自慢だが我が家のコーヒーはコストの割りに相当美味しい。特筆物はアイスコーヒーである。
勿論もっとレベルの高い所もあるだろうけども・・・・
輸入食材屋のカルディーで、モーニングブレンドを使うのがポイント1。
http://www.kaldi.co.jp/
これは、コロンビアをベースに3種類? の豆がブレンドされているのだが、このバランスが心地よい。そして値段も安い。200gで430円だ。
http://www.kaldi.co.jp/knowledge/index.html
色々と試してみたが、細かめに挽くのがポイント2。これはあまり影響力は少ないが、比較すると分かる。自宅にコーヒーミルがなければ、ペーパードリップで挽いてもらえばいい。
アイスコーヒーの場合は、ペーパードリップの下に氷を入れておく。ホットコーヒーの場合はそのまま。
ポイント3
豆は贅沢に。作り方には一人8gとか10gとか書いてあるが、私は2人で30g程使う。
ただし、小さいコーヒーカップではなくて、これで大きめのマグカップ2杯出来る。
ポイント4
先の細い注ぐ物・・・(コーヒー用やかん?)を使用する。
ポイント5 ★ここ重要。
初めに蒸らすのは常識となっているが、この時にお湯ではなくて水を使う。理由はあとで。
ポイント6 ★ここ重要
人差し指で真ん中に穴をあけながら、”コピ・ルアック” と言っておまじないをかける。これは映画 ”かもめ食堂” で出て来た話題。おまじないはともかく、穴をあけるのは、中心からまんべんなく水を入れる時に均一に水が染み渡る為。上面が平坦だと、周りに流れてしまうのだ。ちなみに、コピ・ルアックは幻のコーヒーの名前だそうだ。

ポイント7
蒸らす用の水は、豆全体が濡れる程度まで、下のポットに数的濃い液体が出てくればいい。初めに穴をあけた所に初めに水を入れると少しずつ浸透してゆく。その後全体にかける。この時は回し掛けて全体を濡らすようにする。

ポイント8
その後お湯を入れるが、お湯の温度は90度〜85度位を目標に。100度にしてはいけない。名前は忘れたが、100度近くの高温のお湯を使うとなんとかいう苦味が抽出されてしまいこれが美味しくないからだ。ギーとした味と呼んでいる。我が家では90度のポットのお湯を使うと、実際には85度位になっている。
同じ意味で、初めに蒸す用には水を使う(これは私のオリジナル)。そうすることで豆の温度が上がり過ぎないというメリットがある。
ポイント9
お湯は”の”の字を書くという説もあるが、上面に出来た泡を混ぜないのがポイントなので、細く入れて一点に注ぐ。ここのポイントは泡を混ぜない。

ポイント10
アイスコーヒーの場合は、氷が入っているのでそのまま出せばいい。
ホットコーヒーの場合は、温度が下がっているので簡単に暖める必要があるが、このとき控えめに暖めること。沸騰させるのは問題外、注ぐ時にチンチン言うのもNG。チンチン言うギリギリが一番美味しい。
出来上がりは、コクがあって切れがある。

まあ、ここまでやらなくてもいいけど、ここまでやったら何か違うかも。
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