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パリグルメ Archive

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Poilane

Poilane ポイレーン☓ → ポワラーヌ◯ ・・フランス語は難しい。

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フランス系パン屋話題2弾。観光地レベルで有名なパリのパン屋。 Saint-Germain-des-Prés と Sèvres - Babyloneの間にある、8 Rue du Cherche-Midi にある。ひっそりしている所ながらいつもお客で一杯。ここで買うのはだいたい決まっていて、くるみが入ってるのを薄くスライス。
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その他りんごのパイ2種類。
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そしてクッキー。これは箱に入れて割れないように持参する。他にも沢山あるのだろうけど、ここのクッキーは美味しい。
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早朝移動時やホテルに朝食が含まれていない場合に活躍。

http://www.poilane.com/

今回ではないけど、デパート・ラファイエット の屋上にてパンだけの気軽いランチなどもする。
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CDG空港2Fターミナルでも食べる。
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PASCADE

フランス北部ノルマンディー地方、オンフルールにある魚介レストラン。
なんと、ミシュラン二つ星。
なんと、名前は SA QUA NA → サ・カ・ナ 。
なんと、ここのシェフは日本にいた事がある。

それも、洞爺湖 ウィンザーホテル、そう ミッシェルブラス (今はミシュラン北海道版三つ星) の日本立ち上げ時のシェフだった。この Sa Qua Na はパリの友人に教えてもらったのだけど、最近彼には情報負けしており、教えるより教えてもらう方が多くなってしまった・・・
今回 (7月) もまた借りが増えた、今度行ったらご馳走の刑に処す。
FBで新しく友達になった人はMブラス (洞爺湖) のファンの様子。パリに行くとのことなのでここ ↓ をUPしてみましょ。


さて、その魚レストランの話題はあとにしてそのレストランでアミューズブッシュ (突き出し)で出てくるパンのようなパイのようなちょっと甘いお菓子パン。名前はPASCADE というそうだ。魚介類の料理は勿論良かったけど、印象に残ったのはこのPADACADE。これを安易に食べてもらおうとパリにPASCADE専門の店を出したのだ。なんと、名前もPASCADE、多分パスカードと発音するのだろう、英語ならパスケードだけど。

オペラ近くと便利な場所にあるので前回の4月にランチに行ってみたが、レストランはとてもシンプルでいい感じ。メインの一つと、デザートの一つ食べれば充分だし、デザートは無しにして一皿だけでもいい。二人で行って違う物をメインとデザートを頼んだので4種類の写真が登場する。中身というかおかずによって内容が異なるシステム。パンと思うと比較的安いというより高めであるけど、味の満足を含めれば安いと思う。夜は予約でいっぱいの時もあるけど、ランチなら気軽く行けそう(今のところ)。

パンでもないし、真剣な料理でもない、なんだか新鮮な味でかつ味が心地良い・・また行くと思う。
写真はポテトと何かの肉 (忘れた)
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フォアグラ入り
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デザートには Sa qua na で出てくるのと同じプレーン (微甘・トリュフの香り)
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マンゴーソースにアイス付き
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トマト味、下にフロマージュブランのようなのが入ってる
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2014年11月に再現してみた、トマト味
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このURLの左側が Sa qua na (Honfleur)、右側が Pascade (Paris)
http://www.alexandre-bourdas.com/

Pascade - alexandre bourdas
14 rue Daunou 75002 Paris

Réservation 電話でも予約出来るし、ホームーページからも出来る
01 42 60 11 00

Les horaires
Service de 12h00 à 23h00     OPEN 12:00-23:00 (お昼休み無しということ)
dernière commande à 23h00   ラストオーダー23:00

Ouvert : tous les jours      毎日OPEN
Fermé du 10.08 au 20.08 inclus 8/10-8/20はお休み (多分、2013年は・・)

Facebookにも同じ内容で書いてあります。
https://www.facebook.com/takaossu/posts/10201635833556586


肉・肉・肉

パリのグルメ友達&ワイン屋推薦のレストラン。ここは自分ちの地下で肉を熟成しているとのことで、肉の味が素晴らしく良い。ガツンと肉を食べに行くにはパリでも珍しい所ではないかな??? 14区と、はずれにあるので、通が通う場所なのかも知れません。紹介者に敬意を表して場所は秘密・・・

日本ではタルタル (生肉) は食べれないんだっけ?
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超レアでも中身は暖かいの。
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肉の塊はぎっしりと詰まった味。
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前菜の豚のひずめ部分、コラーゲンたっぷりのこってり味・・をカリカリに焼いてある部分もまたイイ。
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今しか食べれないアスパラの前菜、付け合せのポテトフライも良い。フレンチフライと言うでしょ。フランスは野菜が美味い。
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PARIS 14区

引き回しの刑 

噂には聞いていたが自分がこの刑に会うとは思わなかった。夜間飛行の深夜便で朝Paris に到着して、一日仕事をしてヘトヘトな所に ”今晩は勝手に予定を開けています” と言われてしまうと会いに行かなければならない。彼に荷物を預ける必要もあったので、彼の会社まで地下鉄に乗って会いにゆく。

預けに行ったら会社でワインを1杯位ご馳走してくれればいいやという安易な考えであったが、「ここには美味しいのがないから外へ行きましょう・・」に乗って歩き出したが中々到
着しない。(後からGooglemapで調べたら1.5km・19分だって・・・) これが有名な引き回しの刑かと思いながらついて行く。ワインバーに到着すると席は一杯で席が空くまで立ち飲みすることになる。グラスワインを1杯飲むのかと思ったらボトル1本入れると・・・ 

イタリア・トスカーナのロゼは素晴らしく美味い。無くなってきたら、「かずさんにもう1本飲んで欲しいのがあるんです」と、もう1本入れられる。年間300本しか作らない頑固オヤジのつくるワインは酸味も素晴らしく、本当に美味しいワインだった。結局二人で二本飲まされる。普段はハーフボトルでも充分なのに・・・2本目の半分くらいになった所で席があきようやく座れる。写真はトリップ (牛の何番目かの胃・蜂の巣とかセンマイと呼ばれる所)のソーセージ。カットしたとたんに臭いと言わざるをえない。
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モッツァレラの柔らかいの Burrata
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30分〜1時間位のつもりが、夜の12:30まで付き合わされる。

私の方が遙かに年上なのと、普段世話になってるのと、今日も荷物をあづかってもらうので私が払うと言ったけど、結局彼が払ってしまう。また借りを作らさせられる。

ひとりで帰れると行ったけど、「かずさんをパリで野垂れ死にさせるわけにはいきません」とホテルまで付いてくるという。のたれるかもしれないが、死なないだろうと思ったが、4駅分位歩いてホテルのロビーまで付いてくる。大変迷惑な奴だ。引き回しの刑は重かった。



ワイン2本が美味しい以外は全部反対だからね。こんな親切でいいやつはなかなかいない♡

Au Bon Accueil 2012

ここは何度も通ってるパリのレストラン。安くて味が心地良い、日本人シェフも働いてるからこんな味が出せるのかな。エッフェル塔のすごく近くなので、帰りに下まで歩くのが楽しい。外の席以外は塔は見えませんけど。

Au bon accueil
14 rue de Monttessuy 75007 Paris   (Metro Alma Marceau)
Tel 01 47 05 46 11
Fax 01 45 56 15 80

写真16枚UPLOADするの面倒なので写真はここから見てください。
FACEBOOKのアカウント無くても見れます。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.4661192886751.188859.1201297706&type=1&l=4cb713469d

GYOZA BAR (Paris)

Passage53 と言ったらパリで話題のレストラン。日本人シェフがミシュラン二つ星を取ったパッサージュ (アーケード)の中にある小さな所 (まだ行ったことない・行きたい)。そのシェフが安易に餃子を食べさせたいとのことで、作ったのがレストランの隣の隣にある GYOZA BAR。
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手前にあるのが本家、奥に餃子屋

ここは12席しかなくて、予約も取れなくて、人気が高くて、並ばなければ入れない。でもパリにしては安いし美味しいとの噂。12個で8ユーロ=800円、日本のビールも4ユーロで飲める。ご飯は3ユーロ。他のメニューはなくて8個 (6ユーロ) を選択できるのと、つきだしで出てくるもやしを追加出来るくらい。
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今回、思い立って13:30頃に行ったらさほど並ばずに座れたけど、普段はもっと行列とのこと。目の前で日本人が焼いてくれる。好みはあるだろうけどなかなかいい味。東京でも餃子といえばいろいろな種類があるように、ここはその中の1種類。
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上手に箸を使うフランス人もいれば、紙ナプキンでつまんで切り離してる人もいるし、日本人もいる。なんだかディープなパリを感じる所なのだ。
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https://maps.google.com/maps?ie=UTF8&cid=17518904393486962216&q=Gyoza+Bar&iwloc=A&gl=US&hl=ja

↑ さすがに Googleカーもパッサージュには入れなくてストリートビューは無し。

火曜ー土曜
12;00〜14:30 (お客の具合で早く閉めるかもとのこと)
18:30〜23:00

Gyoza Bar
56 Passage des Panoramas, 75002 Paris
01 44 82 00 62

牡蠣 Day3

冬のパリにいるからには牡蠣を食べないともったいない。3日間連続で牡蠣をたべたことになる。どこかの記事で読んだのだが、今日のお店はカフェなのだが料理が美味しいのでいつも満員で有名だそうだ。そして予約ができないので、早いもの勝ちで席を取らなければならない。後で調べたら日本のガイドブックにもよく載っている所らしい。確かに日本人も来ていたな。

ランチで行ったのだが、スタート10分後に行ったら席は7割位埋まっていた。前菜+メイン+デザートのMENUもあるし、単体(アラカルト)でも頼める。今回は初めてなので食べたい物が食べたいのでアラカルトにしてみる。

前菜1 牡蠣をぶつ切りにしたのにサーモンがマリネしてある。牡蠣単体でも美味しいが、このように調理してあると別の意味で美味しい◎
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前菜2 もうひとつは、エスカルゴ。こっちは、チビトマトの中にエスカルゴが入っているので、ガーリックソースがトマトの酸味とマッチしてとても新鮮な味わい◎ もちろん、残ったソースはパンにつけて吸い取る。
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メイン1 白身魚(鱸?)に赤色ピュレ(ジャガイモに何か入ってる)○
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メイン2 ラムのトマトソース煮(これは普通で我が家でも作れそうだ)≒イマイチということ△
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デザート1 基本的なクリームキャラメル(プリン) なめらかで基本的な味が◎
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デザート2 リンゴタルト+キャラメルソース+アイスクリーム 昨日のお店と同じ組み合わせだが、勿論味も違う◎
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エッフェル塔の麓にあるレストラン街? にひっそりとあるので見逃してしまいそうだ。帰る頃には下の階で食べている人と、カフェをしながら待っている人と、なにしろ満員御礼だった。
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ここ、7区は華麗ではないが、パリのピエモンテ?(分かる人が分かると思う)のように安くて美味しくて実力あるお店がいろいろあるという印象アリ。そして、オーナーシェフはこの界隈に(通りに)ミシュラン星つきレストランとビストロとここカフェの3店を出しているそうだ。仕入れとコンセプトはレストランと一緒なので良い味出してる◎
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Cafe Constant
139, rue Saint-Dominique 75007
TEL: 01 47 53 73 34
http://www.cafeconstant.com/1.aspx



牡蠣 Day2

次の日は、魚介類(牡蠣)専門店で老舗の L'ecailler du bistro という所。Midonaise さんに紹介してもらった。ここはみな生の貝を食べているみたいだ。今回は慣れていないのと、面倒なので有名な 牡蠣+オマール+デザートのセットメニューにしてしまった。ブロンという最高級の牡蠣(ただしNo5と小ぶり)12個とオマールの半身と今回はリンゴのデザートで50ユーロ。あえて言えば、牡蠣をもう少し別のに変えてもらってもよかったかな? 後から聞いたら、牡蠣セットみたいのもあるみたいだ。選択の失敗はときどきやるが、次回からは上手くなるので失敗もまた有効。

2人でこの牡蠣24個。
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すくってしまえば小さい。
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オマールは女性の方に大きい爪が行くのだな。昔、料理の鉄人で主宰 鹿賀丈史 は、オマールの右爪 とかそんな言葉を発していた。プリプリの肉はたべがいもあり◎ 甲殻類とクリームソースは一歩間違えると うっと くるほどくどいものだが、ここのは良い具合のバランス。
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フランスは意外にも農業国なので、ポテトがとても美味しい。オマールのソースにつけて食べるとまたまた美味い◎
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デザートは意外に(失礼)良く出来ている。リンゴの焼いたものにキャラメルソース+アイスクリーム
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L'ecailler du bistro
住所: 22, Rue Paul Bert, 75011 Paris
TEL: 01 43 72 76 77
休みと営業時間は自分で調べてチョ。人気店なので当日予約はちと難しい場合あり。

良いサイト発見
http://www.lefigaro.fr/assets/pdf/classement_fruits_de_mer.pdf
パリの魚介類屋BEST10 みたいの。このお店は5位に入っていた。



追記:
twitter でフォローされたのでフォローしたした人は、なんとこの牡蠣屋の斜め前(20度位か?)でビオ(自然派)ワインのお店(ワインバー?)をやっている日本人だった。お店の前は通過したけど、気に留めなかったので次回は行きましょう。私はまだ行った事ないですが、気軽いお店らしいので是非皆さん行ってください。
http://twitter.com/#!/crusdecouvertes

Crus et Decouvertes
7, rue Paul Bert 75011 Paris
TEL: 01 43 71 56 79



牡蠣 Day1

牡蠣3部作のうちの1番目

フランス人は生牡蠣を食べる習慣がある。かつて日本の方が美味しいだろうとたかをくくっていたが、なかなかフランスも美味しいのだ。大昔、ボルドー近くの海岸 アルカッションという牡蠣の産地へ行って食べたのは日本のを越えたと思った。・・が、そんなに遠くへ行かなくてもパリで食べられる。

時々カフェの店先に牡蠣の空箱がつんであるような所は、それなりの生牡蠣が食べられる。NATIONのここは、普通のカフェなのだがこんなのが食べられる。これはSPECIALだかクレールだかのNO2。牡蠣は番号が少ない方が大きい、最低はゼロ。
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スープドポワソン 魚のスープ
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ルイユというちょい辛の添加物とチーズとこんがり焼いたパンが付いてくる。
お好みで混ぜるのだが、パンを浸して半分柔らかくなったのが美味。他のレストランやカフェで見つけたら頼んでみて。ただし、生臭いのが不得意な人にはお勧めできない。


ムール貝
チェーン店 LEON が有名だが、イタリアでもフランスでも食べられる。あまり奇抜な味が付いていないシンプルな方が美味しいな。ここのお店のはばかに量が多い。40個まで数えたがそれで半分くらいだったので、80個位入っているのだろう・・・ ここまで一度に食べるとムール貝はお腹一杯になる(食べたくなくなる)。
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一応アドレス書くけど、わざわざ行かなくていいよ。
Le Dalou
30 place Nation, 75012 Paris
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Au bon accueil

そろそろ4月の記事を書かないと次の出張の分が増えて来る・・・

フランスの料理の高級の方は、とてつもないというレベルで高くなるのであまり行かない。イタリアの高級レベルだと、品質の割りには高くないので敷居も低い。

・・・というわけで、パリでは中くらいの所と安い所へ行く事が多い。・・・とはいえ、ビストロ(安めの食堂風の所)でも、セットMENUで 20euro ~30euroかかる。そんな中、31ユーロ≒3500円 で満足な食事が出てくるのがここ。ここは、過去に何度か登場しているが、それだけリピートする位に気に入っている。
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オー ボン アキュイル(発音あってるのか?)
エッフェル塔の麓(ふもと)にあるひっそりとした所。日本のガイドに載っているのか、本に載っていたかで知ったのだが、日本人も時々見かける。ちなみに、シェフ二人のうちの一人は日本人なのだ。だからだか分からないが、フレンチながら異国の味と言うより懐かしい味に出会える時もちらほらある。

脱線するが、この時は アラブ世界研究所 からVelib(レンタル自転車)に乗ってここまで移動してきたのであった。かなり疲れたがお腹も空いて良かった思い出あり。フランスでは自転車も一方通行、信号、一時停止など自動車と同じように交通規則があり、違反すると罰金だそうだ。日本にも規則はあるのだが、罰金は取らないからやりたい放題。是非、罰則を厳しくしてほしいものだ。(飛び出し禁止!)


このレストランは、待たせないでどんどん出てくるのでその後の計画を入れやすい。写真には出てこないが、メインにはマッシュポテトが沢山付いてくる。↓は2人分。 ランチは31ユーロのメニュー(アラカルトもあります)

これはアミューズブッシュのオリーブの何か
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ガスパッチョは、赤い液体を注いでくれる
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魚のタルタル
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鱸(スズキ)だったと思う。
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牛のタン
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デザート1
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デザート2
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どれをとっても満足の味◎ ここを何人も紹介したけど皆満足だった。

終わった後は、エッフェル塔の下を歩くのもよし、ケ・ブランディー美術館を見に行くのもよし、セーヌ川を歩くのもよし・・・中心から離れているがまぁいい所。


Au bon accueil
http://aubonaccueilparis.com/
14 rue de Monttessuy 75007 Paris   (Metro Alma Marceau)
Tel 01 47 05 46 11
Fax 01 45 56 15 80
reservation@aubonaccueilparis.com


過去の記事
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-25.html




スフレはふわふわ-3

ここを書くのは3回目。

1回目 7/06 2008 http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-59.html
2回目 5/12 2009 http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-225.html
3回目 3/13 2010 ここ

なるほど、年に一度は登場しているのね。パリお気に入りのレストランの一つ。

La Cigale Recamier
TEL 01 45 48 86 58
4, rue Recamier Paris 75007

中は広いのに、安心して当日予約をしてみると一杯で入れない事がある。ランチの予約の電話を11:00位にしたら、14:30からならば入れるぞ・・・と言われてその時間に行く。この広さなら2回転出来る自信があるんだな。


これは、バス。魚の焼き具合もいい。シンプルな味もいい。
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こっちはラム。シンプルでいい。
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お腹もすいていないので、メインだけ食べてあとはスフレ。
これは、塩キャラメルソース。毎度満足が訪れる。
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この日は雪が降っていた。公園にもうっすらと雪が積もる。
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ここが終わったら、ボンマルシェ(デパート)へ歩いて行って色々と見学。隣の食材屋で今日の夕食の材料も買って帰る。
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情報は・・・ L'estrapade

情報は知らないより知っている方が絶対得をする


自分一人の経験値には限りがあるので、他人の情報を使うことで多くの経験を積む事が出来る。レストランの情報は全部のお店を行く事はできないので、信用出来る人の情報をシェアーしてもらうことで手にすることが出来る。逆に自分の情報をシェアーしてあげる事で多くの人を幸せにする事も出来る。


ここのビストロ(安易なレストラン)は誰かのブログに載っていて、ここのが一番美味しいとも書いてあった。パンテオンの裏側にあって、一見した所通り過ぎてしまうような風情である・・・・
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・・・が、中に入ると良い顔をしたお客で一杯。そう、良いレストランは客層にも表れる。どうも、お馴染みさんがリピートでくる所のようだ。近くには学校もあるし、教授やら教育関係者が多いような気もする。
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そんな中で外人として中に入ったが、丁寧で心地よい扱いを受けて雰囲気は合格◎
3枚の黒板に A:前菜、B:メイン、C:デザート と分かれて書いてある。A+B=26ユーロ、B+C=26ユーロ、A+B+C=32ユーロ と明確な価格体系。ランチメニューもあるみたいだがお手並み拝見でアラカルトを頼んでみる。A+Bを食べてみて、お腹に余裕があったらCも頼むと無駄が無い。

A カラマーリ(これはイタリア語でイカのこと)のエスニックソース
 うーん、この赤いソースのスパイスが独特の雰囲気を出している
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B 豚肉のラードのこんがり焼き
 油、油してなくて、確かにこんがり加減がいい感じ
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A フォアグラ(これは+4ユーロ)
 一見サツマイモのようだが、外側は赤ワインで色付けされているのか? 甘さが内部にも染み入っていてとても上品に仕上がっている◎
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B 鶏肉のクリームソース
 量が多くて・・困った。チキンは普通ながらソースの味はよい。
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どれも美味いぞ。量も多いぞ。とてもではないがデザートは入らない。B+Cにすればよかったかな?


フランスではお犬様の地位が高くてレストランでもお店でも犬が我が物顔に歩いている場合がある。この犬も誰かが連れてきたのかと思ったらお店の犬だった。みんなのアイドルみたいだ。
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こいつ、こっちの料理が運ばれてくると机の下にもぐりこんで悲しい目をして見上げてる。何かあげたくなるがいけないだろうと思い我慢する。
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さらに、私のヒザの上に頭を乗っけてくる。可愛いじゃないか・・・暖かくて気持ちが良い。
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なデなデしてあげる。鶏肉は多くて食べきれない・・・
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かなり気に入った。また来ると思う。

L'estrapade (Bistrot)
TEL: 01 43 25 72 58
15, rue de l'Estrapade, 75005 Paris

パリで飲んだもの

私の左手 という写真集を出したいくらい。パリのアパートで飲んだものたち、色々。

これはパリに来るとよく飲むジュース。一番美味しいと思う。ストロベリーとオレンジのジュース。
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南の方の赤ワイン
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同じくSUDのワイン
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これは、有名なシャンパーニュ。ハーフボトルがあったので買いました。
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写真は無いけど、日本でも買えるVOLVIC(ボルビック)はいつもの1.5リットルのペットボトルがスーパーで0.54ユーロ ≒68円で買えるのだ。


クノールのBIO(自然食)スープ、こんなのがかなり美味しい。
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Paris Day2,Day3 と CANTIN

パリに住んでいる人によると25年ぶりの寒波とか。私もこんなに寒い思いをしたのは10年ぶり位だ。夕方になってそろそろリフトが停まる頃のスキー場のような雰囲気。
アメリカによく行く友人によるとアメリカの東部も大寒波で飛行機も飛んでないらしい。こっちは明日ミラノに飛ぶけど大丈夫かな?

今回のホテルはキッチン付きのアパートタイプ。本来1週間以上の滞在なら泊まれる所が多いがここは3日以上でOKな所。一応3日おきに掃除もしてくれるし、チェックアウト時に掃除をして帰らなくても良いという旅行者には便利な所。近くに同じ経営のホテルがあるので、アパートもホテルの一環としてあるみたい。そして、本来値段も安くは無いのだが、シーズンオフには値下げしてくれる。ちなみにこの部屋は118ユーロ/1日 ≒ 14700円
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ここ7区のこのエリアは美味しいお店が多い。歩いて1分の所にあるこのチーズ屋 CANTIN (カンタン)は業界では老舗の所。東京では伊勢丹に支店が出ている。
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シェーブル(ヤギの乳で作ったチーズ)のお勧め。多分今まで食べた全チーズの中で一番美味しいと思うぞ・・・ 他で食べたシェーブルは95点と採点していたものが、これの出現によって80点に格下げされるほどレベルアップをしてくれた。
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その他、これらもとても美味しい。レベルが違う◎ しかし、味の区別のレンジが狭い人にはこの差を認識するのは難しいだろう。
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日本語のURLもあった
http://www.cantin.fr/Default.aspx?AspxAutoDetectCookieSupport=1

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近くの惣菜屋で買って来たソーセージ(キッチンがあるので茹でる事が出来る)
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こっちはパテ
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仕事モードの時に雪が降ってきた。気温が低くないので今のところ積もらないが寒いことには変わりなし。
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夕暮れ時は寒さも浸透してくる
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クレープとガレット

円形の薄い食べ物。

日本ではクレープというと、どちらかというとお菓子のカテゴリーに入り生クリームやらアイスクリームやらフルーツを挟んで持って食べるイメージが大きい。

フランスでも甘いものを挟むのもあるが、チーズやハムなどを挟んで食べる料理でもある。粉は基本的に小麦粉。


それに対してガレットとは、基本的にそば粉をつかって茶色くなっているのをさす・・・みたい。どちらかというと、お皿に乗っていて、ナイフとフォークで食べる。ブルターニュ地方の特産だ。だから、モンパルナス駅界隈 には (東京で言ったら上野駅界隈には)出てきた人が店を開いてクレープ屋が多いのだ。本当に多い。

しかし、ガレットには円形のお菓子(食べ物)の定義があるので、ガレットの方がクレープより広義のようである。

ここでは粉を溶いた液体を焼いたのを、クレープかガレットかというのを定義している。そして私は、小麦粉産はクレープ、そば粉はガレットと一般化している。

私は別カテゴリーを定義して、ガレットには以前登場したジャガイモのガレットやお菓子のガレットもある。



そして、つまらない理論を聞かされるのは辛い物だ。今日書くのはパリのラスパイユ通りで日曜ごとにあるBIOマルシェ(有機市場)の屋台のこと。
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Marche Biologique Raspail
Dimanche de 9h a 13h30 日曜の9:00~13:30
こんな看板あったかなぁ? はじめて見た
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ルテチアホテル側から入ると、すぐ右手にあるガレット屋。ここのはジャガイモとタマネギを材料にして焼いてくれる。熱々を立ち食いしながら市場を散歩する。1つ2.5ユーロ=330円
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出口近くにあるクレープ屋。こっちは、そば粉と小麦粉と選ぶ事ができる。いつも食べるのは、beurre et sucre (バターと砂糖)。この味がいいんだな。食べたのはそば粉の方。こっちは2.4ユーロ
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フランスのホテルは朝食が含まれていない場合が多い。つまらないパンとコーヒーとオレンジジュースの食事に1000円~2000円払うのはちともったいない。日曜はラスパイユへ来て、クレープとガレットを食べるのがお楽しみ。

コーヒーやココアのお店も真ん中あたりにある。冬にはありがたい暖かい飲み物。

この市場で野菜やらパテなどを買って帰り夕食にするのもまた楽しい。


以前書いたビオマルシェの話題
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-18.html

デザート3

パティシエという職業があるということは、それだけ需要が大きいという事。今でこそ日本人でもパティシエやらソムリエという職業が成り立つ文化になって来ているが、かつての日本ではそれだけでは一部を除いて給料はもらえなかったであろう。

ちなみに、チーズの熟成士という職業もまだ発展途上文化だと思う。ワインを酸化させるとか、開くとかいう動詞もかつては根づいていなかった。

とはいえ、美味しいものが近くで食べられる文化になってきたことが嬉しい。あとは食材が簡単に手に入るようになったら更に嬉しい。

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どれを見ても美味しそうだ・・・ふふふ

LE ZINZ

情報は少ないより多いほうが得をする。(いつものを少し変形)IMG_3967_convert_20081210233122.jpg


パリの情報は都市が大きいだけあってかなりの量の情報にあふれている。初めて行った人が感想をブログに載せたり、何年も住んでいる人が本当は教えたくないけど気前良くシェアーして教えてくれている場合もある。

本や雑誌にも沢山の情報が載っているが、その中からいいのを見つけ出すのも能力のひとつとなるだろう。信用できるソース(情報源)を見極めるのも重要な要因となる。なぜなら、ソースのレベルによって情報の質も変ってくるから。スターバックスのコーヒーはとても美味しいという人と、アソコのは美味しくないと感じる人もいる。自分の信頼できる情報源かどうかによって見極めたらいい。
ちなみに、イタリアレストランの情報は池田夫婦が私にはしっくりくるし、パリならだれだれという人もいる。

ここパリの LE ZINZ (ルザンスと読むのかな)は、クリーム色の本に載っていた所。MENU(セット料理)も安いビストロ風レストランだ。地下鉄オベルカンフ駅から歩いて数分。本に載っている所にしてはかなり質素な雰囲気だが、壁のペイントの青は渋い色。IMG_3970t_convert_20081210232938.jpg



中には、静かなJAZZ風な音楽が流れて、もう一組の人たちがランチを取っている。IMG_3959_convert_20081210233553.jpg

英語の話せない彼女とフランス語の話せない私達とで上手い具合に料理を注文する。   ・・・つもりであったが、知らない単語が出てきて辞書にも載っていない(困ったぞ)のが出てきたら、シェフを呼んできますと言って呼んできた。シェフは流暢な英語を話し、(勿論私より上手い)料理の説明をしてくれた。


無難ながら斬新な天ぷら風なんとか(タイ風の味)IMG_3958_convert_20081210233310.jpg


マッシュポテトを固めたの・・・・名前忘れたIMG_3963_convert_20081210233428.jpg



白身魚IMG_3962_convert_20081210233349.jpg




斬新な味でとても嬉しく優しい味。また行こうという気持ちになるのはいいレストランの証拠。


108, Rue Oberkampf 75011 Paris
TEL:01 56 98 10 20?

http://www.lezinz.com/
   ↑
ここをクリックするとなんだかいい雰囲気のJAZZが流れる。
お店の雰囲気もこんな風で、まったり気分と緊張間との融合されたいい雰囲気を創り出している。

最近お気に入りのドイツのクラブバンド? CLUB DES BERLUGAS もここの店長かつシェフに教えてもらった。あまりにもいい感じの曲だったので流れている曲を聞いたら教えてくれた。わざわざインターネットで調べてくれて、シャンゼリーゼの FNAC(フランスのレコード屋)でしか売ってないよと教えてくれた。

それは・・・
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=75417463
ここの3曲目、Dibidy Dop が流れていたのだ。

更に行こうという気持ちになった。

ビオマルシェのズッキーニ

ビオマルシェ連続第三弾。今日はズッキーニ。日本ではこの形を良く見るけれど、フランスにはまん丸ズッキーニなどもある。DSCN1222_convert_20081117134215.jpg



これは、南フランス ルールマランの星付きレストランで食べたもの。料理と料理の間に出てくる口直しの一品。蒸かしたズッキーニにトマトのシャーベットとオリーブオイルが入っている。デザートのように野菜が食べられる。IMGP7656_convert_20081117140840.jpg



崩したらこんな風になっているIMGP7657_convert_20081117140901.jpg

ビオマルシェの茄子

ビオマルシェ(無農薬市場)と今日は訳しておこう。パリのラスパイユ通りには日曜ごとに市場が立つ。

過去の話題
http://blog96.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=18

ここの野菜は美味しいはず。今日は茄子。DSCN1224_convert_20081117134128.jpg

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