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2008年03月

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カネッリのレストラン

高級レストラン話題です。イタリアピエモンテ州は有名でない割りに穴場のレストランが多い。私が思うに、すぐ隣がフランスなので、フランス料理とイタリア料理の融合された味なのではないか・・・

ここカネッリというのは、ALBAとASTIとの正三角形の所にある良いロケーション。ここにはミシュランひとつ星レストラン サンマルコ がある。こんな田舎の道に黄色い建物。
http://www.sanmarcoristorante.it/
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ランチだったので前菜とパスタだけにする。これはピエモンテ特産、バーニャカウダー。ニンニクをオイルで煮込んだものに野菜などをつけて食べる料理であるが、これは一応庶民の味というより高級路線なのでこんな風なデザインとなる。
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蒸しうさぎの肉・・・だと思う。野菜の切り方が綺麗だな。おたまじゃくしは濃い(多分モデナ産)バルサミコでした。
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ワインは、お得意のバルベーラ。・・にしてはかなり高かったが調べたらガンベロロッソでも2個か3個のグラスを取っていたな。ディキャンティングは高級なワインだとやってくれる。ワインはビンの中で眠っているので、酸素と触れさせて目覚めさせてあげる。通の人は 開く という表現をする。ここのレストランのがこういう形なのか、このワインにはこれが合うのか分からないが、普通はもっと幅広のものを使うけどね。
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ピエモンテでは卵の黄身で作った細い麺をタヤリンと呼ぶ。これにはかかっていないが、これに白トリュフをかけるとえらく合うのだ。考えただけでよだれが出てくる。
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ポルチーニはイタリアのマツタケ。この焼き加減はシャキシャキと食感が◎ 卵の下は色々なキノコたち。
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デザートはお腹一杯でパスしたが、コーヒー飲むとこんなのが出てくるのだが、毎回、毎回、もったいないと思いながら全部食べられないのが悔しいのだ。
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SAN MARCO RISTORANTE
Via Alba 136 Canelli - (AT) Tel: 0141 823544

消費税は5%

Kaossuは個人事業主ながら、1000万円以上の売り上げがあるので消費税を払わなければならない。1000円の品物を売るのに、消費者から余計に50円多く頂いているので(実は預かっているので)、この50円をお国に返さなければならない。

昨年から消費税を支払っているが、支払いの確定申告の計算をするまでは、多くもらった分は返さなきゃ・返さなきゃと、その分準備をしていたのであった。実際の所、1050万円の売り上げがあったら50万円の消費税を余計にもらっているのでこれは支払わなければならない (・・・と思っていた)。これが2000万円だったら100万円だ! とても損をした気分になってくる。

しかし、しかし、蓋を開けて計算をしてみると 5% 丸々返さなくて良いのだった。仕入れる時に、私は既に5%を払っているので、売り上げの5%そのまま返してしまうと政府は税金を多く取りすぎている事になる。

農家がスイカを作って100円で農協に卸して、農協は利益をいれて200円で市場に卸して、市場は八百屋に利益を入れて300円で卸して、八百屋は利益を入れて400円で消費者に売るとすると、これに全部5%づつ消費税がかかってしまう。

生産者は90%の控除、小売は80%の控除・・・サービス業は50%の控除と実際には消費税はもらった分全部返さなくて良い。うちみたいな小売業は1000万円の売り上げがあったら実際は10万円ぐらいで済んでしまうのだ。今度は得した気分。

すこしは経済の勉強になったかな??
こんな計算を税理士使わないで自分でやっていけるのは、人に頼らないでやりとげるという強いコミットメントがあるから。そして、世の中を冷静に見る能力があるからだと思っている。 そして、時々美味しいものを食べられる職業をゼロから生み出したということも一歩踏み出しリスクを取った成果。

フランスの巡礼街道

ここコンク(Conques)は、フランスからスペインまで続く巡礼路の途中にあり、いかにも巡礼路という雰囲気をもつ素晴らしい場所。このサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路というのはユネスコの世界遺産にもなっている(・・そうだ)

雰囲気だけを味わって高尚な気分になってくれたまえ。
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リミニのデザインホテル

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うゎ、かっこよい! WEBで写真を見た第一印象。 でかい! 第二印象。 くー(る)!第三印象。
イタリア東海岸リミニの町に初めて行ったが、長靴のふくらはぎの部分だな。田舎のイメージがあったのだが、意外と都会で驚く。この中の中心部にこのホテルがある。イタリアデザインホテル100 にも入っているそうだ。奇抜といえば奇抜、くーると言えばクール、そして使い勝手は悪くない。一部屋125ユーロ(20000円・二人で使えば一人10000円)なら思ったほど高くもない。この界隈は靴屋が多いので行ったのだが、魚も超新鮮で美味しかった。

これが、エレベーターホール(赤いのはイス)
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BEDは空に浮いてるようだ。(しっかり足はあるよ)
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TVもいい感じ。
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バスルームは少しスペーシーだな。
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一番上の写真はレセプション 空飛ぶ円盤が着陸してきたようだ


DOUMO HOTEL
http://www.designhotels.com/hotels/europe/italy/rimini/duomo_hotel_rimini_italy
via G.Bruno 28 47900 Rimini Italy

上海浪漫

庶民の味は安くて美味いが、高級のは高くて美味い

中国は上海と香港にしか行ったことないが、これだけの大都会でも違う文化を体験できる。東京と大阪の文化が異なるように、同じ中国でも違うようだ。残念ながら北京には行ったことないが、大幅に異なるのだろう。

そんなことより、食べ物・食べ物。(写真は上海)


小籠包は豫園の 南翔饅頭店 が六本木ヒルズにあるからか日本では有名であるが、こちらの 緑波廊 は、有名ではないがレベルの高い料理を出してくる。微妙な味の差なので、どちらが美味いかというと好みの問題となる。細かいことはどちらでもいいがジューシーで美味いのは確か。
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上海と言ったら上海蟹。意外と小さい。ここ新光酒家では酔蟹を出してくる。甘い紹興酒に生きたまま漬けて味が染みこんでいる。この店はお忍びで香港の映画スターが自家用ジェット機を飛ばしてくるほどなのだ。世界一の上海蟹屋と呼んでもいいだろう。
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これは、上海 福臨門 のフカひれスープ。見た目だけね・・・ふふふ
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うなぎはCP

CPとはここではコストパフォーマンスの事。コストの割りのパフォーマンス(性能・価値)が高いか低いかで 高CP などと表現する。

なんだこりゃ
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うなぎの骨だ

私の味のレンジが狭いのか、超美味しいのをしらないのかどうか分からないが、うなぎというのは安いのを食べても高いのを食べてもどちらも美味しいんだな。勿論差は分かりますけど、値段の割りの差があまり感じられないんだな。

例えば赤ワインに関しては、あるレベルまでは値段に比例するし、美味しいのと美味しくないのとの間にはは歴然・天と地・0と100・程の差があるが、うなぎに関しては値段程の差を感じない。・・・ということは、安くて美味しいのが食べたいもの。


ここ国府津の老舗ウナギ屋 うな和 は毎回、味と値段に満足をつけて帰ってこれる嬉しい所。
TEL:0465-47-2933 小田原市国府津2-8-1 国府津駅から国道1号へ向かい、国道を右へ曲がってすぐ
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国道1号線沿いにあるあまり目立たない所にあるのだが、お昼などは予約をしておかないと座れないくらいなのと、首尾よく座れても出てくるのが遅くなる場合もある。予約時に到着時間を言っておくと事前に準備をしてくれるらしい。超有名店には多分かなわない味なのだろうが、値段は満足。この写真のうな重は2000円位で、肝吸いと骨が出て来る。この骨が美味しいんだな・・・
日本ではあまり外食をしない私が何度も通っている所。

最後の昼餐

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ミラノのマルペンサ空港までここから約30分。帰国する日の午後はこの辺で遅めのランチを取ってから帰ると時間が丁度良い。お昼の最後の晩餐というわけ。最後なので高級にするのもよろしい。

ここ、Il Sole di Ranco はマジョレー湖畔にある豪華なレストラン。
http://www.ilsolediranco.it/
Piazza Venezia 5 Ranco (Lombardia) Tel:(+ 39) 0331 97 65 07

ちなみにホテルもあり、泊まることもできる。値段もちと高め。
地図で見ると、空港のすぐ近くで湖の畔・・・素晴らしいロケーションなのだ。
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ミシュランイタリアの一つ星を取っていて、魚介類が得意の老舗のレストランである。目の前には湖が広がり、船で来ることもできる。ミシュラン一つ星は色々と行っているがここはその中でもレベルが高いほう・・と思う。

↑の写真は、もちろんロンバリア州のスプマンテ。イタリアのシャンパンみたいなものだ。昼はキリリと冷えたスプマンテがすっきり嬉しい。シャンパン(フランス製)のような洗練さは無いが、ワイルドな強さがここの料理に合う。


オマールのサラダ。伊勢海老とはちと違うが、このオマールのプリプリ感は特筆物。更に、オレンジグレープフルーツの柑橘系ドレッシングが美味。
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白身魚のカルパッチョ。皿に自信がみなぎっている。綺麗なだけではなく、バランスの取れた配置と味の組み合わせ。軽い料理のイメージだがこれだけでかなり重い料理。
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こちらのカラフルなのはこれでパスタ。下には見えないけど海老が隠れている。パスタというと長細いのしか知らない人はこんなのもあるという一つの例。パスタは綺麗な割りに味は普通。少しだけ甲殻類ソースの味が濃すぎの気配もあり。
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こっちは、緑色の長いパスタ。透明ガラスの中にあるだけで涼しさが伝わる。
上にはキャビアも乗っている。ピンクのは何か忘れてしまった。
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ここで、食事をしたあとはデザートを食べて少しのんびり。せくせく食べるいつもの昼食とはかなり違うこの雰囲気。そう、この雰囲気さえも料金に入っているようだ。このあと数時間後21:00発のジャンボで12時間かけて日本に帰ることになる。
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料理は美味しいものを食べてから

今年は3月17日が提出期限の確定申告。私は会社員ではなくて個人事業主なので確定申告をしなければならない。サラリーマン時代には自動的に税金は引き落とされて、少しだけ戻ってくるという風に会社まかせであったが、自分で全部やらなければならないのが自営業の大変さ。勿論税理士さんに全部頼んでしまえばそれなりに簡単なのだろうけど、そうすると経費もかかるので小規模の間は自分でやってしまうのだ。

美味しいものをいつも食べているようで、外国では楽しいことを常にしているようで、実は努力もするときはしているのである。まあ、その辺は分からないように爪を隠していることは確かだが・・・

サラリーマンから独立するのは相当な勇気が必要であった。上手く行っていれば上手いほどそこから離れるのは難しい。でもリスクを取って離れてみればそれはそれは嬉しい毎日。


そして、今日UPする料理はとても美味しい、そして美しい。

これは、ツインパスタ。手前がラグーソース(ミートソースのことね)、奥がジェノベーゼ。
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イタリア語ではペペローニ、日本語では赤ピーマンかな・・ フレッシュなオリーブオイルに漬いてて良い味。
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カプレーゼ風のサラダ。甘いトマトに水牛のモッツァレラとその上にジェノベーゼソースがかかっている。
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実はこれらは私が作ったのもの。他と比べて見劣りしているのを見抜いた人もいるでしょう。しかし味は一流。(証拠無いからね・・・ははは)

●美味しいものを作るには、美味しいものを食べてから●

この格言は必須です。

パリの安易なレストラン

しっとり鉛色の空の下にはレンガで出来たパリの街が広がる。エッフェル塔以上に目立つサクレクール寺院の麓はモンマルトルの丘と呼ばれている。
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こんな建物がたくさんある中、ここは目立たない割りにしっかりとした味のレストラン。名前も LE RESTAURANT(レストランという名前のレストラン)
http://www.lerestaurant.fr/


MENU (ランチのセット)は写真のように15ユーロ=2400円。これでもパリでは安い方なのだ。こんな黒い看板は街を歩いているとよく見ることになる。
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サラダのドレッシングは目立たず控えめな良い味。野菜を食べてるという気になる。
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前菜のもう一つはレンズ豆。上手く表現できないが良い出汁で煮込んでいるという味で胃袋が心地よい。
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メインは鶏肉と野菜の煮物。ポトフとも言う。こちらも胃に優しい。派手さは無いが基本に忠実、そして味がある。
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そう、この手のレストランは山ほどある中で美味しい所やお気に入りを探すのは至難の業。勘というのもあるが、勘にも必要条件が必要となる。注意力やら世の中といかに一緒にいるかで情報量は異なるはず。目や耳だけではなくて、情報量なんだな。一つのことを見ていても、見え方は人間によって異なる。出来れば、効果的な見え方をしたいものだ。

ポルトベーネレ 海の幸

イタリア西海岸、チンクエテッレ(5個の村)とポルトベーネレはユネスコの世界遺産に認定されている。この自然と、この美しさ、海を堪能してほしい。美しさを感じて欲しい。
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ビルの色が異なるのは大昔、漁師が帰ってきた時に自分の家がすぐ分かるようにとのこと。イタリアのデザインは日本には真似できない。
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そして、この中のグランドホテルのレストランにはお気に入りに一皿がある。これはスカンピ(手長海老)のフィットチーネ。意外とバタークリーム味がとても合うのだ。
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他の人が食べた、スパゲティー ペスカトーレ(漁師風)。ムール貝がかなりフレッシュ。
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プロバンスの*

やっと高級料理が出てくるぞ。タイトルの割りに牡蠣やらピザばっかりじゃわざわざきた甲斐がないというもの。今回の写真はかなり美味しそうですよ。


さて、南フランスといったらプロバンス。ここ界隈は映画にも沢山なっているし、美味しいワインもあるし、美味しい料理もある。

このレストランは、なにかの雑誌に載っていて過去に何回か通っていたのだが、軽くてかつ味が複雑というフレンチフレンチしていないのがいい。

この時行った時には建物の前に赤い四角の看板が追加されていた。michelin??み、しゅ、らん その下にはマカロン*がひとつ付いている。そう、いつの間にかミシュランの一つ星を取ったのだな。美味しいわけだ・・・


突き出しというか初めに出てくるのがオリーブ。白いのはリコッタチーズ。たかが酢漬けなのだがいい味出しているのだ。
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前菜はももとインゲンみたいな緑の野菜。手前の汁はパッションフルーツ。このディスプレーが綺麗でしょ。
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ここのお得意はこのスモークサーモン。あっさりしている割に味が深い。勿論ディスプレーも綺麗。何故か量も多い、こんなのでお腹が一杯になってしまう。
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チーズもMENU(セット)に入っている。松の実とプロバンスのオリーブオイル、お好みで蜂蜜。フランスではチーズもまたデザートの一種。
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こちらもデザート。ベリー系のソースにホワイトムース。
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安くは無いけど、思い切り高くも無い。ここはとてもお気に入り。ミシュランでサンレミドプロバンスを調べたらここしか載っていないでしょう。

モンサンミッシェルのお告げ

ここは世界遺産。島とはいえ引き潮の時は道路が繋がっている。満潮になると道路は海に沈んでしまうらしい(見たことない)。

ここに教会を建てなさいとお告げがあり、それを忠実に建てたら、今となっでも超観光地となってしまった。島全体を遠くから見ると美しい。夜も美しいらしい(見たことない)。

ここの泡立てた卵を使ったオムレツはかなり有名。有名なだけあって、味はイマイチの割りに値段が高いらしい(食べたことない)。無いことだらけだが、ここには2回行ったことがある。パリから遠いのが少し面倒。ノルマンディー上陸作戦はこの界隈で起きたのだ。この先はイギリス・・・


レンタカーで行くと初めは小さい山であったのが・・・
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だんだんと大きくなってくる
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最後は道のみになる
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実はこんなに大きい
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上からの景色はあまり他の所では見られないヨ
駐車場が小さく見える・川が長い
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やはり、ミラノに始まりミラノに終わる

結局どこでも対応できるのだが、ミラノという街は仕事にはいいのだがいまひとつ好きになれない。ビジネスの街なので観光やらグルメには不適切なのだ。ミラノデザインという言葉もあるように、工業デザイン界では頼もしい場所ではある。

しかし、ここに見に来る人には美味しい所を紹介しようと思う。コルソコモと言えば当時は流行の最先端の通りであった。CORSOとは通りとか道とかと言う意味、COMOは知っている人にはご存知イタリアのリゾート湖がある所。スターウォーズのロケでも使われた。そんな名前から CORSO COMO という通りの名前になっている。

その中で、10 CORSO COMO (でぃえち こるそこも と読む)というのは、セレクトショップでは当時有名な場所であった。今でもまあトップレベルであろう。その隣にある、PIZZERIA e RISTORANTE(ピザもあるレストラン)のAll'isola di Milano (あーりぞーら でぃ ミラーノ と読む) は何を食べても満足の出来上がり。ちなみに昔はあのジョルジオ アルマーニ氏も良く来たそうだ(あのアルマーニですよ)。

やはり、PIZZAが美味しいかな・・・

All' Isola  corso como,10 Milano  TEL 02-6571624

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初めてはPARISから・・・・

旅はパリに始まり、パリに終わる             by kaossu

こんな言葉があったかどうかわからないが、初めてブログなどを書いてみるとこうなってしまう。
パリには合計何回行ったか覚えていない。15回? 30回? そんな所だなぁ。

この街は色々な文化が詰まっている。もちろん美術もグルメも・・・
そして、冬といえば牡蠣。フランス人というのは日本人と同様生牡蠣を食べる人種でもある。こんな美味しい牡蠣がパリのど真ん中で食べられるというのは嬉しいものだ。
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手前のがクレール、奥の丸いのがブロン。

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