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フランス観光地・文化 Archive

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Mas Des Amandons プロバンスのシャンブル・ドット (B&B、民宿)

南仏 プロバンスになるシャンブル・ドット (B&B、民宿) と その街 (村?) の写真です。UPLOADするのが大変なのでFacebookからの転送となります。写真をクリックすると各々のコメントが書いてあります。


https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10204631125117003.1073741870.1201297706&type=1&l=3f97d20d20

写真はこんな感じ
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フランスの鳥

S120 CANON これくらいなら撮れるS-IMG_6214.jpg
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プロバンス 夏休み

FACEBOOKに書いた話題です ↓



2013年2月 Paris色々

 突然ですがパリに来ています。羽田発の夜間飛行は電池も安全なB777。到着時の温度はマイナス1度で寒いけど、東京とさほど変わらず。前回は初日から仕事と引き回しと忙しかったので、初日はリセットの意味でのんびり。ホテルにはまだ入れないので、荷物を預けて街へ。

 パリ内の移動はバスが快適。雨で水滴が付いていても、窓が曇っていても、床が濡れていても、外を見られるのは心地良い。ここぞの場所でシャッターを切り、瞬間を切り取る。良い絵がたくさんあるんだな。

 夜は時差で眠いだろうから初日からヘビーなランチをいつものレストラン Au bon Accueil で・・・32ユーロ( 4000円、円高前なら3200円) のセットメニューで3皿ついてるのはお得。1erのシャンパーニュも13ユーロなのもお買い得。

 時差ぼけで眠む眠むなので、17:30から寝ちゃう (引き回しの刑は無し) 0:00あたりに目が覚めて、2時間ほどメール売ったりやることして、また寝る。6:00頃起きてこれを書いてる。明日は丸一日仕事に精を出す。月曜からイタリアへ移動。


 機内で見た映画3本。
・アルゴ (Argo) うん面白い、ベン・アフレックかっこいいし、監督も光る、脚本もいいと思う CIAが出てくるのは好きなのだ。  
・96時間リベンジ (Taken2) こっちは娯楽映画だけど、かっこ良くて強い人がでてくるのは面白い。  
・アウトレイジ・ビヨンド 北野武監督のヤクザ映画だけど、これもまた面白い。裏工作大好き。良い脚本だなと思う。

写真30枚、色々。FACEBOOK メンバーでなくても見れます。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10200707092538641.204606.1201297706&type=1

Jean Reno


映画 レオン と グランブルー と言ったらこの人、ジャン・レノ。他のにも出てるけど一番印象に残ってるのはこれらの映画。両方とも私のBEST30に入ってるほど好き。役柄名のエンゾかレオンという名前で呼んでしまう時もある。

パリには有名人が住んでいたり、街が絵になるのでロケをしてたりすることもある。ボージュ広場はバスティーユから歩いて行ける所なのだが、私が一番気に入ってるクロワッサンを売ってるパン屋も近くにあって、公園の中で食べるのがお気に入り。

かなり引っ張ってみたが、ボージュ広場の横を自転車で走っていたら警察の車数台とTVカメラが何か撮影している。警備も厳重で人だかりも多し。よく見ると、生のジャン・レノが広場の横でロケをしていた。ちょっと歳をとった感もあるけど、これは本物。刑事もののドラマにも出てるからそれなのかしら?
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Avril 2012 Paris 4月パリ

Facebook の写真集です。メンバーでなくても見れます。

パリの夕日や色々な写真16枚。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.3764388507202.171236.1201297706&type=3&l=fe87872efc

Day1-3 色々 Milano編

今回初の羽田発JAL夜便。1:30amに出て、パリのCDGにその日の朝到着。前日に予約した席を調べてみると空白になっていて、その席に予約が出来るようになっている。・・・ということは、別の席に変更になったということ。JALのお得意様であるのでこういう時は、いい事がある予感。

普段は成田空港まで自家用車で1時間で到着なのだが、羽田空港だと逆に駐車場代が高くなってしまうのでTAXIで行くことにする。安い所を使えば固定料金で3950円で行ってくれる→「JALらくらくタクシー」
http://www.rakurakutaxi.jp/index.do?aft=983000

 成田空港だったら二人なら電車でももっとかかるし、車でももっとかかるので贅沢も良い事にする。22:30に迎えに来てもらって、なんと20分で羽田空港国際ロビーに到着。こりゃやめられないや・・今のところ。

チェックインカウンターでは、「エコノミークラスが混雑しておりますのでプレミアムエコノミークラスの座席を用意させていただきました・・」うっしっし。こちらの方がかなり楽チンなのだ。ああ、そうだ誤解をしている人がいるので訂正をしておくけど、普段はビジネスクラスを使っての旅はしないですからね・・・。たまたまアップグレードしてくれた場合には喜んで享受してるけどね。

ラウンジ、夜の景色はまた別。ここはハートランドの生ビールも飲めるという豪華な所。写真1
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特典はシャンパーニュが飲めるのと、ディーンアンドデルーカのアイスクリームが食べられる事、あとは席とテーブルと画面が少し広いことかな。見た映画は2.5本、それなりに面白かった。いくら深夜とはいえ、眠くなるまでは映画を見る、目が覚めたら映画を見る。

写真2:飛行機内ではウィルスも飛び放題なので、予防の為にマスクを。寝るときはフードをかぶって頭と目を隠す。持参のノイズキャンセルヘッドフォンで音楽を聞きながら眠る。更に、今回はプレミアムなのでPanasonicのノイズキャンセルヘッドフォンをONにしてかぶせるとエンジンの音はほぼ聞こえなくなる。これがよく寝れるんだ・・・
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・The ides of March. スーパーチューズデー ~ 正義を売った日
なんとジョージクルーニー監督、大統領選挙の話。う~ん、面白い◎ 政治の裏には色々な策略がある。映画の内容と異なるが、いざという時には、悪くないと生き残れないのと、リスクをかけないと大きな成果は手に入らない。”今だ!” という瞬間を見逃さない能力と、飛び込む勇気が成功者には必要だな・・と私は感じた。この、”ええいやっちゃえ~” のあり方を ”ディサイシブである” と言う。この能力が欲しい人は私に相談に来なさい。そしてかつ、人生成功するためには インテグリティ (誠実さ) もまた必要、う~ん難しい△ アカデミー賞 脚色賞にノミネート。

・Money ball マネーボール
ブラット・ピット主演、野球の選手をスカウトしたりするGM (General Manager)の話。こちらの映画も駆け引きが出来ないと人生成功出来ないかなと思う。ブラピの演技が光る◎ ・・・と思ったらアカデミー賞に作品賞・主演男優賞・助演男優賞・他にノミネートされてた。

・これは映画ではないが、TVで放送した番組 The last dinner at El Bulli. エルブリ 最後の晩餐 ~ フードコーディネーター 結城摂子の挑戦。
料理の番組は大好き◎ 昔、料理の鉄人という番組があったがほとんど全部見たはず。あれを見ただけで、料理の腕前が上がったと思う。シェフの地位を上げてくれた番組とも言える。もっと若い頃に見たら、人生違っていたかも知れない・・・
昨年の夏に店は閉めたが、45種類の料理が出てくる歴史に残るレストラン。液体窒素やエスプーマを使った料理やら、なにしろ凄い。凄いにつきる実験室厨房。無理してでも生きている間に行きたかったのにね。番組では東北の食材をシェフに使ってもらうという趣旨だったが、酒粕と黒ニンニクが大きく変化する。マジで美味そうだった。

あっという間にパリCDG (シャルル・ド・ゴール) 空港に到着。現地はマイナス7度・・飛行機降りた瞬間、建物に入るまでの間に身体が凍る感覚。ターミナル2Eから2Bまで長い距離歩いて、格安航空会社のEASYJETにてミラノまで。ここは飛行機なのに自由席なのだ。1時間半乗って一万円以下で行けちゃうというほんとに格安。別に不便は無し◎

写真3:パリからミラノへはアルプス超えなのでこんなに素晴しい景色ある
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今回は朝着なので、朝から仕事。ミラノ マルペンサ空港 ターミナル2は何も無いので朝からマック。誤解をしている人へ:毎日美味しい物を食べてるワケではありません。たまにはマクドナルドも食べます。まぁ海外にいる時の方が多いけど。これは新作のギザギザポテト(写真4)
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仕事を数軒してから、疲れて眠いので夕食はほぼ抜き。ホテル近くの格安スーパーマーケット、PENNY MARKET にてワインとビールと色々と買う。
写真5:ワインはこのように、500円以下のしか置いていない。
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一番高いChanti Classico 4.95Euroを買う (≒500円) 味はそれなりに美味しい、日本の酒屋の2000円以下レベル。このビールも100円代。写真6
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写真7:生ハム これもまた安い。200円代だ。
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写真8:ご機嫌のホテル Radisson blu から見た景色、今回は早く着いたのでいい部屋で12階
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写真9:2泊目=Day3の朝食もこんなに豪華
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写真10:Fiera Milano (フィエラ ≒ 展示会場) 崩れたのかと思ったけどこういうデザインなのね。
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この後は寒いピエモンテへ移動。次回期待。

Parisの夜・空から

超一級グルメの旅も、最近はTwitterの転送ばかりで (それも硬い話題ばかり) 面白くないとの声も聞こえる。Twitterで一言書くのは簡単でかつ、ブログとFacebookとMixiに転送されるので労力も少ない。だからツィッターの話題で埋め尽くされてしまう。ブログを書くにはそれなりの文章を書かねばならないし、写真をUPLOADしなければならない。実はかなり面倒なのだ。そして、9月と並び3月は一年で一番忙しい時期でもあるので、リンクをかけるまでは2週間くらいは古い話題を搭載しているところだった。

ツィッターばかりでつまらないのに ”チェ” と言いながら毎日見に来てくれている Miちゃんの為に写真付きで何か書いてみよう。まずは簡単に、パリの上空からの写真かな・・・

パリCDGからミラノへ行く飛行機は市内の上空を飛んでくれる。本来飛行中電子機器はつけてはいけないのだが、デジカメの微弱電流なら大丈夫なのを知ってるのでつけてしまう。


右中程にエッフェル塔
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かつてのパリ城壁の跡なのだろうか大きく円が見える
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右中程は新凱旋門もある 新都市 Defence 界隈
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飛行機がバンクしている時は3次元を感じる
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ミラノで借りたレンタカーは大好きなFiat Bravo 本当に心地よい車、しかも新車で6kmしか走っていない。Avis プレファード会員になると見えない所でサービスがよろしい。
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D99は心地良い

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ここの動画を搭載するのはどうも3回目のようだ。写真では情報量が少なすぎ。今持っている機材だとビデオが限界だが、出来ればホログラムやら3Dでお見せしたいくらい素晴らしい道路だと思っている。どうぞクリックして動画をお楽しみ下さい。南仏プロバンスは、こんな雰囲気。

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2009年9月の話題
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-274.html









「パリ症候群」にご用心

目が悪くなってきて、フランスのパリとインドネシアのバリの区別がTEXT上ではつきにくい。パリよりバリの方が症候群が厳しそうな気がするのだが、この話題はフランスのことなのね。


この記事を読むと面白いが、これらの時期があるというのはなかなかのもの。

1. 移住期

2. 不満期

3. 不完全適応期(諦観期)
 
4. 適応期
 
5. 望郷期

私は、住んでいるわけでは無いが不満期と不完全適応期なのかな。悪い所は沢山見えるけど、諦めも付くレベルだ・・・・でもね、パリには住みたいとは思わないな。やはり旅行に行く所か、又は1ヶ月位の短い滞在ならどうにかなりそうだ。

海外に住んでいる日本人を沢山知っているが、多くの困難を乗り越えて今があると思う。日本の枠の中にいては、出来ない事も海外なら可能になる場合もあるし、少なくとも経験値は大幅に異なる事だろう。頑張ってチョ・・・みんな。

海外生活は楽じゃない!? 「パリ症候群」にご用心
All about: http://allabout.co.jp/r_health/gc/301541/


フランス人はひどい

フランス人びいきの人が読んでいたらごめんなさい。この国は純粋なフランス人のみではなく、色々な民族が多数住んでいる多国籍なのもあるかもしれないが、どうも人間性が私には好きになれない。もちろん、個人的には素晴らしい人もいるのは知っているが、根本的な文化としてのフランス人というのは一般的日本人から見るとどうも腑に落ちない部分がある。

他人に無関心、親切ではない、責任を取らない。そういう人種だと知っていて関係を持てばさほど腹が立たないかもしれないが、お店やら空港やらのサービス業(サービスを売る人)がそうだと困る場合が多々ある。


今回の被害1は、空港のインフォメーションデスクの女性。普段はCDG空港からTAXIでホテルに行くのだが、この日は暇だったのと、NATION(という地名)のホテルなので直行の一般バスがあるので初めて乗ってみたくなった。ストライキの期間中なので一応英語で聞いてみる。「バスは普通に運行していますか?」 彼女は、ディスプレーの画面から目をあげずに、いかにも面倒という声で 「普通」と答える。その辺の人に聞いたなら仕方が無いがサービスを売る人がこれでいいのか?

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351番のバスは30分に1本とそんなに頻繁には来ない。1時間近く待って(遅れるのは当たり前)やっと来たバスにNATIONまでと回数券を出すと、いらないみたいな素振り・・・なんでと聞くと 乗れ、乗れ、乗れ と手招きして中に入れちゃう。あとからチケットに印をおすから先に乗れという意味かと思い、動き出してからもう一度 NATIONまでと運転手の所へ行くと、このバスはNATIONへは行かない、次のバス停まで行って降りてもらう。そこから地下鉄で行けと・・・おい、乗る前に行かないと言えよな。そうしたらCDGからTAXIなど別な対応が出来たのに。バス停で待ってる時に何人もバス会社の人が通ったのに何も言わないし・・・もしかしたらこの時期はバスが動かないのは常識なのかもしれないが空港にいる旅行者は知らないじゃないか。地下鉄では階段が多くて大荷物はダメなのよ。次の地下鉄駅ではTAXIもいないので、結局そこからロワッシーバスでオペラまで行って、TAXIでホテルまで行った。

被害1の女性はバスは普通に動いてると言ったがそうじゃないみたいだぞ。被害2はこの運転手。情報を提供しようという気持ちやら自分は決まった運転をするだけという基本的な親切という心が無いのだとおもう。彼個人が悪いのではなく、フランス人という文化がそうさせているのだと私は思う。


今回のホテルは事前に旅行エージェントへ全額を払うと安く予約が取れるシステムなので全額支払った。こっちのスケジュールが変更になったからキャンセルしてもう一度払う方がいいのか、日程の変更をしてもいいのか、どちらがいいかとメールしたが返事がない。催促すると、”キャンセルは期間内なら全額返金されます”のみ帰って来た。キャンセルしろと言う意味だなと寛大な解釈をして(質問に答えてねーじゃねーか)キャンセルして、別の日程でもう一度全額払う。

しかし、返金どころか、ダブルで費用を引き落とされてしまう・・・少し待っても返金されないので、メールで全額キャンセルできると書いてあったから、もう一度払ったのにと書いたら、ホテルに直接返金してもらえとアドレスだけ書いてあった。お前がキャンセルできると書いただろうと思うが、寛大に対応して、ホテルへメールする。返事が無いのでもう一度メールするが返事が無い。初めの旅行エージェントにもう一度メールしてホテルは何も返事ないからお前が対応しろ と書いておいたが何も返事が無い。

・・・そんなやり取りをしている間にパリのホテルに着いてしまった。このメールのコピーを持って来ているので、レセプションが忙しくない時に対応してもらうつもりでいたら、2人目のレセプションの人が(毎日色々と変わるのだ)昨日返金してもらったか? まだなら明日あたり返金するぞと言われた。まぁ返ってくるなら文句は言わないが、それが分かってるなら連絡しろよなと思う。

親切ではないのは予想がつくが、私には フランス人はひどい とあらわれる。

次の日チェックアウトする日になっても返金されないので、レセプションの女性に言ったら話は聞いていなくて、明日マネージャーに言っておくとのこと。次の日の男性レセプションに話すと、話を聞いていなくて(それは予想付く)初めから全部説明したが知らない知らないの一点張り。マネージャーに直接話してエージェントと話してもらい、ようやく・ようやく、エージェントは数日前にカード会社へ返金してあると答えてくれる。だったら、先に連絡しろよな・・・全部が全部・・・と文句を言いたい。たかが250ユーロでこっちは何週間も支配されるのは精神衛生上大変悪い。

だから、フランス人はひどいとあらわれるのだ。


フランスのストライキ

定年退職年齢を60歳から62歳変更する法令に反対する人たちのデモがフランス中で行われている。火曜は大々的だったので、地下鉄やら新幹線やらはかなりの確率で動いていない。私は助かったが、空港へ送る燃料も遮断されたので、底を突くところだった・・・

空港までの途中のガソリンスタンドでは長い列。タクシーの運転手は「うららららー」と言って指差している。ウララは、ありゃま・・みたいな感じのフランス語。
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共和国広場とかNATIONの広場では、学生達の集会が行われている。ある意味HOTだと思う。日本は60年代に卒業したのかなぁ・・・
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http://www.cnn.co.jp/world/30000612.html
(CNN) フランスでサルコジ政権の年金制度改革に反対するストライキが2週目に入った。19日も各地のデモに計100万人以上が参加するなど、事態収拾の見通しは立っていない。

仏メディアは警察の話として、約110万人がデモに参加したと伝えている。一方組合側の発表によると、参加者は全国で350万人に上った。

年金改革は定年退職年齢を60歳から62歳に引き上げることを柱とする内容。抗議行動の影響は交通機関や学校、石油業界などに及んでいる。教育省によると、全国379カ所の高校で生徒たちが欠席し、ストに加わった。パリ市内でCNNの取材に応じた生徒たちは、現役世代の退職が2年延期されることで就職が困難になることが心配だと語った。

一方サルコジ大統領は、年金改革法案の施行は同国にとって「必須」との立場を貫いている。法案は先週下院を通過し、今週中に上院で採決される見通し。上院では19日、議員らが約1000件に及ぶ修正に徹夜で取り組んだ。上院と下院の法案が大きく異なる場合は、大統領の署名前に一本化を図る調整作業が必要となる。



パリにある日本の企業

パリの首都高速? (ブルヴァール・ペリフェリック Boulevard Peripherique というそうだ) 見えるビルたち。時々なじみのある看板が登場する。この辺はサクレクールとかクリィニャンクール界隈の18区。

SANYO
2010 007

PANASONIC
2010 008

この色がフランスチックなんだな。
日本にもこんなオシャレな色使いが増えるといいと思う。



Color Design Hotel

パリのホテルは比較的高いイメージ。狭い割りにそれなりの料金を請求される。まあ、日本のビジネスホテルよりかは安いとは思うけど・・・
海外のホテルは一人いくらというより、ひとへやいくらという考え方が多い。100ユーロの部屋でも、2人で泊まれば一人当たり50ユーロとなり、日本のビジネスホテルの値段と変わらない価格となってしまう。

あと、パリでも他の都市でも古いホテルをニューリアルして新しくする場合が多い。建物は何百年ももつわけだが(レンガで出来てるからね)内装がぼろくなってることもある。
そんな時は、ニューリアルのホテルは綺麗でお買い得の場合が多い。

ここ、カラーデザインホテルは本来古い建物だろうけれども、新しく内装を改装してあるのでかなり綺麗。

階段に階ごとの色があるみたい
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MACはレセプションに言えば使える。ちなみに無線LANも無料で使い放題。
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なんだかベッドに付いてる電気スタンドも機能的
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レセプションもクール
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Color Design Hotel
35, rue de Citeaux 75012, Paris

今回はパリ高い時期だったので、130ユーロ/room 一人当たり9000円弱。
まあ、パリにしては安い方でしょう・・・・ 




パリの風景

パリいろいろ

オペラ座
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プティ・カロー通り, 75002 パリ, フランス(Petits carreaut
ここは食品がなんだか色々とあって、いつも混雑している。
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フルーツ屋のディスプレーが素敵
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このチーズ盛り合わせ 6ユーロ (≒850円)フランスはチーズ安い
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セーヌ川と観光船
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街路地
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バス停
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この動画はなかなか繋がりません・・・
[高画質で再生]

Paris in Autumn [アクセスカウンター]

パリの夜景

う~ん、臭いタイトルだ、パリの夜景だって・・・   新米みたいだ・・・

プランタンの屋上では360°の大パノラマ。本当にこんな風に見える。このタイミングでは空は青く、ネオンはオレンジに輝きこの差がとても綺麗。

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パリには色々な表情がある・・・

D99

再びフランスの道路D99の話題。この道路を走る度にプロバンスへ来たなという感覚に戻れる。音楽はYMO の WAR AND PEACE

Saint-Remy-de-Provence と Cavaillon の間を通る道の名前です。
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2009年2月の日記 同じような絵がある・・・
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-185.html

1分6秒の映像
[高画質で再生]

D99

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プロバンスの贈りもの

リドリースコット監督、ラッセルクロー主演
http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1129&EditoID=88417

LONDONの成功したビジネスマン(ご機嫌の模写・心地よい)が、プロバンスのワイナリーの遺産相続するお話。映画を見てると、知っている場面が沢山出てきてとても嬉しい。特にゴルドの中心地を大きいラッセルクローが小さい車SMARTを運転する姿が笑える。ゴルドのカフェも出てくる。この場所でロケが行われたと思うとミーハーな気分が望んでなくても出てきてしまう。もちろんここに来ましたよ。

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そして、このワイナリーが舞台になっていた。ここは探したのではなく、ボニューへランチに向かった途中に偶然に見つけた。お話の中には、ここの名前は出ていないが、景色やら他人のブログなどを見てるとここのことだと確信する。

Chateau la Canorgue
http://terroirselect.info/partenaires/agriculteurs/chateau-la-canorgue.html

あ、アソコを走っていたとか、あの奥に深い穴があるはずとか・・・ミーハー度は上がり気味。
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ちなみに、ここのワインは飲んだことないが全般的にプロバンスの赤ワインは太陽の凝縮した香りと味がかなり好き。さらに、プロバンス地方はあの乾いた空気と太陽とのマッチングが素敵。




パリの朝

数日前まで冬だったそうだが、昨日から暖かくなり14度~16度の春の気配。緑の息吹が感じられる中、朝日が昇る。

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ミストラル

2月の話題。フランスには季節風というか冬に台風のような大風が吹くときがある。プロバンスの(他の地域もそうかも?)ホテルの人が、この風をミストラルと呼ぶんだと英語で教えてくれた。今は知らないけど、かつてそんな名前の特急がヨーロッパに走っていたと思う。



計画通りフランスには数日前に入ってプロバンスに数日滞在して、10日にパリに移動した。本来パリには10日に入る予定だったので、日本から直接だったら10日着の飛行機で来た事だろう。


【フランス】パリの2空港、強風で10日午前まで閉鎖に
2月10日7時55分配信 NNA
フランス・パリにある2つの空港、シャルルドゴールとオルリーが強風のため、9日午後8時(現地時間)以降閉鎖となっている。空港当局は10日朝10時に再開予定と発表している。低気圧の到来により最高で毎秒30メートルの風が吹くとの予報が出ている。空港では、具体的な発着スケジュールについて、当該航空会社に確認するよう呼びかけている。



12時間後の現地の天気は予想は出来ても見切り発車しなければならない。パリへ入る国際線はロンドンへ行ったり、地方へ行ったりで大変だったことでしょう・・・ 空港が閉鎖されるのは34年ぶりとか、空港始まって以来とか・・・

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