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2008年04月

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仕事の選択

サラリーマンを11年やっていて、一定の収入とそれなりの地位があるいわゆる、まあまあ成功している人生を歩んでいると、その安定を崩すのはかなりの勇気がいる。しかし、いつか自営で上司のいない仕事をしてみたい。いつか、いつか。いつかを夢見て、今の仕事を続けるというのは苦痛が伴う。


こんな時、一歩踏み出しリスクを取ることが出来たらどんな可能性が出てくるだろう。確かにリスクは伴うのだから損をすることもあるだろうけど、得をする可能性の方もまた高い。安定したぬるま湯の人生も悪くはないが、私はリスクを取って7年前に今の仕事にかけてみた。


確かに、収入は一定していないし、社会的地位もないし、仕事の規模は勤めている時より小さくはなっている、そして苦労も多い。しかしやりがいだけは大きく、そ・し・て楽しい人生になったのも確か。

13年前にランドマークのブレークスルーテクノロジーコースを卒業して、リスクを取れるようになったのも成功した要因の一つだと思う。
それまでの自分は石橋をたたいて渡らないだけではなく、石橋を壊して渡らないほどの慎重派であったので、失敗はしない代わりに大成功もしない人生であった。
今ではワラ橋でも渡ってしまうので時々落ちるけど死なないものだし、それより色々な所へ行けるのが嬉しいな。こういうのを自由が広がると言うのだろう。


そのおかげで、年に4回ヨーロッパへ2週間ほど行って仕入れの仕事をすることができ、その他バリ島や上海にも行ける。仕事だけではなくて、美しい物・嬉しい物を見ることが出来て、美味しいものも沢山食べることが出来て、更に美味しいものが食べられれば美味しいものを作ることも出来るようになった。
★良循環! 別名「上手く機能している人生」を歩めている★

Au Bon Accueil

エッフェル塔の麓(ふもと)に、有名ではないが日本の雑誌も時々載るレベルのレストランがある。ここは美味しいのと安いのと居心地がいいので、チャンスがあればなるべく行くようにしている。前回は昨年の2月にランチに来た。今回は当日予約だったがラッキーにも取れて夜に行くことにする。

ホテルからバス3個で着くので、頑張れば歩ける距離でもあるが、バスもすぐ来たのでバスで行く。最後の角をまがるとエッフェル塔が目の前に鎮座するというかなり良い場所。すぐ裏にはジャンヌベール設計のケ・ブランディー美術館もある。

お店の前はこんな雰囲気。奥にあるネオンの所にお店はある。
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あまり広くはないが、席に着くとショートカットの彼が担当だ。ゆっくり話してくれればフランス語も言っている意味の30%位は理解できるのだが、ペラペラペラペラとやられると3%まで落ちる。こういうのは分からないと言うことだ。英語にしてもらってメニューを訳してもらった・・・・CANARD・・・KAMO こいつ日本語で鴨と言ったぞ、・・・SUZUKI 鱸のことだな。そういえばこんな人がいたなと思い出す。食べたのは下記の2人で6品。

これは鴨肉のパテ
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白身魚のカルパッチョ(燻製のいい香り)
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豚肉
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鱸(スズキ)のポワレ いい火加減だ
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モンブラン de イチゴ
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ミルフィーユ
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ここは、アラカルト(一皿一皿好きなのを注文する方式)も可能だが、ほとんどの人はMENU(セット料理)を頼むはず。それでも料理は固定されているわけではなく、前菜8.5EURO メイン17EURO デザート8.5EURO から5~6種類の中から選択が出来る。全て足すと34ユーロだが3種類食べる人は31ユーロのMENUというわけ。明確で分かりやすい。

安くて、新しいフレンチに触れられる超コストパフォーマンスのいいお店。


Au Bon Accueil
TEL 01 47 05 46 11
月~金1200-1430 1930-2230

1173.3

今回イタリアで運転した距離 1173.3Kmでした。
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フィレンツェin →ミラノ→トリノ→ミラノout と遠回りしなかったから距離は伸びなかった。
レンタカーは ランチア MUSA ちとごつい格好ではあるがまあいい車でしょう。
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レンタカーを外国で運転できるかどうかの基準を考えてみた。

かなり欲しい技術
・他人の車でもすぐ運転できる
・自分は運転が上手いと思っている
・英語又は現地の言葉が話せる(いざと言う時にはかなり必要となるので)
・地図を読める(又は地図を読める人が隣に座ってもらえる)
・ヨーロッパの場合はマニュアル車を運転できる(オートマもあるけどかなり少ない)
イギリス以外では↓
・左ハンドルでも運転できる自信がある(やったことなくてもいい)
・右側通行でも運転できる自信がある(やったことなくてもいい)

出来れば欲しい技術
・タイヤを自分でも交換できる(私は3回パンクした)
・ガソリンを自分で入れられる(自分で入れる所が多い)
・ディサイシブ(決定的)な運転が出来る ←いっちゃえGO GO ~みたいな感じ
・スピードは怖くない(イタリア・フランスの高速道路の最高速度は130キロ)


こんな所かしら、絶対に必要な条件ではないけどこれらが無いと難しいでしょう。
色々と考えると面白いな。

フィレンツェの P

トスカーナはトラットリアが美味い。ちなみにピエモンテはレストランが美味い。ナポリはピザが美味い。海沿いでは日本と同じようにイカやタコも生魚も食べるし美味い。イタリアには美味いものが詰まっている。

トラットリアとは、レストランほど格式ばっていなくて簡単に料理を食べられる所。ここではビール1杯と何かおつまみも出来るし ワインと前菜・パスタ・メイン料理・デザート と真剣に食べたりも出来る。

このトラットリアはフィレンツェにあるのだが、日本の雑誌やら観光WEBには全くのノーマーク。
教えたくないので P にしておこう。我が尊敬するフィレンツェ在住のグルメ作家池田夫婦も他の店だが P として教えたくない店を紹介していたが、有名になってしまったので今では ペルセウス と公開している。私の P はまだ秘密。

ここは、エネルギー一杯で若者に満ちている。当日22:00に予約をしてもフルブッキングと断られる。
23:00位に行くとそろそろ帰る人もいるので、なんとか席に座れるというレベル。
そして、安くて美味い。30分待ってやっと座れた。その間に気をつかってくれてスプマンテのご馳走もある。

これはピザ(半分に切ってもらったので、本当はこの2倍ある)
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これはこの日のスペシャル、ボンゴレパスタ+カラスミかけ
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この日は夜遅くからのスタートと、疲れていたのでこの2皿とビールだけで終わらすことにする。あまりにここは美味しいので次の日の予約をして次の日は早めに出かける。


20:00というのは、イタリアのレストランでは早い方。まだ外も明るいし席もかなり空いている。昨日は待たせて悪かったなと覚えていてくれる。


何故かこの店は魚介類が美味しい。生牡蠣とスカンピ(手長海老)とガンベーリ(海老)生でこんなのが食べられるのは珍しいし、超フレッシュ。
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アーティーチョークのサラダ。生で食べられる季節には生が美味しい。
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イカのパスタ
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タリアータ di マンゾ =牛肉のスライス。フィレンツェは肉が美味い。
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祝 プレミアムエコノミー

飛行機に乗って食事が楽しみだと言う人は、まだまだ・・・ あれは美味しいものではない。その辺のファミレスの方がよっぽど美味しい。

ファーストクラスでは、ミシュランスターシェフの料理やらキャビアやらコシヒカリのご飯やらが出てくるそうだが、本当の事は知らない。ビジネスクラスは数回乗ったことがある(勿論エコノミー料金で)が、ガラスのコップにワインやらシャンパンが出てくる。初めての時は驚いたものだ。

私は料理は普通かもっと簡単なのでいいから(カップラーメンでもいい)イスはもう少し広いのにしてもらいたいと思っている。その願いを聞いてくれて、JALではエコノミークラスとビジネスクラスの間にプレミアムエコノミークラスというのを作ってくれた。イスとイスとの間隔(ピッチと言う)は少し広め、前の人
が背もたれを倒しても後ろの人との距離は一定。机も広い、画面も広い(9インチモニター)、フットレストあり、・・・料理は一応少しいい。値段は10万円くらい高い。

絶対こういう需要はあると思っていたら本当に出来たのは嬉しい。しかし、やはりヨーロッパまで15万円~20万円で往復となると高いと感じる。(それ位稼げよな・・・とも思うが)
http://www.jal.co.jp/inflight/inter/premium_y/yp_seat/

時々オーバーブッキングやらサービスやらでエコノミークラスの料金で、ビジネスクラスに乗せてくれる事がある。こういうのをラッキーアップグレードという。初めてアップグレードになった時には万歳を我慢するのが大変だった。


そう、今日の話題はラッキーアップグレード。そう、4月からパリ便にもプレミアムエコノミーのB777が運行されているのは知っていたが、いつものエコノミークラスで予約をしていた。・・というより、チケットを買っ時にはプレミアムはまだ売り出されていなかった。インターネットで座席を確認できるのだが、いつ
もの40番台 50番台ではなく10番台の座席が自動チェックインされているぞ・・・この席は・・・・うっしっし。
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席は期待通りなかなかのイス。333が普通の所、242と1列分だけ横広だが、縦の長さ(ピッチ)は予想より広くないがまあ合格レベル。机の広さは2倍以上あるし、PC用の電源も付いている(只今充電中)、ノイズキャンセルヘッドフォン(PANASONIC製)も付いている。快適度は250%という所か。

今日の発見、私はSONYのノイズキャンセルヘッドフォンを持っている。これはカナル型と言って耳に突っ込むタイプなのでかなり遮音性は高い。そこでいいことを思いついた。このSONYの上に備え付けのPANASONICをつけてノイズキャンセルをONにした所、ものすごい遮音性を確保できた。エンジンのゴーと言う音はほとんど聞こえないし、他人の話す声は全く聞こえない。ダブルヘッドフォンは相当快適。


食事は期待しないでいたら、普通のが出て来た・・・ということは、エコノミークラスの待遇でイスだけプレミアムというわけだな。プレミアムのお金を払っている人はビジネスにUPGRADEなのだろうというのも予想が付く。

まあ、12時間以上ならば快適に越したことは無いが、本当にある年齢になったらいい席で旅行がしたいものだ。友人のK氏は、キャビアはいつも飛行機に乗ると出てくるから飽きちゃっただって・・・・

行ってきます

今日から2日間パリです。その後10日ほどイタリアです。パリの最低気温はマイナス1度だとか・・・参ったなぁ。

私は、洋服を仕入れて販売する仕事をしています。さぁ忙しいぞ、忙しい合間に美味しいものを食べるぞ。

祝 NAS

茄子ではないぞ。 Network Attached Storag のこと。私のPCのハードディスクは60ギガだが、最近は写真やら音楽やらDATAが山ほど入っていて一杯になってしまった。残りが100M(メガだぜ)を切ってしまうこともある。少しずつ消したり、デスクトップのPCへ送ったりしながら綱渡りをしていたが、身体に良いわけが無い。

HDDを買うのはそんなに高くないのだが、2台のPCを使っているので、DATAは共有にしたい。デスクトップもあと数ギガで一杯になってしまうので、400ギガのLANに繋げるハードディスクを買ったの!! LANで繋がっているのをNASというのを最近知った。バッファローの400Gは今は生産中止なので、16700円+送料500円で買うことが出来たのは快挙。

かなり多くのDATAを移したので、軽い軽い。身体とPCの動きは重いより軽い方が絶対いい。DATAは共有にしたので、両方から繋げるのはかなり便利な所・・・こおいうのをファイルサーバーというのか? とにかく、満足/コストが高い製品は持つのが幸せ。

ちなみに、物によっては外から繋げるようになるのもあるらしい。それも便利だがそこまでは今の所はいらないな。

山の中のレストラン

あまりここは教えたくないけど、私だって誰かが気前良く教えてくれたから知っているわけだからやっぱり書いちゃおう。

トスカーナ地方といえばイタリアの真ん中部分で山が多い。ピエモンテ地方と並んでワインも良いのが沢山ある。フィレンツェからシエナまで行く国道222号線は別名キャンティー街道とも言われる。キャンティークラシコというワインを少し詳しい人なら知っているでしょう。あのキャンティーね。この道を運転していると左右にキャンティーナ(ワインの醸造場)やらブドウ畑がたくさんある・・・というより、真ん中を突っ走っていると言う感じ。

その、フィレンツェとシエナの間あたりにある”ここ”は高速道路から田舎道を20分ほど走った山の中にあるオステリア(レストランほど硬くないレストラン)。ワイン用のブドウ畑に囲まれている。そして、味は一流。イタリアレストランの有名ライター池田氏は「困った時の最終兵器」という表現をしていた。

ここに何人か連れてきたが、よくなかったと言った人は一人もいない。そして全員が満足をしている。しかし、簡単には行けないのだ。ここはバスも通っていないので、レンタカーを運転できないとタクシーで延々と来なければならない。だから自慢だけしておこう・・・ふふふ


前菜はクロスティーニ(別名ブルスケッタともいうそうだがイタリア人も差について明確に答えられないそうだ・・・)パンに、レバーのパテ、トマト、そして豆の付け合せ。ちなみにイタリア人はよく豆を食べる。
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かぼちゃのラザニア風クリームパスタ 
トロトロのコユイソースが美味
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フリットミスト=MIXED FRY
ズッキーニやら鶏肉やらのミックスフライなのだが、素材の味が衣に包まれて凝縮されている
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これはメニューに載っていないのだが頼むと出してくれるのであるときは毎回頼む物 そう、ポルチーニ(イタリア松茸)のソテー・・・思い出しただけで◎
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タリアータ
牛肉のステーキをスライスしたもの 岩塩とオリーブオイルをかけて食べる
勿論付け合せにはルッコラを下に敷いて貰う
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デザートは色々
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駐車場からはブドウの木が見える これが美味しいワインとなるわけだ
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http://www.osteriaallapiazza.com/
ここは写真だけだなぁ・・・情報無し


Osteria alla Piazza

Castellina in Chianti (Siena) TEL: 0577 733 580
本当に行く人は、↑ここの街中ではないのでPIAZZAを目指すこと
これしか住所が無いみたいだ・・・

ビオマルシェ

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何のことだか分からない人もいるでしょう。BIOとはフランス語では生物学だが、日本人にとっては無農薬とか有機みたいな、そんな感じの健康な言葉。マルシェはフランス語。イタリア語ではメルカート、英語ではマーケット、そう市場のこと。ビオ マルシェは有機野菜やら無農薬の食料などを売っている市場の事。私のような観光客でも知っているのは、ラスパイユ通りに日曜だけ開催されるのが有名。

普段より多少高いそうだが、観光客には分からない。でも野菜などはとても安いので驚いてしまう。泥が付いていたり、虫で葉っぱに穴があいていたりするが味が濃い。そう、野菜の味がする。日本のスーパーにあるようなビニールに包まれている野菜工場で生育したのとは元が違う。
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ここの入り口近くで売っているのは、ジャガイモを焼いたガレット。ここでは列を作って皆待っている。単純な塩味だがとても美味しい。これはジャガイモに味があるからなのだ。
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おまけ:
マクドナルドのポテトが美味い!!
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これは、普通のフレンチフライではなくて、DE LUXE(デラックス)というのを頼むべし。ホクホクのジャガイモの味が嬉しい。わざわざ食べに行きたいくらいいい味をしている。フランスは農業国なので、少し田舎へ行くとすぐ畑になる。材料が命というわけだ。フランスに行ったら是非食べてほしい。

相続税は意外と・・・

相続と言うと大量に税金を支払わなければならないと思っている人も多いでしょう。でも少し勉強すればかなり簡単になる。

亡くなった人を被相続人といいます、もらう人を相続人と言います。相続人はまず配偶者、あと子供。子供が亡くなってる場合は子供の子供(その孫)、孫もいない場合は親、親もいない場合は兄弟姉妹が法廷相続人となります。

だからお父さんが亡くなって、奥さんと子供2人の場合の法定相続人は3人となります。相続税の基礎控除は5000万円+法定相続人数×1000万円なので、この家族の例だと、8000万円までは控除されます。
つまり、相続する財産が8000万円以下の場合は税金を払わなくていいのです。ちなみに、払わなくて良い人は面倒な申告もしないでいいのです。簡単ではないが軽く書ける質問の紙を数枚書くだけです(まあ、これも面倒だけどね)

土地やら家やらマンションを持っている(被相続人名義)人は価格によっては控除額を上回る人もいるかもしれません。ただ、固定資産評価によるので意外と安いはず。

あと、配偶者は1億6000万円の控除があるので、配偶者に全部あげてしまえばそれ以上の部分だけに税金がかかります。まあその場合、配偶者が亡くなった時には子供が全部相続するわけだからその時税金を払う羽目になるかもしれません(このことを二次相続と言う)。

さらに、葬式費用とか負債は資産からマイナスに出来る事(お墓代とか香典返しはダメです)や、退職金や生命保険金は500万円×法定相続人までは非課税などもあります。

色々な例外やら特例が沢山ありますが、それは各自勉強してもらうとして少し勉強すれば税理士や会計士や弁護士を使わなくても申告は不可能ではないということです。

めんどくさい計算はしませんが、簡単な相談なら答えられるほど勉強したので、少しは教えてあげられるかもよ。

★勿論不安な人はしっかりプロに頼んでくださいよ★

ゴッホ

Vincent van Gogh 晩年はフランス南部プロバンス地方で暮らした。そこで残した作品は沢山あるので目にした人も多いだろう。ここアルルには、ゴッホゆかりの地が沢山ある。
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この橋は、絵を元にあとから作った人工物なのだが由緒もある。
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この公園の絵も有名だが、この庭には無料で入れる太っ腹。絵との比較が楽しいし、ここの花はとても美しい。
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アルルの広場にある実際にあるカフェ。絵を基にして作られたそうだが、黄色い壁が本物みたいだが、観光客には人気があるがイマイチ実際のカフェには魅力が少ない。店の名前もヴァンゴッホという。
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この部屋は実際にゴッホが使っていたという所(らしい)で、絵の具やらなにやらが残っている。入場料を払って家の階段を登ってゆくと狭い部屋にたどり着き、絵のように実際ペイントされている。ちょっとばかり人工的な気もするが、やはり本物の香りがしてくる。アルル闘牛場の目の前にある。
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ここはサンレミドプロバンスの郊外にある病院。今でも精神病院としてあるのだが、この一部屋に入院だか住んでいたのか知らないが、ここの部屋で作品を残している。この部屋はとても・・・息苦しい。ゴッホの精神的痛みさえ感じられる。
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天才は紙一重....能力というか知力というか才能というかは凡人には理解しがたいものがある。
プロバンスでは、だれでも実際にARTに触れることできる。

経験値×センス

料理の上手さというのは、経験値×センス だと思う。経験値がなければセンスがいくら良くてもダメだろうし、経験値が素晴らしくてもセンスがなければやはりダメだろう。
まあ、あえて言えば別の今は気が付かないパラメーターも1に近い値で掛け算に含まれるだろうけど。

料理が上手くなりたい人でかつセンスがない人は、美味しいものを食べて少しでも数値を上げてゆく(経験値を上げる)しかないな・・・ そうすれば同時にセンスも少しずつ上がってゆくだろう。

このイカ(めといか)を魚屋で見て、これを作ろうとインスピレーションが沸くかどうかが運命の分かれ道。
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やはり、刺身にしたらこの味が予想できるかどうかにかかってくる。せっかくだからディスプレーも濃い色の皿にすると引き立つ。真ん中には軽くレアーに茹でた足。
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今日釣れたという鯵があったので、これを塩焼きにしてスペシャル オリーブオイルをかけるだけで、素晴らしい料理となる。たかがこれだが、塩の量やら火の加減など、パラメーターが沢山あるので出来上がりには大きな差があるだろう。
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