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リップヴァンウィンクルの花嫁

2016年 3月26日から公開 岩井俊二監督の映画 ”リップヴァンウィンクルの花嫁”

長くて難解なタイトルだが ”何チャラの花嫁” で覚えてください。
良い映画を見た時は、終わってから話したくなる。すげぇ良い映画の場合は次の日も話題に出てくる。この映画は数日たっても会話に出てくるので相当印象に残ったのでしょう。予想するに、2回・3回と見たらまた違う解釈ができるような気がする。

私が思うに、見る人・感じる人によって異なる捉え方があったり、正解は無いにしろ深い意味があったりメッセージがあったりと盛り沢山の内容が詰まっているという感じ。内容に触れずに見てない人に興味を湧かせるのはある意味難しいのだが、ドンパチのアクション映画しか見ない人にはつまらないかもしれないが、邦画を見られる人には面白いと私は思うな。

別の所にも書いたけれど、結婚式のシーンにエキストラで参加させてもらっている。CMはあるけど映画の撮影は初めてだったので新鮮だった思い出アリ。膨大なメモリー(フィルムではない)の中から相当量の部分を切り捨てて編集は大変な作業であったに違いない。岩井風の撮影方法だろうと予想するがピリピリしてなくて自由に全員で前進してる感じ。方向が同じなので無駄が無い。

映画は3時間なので映画館は限られて大都市に行かないと上映してくれないだろうけど出張してでも見てね。主演の黒木華(くろき はる(はなではない))、全然知らなかったけれども確かに昭和ないい感じ。岩井ワールド炸裂。

予告編2 1分18秒
http://rvw-bride.com/movie03.html


3月26日(土曜)公開 正式サイト
http://rvw-bride.com/


2016年の話題、現在はDVDのスペシャルエディションで見られます。
 *** 
なんと、スカパーが見られる人には6回に渡ってTVでもドラマとして上映する。映画とは別の編集なので内容すら異なるそう・・・こっちは、スカパーに加入している人は無料で見られる。うちにはBS/CSアンテナが付いててチューナーもあるのでわざわざスカパーの一番安いのに契約して見るつもり。
ドラマは前日の3月25日(金曜) 21:00 から放送・・4月1日からでも再放送で間に合います。映画より長い上映なのでまた新しい発見もありそう。
無料で公開しちゃっていいのかなと思うが、考えてのことなのでしょう。
 
BSスカパー ch241 (これ自体は無料、スカパーを見るのに最低ひとつは加入しなければならないので有料となります)
3月31日までなら入会金無料+WEBから注文だと番組代1000円値引き→私は最低のニュースを選択して1ヶ月無料で見られます。
  
ドラマのサイト
http://www.bs-sptv.com/rvw-bride/

私としては、映画を見てからドラマを見るのがオススメ。その間に本を読むのもね・・・(まだ映画だけ)


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今週の土曜日 3月26日から公開 岩井俊二監督の映画 ”リップヴァンウィンクルの花嫁” (宣伝の為、拡散・いいね! 希望)長くて難解なタイトルだが ”何チャラの花嫁” で覚えてください。良い映画を見た時は、終わってから話したくなる。...

高雄 一史さんの投稿 2016年3月22日



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アナと雪の女王 ・・・考・・・

原題 : Frozen 日本語タイトル : アナと雪の女王

ここまで変えなくてもいいとは思うけど、直訳では人気がここまで伸びなかったかもしれません。先日DVDが発売されたことだし、少しこの映画について書いてみます。この映画が好きな人はこの先読まない方がいいかもしれません。予想できる範囲の内容は書いてありますが、ネタバレは書いていません。(私の) 辛口の評価と理由は書いてあります。(ですます調変更)

  ***

見たのは飛行機の中なので、大画面の3Dと比較したら見劣りするのは仕方がない・・・ 
調べてみたらアカデミー賞の長編アニメ賞を受賞しているのね。主題歌の Let it go もアカデミー賞の歌曲賞を受賞してる。ニュースによると我が国では歴代3位の売上高になるという (1位は 千と千尋の神隠し、2位は タイタニック)。歌も良くて、映像も綺麗でわかりやすいストーリーで人間愛にも触れて・・それならヒットするのは当たり前なのかもしれない。ディズニー映画というのは子供に夢を与えて希望と可能性に立たせる映画が多いと思う。これも例外にならずに、姉妹の仲が良い話から、愛まで広く・大きく描かれている。

人気があるのは分かる・・・しかし、しかし、面白くない。 (これは私の意見であってこの映画の絶対的評価を言ってるのではありません) 素晴らしいとか感動したとかいう声はよく聞くし、DVDの売上も高く、賞をいくつも取っているので客観的評価が高いのは理解できる。珍しく、"普通だった"・・という評価を書いている所の書き込みを読んでみると実はそういう感覚の人もいるのが分かって嬉しい。ある意味、世の中で評判になっているので興行的に成功していると言えるでしょう。

大昔、サタデーナイトフィーバー というディスコの映画がヒットした時に、「面白くない」と言う為にわざわざ見に行ったことがある。見てないのに面白くないとは言えないから見たのであるが・・やはり面白くない。アニメーションは嫌いではないが、ディズニーは苦手であるのは確か。これも期待せず (いや・・感動するのを期待して) 飛行機の中で見始めてみたが・・・あまりにも面白くないので寝てしまった。起きてからまた続きを見たが、これは時間の無駄だろうということで途中から 攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers にチャンネルを変えて、こっちはなんと面白いのかと満足してから、再びアナへ・・いい話も出てくるのでいい話であるが、評価はやはり・・ "面白くない" 。

何故私が面白くないと感じるかを考えてみた。大人も見られる子供向けがコンセプトにあってストーリーが単純な所、子供らしい子供 (妹) が私は嫌い (お姉さんは好き)、歌はいい曲と思うけど自分のPCにダウンロードするほど良いとも思わない、ミュージカルは嫌いではないけどこの手は嫌い (サウンド オブ ミュージックも好きではない映画です、ラ・ミゼラブルはまぁまぁ)、そして一番のポイントは他の人が評価していると予想する Let it go がしっくり来ないこと。

別の所でM田さんが書いているように、抑圧されて我慢して生きて行かないで自分らしく (ありのままで) 生きて行きましょう・・・というコンセプトが、そう生きている人には自由と可能性を感じさせられるので高い評価になっているのかも・・・と感じる部分もある。愛の所とリンクしていたりして・・だからいい話ですよ、ただそれ程までに私には良くないというだけなの。

  ***

英語のS先生より、Let it go は ありまのままで よりも 手放せ の意味があるとのこと。
そのスレッド? の持ち主O高氏より、日本では戦略でわざとそう訳したとのこと。

興行的に成功しているのはおめでたいし、見てない人は見てください。
内容に関してのコメントは歓迎ですが、私の考え方を議論する気はありません。

Homeland Season3

私の人生でこれからの残り時間に体験できる事を予想してみても、これを超えるドラマには出会えないような気がする。人生のVIDEOテープを巻き戻す時に、最高のドラマは何かと聞かれたら HOMELAND と答えるであろう。タイトルは弱々しくのほほんとしてるのだが、内容は超ハードでクリティカル。CIAの中枢の数人が中東のそして世界の平和の為に作戦を立てる。大統領やCIA長官 (代理) にさえ報告せずに地道に密かに極秘作戦を実行してゆく過程が実にリアル。う〜ん、それにしても奥が深い。偶然やら不自然さを除いた完璧な脚本に、渾身の演技がかぶってぐいぐいと引き込まれてゆく。

日本ではCATVやスカパーの FOX CRIME で、Season1、2、3 と放送してきたが、先日3を見終わった所。地上波ではTBSが深夜にやってる模様だが、再放送はないだろうし意識的に見ないと見られない。今のところSeason1、2のみDVDが出ているので借りることも買う事もできる。興味を持ったらこれを見るのも手だが、先があるのに先が見られないのはフラストレーションが貯まってしまいそう。

アメリカではTV界のアカデミー賞のようなゴールデングローブ賞で 作品賞と主演女優賞(クレア・ディーンズ) を2年連続で取っている。エミー賞やその他の賞で脚本賞や主演男優賞も取っている。オバマ大統領もお気に入りとのこと。

オープニングタイトル メインテーマ この渋さを気に入ったら見る価値アリ。
https://www.youtube.com/watch?v=vRRpeGKNP5Y&list=UUnKtbmb5VZavEsHAYvn87Sw



色々と情報
http://www.sho.com/sho/homeland/home

多くの皆さんも御存知、twenty-four の制作陣が作ったこのドラマ。残念ながら24程ドンパチもないし、暗いし、ジャックバウワーのようなヒーロもいないので日本では大きくヒットしないような気がする。もし、これを越えるこの手のドラマを作ることが出来るならこのチームでしか成し得ないであろうと思われる。ダイヤモンドを削れるのはダイヤモンドのみ。

最強のふたり intouchables

最強のふたり 原題: Intouchables (フランス映画)
宣伝を見ると、中年の車椅子の人と黒人の介護士らしき人との友情と感動いっぱいお話みたいでこの手のはあまり好きそうでなかった。少し前の映画であるが友人よりDVDを借りたので期待せず見始めた・・・

ところが、スタート直後この黒人の映像と運転かっこ良い。今見てない人は、すぐ見ようという意図はないだろうから少しは内容を書いてしまおう。フランス映画特有のあの暗さもヒシヒシと伝わる。なーるほど、広告に逆ひっかかりをしてしまったか・・・せっかく面白いのに面白くないと思わせられてしまった。フランス映画のコメディーの範疇に入るのかもしれない内容で、あのいやらしいフランス人のネチッとした感じもある。いい人が良い友達になるわけではなくて、少し悪い位が良い友達になれるポテンシャルも秘めていたりする。笑うのが好きな人も、感動が好きな人も、イヤミが好きな人も満足できるというかなりまれな内容になってるのではないかな・・・あと本当の話で、DVDのドキュメンタリー付属では本物が出てくる。
演技が上手いというのもやはり重要なファクターなのだとも思う。かなりオススメ◎◎◎

ゼロ・グラビティー 原題 : Gravity

金曜よりも前にUPすることに価値がある。12月13日から公開の映画 ゼロ・グラビティー 原題 Gravity  
(無) 重力ね・・宇宙に投げ出されてどうなるかの映画。ここまで綺麗な地球を見たのは初めて・・・そう、たまに応募した試写会が当たって公開前に見ることが出来たの。

3DのIMAXシアターなら本当の宇宙は知らないけど疑似体験が出来てしまうほどのリアリティーだと思う (宣伝FILMでも分かるでしょ・・)。見てない人への先入観を植えつけたりやネタバレするのはあまりというか大変好きでないので、良いとか悪いとかの意見は書かない主義だし内容も書かない。エド・ハリスがミッションコントロールの声に出演してるのはなかなか (アポロ13号でも活躍)

宇宙飛行士の冷静さと聡明さと論理的さそして軽さ・・・自分でもかなり持っている方だがもっと欲しい質だと思った。スペース (環境) を働かせるにはこの質が重要なのだ。最新スター・トレックに出てくる艦長のディサイシブさと同様、経営者やらマネージャーや責任者にはこの質が必要とされると私は思う。

http://wwws.warnerbros.co.jp/gravity/#/home

セント・オブ・ウーマン/夢の香り  原題 Scent of a Woman

セント・オブ・ウーマン/夢の香り  原題 Scent of a Woman

0:30に家に帰って来たらスクリーンにはこれが写っていた・・・う〜んいい映画の香り。何度か見たことあるけど、アル・パチーノの演技 (アカデミー賞 主演男優賞受賞) と 若き日のクリス・オドネル (NCIS LA の Gカレン役の彼だよ) の良い演技とスーパー凄い脚本によって最後まで見てしまう。良い映画には心を洗われる。有名なタンゴのシーンでも見て頂戴。




私には (今のところ←なんと傲慢) 書けないけど、こんな脚本ができたら素晴らしいクリエーターになれると思うのだった。調べてみたら ボー・ゴールドマン だって、カッコウの巣の上で (これはアカデミー作品賞・他受賞) やら、ローズ、ジョーブラックをよろしく などを書いてる人。良い世界を創ってる。

バーボンの Jack Daniel's のことを Joe Daniel と呼んじゃう所がお洒落、勢いあまって私もスクリーンの前でJackを飲むことになる。最後の演説も歴史に残る。1992年の映画だけど、超オススメ。

攻殻機動隊ARISE

他国内航空会社でも同じくそうなのだろうけど、JALの機内エンターテイメントはかなり充実している。ハードはともかく映画や音楽のセンスがよろしい。大昔 (30年以上前) の機内映画はスクリーンが出てきて好きでも嫌いでもそれを見るか見ないかを選択するしか無かった。それも、ヘッドフォンはなくて聴診器のような空気から音が出てくるひどい音のチューブ状のやつ。今では12時間では足りないくらい見たい映画が沢山ある。ヨーロッパ往復24時間で寝る時以外は映画を片道3-5本観ることができる。

ハリウッドの大規模映画は映画館へ行った方が良い場合もあるが、邦画に関しては自主的に映画館へ足を向ける事は少ないし、TVでやっていたとしてもチャンネルを合わせることは少ない。しかし、機内では優先順位が回ってくれば邦画も観ることも多いし、JALのセレクトをする人のセンスがいいので信用している。書く余裕があるときはこんなのを書くときもあるし、書かないで自分の心の奥にしまっておくのもあるし、下書きだけして発表されないのもある。


国産アニメーションSFは好きなジャンルなのだが、昔どこかに書いたけど内容として良くないのは普段はカッコイイのに突然キャラクターがおちゃらけること (特に女子)・・・コメディーじゃないんだからあれはやめてほしいのだ。ヱヴァンゲリヲンでさえそうである。そんな中、これはとてもクールで透明感抜群の脚本とキャラクター設定。あえてダメなのは車? 専用戦闘機の話し方 (ま、ギリギリ合格)。 私は自称こっち方面のオタクではないと思うのだが、こんな女性は好きなタイプだな♡

多分、これは友人がオススメだったSFアニメーションだったと思う。
『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』


エンドタイトルの音楽 salyu × salyu  自分がいない

ふーん、こんな音楽があるのね。好き嫌いはあるだろうけどとても心地良い。

別件:映画BEST5のうち2本はSFが占める。
2001年宇宙の旅 と ブレード・ランナー。この透明な世界観は脳波の周波数をα領域にまで下げる力がある。


その他見た邦画、"俺はまだ本気出してないだけ"
http://www.oremada.jp/
これはわざわざ観に行かないだろうけど、なかなか面白い・・・かも。あんまり好きな映画ではないけどね。
ここまでダメなオヤジはいないな・・・どんなにダメでも自信がつく。

ダウンタウン物語

ダウンタウン物語・・・子供だけの出演でギャング映画を作ってしまうという奇想天外な企画。ヒットしたのかしないのか知らないが印象に残ってる感想あり。若き頃のジョディー・フォスターが歌手役で出てるのでこの手の映画は好きでは無かったが無理やり見た思い出がある。その中で、一番いい曲がこれ・・・ 別の彼女が歌うこの曲はとても印象的。 


長い間これを聞けなかったが、そうだYoutubeがあると今日気がついて先ほど何十年ぶりに聞いたらやっぱりよかった。
Ordinary Fool   ( Bugsy Malone) 1976年アランパーカー監督の映画。

70回 ゴールデングローブ賞発表

70th ゴールデングローブ賞が発表された。日本ではCATVやスカパーでAXNが見ることができる人には、来週1月20日(日曜) 20:00〜22:30 で放送される。
http://axn.co.jp/program/goldenglobe/


アカデミー賞ではノミネートされなかった ベン・アフレック 監督、こっちでは・・・?
TV部門もお気に入りが受賞して私は嬉しい。

彼は、映画:グッド・ウィル・ハンティングの脚本をマッドデイモンと一緖に学生の頃に書いて、アカデミー賞脚本賞を受賞したのが印象的。その瞬間をTVで見てたなぁ。

The walking dead ウォーキングデッド

Deadman walking じゃないよ・・・ ゾンビ (動く死人) が沢山いる所から逃げるアメリカのサバイバルドラマ。これだけ聞くとつまらない風に感じられるが、ゾンビがいるという仮定以外は超リアルに人間ドラマが描かれている。シーズン1の1話からぐいぐいと引き込まれてゆく、はまるとも言う。噛まれると自分もゾンビになってしまうので、必死で逃げなければならない。理性を失うギリギリの所や、自分勝手で他人を踏みにじる人や、こうせざるをえないよな・・と究極の選択をしなければならない所・・・本当にリアルで人間であるを感じるんだな。

銃やナイフで脳にダメージを与えると動かなくなる。敵の動きは鈍いので逃げたり攻撃は難しくはないのだが、大人数いたり不意を突かれたりでやられてしまう場面もあり。不道徳だが普段はやってはいけない殺人ゲームを合法的にやってるような気分にもなる。多くの人が見たくない理由になるが、ゾンビや死体がリアル・・・かなり気持ち悪い、でも見たい。

残念ながら、ケーブルTVかスカパーでFOXが映る人が見られる。只今シーズン3が始まったところ。DVDも出ているらしい。積極的に、自主的に見たくないかもしれないが、でもオススメなのだ。

THE EMMY AWARDS 2012

TV界のアカデミー賞、エミー賞は9月23日にアメリカで発表された。日本では、CATVかスカパーで見られるAXNというチャンネルで、9月29日 (土曜) 20:00−22:30 に授賞式を放送する。見られる人は見たら楽しいと思う。

まぁ、ニュースでもやってるしすぐ調べられるので結果を書いてしまうが (知りたくない人はここまで)
・・・

私のお気に入りの HOMELAND ホームランド が ドラマ部門で作品賞・主演男優賞・主演女優賞・脚本賞 と主要な部門を制覇、私はとても嬉しい (監督賞残念)。このドラマはオバマ大統領も好んで見てるというおまけつき。twenty-four の制作スタッフが作ってるが、24のようなありえねぇ脚本は無いし、偶然も少ないし、本物のCIAならこうするんじゃないか・・と思わせるリアルな模写と演技がいい。残念ながら日本の地上波では見られないし、まだDVDも出てない。見られる環境になったら超オススメなので見て頂戴。以前書いたけどもう一度書いてしまいました。


しつこいけれど、スタート時の映像:911のNYとかオバマの演説だとかの効果音がJAZZと融合されてとろけてゆく。2分10秒のメーキング動画

HOMELAND ホームランド

私にとって今まで見たTVドラマでNO1になる。いや、本当に面白い、時々鳥肌が立つ場面も・・ タイトルだけだと家庭的な のほほん のイメージだが、CIAとテロリストとの関係や、人間の奥深くに潜んでいる心理がリアルに描かれてる。2011年ゴールデングローブ賞 最優秀ドラマ賞、主演女優賞を獲得。

twenty-four のプロデューサーが製作。あのドラマのスタッフが作れば面白くないわけがない。24の華やかさはなく静かな怖さがある。映画 ”隣人は静かに笑う” の ぞーとする 感覚に近い。

CIAとかテロとかサスペンスとかが好きでない人には面白くないかもしれないけど、かなり多くの人の心をつかむに違いない。暗い映像にJAZZがよく似合う。気に入った人・興味がある人は是非この2分10秒のオープニングのメーキング を見て欲しい。これを見ただけで良い映像であるのが分かる。


これだけ宣伝しておいて残念ながら FOXCRIME PLATINUM が見れない人は見れないし、数日前にSeason1の最終回が終わってしまった。アメリカでは2012年9月30日からSeason2が始まるらしい。多分、いつか話題になって地上局やレンタルでも出てくるだろうからこんなストーリーだったのを覚えておいて。”8年間捕虜になった軍人が救出されてヒーロとなるが、CIAの一人にテロリストだと疑われる” これだけで覚えたでしょ。

911の情報を知っていながら確証が無くて行動できなかったCIAのジレンマや、アメリカを敵対する国がテロを計画する動機など、脚本が良く出来ていて、演技も上手い。素晴らしいサスペンスドラマなのだ。FOX大好き◎


これはタイトルの音楽だけ。Miles Davisを彷彿させるこのダークな音。NYの新しいJAZZ・・・・



機内の映画

何回も書くが、自家用車を持っていて成田空港まで運転するのが辛くない人は、空港近くの駐車場に停めるのが便利、2人以上なら費用もお得。特にチェリーパーキングは、空港まで車を取りに来てくれて、帰りは電話をすれば10分で持ってきてくれる。それでもって15日間まで6000円なら安いもの。今回は18日間預けて7100円だった。ちなみに1~3日なら3000円。リムジンバスでも片道一人3000円、2人なら往復で12000円だからね。しかし、成田空港の駐車場ならどこでもいいわけではない。現地まで車を乗り付けて、駐車場からバスで空港に送ってくれるサービスもあるけど、そっちだと高速出口から下の道を通って駐車場まで行かなければならない。ここが意外と混むのと帰りもなかなかバスが来ない場合がある。やはり、出発ターミナルで渡すのが一番楽ちんだ。
品川区の我が家から行きは60分、帰りは70分だった◎
IMG_3291S.jpg


実はここから先を書くのは帰りの飛行機の中であり時間軸は前後するが、読む人にとっては今なんだな。

JALの良い所 (多分ANAも同じだろうけど) は、 映画がたくさんあって選択するのが難しいというありがたい悩みを持つことができるという所。かつて乗ったAir France の機材では、フランスの会社であるのもあり、日本語字幕やら吹き替えの映画が少なく英語で見ることになる場合も多かった。

とにかく、行きの飛行機の中では色々と見た。ネタバレ大嫌いな私なので内容に関してはあまり触れないようにして感想を書いてみる。


行き:NRT →CDG 8月

●バタフライ・エフェクト
 あの時ああしていれば・・・と後悔することが多い我々にとって、もしあの時の人生をやり直すことができたら (この結果になるのを知っていて) と思うことも多いでしょう。人生を少しだけ戻して失敗をやりなおすことができたらどうなるか・・・
人生の一部分の方向が少し違うだけで全く異なる結末になる。これをバタフライ・エフェクトと言うらしい。メメント風の作り。


●Sourse code ミッション:8ミニッツ 
 似たような内容ではあるが、政府の秘密組織が列車爆弾犯人を特定するため、8分間だけ脳の残像へ戻ることができて犯人と爆弾を探す話。この手のSFは仮定さえしっかりしていて論理的に納得出来る内容ならOK。これは合格、面白い。


●The Adjustment Bureau アジャストメント
 人間には運命が決まっており、外れた場合に軌道修正させる部隊がいる。運命に逆らうと・・・


●Limitless
 脳の能力を100%にする薬。これを飲むと最高のパフォーマンスが発揮でき、儲けて、事業家と仕事を始める。ロバート・デニーロも出演。なかなか痛快。


●阪急電車 片道15分の奇跡
 オムニバスでないが、数個のトピックが偶然にもリンクするお話。恋人を寝盗られた女、犬を買いたい孫とおばあちゃん、DVの彼と自立する女、電車内でうるさいおばさん達が高級ランチへ行く、ヘリコプター好きの彼と田舎の彼女 こんな人達がうまい具合にからみ合ってゆく。出演者多数。

・・・という訳で、12時間のフライト中5本も映画を見てしまった。このあとパリからマルセイユまで別の飛行機で移動、そのあと1時間運転してホテルに着くという計画。
IMG_3301S.jpg


帰り:CDG→NRT 9月

日本人であってもフランスに住んでいれば、フランス人に染まってしまうという朱に交わる現象も多少感じさせるJALのパリCDG空港カウンターであったが、これでもサービスが良い方なのだと無理に納得することにする。たいしたことではないですよ、ただ配慮がもっとあるとサービスが良いと言われるのにね、ちと残念なのよ。

税関の印鑑 (Taxfree) をもらうためには先にチェックインをするのは決まりであるが、今回から先に荷物にタグをつけてくれなくなっていた。あとからまた荷物のチェックインをするのがちと面倒なのだが、戻ってきた荷物に頼まなくても全員分のグローバルタグをつけて欲しかっただけなの。(これがあると早く荷物が出てくるという特権) 同行者はグローバル会員でないので付ける義務はないのかもしれないが、付けてくれと頼む前にBAGが行っちゃったから、その一つが出てくるまで成田のベルトコンベアで待ってなければならなかった・・・他のは付けてくれたのにね。

8月のヨーロッパの航空料金は一番高いので、貯めていたマイルにて乗ることにしている。一番安い2月だと8万円とかなのに、8月だと20万円近くとなる。最近は燃料費が高くて差も縮まって来ているが、同じタダで乗れるなら高いときにマイルで乗って安い時に現金で乗りたい。

何度でも書くが、今飛んでる普通のジェット機だと一番好きなのはボーイング777。これは、大きさと、軽さ (操縦してるわけではないので分からないのだが感じるのだ) と、JALだと内部の設備がうれしい。今回行きは、非常席を確保したので足元が広い (目の前は美しいCAではなくそれなりの男でした)。帰りはマイルを少し余計に払ってプレミアムエコノミー (少しイスが良い)。今回行きは8月で帰りは9月だったので、映画の内容が異なり2倍楽しめた。
 

●スーパー8 
 スピルバーグ監督 (彼はこの呼び方が正しいと思う) が製作した未知との遭遇チックなタッチの絵。少年たちが自主制作映画を作るのに、映画の基礎が含まれているのだろうと思われる脚本も多数。ハリウッドの娯楽映画である。

●カンフー・パンダ2
 内容よりも英語版の声優が豪華でうれしい。アンジョリーナ・ジョリーの声はとてもセクシーだな◎所々にメッセージが含まれていて、今を生きることを若者たちに伝えていることが良い・・・が、個人的にはこの手のアニメーションは苦手。

●Midnight in Paris
 ウッディアレン監督のパリを舞台にした過去へ戻るタイムスリップ物。映像は完全な構図とトーンにて本物を感じられる。ピカソやらヘミングウェイと会ってしまう夢のような人間関係が心地よい。アメリカ人とフランス人の考えの差にニヤリとする場面も多し。

●(途中まで)ワイルド・スピード MEGA MAX
 中途半端の時間となってしまったのでアクションシーンのみ見ていたが、まぁ面白そうだ。

IMG_6429S.jpg

・・・というわけで、飛行機に乗ると映画を沢山見れる。往復で今回は8本、年に32本は飛行機上で見てる計算だ。まだ公開していないのもあったりで、それもいい。



ゴールデンスランバー

うひょ~ おもしれぇ映画。JALの日本映画はいい選択の場合が多いので、なるべく見るようにしている。24ほどの緊張するスピード感はないけど、不自然さは無く痛快な演出だな。あぁこんな映画も作れるのかという新鮮さと若さを感じる。大きい組織に犯人に仕立て上げられて逃げる主人公というよくあるストーリーでもあるが、現実的でない部分もあるのが新しいんだな。気に入った◎
http://www.golden-slumber.jp/

ちなみに、ビートルズの Golden Slumbers と同じタイトル。映画内ではビートルズの曲も多数出てくる。

ALICE IN WONDERLAND           (in Printemps PARIS)

今回公開の映画は ”不思議の国のアリス” にしないで、アリス イン ワンダーダランド と原作と同じタイトルにしたのだな。アバターを見に行ったら、3Dメガネをつけながら宣伝FILMを見ることが出来たので、この映画の立体感も体感できた。



2010 109


2月のパリのデパート プランタン では、マカロン屋(実はそうではないのだろうが、私にはマカロン屋で通っている)の ラデュレ が宣伝しているコーナーがあった。日本の1階から3階までの吹き抜けにディスプレーされている。
2010 112


この一角だけ確かにワンダーランドの雰囲気もある。
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この頃はジョニーデップの映画やるんだっけな 程度の認識だったが、先日来日してプロモーションしていたので思い出した。自家用ジェットでの来日だったのね。


この時はまだオープンしていなかったが、この場所でお茶ができるらしい。
2010 114


お菓子もスタンバイしている。
2010 120

でかいティーカップもスタンバイしている。
2010 121

2010 106



http://www.disney.co.jp/movies/alice/
4月末よりロードショウ(それまでアバターをやってることでしょう)



あなたもナヴィになれる

MIXIのコミュニティーで発見したサイト。自分の顔の写真をインプットするとアバターの宇宙人の顔に変換してくれる。携帯ではだめなのでPCからやって下さい。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=49613365&comm_id=3972808


これが私(男優:ジェイクの方)
動画→http://www.avatarizeyourself.com/?mId=35231695.3
avatar_character_TAKAOSSU.jpg


こっちがネイティリ(女優)の方
動画→http://www.avatarizeyourself.com/?mId=35231869.3
avatar_characterKAZZfe.jpg


ちょっと似てるでしょ。


自分の写真を貼り付けるだけでパンドラへ行ける・・・
http://www.avatarizeyourself.com/
マクドナルドが提供しているサイトらしい。粋なことをしてくれるな◎


残念ながら、アカデミー賞ではアバターは振るわず。でも見る価値あるので、是非見てください。



アバター AVATAR

賛否両論ある中、賞賛の方が多いと感じる”アバター”という映画。否の人の意見はストーリーが単純という意見だが、SFなんだからストーリーはいいじゃんと言いたくなる。

多分、3月8日にやるアカデミー賞の作品賞と監督賞は取るだろうと思われるがどうなるか分からない・・・他の作品は知らないからね。

・・・と以前書き溜めておいたのだが、6日からロードショーされる爆弾処理班の映画、”ハート・ロッカー”も有力とのこと。既にイギリスアカデミー賞作品賞・監督賞も受賞している。この女性監督はアバターのスティーブキャメロン監督と以前夫婦だった・・・


アバターに話を戻すと、よっぽどファンタジーとか3Dとかが嫌いな人以外は映画館で見たほうがいい。これをビデオとか飛行機の小さい画面で見るのは、時間も感動かげんももったいない。さらに、言えば3D (third dimension : 3次元)の映画館で見て欲しい。噂によると、3Dの中でも色々と種類があり、どうもIMAXシアターが最高のようである。私が見たのは普通の3Dだったので、次回はIMAXで見てみようと思う。東京界隈の人は、川崎まで行かないと見られない。日本全国でも4箇所しかないらしい。期待が高いぞIAMX・・・

メガネをしている人は、メガネの上から3Dグラスをかけるので、可能ならばコンタクトレンズで行って欲しい。そうしないと、ダブル眼鏡となりそうとう重いらしいのだ。
あと、酔いやすい人は後ろの方で見たほうがいいという説もある。私は今度はIMAXで前の方で見ようと思う。視界全部がスクリーンだったらこの惑星がこの期間は現実となるだろう。


内容に関しては書かないが、映像は **凄い** につきる。こんな綺麗な映像があったのかと思うし、一時的にしろ現実から逃避できる(≒トリップする?)ような感覚に浸れる。アメリカではアバター症候群というのがあるそうだ。映画館から出た後に現実とのギャップにうつ状態になってしまう人がいるという・・・

とにかく、この作品は映画の歴史に一つの区切りをつけたと言えるだろう。


おまけ:
ジェームスキャメロンはエイリアン2も監督しているが、彼の好みはサングラスをした女性パイロットだと思うぞ。両方ともかなりかっこいい◎
アバターを見て彼女をかっこいいと思った人は、エイリアン2も見るべし。こっちの彼女もかっこいいし、ビショップが再登場する部分もしびれる・・・
a_036CynthiaDaleScott.jpg



ここから少しネタバレ(読んでも内容は分からないとは思うけど・・)






現実? 非現実? マトリックスとは違う切り口だがアバター(分身?)が体験する事を体験できるというのは非現実の世界で遊ぶ事ができるということ。GAMEOVERまで、一度だけ自分は死なないで体験できるというのは、思い切り遊べる。(アバターは死んでも自分は死なないでいられるということ) 空も飛びたいし、難しいことにも挑戦したい。こんな所も見所かもね。

ファッションが教えてくれること と プラダを着た悪魔

ファッションが教えてくれること と プラダを着た悪魔
The September Issue AND The Devil Wears Prada.

両方とも アメリカ VOGUE 編集長のお話。”プラダを着た悪魔”は有名なので見た人も多いことでしょう。こっちはハリウッド映画で娯楽映画に徹底しているので楽しく見られるはず。ファッションでここまで違うのね・・・(アンドレアの変身ぶりを見て)と思う気になれば区別が提供された事になる。タイトルからして、意地悪編集長が登場するのはしかたがない。実際 VOGUE の名前は出て来ないが、内容から見てモデルになってるのは明確らしい。

それに対して ”ファッションが教えてくれること”は、本物の編集長 アナウインター(Anna Wintour)が2007年9月号を作り上げるまでのドキュメンタリー。はぁ、こんな風に撮影するんだ、はぁ、こんなにボツになるんだ・・・と知らないことが沢山あるのが分かる。この業界に興味がなければ面白くないかもしれないけれど、本物として見るとなかなか面白い。本物のデザイナーやカメラマンも登場するし、普段気にかけなかったプラダやD&Gの広告写真さえ気になってくる。あと、ここまで徹底して結果に対してのコミットメントがあるというのは見習うものがある。環境が悪いせいにして成果を作らない言い訳を言ってる場合ではない。妥協するというのは、それだけ完成度が低くなると言う事だ。

東京では新宿 バルト9 のみでの上映・・・DVD待ってからでもいいかも。



個人メッセージ:<レイコちゃん、見たよ>

This is it.

これがそれだ。

             ・・・と訳してあった気がする。

ドキュメンタリーは本物だから好き。彼がどうのこうのより、ステージを成功させる為に全員が一体となって前進させてゆく・・この前進さが好きだな。

かっこいいの好き。何かに真剣に勝負している姿はかっこよい。おまけで、ギターの彼女がかなりかっこよい、高域にしびれるな。

これで思ったのは、私自身はステージの上で演じるよりもMIXER卓やらディレクターチェアで色々と指示しているのが好きそうだ。

黙祷 マイケル・・・

・・・ということで映像を発見 削除されるまでは見られるでしょう
http://www.youtube.com/watch?v=CMYs3o1z86w&feature=player_embedded&fmt=18




機内の映画(往復で)

●サブウェイ123 激突 Taking Pelham 123
デンゼルワシントン・ジョントラボルタ出演。私が中学の頃に見た映画のリメイク。昔のタイトルは”サブウェイパニック”英語のタイトルは同じ。昔のはウォルターマッソーがマジ役で(彼はコメディアン)地下鉄オペレーター役で、犯人役にロバートショーが出演していた。暗いトーンの映画だったな・・・NYの地下鉄を乗っ取って身代金を取る話。
現代のは単純な娯楽サスペンス映画ではあるが、面白い。なかなかよく出来てる◎


●最高の人生のみつけかた The bucket life
モーガンフリーガン・ジャックニコルソンが末期ガンでお互いあと半年の命。人生でやり残したことリストを作ってひとつづつやり遂げてゆくお話。暗くなくて楽しくやってる。
コピルアックという幻のコーヒーも登場。執事の彼も心地よく活躍。
やりたいことをやるにはお金がないと出来ないなという、意図とは違う事を感じる。いや、意図はそんな所にもあるのだろうね○


●私の中のあなた My sister's keeper
キャメロンディアスがお母さん役。白血病の姉のドナーの為に、遺伝子操作の人工授精で生まれてきた妹が、11歳になってドナー拒否の訴訟を起こすというなかなか深い家庭の映画。(おまけ:四角い夜のライトの映像が綺麗)各々の愛の深さと姉の大人さがいいね◎
お父さん素敵。


●ALWAYS 三丁目の夕日
評判がいいのは知っていたが見るチャンスが無くて今頃見ている。東京タワーが建設中の頃の古き良き時代の下町のお話。古臭くなくてよく出来ている◎


●エバンゲリオン新劇場版:序
これも今頃見ているが、新作も出たことだし初めのから見てみる。多分この手のSFアニメーションは好きなはず。逃げちゃ駄目だ・・・は当時から印象に残っている。これを見て人生の方向の角度が少し変わった若者もいることだろう。私はすでに逃げない人生を送っているのでこれ位では角度は変わらず・・・○


●アクターズスタジオインタビュー ジョンキューザック(映画ではない)
家族は映画一家。姉のジョーンキューザックも有名人。管制官の映画と、ジョンマルコビッチの穴はかなり好きだな○


●クエスト~探求者たち コーヒーハンター川島良影~コーヒーの常識を覆す男
ドキュメンタリー物は本物だから好き。高級ワインは出来る事は何でもやって最高の品質の物を作り出すように、Grand CRU(グランクルぅ)特級の畑のブドウから作るワインのように、コーヒーも作ってしまおうというかなりカルトな男の話。ここまで凝っているコーヒーは飲んでみたいような気もする。ちなみに、ワインのボトルに入っている。・・・が、味の差まで分かるのだろうか?

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