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2009年02月

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CUL DE SAC

知らないだけだがローマには格段美味しいところが少ないように思える。もちろんヒルトンホテルにある三ツ星などもあるけれども、コストパフォーマンスに優れたわざわざ行くかいがある所はあまりない。ちなみに、我がピエモンテ州にはCP高い店がいたるところにあり全部行ききれない状況なのだ。

そんな中ここは嬉しい値段と、嬉しいワインの品揃えと、それなりに美味しい料理を出してくれる。嬉しくないのは込んでいて並ばなければならないことと、場所が難しいことかな。まあ、2度目だったので地図があれば行けるが住所だけでここにたどり着くのはちと難しい。昔、M君が新婚旅行でローマへ行くというのでここを教えてあげたけど、TAXIに乗っても着けなかった・・・
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これは、どうもティピカルなローマ料理らしい。ハムを牛肉で包んでトマトソースで煮込んだ物。正式な名前があるのだが忘れた。味は素晴らしい。今回は食べてないが、パテも数種類あって美味しかった思い出アリ。ここはワインに合うものを適度な値段で提供してくれて、かつ美味しいのが嬉しい所。

棚の上のワインはこの棒で店員が取ってくれる。この光景もまた楽しい。ランチなので1本飲む人が少なくて取る所の撮影はできなかった。そう、グラスワインも豊富にあり内容も◎
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もしかしたら地球の歩き方などにも書いてあるかもしれないし、TRIPADVISORではローマで14位との評価なのである意味有名な所なのかな。



Enoteca Cul DeSac
http://web.tiscali.it/culdesac/
Piazza di Pasquino, 73 Roma
06 68801094

真実の口

映画 ローマの休日 に出てきたから有名でしょう。この人は真実を語っているかどうかのテストとして手を口に入れるというもの。2008-06-12-0audrey.jpg
彼はうそをついたので、手を食いちぎられてしまったようです。それをみた彼女は驚いています。お互いうそを付きあっている状況でこの場所はいい設定です。


本物はローマの教会にあります。教会はこんな風になっていて外からも見られますが、中に入るにはこんなに行列が出来ています。IMG_7621_convert_20090226071241.jpg

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映画のように、恐る恐る手を入れる人、目に手を入れる人、噛まれた振りする人、こんな人が順番に写真を撮っています。色々と見ていると面白い光景です。IMG_7594_convert_20090226070940.jpg



拡大するとこんな感じ。私は並ぶのがいやだったのでまだ実際に触ったことはありません。一説によるとこれは下水の蓋だったとか。
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Saint-Remy-de-Provence

ミシュランと言うと一番なじみが深いのがレストランだと思う人が多いだろう。次になじみがあるのはタイヤだろう。そして、もう一つのカテゴリーは地図なのだ。全部同じ会社がやっているというのは面白い現象。

ミシュランの地図は車を運転する人なら使い勝手がいいのは分かると思う。運転手の心意気から書かれているような気もする。その中で、お遊びというかしゃれた事をやってくれている。それは、運転していて景色がいい所は緑色のラインが書かれているということ。


このように、緑の線が入っている所は左右どちらか又は両方の景色が良いのだ。運転してみれば分かる事だが、この情報は信用してよろしい。展望台のような停止している所からの展望がいい所は紫色のVIEWマークがあってそれもまたよろしい。26254225_1417812700_convert_20090212070028.jpg


ここ、Cavaillon から Saint-Remy-de-Provence へ抜けるD99 はとても綺麗な道で、もちろんミシュランの緑ラインも入っている。ビデオにとったのでお見せしよう。BGMはYMOのティペカンダンス。

チョコタワー

勝手にこんな名前をつけてしまった。サンレミにある有名なチョコ屋。ここのチョコは26種類あって、AからZまでチョコの表面に印刷してあり一覧表を見れば何だかわかる。ちなみに、日本語のパンフレットもあって商売上手。Joel氏は自らお店に立って売ってる時もアリ。IMG_6453_convert_20090212040442.jpg


このタワーはドロドロいかにも美味しそうで、チャーリーとチョコレート工場を思い出してしまうな・・・

味は・・・・・・   ピカイチ。ジャンポールエバンやら、ピエールエルメやら、ゴディバのチョコを食べても、”ふ~ん”という感じで美味しいと思ったことは無いが、ここのは一口食べて美味しい!と絶賛する味。日本へ持って帰ろうという気分にさせてくれる。中身の具と外のコーティングしてあるチョコの溶け
具合とバランスが絶妙なのだろう。専門用語的に言えばテンパリングが上手いのかもしれない。とにかく、日本人の口には素晴らしい味にうつる。

今のところ私の世界で一番のチョコはここ。バレンタインで義理でも本命でもらうかもしれない、あげるかもしれないあなたに・・・

パリのローラースケート1

ブレードと言う方が今風なのかも・・・あえてローラースケートと言おう。

パリには当たり前のように文化になっている。街中を自由自在に走り回る。文句を言う人はだれもいない。もちろん、街中を闊歩するやつらはとても上手くて衝突するようなレベルではない。

今ではやっていないと思うけれど、デパートの中をローラー娘がビデオカメラを持ちながら、買い物の代行をやるサービスがあった。頼んだオーナーは、TVの画像を見ながら買い物をする。次は5階の洋服売り場へ行ってくれと無線で頼むと、ローラースケートを履いてスイスイと売り場へ到着。指示どおりにカメラで撮影して買うか買わないかの判断をあおぐ・・・

警察はパトカーも白バイもあるけど、自転車隊やらローラースケートでパトロールをしている。確かに、へたな車よりか速く移動が出来そうだ。ここでも文化の差を感じるところ。ここはパリではないが(多分プロバンス)自転車警察官。IMGP7247_convert_20090210141525.jpg


彼はバスの後ろにくっついて、楽に移動をしている。これを見ている人も別に異様には映らないらしい。DSCN1347_convert_20090210141439.jpg


仲間も増えるDSCN1348_convert_20090210141408.jpg


仲良く移動中DSCN1349_convert_20090210141336.jpg

アーリオオーリオペペロンチーノ

アーリオ=にんにく、オーリオ=オイル、ペペロンチーノ=唐辛子 ニンニクと唐辛子のパスタです。お腹は一杯なのに、どうしても食べたいのでほんのちょっとだけど作ってしまえ。それより、出張の準備で超忙しいので料理など作っている場合ではないのだが、でも食べたいのでやっぱり作ってしまえ。

簡単だが、難しい。

例によって、ニンニクをみじん切りにして大量のオイルに泳がせながら、超弱火で暖める。そう、暖めるが相応しいレベル。こんがりしてきたらおしまい。

唐辛子1本(今日は半分)を細かく切って(乾燥しているのでばらばらになる)、あ、種は捨てて、ニンニクオイルに混ぜる。

パスタは極少量。ALL'ENOTECAの日本人シェフ Hi にもらったもの。ここ最近こればかり使っている。太さがトスカーナのピッチのような太さなので食感がよろしい。

茹で上がり近くなったら、多めにオイルに茹で汁を入れて乳化するまでかき回す。実際はこの段階では上手く乳化しないので、あきらめよう。パスタを固めに茹でて、これに混ぜて最後の吸収をさせながらずっとかき混ぜて乳化させる。最後の水分を吸っていい感じになったら完成。

今日は、ほんの一口なので(実際はこの3倍作ったけど)、こんな風に盛り合わせ。
画像+003_convert_20090202173738

カラスミパスタ

まもなく、4ヶ月ぶりの海外となるがご飯も無いことだしパスタにする。しかし、材料が無いぞ・・・冷蔵庫の奥から前回買って来た粉のカラスミを発見。じつは、これあんまり美味しくない。安かろう悪かろう。しかし、ちょっと食べるには丁度よいのでこれを使う。ニンニクを細かく切ってこのように、オイルで揚げるように、じっくりと火を通す。フライパンを立てて、油のプールを作ってニンニクを自由に泳がせてあげよう。
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パスタは少なめだが、オイルはかなりの量を使って美味しく作ろう。もらった太い麺を使って、最後はエキスを吸収させて完成させる。ニンニクオイルができたら、茹で汁をじっくりと入れて、すこしだけアンチョビーペーストを入れて味を出し、粉のカラスミを混ぜて乳化、乳化。パスタを混ぜてコネコネしているといい具合に出来上がる。26254225_80697705_convert_20090202172351.jpg


少量にて満足の一品。

フィレンツェのドゥオーモ

都市によって全然デザインが異なる。都市、都市によって特徴があり、ここフィレンツェではこんな感じの丸い屋根が違うところ。こちらも登った事はないが、上からの景色は素晴らしいらしい。


路地から突然見える景色は異様なほど大きいIMGP7408z_convert_20090129204149.jpg



町の中心にあってどこからでも目立つ存在IMG_4153_convert_20090129210032.jpg

ミラノのドゥオーモ

この写真は裏? からの景色。正面玄関は広場になっていて、もっともっと立派である。DSCF2073_convert_20090129192817.jpg

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こんな感じでニョキニョキと尖っている。私は経験無いがここの屋根に登ることができる。屋根は斜めになっていて、なかなか怖いらしい。何十回も来ているが、今度是非一度登ってみたいものだ。

お遊びの風習

これは、政府がやっているのか誰かがいたずらでやったのか知らないけれども、歩行者用の信号をこんなに楽しくしてしまうのはフランス人のお茶目心。

多分パリIMGP1080_convert_20090129010404.jpg


多分リヨンIMGP1824_convert_20090129010431.jpg

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