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イタリア観光地・文化 Archive

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tutto va bene

FACEBOOK も twitter も MIXI も 無い時代には、インターネットでのコミュニケーションはメーリングリストの時代がありました。NIFTYサーブの時代はあまり知りませんけど・・・
当時、イタリア好きの人達が集うメーリングリストがあったのを発見して、勇気を出して参加してみたら・・・始めはディープな話題ばかりで入り込めず ROM (read only member = 読むだけで書かない人) だったのだけど、得意分野だったのか質問があったのか忘れたけどその辺から少しずつ投稿するようになりました。ハンドルネーム (ニックネームのようなもの) で呼び合うので、本名を知らない人も多数いたりして・・・ 私は "高雄2号" と自分で呼んでいました (別の高雄さんがいたので)。

普段はON LINE (ネット上) での付き合いだけなのだけど、実際に会ってお話する オフ会 (off line meetingの略) なるものが渋谷であったので、もっと勇気を出して参加してみたら・・・初めて生で会う人なのに昔から知ってる人のように、楽しいひと時を過ごせました。

それから、何回か生で会ったりしたりしたのもあったのだけど・・・いつの間にかメーリングリストに書く人もいなくなって自然消滅のような形で忘れてしまいました。

ところが、まだサーバーがあってメールも繋がる状態にあるので、もう一度連絡しましょうとの掛け声にこれから賛同するのだけど、せっかくならこれをネタにちょっと書いてみようとこれを書きました。FACEBOOKのグループも新たらしくありそうなのでこれからはそっちになるのかな・・・とにかく、1,2度イタリアへ行ったことがある時代から今は年に4回コンスタントに行けるようになったのも、このMLのおかげなのかもしれません、全部OKだ!

FACEBOOKに同じ内容で書きました
https://www.facebook.com/takaossu/posts/10206865492894801


私のブログの中のイタリア文化・観光地 のカテゴリー
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-category-8.html

イタリアの海

イタリアの海 と 海岸の街の写真です。  Sestri Levante 他

CANON S120 これくらいなら撮れる。


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Canale a VENEZIA

ベニスの運河の写真です。104枚UPLOADするの大変なので、FACEBOOKのアルバム見てください。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.4671805752066.189096.1201297706&type=1&l=ce2e1585b0

Canaleのホテル

何度も足を運ぶとお気に入りが出来るようになる。タイトルのCanaleには、世界で一番お気に入りのレストラン All'Enoteca があるので、年に4回は泊まることになる。ここ数年のお気に入りはVilla Cornarea という私がワインを飲んでるFBの表紙やプロフィールにもなっているワインの経営者がやってるホテル。ぶどう畑の頂上にあって、いかにもVillaの雰囲気がある。必要な時以外は従業員は鍵を渡して帰ってしまうので、自分で門を開けて自分で玄関を開けて中へ入る。冬には誰も来ないので、建物一軒貸切の時もある。

それはいいのだが、砂利道を延々と登っていくので車は真っ白に汚れてしまうのだ。汚れるだけならいいのだが、今回は歴史的大雪。この近くで先週マイナス22度を記録したと、イタリア人はみな知ってるニュースもある。このエリアピエモンテ州はトリノ (冬季) オリンピックをやった場所だけあって、冬は寒い。チェックイン数日前にこのホテルからメールが来た。

Unfortunatly this year in Piemont the winter arrived very later and in this
moment there is very big snow in our area and also in our Villa, and it is very
cold so it is difficult to clean very well the Cornarea road.

残念だけど、今年のピエモンテには冬が遅く来てこの辺もヴィラも大雪なの。
とっても寒くてコルナレア道路も綺麗にできないの・・・

そう、あの急坂に雪が積もっていたらチェーンを巻いても登るのは厳しいかなと危惧していたし、キャタピラー履いたトラクターがあるからあれで送り迎えか? と思っていたのだが、他のホテルを紹介するとのことで、意向を受け取り今回はキャンセルした。一応候補は数軒あるので自分で予約するよと返事しておいたのだが・・・

予約サイトで別のホテル (実名のせず) を前日に予約した。直接やればいいかなとも頭をかすめたが簡単にできるのでそのまま予約する。日本人シェフの ヒロキ から ”今日は雪が降るそうですから早めに来た方がいいですよ” ・・との連絡。親切でありがたい。その後、”雪はやんだのでゆっくりでもいいですよ” との連絡、親切だ◎ この気遣いは日本人ならではのもの。というより、彼の人柄か・・・親分の人柄か・・・

予約したホテルへ行くと電気はついてるがひっそりしてて、ドアは閉まっている・・・いやな予感。電話するとイタリア語のルス電が何か言ってる。聞いても分からないので先ほどの日本人シェフ ヒロキ に電話してもらって何を言ってるか聞いてもらったら・・・”今度の月曜からOPENするそうですよ、どうしますか?” だって。
だって、予約したじゃん と出てくるが、予約サイトは予約が入るとFAXを1枚送るだけなので、無人のホテルにFAXが届いても何事も変化しない。これは予想していたことだったが、イタリア人のやる事に文句を言っても何事も変わらない。

こういう時はおんぶやだっこしてもらうのが物事が早く進む (一応一番暇な時を狙って電話してるのだが・・)。 候補はあと2軒あるが、どちらがいいかを聞いたら、後ろから All'Enotecaのシェフ Davideがあっちだと言う声が聞こえる。じゃ、あっちを予約してくれと頼んで電話を待つ。少しして電話がかかってきて、あっちは一杯なので、Villa Tiboldi を予約しましたとの連絡。感謝してそこへ向かう。Villaまでの坂道は除雪してあるとしっかり調べてある・・・この気遣いが素晴らしい。

このVilla Tiboldi は、一番候補のVilla Cornarea と谷をへだてて反対側にある。お互いにお互いが見られる場所にあり、お互いCanaleを代表する良いワインを作っている。Tibordi の方がホテルは高級でレストランもある・・ので少しだけ敷居が高い。トリノオリンピックの時は、まいク ろそふとの一番偉い人 びルげ ーつ もここを貸切にして泊まっていたのだ。

Villa Tiboldi 
http://www.villatiboldi.it/pagine/eng/villa_tiboldi.lasso
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これは反対側のVilla Cornarea 
http://www.villacornarea.com/
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山を登って到着すると (とは言え2分位) 、映画 シャイニング のような寒さとだれもいないひっそり感が漂う。幽霊はいないけど・・・2番の部屋はなんとスィートルーム。(一番安い)ダブルルームの値段でいいですよとの事。やったぁ~ 後から聞いたがDavideが直々に電話予約してくれたらしい。この街で一番の有名人からの電話は威力があるな・・・

部屋の中は広くて迷ってしまいそう・・・ありがたいことだ。この部屋を1泊110ユーロにしてくれた。一人で割ったら5500円だ◎ 正式に泊まると200ユーロだ。


BED ROOM
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LIVIMG ROOM
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窓からの景色は雪
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駐車場の天井からのしずくを受けていた缶は鍾乳洞状態
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雨樋からの水も凍って鍾乳洞状態
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ぶどう畑も休暇中
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プールも凍ってる
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たまにはこんな贅沢もまたよろし。







Milano 偶然

FBを読んでいたら、アーモンドアイ社長の白浜氏がミラノに来ると書いてあった。ちょうどこっちがミラノに入った日だったのでこっちもミラノとコメントした。タイミング的に同時にミラノはあり得ないと予想してすれ違いですね・・と向こうのウォールに書いておいたら、なんと今晩は同時にミラノにいるとのこと。じゃ、スプマンテ (イタリアの泡のワイン) でも・・・という話になり、こっちの携帯番号をメッセージで送る。

彼とは中学・高校の同級生でありかつ、結婚式で反対側の偉い人でもあり (この時初めてお互いの関係を知った) 、数年前パリの街角で偶然会った間柄でもある。今日もまた全く偶然にお互いミラノにいるという偶然である。このチャンスは面白いので会わないわけにはいかない。東京では15分も車で走ればすぐ会えるのに、海外で会うというのも楽しい物。

お気に入りのレストランはフルブッキングだったので、向こうのホテル近くの CORSO COMO にある All'Isola というピッツェリアを予約。ここは、10 CORSO COMO (ディエチコルソコモ) というミラノでは当時NO1のカッコイイ セレクトショップの隣にある所。安い割に美味しいので、困ったときはここにすることもある。

気温がマイナス3度の中出かける。昔話はいつしても楽しいもの。あっという間に2時間半が過ぎる。お互い時差ぼけもあるので、少し頑張って起きていると、朝まで寝られるので丁度良い。あんまりお腹もすいていなかったので、こんなのを食べる。

海老と生アーティーチョークのサラダ ピンぼけ失礼
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水牛のモッツァレラを使ったカプレーゼ
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写真はないがPIZZA

デザートにミッレフォイユ (ミルフィーユ) こんなのが4ユーロ=400円◎ 安いという意味よ。
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クレームキャラメル (プリン)
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スプマンテ1本。楽しいひとときでした◎

All'Isola
Address: Corso Como10 Milano
TEL NO : 02-657-1624


過去のここに関しての日記
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-275.html


ミラノの景色

Milanoはイタリア語、英語ではMilan(ミランと発音)。何故か日本ではイタリア語の発音を採用しているようだ。Firenzeはフィレンツェだが、英語ではフローレンスだからね。

ブログの方は、twitterからの転送が多くて(それだけつぶやいているということなのだが・・・)写真やら海外の事やら美味しい料理が少なくなってしまっている。まぁ、私のツィッターは一応メッセージを含めているつもりなので、そんなに軽い内容ではないはずなのだが、多少は写真も無いと面白くない。

・・・ということで、昨年10月のミラノとその郊外の景色の写真を場繋ぎで登場させよう。



リナーテ空港、東京で言えば羽田空港だ。こちらの方が都心に近いので便利。
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トラム
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開発地域、ガルバルディー駅界隈。この辺はひっそりしていたが多分開けてくることだろう。
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こんな色の家が普通にあるのがイタリア。
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スーパーで買って来たブドウをホテルで食べる。なんとこの量で135円。
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生ハム 540円
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そう、レストランへ行くほどでもない場合は外で買って来た惣菜とワインで夕食にしてしまうことも多々あり。



偶然は重なる・・・

MIXIの表紙写真をジョルジュアルマーニ氏からパバロッティー氏に交換。両方ともトリュフを嗅いでいる写真をALBAで撮ったもの。
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明日はミラノからパリへ列車で移動。JALのイタリア便が無くなってしまったので、パリ経由となるというわけ。途中、普段はEASYJETを使うのだが、荷物の制限があるので今回試しで列車を選択してみる。朝6:40に駅を出て午後2時にパリに到着。まぁいいんじゃない。

今回リナーテ空港のAVISで借りたのは メルセデスA160 なかなか気に入ってしまったのだが、欠点がひとつ。ハンドルの高さが高いので(最低にしても)肩が凝ってしまうのだ・・・これ以外はとてもよい。ミラノ→フィレンツェ→ピエモンテ→ミラノ 途中色々と遠回りもしているが今回の走行距離は 1740キロ。なかなか良く走ったな・・・・
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小出しで書いていたので、知ってる人もいるだろうが、出発の数日前からtwitterでフォローされたのでフォローしていた人が、同じ日にミラノへ行くという書き込みを見てしまい、こっちもミラノですと書いた。向こうはヒースロー空港経由、こっちはシャルルドゴール空港経由で同じミラノリナーテ空港へ行くことになる。

そこまでならまぁ偶然だが、向こうは私がこれから行く予定のALBAの話題を書いていたので、美味しいレストランを紹介したら昨日行ったというではないか、それも4回目だという。そこは私の友達が働いているのもあるが美味しいのでお気に入りの所。

LA Libera
Via Elvio Pertinace, 24/A, 12051 Alba
TEL 0173 293 155 日曜と月曜のランチお休み


そこまでなら、まだ偶然の偶然位だが、なんとミラノからパリへ行く列車が同じ日で同じ列車なのが発覚した。まだ顔を見ていないし、見る機会も無いかもしれないがこれは偶然にしてはよく出来すぎている・・・
こっちは1号車ですと書いておいたから、もしかしたら会えるかもしれない。私は駅前のミケランジェロと言うホテルに泊まっているが、むこうは駅前のホテルと書いてあった。全くの他人が数百メートル以内に一緒にいるというのもなんだかとても嬉しいのだ。
http://twitter.com/#/takaossu


デザイン変更 と ドロミテ渓谷

FC2のブログを使うようになって、歯がゆい思いをしていたのは、写真を小さくしないといけないテンプレートを選択してしまった事。毎回、毎回、写真を500ピクセルに縮小しなければならなかった。

まあ、これでも640まで縮小しなければならないが、500よりかは大きくなったでしょう。やはり、シンプルでかつ写真を大きく表示させたいので、これを使います。

ここ数日、テンプレートを色々と変えて実験をしていたので、タイミングによっては変な画像を対面した人もいたことでしょう。とりあえず、これが一番お気に入りとなりました。

今回の旅で綺麗だった場所・・・イタリア ヴェネト州 ドロミテ峡谷の一部 写真を色々載せましょう。
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ミラノ マルペンサ空港

ミラノに2個ある大きい方の国際空港がマルペンサ空港。日本からの便はぜんぶこっちへ到着する。ターミナル1と2がある。東京界隈で言えば成田空港みたいなもの、パリならシャルルドゴール空港。
ちなみに小さい方はリナーテ空港と言うが、こっちは市内から近いので便利である。東京で言えば羽田空港、パリで言えばオルリー空港となる。

高級会社ならビル直結のスポットへ駐機できるのだろうが、なにしろ今日(2月の話題)の機材はアリタリア空港なのでかなり離れた場所からバスの移動となる。まぁ、そんなのは慣れたものなのでなんとも思わない。ちなみに、バス移動の場合は出発時刻に間に合わなかったり、ぎりぎりだったりすると、先に乗って待っている人にかなり迷惑をかけることになる。そういう人はドアを閉めてしまって乗り遅れのキャンセルにしてしまえばよろしい×

ここは超大型空港であるので、滑走路が沢山あるみたいだな。同時に2機が移動中だし、バスとの速度もさほど違わないので、この真っ黒の飛行機と同時に平行して走ることが出来る。なかなか楽しい映像。
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帰ってる

いつ帰ってきたんですか? ・・とよく聞かれる。とっくの昔に帰ってきてるのに・・・そうか、ランダムに旅の写真を載せてるからまだ向こうにいるのかと思うのね。機内の映画(往復)の"複"から帰って来てるのを察知してほしかったんだけどね。丁度1ヶ月前に帰国していたのだが、この1ヶ月何をしていたのかな?

写真は今回 1726枚 撮影してきたから(メニューやら時刻表やら、失敗作も含む)豊富にあるのだが、文章が間に合わない。もっと表現をしてみたいのだけれども。


せっかく書くからには読ませる文章を目指したいもの。××へ行ってきました、綺麗でした。△△を食べました、美味しかったです・・・こんなのは書きたくない。一応これでも美学を持っていて、私なりのWORLDを繰り広げたい。

そして12月にもなったので、年賀状の文章を考えることにする。ご存知、私の年賀状はもらった人なら分かるけど、色々と凝っているし隠れたメッセージが含まれている場合もある。単に自慢されたに残される人もいる。人によっては最後まで読めない(難解すぎて)場合もある。毎年、毎年、NO1を目指して作っているのだ。欲しい人は住所と名前をくれたら送ってあげる(知ってる人だけよ)。


どんどんずっこけたが、今回はフランス4泊、イタリア12泊の長丁場。レンタカーはPISAの空港で借りて、ミラノの空港で返す。この間に、フィレンツェ、リミニ、トスカーナ田舎、ミラノ、ピエモンテ色々、と転々をする。合計走行距離はなんと、2781km! 1人で運転したわけではないが、かなりの部分をやった。車は途中4人になったので大型のステーションワゴンを借りたら、アルファロメオ 159が来た。こいつは、調子がいいや。どんどん吹け上がるし、100→150km/hまでリニアにスピードも上がる。燃費はイマイチだがまあいいや。
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それでも、4人となると荷物は積み木細工のように組み合わせないと無駄が出る。MILANOのホテルに大きい荷物を2個置いて来るという作戦までしないと積み込めない。
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旅には工夫も必要だ。





オルタ湖 Lago d'Orta

ミシュラン二つ星のレストランがあることで有名になってしまった(私には)ここオルタ湖。コモ湖は有名だが、こっちはあまり有名ではない。ひっそりとした所にひっそりとある静かな湖。Villa Crespi(レストラン)については後日・・・


こんな小さな島へも小さな艀が唯一の公共交通手段、寂しい限り
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この女性は悲しい雰囲気
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煙突から出る煙は寒々しい
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細い路地は人影少なく閉鎖感に包まれる
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湖の中に浮かぶ馬
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霧のピエモンテ-2

霧のピエモンテ、幻想的な霧の世界

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ポルトフィーノ Portofino

イタリアン リビエラ (イタリアのリビエラ海岸) でも高級なリゾート地。
お金持ちはクルーザーでやってくる。庶民は細いクネクネ道を自動車でやってくる。または遊覧船。夏のバカンスシーズンだったら超混雑するのだろうな・・・
もちろん、庶民の私は車で30分くらい寄っただけですよ。

ここへ来るのは2度目だが、まあいい雰囲気の場所なのだ。水が綺麗で魚が泳いでいるのが岸から見れる。このサビ具合がかなり◎ 
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ソフィーマルソーの映画にも登場していたし、高倉健主演の映画にも登場したそうだ。
ちなみに、海から近いルイビトンもこの先にある。


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ピエモンテの霧

この界隈はよく霧が出る。昼間なのにどんより暗い雲は、心をUPよりDOWNへ向かわせ心地がよろしい。イタリア語で霧の事をネッピアという。なんだか綺麗な響きでしょ。

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トリノ サンカルロ広場

トリノ サンカルロ広場


トリノポルタノーバ駅とここサンカルロ広場は一直線。
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こんなに広い広場がある、ちなみにこのすぐ近くに美味しいジェラート屋がある・・・
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拡大してみると、はるか遠くに見える駅
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更に引いてみると、一直線が良く分かる
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海から一番近いルイビトン

多分、海から一番近いルイビトン。
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イタリア、ポルトフィーノにて。


ベニスの商人

シェークスピアのような高尚な文章は書けないが、ベニスには商人もいる。ご存知のように水の都。いたるところに水路がある。初めて行った時は何も知らないで空港からタクシーに乗ればホテルまで連れて行ってくれると思っていた。ベニスには車はないんだよと運転手に教えてもらい、船のバスで行けとも教えてくれた。当時はインターネットもないので、観光の本に載っていることしか知らないのだ・・・載っていたのだろうが読んでなかった。なかなか当時からなめていてよろしい。

・・・と言うことで、ここには車はいないのでバスもタクシーも船。そしてトラックの代わりに運搬も船。警察も船。全部船。このこを目の前にするとちと違和感を覚えたものだ。ついでに観光の為にゴンドラもある。
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今日の写真3枚は運搬している商人の写真というわけ。

tramonto

tramonto
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夕暮れ とか 夕日 というタイトルはつまらない。何処にでもある安易な言葉だ。
イタリア語辞書で調べると トラメント だと・・・








実はかなりいい雰囲気 リゾートしてるでしょ・・・
アルバ郊外のホテルにあるバルコニーから見える景色はこんな感じ。
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デジタルズームだと、解像度は悪くなるがこんなに太陽を大きく撮影できる。
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ホテル メディディアン アートテック

メディディアングループのトリノにあるデザインホテル。前回登場のリンゴットの一部にある。メディディアン リンゴット ホテルが普通のホテルなら、こちらはスタイリッシュに決める私のような・・・・?? 人(おたく?)が泊まる所。

正式名称:Hotel Le Meridien Turin Art+Tech
トリノの英語はチューリンなのだ。
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とにかく、かっこよい。デザインホテルというのは、使い勝手が悪い場合もあるがそれ以上に精神的満足を満足してくれる。
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窓からの景色。例の自動車サーキットと会議場が見える。
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夜もまた綺麗
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リンゴットは列車操車場の隣にある。この赤いアーチの麓にオリンピックの選手村があるそうだ。
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部屋の中には設計図が飾ってある。ちなみに廊下にも色々と図面がびっしりとあるのだ。
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もちろん 建築家 Renzo Piano (レンゾ・ピアノ)の文字もある。
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写真はないがシャワーのみで全室バスタブは無い。天井まで伸びる窓は存在感有りあり、電気駆動のカーテンもかなりテクノロジーを感じさせる。
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もちろんエレベーターは透明仕様
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イスもまたかっこよい
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斜め前には、総合食材屋 EATALY(イータリー)もあるし、隣には大型スーパーもあり食材には困らない・・・レストランも美味しそうだが食べた事ない。朝食は普通に美味しいレベル。


http://www.starwoodhotels.com/lemeridien/property/overview/index.html?propertyID=1873
Hotel Le Meridien Turin Art+Tech
Via Nizza 230 Torino
TEL: (39)(011) 664 2000

リンゴット (Lingotto)

リンゴットでピンと来る人は、かなりのトリノ好きか、車好き、デザイン好きでもあるかな。


昔はイタリアの自動車メーカーFIATの工場だった。今は、巨匠デザイナー レンゾ・ピアノによってホテルと商業都市に変革した。レンゾ・ピアノはあの関西空港をデザインした人として日本では有名だ。

ここトリノの中心部にある メディディアン ホテル (正式名称:Le Meridien Lingotto) か アートテック (正式名称:Hotel Le Meridien Turin Art+Tech) ホテルに泊まると、上にあるサーキットへ登る事が出来る。




サーキット??


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昔、自動車工場だった頃は下の階からフレームから徐々に組み立ててゆき、徐々に階を上がってゆく。車が完成すると、屋上にある全周1kmに及ぶテストコースで試運転をするという当時は画期的な工場だったらしい。

今では自動車は作っていないが名残は残っていて、車が階を移動する用の渦巻き道路もあるし、屋上のサーキットもある。時々車の撮影で使っていたりもする。

コーナーでは生意気に30度のバンクも付いている。一周歩くだけでも大変なのだ。ここでジョギングをしたら楽しそうだ。
でも、当時ここで車を運転してはみ出した事を考えたら怖くてスピードは出せないだろうなぁ。写真は私。
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WEBから拾ってきた全貌写真。元↓ 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%88
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当時の白黒写真。
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当時の工場(らしい)
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ここの中心にガラスが綺麗な特別な会議場もある。一般人は入れないがWEBの写真を見てみるとかなり綺麗だ。
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この上にはヘリポートもある。こちらもまた綺麗だ。
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ART TECH ホテルの報告は次回・・・

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