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2008年07月

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”器” って・・・

”病は気から” とよく言います。自分は病気だと信じている人には、37度の熱でも大病としてその人に表れるし、自分は健康だと信じている人には38度の熱でも大したことがないと本人には表れます。ちょっとしたことで薬に頼る人もいれば、ガンなのにエベレストに登頂する人もいます。

別に考えてみれば、自分は健康なんだという立場を取っていれば、そして自分は健康であるという ”器” の中の世界に生きていれば健康になれる (健康であると宣言できる) ということです。


私達はこの自分を入れている”器”に対してあまり意識を持ちません。自分が何をしているか、何を持っているか、何がしたいか、何が欲しいか・・・やること・持っている物に大変興味を持ちます。

し・か・し、実は重要なのはそれらが入っている ”器” なのです。何故なら、やること・もつことは全てこの ”器” の内側で起きている事なので、この ”器” が違う物になったら、起きる事全てが違う物として表れてきてしまいます。サングラスの色を変えたら、サングラスの色に世界が見えるのと似ています。黄色のサングラスをしたら、風景は黄色く映るみたいに・・・

同様、機械は苦手という人は懐中電灯の電池さえ交換できません。機械は得意という人は飛行機さえ飛ばせてしまいそうです。


私は、ランドマークのブレークスルーテクノロジーコースに参加をしてからは、自分の ”器” が”失敗をしない為の人生”だったということに気が付きました。だから、大失敗はしませんが大成功もせず、冒険をしないで安全に生活していました。
コースに参加をして自分の可能性を掴んだ時、自分の器は、 ”色々と挑戦をして失敗を恐れない人生である” というのを発明しました。そうすると、どんなルーティンワークでも、難しい作業でも、何をやるにしても、チャレンジングにかかわることが出来て、楽しいと感じられるようになりました。そして、チャンスが訪れた時に、何の躊躇もなく挑戦ができる人生となりました。

これは軽い・軽い! そして、何をやるにも楽しい・楽しい!

その時、自分の ”器” を 楽しい! に変えてみたら、何をしていても楽しい風に表れてきました。だから私は楽しい人なのです。これは、サングラスを変えるように自分の可能性を好きなように変えられると言うことにもなります。


今の仕事を始めたとき、新しい土地に行く時、難しい料理を作る時、高い買い物をする時、難しい決断をしなければならない時、初めての事をやる時、後ろ向きではなく失敗を恐れずに前向きに挑戦するという立場を取れるということは、自分を自由にして、パワーを与えてくれます。

転職も安易に出来るし、見知らぬ土地で見知らぬ人と分からない外国語で話すという事も安易に出来ます。困難にぶつかっても停まることなく前進できるので、なんでもやってこいという立場を取ることが出来るようになりました。


”病は気から” ・・・どうせなら、自分を力づける ”器” の内側で生きてゆきたいものです。

ジンバラン

地球の自転により太陽が水平線に隠された時、プリズム作用によりオレンジの光は少しの間だけ青い空を覆いつくす。IMG_1529_convert_20080727235554.jpg


子供達が親と一緒に海岸を歩く。何処へ向かうのか分からないが、黒い影はどこか楽しそうだ。
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デンパサール国際空港は海の中に滑走路が突き出ている少し特殊な構造なので、アプローチから着陸までの飛行機の動きが良く分かる。ジンバランベイから見える景色で3次元に動く物は飛行機と鳥と凧くらいなものなので、どうしても動きに目を奪われる。IMG_1057_convert_20080728000222.jpg


オレンジの光がなくなると、目の円錐細胞は束の間の休息を与えられ色の感覚がなくなり、棒細胞が活躍しだす。これからは白黒の世界が目の前に表れる。


この辺一帯はバリ島の中でも魚介類が美味しいということで有名な場所であるが、それより夕日を見ながら色々な考えにふけるのが似合う。IMG_1528_convert_20080727235718.jpg

ガレット3

ガレット第三弾

福島県 いわき市へ出張で行く。ここは海に面している所なので、漁港が色々とあり水揚げ高も高いのではないかと思う。今はカツオの時期なのでフレッシュで美味しそうだ。しかし、今回行った時はいわき産の水ダコが大量にあったのでこれを買って来た。夕方行くと更に値引きしてある。
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これは、トマトと一緒にパスタのソースにするのだ。タコは安くないので安い時に大量に買って作って冷凍しておくとなかなか重宝する。


しかし、タイトルのようにガレット。このタコをジャガイモのガレットに入れたら美味しそうだ。そして、ニンニクも入れる。


作り方:
にんにく半分をみじん切り、オリーブオイルで炒めて、みじん切りのタコを混ぜて、塩を少し振って、水分を飛ばす(水ダコは水が出る)。後は一緒で、じゃがいもをマッチ棒状にスライスして混ぜて、チーズ乗せてひっくり返して、チーズ乗せてひっくり返す。

今回のジャガイモはメイクイーン? ガレットに使うには男爵の方が合う気がする。

今回は、混ぜ物があるので綺麗に固まらないので少し難儀したがまあ普通に出来た。チーズ・タコ・ニンニク・ジャガイモのハーモニーは中々のもの◎
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上海 新天地

まもなく北京オリンピック開催となり、中国本土でも文化の変化を必然的に体験せざるを得ない人民。ある意味、欧米諸国と肩を並べるのは悪い事ではないが、彼らはこの歪を吸収できるのであろうか?

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それよりかなり前から、上海では新しい文化を取り入れて・・というより、創り出している。ここ新天地というのは、名前の通り新しい場所でもある。スタバのコーヒーは日本人の私でさえ、高いなと思うのだ・・・(日本と同じ値段という事は・・・体感1杯 2000円とか3000円の感じ、飲めるけど高いでしょ)

JAZZのライブハウスも思い切りあるし
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有名になりすぎてしまったが、当時のカフェバー (うううレトロな言葉) もある
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北京オリンピックの成功を意図する  ・・し、文化の変化も応援する。

生ハム

生ハムには色々な種類があるわけだが、これは一番ノーマルなプロシュート。トスカーナの地方都市には、こんなお店が沢山ある。このお店は天井からニョキニョキとぶる下がっている。ちと、異様な香りの中で数枚だけ又は数百グラムだけ買うことになる。こんなのを赤ワインと一緒に食べると、立派な一食になる。イタリア人はこんなに美味しいのをいつも食べれて羨ましい。
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ちなみに、パルマの生ハムは有名。同様、サンダニエーレ産も別の味だが有名である。更に、有名ではないが本当に色々な種類の生ハムを売っている。その他、生でない(熱が入っている普段我々が目にするハム)のや、サラミも沢山ある。現地の肉屋を覗いているのは、楽しい体験。

チェザレ -2

ここはALBAから山道を30分位かけないとたどり着けないかなりの田舎。周りはブドウ畑が多い。近くには、赤ワインのバローロやらモンフォルテやら、ワイン好きならよだれが出そうな場所にある。

こんな田舎なのに、美味いものを食べたい人はわざわざ出かけてくる。勿論私もそうだ。 -1にも書いたが、ミシュランの調査員と喧嘩して搭載を拒否してことでも有名な頑固オヤヂ。普通このレベルのレストランだと、No2のアシスタントシェフやら、その子分やら何人かいるのだがここにはいないようだ。全部自分で作ってしまう。

季節にもよるが、ポルチーニ(≒イタリア松茸)や、季節の野菜が近くの農家から運ばれてきたり、ヤギとかウサギの肉がぞくぞくと到着する。本当に料理を愛して、最高の状態で食べてもらいたいという考えで作ってくれる。だから、メニューも無くて、お任せのセットメニューのみである。ちと高めの設定ではあるが、内容を考えたら安いと思うだろう。(しかし、食べきれずにもったいない)


名前は忘れたが、珍しい部類に入るキノコ(オレンジ色)のサラダ
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なんと、桃とポルチーニのクリーム味スープ
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これは以前食べたら美味しかったと言ったら追加で作ってくれた


ポレンタかな?
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ラビオリに白トリュフがかかっている・・・う~ん満足
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ポルチーニのフリット(フライ)
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イタリアの揚げ物はこの粉が美味しいなぁ

ウサギ肉・・・だと思う(忘れた)
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デザートはサバイオーネ チェザレ本人がシャカシャカやってかけてくれる
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日本人スタッフの”Oさん”は5年ここに勤めていた(今は知らないけど)、それだけここは居心地がいい場所でもある。彼女に勧めてもらったワインのジャコモ コンテルノは今でもお気に入りのワインとなっている。


ここは量も多いし、遠いしで、ちょっとだけ行くには勇気が必要だけど、行ってしまうと満足が得られる素晴らしい所。かなりお勧め。



Dei Cacciatori Da CESARE
VIA San BERNARDO 9 ALBARETTO DELLA TORRE (ALBA)
TEL 0173 520141 Fax 0173 520147
http://www.ristorantedacesare.it/

チェザレ -1

北イタリア ピエモンテ州 アルバ郊外に頑固オヤヂのレストランがある。(オヤジは年齢の割りに老けているオジサンとかスケベ爺の気配があるが、オヤヂは好感がもてる中年の意味がある)

人差し指で指している方(右)はここ、薬指(左)は赤ワインで有名なバローロ
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ここは、かなりの田舎なのだ。周りにはワイン用のブドウ畑だらけである。


ここのオヤヂは美味いものを食べさせたいという一心で料理を作って、地域の物、季節の物を最高の調理方法で食べさせてくれる。さほど大きくもないレストランだがいつも何十人も入っていて満員である。ミシュランからのオファーも断ったというつわもの。彼の名はチェザレ。

ここには2部屋だけの宿泊施設がある。ここへ泊まるメリットとしてはチェザレさんの作った朝食が食べられるということ。かなり魅力的でもある。

また、夕方早めに着いて庭で白ワインを飲みながら夕暮れまでのんびりするのはかなり贅沢。この雰囲気も人生でベストいくつかに入る し・あ・わ・せ

この時は4人で泊まったが至福の時であったのは確実。
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”ちょっと待ってろ”と言って作ってきてくれたのがこれ
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やばい、やばすぎる。パンを焼いたのの上に白トリュフ!!
頼んでないのに持ってきて・・・これいくらに付くかなぁ? とかなり冷や冷やしていたが全くのサービスでした! ちなみにワインもサービス。IMGP7227_convert_20080719212630.jpg


その他のメイン料理はいつか書くと思う -2 にご期待を。
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Dei Cacciatori Da CESARE
VIA San BERNARDO 9 ALBARETTO DELLA TORRE (ALBA)
TEL 0173 520141 Fax 0173 520147

じゃがいものガレット-2

再びガレット話題。ガレットの定義を聞かれたので、本を調べたらこう書いてあった。”ガレットとは平たく円形に焼いたお菓子のこと” なるほどね。

さて、前回体感時間5分と書いたので、実際の作業時間を測定してみることにした。ジャガイモやら材料はこのとおり。ちなみに、成城石井で売っているこの濃厚というチーズが一番美味しいな。
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我が家のキッチンタイマーはストップウォッチにもなる。スタートを押してから、小ジャガイモ2個を剥いて、芽の付け根を取って、スライスする。今回は時間と洗い物節約の為に、スライスしたのは直接フライパンに入れてしまう。

剥いてからスライスまで約4分。フライパンの中でオリーブオイルと塩と胡椒を混ぜて、火にかけて形を整える。少ししてからチーズを上に振りかけて、片面がこげた頃を見計らってひっくり返す。そして、反対側にチーズを振りかけてひっくり返す。
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完成時の写真を撮ったら、8分31秒。 なるほど5分と10分の間だ。とにかく、食べると決まってから10分以内に食べる事ができるという安易な料理。夜の一枚には丁度良い。(実は脂肪多すぎ)
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coca cola blak

フランスのみ販売されていたコーヒー味のコーラ。昨年夏に試しに飲んでみた。缶の下には、コーラとデカフェ と書いてある。やはり、試しにがぴったりくる。 (今はアメリカにもあるという・味も微妙に違うという)
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味は・・・・う~ん、予想通りの甘い感じではあるがまずくはないし癖になるような味。日本でも売って欲しいぞ。
フランスでは専用のWEBもあった。http://www.coca-colablak.fr/

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リミニ

イタリアの東海岸というか、右側の海は穏やかながらすごい漁場がある。リミニという都市は、目立たないけれどもそれなりに大きい町で、すばらしいレストランもある。

ここでミシュラン一つ星のレストランで食べた魚介類の前菜。このフレッシュさは、日本海でたべたような新鮮さ!! ここで寿司屋をやったら流行るのが今から分かる。
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生牡蠣も食べる事ができる。フランスにはかなわないが、それなりのフレッシュさは満足を提供される。
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じゃがいも   (のガレット)

22:00になってお腹がすいたのに食べる物が無い・・・・

倉庫を探すとじゃがいもが沢山ある。この前登場したフレンチの本を見たら美味しそうなのが沢山載っている。その中でガレットを作ってみる事にした。本ではほんの半ページしか載っていないが読んだら簡単に出来そうだ。本の通りに作ると大変そうなので、内容を把握して自分なりの作り方を考えてみた。IMG_2733_convert_20080715012002.jpg



中くらいのジャガイモ一つ
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洗って皮を剥いて芯を取る
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スライサーでマッチ棒程度の太さにスライス。このあと、塩と胡椒を少し振る。
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本ではバターだが、オリーブオイルにて軽く混ぜてからコゲを付けるように一定時間かき回さないで中火で焼く。どうも、味気なさそうなのでとろけるチーズを勝手にかけちゃえ
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チーズを効果的に焦がしてこんな感じに出来上がる。
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体感所要時間5分。実際は10分位なのかな・・・簡単なわりに相当美味しいのが完成。

タコ+トマト パスタ

書くネタが無いわけではないが、安易に我が家の食事シリーズ・・・


買い物にも行かず冷蔵庫を開けると、タコの刺身の残り少し、トマト、茄子・・・じゃ、これでスパゲティーを作ろう。


ニンニクは一片を半分に切り芯を捨てて、包丁の腹でつぶしてからじっくりと油の中で揚げる様にして泳がす。唐辛子の種を捨てて、半分に切ってからニンニクと一緒に油に入れる。

蛸は細かく切ってから、この油に入れて軽く炒める。トマトを湯ムキしてからこまかく切って蛸+ニンニクオイルに混ぜる。トマトは火を通すと甘くなるからある程度の時間煮詰めるように炒める。赤ワインを少々入れてから、茄子の細かく切ったのを入れてソースは完成。パスタと混ぜれば、こんなのが出来上がり。

タコとトマトはとても相性がよくて、味も抜群◎
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かつお     (のたたき)

昨日の はまぐり に気をよくして、今日も同じ魚屋へ。今日は 鰹 のサクと白いか を買う。

白いか は刺身にすることにする。もんごイカ とか スルメいか の刺身は少しだけしらけるのだが、白いか とか やりイカ とかの小ぶりのイカの刺身は上品で美味しい。勿論はらわた出したり、骨を引き抜いたりは簡単に出来る。足は少しだけ火を通すことにして、コップの中に90度のお湯を入れて、その中に足を1分位付けておくと、レアに調理が出来る。生で食べるより、少しだけ火を通した方が美味しい場合もある。


鰹は左右の細くなった所は切り落として、中心部をあぶってたたきにすることにした。鰹も刺身に出来るほど新鮮であったが、火を通した方が美味しい場合も多い。

金串で刺して、ガスレンジで炙る(あぶる:こんな漢字があるのね)。本来炭でやればいいのだろうが、そこまでは凝らなくていいことにする。
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いい感じに炙ったら、氷水に入れて冷やしてからカット。生姜、みようが、小ネギを切っておいて鰹の上にかけてからポン酢を更にかければ出来上がり。中々いい感じに出来上がった。
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一つ欠点を言わせてもらえば、刺身包丁を持っていないので、長いストロークで包丁を引く(そう、包丁の動詞は引くなのだ)事が出来ずに、周りがボゾボソになってしまった事。刺身包丁欲しい!!IMG_2716_convert_20080713083535.jpg



左右に切り落とした鰹はパスタにする。ニンニクはつぶして油で泳がすだけにして身は捨てる。このガーリックオイルに適当に切った鰹を入れて赤ワインを少し、トマトを8個に切ったのを3個入れて適当に暖める。

一つ失敗したのは、トマトの湯剥きをしなかったので、皮の存在感がありすぎとなってしまった。仕方が無いから、8×3=24枚の皮をお箸でつまんで捨てる作業が増えてしまった。あまったネギを入れて完成させる。
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一つ間違えると生臭いパスタになる所だが、海の味が生きてて(表現によりこうも変るものだ)いい味に出来上がり◎

はまぐり     (の洋風酒蒸し)

はまぐりが安く売っていたので(一袋400円)、半分は洋風酒蒸し、半分は味噌汁へ。

酒蒸し:ボンゴレを作るつもりで同じように作れば出来るのだが、ここのポイントはなるべく火を入れないでレアにすること。IMG_2694_convert_20080712143016.jpg


ニンニク半カケにオリーブオイル適量、こんがりしてきたらハマグリをいれて白ワインを入れて、蓋をして、ジャリジャリとゆする。ここでゆするのは、動的振動を与えて貝のフタを早く開けるため (なるべく火を入れないため)。 お箸でつつくのもいい。

貝が開くのに時間差があるので、閉じているのにあわせて、既に開いているのに火を入れ続けるとレアではなく、ウェルダンになってしまう。

ここまでやるかどうかは任せるが、対策としては、開いた貝から順に先に皿に出してしまう事。これがアサリだと数が多すぎてこの芸当をやるにはちと困難が伴うが、ハマグリなら順々にやってゆくことも出来る・・・しかし、あまり丁寧にやっていると早く出したのが冷めてしまうので注意。IMG_2693_convert_20080712143100.jpg


このレアさを見てくれ!IMG_2696_convert_20080712152738.jpg



残りは味噌汁へ。IMG_2700_convert_20080712142850.jpg



おまけ:
カボチャは油で焼くのもなかなか◎ ホクホクになって味もよろしい。IMG_2699_convert_20080712152348.jpg

VELIB ベリブ

パリの市長は女性的繊細さを持っているそうだ。男性なのに男性が好きだからかな。バカンスに行けない人用にセーヌ川沿いの道路をつぶして人工砂浜を夏場に作ってしまったり、アスファルトの道路を掘り返して石畳を復活させたり、自家用車が通行しにくいようにバス・タクシー路線を増やしたり、公共室内での喫煙を禁止したり、環状線のバス通りに線路を敷いて郊外電車を作ったり、ローラースケート族の為に曜日と時間を決めてパリ市内の公共道路を公開したりしている。(もしかしたらどれかはフランス国の政策かもしれない)


今回の話題はVELIB (ベリブ)、レンタル自転車のお話。
http://www.velib.paris.fr/
現在パリを歩くと必ず見つけられる自転車乗り場。パリ市内に1451箇所、2万台のレンタル自転車が置いてある(らしい)。ICチップ付きのクレジットカードがあれば誰でも借りれる。また、いたる所にステーションがあるので、借りるのも乗り捨ても自由。
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費用も明確。基本料金とランニングコストがある。(1ユーロ≒160円) 基本料金は1日1ユーロ、1週間5ユーロ、1年29ユーロ それに、乗った時間分請求される。特典は30分以内に返せばランニングコストは無料。逆に長く乗っていると高くなるようになっている。つまり、どんどん乗って回転をあげようという方針のようだ。

一応、デポジットとして基本料金請求の時に150ユーロ預けるかっこうになる。勿論、自転車をちゃんと返せばデポジットは取られない。
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写真は、全部自転車が出払っている珍しい光景。もちろん24時間営業。


この時のホテルはHICのキャンペーンで当たった1泊1部屋1万円で泊まれる豪華ホテル。シャンゼリーゼ通りから50mほど内側に入った所。凄いのは、ルイビトン本社よりも更に凱旋門寄りという好立地条件。土地勘のある人には凄さがわかるはず。普通に泊まったら5万~8万はするだろう。


Velibが登場してからまだ乗った事がない。
ちょっと自転車に乗ってみたい。凱旋門にあるAir Franceのバス停に時間とか費用を下見に行くことにした。色々と試行錯誤する間になんとか1台借りることが出来た。住んでいるわけではないので基本料金の1日1ユーロで充分である。

おお、一応3段ギアも付いていて、電気も自動点灯だ。乗り心地はさほど良くないが、普通の自転車なのでしかたがないな。ローギアならば坂道もどうにかなる。

フランスでは自転車も自動車と同じように交通ルールを守らないと罰金だそうだ。だから、赤信号では停まるし、歩道も走れない。一方通行はどうだかわからない。日本でももう少し自転車に厳しくして欲しいものだ。(特に一旦停止)

凱旋門は世界一(なの?)のラウンドアバウト。信号も無いし、太い道が何本もここに集まっている。有名なシャンゼリーゼ通りも含まれている。反時計回りに回転内の車優先で秩序が守られている。ここを車で運転する場合にはある程度の度胸と傲慢さが必要となる。引っ込んでいたり、遠慮したりしていると凱旋門を何週もするはめになる・・・そうだ。(実際何人も聞いたことがある)勿論私はディサイシブに運転するので、そんなことはない。

車では通過したことあるが、自転車ではここは初めて。半径何百メートルか知らないけれども、半周するだけで相当疲れる。あと、車はすっ飛んでくるので、ノロい自転車だとかなり怖い目に会うことになる。

Air France のバス停まで行って時刻や値段などを調べて30分で帰ってきた。ということは、今日の費用は1ユーロ(160円)だけで済んでしまった。なかなか便利である。乗る価値大。
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Air Franceのバスは凱旋門に到着する。費用は片道13ユーロでした。ちなみに20分おきの出発。
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おまけ :
ちなみに、ここはディフェンスという新興の都市。シャンゼリーゼ通りの延長にある。白くて四角い建物は 新凱旋門。中は空洞で、左側にある棒はエレベータ。
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素・・・・

毎日豪華な食事をしているように思う人もいるかもしれないが、普段は質素、別名POORな時もある。

冷蔵庫を探すと、三食入りの長細い冷やし中華が出て来た。麺をゆでて、氷水で冷やして、付属のスープをかけて食べる。もちろん、卵焼きやらキュウリやらハムやらを乗せる時もあるが、この日は安易にしたかったので、素冷やし中華。
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別の日は、札幌一番でとんこつスープを売っていたので試しに一つだけ買ってきたのを食べる。
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これもトッピングは無しで素ラーメン。この味は、サッポロ一番塩ラーメンの味と変らんぞ・・・ということはそれなりに美味しいということだ。
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それにしても、なんでこんなに美味しそうなのかね・・・  (マジの話)

マッカリーナ

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北海道 羊蹄山の麓に真狩村(まっかりむら)という村がある、そうあの細川たかしの出身地でもある。それより、私に興味があるのは、あの”マッカリーナ”というレストラン or オーベルジュである。
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ここはかつて泊まった事があるが(4部屋だけ宿泊施設がある)、自然の中にある緑色の屋根と看板が印象的。レストランは忘れられないレベル。日本のフレンチはここまでやるか・・・といういい意味の驚きがある。
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この写真は各部屋共通の憩いの場所。世話をされない代わりに、自分でサーブする

ここの野菜の味は日本一かも・・ここまで美味しく野菜を食べさせていただけるのはありがたい。丁度今頃は緑と白のアスパラガスの季節でもあるし、お得意(スペシャリテという。。)のサラダもある。勿論その他の肉料理やデザートも美味しい。
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更に、どうしても言いたいのは”水”ここの水はとても美味しい。水はここまで美味しいものなのかと我が舌を疑いたくなるほど・・・羊蹄山を湧き水を使っているそうだが、ここの水が我が人生で一番をずっとKEEPしている。

そんな、マッカリーナであるが最近脚光を浴びてきた。そう洞爺湖サミットで、各国首脳のご婦人方のランチの場所として指定されている。ここなら海外のトップレベルにも通用するし、リードしてくれるだろう。シェフの中道氏やマネージャーの橋本氏のコメントもメディアに時々載っているのが嬉しい限り。

写真は2005年のものです、今は内容が違うかもしれません


ビシソワーズ(冷たいスープ)
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白身の魚に下に貝
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あと、ここに泊まると朝食も豪華なのが食べられるが魅力。このサクサクのクロワッサンが美味
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http://www.maccarina.co.jp/
レストラン・マッカリーナ   
〒048-1615 北海道虻田郡真狩村字緑岡172-3
電話 0136-48-2100

スフレはフワフワ

たまにはヨーロッパ話題でも、それもパリの話題。

映画 ダメージ の舞台となったパリのルテチアホテル(いい雰囲気だったなぁ)。その斜め前にあるこのレストランは、以前もっとこの近くにあったのだが、もっと狭い場所にあっていつも満員で予約も取れない状況であった。いつからか、この広い場所に引っ越して予約も取りやすくなった。

ここは大通りから少し内側に引っ込んでいるので通りすがりの客は来ない。ここへ来る人はこれを目指してやってくる。

これ↓
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このスフレはデザートなのであるが、これがとても美味しい。フカフカしていて味もコクがあって奥深い。何種類かあるのだが、Kaossu は単純なバニラが好きだな。これに、ラズベリーソースかチョコソースを選択できる。他に、甘塩辛いキャラメルソースなどもある。

あとは、デザートではなくてチーズ入りとかバジル入りとかの甘くないスフレも選べる。こちらはちと通好みで美味しいと感じない人も少しはいるだろう。
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普通のレストランなので、デザートだけ食べるという訳には行かない (と思うぞ・常識的に) ので、前菜やらメインの料理も食べるのだが、こちらもかなり美味しい。


Kaossu お気に入りはタルタルステーキ。ステーキだけは英語風なのでフランス語のメニューでもどうも肉なのだと分かる。これを頼むと、これは生肉ですけどいいですか? とわざわざ聞かれてしまう。そう、知らないと思っているな・・・まぁしかたがない。付け合せのジャガイモもまた美味しい。
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その他、色々とあるので何でもそれなりのハイレベルなのが期待できるだろう。ランチならばその日の料理もある・・・まあ安くは無いが内容から言って高くも無い。

これはステーキ
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これは茄子を使った冷たい前菜 トロトロ感がいい
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日本から来た人に紹介すると、まず気に入られる。少なくともスフレは・・・


La Cigale Recamier
TEL 01 45 48 86 58
4, rue Recamier 75007

パンプキンスープ

カボチャが手に入ったので、昔から作りたかったスープを作ってみることにする。久々に開くこのフレンチの本を見ると、野菜のスープの事をポタージュというそうだ。私はポテトのスープのことをポタージュと呼ぶのだと思っていた。
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ちなみにこの婦人画報の料理シリーズは我が家のバイブル・・・のはずであったが、人気のイタリアンに関しては読破しているほどなのに、フレンチは新品同様で閑古鳥が鳴いていた模様。
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本の作り方を読んでみると、意外と簡単なので完成品はあまり期待しないでいた。・・・ということは予想以上の品物が出来あがったのが読み取れるはず。多少作り方は脚色してある。(本の通りの作り方ではないということ)

カボチャは硬いので、歯を折らないように太い出刃包丁で割るように切ってゆく。外側の緑色の皮を剥いて小さく切る。バターを適量温めながら切ったカボチャをフライパンに入れて弱火で合計20分~30分炒める。これは少し面倒な作業でもあるが、慣れてしまえば大したことはない。少し焦げ目が付くのもご愛嬌。
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ホクホクになったら、お湯を入れて数分煮込む。その後、ミキサーに入れてトロトロになるまで思い切りミックスする。本来なら、裏ごしするのだが、その必要がないほどクリーミーになる。
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ちょっと、一口食べてみる。
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うひょ~、これは美味い!! こんな美味いピュレだかスープを口にしたのは、10年以上前に恵比寿にある今のジョエルロブション(今ではミシュラン三ッ星レストラン・当時はタイユバンロブションだった)で、飲んだカリフラワーのスープ以来。

少しお湯で溶いて塩を少々入れて暖かスープにする。プロバンスのオリーブオイルをたらせばかなり豪華な一品。このクリーミーさと野菜から出る甘みとの調和が素晴らしい。
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いわし

近くのスーパーマーケットへ夕食の材料を買いに行った。ここには時々いいもの(魚とか)がおいてある場合もある。

発泡スチロールの氷のプールには3種類の魚介類。秋刀魚の解凍、生いわし、スルメイカ・・・真ん中のいわしの目は透き通っていて、折れて硬くなっている。これは、今日取れた証拠(だと思うのだ)。昨日のはこんなに新鮮ではない。刺身もOKと書いてある。
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刺身OKの魚をレアにて塩焼きで食べるのは贅沢なのだ。お腹の臓物を出すのは全然得意だし、なにしろ一匹60円なのだ。刺身もそれなりに作れるけれども、今日は塩焼き。

炊きたてのご飯と、アサリの味噌汁と、いわしの塩焼き。それだけで豪華な夕食となる◎

月ムーン

最近のカメラは行き着くところまで行っている。フルモデルチェンジやらマイナーチェンジの度に新しい機能を追加しなければならない。最近は顔のパターン認識が付いていて、顔に合わせてピントやら露出を変えるようになっていたりする。手振れもある程度まで、機械の方で加速度を感知して補正してくれる・・・参る。

普通の人はあまり使わないが、安易なカメラでさえ感度を変える事もできる。私のカメラでは80が最低なのだが、友人のカメラの最低感度は64。これに感度調整を-2にして、望遠の最大にすると月が撮れる。感度を下げなければならないのは、月は明るいので望遠にすると真っ白になってしまうのだ。

これは満月の前日。
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綺麗にうさぎも写るなぁ。天体望遠鏡でなくてもここまで出来る。ちなみにカメラはPENTAXのA20(半年前は3万円を少し切った位、もう製造中止)。カメラの性能や、画素数がどうのこうのいっているカメラオタクは、テクニックが伴わない場合も多いし、努力が足りない場合も多い。カメラは写真を撮る機械なんだ。


次の日の満月に同じ条件で撮影したら真っ白になってしまった。ほんの少し欠けているだけ(一日の差)で明るさが変るのだなと納得。

ちなみに、これは南半球での撮影だが、月というのはつねに地球を向いている面が同じというかなり稀な自然現象。地球上どこで見ても、月の裏側は見られない。

アマヌサ & 人生を楽しむ事

アマヌサの The Terrace と The Restaurant の話題を先日書いたが、今回は別の話。


コピーライターの糸井重里氏は総勢27人で社員旅行にバリ島の最高級ホテルアマヌサとアマンダリに数年前に来た・・・とても贅沢である。http://www.1101.com/bali/index.html

ここは何年も毎日更新しているという ほぼ日刊イトイ新聞 というブログの走りみたいな所。
http://www.1101.com/index.html
http://www.1101.com/home.html

この旅行記を読んでみると、日替わり交代でスタッフが旅行中の日記と写真を書いているのだが、さすが広告業の人たち、文章が面白い。(他の文章も面白い)かつ、こういう楽しい仲間達が身近にいるというのが羨ましい。私にも仲のいい友達(戦友みたいの)は沢山いるのだが、糸井会社みたいなノリと遊びに満ち溢れているのは楽しそうだ。かつ、このノリノリが仕事になるというのも楽しそうだ。


これを書いていて思い出したが、若い頃は ”Kaossuファミリー” というグループを作っていて (当時は本名のみよじね 名前は 映画 ゴッドファーザー で**ファミリーという派閥があったのでそこから拝借)、よく飲み会やら旅行やら色々やって楽しかったな。

5月連休に水着を着て水中マスクとシュノーケルを付けてスキーをしたり、ハイエース一杯の楽器を詰め込んでバンドの合宿したり、4人で有限会社作って学生ベンチャーもやったし(総売り上げ300万円・大学生には大金だ 日経新聞にも載ったぞ)、友達の学校の文化祭で模擬店手伝ったり(カクテルの作り方とアイスピックの使い方はここで覚えた)、人の学校の体育会スキー部の合宿に行ったり(ポールの練習もした)、迷彩服着て真剣にサバイバルゲームもしたし(当時のスコープ付きライフルは高性能だった)・・・

若い頃はいかに楽しむかに挑戦していたな。これが今の遊び感覚にも繋がっている。今でも、楽しむという事が人生のCONCERN(気にかかかる事)だ。
人生を楽しんでいないと自分で思っている人は、今からでもいいから思い切り楽しんでみよう。

アマヌサの The Restaurant

超高級ホテル アマヌサ の1階にはイタリアンレストランがある。先日ランチで上の ザ テラス を紹介したが、夜は下のレストランがいい。名前も TheRestaurant。

下のレストランへ来るのは2度目だが、前回は他のお客がいなくてこの広大な庭を貸切に出来たが、今回は数組のお客がいる。しかし、テーブルの間隔は広くて、人間が座っているのは認識できるが、話し声も聞こえないし顔も暗くて見えない。かなりのプライベートは確保出来る。
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6月のヌサドゥア(ここの場所)は、海風が心地よく湿度も温度も風速さえも申し分ない。さらに、遠くから竹の楽器と笛の静かな音楽の演奏が聞こえてくる。青く光るプールと風に揺られるオレンジ色のブーゲンビリアの色と音も調和している。人生最高のシチュエーションである。
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イタリアには何度も、ミシュラン星付き高級レストランも何軒も行ったことがある。このレストランの味は、イタリアにいるような本格的な味+バリ特有の風味を効かせていたりもする。

ただ、ワインの品揃えだけはかなりPOORであるのは否めない。大衆的なバローロがあったり、コンビ二で1000円で売っているようなスペインのワインがあったりする。ここは深追いしてはいけない。チリの安易なカベルネソービニオンにしておけば無難である。 (高いお金だしてまずいのはいやなのだ・安ければあきらめもつくというもの) グラスのシャンパーニュはモエエシャンドンのBRUTがあるので、これをグラスにて頂いてから赤ワインといこう。

ここのカメーリエは高級で上品ながらフレンドリーでもある (これが一流のホスピタリティーなんだよな)。私よりも流暢な英語で ”Enjoy champagne”と言ってからいなくなる。久々のモエは美味かった。
一流レストランの必要条件としてパンが美味しいのがある。勿論ここのパンは美味しい。これだけでお腹一杯になってしまいそう・・・
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海老のグリル
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ピントが合っていないが、白身魚のカルパッチョ
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イカ墨のリゾット
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ラビオリ
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ビスッテッカ(ビーフ ステーキ)  うううん、レアにしてもこの焼き具合・・・惜しい
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あまりにも暗いので、専用のライトも標準装備
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このティラミスはイタリアにいてもなかなか食べられない程のレベルの高さ
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クレームブリュレ
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月も我に味方する
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