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2008年05月

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クラッテッロ

イタリア国内でもこのクラッテッロというのは高級な部類の生ハム。そう、生ハムひとつとっても色々な種類がある。有名なのはパルマ、その次がサンダニエーレ・・・ そして、このクラッテッロというのは豚のお尻の肉で一匹から2個しか取れないという貴重品。イタリアにいてもなかなか口に入らない。

秘密のこの場所は、高速道路から30分程走った所にある。地下室にこのような倉庫があって作っている工場でもあり、そしてレストランもある。この塊一つで2万円~3万円する・・・そしてこの倉庫には1000個の塊が・・・・
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普段は食べられないのが一皿。これで一人分なのだ。思わず、口元もほころぶ・・・・
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ルッチでランチを

インドネシア バリ島といえば天国に一番近い島と一部では呼ばれている。そう、ここの花は咲き乱れ、極楽浄土に一番近い所ではないだろうか・・・

バリ島がブレークする前(???)、まだ美味しいレストランがあまりなかった頃からこの ラ・ルッチオーラ というレストランは健在であった。今でも老舗として君臨している。
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ちなみにブレークする前(10年以上前)は、バリ料理を除いて、こことカフェワリサンとアマングループのホテル位しか美味しいものは食べられなかった。赤ワインはほとんど置いてなくて、あったとしても炎天下で半年保存していたようなのしか飲めなかった。最近ではフランスやイタリアのそれなりのレストランレベル以上のものが食べられる。お・い・し・い と声を大にして言えるレベルになった。
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目の前は海、そよそよと海風が吹く中での食事は最高に心地よい。そして、料理も(多分)オーストラリア人シェフが作るバリ島の食材を重視しながら、我々にも口にあう美味しいのを出してくれる。そして、バリ価格としては高めだけど、日本と比べたら破格に安いのも嬉しい。
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近くのホテルに泊まった時は(HOTEL THE LEGIAN ◎)海10分ほど歩いてここまで朝食しにくるのがかなりの贅沢。その他のホテルではタクシー飛ばしてくるのもまた贅沢。いずれにしろ、ここに来れるのはかなり贅沢。
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生ジュースもまた美味い。ここではビールよりも生ジュースの方が安いのだ、それもまた20000ルピーとか30000ルピー(これは現地ではかなり高い)なのである。210円とか330円だ・・・
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ちなみに、ルッチオーラ とはイタリア語で ホタル の意味

La Lucciola Jl.Kayu Aya,Petitenget Temple,Kerobokan BALI
TEL:0361-730838

直った!!

グルメから離れた話題だけど、PC話題もまた面白いですよ。


デスクトップの電源をYAHOOオークションで探したけれども、型番どおりのは無くて同じ会社の近いのを落札したのは前回書いた。月曜になって郵便で到着したが時間が無いので置いておいた。

外から帰って来てビール飲んで、作業開始。コネクターがなかなか外れない。そういう時は写真をマクロで撮って見ると見えないところの構造が分かる。
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冷静に作業をして、電源を取り付けることが出来た。この写真は外した壊れたもの。
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配線をして電源を入れるとブーンとしっかりした音がする。交換前はうんともすんとも言わなかった。そう、タイトルどおり直った!!
輸送料含めて4000円ほどで直してしまった。型番が違おうが、同じメーカーならなるべく互換性を考えるはず。160Wと180Wの差とかもあるが、安定して直流が供給されればいい。こういう所でディサイシブなあり方は役に立つ。

買った

いつまでも、”壊れた”を搭載させておくわけにはいかない。Yahooオークションを見て検索してみると、近いのがあった。同じ会社でCOMPACK向けの電源。型番と最高出力が少しだけ異なるが、どうも互換性があるような気がする。寸法も同じ。こういう場合は勘にたよるしかないのだが、多分つくと思うぞ。

2980円で落札価格を書いておいたら、昨晩落札された。こんな電源をほかに買う人もいないだろう・・・運賃含めて先程振り込んだので数日後には到着するだろう。コネクターを3箇所ほど付け替えれば物理的には付くが、電源を入れたらちゃんと動くかどうか・・・ まあ、4000円程の冒険だ。

コンピュータ用語ばかりでは面白くない。しかし、最近忙しくてあまり料理は作っていないが、少しは作る。続きは次回。

アマルフィー海岸

イタリアのナポリから少し南に下った半島はアマルフィー海岸と言ってユネスコの世界遺産にもなっている。ここは断崖絶壁に細い道路が通っていて、名の通り海岸線が世界遺産になっている珍しい場所でもある。ここに始めて来た時には丁度夕方で、レンタカーのランチアを握る手はかなり緊張していた。何故なら無理やり作った道はグネグネでハンドルは右に左に目一杯回さないと回りきれないほどの急カーブ。こんなのが何キロも続く。丁度夕方だったので、海が黄金色に輝きこの世と思えない美しさ。こんな場面のドライブはとても楽しい。
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・・・ところが途中プツンと渋滞となってしまい全然進まなくなってしまった。20分ほど待っていたが時々前からバイクが数台通る位の静けさ。これはおかしいと思い、運転を代わってもらって歩いて前に見に行った。

大きい青いバスが2台急カーブ過ぎてお互いすれ違えないで立ち往生していた。私は見ていて、こっちのバスが少しバックしたら反対側のバスも通れるのに・・・と思って見守っていたが、イタリア人はわいわいがやがやなんだか言っているが、結局らちがあかないで立ち往生はそのまま。よく見ると、バスはバックしようとしていてもその後ろについている車がびったりくっついているのでバックすら出来ない。このまま見ていても一晩中この状態が続くのが目に見える。

私は、勇気をしぼってバスの後ろの車を下げることにした。自慢ではないが私はイタリア語はほとんど出来ないし、英語も片言である。1メートル下がってくださいという言葉はどうしても出てこない。1の事をイタリア語で ウノ、メートルは分からないから 英語でメーター バックも分からないから英語でバック、
PLEASEはイタリア語で PER FAVORE(ペルファボーレ)という。ええい!、英語イタリア語混合だ。 ウノ メーター バック ペルファボーレ と後ろの運転手に言ってみたらどうやら通じたようだ。めんどくさそうにギアをバックに入れてすこし戻ってくれた。その隙間を目指してバイクが入ってくるのをストップして、更に数台車をバックさせて、最後にはバスをバックさせて、無事青い大きいバスをすれ違いさせることができた。

どんな不安やら心配、そして恐怖があったとしても、自分がつくりたい成果に向かって効果的な行動が出来るというのは、力強い見方。昔の私だったら傍観者として誰かがやってくれるのを見ていただけであった。

これも以前書いたランドマークのブレークスルーテクノロジーコースに参加してから得た成果の一つだ。自ら行動し成果を手に入れるということが出来るようになった。

コースの詳細は書けないけど、気持ちに振り回されずに行動ができるというのは知らない国で外人相手に仕事をする時や、仕入れのリスクを負うときなどの仕事にとても役に立つ。そして、言葉の通じない外国で交通整理さえ出来る勇気を入れられるほどにもなった。

壊れた

壊れたのはコンピュータ。我が家のPCは2台あって、これを書いているPanasonicのLet's NOTE(軽い・電池長持ちがお気に入り)とデスクトップがある。このデスクトップはHP(ヒューレットパッカード)にPC部門が移る前のコンパック時代に買ったもの。今となってはCPUクロックタイムが700メガという時代物。ハードディスクも当時としては大きい80メガバイト・・・当時としては最新のWINSOWS XP Professional・・・

数週間前から電源入れても、すぐ立ち上がらずに少したってから立ち上げるという現象が多発。これはWINDOWSがまずいと思い、DATAを移設する為にNAS(ネットワーク経由の外付けハードディスク)を買ったというわけ。同時に、このLet'snoteもメモリー不足だったので丁度良い。デスクトップは移設時にも、大量に移動するとWindows がダウンする。その度再起動して少しずつ移設・移設・移設。

丁度、音楽も写真も動画も全部移設したら、NASは400GB(ギガバイト=1000メガバイト)のうち80GBが埋まっていた。今度はこっちが壊れないようにしなければ・・・

数日後にはWINDOWSを再インストールして新品のようにリフレッシュする計画であった。しかし、しかし、今日の朝は何やってもPCが動かない。コンセント外して再びさしても何しても動かない。これはWINDOWSが原因ではなく、電源が原因だと判明。
多分交換しても直らないだろうと思いながらヒューズを交換したら動くかもしれないと思い、少しだけ分解してみた。電源にはヒューズはついてなく、ホコリだらけのPCの中はうんともすんとも言わない。一応HPのホームページへ行って調べたら、コンパック時代のプレサリオは今年の1月から修理もしませんだと・・・

しかたがないので、この電源を検索してみたらYAHOOオークションで時々出品されている。現在は出品されてないので買えないが、出たら買ってみようと思う。電源変えて直らなかったら新品を買うしかない・・・まあ、17インチのモニターは健全にあるのでさほど高い出費にはならないだろうが、直ってしまうならもう少し頑張ってもらいたい。

これが分解後の状態。上にある四角い箱が電源。
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PARIS浪漫

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2ヶ月ぶりのパリではあるが...何も変らない。数年間のブランクがあってもさほど変わらないであろう。表面では色々な変化があるだろうが、歴史がそして土台がしっかりしているので大きな差異は感じられないような気がする。そして、今後も大きく変らないのだろう。
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田舎もいいけど、大都市というのはエネルギーに満ち溢れている。東京もしかり、ロンドン、ニューヨーク、ミラノ(ローマじゃないんだな・・・)、そして上海。人間の放つエネルギーは人口に比例するのか、活動量に比例するのか・・・またはスピード?
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もしあなたが大都市に住んでいるなら、文句を言う代わりに大都市の利便さ・エネルギーを享受しようではないか。
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ガンベロロッソ

ガンベロロッソとは”赤い海老”という意味。イタリアではワインの評価本として信頼されている。ここで3個グラスの称号をもらったら美味しいというわけだ。

今回はイタリアワインとガンベロロッソとの話。面白くない人は飛ばしてください。

今年2008年版を見てみると、18000種類の搭載中305種類だけがこの3個グラスを取っている。ちなみに、イタリア語ではトレビエッキと呼んでいる。さらに、これに載るだけでもかなり上位であるのは確かではある。

この後の日記でいつか出てくるだろう今回の旅行での最高のワインはこの PARUSSO の BAROLO。ソムリエの”Gio・・”に相談して、数種類の中でこれが一番のお勧めだったのでこれにした。ワインは比較的安いレストランだが、70Euro(=11200円)する。これが高いか安いかはその人の価値観によるものだが、この業界の中でこのレベルでは安い方だと思う。
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私はソムリエでもワイン雑誌の記者でもないので、語彙と表現力に限界はあるのだが、美味しかったことだけは伝えたい。1万円出してもこれだけの満足があれば安いというもの・・・逆に2000円でも満足がなければ高いと表れる。

Parusso は、Monforte d'Alba にある老舗のワイナリー。日本でもその業界では人気がある。新しい手法の作り手で別名モダンバローロを創り出す作り手としてそれなりに有名。別のレストランで紹介してもらって、モンフォルテの蔵元まで買いに行ったこともある。ここの娘が色々と教えてくれて、試飲もさせてくれて、何本か買ってきた。
http://www.parussovini.com/
後から調べたらやっぱり トレビエッキ だった。イタリア何万種類の中でBEST300種類に入っているという意味だから、相当のグレードの高さである。


これは、VINI D'ITALIA 2006(左)と ITALIAN WINE 2008(右)この差は年度が違うだけではなく、2006番はイタリア語、今年買った2008年度版は英語なのだ。英語ならば少しは内容も分かるので勉強にもなる。この厚さを見てほしい。
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見開きで4社が搭載。
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このワインはこれ。右の方に白いコップが3個あるけど、これがトレビエッキの事。右隣の8番は値段の事で一番高い 40Euro(6400円)以上と言う意味。
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ワインの世界は奥が深くて、終わりが無い世界。舌はどんどん肥えてゆく、出費もどんどん増えてゆく。最近加速度が上がったような気がする。それに比例して収入も上がってゆけばいいのだが・・・

Gambero Rosso と Piazza Duomo

ガンベロロッソといえばイタリアワインの評価本としては一番権威(人気?)があるものだが、同様にレストラン編もある。ミシュランは世界的に有名だが、イタリア国内のレストランの評価としては私的にはガンベロソッソの方が信頼できる。

これは料理(Cucina)が60点、ワインカーブ(Cantina)20点、サービス(Servizio)10点、雰囲気(Ambiente)10点の100点満点、そして更にボーナス(Bonus)が付く場合もあり合計点で評価される。これで90点を超えているのがイタリア中で25件あるが、これらは一流と呼ばれていいだろう。個人的には料理の点数が60点中50点以上だとかなりのお気に入りとなる。90点以上だと3個フォークをもらえる。ちなみにトラットリア(簡易レストラン)だと海老マークとなる。


今日の話題の Piazza Duomo はALBAの中心地にあるのだが、今までは全然気が付かない(私的にノーマーク)のレストランだったが、急上昇して90点を取ったので今回行ってみることにした。

場所は確かにDUOMOの目の前の広場にあり、場所は申し分ない。2階に上がると(ちなみに1階は同じ系列の簡単レストラン・少し安い)一流レストラン独特のWELCOMEをされる。パンも合格。アペリティーボ(食前酒)はメニューがあってスプマンテは1種類、あとはシャンパーニュが3種類(・・ばかに豪華だなぁ)、水も値段が書いてありランクもある。この辺で、どうも居心地が良くなくなる。この居心地悪さは一流に行った時に感じる あの 感じ。料理の値段はそれなり、安くは無いがばか高くもない。これらは2人分。


リゾットと言う名前ではなく、リゾサラダ と言う名前でした。
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うさぎ肉のサラダ
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うさぎはどんな料理でも美味いけど、ここのも美味い。


鳩肉のバルサミコソース(これは以前 鳩 で出て来た料理 もう一度搭載)
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うひょ~、他の皿はともかくこの鳩肉は人生で一番だったかもしれないほどの美味さ◎ こういうのを火入れが上手いというのだろう。


日本のお皿で最後のお菓子が出てくる(これはデザートではない)
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お腹一杯なのでデザートは抜き。会計時にこれ日本の皿だよね・・と聞いたら 「そうです、シェフは日本に3年修行しました」とのこと、これで合点。リゾサラダは炊き込みご飯のようだし、日本の皿もそうだ。しかし・・・この皿は安そうだぞ。

帰るときに、カメーリエがシェフを呼んでくれた。「ワタシハ、サンネンニホンニイマシタ。コウベニイチネンハン、キョウトニイチネンハン」日本語も上手い。クールな表情の裏には計算つくされた料理の繊細さが秘められている。美味しいと言うより凝っているという感じ・・・ということは??


写真(一番上)は 雑誌 料理通信6月号 P99 にガンベロロッソの話題とともに載っていた。向こうの本が本物のガンベロロッソ。
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Piazza Duomo
TEL 0173 366167
Piazza Risorgimento 4 ALBA

筍サラダ

我が家の筍サラダのレシピは決まっているのだが、フキを茹でるには時間が少ないので簡単 Version でやってみる。

鶏のささみを1パック分(300g位だったかなぁ?)をお皿に乗せてお酒と塩をかけてラップもかけて、電子レンジで4分位。軽くさめたら手で繊維に沿って裂く。

フキの代わりにアスパラガスを軽く茹でる。

筍は適当に切る(あまり細かく切ると食感がなくなるのである程度の大きさで)。

上記3種の材料を全部ボールに入れてから、ビッグシェフ株式会社の生ドレッシングを混ぜるだけ・・・何故だかこれが一番合うのだ


このおじさんが目印
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冷やしておいてガラスの器に入れると(実はこれIKEAの安い皿)かなり豪華にも写る。味はあっさり、サクサクもりもり食べられる。
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その他のおかずは、飛び魚の塩焼き。この超あっさり味にプロバンスのオリーブオイルをかけて食べると、オイルの味がかなり引き立ち魚の味もまた引き立つ。
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千疋屋のメロンのムース これは頂き物だが直径15cmで1500円という超ハイコストパフォーマンス 味はEXCELLENT!
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春は筍

なんだ筍と書いて竹の子なのか・・・

親戚で私のお寿司の先生が筍御飯を作って持ってきてくれた。家庭料理というのは美味しいとお世辞で言わなければならない程度の物が多い中(もしかしたらあなたもお世辞を言われているだけかもよ・・・)この人が作るのはプロの味。

握り寿司は教えてもらったおかげでプロ並の味を再現できるようになった。料理をあげる場合は相手が喜ぶかどうか(味のレベルが合っているかどうか)を確認しないとあげる事が目的となってしまい、喜んでもらえない場合がある。同様、プレゼントも。


そんなことより写真↓
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酢が少しだけ(5%程)強い気もするが合格レベル。筍の分量、海老やフキの味・分量まで完全レベル。時々口に入る山椒のピリリもまたアクセントとなっている。ご馳走様。


こっちは、2ヶ月に1度送ってくる蕎麦。へたな蕎麦屋で食べるよりも家庭で食べた方が美味しいぞ。ちと高いけど、食べに行くよりかは安い。
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+500円で生ワサビもついてくる。鮫肌磨り機だと味も違う   ・・・かな。
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ネギ+干し海老のかき揚げ
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これは私が作ったわけではないが、ポイントは水で小麦粉を溶くところをビールで溶く。こうするとかりっと揚がるのだ。多分炭酸水でもいいはず。

日本ではあまり鳩肉は食べないが、外国では鶏肉と同レベルで良く食べる。美味しくないレストランで食べてしまうと臭かったりして口に合わないのだが、美味しい所で食べると最高に美味しい。今回アルバのレストラン (Piazza Duomo) で食べたのはもしかしたら人生で1位の鳩だったかもしれない(今の記憶ではこれ以上は無いわけだから実質1位だな)。
ガンベロロッソ(RISTORANTE)では90点の高得点を取っているので行ってみたが、賛否両論はおいといて鳩は美味しかった。

単純なバルサミコソースだが、肉の焼き加減がとてもいい。こういうのを火入れがいいというのだろう。
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完全なピンク
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最後は足の部分もまたよろしい。
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こっちは、別のレストランで食べた鳩。こっちもまた美味しい。上にはフォアグラのスライスが乗っている。
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Piazza Duomo
TEL 0173 366167
Piazza Risorgimento 4 ALBA


ちょびっと補足:
鳩は平和の象徴、鳩を食べるのは野蛮。あなたはそう思うかもしれないが、これは絶対的真実ではなく、あなたか日本人の同意がそう感じているだけ。牛肉を食べるのは野蛮、鯨を食べるのは野蛮 と言っているのと同じ。見方を変えれば同じものが違う風にあらわれる。自分の信じる考え方以外は信用出来ないと思っている人が多い。この世の中、絶対的真実などと言うものは無いのだ。

Prosciutto e melone

イタリアのホテルでは普通朝食がインクルード(込み)になっている。ちなみに、フランスでは別料金の所が多い。それも安くない・・・安い所で10ユーロ(1600円)高級な所だと25ユーロ(4000円)とる所もある←これはまれだが・・・・ そういう時は食べないで我慢をすることになる。日本に住んでいても朝食抜きというのはよくやることだからね。しかし、ホテル代に含まれているからには食べないともったいない。

安易なホテルだと、甘いクロワッサンやらお菓子とコーヒーか紅茶だけ・・という所もある。
高級気味のホテルやアメリカ資本が入っていそうな巨大ホテルの場合は、色々なものがある。その中で、特筆すべきはミラノ駅前にあるホテルミケランジェロ。ハムだけで5~6種類、チーズも同じくらい、野菜豊富、フルーツ豊富、パン豊富・・・・そして、言いたいのはスプレムータ(生ジュース)の機械があって、お客は生のオレンジをその機械に入れると下から生ジュースが出てくるという構造。これがまた美味くて面白い。イタリア人さえ楽しそうに絞っている。


そして、今回の特筆ものはこれ↓
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生ハムが食べられる所は良くあるし、メロンがフルーツとして置いてある所も良くある。自分で重ねて生ハムメロンを作って食べることもよくある・・・が、このホテルではプロシュート(生ハム)は食べるか? と聞いてきて、メロンは? とも聞かれた。
両方とも Si(YES)と答えたら、こんなに豪華なのを持って来た。これを夜レストランで食べたら12ユーロはするぞと思う。こんなのが食べられるのもイタリアホテルの魅力。

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