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イタリア料理 まつばら   盛岡

イタリアには多くの料理学校があり、多くの日本人が修行している。日本人はサボらないし、仕事も丁寧で几帳面という総料理長であるシェフから見たらとても良い印象があるという。その中で彼は労働VISAも取ってイタリアには12年、そのうちピエモンテ州に8〜9年働いてイタリア料理を腕に染み込ませている。ピエモンテ州はフランスに近いこともあり前衛的で美的でそして美味しい料理が多い(と私は思う)。このエリアは東京やパリのような都市は除いて、イタリア内でも世界的にもミシュランの星付きレストランの人口密度?? も濃く、密集している感が大きい。ちなみにワインのバローロやバルバレスコはこの地域産。その中で 松原氏 は、この私が40回以上通うレストラン All'Enotecaという一つ星でスーシェフ (2番目シェフ)を務めていた。シェフの Davide が不在時には、店を任されて全部の皿の責任者をやっていたという実力。料理には作った人の味があらわれると言うが、彼の皿には彼の優しさと繊細さと力強さに満ちている。

そんな彼が帰国をして、地元である岩手県盛岡市内にこの夏レストランを出した。
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綺麗な塔が窓から見える
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チャンスがなくてなかなか行けなかったが、12月も後半になりようやく行くことが出来た。ここへ行く前には心配も少々アリ。それは、日本では材料も違うし、日本人のいわゆるイタリアンに慣れてしまっている味に合わせてつまらない料理になっていたらどうしよう・・・と思っていたけど、一皿目を食べてみてそれは杞憂に終わったのを実感した。
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ディナーのメニューは4800円のプリフィックスなのだが、希望を先に言えば多くしてくれたり、予算に合わせてくれる・・はず(要事前相談)。ちなみに、ランチは1300-1500円なので毎日食べる昼ごはんには高いかもしれないが、このレベルでこの味ならば安いと言わざるを得ない。

東京からわざわざ食べに来たので少しセットのメニューより高級にしてもらいこんな感じ。
プロセッコ (泡のワイン)にて乾杯
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鱈のソテーにキクイモのソース(私は きくえもんのソース とは何ですかと聞いてしまった)。一皿目のこれを食べた瞬間に、行ける! と確信した。そう、イタリアの高級レストランの味なのだ。
肉のカルパッチョは微妙に味が付いているし
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トルテッリはジューシーなスープが口に広がり(小籠包みたいな感じ)
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タヤリン(タリオリーニ:細いパスタ のピエモンテ方言がタヤリン)は、もちろん生パスタでラグー(ミートソースね)もいい味
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メインの魚も肉も適切な火入れ具合で、ソースも◎
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デザートのアップルパイとヨーグルトムースもよい味
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量は日本人に合わせて懐石料理のように少しずつなので苦しい思いはしないでいい。あ、4800円では全部出てきませんよ・・・

ワインはピエモンテ産のがメインで色々とあるけど、赤のバルベーラを選択。コンテルノの方はいかにもモンフォルテという感じでしっかりしておりオススメ。
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ワインも含めて、味ではイタリアの高級レストランへ食べに来たような気分になれる。久しぶりにフォークが回転(美味しいと自然に回してしまうの・・)。盛岡の人、岩手県の人、そして東北の人はわざわざ食べに行く価値があるレストラン。他の素晴らしいレストランは知らないけれど、味では東北で上位に入ると私は予想する。

ディナーがあまりにも美味しかったので、2日後のランチも予約をしてディナーメニュー +α を出してもらいまた満足。もちろん、パスタだけで満足でしょうけど、遥か東京から来たので少しでも沢山食べたいじゃない・・・
ホタテのソテー・アンチョビーバターソース (顔が溶ける・・)
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鴨の燻製(焼き林檎と甘いワインのジェルが美味)
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かぼちゃのニョッキ(甘さが旨味になってる)
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アニョロッティー ダル プリン (凝縮の味、カメリエーレの彼は、この名前を一生懸命発音練習していました)
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頰肉のワインソース煮込み+ポレンタ (日本の肉だからかとても柔らかいのと、ポレンタの味がおまけではなくて存在を主張してて味が濃厚)
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チーズケーキとヨーグルトムース
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その日の材料によって内容も違うだろうし、今回は無理言って特別なのを頼んでしまったので同じにはならないだろうけど、数回通ったら一人1万円でやってくれとか団体でとかのリクエストも聞いてくれるでしょう。オープン直後なのでまだまだ底力が浸透していないのが残念なのだけど、松原シェフの実力はイタリアにいた頃は マエストロ と呼ばれていた位なので、ありがたく頂きましょ。


行き方:
盛岡駅からTAXIで1080円〜1160円  住所の 神明町2-3 では運転手さんが分からない場合があるので・・
1)神明町(しんめいちょう)の関口屋菓子舗の手前隣 と言う
2)岩手県民会館の前の道、川を渡って2個目の信号を左に曲がって2件目の白い建物
 これで行けるでしょう。信号で降りて歩いてもいいです。ちなみに、2回行ったTAXIではこの言葉を使いました。
3)バスでも行けそうだけど部外者には分からないです

名前:イタリア料理 まつばら
住所:岩手県盛岡市神明町2-3
電話:019-613-6861
休日:水曜日
時間:11:30~14:00 (L.O) 18:00~21:30 (L.O)

食べログ:http://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3007921/

まだ、飛び込みでも入れるかもしれないけれど、やはり海外風に10分前でもいいから予約をいれておくと自分もお店も安心。でも、ドタキャンはダメヨ。いい意味で、もう少ししたら予約が取れないレストランになってしまうのが予測できる。(今のうち)
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FACEBOOKに同じ内容で書いてあります (ログインしなくても見ることが出来ます)
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10205677297150650&type=1&l=e7713a8218

鮎釜飯

常磐道 勿来 (なこそ) インターを出ると正面の看板がこんな感じ。
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よおく見ると、鮎 ヤナ の字が目に付く。
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もう、10年位前の話だけど、ここへ初めて行った時の看板はもっとぼろくて小さかった思い出があるが、美味しい物への嗅覚がするどい我々は見逃さなかった。行くと、ぼろい・・ しかしこういう所は美味しい物がありそうなのと、ヤナがあるなら魚は新鮮だろうという予測がつく。この時食べた鮎の釜飯が美味しくて、何度もリピートしている。最近は忙しくて行く機会が減ったけど、前回は久しぶりに伺えた。 (最近はヤナが無いけどね・・・)
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釜飯は20分位前から炊き込むので先に電話で予約する。常磐道の連続トンネルを終わった当たりでかけるのが調度良い。電話してから到着まで25分程かかった、毎回いいタイミングだ。消費税が8%になってもずっと1000円のままで味から比較した値段のCPはとても良い。植田に住んでいる人も多くの人が、知らないか知っていても行ったことが無い所。
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こんな感じで釜飯!!  
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骨も柔らかく頭だけ残して全部食べちゃった・・ これぞ猫マタギ
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asile Jaune (アジル ジョーヌ)

先日クローズドの会に誘われて参加することになった。ネット上で知っていても生で会うというのはこんな私でもほんの少しの緊張がある。インターネットは一部の限られた人がやっていた時代に、"イタリアメーリングリスト" なるものがあってそこに書いているうちにoff会という存在を知った。on lineでは繋がっているのに、off line meeting と呼ばれ線で繋がってなくて生で会うという事。なーるほど、それでオフカイなのねと納得した。当日緊張しながらレストランへ行くと勿論知らない人ばかり。あなたが 金属マンさん? あなたが ゆきりさん? あなたがパナさん? とかこんな感じ (仮名称) 今でもオンラインでは付き合いある人もいるし、なかなか楽しい会だった◎

あれから20年以上たって経験も積んでるのと、知ってる人がいるのと、Facebookでどんな人か事前に調査も出来るし写真も知ってるのであまり緊張しない (でも少しする)。ある程度密度の濃いフィルターを通過した人のみがいるので、ポジティブで前向きで秀でている人の集まり。日頃鍛えた自己表現で知らない話題をすり抜け、自分の得意分野に持っていった自己紹介。世の中の真実は何か? 何が本当なのか? 何が起きてるのか? これは知っている人が知っていて、知らない人が知らないという当たり前の現象。しかし知っている人もそれが真実なのかどうか知らないのを知らないかもしれないという真実。

今回の新人は私と戦場フォトグラファーの久保田さん。平和な所よりも危険な所でのお仕事・・・色々と私が知らないことを知っているに違いない。体験としての戦場というのはどんなものか知らないことを知っているのだろう。合計11人の人たちが各自の世界を繰り広げる。

フォトジャーナリスト・久保田弘信 公式ブログ
http://kubotahironobu.blog53.fc2.com/


料理はフォアグラをメインにしたメンバーのお店。鳥居坂と言えば当時ノロいディーゼルカーでも下り坂ならターボ感覚を味わえた懐かしい場所・・・・(分かる人にしか分かるまい・・) フォアグラが賛否両論なのは分かるけど、美味しいのは私には確かな現象。料理の写真を登場させましょう。

前菜盛り合わせ・・
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フォアグラのテリーヌ。
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これを3人で分ける、色々な方法を検討しちゃうのも楽しい仲間。
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味は相当美味しいと私は思います。

鯛の肉厚刺身の上に生うに・・贅沢な一品
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牛タンのフリット
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サーモン・・これは普通
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フォアグラのポワレ なかなか食べられないんじゃないかな、なかなかの火入れ具合◎
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サラダ・・うーん酢がすっぱすぎで残念
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チーズ盛り合わせ・・・
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さとあやちゃんとは仲の良い関係♡
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メンバー一覧 高雄抜き
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楽しい会をありがとうございました。

フォアグラバル "アジルジョーヌ"
東京・麻布十番
http://asile-jaune.info/

FACEBOOKへ同じ内容で書きました







Enotavola Da NICO

名古屋近郊のみなさまへ・・・・宣伝です。

私のFACEBOOKの友達 (伊差川君=イッサ君) が名古屋のイタリアンレストランでシェフをやっています。でも・・実は生で会ったことありません。友達の友達ですが、FB上では仲がいいですよ・・・

イタリアピエモンテ州にあるミシュラン一つ星レストラン (IL CENTRO) にて修行時に、延々とフリットミスト (ミックスフライ) を揚げていた人です。勿論他の料理も美味しく作れます。このイル・チェントロは、ミシュランと並ぶ由緒あるイタリアの料理評価本 ガンベロ・ロッソ のフリットミスト部門で1位を取ってる所なのです。ここは行ったことありますが、ティピカルなピエモンテ料理を美味しく出してくれます。

写真を見ると美味しそうなのと、本格的イタリア料理なのが予想されます。ピザ屋ではないのでそれなりに高級だと思いますが、皆様お誘い合わせの上行ってみてください。私はまだ食べたことはないので、味の保証はいたしませんが、良さそうな匂いがします。

ちなみに、彼は沖縄出身で私の友達 SH さんのリアル友達です。更に私のリアル友達の友達でもあります。でも私は直に知りません。そういう関係を私は "クローズロループ" と呼んでいます。とても不思議な関係です。


Enotavola Da NICO
愛知県名古屋市東区泉2丁目2-30 ヴィアーレジュエリービル2F
052-325-4565
https://www.facebook.com/enotavola.da.nico

月: 11:30 - 14:00、17:30 - 22:00
水 - 土: 11:30 - 14:00、17:30 - 22:00
日: 11:30 - 14:00、17:30 - 21:30
火曜日休み
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写真はFBから拝借いたしました。
お店の人へ、私の友達は元気が良すぎるかも知れません・・・

京都 食べた物 Kyoto food

24時間しか滞在しなかったので、3食しか食べられない。日本人に生まれたからには、京料理を思い切り食べたいが機会が少ない、仕方がない。前にも書いたが・・・

昼はおでん屋 おいと 写真なし

おやつに、くずきりの 鍵善良房(かぎぜんよしふさ)
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夜は懐石の 吉膳 写真はのれんだけ。
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朝は、二条市場で色々とつまみ食い。
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昼は京都駅にあるお茶屋 中村藤吉本店で。にしん蕎麦と季節限定の栗パフェ。
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Facebookのアルバムで写真16枚あります
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10200498099633949.202991.1201297706&type=3

京都 2012 Kyoto

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 京都には知っている人が沢山いるのだけど、短期間の滞在で余分の時間もなくて・・昔の話ですが11月に無断で足を踏み入れさせて頂きました。エージェントも通さずお忍びで紅葉を楽しませて頂きました。年末までは忙しくて書いたり写真をUPする余裕がなくて今頃の公開になります。自慢ですが写真は綺麗だと思いますので皆さん今年の秋には行きたくなることでしょう。食べ物は後ほど、思い立った時に。行ったのは丁度紅葉のピークの1週間程前だったので、緑の葉や黄色もあったりである意味綺麗です、ホテルも安い。

 名古屋の出張時に1日間が空いたので、1泊だけ京都でもみじ見学。なんと名古屋から車で1時間半なのね、近い・近い。直前に取った (前日) のと安い旅行サイトからだったので高級ホテルに安く泊まれる。なんと1位か2位の噂もあるブライトンホテルに1部屋14000円◎ 狭いビジネスホテルでも7000円位するでしょ・・ここでは一流のサーブを感じさせてもらいました。交通が不便なのは車があるので苦にならず、食事もTAXIで祇園までなら近いもの。
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 朝名古屋を出発して、一見さんお断りだけどランチなら並べば入れるおでん屋 おいと さん。
食べログ:http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26001727/
 12:00からOPENの所11:30に行って5番・6番。10席しかないので、11:40から来た人は丁重にお断りされてた。情報は知らないより知っている方が絶対得をする。3150円で老舗の味を堪能しました。システムを知らないと少し緊張するが、次回からは大丈夫でしょう。(写真不可・撮ってた人は注意されてた) 夜は数万円するらしい、元小泉首相も一見さんの時は断れれたそうだ。

 1泊2日なので、時間には限りがあるが行ける所は色々と行きたいので、もみじを求めて転々と移動。どこへ行ったか書くのは面倒なので写真にコメントつけるかもしれないしつけないかもしれない。
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 ブライトンホテルのコンセルジュは一流。普段は高級ホテルには泊まらないのでコンセルジュがレセプションと別にいるようなレベルは知らない。
 この季節はどこも有名なレストランはかなり前からフルブッキング。有名でなくてもいいから美味しい所へ行きたい。ネットの情報では限界があるので、地元で聞けばいいだろうとコンセルジュに聞いてみる。予算と時間と好みを聞かれて頼もしい言葉 「必ず予約は入れますから」 素晴らしい◎◎◎ 可愛いOさん、顔に似合わず力強い。

 勧められた場所は祇園から少し南に移動した所。静かで京都らしい雰囲気でいい。料理も奇抜ではなく、でもオーソドックスではない、丁度いい。  吉善さん。料理の写真は撮ってもいいけど、公開しちゃだめだとのことで写真は門構えだけ。この時は12000円でおまかせだったかな?
食べログ:http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26000269/
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 なんと清水寺まで近そうなのでライトアップを見に歩いて行く。かなり近い、シーズン前なのでさほど混雑はしてない。ここは観光地であるけど綺麗な所だな。
 真闇の中を歩いてたどり着く梵字。昔、なんとかin the dark. という目が見えない疑似体験をするイベントがあったけど、大掛かりではないけどそんな感じでここでは本当の闇を体験できる。
清水の舞台は相変わらずの場所にある。いくら勇気があっても飛び込んだら落ちちゃうね。
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混雑する所は朝一がお勧め、渋滞を体験しないですむ。なんとか市場の細い通路でお買い物して名古屋へ戻る。
・・・ということで、京都のプチ観光は終わり、また秋に来ることでしょう◎
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その他、写真合計68枚あります。Facebookのアルバム
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10200493830567225.202947.1201297706&type=3



パスポート と 魚四季 と 築地

10年に一度のパスポート更新の時期がやってくる。期日までまだ少しあるのだが、残が90日以上ないとダメだそうなので2月の出発前に作りに行く。中学の頃初めて作ったPASSPORTの頃から毎回有楽町の交通会館の2階左側がお決まりの場所。

大昔は、海外旅行へ行けるのを保証する為に、旅行会社の日程表か貯金残高を提示するのが条件だった時代もある。カウンターで、通帳片手に「行けるんですけど、予想外に引き落とされちゃって今残ってないんです」・・・なんて交渉してる人を見たことある。残高10万円以上だったかなぁ??

前回までは、自宅の住所を書いたはがきも持参する必要があったが、今は無し。継続なら、住民票や戸籍謄本も必要ない。パスポートと写真を持って行って、書類に記入するだけで申請は出来る。お金は完成したのを取りに行く時に払う。私の場合は10年なので16000円だって・・・
ただ、申請書に国内の自宅以外の連絡先など記入する場所があるので、親や親戚の住所・電話番号を記録しておく必要あり。その他、本籍の住所など。詳細は調べてください。

姪に貸したスーツケースのホイールカバー (これが一番正しい表現だ) が外れて無くなってしまったので、5年保証のリモワのサービスに一緖に行く。交通会館から歩いて3分位。目の前でパチンとはめてくれてすぐ治る。

ついでに、築地場外にある美味しい ”魚四季” で気軽いランチ。なんとここは朝5時からやってるでやんの・・・
https://plus.google.com/102362567678062232256/photos?hl=ja

ランチタイムなので行くとオジサンばっかり・・・少ししてOL風も登場。良い所だ◎ 晴海通りを銀座から向かって勝鬨橋の直前を右に曲がった所にある。TAXIは市場内には入れないのね。

マグロ定食1500円位  
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刺身定食1500円位  
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あら煮定食900円弱  
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どれもいい味で、満足。

帰りに、築地の市場 (とはいえ一般客用、悪く言えば観光客用) で買い物。お昼を過ぎているので、安くしてくれる。3800円のマグロのトロを2000円にしてもらって購入。
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その他、玉子焼きと出汁用の鰹削り節も。東銀座まで電車で18分と近いのに、精神的に遠いので中々行かないんだな。もっと行こう・・・・


〒104-0045 東京都中央区 6丁目20−6 築地市場厚生会館1F‎
03-3545-8018 日曜休み 朝5:00から 昼休みアリ 土曜の夜無し

ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/g406401/


シフォンケーキの店 庵

岐阜のお友達のお母さんがやっているお店からシフォンケーキが届いた。
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シフォンケーキというのは味に差が少なく同じような味で、努力すればそれなりのが作れるイメージがある・・・作ったこと無いけど。しかしながらここのはしっとりしていながら弾力もあり、味に深みがある。オレンジ色しているのは、人参かトマトか・・と思ったが、どうも特別な色の濃い卵を使っているとのこと。普通のシフォンケーキはあまり美味しいと思わないが、これは食べたら ”美味しい” が出ちゃった (これは褒めてる表現なの)。これは良い材料とテクニックによるものと仮定できる。切り口がザラザラなのはうちの問題。柔らかいから安易に普通のナイフで切ったらボソボソになっちゃった。
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Day2、二日目になると味が落ち着いてきて更に美味しくなった・・と思います。


手作りシフォンケーキの店 庵
http://ennooo.com/index.html

TEL 058-247-8477
FAX 058-247-1685
営業時間 9:00~17:00
定休日 日曜日(祝祭日は営業)
〒500-8237 岐阜県岐阜市切通4-13-9

喫茶店はお休み中のこと、通販でも送ってくれます。


Iron Chef アイアンシェフ

Iron Chef アイアンシェフ : 古い人はご存知、料理の鉄人。USA版はこんなタイトルで放送され、かなりの人気を占めていた。本年10月末より、日本でも(少なくとも東京では) フジテレビにてリニューアルして放送中。毎週金曜夜 19:57〜20:54というゴールデンタイムでの復活。

”料理の鉄人” は1993年から6年間放送してた料理番組。鉄人と挑戦者とが1時間で1:1で対決となる。(2人のアシスタントが付く) 思い出しても、これは我が人生では一番好きなTV番組だったなぁと思う。初期は知らなかったから無いけど、VHSのビデオで殆ど録画してあるはず。

美味しい物を食べたり・作ったりは好きだったけど、今で言う一流のものは存在すら知らなかった。フォアグラは知っていたし食べたこともあるけど、結婚式の前菜で出てくるテリーヌ状のしか知らなったし、伊勢海老は知っていてもオマールは知らなかった。フランベやポワレという焼き方も知らなったし、射込むとか、はもの骨切りなんていう日本の用語も知らなかった。これを見はじめた後にフードプロセッサーやパスタマシーンを買ったな。

とにかく、プロの用語やテクニックが沢山見られて、料理の奥深さを知ったのもこの番組のおかげ。知らないレストランも沢山知ったし、挑戦者に出てくるシェフがやってるレストランは別格の美味さがあった。そしてこの番組のおかげ (だと私は思うが) シェフの地位が上がって、スペシャリストの領域に上がったと思う。アイドルやスターのように、(有名) シェフと話が出来るのは自分の格が上がったような気すらした。

この番組は私のバイブル・・・アイアンシェフというタイトルに変わったけど、今後も見て行こう。始まったのを知らなかったので2回目から見たけど、(1回目は海外にいて見られなかったのと知らなかった) 次回が楽しみになる予感大。

http://www.fujitv.co.jp/ironchef/index.html


先週の金曜は アカザエビ 対決。イタリア語ではスカンピ、フランス語ではラングスティン。あの、甘い海老は日本では伊勢海老より高いそうだ。イタリアのリグリア海岸ではよく食べるけどね・・・

ホテル日航東京の天麩羅屋 吉野

ホテル日航東京 (お台場) にある ”吉野” という天麩羅屋。味が良い所は他にも沢山あるだろうけど、この景色を見ながら食べられるというのはなかなか無いはず。ここは数回リピートしてる・・・ということはとても気に入ってるということですな。
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夜景も魅力的だけど、値段が魅力的なランチは超コストパフォーマンスがよいです。カウンターのみ10席という密室感もアリ。全席パノラマ視界付き。

初めに海老の足・・・カリカリの食感と微妙な味で顔が綻んでしまいます。
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この中から7種類選択して、目の前で揚げてくれる。この後の写真は5人の中から撮ったので、種類はランダム。天麩羅以外に小鉢が2つ (これも美味)が出てきました。まぁ、この日のメニューなので毎日同じかどうか分かりませんけど。
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椎茸
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タマネギ
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舞茸
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穴子
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モンゴイカ
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鱈の白子
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鱚(キス)かな?
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茄子
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7種類とは別に海老が2本付いてきます。
特製の焼き塩、天つゆ、レモンの好きなモノから選べますが、塩が一番美味しいな。
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この景色とビールも似合います
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これは飾りだけど綺麗
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最後にかき揚げ+ご飯
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又は、かき揚げ丼
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又は、かき揚げお茶漬け
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デザートにゼンザイ 又は フルーツ?
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これだけ食べて、平日のランチ価格は5250円+サービス料
かなりお買い得だと思います。夜はもっと**だと思います。
JALカードの CLUB-Aカード か グローバルカード を持ってる人は更にお得があるかも・・◎

ちなみに、このホテルにある 中華料理 唐宮 もまた美味しいのでお勧めです。昔のTV番組 料理の鉄人で 鉄人に勝った料理長でした。他の料理は食べたことないので分かりません・・・

それにしても、ここは ダサい男 と一緒に来たいものだ・・・・(真逆)

地ビール 伊豆屋商店

Facebookの凄い所は、本名を知っていればかなりの確率で相手を探すことが出来るということ。まだまだ全員がやるほどのレベルではないが、名前を入れて検索キーを押せば出てくることも多い。

逆に私は小学校の友達に探しだされてFBで友だちになった。30年以上会っていないのにこんな所で繋がるとは思ってもいなかった。地元なので何処に住んでいて何をしているかは知ってる人もそれなりに多いけれど、まさかPCのディスプレーに現れるとは思わなかった。

彼は隣の駅 (荏原町)で酒屋をやっていたのだが、いつのまにかコンビニになり、その後は何かのお店になっていてお酒関係の店は辞めてしまったのだと思っていた。調べてみると何かのお店の裏で酒屋と立ち飲み一杯飲み屋をやっているのが分かった。


立ち飲みの思い出は、夕方になると酒屋の店先でコップに並々と注がれた日本酒を飲んでいる人だったが、最近はそんな光景は目に入らない。サラリーマン時代、設計で酒好きの連中と安く上げるためにまずは立ちのみ屋で飲んでから何処かへ向かうということをしていたことがある。お店に売っている缶詰やピンク色した魚肉ソーセージをつまみに立って飲むのである。確かに安い。500円とか800円で済んでしまった思い出がある。短期間で飲むので回りも早く、道路が船から降りた時のように歪んでいた。

彼の店の場所は知っていたが、少し入りづらい。店の構造がどうのこうのではなく、面接のドアを開ける瞬間、又はオフ会で知らない人に会う時のようだ。だから先にFBで、今日行くかも・・・と書いておいた。これなら後戻りは出来ない。
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入ると先客が2人、彼と奥さんがカウンターの中にいる。もう既に先客には私が来ることを話してあったらしく、小学校の友達ということで紹介してくれた。どうもここへ来る人はお客同士で友達になってしまうようだ。いい雰囲気だなぁ。

今日開いている生ビールは二種類だったので、軽いのから飲んで次に重いのにしようとしていたので彼に順番を決めてもらう。そう、ここは地ビールの生が飲めるのだ。

FACEBOOKでは↓
http://www.facebook.com/pages/%E5%9C%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB-%E4%BC%8A%E8%B1%86%E5%B1%8B%E5%95%86%E5%BA%97/247264295284665

本日の樽生は (1/17)
■サンクトガーレンさん アンバーエール
■ネストビールさん ホワイトエール


ホワイトビールはフルーティーでベルギーの味。昔バリで飲んだ HOEGAADEN に似てる。う~ん美味い◎ ここはアメリカ式に先払いなのだ、1杯600円でこれが飲めれば安いもの。
次は茶色いアンバー、飲むとコーヒーの香りがする。ホップを焦がしてから作ってるそうだ。なるほど、こっちも濃くていい感じ。
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他のお客は日本酒を飲んでいる。ここは地ビールと日本酒に特化しているのだ。ワインやら焼酎まで手を出すとコストも場所もかかり手が回らないそうだ。地ビールの生は斬新でいいと思う。お腹は空いていなかったので何も食べなかったけど、お店にある乾き物や突き出しやらすいとんのような汁物は出てくるみたい。

彼は車もバイクも好きで、一緒に男のドライブしたこともあった (忘れてた!!)小学校以来じゃないじゃないかぁ・・・FIAT X-19 をレンタルで借りて伊豆まで行った。当時から2シーターOPENが好きだったらしい、まぁいいや。バイクの事や仕事のことなど、いくらでも話題は出てくる。1時間半ほど立って話してお暇した。決して洒落た場所ではないけれど、美味しくて珍しいお酒を格安で飲める所。また行きます。

伊豆屋 ブログ
http://ameblo.jp/s-izuya/


Google MAP 大井町線 荏原町駅から1分
http://tinyurl.com/864c4d5

地ビール 伊豆屋酒店
〒142-0053 東京都品川区 東京都品川区中延5丁目3-8
TEL:03-5749-1545 ‎


メゾンカイザー

朝だけのお勤めの時は、朝食用のパンをアリエッタのパン屋で買うときもあれば、メゾンカイザーで買うときもある。ビルの一階にあるパン屋はイマイチ気が進まない。メゾンカイザーは五反田に支店が出来て買いやすくなった。白金にある店にはわざわざ買いに行っていたが、わざわざという枕詞が必要なレベルでちょっとだけめんどくさい。

バゲット う~ん、普通に美味しい
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プロバンスのオリーブオイルをかけるとおお化けする。 (美味しくなる)
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チーズパンのはみ出たカリカリもおまけで美味しい
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パリが本店なのだが、なんだかパリのより日本の方が美味しいような気がする・・・??
クロワッサンはかつて賞を取ったとのことだけど、美味しいけど普通に美味しいレベルでエクセレントではないんだな、私の口には・・・・エクセレントの味というのは、唸ってしまうか食べ終わるまでに10回は美味しいが出ちゃうレベルの事を言う。

牡蠣! 牡蠣! 牡蠣!

魚介類は日本の品質が世界で一番だと思っている。もちろん牡蠣も広島や三陸や厚岸など世界でもトップレベルだと思っている。そして、日本と同じように生牡蠣を食べる文化が顕著なのはフランス。イタリアでも食べたことあるし出てくるけれどもレベルはイマイチ。フランスでも北のブルターニュや西南にあるボルドー近くのアルカッションは牡蠣の産地として私でも知っている程有名。ボルドーへ初めて行った時、ランチにアルカッションに車で行ってみた。港町なので生牡蠣を食べさせてくれるような食堂やレストランは山ほどあるだろうし、予約がなくても入れると安易に考えていたが、どこも予約で一杯で断られた。これは日本人の飛び込みだからなのか、予約をしないと入れない程混んでいたのか分からないが、とにかく入れない。それで更に奥へ行き PYLA という町にあるレストランに入ることが出来た。日本で言えばファミレス程度の、家族でランチを食べに行くような所であるが、しっかり生牡蠣も置いてある。

日本の牡蠣が一番だという固定概念がある不利な状況の中、一つ食べてみたら・・・・驚いた。 なんと、美味い!! が思わす口から溢れてしまった。瞳孔の面積も広がったに違いない。新鮮でかつ味がある。こんなにフランスの牡蠣は美味しかったのか・・・と我ながら驚いたのが、フランス牡蠣デビュー。

その後、パリでも地方から新鮮なのが続々到着するのを知ったので、わざわざここまで食べにくることはしなくなったし、フランスの牡蠣は美味しいという同意が我が人生にも出来た。ここはパリに詳しい友人に教えてもらった 11区にある、L"Ecailler du Bistrot で食べたもの。安くはないが、品質は安心出来るし味もいい。真ん中にオプションで蟹も並んでいるが、この味噌もかなり美味かった。
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これは、オマールのサラダ
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サラリーマン時代は広島の呉に工場があったので、よく出張をしていた。当時は接待も思い切りできたので、自分のお気に入りのおいしい店へお客を連れて行ったものだ・・・会社のお金で酢牡蠣のおかわりをしたし、フグやハゲ (うまづらはぎ) のキモも食べたし、鯛の骨蒸しは絶品・・・ イイ時代だ。さすがに写真は無いな・・・


そして先週。名古屋へ出張の時には、伊勢神宮に寄りたい。伊勢神宮へ行くなら、鳥羽へ寄って牡蠣を食べたい。今日の話題はタイトルのとおり牡蠣の話。このエリアは湾になっていて養殖が盛んの模様。アコヤガイで真珠を作ってる所も近くにあるし。

今回は、鳥羽へ調査して行ったので夜はホテル近くの居酒屋? 小料理屋? 一栄 (かずえい)で酢牡蠣とカキフライ。ちなみに他のも美味しくて安かった◎ お酒の品揃えはPoorかな・・

酢牡蠣
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カキフライ
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お刺身のお作り (一人分)
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タコの煮付け
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うまき
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次の日のランチは採れたての牡蠣を食べさせてくれる中山養殖場。生牡蠣1個100円、焼き牡蠣も100円。現地ならではの価格と新鮮さ◎
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ただし、こんな場所なのでオシャレではない。
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ここはネットで調査中にグルメ評論家の サトナオ氏 のブログで褒めていたので行くことにした。鳥羽駅から車で10分位奥に入って橋を渡ってすぐ左側にある。
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ちなみに、橋の手前にある あじ蔵 かろかろ は以前泊まって食べたこともある良いところである。私のブログの履歴調査をしてみると、このかろかろで検索をして見に来てくれる人が多いのが面白い所。
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駐車場に入るとこんな景色。
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外では牡蠣を焼いている。一人で焼いているのと、それ以上にお客が多いのと、みんなここぞとばかり大量に食べるのでタイミングによっては30分程待つ場合もある。焼いている人に聞いて、壁に貼ってある表に 名前と個数 を書いておくと順番が来たら教えてくれる。ここへ着いたらまず、焼牡蠣の予約をしてから中へ入り生牡蠣の注文やらお土産の注文をするべし。順番が来たら、焼けた順にお皿に入れてくれる。手で触れない位熱い。熱くジューシーな身は、プチンと口の中で一気に弾ける。
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予約を入れたら、中の人に生牡蠣を何個かのリクエストを告げるとこちらはあまり待たないで出てくる。塩水に浸かっていたので塩辛いのと、フタを開けたかけらが入ってるので、洗う用の水をくれるので軽く洗って食べることになる。ポン酢は近くに置いてあるが、付けない方が美味しいと私は思う。ブログのサトナオ氏はレモンを持参するべしと書いてあるし、シャブリ (牡蠣に合うとされている辛口の白ワイン) も持参するべしとも書いてある。なーるほど、確かにとも思う。そう、ここはレストランではないので何を持ち込んでもOKだ。実際、ワインをラッパ飲みしながら楽しんでいるカップルもいた。朝とれたての新鮮な身は口のなかでとろりんこ。
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さとなお氏のブログ
http://www.satonao.com/list/etc/nakayama_kaki.html

こちらは伊勢うどんや松坂牛の話題も含まれている
http://www.satonao.com/archives/2009/02/post_2513.html


もし、お土産に持ち帰りたかったら、500g 1250円、1kg 2500円で袋入りの剥き牡蠣を買うことが出来る。一袋に30-35個 の小ぶりのが入ってる。発泡スチロールの保冷BOXが欲しければ+200円で梱包してくれる。また、剥き牡蠣ではなくて殻付きのが希望ならそれも買える。
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生牡蠣とお土産を注文時に外の焼き牡蠣分を含めてここで支払いをする。支払う時に、量の割に安いことに気が付き嬉しくなる。サトナオ氏は生20個、焼き20個 合計40個、4000円を支払ったそうだが、私はそこまで食べられないので二人でこの半分の10個+10個を注文。好みにもよるが、私はこれで充分満足だ。

牡蠣焼きのお姉さんが話してくれたが、311の津波がこんな所まで押し寄せて、種牡蠣が少しやられたらしい。だから量が足りずに、夕方早めに終わってしまうそう。とにかく、10時の開店近くに行くのが正解のようだ。


カキフライににする。小さい牡蠣は2個くっつけて揚げるとふっくらすると教えてもらった。
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我が家の酢牡蠣
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3日間で28個の牡蠣を食べて、タイトルのように牡蠣、牡蠣、牡蠣 となった◎



名古屋 四川料理 銀杏

名古屋の超美味しい中華料理です。四川風のピリ辛の味が好感持てます。基礎がしっかりしてる味。


ピータン
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ピータン on my hand
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海老
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豚足 この赤色の味がピリ辛・・・
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豚足 on my hand
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豚足と豚足 (実は間宮さんの手)
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中華 豆妙
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鶏肉
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薬膳スープ
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肉の骨までトロトロ
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酔っ払い蟹 お店の人曰く、上質の上海蟹は日本、香港、NYへ輸出されてしまい現地よりも良いのが日本で食べれると・・・ この 酔蟹 は1週間前から予約の事。この日はひとつだけ余っていたので、6人で分けて食べた。
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杏仁豆腐
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写真はFACEBOOKのアルバムにもあります ↓ クリックすれば見れます。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.2743910115880.150884.1201297706&type=1&l=1e7d63aa1d


四川料理 銀杏
愛知県名古屋市中区錦3-4-26 K2ビル2階

営業時間:
平日PM5:30~AM4:00
日・祝PM5:30~PM11:00

連絡電話:
052-951-8999

Davide in Tokio

皆さんに謝ることがあります。

何十回もイタリアで行っているレストラン、All'Enoteca のシェフ Davide Palluda とは今では友達となっていて、プライベートでの付き合いもある。実は、昨日東京で一緒に日本レストランへ食べに行った。先週の土曜日にも会っていたのにね。

TwitterとFacebook で、(後ほどMixiのつぶやきにも登場するだろう) 書いた ”超お楽しみ” はこの事でした。彼は今回、片腕シェフの M・ヒロキ と一緒に来て、一緒にフォーシーズンズホテル (丸の内) で料理を作る。

その次の日には、雑誌 料理王国 主催のイベントで料理を作る。そのため金曜に来日したの。
http://www.cuisine-kingdom.com/academy/event/20110227_langainwine/info.html


謝ることは、あれだけ自慢と宣伝をしておきながら、日本で彼の料理を食べる機会があったのを紹介しなかった事。事前に話は聞いていたが、なんだか現実味に欠けていて (私が) 全然調べなかったのだが、今日調べたら驚いた。フォーシーズンズホテルのWEBによると、Davideが作った料理、(6皿)+皿に合わせてグラスワインを6種類飲める大イベントだったのだ。メニューを見てみると、なんと私がこの2年間、年に一位と思っている”鳩肉”の黒トリュフかけ もあるではないか!
なんだ、知っていたら皆さんに公開して食べに行ってもらうこともできたのに・・・・

このイベントは15000円で一日限り。もうすでに予約でフルブッキングとなっていた。この内容でこの料理ならかなりお買い得だったのだけどもね。明日は朝8:00から仕込みだと・・・・

情報を知っていて教えなかったということを謝ります。



彼が作った料理ではないが、彼のレシピを忠実に (?) 守って日本人が作る料理なら3月中旬まで食べられる。こっちは、12800円で5皿、+5グラスワイン。
http://www.fourseasons.com/jp/marunouchi/dining/ekki_bar_grill/
ホテルのサイトから:
ピエモンテ プロモーション
2011年2月27日(日)から2011年3月24日(木)までの間、ディナーイベントで披露するシェフ・ダヴィデのお料理とランガインのワインをレストランのメニューに取り入れ、ディナータイムにお楽しみいただけます。5コースペアリングディナー/お一人様12,800円(税込・サービス料別)



5 コースペアリングディナーメニュー

ワインの内容は変更になる場合がございます。
 
ヘーゼルナッツとソテーしたグリーンアスパラ、ロッカヴェラーノチーズのムース添え、
黒トリュフのソースで
ワイン : Roero Arneis docg 2009 / Malvira`
 
冷製ローストビーフのツナソース添え
ワイン : Dolcetto d’Alba doc Vigna Vaglio 2008 / Eraldo Viberti
 
地鶏のリゾット、パンディスぺツィエのジェラート添え
ワイン : Barbera d’Alba doc Vignota 2009 / Conterno Fantino
 
ヴァニラの香りをつけた和牛テールの煮込み
ワイン : Barolo docg Pajana 2005 / Domenico Clerico
 
3 種のミルクのコンビネーションとトリノの生チョコ “ クレミーノ ”
ワイン : Moscato d’Asti docg / Caudrina



肉ばっかりだが、値段からみても私はお得だと思う。ワインを見ても、ちょうど良い組み合わせでウンウンとうなりそうな内容だ。宣伝しても私には何も入ってこないが、ピエモンテ州のティピカル料理が食べたい人はどうぞ。


セブンイレブンのお気に入り

なんだか間違えている認識が一部にはあるようだが、私はセブンイレブンも行くし、素インスタントラーメンも食べるし、ジャンキーフード (←これは間違え、ジャンクフードが正解) も食べるのだ。しかし、それしか食べないという訳ではなく超美味しいものも食べるのだけれども・・・ それも、普通の日本人ではそう簡単に口に入れることが出来ないレベルのものまで。

だが今日の話題は、日本人だれもが安易に手に入れられるものを紹介しよう。そう、タイトルの通りセブンイレブンのお気に入り。


●100円のピーナッツチョコが好きなのは一部の人に有名な事。イベントの時は上から2番目の引き出しに常備してある。ある程度の仲ならば勝手に食べてもいいヨ。あれはチョコじゃないという人もいるだろうが、本物のチョコは食べた事あるし好きでもあるが、あの100円の味、あの物体が食べたいのだ。この表現はインスタントコーヒーはコーヒーじゃねぇという言われ続けているM氏が良く反論している言葉。「俺はコーヒーが飲みたいんじゃないんだ、この茶色の液体を飲みたいんだ!」

とにかく、100円チョコは好きなのだがもう少し中身というかピーナッツが多いと美味しいと思いつつ食べ続けていたが、ついに発売された。
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これはチョコの比率が少なくナッツ(ピーナッツ・アーモンド)の比率が高い。この食感と口の中での存在感はとても美味しい◎ 多少高めの値段設定。
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●一部の人には有名だが、シュークリームも好きなのだ。ケーキ屋で買う高級なのも好きだが、コンビニやらスーパーマーケットで売っている100円のシュークリームや、115円のコージーコーナーのジャンボシュークリームもかなり好き。セブンイレブンでは冷蔵お菓子コーナーで探すのだが、ここで発見したのは、極上ロール。
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少し高めの150円だが、この生クリームの味が◎ さらにスポンジケーキのしっとり具合もいい。下手なケーキ屋のケーキよりも美味しいぞ。ここの生クリームは中沢(メーカー)の味に似てるがオリジナルか業務用のものなのだろう。
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●ポテトチップはやろうと思えば作れるけど油で揚げるのが面倒なので、やはり買うことになる。最近では色々な味が山ほど出ているが、美味しいのは基本に忠実な塩味。これは、オリーブオイルで揚げているらしく(実際オリーブオイルだとカリカリに揚がるのだ)、塩もシチリア島のを使っているらしく、なかなか宜しい味。微妙な厚みも食感に貢献している。カルビーの製品なので、セブンイレブン以外でも買えるだろう。
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最近の発見は、極上ロールは何処にでもあるがダブルナッツチョコやオリーブオイル揚げのポテトチップは全てのセブンイレブンには置いていなくて、置いてある所を探す羽目になる。これはPOS (Point of sale system)で人気の売り上げを狙ってるのだろう。安い方がいい人、高級な方がいい人、量が多いほうがいい人、その客層により売るものを変えるというのは、大昔のテクノロジーではあるが感心させられる。

その他、セブンイレブンのサンドイッチやおにぎりは他社と比べて美味しいと思う◎

超一級グルメの旅.... なのに....   ル ゴロア

超一級グルメの話題を目指しているブログなのに最近は美味しそうな料理とは関係ない話題が多くなり、もしかしたら客離れをしているのではないかと密かに危惧している私でありますが・・・これを読んでくれる人がいるのは嬉しい限り。

・・・という訳で、先日行ってお気に入りになったレストラン(東京)を披露いたしましょう。ここは、親戚から教えてもらったビストロ。
(レストランほどかしこまっていないが、美味しいフランス料理を食べさせてくれる所・・という私の解釈)


ビストロ ル ゴロア(Le Gaulois)
シェフは大塚さん
東京都渋谷区神宮前2-3-18
03-3404-0820
月曜日(祝日の場合は翌日)
http://www.legaulois.jp/


以前は表参道の裏の方にあったそうだが、今は青山にある。先日、第1回農林水産省「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞した。
http://www.maff.go.jp/j/soushoku/gaisyoku/kensyou/jushou22.html
→北海道という土地や食材に魅せられ、ほとんどの食材を北海道から生産者との直接取引で仕入れるとともに、生産者の思いを最大限考慮した料理を提供している


ここの強みは、北海道から取り寄せている野菜。野菜が美味しいのは日本では少し珍しいと言えるほど少ない。野菜工場で作られた、お上品だが薄い味の野菜とは少し違う。


メニューは慣れている親戚にお任せにしたので、どのような組み合わせだか分からないが、本来スープの欄にあったのがアミューズブッシュになった模様。下はカボチャソース、上はトマトのソース。微妙な味の差と色の差がとても美しい。味も抜群。
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アントレ(前菜)は全員がここお得意のサラダにする。私は鴨肉燻製。
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他の人は蟹サラダ
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メインはラム、鴨、魚などから選択。
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デザートは小豆ソースに杏仁豆腐味のパンナコッタ(多国籍語となってしまった)
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いずれも奇を狙っていなくて、基本に忠実、そしてほんの少しのピリッとした触媒的何かがある感じ。


http://www.lucasmuseum.net/menu.html
お皿は 版画家 山本容子さんの絵を多用。
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壁には著名人のサインが色々。これは山本容子さんのかつての犬、名前はルーカス。
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ご馳走してもらったので、値段の詳細は分からないがこの内容にしてはとてもリーズナブルということだ。このレベルでこの値段ならかなりCP高い。満足のビストロ◎◎◎




東や again

いわき(植田)へ行くと何を食べるかが一番の関心事。今回のスケジュールはランチに余裕がある。夜は時間が無さそうだ。こういう時は、”東や”へ行くのが一番嬉しい。何故なら・・・


新鮮なお魚が美味しく食べれるから、ついでに内容から言うととても安い。いいことづくめだ。


これが一人前 2100円! 刺身定食
今日のネタは、鯵、ホタテ、車海老、サーモン、鰹、岩牡蠣
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手の大きさとお箸の長さから面積を考えてみて欲しい
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刺身部分は色々と入っている
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その他の部分もえらく贅沢、天ぷらも熱々でアナゴやら野菜やら、蟹サラダも美味しい
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岩牡蠣
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これが焼き魚定食 (ヤナギカレーか?)
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煮魚定食 (どんこかな?)
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さすがプロは違う、こんなに薄い
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外観図
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東や
〒974-8261, 福島県いわき市植田町本町3丁目2-9
0246-63-2961


前回の日記
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-306.html

前回の日記を読んでみると、おんなじようなことを考えて書いてるんだな・・・





いわきの鮎釜飯

今回は夜の時間も少なく、夕飯は(皆さんの)期待に沿えず? ファミレス系の洋食となり少し残念。しかし、ランチは勿来(なこそ)インター近くにある鮎の釜飯を久々に食べることが出来て満足。

ここはインターの出口を左に曲がって数キロという近い所にあり、シーズン中は川には梁(やな)が組まれ産卵のための鮎の漁をしている。ここは、偶然見つけてそれ以降かなりの頻度で通っているお気に入りの一軒。1000円の鮎釜飯は20~30分かかるので、事前に予約をしておくとあまり待たないで食べられる。さすが田舎なので、”鮎釜飯何個お願いします” だけで作ってくれる。名前も電話番号も聞かれないのだ。高速道路を東京方面から行く時は、日立那珂あたりのトンネルが終わったあたりに電話すると丁度良い。

シーズン以外は多分冷凍した鮎を使ってると思われるが、まぁ味もいいので合格。隣には畑が見えてのどかで良い感じ。しっかり、一つ一つ燃料で焚いてるのがよろしい。
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常磐道 勿来インター出口の信号を左。数キロ先の大きな谷を下った底あたりの小道を右へ曲がる(時間的に3~5分 大変細いので注意)。閉店時期もあるので、電話で確認必要。

あゆの里四時川観光ヤナ
福島県いわき市川部町禾ノ宮 0246(65)2838
探したらURLも発見:http://irorikoubou.com/sky/index.htm

EATALY

EATALY(イーターリー)というのは、EAT と ITALY (両方とも英語だ)を掛け合わせたもの。イタリア トリノに本店があって、イタリア食材色々売っていたり簡単なレストランがあったりして楽しい場所となっている。代官山にも支店が出来てかなり人気もあるようだ。実はまだ行った事は無かった。
http://www.eataly.co.jp/

これはトリノのEATALYの外観
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東京と比べると内部は広いと思う。内部には 肉、魚、パスタ・・・etcのエリアがあってそこで食べることが出来る。味は・・・まぁまぁ
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東京支店が出来る頃だったので、宣伝している
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カナーレのシェフ ダビデが初来東京するのは、代官山EATALYの内部にあるレストラン GUIDO(ぐいど Braのレストランとしてはかなり有名 ミシュラン一つ星)の支店で料理を振舞う為。このレストランは月曜が休みなので、休みの日を貸しきって関係者を呼んでのイベント。
イタリアのレストラン http://www.guidoristorante.it/ 只今準備中
 代官山のレストラン http://www.eataly.co.jp/guido_per_eataly.html

おい、手伝いに来いよな・・・と冗談を言われたので、遊びに行った。代官山店には初めて行ったが敷地はあまり広くないのね。食材屋の方はお客を除けばイタリアにいるみたいな感覚になれる。よく知っているワインもそこそこの値段で売っている。チーズや生ハムもイタリアのお店みたい(その通りなのだが・・・)に見える。

2階にあるレストランへ行くと、入り口の目の前に厨房が見えて丁度DAVIDEと目が合った。「おお、東京で会えるのは嬉しいな」と挨拶をする。一週間前に会ったばかりなのにね。丁度、キャベツを切っている所だった。やはりここはプロが仕事をする場所なので素人がウロウロすると場違いなのを感じてしまう・・・が太っ腹でオーナーのような顔をしてウロウロする。中にはGUIDOで数年働いていた若者日本人シェフが2人いて(Yさんと名前を聞いたが忘れてしまった彼)一緒に料理を作っている。今日は30人位のお客なのでそれなりに準備もしないといけないみたい。料理の合間にちょっとずつお話をする。お手伝いする? と一応挨拶してみたがやらせてくれないらしい・・・

一緒にCANALEから来た日本人女性(Aさん)と話してみてやっと分かったが、LANGA IN というアルバ界隈のワイン屋グループがFOODEXに出展をしているので、そのワインの販売拡大目的でここでワインを出しながら料理を出すという意向なのね。
http://www.langain.it/ (イタリア語、英語、ドイツ語のみ)

見たことある有名ワインが続々と並んでゆく・・・バローロもあるしバルバレスコもあるし、知らないのもある。こういうのを飲んでくださいと言われる環境に身を浸したいものだ。

電動パスタマシーンが唸る。チョコを混ぜた茶色いパスタ素材を伸ばして、なにやら詰めてラビオリらしき物を作っている。そういえばダビデの真剣料理をしている場面を見たことないなぁと思う。作る所を見たら試したくなるもの・・・こんどやってみよ。

その後、肉を焼いている。聞く前から 「ウサギデス」と日本語で答えてくれるのだ。コニーリオ大好きだというと、ごぞごぞとビン詰めを出してきてこれあげるとくれた。本当はこのビン詰めをFOODEXでプレゼンテーションする為に持ってきたのだろうけど・・・
ありがたくいただきましょ。

Davideの料理を日本で食べるのは関係者以外不可能であるが、このビン詰めが流通するようになったら安易に食べることも出来るでしょう。食べたことあるけど、すんげ~美味い。
うさぎ肉のミートソース、ツナとペペローニ、その他色々とある    ・・・う~んたまらん◎
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内部はこんな感じ
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この日は軽く厨房内でお話しただけで終わり。次の日に優雅なディナーに招待することになっている。ちなみに、3:00amまで飲んでいたそうだ・・・ははは


関係者の皆様、お邪魔致しました m(_ _)m

=続く=

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