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2008年06月

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朝のサラダ

創造力というのは記憶の組み合わせとも言う。本当にゼロから考え出せるのはほんの少しのサンプルしかない。アインシュタインでさえ、本当に考えたのは3回しかないと言ったそうだ。

だから創造力が人よりある人というのは、人より多くの経験をしている人だと私は思っている(これは真実ではない)。天才は1%の閃きと99%の努力とエジソンが言ったそうだが、この意味は常に努力している人にだけ1/100の割合で閃きが訪れるということ。病気や開発の研究をしている人や研究所にだけ、解決方法が訪れる場合が時々あるということ。何もしていない人(努力をしない人・経験をしない人)には閃かないということだ。


そんなことより、朝のサラダ。
デザインを考える・・・というより、過去からの記憶を組み合わせて完成図を作ってみる。トマトは薄切りに、それも y軸 に平行にしてみる。同様、紫タマネギも y軸 に平行に輪切りすると綺麗だ。キュウリも幅広くスライサーで薄切りにして塩でもんでから水洗い。これらに、フランスの塩とオリーブオイルをかけておけば、人様に見せられる絵になる。味も過去からの予想通り 美・味・し・い。
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飾り以外の紫タマネギはスライスして水でさらした後、(なだ万の)ポン酢と(オニザキの)擦りゴマ(ちと多め)と混ぜてみる。なかなか和風だが洋風のいい味。
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日本では・・・

話題変って、日本の食事。

海外で日本食が無いと困ってしまうというほどではないけど、日本に帰ってきたら日本の食事が食べたい。それも、あっさりしたやつ。

2ヶ月に一度取っている蕎麦が到着。それには500円余計に払うと生ワサビが付いている。サメ肌の山葵オロシ(漢字がわからん)で擂ると(この漢字も合っているのか?)なかなかの風味。
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蕎麦は食べてしまったが、ワサビの為にお刺身を買ってきた。閉店近くに魚屋へ行くと、安くなっている。カンパチのサク(漢字わからん)が500円にしてもらったのでこれを食べる。
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ご飯は、もちろん”かまどさん”(土釜)で炊いた美味しいご飯。おこげもしっかり出来る。
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日本酒は、良く分からんが美味しいので◎
やはり世界に通用する酒だなぁと思うな。
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ああ、日本人は贅沢だな・・・・

冷静って・・・

携帯が無いぃ! とか、遅れるぅ! とか言ってバタバタ周りを巻き込んで大騒ぎをする人が時々います。他人が見るとそんなにあわてなくてもいいのにと思いますが本人はそれどころではありません。

私は”冷静ですね”とか"落ち着いていますね”と時々言われます。私だって携帯が見つからない時や遅れそうな時もあります。


話変わって、イタリアの高速道路の制限速度は130キロです。レンタカーのアルファロメオは流れに乗ってA1道路のパルマ周辺を160キロで走っていたのですが (なんと皆これ位の速度なのです)、道路が急にザラザラしてガタガタと車が振動するようになりました。あれれと思いスピードを落として第三レーンから第二レーンへ移動したら、ハンドルが重いのと後輪が振れている感じがします。後ろを見ると、白い煙が出ています。ああパンクだなと分かるまで約2秒。路肩に停まってタイヤを見るとパンクではなくてバースト(破裂)でした。


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後輪だったので舵も効いてまだ良かったわけですが、今までの私だったらパニックにはならないまでも、心臓ドキドキ、血糖値上昇、アドレナリン分泌過剰、冷や汗タラタラ、だったでしょう。

どんな状態でも、どんなにひどい状況でも、冷静でいられるというのは、以前書いたランドマークのブレークスルーテクノロジーコースに参加してからの成果です。コースの中では冷静になれとかあわてるなとかの内容はありませんが、今起きている事を区別して認識するという項目があります。

理論までは書けませんが、タイヤがバーストしたという事と、まだ起きていない事故の恐怖とは関係ないという事がはっきりと区別できるようになります。人間は、まだ起きていないことを起きるかもしれないという不安や恐怖に自動的に摩り替えてしまうみたいです。(老後の不安、転職の不安、結婚への不安、一文無しになった時の恐怖、地震やテロの恐怖、・・・など)実は、まだこれらは起きていなくて自分で想像しているだけなのです。


冷静に路肩に停まって、三角の追突防止表示板を置いて、腕時計をはずして、上着を脱いで、工具とスペアタイヤを出して、着々とタイヤ交換をして何事もなかったように、その場を立ち去りました。そうそう、写真を撮る余裕もありました。
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何かが起きる時は起きるわけだから、どんな環境でも受け入れて何でも来るものは来いという風に開き直れるのは大きなパワーと可能性を私に与えてくれます。環境次第ではなく、自分で人生を切り開いてゆく感覚です。

アマヌサ の The Terrace

バリ島 高級リゾートは、アマングループが作り出したと言ってよいかもしれない。今となっては超高級がいたるところに出来始めているが、当時はこの3個のホテルが最高級だった。バリ島ではアマンキラ、アマンダリ、そしてここアマヌサ。
http://www.amanresorts.com/
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最近ではあの ブルガリ、大昔からフォーシーズンなどの高級VILLAも存在しているが、アマンは夢であるには違いない。1泊10万円以上になる覚悟が必要だ。(実はまだ泊まった事無い)

しかし、ランチやディナーなら、高いけれども東京で高級な所へ行った位の価格で最高級が食べられる。そして、噂ではここアマヌサの料理が一番であるということも聞く。

1階は THE RESTAURANT という名前のイタリアン、2階は THE TERRACE という名前の ASIANフード。今日紹介するのは海が一望できて風が心地よい、ザ テラス。
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車を降りて少し歩くと微風の中、左手に真っ青な海が見える。右奥の高台にここがある。ここのタイ グリーンカレーを食べるのが楽しみなのと、初めて連れてきた人の目が丸くなる(美味しすぎて驚くという意味・本当に丸くなる)のを見たり、リアクションを見たりするのが楽しみなのだ。

今の所我が人生でNO1のカレーがこれ。チキンと海老があるがチキンの方が○
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似たようなのを私は作れるが、やはりここには負けを宣言せざるを得ない。
今回沢山食べた中で最高の皿と言っていいかも。


これは、ジュースにしては相当高いがイチゴと生姜のスムージーのようなもの。しかし、この味は忘れてしまうかもしれないが、美味しかったという記憶は忘れない。もしかしたら、ジュースではこれもまた人生で一番かもしれない。
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これはソトアヤム(バリのスープ)小皿に分けてサーブしてもらった。少しピリ辛のいい味である。
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タイ風のサラダ、蟹のカリカリ揚げと柑橘系のソースの味とレモングラスだか材料の名前が分からないけどタイ風だとわかる微妙な味が素晴らしい。
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デザートも色々とあり、値段はバリにしては相当高い10万RP(1200円程)する。しかし味は値段に相当する価値があるレベルではある。

これはクレームブリュレ
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こっちは、アイスとシャーベット
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パンナコッタ
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ここの料理は、やはり一味違う。
高くても納得せざるをえない。
食べたら満足するのを保障する。



遥か彼方に青い海
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老舗のゴルフ場もある (昔ここでプレーしたことあり○)


ここに泊まれる人はここで泳ぐ事ができる・・・うらやましい
いつかはアマヌサ・・・・
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見た映画とラッキー・・・

長かったバリ旅行も終わり、只今東京にて書いている。


デンパサールへ飛ぶ飛行機の中で見た映画。

●バンテージポイント(タイトルがださいな 少し前の映画)
こりゃ面白い◎◎ この緊張感とスピード感はボーンシリーズ級かそれ以上。して映像と脚本は唯一断トツの新鮮感あり。アメリカ大統領の暗殺計画とテロリストとのスリリングな展開。詳細なストーリーは書かないが、何人かの視点から同じ23分間を体験できる。テロリスト、大統領、シークレットサービス、ビデオ観光客など・・これで興味がわいたら見る価値はあると思うよ。


●ジャンパー
これも少し前にやったやつだがまあまあ面白い娯楽映画かな。奇想天外な発想がなかなかおもしろい。東京も出てくる。とてつもないストーリーの中にも法則があり秩序もある。


帰りに見た映画
●エディットピアフ 愛の賛歌
名作なのだろうが見ていて面白く無い(私には)。途中で放棄。


●相棒-劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン(タイトルがださいな)
TVのは見たこと無いので知らなかったが、水谷豊はこんな役もできるんだ。脚本は凝り過ぎの気配もあるが、それなりに楽しめるサスペンス物。こんな風に考える(なぞとき)映画は好きだな。


そして、帰りはラッキーアップグレードでエコノミークラスからビジネスクラスへ・・・◎
エコノミークラスは超満席なので、上客?(偶然??)はビジネスへ移動してエコノミー客を増やしたのだろうと思う。こういうラッキーはかなり久々。待遇もビジネスなので、乗ったらガラスのコップでシャンパーニュが飲める、普段はほとんど食べない朝食も食べる事ができる。イスもかなり倒せるし、前の人の背もたれは襲い掛かって来ない。映画も好きな所から見られる。しかし、イスの設計は失敗だと思う。首もたれの位置が悪くて肩がこってしまう。エコノミー席でもここまでこらないぞ・・・×

工場?

バリ話題も飽きてきた事だろうから、工場の話題でも。

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この工場の配管は綺麗である。



じつは、パリのポンピドーセンター・・・近代美術館が中に入っている。
彼らはやることが違うな・・・
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マヤ ウブド 2

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一年ぶりのマヤウブドには、知った顔も多数あり。特に思い出の場所となったここには従業員からも歓迎される。

このホテルは大型ながら長所も多数。まずは朝食の選択が多いことだ。バイキング形式なので、自分の好きなのを好きなだけ取る事が出来る。それもバリ料理もあり、ウエスタンもあり、和食もある。お粥などはかなり美味しい部類に入るだろう。もちろん、ここならではの生ジュースもあるし・・・全ては書ききれない。


ここはウエスタンとバリのエリア、その他和食エリアがある。
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一日目取ったのはこれ
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二日目に取ったのはこれ オムレツは目の前で焼いてくれる
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三日目は胃がもたれたのでフルーツのみ
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そして、ランチにはリバーカフェで健康フード・豆腐のスープ。
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別の日のランチは別のレストランでタイサラダ
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そして、もう一つの長所はやはりSPA。BEST AWARD of ASIA とか、of the WORLDとかの盾も飾ってある。テクニックは勿論、雰囲気はどこにも負けることは無いだろう。
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これは、下りのエレベータ塔
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http://www.mayaubud.com/japanese/index.htm

Maya ubud resort & spa
Jalan Gunung Sari Peliatan Ubud-Bali

Tel:0361 977 888  Fax:0361 977 555


ご予約はバリチリで・・・(kaossuお勧め)  http://www.bali-chili.com/

サザンクロス

南十字星

なんと南国的な響き。南半球へ行けば当たり前に見られるのに北半球に普段住んでいる我々には神秘的な響きさえ感じられる。
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初めて見たのは1989年 小笠原へ行く船の上。赤道近く北緯35度まで来た所、丁度水平線ギリギリに十字架が浮かび上がる。1ヘルツ以下の船の揺れは自分が揺れているのにもかかわらず、十字架が海の上に漂っているように見えていた。

何処から撮影しても同じだが、マヤウブドでの撮影。感度1600、10秒

Villa Air

昨晩降った雨のおかげで乾いた大地は湿度を帯び、気化熱により大地は温度を下げる。一年ぶりのバリ島は心地よい環境で我々を出迎えてくれた。


JAL便は夕方出発の22:30に到着。一歩空港から出ると車の台数も少なくバイパスは快適そのもの。日中は多くの人でに賑わっている道も、深夜となるとひっそりと静まりかえる。そしてホテルにチェックイン出来るのは0:00近くなる。
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最近はリゾート傾向が高く、高級路線を狙ったホテルが多くなった。同様レストランも小手先だけでは通用しなくなり、本物を提供して勝負をかける所も多い。

ここVILLA AIR(ヴィラ アイールと読む 水という意味)は通常の大型ホテルとは異なり名前の通りヴィラ形式で、門の中は各自のプライベートエリアとなる。
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今回は大人数での旅行なので、3ベッドルームを使用。つまり、敷地内に離れで3棟の部屋があり、公共スペースにはダイニングや食堂やプールまである。別荘のように過ごせるのがプライベート感があって人気が高い。この写真はプライベートエリア。

オーナーは台湾人とのことなのだが、風水のテクニックが所々にちりばめられているらしい。どうも気がいいのはそのせいなのか、それともバリ島がそうなのか。最高級のホテルではないが、とにかく居心地がいいのは日本人マネージャーやスタッフのきめ細かなマネージ力が影響しているからか。従業員は、すれ違うと全員が日本語でお早うと言ってくれる。
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一歩外に出ると田んぼと牛の放し飼いが見られる田舎だが、少し走ればオベロイ通りとルッチオーラにも行ける便利な所でもある。
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http://www.villa-airbali.com/

Villa Air Bali Boutique Resort & SPA
Jl. Lebak Sari, Br. Taman, Petitenget, Kuta - 80361, Bali


ご予約はバリチリで・・・(kaossuお勧め)
http://www.bali-chili.com/

サルディーニャ

イタリア二番目に広い島。ちなみに一番はシチリア島。そして、イタリアで一番海が綺麗な所。世界でもトップレベルであろう。
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遠そうだが、ローマやミラノから飛行機で1時間ほど、船でも行ける。現地は、やはり島なので、独特の雰囲気がある。遺跡も沢山あり石積みのヌラーゲと呼ばれる建造物が時々ある。特にス・ヌラージは世界遺産にもなっている。

ちなみに、島の周囲はどこを見てもエメラルドグリーン+ターコイズブルーの美しい海岸線。
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そして、リコッタチーズの原料になるヤギが多いのも有名な所。野生ではないだろうが、道路をわがもの顔で歩いている。なんとものどかな風景。
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もう一つの名産は、ボッタルガ・・・カラスミのこと。サルディーニャのボッタルガと言ったらイタリア国内でも、そして世界的にも有名。もちろん、日本のもいいけど、サルディーニャのは安くて美味い!!
アルゲーロのレストランで食べた生パスタにボッタルガ。超美味◎
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AL TUGURI
address:via Maioca 113/115 ALGHERO ,SARDEGNA
tel:079 976772


美味しいものを食べてきたあとは再生してみると自分のものになる。少しの不安はあるものの構図を考えたから出来そうな気がしてくる。創作はある程度の再創作の上に出来上がる。簡単に言えばまねが出来なければ創作も出来ないということ。まあ、全く同じものを作る気はなかったけれど近いものを作ってみようという気になった。

本物のパスタは綺麗な緑色をしていたが、やろうと思えば出来るけれどやるだけの価値がないので雰囲気だけ。生パスタにパセリのみじん切りを入れてみたので近い雰囲気になった。今回は茹で時間3分。ちょうど良い硬さと歯ごたえ。

ニンニクみじん切りとトウガラシの油いために茹で汁を混ぜて、パセリのみじん切りとカラスミ1mm角に切ったのを混ぜる。出来上がったら、カラスミスライスを上からかける。
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こちら見栄えは少し違うがかなり近い味。もしかしたら上? 超美味◎◎

マヤウブド

ウブドというとインドネシア バリ島の中でもARTが似合う所、そして神聖な場所として有名。通常リゾートは海が似合うのだが、ここは山の中にある。好き嫌いは又は上手い下手は別にして、絵やら色々な美術品を飾っている場所が沢山ある。その中でもNEKA美術館は見る価値がある。(語弊があるが地元自己満足の美術館が多いので・・・)好きならば色々と回るのも楽しいかもしれない。


そんなことよりリゾート話題。タイトルのマヤウブドというとSPAで有名、ホテルも高級である。中心部から車で10分ほど山の中へ向かうと、田舎道から突然舗装路の綺麗な領域が登場する。車のセキュリティーチェックのあと、ロビーへ到着。噴水の脇の階段を登るとフロントがある。
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ここのスパに行くには、敷地の奥の方までバギーで送ってもらう(この移動もまた楽しい)。バギーを降りると、エレベーターに乗り下るのだ(上りではない)。下は別世界が広がる。
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し~んとヒッソリとしていて、湿度も高いが温度は低い。神聖な場所に迷い込んでしまったようだ。物事が透明になった気分だ。そう、ここは峡谷の一部を切り開いて作ったような場所。ジャングルの自然を生かしてスパが存在する。
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フロントにはなんとかAWARDを取ったという盾も飾ってあるし、人々の評価も高い。詳細の区別までは私には分からないが、シテュエーション(環境・雰囲気など)は過去最高レベル。とろ~ととろけるように沈んでゆく。
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下のレストランやプールの環境も静かで文句の付け所がない。上のプールも森林の中にガラス張りの壁で◎IMG_0399_convert_20080605181530.jpg


勿論、レストランやその他の雰囲気も◎ 日本人スタッフの対応はエクセレント(大変お世話になりました)。
支配人のあり方が全従業員の士気を高めているようだ。ちと褒めすぎだが、ウブドに行ったらマヤウブド。勿論スパだけ、レストランだけでもOK
http://www.mayaubud.com/japanese/index.htm

Maya ubud resort & spa
Jalan Gunung Sari Peliatan Ubud-Bali

Tel:+62 361 977 888/Fax:+62 361 977 555

焼き物

通常アスパラガスは茹でるものだが、これを焼くととても美味しい。是非試して欲しい。
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金物屋でこのような焼く道具を売っていると思う。これを使ってこんな風に焼くとかなり味が凝縮して美味となる。
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もし持っていたら、高級なオリーブオイルと良い塩をかけて食べたら大ご馳走となるのは必須。
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ちなみに、ソラマメもサヤのまま焼くと中で蒸し焼き状態となりこれもまた◎
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まだ、試していないが枝豆も焼くといいらしい・・・・

トリノのトラットリア

トリノという町は冬季オリンピックが無かったら知名度がもっと低かっただろう。特に場所は今でも知らない人が多いと思う。まあ、北にあるのは予想がつくけど・・・

フランスやスイスの国境に近い寒い所。町の中から雪山が見える。(4月)
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トラットリアというのはレストランほど高級ではなくて気取らないで食事が出来る所。本当はここはエノテカと行ってワイン屋も含まれている。ワインを売ったり飲ませながら、簡単な食事も出来る所。地元の人たちが仕事帰りに気軽く寄って一杯やりながらおしゃべりをする場所でもある。
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しかし、ここでの料理はかなり真剣。


前菜盛り合わせ
左手前から、ミントの卵焼き、ツナ、鶏肉、ごぼう風和え物、ウサギ肉、バジル
と何かの卵焼き、そして中心は生サルチッチャ。このサルチッチャというのはピ
エモンテ州のティピカル料理で、ソーセージのことだが中に入っている肉が特別
に美味い! 今日の作ったという新鮮な物でないと生では食べられない。
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タヤリン(タリオリーニのことをピエモンテではタヤリンと呼ぶ)のラグー(ミー
トソース)
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豚肉のソテー・・・だが、肉の味が濃くて美味
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