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2009年08月

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プロバンスの贈りもの

リドリースコット監督、ラッセルクロー主演
http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1129&EditoID=88417

LONDONの成功したビジネスマン(ご機嫌の模写・心地よい)が、プロバンスのワイナリーの遺産相続するお話。映画を見てると、知っている場面が沢山出てきてとても嬉しい。特にゴルドの中心地を大きいラッセルクローが小さい車SMARTを運転する姿が笑える。ゴルドのカフェも出てくる。この場所でロケが行われたと思うとミーハーな気分が望んでなくても出てきてしまう。もちろんここに来ましたよ。

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そして、このワイナリーが舞台になっていた。ここは探したのではなく、ボニューへランチに向かった途中に偶然に見つけた。お話の中には、ここの名前は出ていないが、景色やら他人のブログなどを見てるとここのことだと確信する。

Chateau la Canorgue
http://terroirselect.info/partenaires/agriculteurs/chateau-la-canorgue.html

あ、アソコを走っていたとか、あの奥に深い穴があるはずとか・・・ミーハー度は上がり気味。
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ちなみに、ここのワインは飲んだことないが全般的にプロバンスの赤ワインは太陽の凝縮した香りと味がかなり好き。さらに、プロバンス地方はあの乾いた空気と太陽とのマッチングが素敵。




紅ズアイガニのパスタ

たまには作った物を搭載しよう。少し自慢だが(もう充分自慢しているが・・・)、方針が立ったら作るのは早い。作り始めて10~20分で食べられる。それも手抜きのくせに(人によっては手抜きには思えないだろうけど)美味いのが出来上がる。


ニンニクをみじん切りに切って、フライパンを斜めにして超弱火(最低)で長い間油の中で泳がせる。途中から唐辛子もみじん切りにして追加する。普通は狐色に焦げてしまうが、このやり方だとかなり長い間火を通す事が出来る。ニンニクから汗を出すという言い方があるそうだが、そんな風に芯から味を滲み出す感じ。

パスタはディチェコ11番のスパゲティーニ、普通に茹でるが完成時にはソースの出汁を吸い込ませて完成させるので、その分固めに茹でる。

フライパンを普通に水平に戻し、ベニズアイガニのカンズメを汁ごと入れて、今回は緑色用にクレソンの茎の部分を1cm程に切って入れる。それに、ズッキーニ半分を短冊状にスライサーでカットして混ぜ、更にトマトを16分割して入れる。今回はやらなかったが、トマトの皮が白けるので次回からは湯剥きをすることにする。チューブのアンチョビー3cm位、フランス製野菜コンソメを少々入れて旨みをつける。

普通はパスタの茹で汁を大サジ1杯とかと書いてあるが、それに水かお湯を50cc~80cc位入れて多めのソースを作る。

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固めに茹でたパスタをフライパンに入れて、この中で完成させる。こんな感じでかき回せたら、ソースを満遍なく吸い込んでくれるでしょう。

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う~ん、美味い!! この複雑な味と旨みは何とも言えません。このパスタに関して言えば、アルデンテ(固ゆで)にしないで少し柔らかめにした方が美味しいと思う。



白くま

本来、九州の練乳入りのカキ氷が正式な本家 ・・・だと思う。しかし東京に住んでいると安易に本物は食べには行けないが、スーパーでは偽者? を売っている。いや、偽者ではなくてこういう名称の本物ではある。

とにかく、夏になるとスーパーに出現するこの氷菓子は個人的に大好きなのだ。それも100円だ。セブンイレブンだと400円弱にてカキ氷もあるが、私はこっちのラクトアイスのチープな味が好みではある。

中身は、安易にラクトアイスを空気の含有量が多いホイップ風に仕上げてある。一応、表面に冷凍みかんとパイナップル、小豆とゼリーのチェリーが乗っている。
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こっちは常に売っていない棒アイス。こっちは少し水分が多く氷に近い素材となっている。こっちもこっちで美味しい。
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メーカーは森永かと思ったら、MARUNAGA (マルナガ)という会社だった。私はこういった安い味でも満足できる幅広い好みを持っている。

テキストエディター (NAMI2000)

テキストエディターの存在は知っていたが、プロが使うもの・大量に文章を書く人向けのものと言う認識であったがいつのまにか大量に文章を書くようになって (まだまだ少量だけど) これを使おうと思い立った。

WORDを使えば少なくともテキストは簡単に貯蓄できるわけであるが、かなり重いソフトなので立ち上げるのにも時間がかかるし、容量もそれなりに多い。イージーワードや、ノードパッドはテキストエディターに含まれる。これは軽くていいのだが、機能が簡易すぎ。

以前良く使っていたのは、メールソフトのベッキーに付属している"草稿箱”。これは一日分の日記なら書いて保存しておけばメール一通分の土地しか使わないのでかなり安易に管理できる。過去の日記はこれで書いている。

しかし、今後もっと大量に書くことも考えると草稿箱だとちと物足りない。WORDだと重すぎ。ノードパッドだとチープすぎ。そこでテキストエディターを探してみる事にする。何万円のソフトもあるし、無料だが高度な機能を持っているのもある。今のところ私はプロではないので(内容はともかく・・・ふふふ)無料のソフトでいいことにする。本来テキストエディターはコンピュータのソフトを書く人やらHTMLを使ってWEBのデザインを書く人など本当にTEXTばかりを扱う人用に出来ているようだが、文章のTEXTだとそこまでの必要性はない。

調べていくと、テキストエディターの中でも、ラインエディター(又はアウトラインプロセッサー)は複数の文章を階層的に整理整頓が出来る便利な物。マニュアルやら小説やらチェックリストなどを書くときに、タイトルの下に小節やらチャプターで区切るのに整理が簡単に出来る。最近では、スクリーンエディタなるものもあり、2次元的に好きな場所にTEXTファイルを貯蓄出来るらしい。

こっちは1次元で充分なので、アウトラインプロセッサーをダウンロードした。もちろんこれもそれを使って書いている。色々と検索すると出てくるが、映像やら評価を見てみるとこの ”NAMI2000”というのが気に入った。それも無料のソフトだ。
http://www.geocities.jp/my_ultraseven/mozart/_start.htm

まだ使い始めたばかりであるが、今のところ不足は無い。1秒以内で立ち上がるし(瞬間と言えるかもしれない)、じれったい思いは全く不要。印刷も安易にできそうだ。新人用にチェックリストを書いているが、階層的に書き始められるし、追加や変更や順番を変えるのも超安易。WORDではここまで出来ない。
無題

万が一DATAが壊れたり、このソフトのエラーが出た時はどうするか考えてみた。ファイルはDドライブに入れているし、バックアップも同時にCドライブに入れている。時々別置きハードディスクにバックアップを取っているのでDATAは消えないだろうけど、ソフトが立ち上がらなくなったりしたら困りそうだ。拡張子の .nm2 を .txt に変更してあげるとノードパッドでも立ち上がるのを確認したので、最悪文章は守られる。

チェックリストや小説を書くときに、先にタイトルとチャプターを作っておいて、あとから内容を書き足せばいい。メモやらアイディアも別にフォルダーを作っておけばいい。便利だと思う。


ここでとても詳しく説明されている
http://animehack.jp/story/nami2000.html
知らないコマンドを発見も出来た


今頃使ってるの・・・と先輩達には言われてしまいそうだが、そうなんです。
長い文を書く人にはお勧め◎

Kaossu のグリーンカレー

先日のお告げから、ピーナッツを入れたカレーを作ってみる。最高の味を覚えているうちに再生してみたい。ピーナッツは最高品質のを手に入れる環境は持っているのだが、カレーに入れてしまうにはちともったいないのでスーパーにて安物を買ってくる。

今回はポイントの変更点がある。
・ピーナッツの粉を使う
・生姜を多めに入れる
・野菜は長く煮込まずに別鍋にて煮ておいて、最後に混ぜる。
・ニンニクも入れる

ピーナッツはお告げの映像ではすりこぎで練っていたので用意までしたが、直前めんどくさくなりフードプロセッサーでやることにする。

こんな感じで綺麗に細かく出来る
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いつものように作ってみる。作り方は過去の日記を検索して下さい。
出来上がりは、こんな風になって緑色とは少し離れてしまった。
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味は・・・普通に美味しい。それより、ガスコンロの調子が悪くてご飯を炊いてる最中に火が止まってしまいまずいご飯が出来上がってしまった×
一瞬たりとも集中していないとだめだな・・・

セグウェイ

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発表前には20世紀最大の発明とまで前フリをしていたのに、発表後でもさほどブームにならなかったこの乗り物。確かに、ジャイロを使って2輪しなかいのに転ばないのはすごい発明だと思う。ハンドルを握って前に倒すだけで前進するし、ハンドルを後ろにするとバックも出来る。左右への移動は、かつては右に倒せば右だったと記憶しているが、現在は左手のグリップの回転にて左右の移動をする事ができる。

これは何回か生で見たことがある。ローマでは、3台連ねて真実の口の教会あたりを走っている光景を目にした。あれは予想するに先頭の人がガイドで、お客さんはあとを付いてゆくのだろう。これなら移動は疲れないし、車やバイクのように免許や駐車場を探したりしなくてすみそうだ。なかなかいいアイディア◎
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あとは、イベントで使っていたり、大きな会場の警備員が使っていたりしている。走らなくてもいいし便利だと思う。それなりの速度も出る。


こんな便利なのに日本では何故ヒットしないのか・・・ モーターを使っているしなにしろ公道では走れないからだ。認可を取るためにはストップランプをつけたり、ナンバーをつけたり、荷物を置く場所をつけたり・・・と、かなり面倒な手続きが必要と聞いたことがある。

日本のWEBサイト
http://www.segway-japan.net/index.html
値段を見ると一番安いので100万円近く・・・




でも、一度これに乗りたいぞ・・・



ローマへ観光ツアーに出かけるか・・・



買ったら高いし、乗る場所も無いし・・・



レンタルもその辺では無さそうだし・・・



いいことを聞いてしまった。バリ島で今度行くホテルにこれがあって、従業員がこれを使ってサービスしているらしい。近くで見ることが出来るぞ。

ホテルへ行ったら目撃!!
左手でハンドル・右手でお盆を肩にあげて飲み物を運んでいる光景。 いい、乗りたい。

ホテル説明のお姉ちゃんに、「あ、セグウェイだ」と言ったら・・・「If you want you can・・・」と言ってくれた!! やったぁ、乗っていいって。



うひょ~こりゃおもしれぇや・・!!
初めはへっぴり腰だったが、少しすると慣れてくる。5分真剣に乗ったら慣れるであろうが、お互いあまり時間が無かったので慣れる前に返してしまった。次回もここのホテルに行こうと思う。ええい、顔出しだ。
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ディシニ ラグジュアリースパ・ヴィラス
Disini Luxury Spa Villas

オベロイ通りから歩いて1分内側の便利な所。
日本語と英語ペラペラの女性と日本人のスタッフいるので言葉には不自由しないです。

住所: Jl, Mertasari 28 Seminyak
電話: 0361-737537
FAX: 0361-737538
Web: http://www.disinivillas.com


予約は、かゆい所に手が届くほど心地よい対応の ”バリチリ”からどうぞ。飛行機は自分で手配して、空港から先はここへ任せておけば万全の対応を保障・・・・できると私は思います。3年連続でここを通して予約しています。直予約よりも安いはずですよ。
http://www.bali-chili.com/hotelvilla/seminyak_kerobokan/disini/index.html





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