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2010年05月

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ボンゴレビアンコ

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玉川高島屋の地下食料品売り場で、元気のいいアサリを発見。どちらかというと割高なものが多い中、今日のは量の割りに安め。段々畑になっている立体水槽で、汐をビュンビュン飛ばしている(分からなければ分からなくてよろしい)。小ぶりではあるが、新鮮なのはありがたい。


久々に スパゲティー ボンゴレ ビアンコ の作り方を書いてみよう。

●一番先にやるのはニンニクを細かく切って、超弱火(一番弱く)して、更に我が家ではコンロの金具をを2重にして火から遠ざける。これだけで10分は欲しい所。もちろん焦がすなどは問題外だ。温度が上がってきて油が沸騰してきたら、温度を下げる為に細かく切ったパセリや細かく切ったアンチョビーの塩漬けを入れる。よく、ニンニクに汗をかかせると言う表現を聞くが、じっくり火入れして中の水分を吸いだす感じ。お好みで種を取った赤唐辛子半分くらい入れてもいい。でも途中で出すこと。

●↑の準備が終わったら、スパゲティーを茹で始める。塩の量はかなり難しい所。アサリからかなり塩味が出るのと、アンチョビーを入れるなら相当塩辛くなるからね。じっくりニンニクの味を出したかったら、70%の火力で時間稼ぎをしてもよい。勿論、パスタを入れたら弱火にして擦れて表面のザラザラが無くならないようにする。

●この間に、他の材料を切る。今回はシメジ、黒オリーブの1/8にカットした物を先ほどのニンニクオイルに入れて火にかける。今回は入れなかったが、大きく切った角切りトマトなんかをいれてもいい。

★ここが私オリジナルのポイント★
アサリはなるべく火にかけたくない。なるべくレアの状態を維持したい。何故なら、熱がかかる時間と比例して固くなるのだ。しかし火にかけないと貝殻が開かない。別のフライパンに砂出ししたアサリを入れて強火にする。ここで白ワインとか入れる方法もあるが、私は入れないでから焚きする。少しすると殻をひらいてくるのがあるので、開いたのから1っこずつ別のボールに移動する。これはなりレアな状態を維持するために、殻を開いた瞬間に火から遠ざけるという技。確かにめんどくさいが、これだとレアな貝を食べられる。勢いよくどんどん開いてきたら、少し火から遠ざける。最後に残った頑固なやつを出したらおしまい。あとは、フライパンを揺すったり、お箸でつついたりしながら物理的な振動を与えるのもポイント。一緒に出てきた出汁には旨みが詰まっているので、勿論使う。
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●材料のフライパンにパスタの茹で具合と量を考えながら(安易に考えられないだろうけど・・・)お湯を足す。又は茹で汁(塩辛くならないように加減も必要)も入れる。その中に、パスタを入れて水分の吸収をさせながら、タイミングを見て先ほどのアサリを入れて、からめておしまい。出来るならば、↓のようにすると散らばりが均一化される。

動画
動画:Spaghetti alle Vongole


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YouTubeなら↓
http://www.youtube.com/watch?v=6uACMA00u8Q

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★タイミング、タイミング、タイミング。何回も失敗しながらベストのタイミングを探ってほしい。
更に言えば、量・温度・物理的な作業・・・パラメータはきりがない。料理と会話していると、話しかけてくれるはず。
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このプックリ感を感じてほしい。

科学者の言葉を音楽に・・・・

凄い!!!  科学者の言葉を音楽に・・・・

Youtubuが見れる人はここを見るべし。
http://www.youtube.com/watch?v=XGK84Poeynk


坂本龍一のツイッターを見てたらこれが載っていた。クリックしてみると、偉大な科学者たちの言葉をボコーダー(今は何と言うんだ?)で声を変調して歌になっている。 英語の字幕もなかなかいいぞ◎

探してきたのは、ゲーム屋のイノケンさん。わりぃけどこの人知らないが調べたらすごそうな人だ。飯野 賢治 氏

歌ってるのは↓
ft. Sagan, Feynman, deGrasse Tyson & Bill Nye

Venezia と Harry's Bar-2

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以前ここの話題を書いたけれども、前回ベニスへ行った時に思い切って(大げさだな)中に入ってみた。丁度ランチ前だったので、有名カクテル ベリーニ を飲みに行った。水上バスのサンマルコ広場の停留所(というのか?)降りたら丁度目の前にある。入り口も入りにくい・・・

まぁ、高くても15ユーロくらいだろうからいいでしょう。ちなみに1階のバーへ入ったのは初めて。過去2回は2階のレストランへ行った。メニューを見ると色々な他のカクテルもあるしウィスキーやらもある。そうだな、安易にバーに来たと思えばよろしい。まぁ、今回は観光客に徹してベリーニを頼む(13ユーロだった)。ちなみに、アルコール抜きのベリーニもある(7ユーロ?)。ここへ来る観光客の7割はこれを飲むのでいはないかな?

安易なコップに入っていて、おつまみにオリーブも付いてくる。
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味は、昔ほどの感動は無いにしろ美味しいな。

奥の方でサンドイッチやらパスタを運んでいるのを発見。そうか、1階でも食べられるんだ。でもぉ・・・メニューを見たらパスタが 45ユーロだって・・・5000円だよ! さすがぁ、世界の観光地値段も一流だ。
このパスタ1皿で、この後行ったトラットリアの2人分が払える位なのだ。

イルコント(お会計)の時に、13%のサービス料が加算される。

前回の日記
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-277.html

Harry's bar
Sestiere San Marco, 1323, 30124 Venezia
TEL 041 5285777


Venezia  と Trattoria Alla Vedova

友達が週末からイタリアへ行くというので緊急に書くこの内容。いつか書こうとは思っていたが環境が行動を動かしてくれる。本当は自分の言葉が動かすべきであるのだが・・・

前回、ドロミテ渓谷へ行った後、パドヴァへ行く間に数時間の余裕があったので、ついでにヴェネツィアへ行ってみた。個人旅行だと、計画をその場で変更できるのがフレキシビリティーがあってよろしい。自動車でちょっと行き、橋を渡れば PIAZZA ROMA(ローマ広場)へ到着。ここから先へに車では入れない。車用の道路も無いし・・・ここの駐車場へ数時間車を停めて水上バス(ヴァポレット・Vaporetto)に乗る。

このように、Veneziaは網の目になっている島なのだ。
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この細い島までの道がこれです。横に鉄道も走っている。
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ここの水上バスは安くない。1回券(片道・60分か?)が6.5ユーロ、12時間の回数券が16ユーロ。3回船に乗って元を取れるという計算だ。時間も少ないので2回しか乗らないかもしれないし、4回かもしれないので12時間を買う。前回来た時はクレジットカードを使えなくて現金だけだったが、今回からは使えるので少しありがたい。あと、ここは世界の観光地であるので英語は公用語と言えるほど通じるから大丈夫。さすがに、日本語は通じないけど。


ちなみに、料金表を見つけたので載せておきましょう。安くなる組み合わせを考えて。
16,00 Euro - 12-HOUR TRAVELCARD     その他、空港まで行く船もあります。別料金のはず。
18,00 Euro - 24-HOUR TRAVELCARD     陸で繋がってるので、歩く手もあります。
23,00 Euro - 36-HOUR TRAVELCARD     しかし、階段や橋が多いので荷物がある場合は不便です。
28,00 Euro - 48-HOUR TRAVELCARD     歩行者が多いので、思うほど進みません・・・×
33,00 Euro - 72-HOUR TRAVELCARD     やはり船の方が便利です◎
50,00 Euro - 7 DAYS TRAVELCARD     でも、歩くのも情緒があります◎

Suica のように(関西ではICOCA)、チケットを機械にかざすだけで乗ることが出来る。もちろん、時間内なら何回でも。寒くなければ前か後ろのOPENデッキがお勧め。

1番は各駅停車なので、サンマルコ広場まで40分位かかる。2番は急行なので途中数箇所だけ停まるだけ。実はこれに今回乗ったのだが、サンマルコ到着前に岸から離れて大海原へ出てしまい・・・あれ、島行きなのかと驚いていたが、大きく回転して逆向きに岸に到着。なるほど、ここで方向転換してまた駅やローマ広場の方へ行くのだなと納得。
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とにかく、↑は全情報ではないし記憶で書いているので正しいかどうか分からない。各自しっかり調べて頂戴。
http://www.actv.it/en (英語・その他イタリア語しかありません)


ベニスというと海の町なので、魚介類が新鮮で飛び切り美味しい・・・・と思うけれど、実はそうでもない。日本の方が平均点で言えば美味しいと私は思う。まぁ、イタリアの他の都市よりかは量は豊富なので、色々と食べる事は出来るけど・・・

また、これは私の個人的な見解なので真実ではないけれど、どうもベニスの中くらいの料理は美味しくない×

超高級レストランのは、イタリアを代表するレベルで美味しいのはあると思うが(ハリーズバーしか知らないけど・Da Fioleへ行きたいぞ)、中くらいレベルの所はイマイチが多い、というより過去全部そうだった。(過去形なのに注意)煮込みやらフライやらイカ墨パスタやらでなんだか創作チックではないんだな。それに比べて、バッカーロと呼ばれる居酒屋風の飲み屋がいたるところにあるのだが、そこの料理は安くてそれなりのを食べられるので、普通はそう言う所で食べたらいいと思う。
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ランチの場合のワインは赤より白をお勧め。何故なら冷えているから。昼間に飲むワインは冷たいほうが気分がよろしい・・・と私は思う。もちろん、夜もいいけどね。ベニスに来ると白ワイン比率が高まるな。


先ほど過去形にしたのは、美味しくて安いトラットリア・オステリア(簡単なレストラン)に行ったから。ここは、雑誌やWEBによく登場する所なので自分で発見したわけではないが、また行きたくなる程 美・味・し・い ◎◎


CA'D'ORO の停留所を降りて(上りも下りも同じ場所)細い路地をまっすぐ歩いて、大通りを突っ切ってまっすぐ行った正面にある。
この辺に有名なトラットリアがあるのを調べてあったのだが何処だか分からなくて、数軒覗いてみたが、雰囲気からいってここに違いないと確信。そう、雰囲気で美味しいかどうかもある程度の判断になる。

名前:Trattoria Alla Vedova ←これで検索すると色々と書いてある
電話:041 5285324
住所:Calle del Pistor, Cannaregio 3912, Venezia
休日:木曜日と日曜日のランチ
 駅:CA' D'ORO
時間:不明だが、平均的イタリアレストランと同じでしょう 12-15 19-23とか・・・

行ったのは14:00の終わり頃だったので、比較的空いていたけど10分程待った。まぁ、予約無しで突然来たからね。普段は大混雑で、予約も取れないほどだそうなので、数日前に予約をするべし。



前菜MIX(暖かい)
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タコの煮物
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パスタ(アンチョビーとなにかだと思う)
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拡大図
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この時は、夜にディナーを控えていたのと胃を休めるつもりで2人で3皿だったと思う。トラットリアではこんなのもOK。これに1/4(うの くわっとろ と読む)250ccのハウスワインの白で充分だ。もちろん、もっと飲みたい人は、1本でも2本でもどうぞ・・・

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入り口の絵はこんな風。ここはかなり気に入った。また来ると思う。





デザイン変更 と ドロミテ渓谷

FC2のブログを使うようになって、歯がゆい思いをしていたのは、写真を小さくしないといけないテンプレートを選択してしまった事。毎回、毎回、写真を500ピクセルに縮小しなければならなかった。

まあ、これでも640まで縮小しなければならないが、500よりかは大きくなったでしょう。やはり、シンプルでかつ写真を大きく表示させたいので、これを使います。

ここ数日、テンプレートを色々と変えて実験をしていたので、タイミングによっては変な画像を対面した人もいたことでしょう。とりあえず、これが一番お気に入りとなりました。

今回の旅で綺麗だった場所・・・イタリア ヴェネト州 ドロミテ峡谷の一部 写真を色々載せましょう。
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イワシとトマトのパスタ

人数が多い時はショートパスタだとサーブがしやすい。最近は色々な量に対して勘がはたらくようになり目分量でもいい味が出せそうだ。

最近は、ニンニクとアンチョビーの基礎出汁がお得意だ。イワシ新鮮なのがは4匹で200円という安さ◎ トマトは本来湯剥きをするべきだが、細かく切るのでいいことにする。アンチョビーは最近よく登場する大缶から買ってくるやつを細かく切る。その他、パセリ、塩、オリーブオイル、鷹の爪。

これらの材料を適切な分量と適切なカットと適切なタイミングと適切な火加減で入れてソースを作る。パラメーターはこれだけか? ヴェネト州のパスタ屋で買って来た細長ショートパスタに絡ませる。最後に、カラスミの粉をかけて出来上がり。
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ゴールデンスランバー

うひょ~ おもしれぇ映画。JALの日本映画はいい選択の場合が多いので、なるべく見るようにしている。24ほどの緊張するスピード感はないけど、不自然さは無く痛快な演出だな。あぁこんな映画も作れるのかという新鮮さと若さを感じる。大きい組織に犯人に仕立て上げられて逃げる主人公というよくあるストーリーでもあるが、現実的でない部分もあるのが新しいんだな。気に入った◎
http://www.golden-slumber.jp/

ちなみに、ビートルズの Golden Slumbers と同じタイトル。映画内ではビートルズの曲も多数出てくる。

余裕 と Twitter

余裕がないと日記を書く暇をつくらないし(作れないわけではない)、書く気もしない。色々な人から火山の事を言われるので急いで火山話題は書いたけれども、7日延長して23日間もイタリア・フランスにいたので沢山の経験をしたのだが、書く余裕がない。

色々な人に世話になったり、ご馳走してもらったりしているけれども、そんなお礼のメールでさえ書いていない人がいる。時間にすれば5分で書けるわけであるが、コミットが無いのでスケジュールに入れることすらしない。

準備期間が終わったので少し余裕が出てきたので書き始めている所。


最近、TWITTERを登録しているメールに、フォローされましたのメールがよく届く。とは言っても、フォローされているは、まだ11人だけどね・・・これから、一生懸命かいてみるかな・・・
http://twitter.com/takaossu
でも、全然面白くない・・・・誰か面白い所まで連れてって。





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