ったことあるので、その中で気に入った場所へ行くようにすればもうリサーチする必要もなくなるというもの。

一番肌に合うのはスミニャック (クロボカン含む)。ここはクタほど混雑もしていなくてどちらかと言うと高級な客層が好む場所。物価は比較的割高であるが、比較的不愉快な思いはしないで済むし快適さも手に入る。物の値段はFIX PRICEなので値切って買わなくてイイ。レストランも充実していて、行きたい所は全部行けないという選択に困難を伴うので、今年は見送ろうというお店すらある。

そんな中ここだけは数回リピートしてしまう所。過去に10回以上行ってると思う。住んでいる東京でさえここまで通うレストランは少ない。以前にも公開しているが ラ・ルッチオーラ (La Lucciola:蛍という意味のイタリア語) は環境が海の前にあってロケーションが素晴らしいのと、料理がイタリア料理で工夫を凝らしているのと、かゆい所に手が届くレベルの欧米高級レストラン並のサービスマンシップがあるということ。
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この前行ったときは別部屋で、従業員10人くらい集めて日本語講座をやっていた。この時の先生はうちのテーブルの注文を取りに来た人。高級バリ人らしく物腰も低く丁寧な日本語でかつ、ユーモアもあり完璧レベルの対応。
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この人ではありませんが・・・


その辺のバリレストランと比べたら高いけど、日本の値段から比較すると安い・・というレベルの価格設定。このエリアは高級になって来てるので、高級レストランと比較すると割安感はある。

生ジュース35000Rp≒300円 写真はグラニテというシャーベット状のもの。
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リゾット85000Rp≒800円
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海老その他のミックスフライ115000Rp≒980円。
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イカフライ
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お通し 2回分
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黒船
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実はタコ。このとなりのサマヤホテルとここは高級客層がいるので物売りが飛ばして売ってる。欲しいくらいだけど買えない位高い・・・
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外を歩いている人もさまになる
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鶏肉のサラダ これは美味い、バルサミコとオイルのバランスがいい、味を知ってる人が作ってる
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カプレーゼ 質のいいモッツァレラが手に入らないのでしょう・・・それなり
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カッペリーニ 味は素晴らしくいい。 ここはスパゲティーを使わないでカッペリーニを多用するのは茹で時間が短いからかな・・
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夕暮れ時も悪くはないけど、ランチのほうがお勧め。夜は予約が必要のようです。

La Lucciola
Jl.Kayu Aya,Petitenget Temple, Kerobokan BALI
TAXIの運転手で知らない人はいないから住所は書かなくていいです
TEL:0361-730838

前回のブログ 2010年  http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-381.html
同じような事を書いてる


バリ島へ行く人は現地の旅行代理店はバリチリがお勧め
http://www.bali-chili.com/
私がリピートするのだからそれだけで信用がある・・・かも







小便小僧 Mannekepis

小便小僧
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バリ島 スミニャックにあるベルギーレストラン。Mannekepis まねけぴす と読むのかな? ベルギーでは 小便小僧とビールが有名なのでこの名前になったようだ。
誰かのブログか何かで読んで昨年の最終日に行ったら、素晴らしく美味しくて驚いてしまった。残念ながら最終日に発見したので、その年に2回目は行けなかった。

今回は計画的にスケジュールして、夜 昼 夜 と3回も通ったレベルでお気に入りとなる。ちなみに、海外では日程が限られているので美味しい所が沢山ある場所では、計画を立てないと全部食べきれない。そう、需要より供給が多い場合はうれしい悲鳴をあげることになる。逆の場合は行く所が無くて悲しい思いをする羽目になる。ありがたいことにスミニャックには美味しい場所が多くて何処へ行くか悩む事が多い。


ここのレストランは肉が美味しいと色々な人のブログに書いてあるので、まずはサーロインステーキ(なんと250g 750円)を食べてみる。真っ赤なバリ肉 (オーストラリア産ではない)をミディアムレアに焼いてもらって、120円できのこのソースを選択。更に120円プラスしてマッシュポテトをサイドシッシュに。
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日本の霜降り和牛や、イタリア トスカーナのキアナ牛や、同じくイタリア ピエモンテのフォッサーネ牛など、美味しい牛肉は色々知っているが、ここのバリ牛(勝手に命名)は、脂肪が無くてマグロの赤身のような食感。う~ん、美味い◎


ベルギー料理のお店なのに少し昔のフレンチのような基本的な味でもあり、安心して”美味しい”という言葉が口から出ちゃう。ひとつの皿で食べ終わるまでに何回も「美味しい」が出てしまう料理は本当に美味しいと言うカテゴリーに入れる権利がある。

この次に食べたのは、テンダロインステーキ (フィレ)250g 950円。今度はミディアムレアにしないで、レアに焼いてもらう。肉汁が滴り落ちるのは、プロ的には下手なのかもしれないが、生で食べたい位の内容なのでこちらもまた美味しい。このフカフカの食感は新鮮だ。
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これは、カルパッチョ。エクセレントの味ではないが普通に美味しい。
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更にここのメリットは、木、金、土の夜は JAZZ NIGHT でライブ演奏が聞きながらのお食事も可能。特別なチャージも不要で音楽好きの欧米人がこの夜を目当てに来る人もいるようだ。突き出しに出てくるピーナッツもいい味。
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昼はサンドイッチでも何でも簡単に食べれてそれなりの満足。これはラップ。
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こっちは、マンゴーサラダ。自家製のマヨネーズがピリッと辛くていい感じ。
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2階の席に夕方着くと、空が青くてとても清々しい。
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ベルギーの HOEGAADEN のホワイトビール。フルーティーで濃くがある。日本だと麦芽の含有量から、発泡酒の範疇に入るそうだ。400円位で売っているのを発見したので、今度買ってみよう。このお店ではビンのBINTANビールが200円の所、これは750円。
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今回気に入った飲み物、モヒート。ホワイトラムとライム、その他色々入っていて緑色のミントがポイント。
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エスカルゴ、フランスのレストランで食べるのと変わらない。値段は極端に安い。
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この日はアスパラガスのスープ。ここのスープもフレンチ風でうなるレベルに美味いのだ。
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おまけ:1階の天井、2階の床が水槽になってるので金魚だか鯉だかが上からと下からと見られる。
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バリ島を代表するリーズナブルなバリ料理のレストラン マデワルン (MADE'S WARUNG・昔はマデワルン2だった)の隣(クロボカン寄り)にある。

http://www.mannekepis-bistro.com/

Mannekepis  Jazz & Blues Bistro
Jl. Raya Seminyak No.2 Bali, Tel. +62 361 8475784 Fax. +62 361 8475785

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夜は予約した方がいいのかな? 昼は少なくとも不要だと思う。行って損はしないと思うので、ぜひ行ってみてください。


バリ島の旅行を計画している人は、自分で飛行機を予約して現地はとても親切な バリチリ と言う名前の旅行代理店がお勧め。ここ数年はここにお世話になっている。トラブルが起きても丁寧にお世話してくれたし、明確な回答をもらえる。他から比較しても安いはず。

http://www.bali-chili.com/


バリ島色々2

Twitterに投稿した写真たち・・・
URLが載っていてもわざわざクリックしないだろうから、ダブルになるけど写真を入れておきます。

バリ島には、色々な顔がある。高級なVillaからレストランもあるし、現地の人の生活もある。多くのレンジの人たちを受け入れるキャパシティーがあるのだろう・・・



Breeze (そよ風という意味)のレストラン。夕日を眺めながらの雰囲気は、人生でトップレベルの comfortable な体験を味わえる。
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The ULIN Villa  プールに落ちた花は、多くを語る
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ルッチオーラ again ここでのランチは潮風にのって、爽やか気分。明るさとストロボの光量を調整するとこんなのが撮れる。
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バリ島では凧は縁起がいいとか何かで良いことらしい。空を見上げれば常に何個か飛んでいる。これは大型凧が道路を横断している図。
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安いお店ではこんなステーキが1000円しないで食べられる。それも、かなり美味しい。マッシュルームソースはかなり高度な味◎ その他も◎ そういえば、はずした皿は無し。
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南十字星 = the Southern Cross 南半球へ行けば安易に見られるが日本からだと一部からしか見られない。小笠原沖数十キロまで行ったときには、海面スレスレに見れた。ここからだと上の方に見える。
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おまけ・・・南半球にいると、日本からは夏の低い空にしか見えないさそり座も真上に近いところで見られる。ちなみに、F2.0のカメラで撮影すると、コンパクトデジカメでもこんなに星も綺麗に撮れるのだ。
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最近のバリ島

春と秋のあるタイミングにしか体験出来ないが、暑くもなく寒くもなく適度の温度、かつ適度の湿度、適度の風がある状態はかなり心地よい。日本語よりも英語の響きの方が心地よく聞こえる → C O M F O R T A B L E

今のバリ島は丁度乾季にあたり、南半球では冬なので一番よい気候とされている。雨季もいいという説もあるが、私は乾いている方が好き。普段の年ではこの時期でさえ太陽ジリジリ、時々大雨でヘトヘトになる思い出があるが、今年は涼しいそうで過ごしやすい。どうも日本は暑いようだけど、逆転してしまったようだ。
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賛否両論だが、最近のバリ島は昔のイメージとは違い高級志向になってきた。もちろん、今でも地元密着型の観光やら生活もあるのだろうけど、どちらかを選択していいのなら私は高級志向だな。その代わりホテル代も高くなったし、TAXIも値上げしている感じがあるし、物価も高くなった。これも海外から来る観光客に合わせてレベルもアップしているのだろう。

それでも、人の作業にかかわる費用は比較すると安いと思う。バリマッサージは1時間1,000円しない所もあるし、TAXIだって安い(初乗り50円だ)。物に関しても安いが人件費よりかは高いかな・・・ 携帯のSIMカードは500円、ミネラルウォーター1.5リットル40円。ビール1缶130円、違法だが映画のDVDは100円。

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そんな中、ヨーロッパの雰囲気を出している服やらカバン等のデザインものは日本と同じような何万円という価格がつく場合もある。ホテルもかつては数千円の下の方だったレベルの所が1万円以上するまでになったし、高級ホテルは依然10万円以上する所もぼちぼちある。
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レストランは少しずつ上がっているので、体感は少ないが3000円で高級フレンチを食べられた所が4000円になったような感じ (これはトップレベルのMETISのお話)。その辺の食堂レベルのレストランなら1000円しないで満足が味わえる。
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洋服の仕事で来ているので、初日から3日間はべったり職場へはりついての作業となる。人件費は安いので縫う作業に関しては気にしなくてよく、その分顧客へ還元できる(安く売りますよという事です)。その他の仕事を残りの時間でやりながら、あとは、作業を待つだけだ。

ウブドに友達がいるのだが (勝手に友達にしちゃいましたよ・・・)今回は向こうに泊まりに行く余裕もなく、全部スミニャックでの滞在となる。これから時々UPされるであろう、美味しそうな料理は合間のランチとディナーですからね。


<宣伝>
イブウブ子さんのブログ:ウブドのことなら最高の情報が載ってることでしょう。
http://ibuubuko.blog106.fc2.com/


バリチリ:一番信頼している旅行代理店。安いだけなら色々あるかもしれないが(ここも安い)、社長を含めここで働いている人たちの ”あり方”が素晴らしいので、それがメールやらこちらのリクエストの対応に表れる。
http://www.bali-chili.com/




The Samaya Bali & BREEZE

ザ・サマヤ・バリ

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ここの特筆は海岸沿いにあるレストラン。実は泊まった事はないので他の施設は知らないのだが、レストランはかなりお気に入り。前回書いた ラ・ルッチオーラ のオベロイ寄りの隣にある。夕方を狙って予約を入れておけば雰囲気に満足するのは保障する。ここのレストランの名前は BREEZE (ブリーズ)。
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バリ島とはいえこの手の高級レベルの所は、日本の普通のレストラン位の値段はしてしまうが、この環境を付加したら安いと言わざるを得ない。料理も超一流ではないにしろ、満足して食べられる味。値段は隣のルッチの1.5倍位、味は同等 でいかがでしょう・・・(但しメニューを選択する能力は問われます=オーダーに失敗すると美味しくないのに当たってしまう・・・かも)
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隣のルッチオーラでの夕方ディナーは一部のテーブルでは夕焼けやら日の入りも見られるが、ほとんどのテーブルでは暗くなりつつある海を眺めるしかない。しかしここブリーズでは、海岸沿いのテーブルからは全席日の入りから夕焼けまで満喫できる。遠くジンバランの方向には飛行機が着陸するところも眺められる。

砂浜に近い所にテーブルがある

ガスパッチョはスープを注いでくれる
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イカリングもいい感じ
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ツナのサラダ
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天ぷら風の魚のフライ
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鶏肉の中にクスクスが詰まっている
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デザート2種
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2回行ったので料理は2回分ある
それなりに凝ってはいるし、それなりに美味しいのだがEXCELLENTではない(私には)
・・・割りに値段はバリにしてはエクセレントに高いので料理に興味がある人は、期待しないように。

ロビーから奥へ進んで行くと海へ続く
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庭のライティングも◎
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もし、ここへ泊まれるほどあなたがRICHならば、旅行代理店は バリチリ をお勧め。
http://www.bali-chili.com/hotelvilla/seminyak_kerobokan/samaya/index.html
かゆい所に手が届き、顧客のサービスを満足させることにコミットメントがある。社長から社員まで、サーブに徹している・・・と思う。あと、緊急時の対応も素晴らしい・・・です。安心を買うならここ。しかし、成田空港や関空から添乗員さんがいないと出国できない人にはお勧めできません。バリまで単独で来る事が出来る人なら入国から出国までをお任せにできるでしょう。
http://www.bali-chili.com/index.html


レストランだけなら、自分で予約して下さい。ブリーズ Sea side お願いと言う事・・・
6月なら17:30がいい。18:00前に日没なのでその前後が見られる。
http://seminyak.thesamayabali.com/

The Samaya Bali
Jl. Laksmana, Seminyak Beach Bali, Indonesia
Tlp: 0361 731 149
Fax: 0361 731 203
E-mail: info@thesamayabali.com


ラ・ルッチオーラ

仕事モードの隙間にリゾートモードが入り込む。

10年以上前からコンスタントに人気がある、スミニャックにある ラ・ルッチオーラ というレストランは何度もここに登場しているが、それは何度もリピートする程人気があるから。ここの雰囲気と料理ははずれが無いし、値段を含めて満足が出来るのだ。そりゃ一般的バリ島のレベルから比べると割高ではあるが、東京のレベルから比べるとかなり安い。ランチタイムならフレッシュジュースは300円位だし、料理も1000円しない。ランチなら1人1500円位で満足できる。更に、ここには常に(6月・7月の乾季しか知らないが・・)心地よい海風が吹いていて心地よいのだ。夜は人気が高くて予約しないと入れないと思ったほうが良い・・・が私は昼の方が好き。

だから、TAXIを20000ルピーも費やしてここへ来る事になる(とは言っても200円だけどね)。5日のうち2回来てしまった。


2階の禁煙席の中心はお気に入りのテーブル。ここからの景色がよろしい。
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イカのフリット(基本イタリアンだからイタリア語がメニューの主流)
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鶏肉のサラダ(でもシェフは オーストラリア人(らしい))
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キノコのPIZZA
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グラニテ(フランス語だって・・・カキ氷ジュース)
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アンチョビーのフリット、ワインソース
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ティラミス
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ボンゴレのカッペリーニ(ここまで細い麺でなくてもいいような気もするが)
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外では、何と呼ぶの? パラシュートつけたウインドサーフィン
これは出来ないのは承知で、やりたいスポーツだと思う。
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2回目の海はまた別の景色
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前回の日記
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-245.html

前々回の日記
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-38.html

La Lucciola  イタリア語でホタルの意味
Jl.Kayu Aya,Petitenget Temple, Kerobokan BALI
TAXIの運転手で知らない人はいないから住所は不要でしょう・・・

TEL:0361-730838
バリ島内から固定電話では市外局番は不要、携帯からは必要。



バリ島へ行く時は、安くて信頼できる バリチリ をどうぞ。飛行機チケットは自分で取って、空港からのトランスポート(移動)とホテルを任せるとオリジナルな個人旅行が出来ます。パッケージツァーも安いけど、ホテルが決められないし、時間の拘束もあるでしょ・・・
1年に2ヶ月以上海外にいる私がバリに行く時にはここを使うのだからそれだけで信頼できる・・・はず(かも?)。
http://www.bali-chili.com/

バリ島その他全部の日記
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-category-13.html



バリ島へ来ています

何処かへ行ったの行き先はインドネシアです。リゾートの雰囲気ではありますが、一応最初と最後は仕事モードです。ご飯だけは美味しいものを食べていますが、プールにはまだ一度も入っていません。

ランチのテーブルが窓側だったので外のバイクを流し取りする練習をしていたら・・・
(シャッター速度 1/15、コンパクトデジタルでもマニュアルモードがあるのが嬉しい)

出ました! バリ島お得意4人乗り。 お母さんだけヘルメットかぶっている
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こっちは3人乗り(全然珍しくない)
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出ました! トラックの代わりにバイクで荷物を運ぶ人
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出ました! 晴れているのに雨カッパ来ている人・・・暑いだろうに
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出ました! 珍しい自転車乗り。 バイクはハエのようにいますが自転車はほとんど見ません
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ノーヘルのお姉ちゃん
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レンタカーのガイジンもノーヘル
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写真は無いけど、どうみても10歳の少年がバイクを運転してた。その他、どうみても13歳の少女が2人乗りで運転していた。ここは無法地帯だなぁ・・・(何歳以上というのは聞いたけど分からなかった)
そういえば、街で警察見たこと無いな

セグウェイ

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発表前には20世紀最大の発明とまで前フリをしていたのに、発表後でもさほどブームにならなかったこの乗り物。確かに、ジャイロを使って2輪しなかいのに転ばないのはすごい発明だと思う。ハンドルを握って前に倒すだけで前進するし、ハンドルを後ろにするとバックも出来る。左右への移動は、かつては右に倒せば右だったと記憶しているが、現在は左手のグリップの回転にて左右の移動をする事ができる。

これは何回か生で見たことがある。ローマでは、3台連ねて真実の口の教会あたりを走っている光景を目にした。あれは予想するに先頭の人がガイドで、お客さんはあとを付いてゆくのだろう。これなら移動は疲れないし、車やバイクのように免許や駐車場を探したりしなくてすみそうだ。なかなかいいアイディア◎
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あとは、イベントで使っていたり、大きな会場の警備員が使っていたりしている。走らなくてもいいし便利だと思う。それなりの速度も出る。


こんな便利なのに日本では何故ヒットしないのか・・・ モーターを使っているしなにしろ公道では走れないからだ。認可を取るためにはストップランプをつけたり、ナンバーをつけたり、荷物を置く場所をつけたり・・・と、かなり面倒な手続きが必要と聞いたことがある。

日本のWEBサイト
http://www.segway-japan.net/index.html
値段を見ると一番安いので100万円近く・・・




でも、一度これに乗りたいぞ・・・



ローマへ観光ツアーに出かけるか・・・



買ったら高いし、乗る場所も無いし・・・



レンタルもその辺では無さそうだし・・・



いいことを聞いてしまった。バリ島で今度行くホテルにこれがあって、従業員がこれを使ってサービスしているらしい。近くで見ることが出来るぞ。

ホテルへ行ったら目撃!!
左手でハンドル・右手でお盆を肩にあげて飲み物を運んでいる光景。 いい、乗りたい。

ホテル説明のお姉ちゃんに、「あ、セグウェイだ」と言ったら・・・「If you want you can・・・」と言ってくれた!! やったぁ、乗っていいって。



うひょ~こりゃおもしれぇや・・!!
初めはへっぴり腰だったが、少しすると慣れてくる。5分真剣に乗ったら慣れるであろうが、お互いあまり時間が無かったので慣れる前に返してしまった。次回もここのホテルに行こうと思う。ええい、顔出しだ。
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ディシニ ラグジュアリースパ・ヴィラス
Disini Luxury Spa Villas

オベロイ通りから歩いて1分内側の便利な所。
日本語と英語ペラペラの女性と日本人のスタッフいるので言葉には不自由しないです。

住所: Jl, Mertasari 28 Seminyak
電話: 0361-737537
FAX: 0361-737538
Web: http://www.disinivillas.com


予約は、かゆい所に手が届くほど心地よい対応の ”バリチリ”からどうぞ。飛行機は自分で手配して、空港から先はここへ任せておけば万全の対応を保障・・・・できると私は思います。3年連続でここを通して予約しています。直予約よりも安いはずですよ。
http://www.bali-chili.com/hotelvilla/seminyak_kerobokan/disini/index.html





アマヌサのグリーンカレー

ニュートンがリンゴの実が落ちるのを見て万有引力の法則を導いたというのは、彼は常にその事について考えていたから、これがきっかけとなって全ての法則へのキーが渡された・・・・と私は思う。

エジソンが天才は1%の閃きと99%の努力と言ったのは、1%だけ閃めいていれば99%の努力は必要ないといういう意味ではなく、常に努力している人・常に考えている人にほんの少しの新しいアイディア(=閃き)があった時に初めて天才のレベルの発明ができるということ・・・・を言っていたと私は思う。


高尚な文章から始まった今日の日記はカレーの話に繋がる。かつて何回か登場している我が人生で一番美味しいと思っているカレーは、バリ島 ヌサドゥアにあるホテル アマヌサのランチで食べられる ”タイ グリーンカレー” だ。行きの飛行機内で見たJALの機関誌 SKYWORD はバリ島特集。その記事の中にアマヌサホテルが登場する。普段のランチタイムにはもう1組位いるレベルで閑散としているこの空間に、この日は3組の日本人グループが食事に来ていた。偶然かJAL効果か・・・

下の方に超高級ホテル セントレジス が見える。ここはスタイリッシュ系だ。
一度ここの朝食を食べてみたい・・・ランチは別の日に行きました◎
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アマヌサは何時もいい気が流れている ・・・と言うよりいい気に包まれている。
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先に来ていた日本人の一組は現地のガイドが同行していた。メニューの説明を日本語でしてもらってビールを飲んでいる。悪くはないし楽チンだとは思うが、ここへ来る位ならガイド使わずに勝手に来いよな・・という余計な考えが頭を過ぎる。ああ、ここでビール飲んではもったいないのに~・・・ カレーを食べなきゃもったいない・・・ と思うが、私は他人のオーダーにまで口を出すほど親切ではない。どうぞ好きなのをお取りください。


先月も同じ場所に来たが、頼む物は同じとなってしまう。ここへは合計7回程来た事がある。バリ島の定番レストランとなってしまった。今度ここへ来る人がいるなら、是非下記メニューを頼んでくれたまえ。しかし価格はバリ島にしては破格に高い。

イチゴと生姜のスムージー系のジュース→ Rp950000(ほぼ1000円)
タイグリーンカレー(鳥と海老とあるが鶏肉の方が◎)Rp2800000(ほぼ3000円)
これらは必須だ。
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後はインスピレーションに従って好きなのを頼んでいい。よく頼むのはアマヌササラダRp170000(ほぼ2000円)

グリーンサラダにリコッタチーズやカボチャなど色々と混ざっている。シンプルながらいい味なのだ。そうそう、ここはシェフのセンスが良くていい味を提供してくれる。
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ブラッディー何とかというスパイシーなトマトジュース。ライムの切り方がオシャレ。生セロリがステア棒になってる。
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前回来た後に、ここの味を思い出しながらグリーンカレーを作ってみた。いい線行くのだがこの味は出せずにまだ探求中。今回食べて、ソースの底にあるザラザラした物体・・・これは何だろうと考える。その場では回答は出ない。考える、考える。 ・・・とは言っても過去の情報からの知識とこの考えるを一致させる作業をさせているだけなのだが。


次の日の朝、睡眠と覚醒の間にあるあの感覚・・・寝起きの感覚だ。目はまだ開かないので明るいか暗いかまで分からない。しかし脳は覚醒し始めている。突然映像と言葉が浮かぶ


ピーナッツ


そうか、あれはピーナッツを摩り下ろしたものだ。すりこぎでガリガリやっている映像も浮かぶ。グルグルと回路が繋がりひとつステップが上がった気分。これで正解かどうか分からないが近くなる事だろう。その他色々と入っているのだろうが、私には知らない物質だろう。

ポイントは99%努力している人に対してのみ、閃きが訪れるというわけだ。今日はカレーのレベルであったが、何に対してもこれは当てはまる。  ・・・あなたは何か考えているかい?






秘密のレストラン

これだけ自慢と宣伝をしておきながら、秘密にしておきたい事がある。ここはバリ島で海に近い所にある新しいレストラン。日本の雑誌やWEBではまだノーマークだ。しかし、海外の情報は進んでいるのかどうか分からないが欧米人で満員である。予約が一杯だった所を次の予約時間までには出るという約束で入れてもらった。出来ればこれ以上日本人を増やしたくないので、まだ秘密にしておきましょう。

しかし、自慢だけはしておきたい。(まあ、来年には情報は漏れるだろうけど・・・)
何処だか分かった人は心の中に店の名前は控えておいて下さい。

まぐろのタルタル、セルクル固め。 単純だが味がいい。
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何だか忘れたがピリ辛の何か 鶏肉だったかな・・・
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ホタテの何か、一口サイズ ナンプラー、ライムソースなど微妙な旨み有り
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レモングラスのサラダ これは毎回頼んでしまいそう
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グリーンカレー 残念ながら私の人生で1位になれませんでした
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こんな感じの雰囲気◎
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・・・と思って調べてみると、日本語のサイトも少しあるね。ノーマークではありませんでした。
そして、ここはまた行くな・・・と思う場所◎

アマヌサ -2/2

ランチで行ったザ・テラスは夜になると景色が見えないので魅力に欠ける。こっちは昼向きだ。夜は、ロビーから階段を下りてイタリアンレストランが心地よい。名前は ザ・レストランという。高級ホテルなので値段はそれなり高級ではあるが、味は比例して美味しいものが食べられる。

上がロビー、1階にはこんなに離れて机があるので、ほぼ貸切状態を体験できる。実際後半は他のお客が帰ったので貸切となった・・・超、超、超 贅沢な雰囲気を体験できる。
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プールの向こうからミュートされた生演奏が聞こえてくる。海からの風の音とマージしてComfortableが運ばれてくる。色々な所へ行った経験があるが、ここまで心地良い体験は他では味わえない。昨年も同様、今年もこのカテゴリー(心地よい雰囲気部門)1位の位置を占めるのは確実となるであろう。
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Youtube 47秒の映像を見てくれ
http://www.youtube.com/watch?v=O0vJYWkfjRQ&fmt=18

前菜は色々とあるが、今日の皿というのを頼むとバイキング方式のように自分で食べたい物を選べる。どうしても貧乏性で沢山取ってしまうのは皆同じ。
手前の白いのがモッツァレラ(チーズ)、右の赤と黄色いのがペペローニ(赤ピーマン)、左上が生ハムメロン、真上がきフンギ(キノコ)、その他色々。実はこれだけでお腹一杯になってしまうのが、ちと残念。
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パスタはラグー(ミートソース)、メインディッシュに匹敵するボリュームだ、味も◎
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ラム肉大好き 焼き方もミディアムレアー状態を維持
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昨年の日記でも書いてあったが、ここはイタリアンの割りにワインリストがちとPOORだと思う。高いのは仕方が無いとして、お金を出してでも飲みたいと思われるワインがほとんど無かった。今年は、車で空港に行くことだし荷物が重いのはなんとかなる。えええぃ、ワインを日本から持って行っちゃえ・・・ということで実はワイン持参。高級なレストランでは持ち込み料を取って持ち込み可の所もあるので、一応持っていくことに・・・結局150000ルピー(≒1500円)を払えば自分のワインの持込可ということだ。このワインは、イタリアで買って来て、再び飛行機に乗ってインドネシアまで運ばれた、移動好きのワインという訳だ。ジャコモコンテルノのバルベーラ、ここで飲めるとはなかなか◎
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真っ暗なので、ライト付きのデザートメニュー
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このティラミスはイタリアでもここまで美味しいのは食べられないレベルの完成された味◎ 昨年よりもディスプレーが良くなった。これは110000ルピー≒1100円だ。インドネシアの相場から見ると偉く高い。
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自家製アイスとシャーベット
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これは、今回を含め、過去に書いたアマヌサの話題。似たような事が書いてあるかも。
http://takaossu.blog96.fc2.com/?q=%A5%A2%A5%DE%A5%CC%A5%B5




泊まるのには少し高いがランチならば高級を感じることが出来る、下でディナーならもう少し豪華さを体験できる。ここへ連れて行った人で文句を言った人はいない。下手な国内のレストランで1万円払うより満足は提供されるでしょう。


AMANUSA
   address : Nusa Dua, Bali
       tel : 0361-772333
http://www.amanresorts.com/amanusa/home.aspx

もし、あなたがここへ泊まれるほどお金持ちならこちらからどうぞ。(リストには載ってないけど・・・)
超丁寧、超親切、 ”バリチリ”が Kaossu お気に入り◎
http://www.bali-chili.com/center/campur/11amanusa.html


アマヌサ-1/2

昨年も書いたが今年も書きたい。-1/2 とあるのは、マイナス0.5といわけではなく2個のうちの1個目ということ。余裕が出来たら -2/2 も書いてみよう。

バリ島ではアマングループのアマンダリ、アマンキラ、そしてここアマヌサは超高級ホテルとして昔から認識されている。まあ、最近はもっと高級なのも出来てきたようであるが、老舗としては3大デラックスホテルではある。

今回マンギスにあるアマンキラへ初めてランチへ行ったが、味は高級なりに普通。ロケーションは抜群! ウブドにあるアマンダリには足を踏み入れた事まだない。そして、この日はヌサドゥアにあるアマヌサへ。ランチは上の階にある THE TERRACE(ザ・テラス)しかOPENしていないが、景色といい雰囲気といい味が素晴らしく良い。ちなみに-2/2を予定しているディナーは下の階にある THE RESTAURANT (ザ・レストラン)がいい。

このホテルは絶対に何かやってる。敷地内に入ると ”気” が良いのが素人にも体感できる。ここへ行く人はそんな所にも注意を払ってみたら面白いかも。

向かって奥の方にテラスがある。ロビーからの景色。
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少し拡大
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水平線が丁度屋根の天井部分と床の部分の真ん中になるように設計してあるのが、かなりにくい!大人の目の高さまで考えて作ってあるんだな・・・・参るな。

デジタルズーム最高にして撮影
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突き出しで出てくるライスのおせんべぃ とマンゴーのソース
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今のところ人生で一番美味しいと思うグリーンカレー 鶏と海老とあるが、鶏の方が口にあうかな
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ストロベリーとジンジャーのジュース。95万ルピー(≒1000円)とはかなり高い方
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オープンのお店に流れるはるか彼方の海風が心地よい
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透明のグラスを通して透明の空気を感じる
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オレンジ色のブーゲンビリアがここの特徴
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ロビーからメインプール、ちなみにイタリアンのレストランは下にある
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これは、昨年書いたアマヌサの話題。似たような事が書いたあるかも。
http://takaossu.blog96.fc2.com/?q=%A5%A2%A5%DE%A5%CC%A5%B5


AMANUSA address : Nusa Dua, Bali tel : 0361-772333
http://www.amanresorts.com/amanusa/home.aspx



泊まるのには少し高いがランチならば高級を感じることが出来るし、味も満足できる。

もし、あなたがここへ泊まれるほどお金持ちならこちらからどうぞ。(リストに載っていないけど・・)
超丁寧、超親切、 ”バリチリ”が Kaossu お気に入り◎
http://www.bali-chili.com/center/campur/11amanusa.html




カユマニスジンバラン -2

前回は朝食を紹介したが、今回の-2では建物や環境、次回-3では昨年やった素晴らしいイベントを紹介しよう。

ここは自然の中に建物を上手く溶け込ませた構造で木が多い。どこを切ってもこんな風景。
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微妙なジグザグになった道を見て欲しい。ちなみに、従業員はお客様とすれ違う時にはさっと道をゆずって立って待ってくれつつ、挨拶をしてくれる。お客様とは直接関わらない庭師のような人までも良く教育されている。
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この手の高級Villaやホテルはユーティリティー(設備)よりも、人間にサービスはかかっていると思う。お金を出せば、良いデザイナーを入れて建物だけは高級な物を作る事はできる。しかし、人材は資源なので良い人材は発掘するなり、スカウトするなり、育てるなりしなければならない。このエネルギーは大変なものとなるのが予想される。

特にマネージャーの言動が従業員に影響されるし、オーナーの意見も重要である。エンドユーザー(お客様)がどんなサービスを受けられるかどうかはTOPのありかたに比例すると言ってもいい。つまり、今までの評判がマネージャーが変わってしまって色々と良くなったり、サービスの質が下がったり上がったりする。オーナーがしっかりチェックしていないと、質の低下は免れない。物事は拡散する方向に収束する→ほおっておくと、どんどん乱れる。エントロピーの法則だ。

最近バリ島も高級志向になりつつあり、リゾートとしての地位を確立してきた。高いお金を出すからにはお客様は高いサービスを期待する。今後も頑張ってもらいたい。


Villaというのは、ホテルでありながら庭付きのイメージ。勿論プライベートプールもある。この敷地内が客室というわけだ。
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室内は、こんな感じで広くてクール◎
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夕日も綺麗だ。
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ルームサービスで自分の部屋で食事も出来る。これもまた嬉しい。ウェルカムサービスで、スパークリングワインも1本付いてくる。(シャンパーニュではないけどね)
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手配は、超丁寧、超かゆい所に手が届く、大人対応の ”バリチリ”からどうぞ。
http://www.bali-chili.com/

カユマニス ジンバラン
http://www.bali-chili.com/hotelvilla/jimbaran/kmj/index.html




ケッチャックダンス

ウルワツ寺院 (Pura Luhur Ulu Watu) はバリ島の南西に位置し、夕日が綺麗な所として有名。かつ、ここでは毎日夕方日没前にケッチャダンス (kecak・ケッチャックとも言う) をやっているという。このダンスは男数十人で演じるエネルギッシュでエキサイティングなもの。偶然見たことはあるが意識的に見に行った事は無いのでみんなで行く事にする。

このエリアは少し遠いので、ホテルの無料トランスポートでは対応外となるのでタクシーをチャーター(とは言ってもハイエースだけど・・・)して、送り迎えをしてもらう。

ちなみにウルワツ寺院のすぐ近くには、あのブルガリのホテル(VILLA)もある。昨年行った(ディナーだけ・泊まっていない)があそこは別世界を創り出している。高級リゾートというのはこんなのを言うのだなぁとも思う。

お寺を見ても正直良く分からないが、海岸線の景色は素晴らしい。ちなみにスミニャックの少し北にあるタナロット寺院もまた美しい。
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その一部にある円形屋外ホール? では、数百人は入るだろう安易な階段状観客席がある。座る場所によっては夕日を見ながら、ケチャックダンスを見ることも出来るが、夕日になるまでは、太陽の直撃を体験しなければならないというディメッリットもある。道の先端にある木組みの所が会場。
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チケットの代金は青いお札の50000ルピーだ・・・五万と聞くと一瞬高そうに映るが日本円に変換すると500円なので実は安く感じるべきのはずだが、ここの貨幣価値に慣れてしまうと500円でもバカに高く感じてしまうのは不思議なもの。

徐々に地球が回転し太陽が沈んでいくように見える。
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スタート前には手配士のような彼が席を詰めさせて少しずつ緊張感が生まれてくる。
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裸の男達が”ジャジャジャジャ”と合唱するエキサイティングなヴァイブレーションが空気を通して伝わってくる。
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1分間だけの映像
http://www.youtube.com/watch?v=wfjwwYGXSz8&feature=channel_page&fmt=18


結局満員となる。この日は土曜だからかもしれないけど。
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夕方から夜まで丁度いいタイミングでやってくれる。
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手配は、超丁寧、超親切、 ”バリチリ”がKaossu お気に入り◎
http://www.bali-chili.com/about_bali/temple-remain/uluwatu.html




カユマニスジンバラン -1

-1と付けたのは、今後2-やら-3の可能性があるということ。ここには一回では書き表せないほどのヴォリュームがある。ここは昨年に続いて2度目・・・バリ島には数多くの魅力的なホテルがある中でリピートをしようというのはそれだけの価値があるということ。

”カユマニス”は現地の言葉でシナモンのこと。バリ島には同系列にカユマニスウブド、カユマニスヌサドゥアがあるが、各々独特の特徴がある。(ヌサドゥアには行ったことない)ウブドは今回はじめて行ったが森の中で自然と調和している、溶け込んでいるといっても良い。

そして、ここジンバランは空港から車で15分程の近い距離にあるという地域的メリットは帰国の日にここから出発だと空港で無駄な時間を費やさないで良いというおまけのメリットもある。・・・がスタイリッシュなこの雰囲気は Villa タイプの中ではトップレベルのことでしょう。ちなみに、建築時ヤシの木は1本しか切らなかったという、ヤシの木を縫って建物の設計をしたというほど、自然を大切にしている。

http://www.kayumanis.com/japan/home.htm

あとは、朝食が美味しい◎

カユマニストースト カリッと焼いたパンにシナモンシュガーがほんのり
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トリュフエッグ スモークサーモンで包んだ中にはトリュフの香りとフカフカ卵
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エッグベネディクト 
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半分に切ると黄身がとろりんこ
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ブブルアヤム ブブル(お粥)は色々と食べたけどここのが1番美味しいと思う
シェフに聞いたら、カキソース、ごま油、醤油、鳥の出汁がポイントとのこと
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ミックスジュース
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バナナパンケーキ
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カプチーノには、カユマニスの K が・・・
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とにかくここの朝食は美味しい◎



Kayumanis Jimbaran
Address: Jl, Yoga Perkanti, Jimbaran
TEL NO: 0361-705777  FAX: 0361-705101


ご予約は、お勧めツアー会社 バリチリへ・・・・
http://www.bali-chili.com/

カユマニス ジンバラン
http://www.bali-chili.com/hotelvilla/jimbaran/kmj/index.html






ラ・ルッチオーラ

何度もココへ来た事あるが、夕方来たのは初めて。海岸沿いにあるので夕日が綺麗なので有名な所であるが、夜は忙しいのでチャンスが無かった。
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ホテルの車でに送ってもらう。ちなみに我が Villa Air Bali では、近くなら無料で送迎してくれるありがたいサービスがある。調査した所18:00前後に日の入りとのことなので、17:30の予約で出かける。まあ、ほんの5分くらいなんだけど・・・
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この日はお祭りのようで人が多く出ている。シルエットが綺麗に写る。海岸に沿って色々な人が通る。凧売りの商人、学生達、観光客・・・
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ここのジュースはとても美味しい。ただ100%の絞っただけの所は他にもあるが、ここのはいかに美味しく提供できるかを考えてあるような気がする.シェフもクールでかっこよい。
これは、ミント・パイナップル と ストロベリー・ウォーターメロン のジュース。普通は食べないパイナップルの芯をひし形にカットしてあるのが特徴だ。
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キノコのリゾット
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シーフードニョッキ
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毎度ココには行きたくなる、雰囲気と値段と味と全てが満足できる場所◎◎
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前回の日記
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-38.html



La Lucciola Jl.Kayu Aya,Petitenget Temple,Kerobokan BALI
TEL:0361-730838



ジンバラン

地球の自転により太陽が水平線に隠された時、プリズム作用によりオレンジの光は少しの間だけ青い空を覆いつくす。IMG_1529_convert_20080727235554.jpg


子供達が親と一緒に海岸を歩く。何処へ向かうのか分からないが、黒い影はどこか楽しそうだ。
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デンパサール国際空港は海の中に滑走路が突き出ている少し特殊な構造なので、アプローチから着陸までの飛行機の動きが良く分かる。ジンバランベイから見える景色で3次元に動く物は飛行機と鳥と凧くらいなものなので、どうしても動きに目を奪われる。IMG_1057_convert_20080728000222.jpg


オレンジの光がなくなると、目の円錐細胞は束の間の休息を与えられ色の感覚がなくなり、棒細胞が活躍しだす。これからは白黒の世界が目の前に表れる。


この辺一帯はバリ島の中でも魚介類が美味しいということで有名な場所であるが、それより夕日を見ながら色々な考えにふけるのが似合う。IMG_1528_convert_20080727235718.jpg

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