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2009年07月

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ジュエリー と ジャズ

私の友達でNY在住のジュエリーデザイナーが来日。窪田啓子さんて言います。
今日から4日間銀座にて展覧会です。

こんな感じの作品
09summer.jpg
ルチルクオーツの石が沢山手には入ったので、御好きな方は是非見にいらしてください。
私の一番好きな、水晶の中に細い金の線が自然と入った美しい石です。
会期中は会場におりますのでどうぞ気軽にお立ち寄り下さい。

本人のWEBサイト
http://dimdim00.com/Keiko-Kubota-Miura/index.html
指輪からでかいモーニュメントまで作ります


DAN-GINZA gallery.
展覧会は7/31 (金)~8/3(月)は 12:00-19:00
〒104-0061 東京都中央区銀座 4-4-1 2F
TEL&FAX 03-3561-2595

詳しいインフォメーションは
下記のサイトでも見られます。
http://www.dan-ginza.com/
この中の EXIHIBITION に載っています


Kaossuさんと言っても知らないから”イタリアへよく行く人”の友達と言って頂ければ、私の悪口を聞けるかも・・・
この方とは20代初期の頃からのお友達。只今NYブルックリンの家を建築中。2001年、遊びに行った時はまだ田舎でした。今ではどうも目抜き通りなってるらしい。駅から歩いて5分くらいだからね。



ご主人はプロのJAZZギタリストで同時に来日中。NY仕込のJAZZが好きな人はどうぞ。三浦良樹 (YOSHIKI MIURA) さんと言います。
8月14日(金)ー赤坂 Bフラット http://bflat.biz/
8月19日(水)ー水道橋 東京倶楽部 http://www.tokyo-club.com/intro/
8月25日(火)ー横浜(関内)『山科』(小さな店です)横浜市中区蓬莱町2‐3‐2 045-252-8017 
8月26日(水)ー新宿 Someday http://someday.net/mise/sch.html
始まるのは、どこも7.8時ぐらいだと思います。
詳しくは各店舗のウェブサイトまたは、主人、三浦良樹にメールしてご確認下さい。
ymiura@earthlink.net


水道橋 東京倶楽部(19日)のホームページから

出演バンド:三浦良樹 Quartet
 メンバー:伴田裕(sax) 蛯子健太郎(b)辻田健太郎(ds) 三浦良樹(g)
 ジャンル:Jazz

プロフィール
1953年生。1981年にアメリカに渡り、バークレー音楽学院を85年に卒業、Newyorkに移る。JVCジャズフェステバル、Heineken ジャズフェステバル等に参加し、自己のグループでNewyork Texaco ジャズフェステバルに参加。97年には、自己のCD[UNKNOWN CREATURE]をリリース。ライブを中心に最近では作曲にも力を入れ、2000年には、人気テレビドラマ ”セックス アンド シティー”にも曲を提供している。2003年、5年には、アマリア グレのグループでEMIのレコーディングに参加する。

日本には、97年98年に(Zane Massey ,Brooklyn Light House、自己のグループなど)ツアーで帰還した。

チャージ:1575円/ステージ

演奏時間
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:40~22:40

ちなみに、今年は新潟にも行くそうです。
8月21日(金) 新潟県村上市「クリーム」
8月22日(土) 新潟県新潟市「スワン」


youtubeで検索したら発見できました。ライブハウスの映像ですな。
http://www.youtube.com/watch?v=sDh8Q9tMDbw
http://www.youtube.com/watch?v=I4Od93CYObU&NR=1
こんな感じの音です。ちなみに映像でスポットが当たってる人はベースです。三浦さん(G)は左の影になってる人です。顔は見えないけど、この音は彼の音です・・・

アマヌサのグリーンカレー

ニュートンがリンゴの実が落ちるのを見て万有引力の法則を導いたというのは、彼は常にその事について考えていたから、これがきっかけとなって全ての法則へのキーが渡された・・・・と私は思う。

エジソンが天才は1%の閃きと99%の努力と言ったのは、1%だけ閃めいていれば99%の努力は必要ないといういう意味ではなく、常に努力している人・常に考えている人にほんの少しの新しいアイディア(=閃き)があった時に初めて天才のレベルの発明ができるということ・・・・を言っていたと私は思う。


高尚な文章から始まった今日の日記はカレーの話に繋がる。かつて何回か登場している我が人生で一番美味しいと思っているカレーは、バリ島 ヌサドゥアにあるホテル アマヌサのランチで食べられる ”タイ グリーンカレー” だ。行きの飛行機内で見たJALの機関誌 SKYWORD はバリ島特集。その記事の中にアマヌサホテルが登場する。普段のランチタイムにはもう1組位いるレベルで閑散としているこの空間に、この日は3組の日本人グループが食事に来ていた。偶然かJAL効果か・・・

下の方に超高級ホテル セントレジス が見える。ここはスタイリッシュ系だ。
一度ここの朝食を食べてみたい・・・ランチは別の日に行きました◎
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アマヌサは何時もいい気が流れている ・・・と言うよりいい気に包まれている。
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先に来ていた日本人の一組は現地のガイドが同行していた。メニューの説明を日本語でしてもらってビールを飲んでいる。悪くはないし楽チンだとは思うが、ここへ来る位ならガイド使わずに勝手に来いよな・・という余計な考えが頭を過ぎる。ああ、ここでビール飲んではもったいないのに~・・・ カレーを食べなきゃもったいない・・・ と思うが、私は他人のオーダーにまで口を出すほど親切ではない。どうぞ好きなのをお取りください。


先月も同じ場所に来たが、頼む物は同じとなってしまう。ここへは合計7回程来た事がある。バリ島の定番レストランとなってしまった。今度ここへ来る人がいるなら、是非下記メニューを頼んでくれたまえ。しかし価格はバリ島にしては破格に高い。

イチゴと生姜のスムージー系のジュース→ Rp950000(ほぼ1000円)
タイグリーンカレー(鳥と海老とあるが鶏肉の方が◎)Rp2800000(ほぼ3000円)
これらは必須だ。
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後はインスピレーションに従って好きなのを頼んでいい。よく頼むのはアマヌササラダRp170000(ほぼ2000円)

グリーンサラダにリコッタチーズやカボチャなど色々と混ざっている。シンプルながらいい味なのだ。そうそう、ここはシェフのセンスが良くていい味を提供してくれる。
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ブラッディー何とかというスパイシーなトマトジュース。ライムの切り方がオシャレ。生セロリがステア棒になってる。
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前回来た後に、ここの味を思い出しながらグリーンカレーを作ってみた。いい線行くのだがこの味は出せずにまだ探求中。今回食べて、ソースの底にあるザラザラした物体・・・これは何だろうと考える。その場では回答は出ない。考える、考える。 ・・・とは言っても過去の情報からの知識とこの考えるを一致させる作業をさせているだけなのだが。


次の日の朝、睡眠と覚醒の間にあるあの感覚・・・寝起きの感覚だ。目はまだ開かないので明るいか暗いかまで分からない。しかし脳は覚醒し始めている。突然映像と言葉が浮かぶ


ピーナッツ


そうか、あれはピーナッツを摩り下ろしたものだ。すりこぎでガリガリやっている映像も浮かぶ。グルグルと回路が繋がりひとつステップが上がった気分。これで正解かどうか分からないが近くなる事だろう。その他色々と入っているのだろうが、私には知らない物質だろう。

ポイントは99%努力している人に対してのみ、閃きが訪れるというわけだ。今日はカレーのレベルであったが、何に対してもこれは当てはまる。  ・・・あなたは何か考えているかい?






本日は日食

   <リマインダー>   本日は日食です

★一秒以内で・・・
本日、日本時間11:00頃、太陽をサングラスを通して見るとかなり欠けているのを見られます。でもそれだけです。今晩のニュースを見ましょう。
★注意、注意 1秒ならいいけど長い間見てしまうと目がつぶれるので注意
日食グラスならば長い間見ても大丈夫です。
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この赤い線の内側にいる人は、皆既日食がみられます。いる人は知ってるでしょうけどね。地球規模で言うと、本当に細い線上で見られる自然現象。

今日のブランチ

アイスコーヒーに含まれるカフェインは、別の化学物質となり脳の細胞を刺激する。いままで停滞気味であった脳の活動が活性化してくる。同時に筋肉のブドウ糖も活動に備えてエネルギーを貯蓄し始める。

初夏の風は窓から勢いをつけて吹きつけ、今度は快楽ホルモンが分泌され心地よい気持ちになる。身体は化学によって制御されている。

色々な映像が駆け巡る、過去からの映像、初めて見る映像、過去の失敗がこんな風に出来たらよかったのにという希望の映像。どれを見ても心地が良い。見たくない映像は出てこない。ここでもお気楽な性格は”楽”を享受する。動詞にすれば”楽しむ”だ。


こんな朝は何もしたくないが、午後の活動の為に何かを食べる。先日プリンを作ったが白身が余っているので、ホワイトオムレツを作ってみよう。何処かのレストランでヘルシーオムレツと呼んで白身だけのオムレツがあったので真似してみる。こんなアイディアは自分では考えつかないな。黄身が無いオムレツなんて・・・人間本当に考えるということは出来ないそうだ、アインシュタインの相対性理論だけは”考えた” という説を支持。我々が呼んでいる”考える”は本来過去の経験の積み立てだけ。考えてはいない。


ズッキーニの余りととろけるチーズの余りがあるのでこれも入れてみる。完成図を予想するとなかなか綺麗で美味しそうな気がする。料理は完成の絵が出てくると、途中も簡単に”考える”ことが出来る。
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ズッキーニはスライサーでマッチ棒状に切って軽く炒める。これにチーズを入れて、軽く粉ハーブを入れて、白身を入れてオムレツにする。なんだか綺麗なのが出来たぞ。味も普通に美味しいし、ヘルシーなのね。今日のブランチはこれだけだ。
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牛乳が余っていたのでプリンを作ってみた。わざわざ卵を買いに行って適当な量でやってみる。私のポイントは混ぜた後金網で濾過することと、シャープのヘルシオを使うこと (実はポイントになってない)湯せんだと上手く行きそうもないしめんどくさそうだ。

何十年ぶりにキャラメルソースを作ってみる。砂糖を少量の水で溶いて火にかけるだけだ。何故少量の水かと言うと、熱をかけると溶けやすくなるので、初めは解けなくてもいいが熱をかけると解けるので濃い液体が作れる。時間の節約になるというわけ。これは小学生の時に自分で発見した現象だ。そういえば、小学生の頃からカスタードプリンを作っていたぞ・・・

キャラメルを床に敷いて、液体を流し込んで(材料と配分は自分で調べてね・白身はここで余っていたのだ)型にアルミホイルかけて、ヘルシオに入れて、水をタンクに入れて、スイッチをプリンにして開始ボタンを押すだけ。20分もすれば自動的に出来上がる。簡単だ。
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黒いツブツブはバニラビーンズの粉、溶けてくれない
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出来上がりはあんまり美味しくない。まずくはないが目標とする EXCELLENT には程遠い。GOOD~VERY GOOD のレベルだ。ちょっと料理が上手い人レベルなんだな。私が作るからにはこのレベルだと満足ではない・・・×
ちなみに、柔らかプリンを作った時はエクセレントだった。有名な老舗で買うのと同じかちょっと上? 次回は指定より柔らかくして、生クリームも入れてみよう・・・  料理は実験だから面白い。



皆既日食2009

皆既日食とは太陽と月と地球がこの順番で一直線になり、地球上のその軸の上にいる人だけが見ることが出来るかなり稀な現象。偶然だか神様の仕業だか分からないが、地球上で見る月の大きさと太陽の大きさがほぼ同じなので、その時の月が地球に近い距離にあると皆既日食(全部かくれる日食)、月が地球から遠いと金環日食(太陽が輪ゴムのように淵だけになる)となる。中心軸からずれる場所にいると、部分日食となり月の満ち欠けのように太陽が欠けるのだが、光線が強くてほとんど分からない。

地球と月との距離によって、皆既時間が決まってくる。1991年ハワイ-メキシコ日食の時は、6分58秒という長い時間皆既状態を維持した。普通は2分とか3分なのだ。



人生で、かつて3回皆既日食を見に行った。これはかなりの病気である。一度かかってしまうと、また見たくなるという習慣性がある。 かなり治療できたので、今回は見に行かないですむ。

来週の7月22日、インドの方から中国、日本の南の島を通り南太平洋までの細い線上にて皆既日食が見られる。それ以外の所では部分日食となる。中心に近ければ三日月みたいに欠けた太陽となる。ちなみに、東京では9:55から欠け始め、11:12,58'が最高となり74.9%が隠れる。
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この写真では青い線上にいると、皆既日食になりこれ以外だと部分日食だ。今回は丁度上海の市内を通るので、多くの中国人がこの光景を見ることだろう。奄美大島や屋久島でも見られるので、多くの日本人が南へ移動する。勿論もう飛行機は取れないし、ホテルも取れない。雨やらスモッグで太陽が見られない時は、残念ながら暗くなる昼間を体験するだけとなってしまう。


皆既状態の時、月が太陽を全部隠してしまうので、世の中が昼間でもまっ暗になってしまう。フランスのランスへ行った時は、皆既中バスはライトを点灯していた。

更に普段太陽光線が強くて普段見ることが出来ないコロナやプロミネンスを見ることができるのだ。このプロミネンスの深紅というか濃いピンクというかこの赤色は人生最大の美しい物として存在している。ほんとうに綺麗なのだ。太陽が再び顔を出す瞬間に見られるダイヤモンドリングも超美しい。この数分のために数十万円かけて海外まで出かけてしまうというのは、もったいないようで贅沢な使い方。それでも充分PAYできる価値がある。

私が見に行った皆既日食(ちなみに生きている間に日本の本州ではまだチャンスは無い)
1988年 3月18日 日本領域 小笠原沖300キロ海上
1991年 7月11日 メキシコ カリフォルニア半島の先端、カボサンルーカス
1999年 8月11日 フランス ランス

皆既時間に近づくと、夏にもかかわらずあたりはヒンヤリとしてくる。昼間なのに夕方のようにあたりは暗くなってくる。水平線や地平線が見られる場所だと、360度一周の夕焼けを体験できる。この異様な体験はなかなか出来るものではない。

ううううん、もう一度見たいぞ。国内ではあと2回、2009年7月22日屋久島で見ることが出来る、生きていたら2035年9月2日水戸と新潟を結ぶ線上でも見ることが出来る。私の人生で生きている間に本州で見ることが出来るのは1回だけだということだ。若い人なら2042年鳥島でも見られる。残念ながらこの歳生きていたとしても船に乗ってここまで行くのは少し難しそうだ。

宇宙の神秘は壮大なものだ。




安易なディナー

冷凍してあったカツオに葱+生姜+みょうが&ゆず醤油を丸く作りました。
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泡のワイン(シャンパーニュじゃないよ・でもちょっと夏に飲むには美味いぞ)、に合います。その他、えだまめ、母が作った大根の煮込み、エビフライ ・・・と節操も無い組み合わせだが、さほど場違いでもない。

最後は、パスタが少しだけ食べたいとのリクエストで、アーリオオーリオペペロンチーノにポモドーロ(トマト)を混ぜた物を少しだけ作る。

ニンニクはみじん切りにして超弱火でじっくりと泳がす。
今回は、緑の唐辛子を同じくみじん切りにして入れる。
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トマト半分を16個に切って油の中へ
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パスタは硬く茹でて、この中でソースにて更に茹でる
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う~ん、美味いなぁ~




安易なランチ

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たまには自宅の安易なお食事写真でも・・・
昨日は打ち合わせ来客有り。安易なランチを出す事に。

ズッキーニとトマトの卵焼き。

奥にあるのは、イギリスパンを薄く切って焼いたのに、クリームチーズとスモークサーモンを挟んでカットしたもの。

右のサニーレタスのサラダはボールにちぎって入れた後、塩をかけて、オリーブオイルをボールの淵にかけてからショベルカーのようにかき回せて表面に油膜と塩の味を湿らせる高度な? 技術。

秘密のレストラン

これだけ自慢と宣伝をしておきながら、秘密にしておきたい事がある。ここはバリ島で海に近い所にある新しいレストラン。日本の雑誌やWEBではまだノーマークだ。しかし、海外の情報は進んでいるのかどうか分からないが欧米人で満員である。予約が一杯だった所を次の予約時間までには出るという約束で入れてもらった。出来ればこれ以上日本人を増やしたくないので、まだ秘密にしておきましょう。

しかし、自慢だけはしておきたい。(まあ、来年には情報は漏れるだろうけど・・・)
何処だか分かった人は心の中に店の名前は控えておいて下さい。

まぐろのタルタル、セルクル固め。 単純だが味がいい。
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何だか忘れたがピリ辛の何か 鶏肉だったかな・・・
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ホタテの何か、一口サイズ ナンプラー、ライムソースなど微妙な旨み有り
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レモングラスのサラダ これは毎回頼んでしまいそう
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グリーンカレー 残念ながら私の人生で1位になれませんでした
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こんな感じの雰囲気◎
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・・・と思って調べてみると、日本語のサイトも少しあるね。ノーマークではありませんでした。
そして、ここはまた行くな・・・と思う場所◎

アマヌサ -2/2

ランチで行ったザ・テラスは夜になると景色が見えないので魅力に欠ける。こっちは昼向きだ。夜は、ロビーから階段を下りてイタリアンレストランが心地よい。名前は ザ・レストランという。高級ホテルなので値段はそれなり高級ではあるが、味は比例して美味しいものが食べられる。

上がロビー、1階にはこんなに離れて机があるので、ほぼ貸切状態を体験できる。実際後半は他のお客が帰ったので貸切となった・・・超、超、超 贅沢な雰囲気を体験できる。
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プールの向こうからミュートされた生演奏が聞こえてくる。海からの風の音とマージしてComfortableが運ばれてくる。色々な所へ行った経験があるが、ここまで心地良い体験は他では味わえない。昨年も同様、今年もこのカテゴリー(心地よい雰囲気部門)1位の位置を占めるのは確実となるであろう。
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Youtube 47秒の映像を見てくれ
http://www.youtube.com/watch?v=O0vJYWkfjRQ&fmt=18

前菜は色々とあるが、今日の皿というのを頼むとバイキング方式のように自分で食べたい物を選べる。どうしても貧乏性で沢山取ってしまうのは皆同じ。
手前の白いのがモッツァレラ(チーズ)、右の赤と黄色いのがペペローニ(赤ピーマン)、左上が生ハムメロン、真上がきフンギ(キノコ)、その他色々。実はこれだけでお腹一杯になってしまうのが、ちと残念。
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パスタはラグー(ミートソース)、メインディッシュに匹敵するボリュームだ、味も◎
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ラム肉大好き 焼き方もミディアムレアー状態を維持
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昨年の日記でも書いてあったが、ここはイタリアンの割りにワインリストがちとPOORだと思う。高いのは仕方が無いとして、お金を出してでも飲みたいと思われるワインがほとんど無かった。今年は、車で空港に行くことだし荷物が重いのはなんとかなる。えええぃ、ワインを日本から持って行っちゃえ・・・ということで実はワイン持参。高級なレストランでは持ち込み料を取って持ち込み可の所もあるので、一応持っていくことに・・・結局150000ルピー(≒1500円)を払えば自分のワインの持込可ということだ。このワインは、イタリアで買って来て、再び飛行機に乗ってインドネシアまで運ばれた、移動好きのワインという訳だ。ジャコモコンテルノのバルベーラ、ここで飲めるとはなかなか◎
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真っ暗なので、ライト付きのデザートメニュー
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このティラミスはイタリアでもここまで美味しいのは食べられないレベルの完成された味◎ 昨年よりもディスプレーが良くなった。これは110000ルピー≒1100円だ。インドネシアの相場から見ると偉く高い。
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自家製アイスとシャーベット
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これは、今回を含め、過去に書いたアマヌサの話題。似たような事が書いてあるかも。
http://takaossu.blog96.fc2.com/?q=%A5%A2%A5%DE%A5%CC%A5%B5




泊まるのには少し高いがランチならば高級を感じることが出来る、下でディナーならもう少し豪華さを体験できる。ここへ連れて行った人で文句を言った人はいない。下手な国内のレストランで1万円払うより満足は提供されるでしょう。


AMANUSA
   address : Nusa Dua, Bali
       tel : 0361-772333
http://www.amanresorts.com/amanusa/home.aspx

もし、あなたがここへ泊まれるほどお金持ちならこちらからどうぞ。(リストには載ってないけど・・・)
超丁寧、超親切、 ”バリチリ”が Kaossu お気に入り◎
http://www.bali-chili.com/center/campur/11amanusa.html


アマヌサ-1/2

昨年も書いたが今年も書きたい。-1/2 とあるのは、マイナス0.5といわけではなく2個のうちの1個目ということ。余裕が出来たら -2/2 も書いてみよう。

バリ島ではアマングループのアマンダリ、アマンキラ、そしてここアマヌサは超高級ホテルとして昔から認識されている。まあ、最近はもっと高級なのも出来てきたようであるが、老舗としては3大デラックスホテルではある。

今回マンギスにあるアマンキラへ初めてランチへ行ったが、味は高級なりに普通。ロケーションは抜群! ウブドにあるアマンダリには足を踏み入れた事まだない。そして、この日はヌサドゥアにあるアマヌサへ。ランチは上の階にある THE TERRACE(ザ・テラス)しかOPENしていないが、景色といい雰囲気といい味が素晴らしく良い。ちなみに-2/2を予定しているディナーは下の階にある THE RESTAURANT (ザ・レストラン)がいい。

このホテルは絶対に何かやってる。敷地内に入ると ”気” が良いのが素人にも体感できる。ここへ行く人はそんな所にも注意を払ってみたら面白いかも。

向かって奥の方にテラスがある。ロビーからの景色。
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少し拡大
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水平線が丁度屋根の天井部分と床の部分の真ん中になるように設計してあるのが、かなりにくい!大人の目の高さまで考えて作ってあるんだな・・・・参るな。

デジタルズーム最高にして撮影
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突き出しで出てくるライスのおせんべぃ とマンゴーのソース
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今のところ人生で一番美味しいと思うグリーンカレー 鶏と海老とあるが、鶏の方が口にあうかな
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ストロベリーとジンジャーのジュース。95万ルピー(≒1000円)とはかなり高い方
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オープンのお店に流れるはるか彼方の海風が心地よい
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透明のグラスを通して透明の空気を感じる
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オレンジ色のブーゲンビリアがここの特徴
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ロビーからメインプール、ちなみにイタリアンのレストランは下にある
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これは、昨年書いたアマヌサの話題。似たような事が書いたあるかも。
http://takaossu.blog96.fc2.com/?q=%A5%A2%A5%DE%A5%CC%A5%B5


AMANUSA address : Nusa Dua, Bali tel : 0361-772333
http://www.amanresorts.com/amanusa/home.aspx



泊まるのには少し高いがランチならば高級を感じることが出来るし、味も満足できる。

もし、あなたがここへ泊まれるほどお金持ちならこちらからどうぞ。(リストに載っていないけど・・)
超丁寧、超親切、 ”バリチリ”が Kaossu お気に入り◎
http://www.bali-chili.com/center/campur/11amanusa.html




焼きソバ

近々あるバーベキュー大会では、今年も焼きソバスーパーバイザーに任命される。光栄なことだ。前回は材料もお任せにしていたのでソースや麺は買ってあったのを使ったが、今年はどうせなら指定のものをつかってみたい。どうせなら美味しいものを作ってみよう。


・・・と言うことで、練習。 手抜きならいくらでも作れるが、期待に対応した内容を提供したい。期待は何故か大きいぞ。 近くで製麺屋も発見したので味見で買ってみた。オタフクソースの焼きソバ用も買ってみた。このセットでやってみよう。

野菜炒め時にニンニクとショウガを一緒に炒めるのがポイント。味に深みが出るはず。
一つの料理をつづけて3回作ると自分のものになる(得たとも言う)。
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次の日の作品。野菜は多めに、そしてある程度食感が残るように大きく切るのがポイント。
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まずくは無いのだが、大きい期待に匹敵する味ではないなぁ・・・その辺の屋台よか美味しいけど・・・まぁ、普通のソース焼きソバでここまで極めなくてもいいか・・・



いただきもの豪華三種

いわきのお客様から逆プレゼント。本来こちらから何かを贈るのが正式な方向だが、このお客様は嬉しい物を何か持ってきてくれる。本当にありがたいことで、一般観光客では手に入れられない物もある・・・

今回は事前に友人経由で、クーラーボックスを持ってきた方が良いとの情報有り。この日からアワビの解禁となりどうもそれを採ってきてくれるみたいだ。しかし、採れなかったら何もないとのこと。

     
・・・というわけで、クーラーボックス持参でいそいそと出かけたが贈り物はすでに発泡スチロールのBOXに丁寧に入っていた。呼ばれてスキップしそうな位に飛んでいった。
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でかいアワビ一つ  トゲトゲのウニ数個  でかい伊勢海老1匹
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買えば高いぞ・・・と思いながら、こんなに頂いていいんですか? と一応日本人の礼儀として遠慮してみるが、全部頂くのはお互い知っているので喜んでいただく事にする。


仕事の後200キロ運転して2:00amに東京に着いたので、冷蔵庫へ入れて次の日の朝食に登場することに・・・

光ファイバーの向こうには膨大な情報が含まれている。あわび 調理 と検索すれば色々と加工方法が出てくる。 伊勢海老 解体 とやっても出てくる。何個か見て自分なりに方針を立てる。

次の日になっても、全部生きてるぞ・・・・勢いは弱くなっているけど。↓Youtube動画
http://www.youtube.com/watch?v=F-MTQC82vdc


伊勢海老は動いているのを知りつつ尾っぽを切るのは心苦しい。その後頭を半分にかち割りしなければならない。海老には”痛い”はないのは知っているが、半分になっても動いているのは心地よくない。どうせなら美味しく頂く事にして切らせていただく。
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ウニはまだ動いていても壊すのに海老ほど悪意を感じない。調理はさみで切って半分にする。
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グレープフルーツ用の先の尖ったスプーンで丁寧にウニの部分(変な表現だ)を掬い取る。塩水につけて、洗う。
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アワビ用のヘラは持っていないので、パルミジャーノレッジャーノ(パルメザンチーズ)をカットするこの器具を使って殻から剥がす。半分は刺身に。
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三種生ものお作り・・・(超贅沢だぞ)
こりこりのアワビ、トロトロの伊勢海老、明礬つかっていないホントの天然ウニ、美味い!!
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もう半分のアワビは、オイル焼きにする。美味い!!
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伊勢海老の殻は多少身が残っているので、味噌汁に(私が作らなかったが)・・・焼いてから作ると美味しいというのを聞いたので、そのように焼いてみる。
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味噌汁は独特の水道の香りがするのは我が家だけか? 海老味噌も入ってコクがある。美味い!!
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良く聞くと友人のご主人のまた友人が関係者なので、解禁日に採取できる権利を持っているようだ。何はともわれ、貴重なものを頂く事ができて、感謝感激。Sibさんどうもありがとう。

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