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上海から帰ってきた

ホテルから虹橋空港まで7キロ位 10分かからない。これだけ市内と近い国際空港があるのはありがたい。冬に行くのは上海蟹を食べたいからであったが、結局しっかりしたのは食べなかった。豆腐に混じっている、蟹粉豆腐は良く食べたけど・・・
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園苑にて・・・


行きの飛行機では一番前に移動させてもらったので、帰りも希望したら一番前になった。ビジネスクラス程ではないが、足を伸ばせられるのはかなり楽チン。

見た映画、飛行時間が少ないので1本に絞らなければならない。特に帰りは2時間半しか乗らないので120分の映画では最後が尻切れになる可能性がある。行きは3時間半あるので少し長くても大丈夫。ジョニーデップ主演のギャング映画、パブリックエネミーズ。これから見る人もいると思うのでノーコメント。

帰りの映画は90分なのと殺人事件の話のようなので面白そうなので選んだ、Pour elle 。どうも日本語のタイトルは無いようだ。フランスの映画なので雰囲気は暗いな。なるほど、こう来たかという展開。なかなか面白いと思う。

6日間全く雨も降らず寒い日はあったが全体的に快適・・・だった。帰る日の空港に着いたら雪が降ってきた。なかなか風流があってよろしい。座席に座って離陸を待っていると、うちの窓へPILOTらしき人(多分コパイ(副操縦士))が来て主翼の上の積もった雪を確認していた。そう、積もってしまうと離陸できなくなってしまうのだ。幸い、すぐ解けてしまうので問題なくONタイムにて離陸&着陸。

行きは荷物も軽かったので、都営地下鉄・京浜急行で羽田まで行ったが、帰りは大井町までバスで行くことにする。590円という安さ。そこからタクシーで1000円ほどで帰れる◎
お金を使う時はメリハリつけないとね・・・


ホテルの外見、昔はREGENTホテルだった。今はLONGEMONT。なかなかかっこよい。3泊以上だとHISでは8000円でツインorダブルに泊まれる◎ 一回分ディナーも付く◎ 安い所・お得な所を探すのもテクニック。
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今のところ世界3位の高さを誇る、上海環球金融中心 (上海ワールドフィナンシャルセンター)なんと高さは492m ほぼ500mだ・・・ 東京タワーが333mなので予想が付くでしょう。右のビルです。
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ホテルから虹橋方面の高速道路が正面に見える。高速から見ると真正面にホテルが聳え立ってる風に写る。
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昼間
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夜間
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夕刻の太陽も黄身のようにオレンジ
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小籠包

南翔饅頭店は上海に来ると毎回行くほどの満足を提供してくれ・・・・・た。過去形にしたのは今回満足が得られなかったから。こっちの口が肥えたという可能性もあるが、リニアに味は分かっているつもりなので、多分こっちの方はなくて向こうの味が落ちたということが予想される。過去数回は毎回満足だったのにぃ・・・今回たまたま条件が変わって美味しくなかったのだろうと期待したい。次回まずかったらもう行かないだろう。

あえて肩を持てば、改装中で2階と3階の右側の食べる所は封鎖されていて、条件が異なったかもしれない。今回は店内で食べる時は3階の左という大奥のようなミニマムチャージ65元の所で食べなければならないという条件付。ここは、庶民にはかなり高い設定となる。6個入りの蟹粉小籠包は55元もする。1階のテークアウトでは16個で8元とかそんな単位なので、価格の差は予想が出来る。しかし、食べ比べたことは無いがある人の情報では内容も異なるとの事。価格に比例はしないけれど高いほうが美味しいという説もある。
とにかく、味が落ちて残念・・・その代わり三角の蟹粉入りの豆腐揚げはかなり美味しい。


初めて行った新天地の一番奥にある、鼎泰豊(ディンタイフォン)は台湾が本拠地だが中国にも日本にも支店がある高級チェーン店。ここの小籠包は薄皮が特徴で、味もよろしい。こう言っちゃなんだが今回は南翔よりも格段に上。

台北が本店なのか? 日本にもこれだけ支店がある
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小籠包はこんな感じ
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生姜のディスプレーは美しい
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エビシュウマイも◎
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春巻きも◎
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勿論美味しいのだが・・・昔の南翔の感動から比べると合格レベル。Very goodではあるがExcellentではない。





突然ですが上海へ来ています

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忘れていましたが、来年のどこかで万博をやるそうでそれなりに活気もあります。2年ぶりに訪れましたが変わっている所もあれば同じ所もあり、でも基本的にプラスの方向へ進歩しているような気がします。

我がチームの仲間へ送ったメールにはこう書きました。
”12月22日~27日まで海外出張で上海蟹を食べてきます・・・? 仕事もおまけでします。” そうです、オマケでするはずの仕事を一日中やっているととても疲れます・・・


文体変更


今回のJAL便は成田発ではなくて、羽田空港発! これだけで空港までの距離はとても短くなる。しかし、最近は成田まで車で行くので1時間で到着できる。羽田までは地下鉄と京浜急行で行くのでこちらも1時間弱かかる。時間で言うとあまり変わらないのだが、費用は全然違う・・・羽田空港まで590円ポッキリなので、その点では○

上海のメインの国際空港は浦東空港(プードンと読む)なのだが、羽田発の飛行機は虹橋空港(ホンチャオと読む)に到着となる。こちらの空港も羽田のように都市に近い所にあるのでTAXI代含めかなり便利。ちなみに、TAXIでホテルまで35元(≒480円)安いものだ。
浦東だと150~200元かかるので4、5倍は違うというわけ。

飛行機は777なので快適。チェックインカウンターにて一番前は空いていませんか? と聞くと何処かへ電話して交換してくれた。なかなか良い待遇に慣れてしまうと便利を手放せないな。少なくとも足元は広かった。

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虹橋空港はTAXIが混む思い出があるので、急いで降りて、急いで歩いて、かなり早く荷物を受け取るターンテーブルに到着。待つ場所も荷物が出てくる近くに確保すると早く手に取ることが出来る。この為にはターンテーブルの回転方向が分からなくてはならない。動いていれば容易いが動いていない場合は、ゴムのパターンから回転方向を推測する芸当が必要。もちろん、その辺は分かってるのでそこそこの場所を確保できた。ひっそりしているその界隈には刑事コロンボの犬のような耳の長いだらりとした麻薬犬が寝そべってるのどかな風景がなごむ。少ししてからターンテーブルが回転し始める。

グローバル会員の荷物は普段かなり早く出てくるのであるが、赤いタグをつけた(JALの場合)ファーストクラスにはかなわない。青いタグのビジネスクラスよりかは、黒いグローバルの方が先に出てくるらしい。今回はファーストクラスが多くて15個目位に出てきた。

麻薬犬も仕事とばかり荷物の周りをクンクンしながらうろうろしている。・・・ところが、私の荷物の上にその犬が座ってしまって動かない。係員は犬を褒めてから、私の荷物を別の所へ移動して黄色い大きなシールを貼り付けている・・・
おいおい、麻薬なんか輸出してないぞぉ~と思いながら、”Excuse me・・・”と係員に言って手振りで(英語は通じないと思われる)私のだと伝える。こっちへ来いと手招きして別の係員まで移動して引き継ぐ。この時、ほかの乗客から白い目で見られてしまう。"麻薬は持っていませんよ~”と言ってやった。新しい係員はカバンの中身をあけて色々とガサゴソ調べてるが何も出てこない。あんまり緊張感も無いので、このようなエラーはよくあることなのだろうと思う。行っていいよと手で合図して無罪放免となる。せっかく急いで出てきたのにこれじゃTAXIが混んじゃうなぁと諦めたが・・・

虹橋空港はTAXIに乗るのに前回40分~60分程待った覚えがある。何百メートルもの人々の列の光景が目に浮かぶ。色々な人のブログを読んでもこの空港の欠点はTAXIを待つことというのが良く書いてある。人によっては、バスに乗って少し移動してからTAXIを拾うという芸当をやってのける人もいる。そして、最近は乗り場を少し工夫して、数台が一度に乗れるように改造したので余り待たないという情報も耳に入る。結局行ってみたら並んでいるのは10人くらいで2分位待つだけでTAXIに乗れてしまった。

10分位乗ってるだけでHOTELに到着。ここは26階にプールと運動ジムがある高層ホテルで一番上は53階まである。その46階を確保。相当な景色に満足する。

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The Longemont Hotel Shanghai
http://www.thelongemonthotels.com/hotellntroduction.asp

HISの安いパッケージで1部屋1万円しないので、2人なら1人1泊5000円弱で泊まれてしまうのだ。昔はもっと高かった。
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北京ダック

何故だか分からないが、頭の中には北京ダックがよく現れる。インフルエンザに悩まされて幻覚を見ているのか? あの味を思い出しているのか?

以前、上海で食べた北京ダック屋の写真を引っ張り出してくる。このお店は新宿と銀座にも支店があり、中国では100店あるであろうというチェーン店なのだ。名前を”全聚徳”という。

普段食べなれないせいか、相対的に美味しいのか美味しくないのかは分からないが、絶対的には美味しいと私は判断する。値段は相対的に安いのは確か。だれかのブログによれば、北京本店より上海支店の方が美味しいという説もある。まあ、どちらでもいいことである。

店の中は広い・広い!! 何百人も収容ができそうである。一般人がちょっと豪華にランチというレベルなのだろう。家族連れが沢山来ている。日本人とみると、店員は北京ダック、フカひれスープ、アワビなんかを勧めてくる。こういう誘いには乗らないで、北京ダック半身(1匹は食べられないよ・・・)と、その他あっさり系を頼む。

半身でこれくらいの量になる。これで85元=1350円、多分日本より相当安いのだろう。食べつけないので日本の相場を知らないのだが、後からNETで調べたら東京で食べると4500円だと、相場からみればこんな物でしょう。8885375_3559152299_convert_20090121002627.jpg



奥にあるチョロチョロ火にてこんがり焼いている模様。これを、スライスボーイが一切れずつ切ってくれる。その彼はこの広い会場をあちこち回って切っている。8885375_2002759479_convert_20090121002511.jpg



自分で皮に包んで、甘辛ソースとネギを挟んで作るのだ。パリパリの皮はやはり美味しいのだが、肉の部分も一緒に食べると美味しい。8885375_2913798968_convert_20090121002557.jpg




その他、店員のお勧めの高い料理を食べた。春雨揚げバスケットに、肉と松の実などが甘辛に煮てある。それを円形に切ってあるレタスに包んで食べる。これは高めの1つ16元=250円8885375_4150834228_convert_20090121002650.jpg




こんなのを食べてビール1本飲んで 1人1500円、ランチとしてはまあまあ。世界の老舗としては安いな。でも、中国としては高い方だな。

(021)5404-5799 淮海中路786号4階 休み無し 11:00~23:00

上海 新天地

まもなく北京オリンピック開催となり、中国本土でも文化の変化を必然的に体験せざるを得ない人民。ある意味、欧米諸国と肩を並べるのは悪い事ではないが、彼らはこの歪を吸収できるのであろうか?

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それよりかなり前から、上海では新しい文化を取り入れて・・というより、創り出している。ここ新天地というのは、名前の通り新しい場所でもある。スタバのコーヒーは日本人の私でさえ、高いなと思うのだ・・・(日本と同じ値段という事は・・・体感1杯 2000円とか3000円の感じ、飲めるけど高いでしょ)

JAZZのライブハウスも思い切りあるし
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有名になりすぎてしまったが、当時のカフェバー (うううレトロな言葉) もある
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北京オリンピックの成功を意図する  ・・し、文化の変化も応援する。

上海浪漫

庶民の味は安くて美味いが、高級のは高くて美味い

中国は上海と香港にしか行ったことないが、これだけの大都会でも違う文化を体験できる。東京と大阪の文化が異なるように、同じ中国でも違うようだ。残念ながら北京には行ったことないが、大幅に異なるのだろう。

そんなことより、食べ物・食べ物。(写真は上海)


小籠包は豫園の 南翔饅頭店 が六本木ヒルズにあるからか日本では有名であるが、こちらの 緑波廊 は、有名ではないがレベルの高い料理を出してくる。微妙な味の差なので、どちらが美味いかというと好みの問題となる。細かいことはどちらでもいいがジューシーで美味いのは確か。
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上海と言ったら上海蟹。意外と小さい。ここ新光酒家では酔蟹を出してくる。甘い紹興酒に生きたまま漬けて味が染みこんでいる。この店はお忍びで香港の映画スターが自家用ジェット機を飛ばしてくるほどなのだ。世界一の上海蟹屋と呼んでもいいだろう。
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これは、上海 福臨門 のフカひれスープ。見た目だけね・・・ふふふ
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