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2008年12月

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トリノ アンティケ・セーレ

トリノの中心から少し外れた所にあるオステリア。ここは地元の人気が高いのと、スローフード協会の推薦?なので、ディープな観光客も訪れる。(表面上の観光客は来ないということ)

かなり前からの営業なので有名でもあり予約も少し取りにくい。ここはティピカルなピエモンテ料理を提供していて、どれも味は美味しい。

前菜のミックスはこんな料理。特別に凝っているわけではないがしっかりした味でこれぞ ピエモンテ と言う味なのだ。
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お客とお店の雰囲気はこんな感じ。8月のオープンテラスは風が心地よい。
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こちらはポルチーニのパスタ
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豚肉の焼いたもの
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うさぎ肉・・・だったと思う
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そして、そして、ここの一押しはデザートの パンナコッタ なのである。多分、世界で一番美味しいのではないかと言えるかもしれない位である。少なくとも私の人生で何十と食べた中で1位であるのは確か。重力と粘度のバランスギリギリの柔らかさで、これ以上柔らかくすると下の方が崩れてしまう。基本に忠実でかつ最高の味をかもし出している。昨日に続きもう一度登場。IMG_3530_convert_20081212005946_20081230005657.jpg



映像は半分食べた後に思い出して動画を撮影したので食べかけであるが、このプリンプリンしている所を見ていただきたい。

お店の音も聞いてもらいたい・・・お客はワイワイ楽しそうだ


良いレストランに行くと良い”気”が流れている。敷地に入った瞬間からいい気の洗礼を受け、HOTな気分にさせてくれる。従業員の暖かいサーブもそうだし、もちろん料理の味もそうだ。お客様をサーブする立場が聞こえてくる。

そして、良いレストランへ行くと「また来るな」というのが分かるのだ。もちろんここは良いレストランの必要条件と充分条件を満たしている。8月に訪問したがまた行きたくなってしまうのだ。

Osteria Antiche Sere
Via Cenischia 9, Torino
TEL:011 3854347
日曜休み ランチ無し・夜だけ

パンナコッタ

パンナコッタとは、イタリアピエモンテ地方の郷土デザート。牛乳を使った白いプリンだと思えばいい。ここ、トリノのオステリアではこれを目当てに来る客も多い・・・私は世界で、そして人生で最高のパンナコッタだと思う。 =続く=

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Le Printemps Paris

先日起爆装置がついていないダイナマイトが見つかったパリの百貨店 プランタンである。あんな平和な所で爆弾とは確かに効果は大きい。安全は当たり前になっている日本人であるが、心を新たに引き締めてもらいたい。


そんなことより、毎年(多分今年も)クリスマスシーズンになるとここプランタンのショーウインドウは華やかになる。この映像は2005年と2006年のものだが、楽しかった。おい、ここまでやるか・・・というほど凝っていて華があり、生き生きさがあり、JOYに満ちていて、楽しい所なのだ。

子供は目をかがやかせて見入っているし、大人も子供と同様見とれてしまう。私さえ、時間を忘れてこの前から動けなくなってしまった。そんな映像を Xmasイブ にここへ見に来てくれた人へ少しだけプレゼントしてみよう。


ショーウインドウの前は人だかりが自然にできてしまう。IMG_0348_convert_20081224081556.jpg


真剣に見入る子供達IMG_0355_convert_20081224081916.jpg

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フランスの子供は服装からしてかわいいIMGP9081_convert_20081224081833.jpg

ブースごとにテーマが変っているようだ。ここはお風呂。IMGP9072_convert_20081224081812.jpg


ここはお鍋の部屋IMG_0349_convert_20081224081621.jpg


2年しか見たこと無いがこの緑のキリンは最高傑作IMGP8941_convert_20081224081753.jpg

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機械仕掛けの操り人形なのであるが、行動がかなり凝っている。YOUTUBEにて動画をUPしたが、カメラの映像なのと混雑なのでいまいち見にくいが勘弁してもらいたい。でも、楽しさは伝わってくるかな・・・



緑のキリンを一生懸命磨いている動物たち。




やはりここまで本気で遊べるのは楽しい。

昨日作ったの

ランチを大量に食べてしまって、早めの帰宅。まだお腹はすいていないけど、軽く飲みたい。こんな時は安易な料理を作るにかぎる。

写真は無いけど、ラディッシュ1/4切り、キューリを1.5cm丸切り、フランスの岩塩をパラパラ+フランス プロバンスのオリーブオイルをたらりたらり。これだけでかなり美味しいサラダ。

サラミ数枚、とアルバで買ってきたバローロ(赤ワイン)の搾りかすに漬けてあるチーズ数枚。

初めは、日本酒でクリーンアップして、CANALEの老舗ワイン Giacomo Vicoのバルベーラ 2003 SUPを飲む。IMG_5450_convert_20081222103442.jpg
安いわりに、しっかりとした味でお気に入りのひとつ。



ジャガイモがあったのでガレットを作る。今日は余裕もあるので動画撮影もしてしまう。とろけるチーズが焦げるととても美味しいのだ。IMG_5444_convert_20081222094325.jpg
← 料理自慢、レシピ の所で2008年7月界隈にガレット記事が色々書いてある。



生クリームが半分残っているのを思い出しデザートを作る事にする。そうだ! あれだ、一度作りたかった物。かなり熟成している柿があるので、皮を剥いて種を取ってみじん切りにしてタタキにする。フードプロセッサーにかければまた別の食感になるだろうが、今日はこれでOK。
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ホイップされたクリームに、オーブントースターで軽く焦がしたスライスアーモンドをかける。IMG_5449_convert_20081222094140.jpg

うひょ~ こりゃうめぇや・・・・



今日の日記は昨日友達になったMIZさんに送る。

八重洲 とり安

焼き鳥屋というのはいたるところにあって、どちらかというと安くて安易なイメージ。どちらかというと美味しいとかグルメとかの雰囲気から程遠い。しかし、我が中延にも忠弥という有名焼き鳥屋(地元なのに行ったこと無い)もあるし、中目黒に一軒、西大井に一軒、五反田に一軒知っている。時々超美味い焼き鳥屋が存在する。

そんな中で宝町に一軒追加できた。いつもとは別のイベント会場の隣という安易なシチュエーションながらネットで調べるとなかなかの様子。しかし、土日は休みなので(今日は土曜日)無理だと思っていたら、なんと営業しているではないか・・・

聞いてみると、普段は休みだが今日は特別に忘年会が入ったので開けているとのこと、それで貸切ではないので入れるとの事。

神様の贈り物!! 美味しいものを常に探求する人のみが享受できる特別待遇。これを欲していない人には訪れない(欲しければ真剣に望む事だ)条件。これは偶然ではない。必然的に開いていたということ。

前置きは長くなってしまったが、ここに来て◎
本日は全てのメニューは用意できないという条件付ながら、どれを食べても美味しい。とりわさ・・・う~んフレッシュで、味もいい。焼き鳥セット、塩もタレもいい味を出していて、勿論肉も旨みが充分含まれている。


写真:とりふぐ造り フグのように鶏肉の生が食べられるIMG_5424_convert_20081220215326.jpg



写真:ここの名物 鳥のから揚げ TVにも登場したそうな。これが3個付いてきた。IMG_5427_convert_20081220215411.jpg



ランチも美味しいらしい
注意、近くに京ばし とり安 があるのでこことは違います。

3人で行って、日本酒4合飲んで1人3300円。美味しくて安いというのは、コストパフォーマンスが良いという事。多分また来るお店となりました。

ホームページ http://www.yaesu-toriyasu.jp/
ぐるなび   http://r.gnavi.co.jp/g964500/

【住所】  東京都中央区京橋1-6-8 日住金ビル1F
【TEL】   03-3567-9454
【営業時間】ランチ11:30~14:00  ディナー17:00~24:00(L.O.21:30)
【定休日】 土・日・祝

植木のビル

海外にいると(まあ国内でも)時々色々な光景に出会う場合がある。ちなみにここは良く出会う(よく通る)のだが、ミラノ市内の環状線にあるとあるビル。

私はここを植木のビルと呼んでいる。なんだか木に乗っ取られているような所なのだ。

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Pasta

イタリア田舎にあるレストランのパスタ。レストランは予約で一杯だったので、屋外にテーブルを出してもらってパスタだけ作ってもらった。

これはピエモンテのプリンと呼ばれている、肉を包んであるもの。これはウサギ肉だったと思う。IMG_1002_convert_20081216161006.jpg



名前は分からないが、野菜のパスタ。IMG_1001_convert_20081216161044.jpg

ALBA市街地

YOUTUBEというのは見ることはあっても自分でアップロードすることは無かった。今日突然自分の動画を載せてみようという気分になったので早速やってみる。

すでに、自分のチャンネルは登録はしてあるので、そこからアップロードを探して自分の動画を自分のファイルから入れるだけで簡単に出来る。

とりあえず10秒の動画を選択する。イタリア ピエモンテ アルバの市内を運転中、(いや、助手席に乗っているとき)に紅葉が綺麗だったので撮った動画。BGMはうっすらと流れているが、映画 バクダットカフェの音楽 コーリングユー。これは男性が歌っているものだが、この10秒の映像にピッタリと来る。

一瞬の外国雰囲気を味わってくれたまえ。


LE ZINZ

情報は少ないより多いほうが得をする。(いつものを少し変形)IMG_3967_convert_20081210233122.jpg


パリの情報は都市が大きいだけあってかなりの量の情報にあふれている。初めて行った人が感想をブログに載せたり、何年も住んでいる人が本当は教えたくないけど気前良くシェアーして教えてくれている場合もある。

本や雑誌にも沢山の情報が載っているが、その中からいいのを見つけ出すのも能力のひとつとなるだろう。信用できるソース(情報源)を見極めるのも重要な要因となる。なぜなら、ソースのレベルによって情報の質も変ってくるから。スターバックスのコーヒーはとても美味しいという人と、アソコのは美味しくないと感じる人もいる。自分の信頼できる情報源かどうかによって見極めたらいい。
ちなみに、イタリアレストランの情報は池田夫婦が私にはしっくりくるし、パリならだれだれという人もいる。

ここパリの LE ZINZ (ルザンスと読むのかな)は、クリーム色の本に載っていた所。MENU(セット料理)も安いビストロ風レストランだ。地下鉄オベルカンフ駅から歩いて数分。本に載っている所にしてはかなり質素な雰囲気だが、壁のペイントの青は渋い色。IMG_3970t_convert_20081210232938.jpg



中には、静かなJAZZ風な音楽が流れて、もう一組の人たちがランチを取っている。IMG_3959_convert_20081210233553.jpg

英語の話せない彼女とフランス語の話せない私達とで上手い具合に料理を注文する。   ・・・つもりであったが、知らない単語が出てきて辞書にも載っていない(困ったぞ)のが出てきたら、シェフを呼んできますと言って呼んできた。シェフは流暢な英語を話し、(勿論私より上手い)料理の説明をしてくれた。


無難ながら斬新な天ぷら風なんとか(タイ風の味)IMG_3958_convert_20081210233310.jpg


マッシュポテトを固めたの・・・・名前忘れたIMG_3963_convert_20081210233428.jpg



白身魚IMG_3962_convert_20081210233349.jpg




斬新な味でとても嬉しく優しい味。また行こうという気持ちになるのはいいレストランの証拠。


108, Rue Oberkampf 75011 Paris
TEL:01 56 98 10 20?

http://www.lezinz.com/
   ↑
ここをクリックするとなんだかいい雰囲気のJAZZが流れる。
お店の雰囲気もこんな風で、まったり気分と緊張間との融合されたいい雰囲気を創り出している。

最近お気に入りのドイツのクラブバンド? CLUB DES BERLUGAS もここの店長かつシェフに教えてもらった。あまりにもいい感じの曲だったので流れている曲を聞いたら教えてくれた。わざわざインターネットで調べてくれて、シャンゼリーゼの FNAC(フランスのレコード屋)でしか売ってないよと教えてくれた。

それは・・・
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=75417463
ここの3曲目、Dibidy Dop が流れていたのだ。

更に行こうという気持ちになった。

? → 行動 → 成果

結婚したいという人が男も女も周りに沢山いる・・・が、ほとんどの人は待っているだけで何も行動していない。誰かが結婚相手を連れてきてくれると思っているようだ。基本的に待っていても成果は出てこない。

周りの色々な人が紹介してくれたり、親が面倒してくれる人もたまにはいるだろう。しかし普通は何かの行動を起こさない限り成果は来ないものだ。

同様、転職をしたい人や、旅行に行きたいと言っている人も沢山いる。お金を儲けたいとか地位を向上させたいとか事業で成功したい人とか・・・

そんな人に限って、何かいいこと無いかなぁ~ なんて言っている。

いいことは行動を起こした人にのみやってくる。
本人が行動を起こして、初めて成果を手に入れるチケットを手に入れることが出来るのだ。



じゃ、成果をとる行動はどうしたら起こせるのか??

英語は勉強しなくちゃいけないのは知っているけど勉強できない。
部屋は掃除した方がいいのに、いつも散らかっている。
早起きしなきゃいけないのに、いつもギリギリ。
貯金したらいいのに、沢山買ってしまう。
ダイエットしたいのに、食べちゃう。

集約すると・・・
やらなきゃいけないのは知っているけど行動できない。



そして逆に世の中には、結婚している人や、うらやましい事に何回も結婚している人までいるし、部屋が綺麗な人やお金持ちやダイエットに成功した人も沢山いる。この差はなんだろう。
性格か? 根性か? やる気か? 強い意志か? 何だ??


・・・色々な考え方があるとは思うが、私が支持しているのは”あり方”の事。
その人がどういう人であるかが、行動を決める。


成果を作る人(である人)は、成果を作らない人よりも成果を作る可能性が高い。ここに行き着く。

意思が強い人は、弱い人より食べたい時の欲求をがまんする力が強いので、ダイエットに成功する確率が高いし、眠い時にも早起きするだろう。

同様、楽しく勉強が出来る人は英語も数学も楽しくやってしまうことだろう。勉強が嫌いな人は、なにも勉強をしないことだろう。

楽しい人は常に楽しい出来事が人生に起きてくるし、苦労をする人は何事がおきても苦しくやることだろう。


すべての出来事の行動はその人のあり方が影響しているという考えを支持。ランドマークのブレークスルーテクノロージーコースでは、 ”あり方のシフト” を目指しているので、今の自分のあり方を発見して、そしてどういう人であるかを自ら発明する作業も含まれている。

そう、タイトルの ? には あり方が当てはめられる。

            あり方 → 行動 → 成果  
                                  別の言い方をすると
            ある → やる → 持つ

ほしい成果はあり方をほしい成果を手に入れる為の物にシフトしてあげればいい。ブレークスルーテクノロジーコースでは あなたのあり方を少し変化させてくれる。行動するかどうかや、どう行動するか、成果がでるかどうかは自分次第であるがあなたの ”ある” に大いなるインパクトがあるのは確かだろう。

私はどうにかなるという ”あり方” を持っているので、このあり方の中で、初めての土地でも困難なくホテルやお店を探せる自信があるし、言葉が話せなくてもコミュニケーションできるのを知っている。

”楽しい” というあり方の中には、何が起きても楽しくなってしまう。普通の人なら辛かったり不幸だと思う事でも楽しくなる。タイヤがパンクすればいい経験が出来たと思うし、何か盗まれたらもっと大切な物が盗まれなくて良かったと思うし、注意されたらいい忠告だと聞くことができるし、困難な仕事も楽しく出来るし・・・楽しいの内側には 楽しい しか含まれていない。


あなたのあり方を自分の発明した可能性にシフトできたらどんなに素晴らしいことだろう。もう一度書くが、あなたのあり方が成果を創り出す。

ペルセウス

尊敬するイタリア料理評論家? 池田氏のブログでは、かなり長い間この店は ”P”という頭文字だけの名前でしか公開されていなかった。このお店を紹介しないというここの主人との約束を守っていた。
http://rotonda.blog.ocn.ne.jp/rotonda/  2007年3月16日分、2005年9月19日

しかし、今となっては有名となってしまい ペルセウス と明確に表現している。私がここへはまだ P の時代に探し出して行く事が出来た。ここの名物はフィレンツェ風ビーフステーキ=ビステッカ アッラ フォレンティーナ。Tボーンステーキだが一枚で1kg以上するし、厚さも4cm~5cmほどになる。これだけ厚くしておかないと美味しくないそうだ。

ここは、牛肉の卸もやってるので安くていい肉が手に入る。そして、フィレンツェ風ステーキは、キアナ牛という特別な肉を使う。日本のステーキのように霜降りやロースべっとりではなく、超赤身でしっかりしている。硬いという方が相応しい。しかし、噛むほどにこってりしていて味が染み出てくる。


お店の人が切ってくれる。IMGP8082_convert_20081205175241.jpg


中身は真っ赤であるが、暖かくなっていてこのまま食べるのだ◎IMGP8085_convert_20081205175303.jpg


Perseus Firenze
Viale Minzoni Don Giovanni, 10/R 50129 Firenze, Italy
(イタリア+39 ) 055 5048120

鮭リゾット

実験は失敗に基づいている。                             Kaossu


お茶漬けでご飯はもうないけど、鮭は残っている。よからぬ考えが浮かんできた。聡明なあなたなら想像はつくであろう。タイトルのようにリゾットを作ろうと考えた。塩鮭は日本料理の材料なので、洋食には合わないと思う。

でもやってみる。

米42g(実際計ったらこうだった)、バター少々。米は洗わないでバターと炒める。それに、残りの塩鮭を切って細かくする。IMG_5235_convert_20081205011258.jpg


鮭の皮食わぬバカ ・・ 昔の人はよく言ったものだ、皮が一番美味しいのだ。色的にはマイナスであるが、皮も細かく切って使うことにする。

炒め米に鮭をいれて、程よい所で200ccのお湯を入れて炊き込む。本来出汁やらコンソメやらを入れる訳だが、鮭から味も出るのでシンプルにする。10分位してお湯が減ってきたら、更に50cc程足して、パルミジャーノと8個に切った中くらいのチェリートマトを入れる。米が程よい硬さになったら出来上がり。IMG_5236_convert_20081205011334.jpg


トマトと鮭とチーズは味が合うので、ロングパスタではよく作ったがリゾットは初めて。



味は・・・・・・・・   う~ん、イマイチ。食べられるけど美味しくない。
敗因は、鮭が辛かった上に、パルミジャーノの塩辛さが複合されて全体的に辛かったのと、米が硬いにもかかわらず表面が柔らかくてパンチのある味にならなかった事。ビビッて火の強さを弱くした事も敗因の一つ。あと、日本食を意識しすぎて味やら油の量を控えめにしたのも敗因の一つ。もっと思い切り、思っただけ入れてあげればもう少ししっかりした味となっただろう。IMG_5237_convert_20081205011412.jpg


まあ、普通に食べるには問題ないが、EXCELLENTの味ではなかった×

鮭茶漬

さけちゃぁづぅけ~、あなぁたぁとぉたべぇたいぃ さけちゃぁづぅけぇ~
これを知っている人は古い人。                 (永谷園のCF)


塩鮭をいただいた。普通に焼いて残り物のご飯に入れてお茶漬け。色々な家庭によって色々な作り方があるだろうが、どちらかという私のは凝っていて美味しい◎

ご飯+鮭、これにダシ醤油(白だし)少々、ワサビ少々(チューブでよい)、あれば三つ葉を入れる。この日は三つ葉だと思ったらコリアンダー(香菜=中国語 シアンツァイ)だったが入れてしまった。これに海苔を少し混ぜてからお湯を注ぐだけ。お茶だと白けるので私は好きでない。お好みで梅干などをいれてもよい。

ごらんの通り美味しいのだ、ふふふ。IMG_5229_convert_20081204004009.jpg

NICE-2

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ニースの海岸は特別な想い
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夏の思い出は遥か昔
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冬の海岸は哀愁がただよう
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