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フランスグルメ Archive

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Michel Bras  ミッシェル・ブラ (ス)

フランス語で最後の S は聞こえるように発音しないので聞こえはブラ。北海道・洞爺湖にある支店では ミシェル ブラス トーヤ ジャポン と呼んでいる。ここはフランスではミシュラン三つ星、日本の2012年北海道特別版でもミシュラン三つ星、堂々たる同意が出来ている。そんな肩書きより、私が今年4月に行ったフランスの本店の印象はとても良い、私の総合点では一位になるレストランになる、多分・・・これ以上は思い当たらないので。あえて言えば交通が不便なのがマイナスになるのだろうが、ミシュラン三つ星の定義は、わざわざ食べに行くレベル というのがあるので、そんなのは気にしない。遠いと言ってもリヨン空港から車で4時間程、Rodez空港から1時間程なので僻地というレベルでもない。

GOOGLE MAP
トゥールーズからここまでの道のり
http://goo.gl/maps/x9JTh

大きな地図で見る

リヨン空港からここまでの道のり
http://goo.gl/maps/3j0no

大きな地図で見る

ここのスペシャリテは、ガルグイユ(Gargouillou)という野菜のサラダ。これを真似して (失礼、参考にして)他のレストランでも多種の野菜を乗せた皿をよく見る。ここのがオリジナルなのだ。
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ばらしてみるとこんな感じ、予想外に暖かい部分もあり、ソースも素晴らしい。30−40種類の野菜を使ってるとのこと。
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**** 夜 ****

アペリティフはシャンパーニュ、飲み物を頼むとこんなおつまみが出てくる。
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アペリディフの部屋、ゲストはここで夕日を見ながら食前酒を楽しむ
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展望台はこんな外形
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アミューズブッシュ。小さい一口スプーンに美味が詰まってる。
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夜はセットのメニュー (これは二人分です)
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アリゴ(Aligot)じゃがいものピュレにチーズを混ぜたもの ここの名物
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チーズワゴンで好きなのを選択。素晴らしい熟成具合◎
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フォルマージュ1
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フォルマージュ2
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デザート
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プレデザート
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高級ホテルでは食事中にベッドメークをしてくれる、気軽に散らかして出られない
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**** ホテル ****

更にここの素晴らしいところは田舎なのもあるけど、ホテルが付いてるので 着いて・休んで・食べて・寝る を同じ敷地内でやることが出来る。別料金だけど、これに朝食も食べられる。今回はイタリアからリヨン空港へ入り、途中別の所 (ここも素晴らしい◎) で一泊して、早い夕方ここへ到着して、朝食は食べずにランチをチェックアウト後にもう一度食べて、トゥールーズ空港からパリへ帰るというパターンをやってみた。

そりゃ世界を代表するレストランで2回食事して、泊まるわけだから安くはないが、このレベルを提供された代価としてはとても安く感じる。二人で1泊2食で10万円位だ。夜はセットのメニュー、昼は2皿+デザートのアラカルト、ワインはそんなに量は飲めないので夜はグラス、昼はハーフボトルでの値段。日本のいい旅館だったら5万円位する所あるでしょ・・・(泊まったことないけど)。


ホテル棟はクールなデザイン。一番安い部屋だけどこれで満足。
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4月なのにまさかの雪 ここは冬の間 11月から3月まで閉鎖される。
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**** 昼 ****

洞爺湖にレストランがあるので、日本人は特別なのか分からないが、マダムの配慮で厨房に入れてくれた。この中は研究室のように、クリアーなスペースの中で淡々と作業が行われてる。
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アミューズブッシュ Day2
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昼だと綺麗だ
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バターとバターナイフ (これは気に入ったので買って帰りました) 奥の黄色いのはパリパリパン
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今日は白のハーフワイン、白はハマると奥が深いがここ数年でようやく分かった。プロに言わせるとここのワインリストはレベルの割に安いとのこと。それでも高級だけど・・・
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先ほど出てきた野菜のサラダを前菜に、一人は魚、一人はラム。
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日本に何回も来てるミッシェル氏は日本に造形が深い。あずきと抹茶のデザート
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砂糖糊?にてゴマと小豆が接着されてる
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割ると中から抹茶がとろり
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もう一つのプロペラ型デザート カリカリ・サクサク美味
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ワインカーブ
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カトラリー(cutlery) ここの町は刃物で有名。ナイフとフォークはお皿ごとに交換せず最後まで使う。
良いレストランのナイフとフォークは重いのだ。
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とにかく、満足・満足 & 満足。また行きたいと思わせる所は少ない。


FACEBOOKのアルバムにここより少し多い写真と、読者のコメントも載ってるのでこちらも見てください。フェースブックのアカウントを持っていなくてもアルバムは見られます。
写真43枚に色々コメント書いてあります。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.4697838442867.189774.1201297706&type=1&l=5c814b0f28


Michel Bras
http://www.bras.fr/
route de l'aubrac - 12210 laguiole
tel : 05 65 51 18 20 - fax 05 65 48 47 02


フランスまで遠い人は北海道へどうぞ・・・(こっちの方が単価は高いです・行ったことまだありません)

ミッシェル ブラ トーヤ ジャポン (ザ ウインザー 洞爺 内)
http://www.windsor-hotels.co.jp/cms/restaurant/list/michel-bras


MAISON TREVIER

AVIGNON駅に到着したのは12:00頃、レンタカーを借りて出発できるようになったのが12:30頃。さて、何処に食べに行くか・・・ アビニオンには、私は行ったことないけどMさん推薦の素晴らしいレストランもあるが、まだ胃がそこまで対応してない。サンレミへ行けばお気に入りチョコ屋はあるけど食べ物屋の手頃なのはない。パンか何か買ってホテルで食べてもいいが、ちと寂しい。そうだ、カルパントラへ行けば美味しくて軽くて良いところがあるが、ちと遠いし遠回り。電話をして予約が取れたら行くことにしよう。

 Parlez-vous anglais? ぱるぶあんぐれ? 数少ないフランス語知識から 英語話しますか? と聞いてみる。駄目だった場合は、ジュブドレ リゼルべ・・と一応レストランの予約の言葉は覚えている。ここは以前、行ったことあるのでオーナーが出たら英語が通じるのは知っていたが、従業員が出てきて話せない場合もあるので一応フランス語も用意しておく。 My name is Takao ”ん?” という感じだったので、ジャポネと答えると、覚えてくれていた様子。 そうそう、Facebookでお友達だよ と教えてあげると、アンタのこと毎日見てるわよ と答えてくれた。

 ここは大地震の前の2月に泊まってお世話になった カルパントラ(Carpentras) にある、レストラン付きのホテルなのだ。ここには一日しか泊まらなかったが、私が風邪をひいてたのでハーブティーを作ってくれたり、トリュフづくしディナーを予約していたが身体にやさしい料理を作ってくれたりでお世話になった。その後地震が起きた時も、わざわざ大丈夫かどうかのメールをくれたりしているうちに、Facebookで友達となったというわけ。
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 ここの女主人でシェフのGINAさんは、フランス料理界でも自然派で有名でTVや雑誌にも時々登場する有名人でかつ、やさいい心遣いと気さくな性格で人気が高い ・・・と思うのだ。シェフの性格が料理に表れると私は思っている。超奇抜なテクニックを駆使する風ではなくて素材の味を100%に近いレベルまで持ち上げてくれるやさしい味を提供してくれる。もちろん今回も期待から外れず素晴らしい料理を作ってくれた。
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 少し離れているのにアビニオン駅から30分で到着。懐かしい建物の場所はすぐ思い出して少し改装したホテル内は更に綺麗になっていた。レストランへ行くともう二度と来ないなという所と、もう一度行くだろうなという所と二種類のカテゴリーに別れる。もちろんここはまた来るだろうなと思っていたので1年半後に来ることになった。坂角のえび煎餅をお土産に持ってきたのでこれを渡す。味の分かる人は日本のディープな食べ物でも美味しい物は美味しいと分かってくれた。
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ランチメニュー2人分。
前菜1:日本のわかめ、のり、あと何かを混ぜてムース状にしたもの。あれ?と思う味に仕上がってる、美味しい。
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前菜2:豆のスープ、いい味、優しい味、美味しい。
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メイン1:黒トリュフ入りのスクランブルエッグ。トリュフが入ってなくても素晴らしい味に仕上がっている。作ってる所を見ていたが、焼く時間は1分ほど・・・
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メイン2:黒米と野菜の蒸し焼き、見た目は単純なんだけど野菜の旨みと甘みが良く出ていて、固く仕上がってる黒米と絶妙もマッチング。
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デザート:桃の焼いたのに甘いワインを混ぜて、上からアイスクリームが乗ってるもの。バターではなくオリーブオイルで焼いてるので、あっさりしててじっくりと味がでている。
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全部美味しい◎ 2度目来て、3度目もまた来るなというのが分かるのは相当気に入った証拠。アビニオン駅から30分で付くのもまたいい。
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これを見て行ったのではないけど、フィガロ ジャポンにも登場してる。
http://www.maisontrevier.com/pdf/figaromagazine-japon.pdf

MAISON TREVIER
http://www.maison-trevier.com/
36 place du Docteur Cavaillon 84200 CARPENTRAS
Tel : 04 90 51 99 98

La Petite Maison  in Cucuron

今泊まっているこの小さな村には、ミシュランひとつ星のレストランがある。プチメゾンと言う名前のレストランだ。前回登場した、映画 プロバンスの贈りもの でここの目の前の人工池も登場している。初めてのデートで雨の中映画をやっている所はここだ。(ここの記事を書くのは2回目)
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とにかく、このレストランは5回目という程気に入っている。特別なことはないのだが、値段の割りにおとなしくて気に入る味なのだ。バカンス後とはいえ平日なのに満席だ。みんな美味しいものを目指してやってくる。

今の季節は40ユーロと60ユーロのメニューがあるだけで、どちらかを選ぶしか選択権はない。あまりお腹も空いていないので安いほうのメニューにした。


写真はないが、ガスパッチョがアニューズブッシュ。トマトの大きさやらスープの濃さやらが高級感をかもし出している。

ストロボを焚かずにASA3200にて撮影したのでザラザラだが・・・前菜は、イワシとニンジンソース。これもまた繊細で微妙な味で塩加減、柔らかさ・・全ての調和がとれていて美味。
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ラム肉のジロール茸ソース。肉の焼き加減やらスープのこってりさやらバターの使い方が微妙◎
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桃と生クリームソースのデザート、甘みと柔らかさと◎
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ワインは、体調イマイチなのでグラスワイン1杯のみ。南デュベロンの赤。1杯飲んだだけで真っ赤になってしまった・・・ 料理も全部食べられず・・・ちと残念。

コーヒーも飲まなかったので、お会計は2人で98ユーロ。今のレートなら一人当たり5300円、値段も嬉しい。お店にとっては今日一番安いお客だったのかもしれないな。


以前来た時の黒トリュフづくしメニューの時はすんばらしかった。
 

La Petite Maison de Cucuron
http://www.lapetitemaisondecucuron.fr/

Pour toute reservation,veuillez contacter La Petite Maison
+ 33 (0)4 90 68 21 99

前回の話題:
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-194.html

マルシェ

マルシェ

今回パリのホテルは、少し中心から離れてNATIONの界隈。おおきなグルリンチョがある所だ。マルシェ(市場)が立つ日にはテントが張られてすぐ分かる。こう見えてもマルシェ好きの私は買うものが無くても見に行ってしまう。

こんな感じで色々なお店が並んでいる。
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やはり寒くなったら牡蠣を食べないといけない。フランスでは日本と同様に生牡蠣を食べる習慣があるので、パリには牡蠣屋がかなりの割合で存在する。お店で食べてもいいが、マルシェで買えばもっと安く食べられるので買ってみる。
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このお店でブロンと言う名前の丸い牡蠣をを1ダース(こっちは高級なのだ)、普通の牡蠣を半ダースの18個買うことにする。こちらはホテル住まいなので、殻を剥くのはかなり困難なので、剥いてもらう事にする。ここのお店では3ユーロで剥いてくれる。ランチは牡蠣ですませてしまえ・・・ああ贅沢だ。
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フランスのパン

フランス人は、フランスパンばかり食べているのではないかと思われているが、かなり当たっている。朝早くからパン屋はあいていて、かなりの人がフランスパンを買っている。聞くところによると、フランス人でもクロワッサンは高級な部類で、そう毎日食べる物ではないらしい。

とにかく、フランスのパンは美味しいと思う。国別で言ったらやはり世界一だと思うな。

これは、ホテルの近くで買ったパンたち。ホテルの朝食は高いので、時々外で買ってきて部屋で食べる時がある。これらのパンたちは美味しいほうだと思う。
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Grain de sel

塩(sel)の穀物? 粒という意味だな多分。塩の粒・・という名前のレストラン。
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以前紹介したチョコタワーのある街、Saint Remy de Provence の回転道路上にある小さなお店。若者好みの雰囲気にしているので、シーズン中は若者達のたまり場となることであろう。

シーズンオフのランチでは数組のお客しかいなかったが、少しづつ増えてくる。この日は4種類のスープストックがあって、希望に応じて提供される。
「パンを乗っけてもいいか?」 と聞かれて oui (フランス語のYES, ウィと読む) と答えると、私にはフォアグラをもう一つにはチーズを乗せてくれた。


パンプキンのスープにチーズ
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豆のスープにフォアグラ
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サラダを頼んだが、これで一人分という巨大な量・・・ちとこまったが食べることが出来た。ランチはこんなので充分。どちらか一皿でも大丈夫な量なのだ。

プロバンス風サラダ
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ツナのカルパッチョ サラダ
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Grain de sel
25 Boulevard Mirabeau Saint Remy de Provence France
Tel : 04.90.92.00.89
http://www.graindesel-resto.com/anglais.php

La Petite Maison de Cucuron

プロバンスのルールマランとアプトの間にある小さな街、キュキュロンのミシュラン1マカロン(1つ星)。ラ プチ メゾンと言う名前のレストラン。。シェフ自らサーブをしてくれる。ここはまた来る予感がする程の満足を提供された。

本日は60Euroの黒トリュフづくしのメニューを選択。その他には40Euroのメニューもある。大盛りグラスのシャンパーニュとグラス赤ワインでお買い得。このワイン、ルールマランとここキュキュロンの間にある村のだが、プロバンスの味が濃くてとても美味しい。ソムリエならばいい表現をするのだろうが、土の香りとかそんなのだろう。旅の始まりはまだお酒に強くなくて沢山飲めないのでグラスワインにしておく。ボトルは置いていってくれるので飲めるだけ飲んであとで清算方式。



アミューズブッシュは白ニンジンのピュレに刻んだ黒トリュフ◎ 写真無し

前菜は、インゲン豆のスープに、鱈のムースに黒トリュフの千切り◎
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魚:平目の焼いたのに、アーティーチョークのソース+黒トリュフスライス◎
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肉:牛肉ステーキに野菜の煮物、栗まで入っていて、あっさりソースの味が良い◎
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チーズ(チーズもデザートなのだ):栗の葉でつつんだヤギのチーズBANON。二人で一つ出てきてしまう。どうもこの辺の有名なチーズらしい。
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デザート:クレープにマンダリンオレンジソース○
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デザートワイン:甘いのをご馳走してくれた○
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合計2人で146E(≒1人8000円)のお値打ち値段で次回も来るだろうという予感大。超田舎かつ、平日の昼間と言うのに他に5組入っていた。大した人気。
白と比べて黒いトリュフは大幅には高くはないけど、安い物ではない。料理と香りがマッチして精神的満足を提供された場所。


La Petite Maison de Cucuron

http://www.lapetitemaisondecucuron.fr/
Pour toute réservation,veuillez contacter La Petite Maison
TEL 04 90 68 21 99

エスカルゴ

エスカルゴ:フランス語で、カタツムリのこと。日本人はアサリは食べるのにカタツムリを食べるのは野蛮と言う人がいる。気持ちは分かるが、食べてみると美味しいものだ。

こっちは一般的に、カラにソースを入れたもの。IMGP2776_convert_20090128221750.jpg
専用の挟む機械もある



たこ焼き機械みたいな穴に身とソースが入っているもの。IMGP7718_convert_20090128221818.jpg



イタリアでもちょっとした所だと食べることが出来る。こちらはこんな風に焼いたあっさりした味となる。イタリアで食べるカタツムリはどちらかというと砂っぽい感じがする。IMG_3578_convert_20090128221722.jpg


どれも軽くて(量が少なくて)胃が疲れたときにはなかなかよろしい。IMGP3001_convert_20090128225659.jpg


デザート1

前菜、メイン、デザート というのはヨーロッパのレストランでは当たり前のコース。イタリアでは前菜とメインの間にパスタが入るのが伝統的。メインの後にチーズセットを甘い方のデザートの前に食べる人もいる。メインの肉やら魚を食べた後にはお腹が一杯になっているはずなのに、別腹にはデザートが入る隙間が出来る事が多い。

まあ、最近では前菜のみとかメインのみのような、ダイエットやら健康を考えた注文の方法もあって、食べたい物だけを食べればいいという風習にはなっている。

そんなことより、今日の写真はデザート集 part1 (ということは2や3もあるかも)。カテゴリーは一応フランスにしたけどイタリアや別の国のがあるかもしれない。
私の写真集の中から順不同に拾ってきたのでどこのレストランなのかは調べないと分からないが、全て美味しかったのだけは覚えている・・・ふふふ 

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おいしそ・・・・ふふふ

ムーラン・ドゥ・ルールマラン

前回↓(ズッキーニ)で登場した、ズッキーニ+トマトシャーベットのレストランはここ。南フランスプロバンス地方、ルールマランにあるミシュラン一つ星のレストランだ。今は、系列の別のレストランへ移動してしまったが、シェフ エドワード の作る料理は、ハーブを多用した素晴らしい料理を作る。

これは、牛肉のパイ包み焼き(この一皿で当時7000円ほどする・・・)は高いけれどもその価値がある美味な素晴らしさ。IMGP7658_convert_20081117140921.jpg


フランスのレストランでは、食事が終わったあと(メインディッシュが終わった後)にデザート(甘いの)でもいいけど、チーズもデザートとして出てくる。人生で最高のチーズワゴンはこれ↓IMGP7668_convert_20081117221430.jpg


いやぁまいった!! こんなに種類がある。かつ、全部食べごろに設定しているということは、ロスも多いのだろうけど、よく熟成されている。この彼は全部の種類を説明してくれるのだが、それがひとつのパフォーマンスになっている。もう一度書くけど人生最高のチーズワゴンだ。


取ってもらったのはこれら。IMGP7671_convert_20081117221449.jpg



ムーラン・ドゥ・ルールマラン(Moulin de Lourmarin )
シェフ:Edouard Loubet(エドワード・ルーベ)
http://www.moulindelourmarin.com/uk/navigation.htm

ビオマルシェのトマト

これは、パリのビオマルシェ(自然食の市場)で撮影したトマト。フランスは農業国なのだがあまり有名ではない。野菜は本当に味があって美味しいのだ。野菜工場で作ったどこかの国の野菜とは深みがちがう。DSCN1221_convert_20081113023515.jpg

coca cola blak

フランスのみ販売されていたコーヒー味のコーラ。昨年夏に試しに飲んでみた。缶の下には、コーラとデカフェ と書いてある。やはり、試しにがぴったりくる。 (今はアメリカにもあるという・味も微妙に違うという)
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味は・・・・う~ん、予想通りの甘い感じではあるがまずくはないし癖になるような味。日本でも売って欲しいぞ。
フランスでは専用のWEBもあった。http://www.coca-colablak.fr/

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プロバンスの*

やっと高級料理が出てくるぞ。タイトルの割りに牡蠣やらピザばっかりじゃわざわざきた甲斐がないというもの。今回の写真はかなり美味しそうですよ。


さて、南フランスといったらプロバンス。ここ界隈は映画にも沢山なっているし、美味しいワインもあるし、美味しい料理もある。

このレストランは、なにかの雑誌に載っていて過去に何回か通っていたのだが、軽くてかつ味が複雑というフレンチフレンチしていないのがいい。

この時行った時には建物の前に赤い四角の看板が追加されていた。michelin??み、しゅ、らん その下にはマカロン*がひとつ付いている。そう、いつの間にかミシュランの一つ星を取ったのだな。美味しいわけだ・・・


突き出しというか初めに出てくるのがオリーブ。白いのはリコッタチーズ。たかが酢漬けなのだがいい味出しているのだ。
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前菜はももとインゲンみたいな緑の野菜。手前の汁はパッションフルーツ。このディスプレーが綺麗でしょ。
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ここのお得意はこのスモークサーモン。あっさりしている割に味が深い。勿論ディスプレーも綺麗。何故か量も多い、こんなのでお腹が一杯になってしまう。
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チーズもMENU(セット)に入っている。松の実とプロバンスのオリーブオイル、お好みで蜂蜜。フランスではチーズもまたデザートの一種。
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こちらもデザート。ベリー系のソースにホワイトムース。
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安くは無いけど、思い切り高くも無い。ここはとてもお気に入り。ミシュランでサンレミドプロバンスを調べたらここしか載っていないでしょう。

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