Home > 2009年11月

2009年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

オルタ湖 Lago d'Orta

ミシュラン二つ星のレストランがあることで有名になってしまった(私には)ここオルタ湖。コモ湖は有名だが、こっちはあまり有名ではない。ひっそりとした所にひっそりとある静かな湖。Villa Crespi(レストラン)については後日・・・


こんな小さな島へも小さな艀が唯一の公共交通手段、寂しい限り
IMG_8336.jpg


この女性は悲しい雰囲気
IMG_8339.jpg


煙突から出る煙は寒々しい
IMG_8337.jpg



細い路地は人影少なく閉鎖感に包まれる
IMG_8338.jpg


湖の中に浮かぶ馬
IMG_8340.jpg




Color Design Hotel

パリのホテルは比較的高いイメージ。狭い割りにそれなりの料金を請求される。まあ、日本のビジネスホテルよりかは安いとは思うけど・・・
海外のホテルは一人いくらというより、ひとへやいくらという考え方が多い。100ユーロの部屋でも、2人で泊まれば一人当たり50ユーロとなり、日本のビジネスホテルの値段と変わらない価格となってしまう。

あと、パリでも他の都市でも古いホテルをニューリアルして新しくする場合が多い。建物は何百年ももつわけだが(レンガで出来てるからね)内装がぼろくなってることもある。
そんな時は、ニューリアルのホテルは綺麗でお買い得の場合が多い。

ここ、カラーデザインホテルは本来古い建物だろうけれども、新しく内装を改装してあるのでかなり綺麗。

階段に階ごとの色があるみたい
IMG_6823.jpg

MACはレセプションに言えば使える。ちなみに無線LANも無料で使い放題。
IMG_6955.jpg


なんだかベッドに付いてる電気スタンドも機能的
IMG_6818.jpg


レセプションもクール
IMG_6827.jpg


Color Design Hotel
35, rue de Citeaux 75012, Paris

今回はパリ高い時期だったので、130ユーロ/room 一人当たり9000円弱。
まあ、パリにしては安い方でしょう・・・・ 




東や -3 in いわき(植田)

いわきへ出張に来ると仕事もするけどご飯も食べる。今回は夜のアポイントも多いため夕食の時間を確保するのはちょっと無理。だったらランチにしたらとの提案にかなり同意。その分早起きする努力は惜しまない。ちなみに8:00amに出発して、帰宅したのは1:20amでした。

DOOR TO DOOR で200キロ、近くは無いがそんなに遠くも無い。高速道路は休日のみ安いと思っていたら、なんと平日も普段は3950円の所2700円?とばかに安かった・・・なんでだろ??

さて、お店のセットアップをしたら11:30開店と同時にお店へ・・・
刺身御膳2100円。毎日食べるランチにしては安くはないが、旅行者が食べるランチとしてはかなり安い。地元にある港も近くにあるし、ここは新鮮で美味しいものが安く食べられる。ここは以前夕食時に大量のお刺身が出てきた所なので量が多いのは予想が出来たが・・・







予想以上でした◎







これは刺身御膳
IMG_8703.jpg

こっちは煮魚御膳(1匹丸々煮魚がついている)
IMG_8706.jpg

手の大きさと比較
IMG_8704.jpg

刺身拡大
IMG_8707.jpg

ボタンエビ、ホタテ、イカ、ウニ、ブリ?、アジ(1匹丸ごと刺身)、アンキモ
なんだ全部カタカナでもおかしくないな・・・

ここには、仕事抜きでわざわざ来たいほど満足が提供される◎


東や
〒974-8261, 福島県いわき市植田町本町3丁目2-9
0246-63-2961


霧のピエモンテ-2

霧のピエモンテ、幻想的な霧の世界

IMG_7921.jpg

IMG_7915.jpg

ポルトフィーノ Portofino

イタリアン リビエラ (イタリアのリビエラ海岸) でも高級なリゾート地。
お金持ちはクルーザーでやってくる。庶民は細いクネクネ道を自動車でやってくる。または遊覧船。夏のバカンスシーズンだったら超混雑するのだろうな・・・
もちろん、庶民の私は車で30分くらい寄っただけですよ。

ここへ来るのは2度目だが、まあいい雰囲気の場所なのだ。水が綺麗で魚が泳いでいるのが岸から見れる。このサビ具合がかなり◎ 
IMG_7956.jpg

IMG_7976.jpg


IMG_7995.jpg

IMG_7973.jpg


ソフィーマルソーの映画にも登場していたし、高倉健主演の映画にも登場したそうだ。
ちなみに、海から近いルイビトンもこの先にある。


IMG_7966.jpg

IMG_7990.jpg

IMG_7947.jpg




ピエモンテの霧

この界隈はよく霧が出る。昼間なのにどんより暗い雲は、心をUPよりDOWNへ向かわせ心地がよろしい。イタリア語で霧の事をネッピアという。なんだか綺麗な響きでしょ。

IMG_7918.jpg

トリノ サンカルロ広場

トリノ サンカルロ広場


トリノポルタノーバ駅とここサンカルロ広場は一直線。
IMG_7487.jpg


こんなに広い広場がある、ちなみにこのすぐ近くに美味しいジェラート屋がある・・・
IMG_7291.jpg


拡大してみると、はるか遠くに見える駅
IMG_7486.jpg


更に引いてみると、一直線が良く分かる
IMG_7495.jpg


ファッションが教えてくれること と プラダを着た悪魔

ファッションが教えてくれること と プラダを着た悪魔
The September Issue AND The Devil Wears Prada.

両方とも アメリカ VOGUE 編集長のお話。”プラダを着た悪魔”は有名なので見た人も多いことでしょう。こっちはハリウッド映画で娯楽映画に徹底しているので楽しく見られるはず。ファッションでここまで違うのね・・・(アンドレアの変身ぶりを見て)と思う気になれば区別が提供された事になる。タイトルからして、意地悪編集長が登場するのはしかたがない。実際 VOGUE の名前は出て来ないが、内容から見てモデルになってるのは明確らしい。

それに対して ”ファッションが教えてくれること”は、本物の編集長 アナウインター(Anna Wintour)が2007年9月号を作り上げるまでのドキュメンタリー。はぁ、こんな風に撮影するんだ、はぁ、こんなにボツになるんだ・・・と知らないことが沢山あるのが分かる。この業界に興味がなければ面白くないかもしれないけれど、本物として見るとなかなか面白い。本物のデザイナーやカメラマンも登場するし、普段気にかけなかったプラダやD&Gの広告写真さえ気になってくる。あと、ここまで徹底して結果に対してのコミットメントがあるというのは見習うものがある。環境が悪いせいにして成果を作らない言い訳を言ってる場合ではない。妥協するというのは、それだけ完成度が低くなると言う事だ。

東京では新宿 バルト9 のみでの上映・・・DVD待ってからでもいいかも。



個人メッセージ:<レイコちゃん、見たよ>

海から一番近いルイビトン

多分、海から一番近いルイビトン。
IMG_8003.jpg

イタリア、ポルトフィーノにて。


La Querce

時々料理の皿を見せないと盛り上がらないこのブログ。沢山載せたいものがあるのだが、文章を書くのが面倒で後回しになってしまう。

とりあえず安易なランチから。ここイタリア トスカーナ LEVANEの山の方にお気に入りのトラットリア(簡単なレストラン)がある。いつか書くだろうけど、ここには深い思い入れがある。ここの店主とも言葉は通じないが心は通じている。会話がない友達みたいな関係。

ここは、運転手とか通りがかりの人とか町の人が気軽く食べに来る場所。でも、ビステッカ(ステーキ)からパスタからスープまで、トスカーナ料理が安い価格で食べられる。


アンティパストミスト 前菜MIX という名前だが、生ハムとチーズとレバーのクロスティーニが乗っている。いい味で満足。
IMG_7127.jpg


うさぎ肉のPICI(讃岐うどんのようなパスタ)
IMG_7128.jpg


拡大
IMG_7129.jpg


豚肉のソテー 多分キノコのソースだと思う。醤油のような味なんだ
IMG_7130.jpg


建物はこんな風で運転の合間に立ち寄る人が多い
IMG_7132.jpg


Ristorante La Querce
Localita' La Querce 28 Levane
Tel: 0559788074




ニアミス

ニアミス

タイトルを”すれ違い”とどちらにしようかと思ったがニアミスにしてみよう。インターネットでブログを書いていると知らない人が見に来ることが多い。たまたまその人の趣味や生き方が似ていると共感してしまう場合がある。そんな時は過去の日記を読んだり、ブックマークして更新を待つことも多い。

更に気に入った場合には、読むだけではなくて (自分の事を知ってもらいたくて・・・私の場合はね) コメントを書いてしまうこともある。そんなコメントは書いている人の心をくすぐり (私の場合はね) お互い共感する関係になる場合もある。MIXIでは、マイミクになってもらい日記の更新が分かるようにしてもらう風にもなる。そして、楽しい個人的なメールをしたりメッセージを送ったりするようになる。ここまでくればインターネット友達になったと言えるだろう。

自慢だが、私にはそんな関係の(美しい?)女性が海外に数人いる。まだ会ったことも無い人もいるし、機会を見つけて生で会った人もいる。


●”突然ですが”でパリに行った話をしたら、丁度同じ日にパリ15区でやっている サロン ド ショコラ に行っていた yu-ri さん。彼女はルクセンブルグでパティシエをやっている。その日は泊まらずに帰ったらしいが、知っていたら会えたかもしれない・・・


●パリのNATIONのホテルに泊まっていたが、こちらが出発した数日後にスイス ローザンヌに住んでいる Midonaise さんが近くに泊まるとのこと。お互いこれだけパリに行くのだから会えてもいいはずなのにいつもすれ違い・・・

彼女が東京に出張時に意識的に時間を作って初めて生で会いました。この件はいつか載せられるかも。


●スイス ジュネーブに住んでいる、YKNK さん。この人は私のブログにコメントを書いてくれたのでこちらの推薦するレストランを紹介したら、そこへ行ってくれる貴重な人。突然アルバのトリュフ市に来るとの連絡を受けていた。我が愛するレストランのALL'ENOTECAのランチの予約が取れたそうなのだが、丁度その日の夜にこちらの予約が入っていた。なんだ、昼と夜と同じ場所にいるのに、接点が無くて会えない。

更に、こっちが前日泊まっていたのは、チェーン店のトリノにあるホリデーイン。そして彼らが泊まるのが同じくホリデーイン、こっちはCANALEのホテル。どこかですれ違っているのだろうか・・・


●ふだんNYにいる ♪└(^o^)┐♪ さん。彼女が日本に帰ってくる時は、こっちが海外といつもすれ違い。今回はお互いに日本にいるのでチャンスはあるか?? 


・・・と見てみると、ブログを書いていると色々とお友達ができて楽しいな。何事も真剣に広がる方へリスクを取って関わってると経験値が増えると言うわけだ。狭まる方へ安全に暮らしていると何事もない代わりにつまらない人生となってしまう。



パリの風景

パリいろいろ

オペラ座
IMG_6868.jpg


プティ・カロー通り, 75002 パリ, フランス(Petits carreaut
ここは食品がなんだか色々とあって、いつも混雑している。
IMG_6948.jpg


フルーツ屋のディスプレーが素敵
IMG_6909.jpg


このチーズ盛り合わせ 6ユーロ (≒850円)フランスはチーズ安い
IMG_6911.jpg


セーヌ川と観光船
IMG_6962.jpg


街路地
IMG_7033.jpg


バス停
IMG_7023.jpg



この動画はなかなか繋がりません・・・
[高画質で再生]

Paris in Autumn [アクセスカウンター]

This is it.

これがそれだ。

             ・・・と訳してあった気がする。

ドキュメンタリーは本物だから好き。彼がどうのこうのより、ステージを成功させる為に全員が一体となって前進させてゆく・・この前進さが好きだな。

かっこいいの好き。何かに真剣に勝負している姿はかっこよい。おまけで、ギターの彼女がかなりかっこよい、高域にしびれるな。

これで思ったのは、私自身はステージの上で演じるよりもMIXER卓やらディレクターチェアで色々と指示しているのが好きそうだ。

黙祷 マイケル・・・

・・・ということで映像を発見 削除されるまでは見られるでしょう
http://www.youtube.com/watch?v=CMYs3o1z86w&feature=player_embedded&fmt=18




パリの夜景

う~ん、臭いタイトルだ、パリの夜景だって・・・   新米みたいだ・・・

プランタンの屋上では360°の大パノラマ。本当にこんな風に見える。このタイミングでは空は青く、ネオンはオレンジに輝きこの差がとても綺麗。

IMG_7043.jpg

IMG_7066.jpg

IMG_7052.jpg

IMG_7049.jpg

IMG_7063.jpg

IMG_7046.jpg


パリには色々な表情がある・・・

機内の映画(往復で)

●サブウェイ123 激突 Taking Pelham 123
デンゼルワシントン・ジョントラボルタ出演。私が中学の頃に見た映画のリメイク。昔のタイトルは”サブウェイパニック”英語のタイトルは同じ。昔のはウォルターマッソーがマジ役で(彼はコメディアン)地下鉄オペレーター役で、犯人役にロバートショーが出演していた。暗いトーンの映画だったな・・・NYの地下鉄を乗っ取って身代金を取る話。
現代のは単純な娯楽サスペンス映画ではあるが、面白い。なかなかよく出来てる◎


●最高の人生のみつけかた The bucket life
モーガンフリーガン・ジャックニコルソンが末期ガンでお互いあと半年の命。人生でやり残したことリストを作ってひとつづつやり遂げてゆくお話。暗くなくて楽しくやってる。
コピルアックという幻のコーヒーも登場。執事の彼も心地よく活躍。
やりたいことをやるにはお金がないと出来ないなという、意図とは違う事を感じる。いや、意図はそんな所にもあるのだろうね○


●私の中のあなた My sister's keeper
キャメロンディアスがお母さん役。白血病の姉のドナーの為に、遺伝子操作の人工授精で生まれてきた妹が、11歳になってドナー拒否の訴訟を起こすというなかなか深い家庭の映画。(おまけ:四角い夜のライトの映像が綺麗)各々の愛の深さと姉の大人さがいいね◎
お父さん素敵。


●ALWAYS 三丁目の夕日
評判がいいのは知っていたが見るチャンスが無くて今頃見ている。東京タワーが建設中の頃の古き良き時代の下町のお話。古臭くなくてよく出来ている◎


●エバンゲリオン新劇場版:序
これも今頃見ているが、新作も出たことだし初めのから見てみる。多分この手のSFアニメーションは好きなはず。逃げちゃ駄目だ・・・は当時から印象に残っている。これを見て人生の方向の角度が少し変わった若者もいることだろう。私はすでに逃げない人生を送っているのでこれ位では角度は変わらず・・・○


●アクターズスタジオインタビュー ジョンキューザック(映画ではない)
家族は映画一家。姉のジョーンキューザックも有名人。管制官の映画と、ジョンマルコビッチの穴はかなり好きだな○


●クエスト~探求者たち コーヒーハンター川島良影~コーヒーの常識を覆す男
ドキュメンタリー物は本物だから好き。高級ワインは出来る事は何でもやって最高の品質の物を作り出すように、Grand CRU(グランクルぅ)特級の畑のブドウから作るワインのように、コーヒーも作ってしまおうというかなりカルトな男の話。ここまで凝っているコーヒーは飲んでみたいような気もする。ちなみに、ワインのボトルに入っている。・・・が、味の差まで分かるのだろうか?

かたづけ士

最近注目を浴びている”かたづけ士”がいる。知る人ぞ知る彼の名前は小松易(こまつ やすし)。木曜の深夜にNHK登場なので、緊急連絡。

「ドキュメント20min(トゥエンティミニッツ)」~「参上!かたづけ士」
NHK総合11月5日(木)深夜24:10~24:30
    =11月6日(金)0:10~0:30
http://www.nhk.or.jp/20min/onair/20091106.html


少し前に”ガイヤの夜明け”に出ていたと思ったら、最近よくTVに登場する。
彼はかたづけてくれるわけではなく、かたづけのコーチをしてくれる人なのだ。

「仕事の間に探し物をしている時間は、1年間で50時間以上とも言われている」
                      ↑
これを聞いてしまった経営者としては、対策を立てたくなる・・・
なんと時代に合ったユニークな発送なのだろう。


彼のブログ
http://ameblo.jp/katadukeshi/day-20091104.html

友人でもあるので頑張ってもらいたいと応援していたがもう大丈夫◎




ストライキ

パリには大きな空港が2個ある。CDGと言えばシャルルドゴール空港で、東京言えば大型で遠いのでパリの成田空港みたいなもの。ちなみにオルリー空港はパリの羽田空港。今回のスケジュールでは、早朝に出発する必要があるためパリのオルリー空港からイタリアのピサへ行くチケットを買ってある。(イタリア語ではピサではなくピザと発音するそうである、ちなみに食べるのはピッツァ・・・)

ちなみに、羽田と同じようにオルリー空港は市内から近いので移動時間が短くてすむためにどちらかというとありがたい。ちなみに、日本からの長距離国際便はみなCDG空港へ到着する。

時差ボケもまだ直っていない為、朝4時に起きるのはさほど苦痛ではない。23時まで起きている方が苦痛となる。5:15にホテルを出発して5:45には空港に到着。しかし、慣れない早起きをすると事件が起きる・・・

格安航空券のEASYJETは特に問題も無く安くイタリアへ連れって行ってくれる。前にも書いたが飛行機の中は指定席ではなくて自由席なのだ。払った値段が高い順にS、A、Bとランクがあり、先に乗り込めるという方式。ただ、バスで移動の場合はあまり関係ないけど・・・

空港へ到着すると初めにやることはTV画面を見る。どこのチェックインカウンターへ行けばいいか書いてある。普段は45とか18とかのチェックインカウンターの番号がディスプレイされているのだが、今回は CDG と書いてある。
IMG_7076.jpg


もちろんCDGはもう一つの空港、シャルルドゴール空港のことだ。これを見た瞬間青くなった。空港を間違えたか! こんな失敗はなかなか出来ない。しかし、A4に印刷してあるバウチャーを見るとしっかり ORLY(SUD) と書いてある。これはかなりの事件と思い、EASYJETのカウンターへ。PISAへ行くのだが・・・と言うと、Wait here.(ここで待て)とのこと。他に何人か不安そうな人たちが集まっている。もう一度TVを見てみると、この黄色い画面が目に入った。STRIKE ああ、ストライキか・・・面倒だなぁ・・・と思う。かつて、NY CITYへ行った時もストに遭ってしまいTAXIもつかまらず、地下鉄は動いていなくてかなり不自由をした思い出が蘇る。
IMG_7075.jpg


EASYJETカウンターの長い列
IMG_7077.jpg


カウンターで待っていると、英語でこれからCDG(シャルルドゴール空港)へバスで移動します。そこからPISAまでの飛行機が飛びます・・とのこと。キャンセルにならないだけありがたい。自分で行けと言われても今からでは対応出来ない。ちなみに、ニースへ行く人は、AIR FRANCEのチケットを自分で買って後で領収書を送れと言っていた。

朝のCDG
IMG_7095.jpg




かつて成田空港が雪で閉鎖された時に、上海でもう1泊したとき以来の団体行動。バスに乗り込み、オルリーからシャルルドゴールへ移動する。まあ、早朝なので渋滞もなく40分ほどで到着。バスの中では一言もアナウンスなく、淡々とチェックインの作業をする。飛行機を待ってる間に、本来の到着時間の8:50になってしまっていた。結局2時間遅れの11:40にPISAへ到着。


ストの割りに被害も少なく無事到着。空港職員のストなのか、飛行機会社のストなのか結局分からずじまいであったが、ストライキは乗客にも会社へも影響大で効果はあるなと感じた。


これは、飛行機から見えたポルトベーネレだと思う。ここから5個の村がチンクエテッレという世界遺産になっている。
IMG_7102.jpg

Home > 2009年11月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。