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2010年01月

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サロン ド ショコラ  SALON DU CHOCOLAT

Le rideau de lève sur la scène du chocolat à l'Opéra. とカタログに書いてある。これを翻訳ソフトで直訳すると・・ オペラへのチョコレートの場面の昇給の幕。

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新宿 伊勢丹6階で1月27日~2月1日まで開催中。チョコレートの祭典だ。本場から、ショコラティエ(チョコ職人?)が多数来日してお店に立っている。Parisのお店に行っても本物を見ることは難しいだろう。ある意味スーパースターの風格を各々かもし出している。所々でフランス語が聞こえてくる。

http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/chocola/index.jsp

午前中はさほど混んでいないが、列をなして並んでいる所もある。
IMG_0576.jpg


これは会場の地図
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パンフレットはWEBでも入手可能だが、入り口の受付であえてもらうと奥からこっそり出してくれる。会場に行ってもこれを持っている人は少なかった。
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私はあまりチョコやらお菓子やらに造詣が薄いので、ほとんど知らないところが多いが、知ってる人や好きな人なら涙を流して喜ぶ所なのだろう◎

彼はルクセンブルグの名パティシエ JEFF氏。友達を電話で呼んでくれた。
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パリの規模は知らないけれど、東京のSWEETSの可能性を見た。

これは、Franck Fresson(M.O.F =偉いと言うことヨ)氏のケーキ。
これを友達がここで働いている時に開発したそうだ・・・・◎

IMG_0588.jpg



味坊  (みぼうと読む)

いわき市植田町にある料理屋さん。一見その辺の飲み屋と差がなさそうな外見であるが、味に拘っている料理を出してくれる。連れて行ってもらったのでどのような予約をしてあったのか詳細は分からないが、数日前からお任せを予約しておくとこんなのが食べられるみたいだ。

これは外の看板
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室内の風景
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サラダは一見普通だが、ドレッシングは微妙な 味のMIX が完全に調和されている。ミリグラム単位で制御されているみたいだ(実際は違うだろうけど)。
サーモンは丁寧にカットされているし、キウイとの相性もまたよろしい。
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生ハムに包まれた野菜はまたサラダとは別の味。大根の酢漬けの甘辛のバランスもいいい。こんにゃくの味噌味も甘みと塩味とのバランス・・・そう、ここはバランスがいいんだな。
イカに梅干ソースもまた丁寧な作り。
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だいこんの煮もの
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鳥のから揚げの風采だが、これスペアリブ。骨の周りの肉も手で掴んで食べて欲しい。
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デザートは自家製のヨーグルト。確かにこれは特別な食感。フランス料理のフロマージュブランみたいだ。
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イチゴと一緒の組み合わせも良い。(新しいカメラは解像度が高くて心地よい)
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同じ料理は無いかもしれないし、単品でも頼めるみたいなので近くの人は安易に行ける。派手さは無いのだが、基礎がしっかりしていてかつ創作がある。女将さん(ママ)の愛情が込められている。

ワインもこのレベルにしては種類もあるし、デキャンタージュもしてくれる。
・・・が、冷蔵庫の温度では赤には低すぎなのと保存には適さない。あえて言えば赤は常温かワインクーラーで保存して欲しい所。セレクトも味も○、デキャンタージュしてくれるのは◎

味坊
福島県いわき市植田町中央3丁目5-3
0246-63-3933




D'O

うわぁ~たまげた。ミラノ郊外のレストラン D'O(ドぉ と読むらしい)に予約の電話入れたら、9月まで一杯だと。今は1月だぜ・・・


イタリアのレストランへ予約の電話を入れるときは、相手が英語が通じない時の為に一応イタリア語でも対応できるように準備しておく。こう書くとイタリア語が話せるように聞こえてしまうが、実は単語の羅列だけっだということだ。

ヴォレー プレノンターレ (Can I make reservation?)
トレディチ フェブラーリオ (2月13日)
セーラ ドゥエぺルソーネ (ディナー 2人)
こんな感じにすれば大体通じる・・・(実はこんなレベルなのヨ)

ところが、向こうから質問をしてくる時がある。
ケオーラ (何時?)
ノーメ  (名前は?)
ニュウーメロ (電話番号は?)

一応これ位を知っておくと80%の確率でイタリア語で予約をとることができる。
ちなみに、フランス語だとこちらの発音が悪くて伝わらない確率が60%になる・・・


さて、D'Oは、安くて美味しいので有名となってしまったレストラン。30ユーロ位のメニューでミシュラン一つ星を取ってしまい一躍脚光を浴びてしまう。是非一度行ってみたいものと思ったので電話してみた。一番予約が取れないレストランということで昨年の夏あたりから知っていたが、ほとぼりも冷めたかもしれないと思っていた。

・・・と、つたないイタリア語で話し始めたら、Giapponese? (日本人か?)と聞かれ、Si(しー、YES)と答えたら日本人が出てきて9月まで一杯とのこと。
キャンセル待ちはこの4倍いますとも言われた。意味はわからなかったが、どうも一杯ということだ。

ここには、イタリア人のシェフと日本人のシェフ(ヒデ マツモト)と言う人がいる。彼が出たのかもしれないな・・・とにかく先は長い。

イタリア人のブログ
http://www.altissimoceto.it/2007/09/05/ristorante-do-davide-oldani-cornaredo-mi/


http://www.altissimoceto.it/2008/08/14/ristorante-do-cornaredo-mi-chef-davide-oldani/

松本ひで↓ シェフ
http://www.altissimoceto.it/2009/06/04/do-cornaredo-mi-chef-davide-oldani/


写真を見てみると、素朴ながら美味しいのが伝わってくる。

新カメラ

これは、新カメラで撮った今日のラーメンとパスタ。ブログに乗せる為には縮小と解像度を自動的に下げられてしまうので、本物の綺麗さは表現されていないが微妙な違いがある。
このレベルの写真が撮れればありがたいし、色々な設定ボタンを押さなくても素早く欲しい条件にできるのもありがたい。


菜の花とハム入りのラーメンに白ゴマ
(これは1枚目なのでまだ上手くない・ストロボ使用)
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菜の花とトマトとオリーブのパスタ
(こっちはストロボ焚かないで、明るさ調整だけした)
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・・・ということでお騒がせしましたが、コンパクトデジタルカメラを買いました。勝ったのは、いや買ったのは CANON Power Shot S90 です。
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色々な人から提案やらURLやらメールやら口頭で教えてもらいました。どうもありがとう。腕と指と感覚によって、これに決定させていただきました。

小さい、軽い、シャッター速度優先のマニュアル機能付き、明るいレンズ、広いCCD、素早い反応、こんな条件を満たすのはこれが一番だと判断しました。勿論、他の機種の方が優れた部分があるのは知っていますが、総合点ということで・・・

これは、電源入れてから立ち上がるまでの10秒の動画↓

動画:CANON Power Shot S90


嬉しいのは、前回使っていたCANON 900IS と基本操作は近いので操作は簡単。電池やメモリーも共通なので予備として使える、男のブラックボディー??、コントローラーリングにて素早い対応が可能→ 28、35、50、85、105mmとひとひねりでレンズ交換しているように扱える→そのあとにズームにて微調整すればいい。

まだ使いこなしていないけど、得意分野の微調整が瞬時にできるのが本当に嬉しい。これなら他の部分にも集中できるというもの。これはびったり好みにはまったので今後も長く付き合おうと思う。妥協しているのは精神的に満足が得られない。

予算は大幅にオーバーしてヨドバシカメラで41200円を40000円に値引きさせて、20%のポイントが付いて、払う額は40000円でも実質32000円。価格.comよりも安く買うことが出来た。このカメラは性能がいいので綺麗な映像が欲しくなる。今までよりもメモリーを食うので16GのSDカードも買って、大型カメラ並みの綺麗さも手に入りそう、動画もスムース。う~ん、満足。

デジタルカメラ

我がCANONのデジカメ IXY 900IS は電源を入れてもレンズが途中までしか出てこない状態になってしまった。この写真は正常時。
325552537_176.jpg

砂をかじったか、レンズのギアが外れたか分からないがこういう時は少し力づくでまわしてあげると直る時がある。・・・しかしそれでも駄目なので、時計ドライバーを持ってきて分解に入る。分解してあげるとチョイチョイで直る時もある。

こんなになってしまった・・・
DSCN4196.jpg

しかし、今回は直らない。このカメラは2度程新宿にあるサービスセンターへ持参して入院させた事がある。私の勘であるが、多分、ASSY(アセンブリー≒組み立ててある状態)で部品があるので、この手の故障はレンズユニット全部交換しないと直らない・・・と思う。どんなに安く見積もっても15000円はかかるだろうし、もしかしたら20000円くらいかかるかもしれない。

・・・となると、新しいのを買ったほうが新品にもなるし、次回故障までの期間も稼げるというもの。・・・というわけで午後はずーとデジカメの選定に費やす。買うかどうかは決めていないが結果的には買うことになるだろう・・・でも、この写真を撮っているNIKONの古いデジカメもあるし、どうなるか分からない。
325552537_5.jpg


電気製品を買う時はまず 価格.com をまず調査するべき。ここでWEBで買える最安値が分かるのと、ユーザーのレビューやクチコミを読むと素人からベテランまで色々な人が色々な意見を書いている。なかなか参考になる。
http://kakaku.com/


・・で、調べてみるとコンパクトカメラではCANONの新しいの(930IS)が20104円が最安値で売っているではないか・・・
CANON IXY DIGITAL 930 IS-brown


SONYはメモリースティックだから買わないけど評判のいいやつ(DSC-WX1)が21000円
3795670100_b77c73bec9_20100113121010.jpg


FUJI(F70EXR)は18000円・・・
F70EXR_20100113120707.jpg


こんなレベルでそれなりの高性能のが買えるのが分かった。だったら一生懸命修理に出す必要もないので新しいのを買おうと思う。


しかし、更に調べていくともっといいのが欲しくなる。若い頃は一眼レフの大型カメラを持っていた時代もあったが(CANON F1だよ!! 30年前で16万円もした・パワーワインダーとスピードライト、35-105mmのズーム付けて5kgあった)
D3S_6060-1200.jpg

今は一眼レフを持つつもりは無いのだが、一緒に旅行へ行った友達のカメラを撮影していたらこのしっくりする感覚を思い出した。もう少し自由度が高いカメラが欲しいなぁ・・・解像度の高いカメラが欲しいなぁ・・・ と思い出す。

調べてゆくと、少し大きくなるって高くなるが Panasonic の LUMIX DMC-LX3 (最低35170円)が欲しくなった。
lumix-dmc-lx3.jpg

大きさと重さと値段とキャップを外す手間を我慢したらこれが一番欲しい。次に欲しいのが、CANONの PowerShot S90 (33400円)これもまたいい。
E382B5E382A4E382BAE5A489E69BB4canon_s90_front.jpg

使い勝手とマニュアル機能と解像度など(多分レンズがいいのだろう)がデジイチ(デジタル一眼レフ・・最近はこう言うらしい)に近くなってくる。

でも・・・私はプロではないし出来上がった写真を雑誌に載せるわけでもないので、ここまでの性能は必要ない。いちいち取り出すのが面倒だし、常に首からかけておくのも好きではない。必要になった瞬間ズボンのポケットから取り出して2秒以内で撮影というのが好きなのだ。自慢だけど早撃ちだよぉ。

・・・ということで、多分 CANONの IXY 930ISを買うことになるだろう。このカメラの特徴はiPod TouchやiPhone のように、ディスプレー画面の液晶にセンサーが付いていて指で色々と遊べる。加速度センサーも付いていてなかなか斬新なアイディアもある。


何色にしようかな。この4色からの選択となる。
930is-600400.jpg

しかしその前に、電気屋で本物を触ってこなくちゃ。いくらスペックやら値段が気に入っても手と指に気に入ってもらえないと駄目なのヨ。あと重要な要因はスイッチを押してから起動するまでの時間と、シャッターを押してから撮影されるまでの時間。これが鈍いと毎回、毎回いらいらする羽目になる。この速度だけは必要条件となる。

・・・で、ネットの最安値と比較してネゴシエーションして何処で買うか決めることになる。以前、徳島県からカメラを買ったこともあり。


*** 次の日 ***

電気屋で実際に主要カメラを触ってきたら・・・ 本当は欲しい高級機種はあまり大きくないのを発見。撮った画像は小さいディスプレーでは良く分からないので画質は不明だが使い勝手はなかなかいい。

930ISは小さくて軽くて遊べそうだが・・・どうもしっくりこない。なんだか自分を安売りしているような気分だ。

・・・ということで S90 が候補の上位に進出。コントローラーリングが写真の表現力を飛躍的にUPしてくれそうな可能性あり。重さも175gなら許容値だし、ポケットにも入る。

朝の温野菜


こう寒いと朝冷たいサラダを食べる気が無い。しかし、野菜は食べたい。こういう時は温野菜にすると暖かいのが食べられる。
普段は、トマトとキューリをただ切って塩をかけるだけか、又は時々オリーブオイルをかける時もある。
今日は冷蔵庫にしめじがあある。そうだ、炒めてしまえ・・・キュウリを炒めるのは少しだけ心が咎めるがズッキーニには火を入れるのでいいことにしよう。
DSCN4187.jpg

ハムも足してこれらの材料を炒めれれば立派な温野菜。朝食も豪華になる。




いつの間にか野菜や果物は季節感が無くなってきた。いつか、スイカも一年中普通に食べれる時が来るかもしれない。イチゴは春のイメージだが、冬にも堂々と売っているし、値段も高くない。これはザルに入っていてお買い得の小さいイチゴ。

これを、4等分にカットして、キリュシュ(さくらんぼのお酒)とハチミツをからめて冷蔵庫へ30分。朝食後の簡単なデザート。
DSCN4189.jpg

ちなみに、これをミキサーしたのが以前登場していたデザートにもなる。


マクロビ料理

マクロビとは、マクロビオティック (Macro biotic)の事。砂糖や肉・魚を使わず、野菜や穀物を原料とする料理。身体に良いとか痩せるとかの話題が世の中に氾濫するが、自分では出来ないしやる気もない。しかし、身体のリセットには良さそうでもある。

今回、一時的にマクロビ生活の人が来るので野菜等のみで美味しいものを作ることに挑戦してみた。教科書はあるのだが、この本の通りに作るとかなり美味しいものが作れる。我が家のレパートリーの何点かはこの本から頂戴している。蕗の薹(ふきのとう と読む・・・らしい)の春巻きの皮で包んで揚げもの、菜の花ご飯はこの本からの完全コピー。

●「たなかれいこ著、自然の元気をいただきます」なかなかいい本だ◎


この本から作ったのは、白菜のスープ と 蓮根の穴に里芋を射込んで揚げたもの。
作り方(詳細は本で読んでください)


・昆布出汁に刻んだ白菜を入れて1時間煮る。
DSCN4164.jpg
その後ミキサーで潰してから、塩で味をつける。 1時間煮るのは大変そうだが、火をつけておけばほおって置けばいいので実は簡単。味は、素朴ながら深くて美味しい。あえて言えば、いい昆布を使うのがポイントのようだ。
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・里芋を蒸かして裏ごししたのを、1cmに切った蓮根の穴に詰めて片栗粉まぶして揚げたもの。 
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一行で書けてしまうが、こっちの苦労はかなりのもの。今回は、ヘルシオで蒸かしてから、皮を剥いてその後フードプロセッサーにてネトネトにしてから裏ごしした。
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しかし、練ってしまうので粘りがでてしまい本来の食感とは異なるらしいが、そういうものだと思えば美味しいもの。蓮根は皮を剥かずに、スライスしたあと片栗粉をまぶしてから、バターナイフ等で芋を埋め込む。片栗粉まぶして揚げるだけ。塩をつけて食べるだけだが、蓮根のしっこりした食感に、芋のトロトロ感がマッチして、味もまたいい。
DSCN4177.jpg


・これはオリジナル。マクロビでパスタを作ろうとしたらあなたは何を作る?

オイルは使えるので、安易にアーリオオーリオも考えたし、ただ野菜を入れたのも考えたが、更に考えてこれを作ることにした。

ソラマメを柔らかく茹でて皮を剥く。飾り用に数個残してあとはフードプロセッサーに。
ニンニクをゆっくり火入れしてから、シメジを油炒め。これもフードプロセッサーに。
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鬼のように時間をかけて、上記材料をペースト状にする。少し水を入れるとやりやすい。1分とか3分とかそんな単位で思い切り潰す。
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ペンネを柔らかく茹でてから、このソースに入れて更に茹でる。お湯の量は考えてね。
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色はイマイチだが、味は素晴らしくいい感じ。
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3種類の料理を作ったが、魚も肉も鰹の出汁も入っていない完全マクロビ料理が完成。従来のイメージでは、辛く耐える禁断の食事であったが(何故か暗いイメージ有り・私には)今回のはわざわざ食べたいレベルの健康食かつ美味しいのが出来た◎




ダカールラリー

正月になると楽しみなTV番組はダカールラリー。昔はパリ・ダカールラリーと言って、名前の通りフランスのパリからセネガルのダカールまで、2輪、4輪、トラックと砂漠の中を走るラリーであったが、数年前からgテロ対策の為に南米のアルゼンチンとチリを走る名前だけのダカールラリーとなった。走る場所は違うけれど、ハードなサバイバルゲームであるには変わらない。優勝しても賞金は大したことはなく、名誉の為に走る事になる。一部では自動車メーカーの宣伝の為に走っているワークスチームもある。かつては三菱パジェロの独占場の場面もあったが、今では撤退している。その中で、日野自動車のトラックは毎年毎年健闘しており好感が持てる。2台のトラックで親子で参戦している菅原家もある。今のところ息子の方が成績がよろしい。

Anyway, こんな命がけのレースを出来るということはある意味羨ましい。夢として、いつかは出たいと思っていたが、だんだん諦めの方が強くなってきた・・・・
この番組は毎日スカパーかCATVで見ることが出来る。J-SPORTS ESPN CATVで ほとんどの日は25:00(1;00am)から30分。


オフィシャルサイト(英語)
http://www.dakar.com/us/DAKAR/2010/live.html

日本語(リアルタイム更新中)
http://blog.livedoor.jp/we_love_adventure-paridaka/

youtube色々
http://www.dakar.com/us/DAKAR/2010/stage-1/videos.html

TV J-sports
http://www.jsports.co.jp/tv/motor/other4/dakar/index.html


Kaossuの年賀状

今年は年賀状にブログとMIXIのURLを載せたから、そこから見に来てくれるひともいるだろう。意外な一面に驚いている人もいるだろう。


↓ はがきの年賀状をもらっていない人の為にTEXTで内容だけ提示しよう ↓

 ***
2010年、かつてSFの世界では未来であった時が今になる。
しかし、未だに世界はひとつにならず、自分側が有利になるように主張し続ける。
文化の差を埋める事が出来る我々は、出来る事は何か考えるだけで世界を丸める準備が出来る。

The Earth is a planet of posibility. 地球は可能性の惑星

色々な人が色々な観点から似たような事を言っている、そして全てが真実ではない。
行動を起こすタイミングが来るまで準備をしておこう。
そう、今は自分が出来る事を積み上げておく時。2010年、あなたは何を成し遂げる?
 ***


明けましておめでとう とか 謹賀新年 とか の決まった言葉は載っていない。毎年、毎年、最高の作品であるようにいつも真剣に考えて作るのだ。人によっては最後まで読めない人もいるし、理解できない人もいる。そんなのはいいや。


正月はお雑煮。我が家のはこんな風に色々と入っている。これは私が作ったわけではないが・・・
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タラバ蟹
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おせち料理。毎年簡素になってゆく・・・これも私が並べたのではない。
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夜は、牡蠣のパスタ。これは私の担当。
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牡蠣をいわきで格安で買って来たのでこれを使うことにする。ニンニクをゆっくり火入れして、唐辛子+パセリ+ネギ+しいたけのみじん切りを炒めた後にお湯で煮る風にじっくりと火にかける。パスタがほぼ茹で上がる頃に、牡蠣に軽く塩と小麦粉をかけたのをフライパンで焼く。先ほどのみじん切りを混ぜてパスタも混ぜて最後の吸収をさせて完成。この時注意するのは牡蠣に火を入れすぎるとどんどん小さくなってしまい、硬くなるので最低限の加熱になるように調整する・・・・べきであったが、慣れていないので今回はかなり小さくなってしまったな・・最後にカラスミの粉をかける。
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味はばっちり美味しい。ソースのこってり感は特筆物・・・◎

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