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2009年05月

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あら煮  (カツオのお刺身)

いわきの友人からかつおを一本送ってきた。解体は何回かやったがまだまだ上手ではない。まあ、それなりに今日も出来た。

こんなにでかい
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一匹から4柵(漢字あってるのか?)取れる まだ表面はザラザラになってしまうなぁ
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ラップに包んで保管
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腕がいいから、アラ汁用の身はたくさん残る (=下手だということよ)
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よく洗ってから、塩を入れたお湯でしゃぶしゃぶのように茹でて、外側の汚れを取る
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出来上がりのあら煮
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お刺身にして、薬味を乗せてゆず汁をかければ美味しいお料理!
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あら煮 作り方 : 醤油、お酒、ちょっと塩、ちょっと砂糖、生姜のスライスと生姜の摩り下ろしを加えて煮るだけ。かなりいい味に仕上がった。やりゃできるじゃん◎
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Walter Redaelli

Walter Redaelli (レストラン)

ホテル:Relais La Leopoldina

ここのレストランはトスカーナならではのチンタセネーゼという豚肉を食べさせてくれる所。首の周りが白い帯がある黒豚だ。
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比較すると分かるけど美味しい(ああ、なんて貧相な表現だ・・・×) のが分かる。


ここで修行したというシェフも多い。あまり足が向かない場所なので行く機会がなかったが、いつか行きたいと思っていた。フィレンツェからローマへ行く途中にあるので、ついでにランチで寄ってみた。


イタリアの高速道路は アウトストラーダ(Autostrada)と言う。ドイツのアウトバーンみたいなものだ。そして、ミラノ(北部)からナポリ(南部)までを貫いているのはA1道路と呼ばれる。別名、Autostrada del sole(太陽高速道路)と呼ばれている。ミラノからナポリまで運転した事は何回かあるけど、片側5車線(瞬間だけど)ある所もあれば、2車線の所もあるし、これが高速道路かよといいたくなるような急カーブやら登り坂があったりもするし、よく工事をやってるので渋滞もある。

この高速道路の出口からほんの2分くらいでここのレストランへ到着できる。北から来る時、ペルージャやらアッシジに向かう時に降りる出口だ。南からならシエナに行く道でもある。正式名は:Valdichiana - Bettolle - Sinalunga フィレンツェから80キロ、ローマから200キロ弱の所にある。

こんな田舎の道の先にある
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これは看板
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建物は立派、上は宿泊施設がある。そして安い(一部屋100ユーロしない)
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カルパッチョ
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ピッチ
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ピッチ (以前登場した)
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パッパデーレ(幅広パスタ)
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生カルチョーフィのサラダ IMG_8557_convert_20090519203526.jpg
(以前登場)


白トリュフかけのリゾット (これも以前登場)
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トリッパ(牛の胃袋・焼肉屋のせんまい、ハチノス)
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ドルチェ(デザート) パンナコッタ、カラフルソースが綺麗だ(ちと上品ではないけど)
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ドルチェ、生クリームにマスカルポーネ(チーズ)が入っていて良い感じ
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一度ランチに来てから気に入ってしまい、次回2ヵ月後にはホテルにも泊まって夜も食べた。 ・・・ということは気に入っているということ。また来ると思う。普通にお勧め。

レストラン:http://www.ristoranteredaelli.it/
ホテル:http://www.relaislaleopoldina.it/eng/relais_la_leopoldina.html


Walter Redaelli
53040 Bettolle -Sinalunga (Siena)
Via XXI Aprile, 10 Tel. / Fax 0577 623447 cell: 335 397648




タコ入りじゃがいもガレット

以前書いたが、ガレットには丸い料理(お菓子)と言う意味がある。クレープ状のものだけを示すわけではない。

タコが少しだけ残っている。刺身にして食べるには新鮮でない、かつパスタにするには少なすぎる、ピザに乗せると汁が出て生地がふやけてしまう。こういうときはタイトルのようにガレットに入れてしまえ。

しかし、このタコあまり味がない。こういう時は味をつけてしまえ。タコをみじん切りにしてニンニクで炒めて、ハーブ入りの塩で味をつける。これはおまけだが、フェンネルの葉っぱが余っていたので一緒に炒める。これに、いつものようにジャガイモをスティック状にスライスして混ぜる。
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かつてやった事があるのだが、じゃがいもを先に炒めてしまうと油があるから固まらないのだ。ちょっと焦がしてみる。なんとか固まったのでひっくり返したらバラバラになってしまった。このままだと、ジャガイモとタコの炒め物になってしまう。

タダでは転ばないので、ここから料理となる。とろけるチーズを混ぜてツナギにしてしまえ。これは溶けて来ると粘りがでるのでよく固まる。いい具合に固まったらひっくり返して完成。
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じっくり焦げていつものとは違うけど、こってり味がある料理になった。タコが無い時はタマネギをいれても作れるよ (甘くなるけど)。


イタリアの地震

こちらがパリからイタリアへ入る日に(4月6日) イタリア中部で大地震が起こった。200人以上の方が亡くなって建物は崩壊して、テレビではテント生活の人々を放映している。こちらは北にあるミラノへ行ったので全く問題ではなかった。

イタリアは長細い格好をしているし、緯度も近いし、温泉や活火山もあるし、日本と似ている所も多い。もちろん、地震もある。全然関係ないようで共通点も多い。本当かどうかは別にして親日家も多いと感じる。


直後にメールが何通か届く、

地震は大丈夫ですか?
 影響は無いですか?
  心配しています・・
   生きててよかった・・

どうもイタリアにいるだけで不安になる人がいるらしい。それでも気にかけてくれているのはとても嬉しい物だ。しかし・・・

”まさかイタリアに行っているなんて言わないでね”

・・・と書かれてしまうと、インフルエンザ大流行の地域やら戦争勃発の国へ行っているのと同じだと思われている節がある。

日本からローマ・ミラノへJALとアリタリアの直行便だけで1日1本ずつ運行されている。他社もあるし、満員にならないまでも毎日、毎日、1000人位は行っているというわけ。そんな中、200人の犠牲者になる確率はゼロに近いレベルで低い。
ちゃんと比較した事はないけど、街中で交通事故に遭う確率の方が遥かに高いはず。

地震と同様、飛行機事故も確率が低い。飛行機は怖いから乗らないという人がいるが、そういう人は自動車にも乗らない方がいい。まあ、その人の肩を持てば、死ぬのが怖いのではなくて、落ちるのが怖いのね・・とも思うけど。


それでも心配するのは何故? 何故? 何故?


心配性の人は何でも心配したくなる。世の中の出来事がすべて心配になる原因を持っている。

外国産の牛肉は・・・
 世界経済は・・・
  自分は病気になるのでは・・・
   会社の存続、退職金は出るのか・・・
    年金は貰えるのか・・・
     携帯電話の電磁波は・・・
      豚インフルエンザの大流行は、バンデミックは・・・
       子供が不良になるのでは・・・
        夫の浮気は・・・
         老後ボケるのではないか・・・

みんなの不安をリストにしたら限りがない。


しかし、どんなに心配しても、どんなに不安になっても、落ちる飛行機は落ちるし、携帯は使わなければならない。何が起きようが、起きる事が起きるだけ。


不安の要因を取り除ける人は、飛行機に乗らなければいいし、携帯を持たなければいい、マスクをして外に出ればいい。そういった行動をとった時初めて、不安から逃れる事ができる。

逆に言えば、行動をしないで、不安がっていても何事も変らない。今までと同じ事が起きるだけだ。


★心配や不安は何事も解決しない★


ランドマークのブレークテクノロジーコースに参加すると、”ある” ことが ”ある”の概念を自分の物にすることが出来る。ピンと来ないかもしれないが、別の言い方をすれば、”無い物は無い”ということ。事故はあればあるし、なければない。いくら心配しても変らないということ。

物事が何でもシンプルになる。人間いつかは死ぬわけだし、それが早いか遅いかだけのことだ。だから、犠牲になったに方は意味が無いとは言わないし、追悼の意は述べたい。

もちろん、二次災害を受けない為に被災地に行かないように・・とか、救助しろ・・だとかの行動を起こす言葉は何か違いを作るかもしれないが、ただ日本にいて心配しても何事も違いを作らない。


じゃ、何故? 何故? 何故?

不安や心配は解釈の世界に含まれるので、実際にあることではないから真実ではない。本人にとっては心配しているわけだから真実として捉えたい気持ちがは分かるが、いかにも真実と混同してしまって、自分の解釈に踊らされているというわけ。実際に事故にあってるという真実ではない。

そんな解釈は自分しだいでいくらでも変更が出来というパワーを、このコースに参加したら得ることができるだろう。少なくとも小心者は太っ腹になれるだろう。





ポルチーニのリガトーニ

ポルチーニリガトー二
いい材料が見つからない。食料庫をのぞくと袋が空いたリガトーニ(ショートパスタ)が半分残っている。他にご飯もパンないのでこれを茹で始める。さてソースは何にするかと考えながら(ショートパスタは太いので時間がかかる。これから考え始めても間に合う)冷蔵庫を開けてみたがいいものが無い。

以前リゾットにした乾燥ポルチーニがあるので、これを使うことにする。前にも書いたが本当の使い方は、長い時間(一晩とか)水につけておいてふやかして使うものだ。しかし、問題は今日のランチ。フライパンにて茹でてしまえ。あとからバターとチーズを入れて味をつけよう。

元の乾燥ポルチーニはこんな風
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フライパンにて茹でている所
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それに、先ほど茹で上がったペンネを混ぜて、とろけるチーズをかけてあげれば立派なランチ。
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何処かのイタリアンレストランでは1500円ほとかかりそうだ。ソースをもっとしっかり作れば何処かには勝てるかも。
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アーティーチョークのサラダ

季節によって生が食べられる。アーティーチョークと言ったら、ピザに乗っている酢漬けの白いのを思い出す人が多いのではないだろうか。あれはあれで1つの食べ物であるが、ここイタリアでは薄くスライスして生で食べる。シャキシャキしていてかなり美味しい。
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下にひいてあるのは子牛の茹でたもの。ピンクの肉とよく合う。

ピッチ ( PICI )

トスカーナ伝統パスタの名称。焼きうどんみたいな形状だが、歯ごたえは抜群。こんなに硬いパスタがあるんだ・・・と納得してしまう。ラグー(ミートソース)にしても、キノコソースでも、そしてこれのようにパンチェッタ(ベーコン)とソラマメとパルミジャーノの味のようなシンプルなのでも合う不思議なパスタ。

PICI(ピッチ)という。へなちょこなうどんのように、唇では噛めない。信州のホウトウのような硬さがある・・・
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昨日のトリュフリゾットと同じレストラン。詳細は後日・・・

トリュフリゾット

これは、4月にイタリアトスカーナで食べたトリュフがかかっているリゾット。
白トリュフはピエモンテが有名であるが、トスカーナでも採れるのだそうだ。咽せかえるような芳香ではなかったが、あの、あの香りは健在。味もまた◎
レストラン情報はあとで・・・・
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フランスのパン

フランス人は、フランスパンばかり食べているのではないかと思われているが、かなり当たっている。朝早くからパン屋はあいていて、かなりの人がフランスパンを買っている。聞くところによると、フランス人でもクロワッサンは高級な部類で、そう毎日食べる物ではないらしい。

とにかく、フランスのパンは美味しいと思う。国別で言ったらやはり世界一だと思うな。

これは、ホテルの近くで買ったパンたち。ホテルの朝食は高いので、時々外で買ってきて部屋で食べる時がある。これらのパンたちは美味しいほうだと思う。
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バゲットが残ったら

フランスパンというのは性格上、残ってしまうと硬くなるかまずくなる、両方の場合もある。
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さて、困った・・・


冷蔵庫を開けるとこの日は普段はない牛乳があった、卵もあったのでアレを作る事にする。まずは、細く切ってガラスの容器に入れる。
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卵2個、牛乳400cc位、砂糖少々、あればバニラビーンズかバニラエッセンスの液体を作る。勿論、卵は白身を切るように泡立てないで細かくかき回す。火にはかけない。
これは、私の作戦だが上記のパンに先にメープルシロップをかけてパンにしみこませる。
液体を入れたら、スプーンで潰して空気を追い出す。
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これが無いと作るのは大変かも・・・シャープのヘルシオ◎ 水を横のタンクに入れて、プリンを選択してスイッチを押すだけで20分くらいで自然に出来上がる。無い人は、蒸し器で頑張ってみて・・・
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かなり美味しい◎◎ カチカチのバゲットが生き返った。
これは以前友人が シェリュイ で買ってきてくれたのを参考にしてみた。
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左手の食べ物

右手にカメラ、左手に撮影物・・よくやる手である。我が家では朝から美味しいものが食べられる。


これは、ジョエルロブションの新作。ソラマメとスモークチーズのパン。
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同じく、ロブションのバゲットにカルピスのバターとプロバンス産のアプリコットジャム。
      ↑
いつも書くけど、バゲットでは1番の美味しさ
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一口サラダ、サニーレタスにキュウリ、それにスモークサーモン。
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PECKのイングレーゼ に挟んだ、キュウリとスモークサーモン
     ↑
これはイギリスパンでは1番美味しいと思う。(いつからか紀伊国屋を抜いた)
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ロブションのパンドミーに、トマト+プロバンス産ジェノベーゼソース+これにオリーブオイル
     ↑
食パンの分野では1番
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のれそれ

これ何だ・・・・・
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 ・・
 
    ・・・
 
        ・・・・
 
              ・・・・・
 
                              ・・・・・・
 
 
       
 
 
 
 


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なまえは”のれそれ”というらしい、アナゴの稚魚なのだ。これはいわきへ数ヶ
月前に行った時に食べた物。毎回ここはサプライズがあって嬉しいな。
味は・・・トロトロしていてねっとりところてんみたいだ。

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こちらはその時食べた牡蠣
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ぷりんぷりん
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そろそろまた恋しい”いわき”へ出張◎


BECKY! と 深海魚

PC話題なので面白くない人は飛ばしてください


Windows を使っている人は、アウトルックかアウトルックエキスプレスをメールソフトとして使っている人が多いであろう。特にアウトルックエキスプレスは初めからPCに付属している場合が多いのでそのまま使っている人を多く見かける。

別に悪いわけではないが、ウイルスのターゲットになっていたり、使い勝手が(私にとっては)良くない構造だと思っている。

そこで私が使っているのは ベッキー である。かなり昔にデビューしたソフトであるが今でも人気が高い。当時、1日2万通のメールを受け取るというヘビーユーザーもこのソフトを使っていた。(全部のメールは読まないで検索用だろうね)

とにかく、大量のメールも受け取れるし、メジャーではないのでウイルスのターゲットにもなりにくいのと、複数のアドレスを上手く使える、日本人になじみがある構造だったり、とにかく、とにかく、使い勝手がいい。

\4200のシェアーウェアーだが、この機能が付いていれば安い物だ。30日はお試しで使える。私は10年以上これを使っている。肌に合ったら便利でしょう。

リムアーツ-Becky!
http://www.rimarts.co.jp/becky-j.htm

ダウンロード
http://www.rimarts.co.jp/becky-j.htm#download



最近、迷惑メールが増えてきた。別にいかがわしい所へ見に行っているわけではないし、誰かがリークしているか、誰かがウイルスにかかって洩れてしまったか分からないが、アドレスによって英語しかこないのや日本語のみのもある。

英語ではまだ不要な薬やら、ばかに安いブランド物やら、訳の分からない英語も来る。日本語では一瞬もててしまったのではないか?、大金持ちになれるのか?、と期待してしまいそうな紛らわしいメールが届くのもある。

かなりフィルターにて振り分けていたが、設定も面倒なのでWEBで探したら、ベッキー専用の対策プラグインがあるとのこと。名前は深海魚。深く潜って調査するからかそんな名前なのかな?

とにかく、ほとんどの迷惑ソフトを捕まえてくれる。こいつは便利だ。一応削除する時は本文の一行目だけ超高速に目を通してから捨てている。ほとんどミスは無い。とにかく、ベッキーを使っている人にはこのプラグインを使ってもらいたい。リムアーツの URL に載ってる。


この動画は、一応チェックしてからゴミ箱を消去するためにチェックしている所、速度を見て欲しい。

スフレはふわふわ-2

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ホテル メディディアン アートテック

メディディアングループのトリノにあるデザインホテル。前回登場のリンゴットの一部にある。メディディアン リンゴット ホテルが普通のホテルなら、こちらはスタイリッシュに決める私のような・・・・?? 人(おたく?)が泊まる所。

正式名称:Hotel Le Meridien Turin Art+Tech
トリノの英語はチューリンなのだ。
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とにかく、かっこよい。デザインホテルというのは、使い勝手が悪い場合もあるがそれ以上に精神的満足を満足してくれる。
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窓からの景色。例の自動車サーキットと会議場が見える。
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夜もまた綺麗
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リンゴットは列車操車場の隣にある。この赤いアーチの麓にオリンピックの選手村があるそうだ。
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部屋の中には設計図が飾ってある。ちなみに廊下にも色々と図面がびっしりとあるのだ。
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もちろん 建築家 Renzo Piano (レンゾ・ピアノ)の文字もある。
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写真はないがシャワーのみで全室バスタブは無い。天井まで伸びる窓は存在感有りあり、電気駆動のカーテンもかなりテクノロジーを感じさせる。
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もちろんエレベーターは透明仕様
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イスもまたかっこよい
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斜め前には、総合食材屋 EATALY(イータリー)もあるし、隣には大型スーパーもあり食材には困らない・・・レストランも美味しそうだが食べた事ない。朝食は普通に美味しいレベル。


http://www.starwoodhotels.com/lemeridien/property/overview/index.html?propertyID=1873
Hotel Le Meridien Turin Art+Tech
Via Nizza 230 Torino
TEL: (39)(011) 664 2000

リンゴット (Lingotto)

リンゴットでピンと来る人は、かなりのトリノ好きか、車好き、デザイン好きでもあるかな。


昔はイタリアの自動車メーカーFIATの工場だった。今は、巨匠デザイナー レンゾ・ピアノによってホテルと商業都市に変革した。レンゾ・ピアノはあの関西空港をデザインした人として日本では有名だ。

ここトリノの中心部にある メディディアン ホテル (正式名称:Le Meridien Lingotto) か アートテック (正式名称:Hotel Le Meridien Turin Art+Tech) ホテルに泊まると、上にあるサーキットへ登る事が出来る。




サーキット??


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昔、自動車工場だった頃は下の階からフレームから徐々に組み立ててゆき、徐々に階を上がってゆく。車が完成すると、屋上にある全周1kmに及ぶテストコースで試運転をするという当時は画期的な工場だったらしい。

今では自動車は作っていないが名残は残っていて、車が階を移動する用の渦巻き道路もあるし、屋上のサーキットもある。時々車の撮影で使っていたりもする。

コーナーでは生意気に30度のバンクも付いている。一周歩くだけでも大変なのだ。ここでジョギングをしたら楽しそうだ。
でも、当時ここで車を運転してはみ出した事を考えたら怖くてスピードは出せないだろうなぁ。写真は私。
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WEBから拾ってきた全貌写真。元↓ 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%88
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当時の白黒写真。
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当時の工場(らしい)
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ここの中心にガラスが綺麗な特別な会議場もある。一般人は入れないがWEBの写真を見てみるとかなり綺麗だ。
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この上にはヘリポートもある。こちらもまた綺麗だ。
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ART TECH ホテルの報告は次回・・・

クレープとガレット

円形の薄い食べ物。

日本ではクレープというと、どちらかというとお菓子のカテゴリーに入り生クリームやらアイスクリームやらフルーツを挟んで持って食べるイメージが大きい。

フランスでも甘いものを挟むのもあるが、チーズやハムなどを挟んで食べる料理でもある。粉は基本的に小麦粉。


それに対してガレットとは、基本的にそば粉をつかって茶色くなっているのをさす・・・みたい。どちらかというと、お皿に乗っていて、ナイフとフォークで食べる。ブルターニュ地方の特産だ。だから、モンパルナス駅界隈 には (東京で言ったら上野駅界隈には)出てきた人が店を開いてクレープ屋が多いのだ。本当に多い。

しかし、ガレットには円形のお菓子(食べ物)の定義があるので、ガレットの方がクレープより広義のようである。

ここでは粉を溶いた液体を焼いたのを、クレープかガレットかというのを定義している。そして私は、小麦粉産はクレープ、そば粉はガレットと一般化している。

私は別カテゴリーを定義して、ガレットには以前登場したジャガイモのガレットやお菓子のガレットもある。



そして、つまらない理論を聞かされるのは辛い物だ。今日書くのはパリのラスパイユ通りで日曜ごとにあるBIOマルシェ(有機市場)の屋台のこと。
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Marche Biologique Raspail
Dimanche de 9h a 13h30 日曜の9:00~13:30
こんな看板あったかなぁ? はじめて見た
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ルテチアホテル側から入ると、すぐ右手にあるガレット屋。ここのはジャガイモとタマネギを材料にして焼いてくれる。熱々を立ち食いしながら市場を散歩する。1つ2.5ユーロ=330円
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出口近くにあるクレープ屋。こっちは、そば粉と小麦粉と選ぶ事ができる。いつも食べるのは、beurre et sucre (バターと砂糖)。この味がいいんだな。食べたのはそば粉の方。こっちは2.4ユーロ
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フランスのホテルは朝食が含まれていない場合が多い。つまらないパンとコーヒーとオレンジジュースの食事に1000円~2000円払うのはちともったいない。日曜はラスパイユへ来て、クレープとガレットを食べるのがお楽しみ。

コーヒーやココアのお店も真ん中あたりにある。冬にはありがたい暖かい飲み物。

この市場で野菜やらパテなどを買って帰り夕食にするのもまた楽しい。


以前書いたビオマルシェの話題
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-18.html

今日の朝食

卵料理第2弾・・・大げさだな

卵、とろけるチーズ少々、牛乳少々(入れすぎると固まらない)、今回は残っていたベビーリーフ(サラダミックス)を刻んで入れる。トマトもあったけど、わざと入れなかった。塩コショウ少々。テフロンの小さいフライパンだと成功率も高い。
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普通に焼けばオムレツが出来る。トントントン・ゲンコツ攻め 分かりますよね。
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昨日と同様、パンに乗せるといい感じ。
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こちらのサニーレタスは小さくちぎって大きめのボールに入れる。塩、胡椒、オリーブオイル、生姜の摩り下ろし微量、マスタード少々混ぜた液体をボールの周りにかけて、下から掘り起こすようにかき回せると、野菜の表面に薄い膜ができるようにドレッシングがコーティングされる・・・感じ。わざと酢は入れない。
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右手はカメラを持っているので写ってないが、両手で手を開いてショベルカーのようにかき回す。

ネギ卵

日本全国連休だが、我が家は普通の忙しい土曜日。


朝食はしっかりたんぱく質を取ることにする。今日はチェルベーレのダ・レンゾというお気に入りレストランのお通しで出てくる”ネギの卵焼き”を作ってみる。本物と同じようなのも作れるだろうけど、まねっこのオリジナル。


この CERVERE という町はイタリアでもネギで有名 下仁田ネギみたいなものだ。
町の看板の下に書いてある茶色の看板の文字↓
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Terra tipica del porro. 翻訳ソフトで直訳すると→ニラネギに特有の地球。多分、ネギの産地 ということでしょう。


長ネギを油で炒めて、卵を混ぜて半分づつ焼けばいい。パンに載せるとまた美味しい。
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これはオリジナルの卵焼き
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これは Da Renzoの建物(黄色)
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ANTICA CORONA REALE-DA RENZO
via Fossano 13 Cervere (Cuneo)
tel 0172/474132 fax 0172/474399

BraからFossanoへ向かう道の左側 町の看板先、La Tour というホテルの看板の少し先 他の料理はまた今度・・・

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