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2010年04月

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ただいま・・・帰ってきました ◎

アイスランド火山噴火の影響で航空会社のトラブルは911以上の影響ありとのニュースもある中、数千人の空港難民があるとの情報もありながら・・・・無事帰国しました。


JALへ電話しても、5月5日以前の空席は無いので早くすることは出来ませんとの回答を毎日、毎日聞いていたので、今日はさすがに時期も熟してきたので空港へ行ってキャンセル待ちをするつもりの覚悟をしていた。前にも書いたが、自分より強いチケットを持っているキャンセル待ちが50人いたのでは乗れる可能性はゼロに近い。その後も20人ずついたのでほとぼりが冷めるまでは空港へは行かないつもりでいた。第2便は13時間遅れでの出発だったし、アリタリア便のコードシェアーでは更に立場は低い。

1週間たって本日の対応の人は、可能性がある会話をしてくれてイタリアにいるこっちの携帯まで電話をくれるという・・・JALのサービスはありがたい。数十分後電話がかかってきて、今日の便が取れるという。やったぁ◎ これで帰れる。至急関係者へメールを送り、電話する人にはして、準備をする。

予定より1週間延期の22日間の海外出張。それなりのメリットを出さないと・・・



今回は車でフランスも行ったし、イタリア国内も相当走ったので車は真っ黒になってしまった。
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手に触れる所だけは、ぞうきんで汚れをとる。このFIATマークを押すとトランクが開くのでぴかぴかにしておく。
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全部自分で運転したわけではないが、3618Kmの史上最高の距離を樹立。レンタカーは一番のお気に入りのフィアット ブラボーだ。
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これは以前にも書いたが、小ぶりながらトランクが大きくて大きいBAGも2個入るし、走りもよいし、サスペンションもいい。更に、オーディオの音がいい。普段聞いているCDにこんな音が入っていたのか! という衝撃もあるし、シンバルの音は本物みたいなレベル。


ミラノマルペンサ空港に着いて普段感じない気が付いた事がある。空港の敷地に入った時、ビルの内部に入った時、チェックインカウンターに行った時、共通の感覚。
   ・・・
   ・・・
   ・・・
それは、「空いている」 だ。

こんなに人が少ない事あったか? と思う。普段は列をなして、チェックインカウンターに並ぶのだが、EXEクラスのカウンターは美女が4人ほど待っていて、どこへ行こうかと迷う位なのだ。予想していたのは、キャンセル待ちの人で一杯で、殺気立っていて、絶望と希望とあきらめの渦がひしめいていると思っていた。とんだ拍子抜けの体験。

聞くと400人以上乗れるジャンボ機が今晩は100人の乗客だと。。。??? あのニュースは何? なんで5月5日まで予約が取れないの? 疑問が多く湧き上がる中、3人かけのシート1列を確保できた。他の2個の席をブロックしてくれた。3個イスがあると横になって寝れる。こんなのは911の直後の時以来の空き加減。聞くと団体の大量キャンセルが入ったので閑古鳥とのこと。

とにかく、試練のような地獄の混雑と混沌を一度も体験せずに、普段以上の待遇での帰国となる◎



まだ帰れない・・・噴火の影響

JALに電話しても予約してある5月5日より前の席は確保できない。22日に飛んだやつは噴火後2機目だけど、これは満席かつ、キャンセル待ちが50人以上入っていた。こっちはJALグローバルメンバーと言う上級会員であるのだが、これよりも強いチケットを買ってる人たちがこんなにいては太刀打ち出来ない。ここ数日は安定して飛んでるのと普段は満席にはならないので、もう少し時間がたてば席も確保できるでしょう。

・・・・ということで、我がCANALEの街は好きなのだがのんびりしすぎてしまうので、8月に予定していたフランスの仕事を前倒ししてそっちへ3日間だけ移動した。当日電話予約したシャンブルドット(民宿みたいの)は部屋もあいていていい場所◎


今回初めて車でイタリア-フランスの国境を越える。ちょっとスイスへ行くのも長い列を待って、パスポート拝見があるのだが、ユーロになって国境の検問もなくて道路もそのまま通過できる。国境という概念も人間が作った文化だが、逆にその垣根が低くなっているのは当たり前だが意外な発見。


先ほどまで快晴の中、130キロの制限速度で走っていたのに、GENOVA周辺の山に入ったとたん気温が低くなり、小雨が降ってきて霧が出てきた。雲の中に突入した感じ。更にフロントグラスも曇ってしまい時速30キロくらいになってしまう。こんなに運転怖い思いをしたのは久しぶり・・・10分もするとまた快晴になって海沿いのリビエラ海岸を走る・・・

イタリア CANALE から5時間半、512キロという大移動だったが、国境を越えると(トンネル内だった)世界が違う。看板も、建物の色も、家の構造も・・・フランスを感じる瞬間。どちらが良いとか悪いとかはないのだが、違うのだ。好きか嫌いかというと、フランスの道路の方が好きだな・・・トンネル内の電気がオシャレなんだな。

・・・と、思っていたら数年前にモンブラントンネルでイタリア→フランスの国境を越えていたのを思い出したのと同時に、そこでスピード違反で捕まったのまで思い出した。


キュキュロンの街? 村? は、こじんまりしていて静かな所。本来バカンスだったらもっと楽しいのだろうが、仕事ももしましょ。


ローザンヌ、ジュネーブ、ニューヨークの友達が(全部女性だ・・・◎)暇なら遊びに来いと誘ってくれたがチョッと行くには遠いので、今回は辞退させていただきました。

東京では私の代わりに色々な人がイベントの準備をしてくれていてありがたい。心配をしている人は少ないだろうが、多くの人の気づかいをさせている(別名支配しているとも言う)のは申し訳ない。


ホテルの女将さんは、「まだ、フランスに帰って来れない人が何千人もいる」 とニュースでやっていたと教えてくれたが、日本人はどれ位いるのかね・・・?? もうニュースになってないね。

本日イタリアへ帰って来た、朝になったらミラノのマルペンサ空港へ行って見ましょ。


帰れない・・・・× エンジントラブルの原理

CNNやBBCのニュースでは、空港で寝ている人やげっそりと疲れて待っている人たちを放送している。少しすると、灰色の雲がもくもくしている噴火の映像も写る。インタビューでは、ネガティブな言葉を発して、何時帰れるか分からない・*日空港に泊まってる・早く帰りたい・・という会話が聞かれる。


19日 朝の段階で、ミラノ便はキャンセルになっていなかったので飛ぶと確信していた・・・が・・・・が結局飛ばなかった。4月19日の便はキャンセルされても、20日の便に自動的に振り返られる分けではなく、20日には20日のお客がいるのでだれかが乗れないということだ。

東京のJALへ電話して(ヨーロッパは30分かけ続けても繋がらない)、ようやく予約を取れたのは5月5日。
おいおい、2週間も先だぜ・・・そんなに先まで予約が一杯なのか・・・ 実際はこっちに来なかった人のキャンセルがでるだろうからもう少し早くなるかもしれないし、逆に何千人も貯まっているので全然乗れないかもしれない。パリから人が流れてくる場合もあるし、どうなるか全然分からない。

28日ならNEW YORK から飛ぶ便も確保できるとの情報。ついでにNYへ行くのもまた楽しそうだが、荷物が多いのとNYまで飛ぶ飛行機が見つからない・・・特典もだめ、ローマ便もダメ、ヨーロッパのほかの地域もダメ・・・オリエント急行やら船は現実的ではない、ホテルの人は穴を掘って帰ったらどうかと提案してくれた、しかしすこしずれてしまうと日本海溝直撃となってしまうかも。フランスのボーヌから日本まで2ヶ月かけて50ccの三輪車車で帰ってきた友達もいるがそれはあまりやりたくない・・・
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MIXIで ”きたさん” さんが書いていたエンジントラブルの原因の抜粋。

決して火山灰が『視界』を遮っているので、航空機が飛べないわけではありません。

火山灰は皆様の想像よりはるかに粒子が細かく、その細かい粒子が航空機のエンジン内部の高温でセメント状になります。
石灰石を高温で焼成してセメントを作る原理です。

その結果、コンプレッサーブレードやタービンブレード等に付着し、急激にパワーが低下し、最悪の場合エンジンは停止します。 専門用語で言う『コンプレッサーストール』を起こします。

実際に、過去に原因不明のトラブルが続出し、判明した現象です。
まだ最近ですが、その頃は全く原因がわからず、同時期同空域で何例も発生したため判明しました。
しかも皆様が考えるような『モクモク』と火山灰が滞留していた空域ではありません。
すでに大方の火山灰は去った後だと思われていた空域でのトラブルでした。

現在、世界のエアラインで使われている航空機は、エンジンが2個付いている『双発機』が主流です。
エンジンの信頼性向上、燃費面での有利性etc.の理由からです。
ただし、3発機や4発機のように、トラブル時の冗長性という意味では、やはり不安が残ります。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1466640981&owner_id=2703239 (MIXIのメンバーだけが読めます)


なるほど・・・そういう事だったのか。原理が分かって納得。NATOのF16がエンジンからガラス状になった火山灰を確認したというニュースもある。



リクエストをした方がいい待遇が得られる・・というのはかなり真理。だが、声が大きいほうが要望が通るというのはちと古い考え・・と私は思う。相手をいかに説得できるか・・が新しい考えだと私は思う。
キーキー言っても出来ない物はできないし、無い物は無いのだ。
不安や困難があるのは分かるけれども、こういうときには太っ腹で行こうじゃないか・・・


今滞在している CANALEの街にある Villa Cornarea (ホテル)はお得意様となってるのと、オーナーとお友達状態になってるのもあり、部屋も空いていて追加して泊まっている。特別に割引もしてくれてるのでありがたく延泊している。

レンタカーはAVISへ電話して、コントラクトのモディファイを依頼するだけで延長できた。まぁ、それでも1日5000円程度かかるが新規に頼むよりかは安いのと、車がないと困るのだ。

忘れそうな、成田空港の駐車場も1日500円で延長してくれている。

JALへも電話しているが、乗る機材が到着しないことにはどうしようもない。気長に、そして意図的に待つことにする。


5月1日から1000人のイベントの責任者をしているので、それまでには帰らなければならないけれど、今の所どうにもならないが、空港が動き出せばどうにかなることでしょう・・・

大概のトラブルは全て体験しているので、これ位のことならへいちゃらなのだ。
空港に寝泊りしている人や、不安で一杯の人に大変申し訳ないけれど、こっちはトラブルも楽しんでしまっている。ここのホテルはワイン用のブドウ畑のてっぺんにあるので、景色も環境もばっちり。キリリと冷えた白ワインを飲んで、夕日を見ている・・・・
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帰れない・・・かも  アイスランド 火山噴火

4月19日ミラノ マルペンサ空港発、20日成田着のJAL便 JL418で帰る予定だった。まだ欠航は決定していないが、ふだんはこの機材で帰ることになる成田発ミラノ行きは欠航と決定した。・・・ということは、かなりの確率でミラノ便も欠航となる可能性は高い。なにしろ、乗る飛行機が無いからね。
発表では、帰りの便は状況を確認してから発表となっていたので、どこからか機材が飛んでくるのか、在庫があるのか、アリタリアの機材を借りるのかわからないけどまだ希望もある。


じゃ、何故火山で飛行機が飛ばないのか分からなかったが、やはり砂やら岩も飛んでいるのでガラスが割れたり、エンジンの調子が悪くなったりで危ないそうだ。

YAHOOニュースによると ”89年には、アラスカでKLMのボーイング747旅客機の四つのエンジンがすべて停止して急降下、低空でエンジンが再起動して難を逃れたものの、エンジンや機体に大きな損傷が出た。82年にもインドネシアで英国航空、シンガポール航空の747旅客機のエンジンすべてが停止した経緯などがある”

四つともエンジンが止まってしまうのはありがたくない。747だし・・・

KLMは低空飛行でテストをして問題ないのを実証しているが、安全第一のJALは危険な賭けにはでないであろう。数日間欠航が続くと乗客があふれてしまい、すぐには乗れないかもしれない。欧州内の移動なら列車やバスやレンタカーでも移動できるが、日本まで帰るのは飛行機以外は実用的ではない。船? オリエント急行? 無事帰れるのか?


只今いるのは、イタリア トリノ界隈にあるカナーレという街。そう、一番お気に入りのレストラン ALL'ENOTECA がある所だ。ここで足止めくらうのはありがたい位なのだ。出来る事なら一日でも長くいたい。シェフのダビデには、「飛行機が飛ぶまで毎日来るからな」 と言っておいた。昨日は21;30にレストランへ行って、1:00位まで話していて、そのあと日本人シェフたちとナポリから来たイタリア人シェフたちと話していてホテルに帰ったのは1:50だった・・・
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今日はレストランはお休みなので、みんなでPIZZAをトリノ郊外まで食べに行く予定。


明日の朝になったら飛ぶかどうか分かる。
ホテルは数日間空室があるのは確認した、あとはレンタカーの延長が出来るかどうかを確認する。

突然ですが・・・ミラノです

本日より20日までイタリア・フランスへ行ってきます。今回は普段と違ってミラノinなので、機材はB747なので少し古い。 4人かけシートの一番後ろをKEEPしておいた。これだと、お食事の時に”お客様、食事中は背もたれを立てていただけますか?”と言われなくて済むので、後ろに気を使わないで常にFULLリクライニングが出来るのだ。

・・・しかし、いつの間にか勝手に席が変えられていた!


ジャンボの2階席はなかなか静かなこじんまりとしていて気に入っていたが、この機材の場合はビジネスクラスだったので取れなかった。・・・がなんとこの席へ移動されていた。これはかなりラッキー。もしかしたら、アップグレードだが、よく調べてみるとエコノミー待遇で座席のみビジネスクラスの席になっている。シャンパンは出てきてくれたらありがたいが、別に飛行機の上で美味しいものを食べなくてもOK。席だけよければ嬉しい。 ・・・ただし、747のビジネスシートは良くないので肩が凝ってしまうのが玉にキズ。777のようなシェルフラットシートだと良いのだが。

実際に2階席へ上がると、シェルフラットシートだった。これはラッキーですんごくありがたい。何しろ電動でイスの色々な部分が動いてかなりリラックスして寝る事も出来る。ジャンボの2階席に22席しかないというかなり贅沢な配置。まぁ、こんなラッキーな事も時々訪れてくれるとありがたい、感謝。


この季節はアカデミー賞からみでいい映画が見られることが多い。JAL今月の一押しはアバターだが、この小さな画面とヘッドフォンの音では良さ半減。帰りに見るものが無かったら見てみるかな。

●ジョージクルーニ主演、マイレージ、マイライフ (Up in the air) 。彼は主演男優賞にもノミネートされていた。旅の達人にはニヤリとするようなテクニックも満載でそこの部分もおまけで楽しい限り。ひとつ例をあげれば、イミグレ前のX線検査の列があったら、子供連れのあとは時間がかかる、老人も遅い、やばそうな国の人も時間がかかる。・・・確かに! と言いたくなる。実際、身の回りではスーパーのレジでさえ一番早く順番が回る所を調査して並ぶくらいだからね。その他エンロールメントの会話もかっこいい。

●NINE そうか、そういう意味だったのね、このタイトル。フェリー二の名作、8 1/2 のリメイクでかつミュージカル仕立てにしてあるんだ。0.5足して9にしたのかな? 学生の頃この古い映画をみて中々衝撃的だったのを思い出す。サラギーナという名前はいつでも思い出せるほどインパクトがあった。自分に関係あった美女たちに囲まれる男の実現しない夢 というのを高校生ながら思ったものだった。
ペネロペクルスは助演女優賞にノミネートされたし、大御所ソフィアローレンや、ニコールキッドマンも出ている。8 1/2の面白さを髣髴させる、音楽も◎ なんだか男の浪漫だな。

●シェーロックホームズ タワーブリッジが建築中時代のロンドンのお話。映画とはいえこんなに推理が出来たらカッコいいなと思う。ホームズのイメージとは少しずれる。ロバートダウニージュニア、ジュードロウ出演。

●Forever young(時を越えた告白) メルギブソン主演 ありぇねぇ設定だがドラマだしいいことにしよう。やはり飛行機が出てくるのは好きだなぁ。

●アバター 一度劇場で3Dで見ているので、今日は気軽くもう一度余った時間見てみることにしよう。何度か見た人には奥が深いと言われているので、1回では読み取れなかった裏の意図でも探してみるか。今回はビジネスのシートなので画面が4倍ほど大きいのでまだいいや。


ミラノ マルペンサ空港

ミラノに2個ある大きい方の国際空港がマルペンサ空港。日本からの便はぜんぶこっちへ到着する。ターミナル1と2がある。東京界隈で言えば成田空港みたいなもの、パリならシャルルドゴール空港。
ちなみに小さい方はリナーテ空港と言うが、こっちは市内から近いので便利である。東京で言えば羽田空港、パリで言えばオルリー空港となる。

高級会社ならビル直結のスポットへ駐機できるのだろうが、なにしろ今日(2月の話題)の機材はアリタリア空港なのでかなり離れた場所からバスの移動となる。まぁ、そんなのは慣れたものなのでなんとも思わない。ちなみに、バス移動の場合は出発時刻に間に合わなかったり、ぎりぎりだったりすると、先に乗って待っている人にかなり迷惑をかけることになる。そういう人はドアを閉めてしまって乗り遅れのキャンセルにしてしまえばよろしい×

ここは超大型空港であるので、滑走路が沢山あるみたいだな。同時に2機が移動中だし、バスとの速度もさほど違わないので、この真っ黒の飛行機と同時に平行して走ることが出来る。なかなか楽しい映像。
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Trofie パスタ

トロフィェと読む、多分尖っているからトロフィーなのでしょう。まだ、生パスタを作ったことは無いがくるんと巻くだけで作れる簡単なものでしょう。でも、熟した技術も必要な事でしょう。

ミラノのスーパーマーケットで買って来た乾燥パスタ。どれが美味しいのか分からないので、これから何種類かづつ買ってきて試してみる、とりあえず一つ目はこれにしてみた。自宅であの食感が出せるものかどうか試してみたい。このパスタを初めて知ったのは、世界遺産 チンクエテッレの最後の村 Monterosso al Mare(モンテロッソ)の山の上にある Ristrante il Ciliegio で食べた熱々の魚のラグーソース。この芋虫みたいな食感が素晴らしい。ここへ来るたびにこれを頼んでしまう。
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-91.html

まもなくイタリアへ行くのに、前回買って来たパスタの試食をしていなかったので急遽今ある材料で作ってみる。材料は、オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、生トマト、バジル、オリーブ、アンチョビー。これに茹でる用のお湯と塩だけである。これらを上手く組み合わせたらこんな風になった。
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意外と茹で時間は長い。あまりアルデンテ(固い)だと美味しくないので、じっくりと茹でて、最後はフライパンのお湯の中で吸収させる。
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う~ん、初めて作ったが美味しくできた。これは魚のラグーだったらもっと美味しくできそう。
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祝 消費税の確定申告

3月31日は消費税の確定申告。今年は忙しくて書類を書く暇が無くギリギリで最終日の16:45に提出した。所得税の確定申告は有名であるが、消費税はあまり有名ではない。昨年の売上高が1000万円以上ないと提出不要であるので、出す必要のある人は比較的少ないからでしょう。

税務署はひっそり、係員が2人座ってるだけで私以外の提出者はだれもいない。書類を提出すると印鑑押してもらうのに30秒程かかりそれで終わってしまう・・・


以前にも書いたが、売り上げの5%をお客様から預かっていてもそれを全部返さなくてもいい。1000万円の売り上げに50万円の消費税をもらっていたら、50万円払わなくてもいい。
色々と計算するのだが、小売業だと10万円位で済んでしまう。理由は2008年の日記を参照。
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-13.html

それでは、1000万円以上の売り上げが無くて、消費税を払うべきでない人(免税事業者)は、売り上げに5%を上乗せしてもらってはいけないのか? 答えはもらっていいのである。実際、その年の売り上げが1000万円以上になるかどうか年末になるまで分からないのもあるが、もらっていいのである。何故なら、仕入れや必要経費で既に自分も5%の消費税を払っているからなのだ。時々、消費税は取りませんと威張っている人もいるけど、これは間違えでバッチリもらうべき。

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