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2010年08月

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08/29のツイートまとめ

takaossu

う~寒い。。。。 半袖じゃ外に出られない。。。。 METEO の発表では、昼間22度 夜13度だって。。。。  昨日チャットしたスイスでは 昼間で15度だって。。。。 日本は暑いんだって???
08-29 04:58

08/28のツイートまとめ

takaossu

そうでしょ、みんなこの区別を知らないで使ってると思うんだよね。こんな感じの、双方向のコミュニケーションが面白いと思うのよ。 @miracle_maki つまらないけど役に立たないものではない、か。私もよく考えたらそれに近いのかもなぁ!と思いました。
08-28 04:20

Coin Perdu // プロバンスの贈りもの

この映画のロケに使ったワイン屋へ来るのは2回目、ここの記事を書くのも2回目、ワインを買うのは初めて。今の気分で書いてみるので、繰り返し同じ内容も含まれているかもしれない。
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そう、2006年の映画になっている”プロバンスの贈りもの” (A good year) は私の好きではない恋愛ものであるのだが、なかなか監督と脚本が心地よく表現されていて、私には面白い映画である。人によってはつまらん恋愛ものの範疇に入れてしまう人もいるかもしれない。

知っている場所が沢山出てくるので、思いいれが多いのかもしれないが微妙な雰囲気と音楽と、ラッセルクローの演技とが絡まっていて好きなのだ。監督はグラディエーター、ブレードランナー、エイリアンのリドリースコット。彼は原作のピーターメイルと友達で、プロバンスに別荘を持っているという。この地域を良く知っているので、いいエッセンスを搾り出せたといえよう。道路の標識が分かりにくいとか、アメリカ人にケンタッキーフライドチキンへ行けとか、このボルドーは良いとうんちくをたれているのは実はブルゴーニュだったり、この微妙なニュアンスを知っていると更に楽しめる。


前回来た時は、入り口の前を偶然通って敷地内へ入ったが、お店は閉まっていたので何も買わずに見学だけして帰ったが、今回は何か買えそうだ。実力はそれなりにある所なのだろうが、映画効果で一般客の数量は増えた事だろう。

中に入ると、オーナー自らお店にいてサービスしてくれていた。リドリースコット監督と肩をならべていル写真も貼ってあるし、ロケの写真も貼ってある。
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映画の中で、幻のワインとされていた Coin Pardu コンバルデュー も売っていた。なかなか商売気がある◎
その他、テースティングしたけどいかにもプロバンスの味がしてよかった◎
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この奥の畑は映画で登場していたような気がする。
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ボニューの LA POSTE(郵便局)に向かって右手前の道(D36)をの方へ下ってゆくと、右側にある。一応角には看板もある。さて、これを読んで本当に行く人はいるのだろうか? 行った人はお返事頂戴。
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Google map でこの数字を入れると場所が出てくる
43.83201,5.315897 これは経度緯度の数字。

Chateau la Canorgue
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前回の話題:
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-268.html

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1本開けて飲んでみる。南フランスの凝縮した味◎ かなり甘いんだな、まだ2009年ということもあり、成長する可能性もある・・・かも。

08/27のツイートまとめ

takaossu

The ではなくて、A だった。 なるほど・・・特定の年ではないからね。 A good year. (ワインの と 自分の) 当たり年 という意味なのかな? プロバンスの贈りもの。 ワイン屋の名前は Chateau la Canorgue. 
08-27 20:18

映画 プロバンスの贈りもの (The good year) 見た人いる? リドリースコット監督、ラッセルクロー主演。 あそこに出てくるワイナリーへ行った。 私を含めてミーハーな人たちが沢山来ていたな・・・ 近々日記に登場予定。
08-27 06:08

身体がゆるんだとたん、8月上旬からの疲れが出て、ちとヘトヘト気味。数日で直して、仕事モードにしましょ。 それまでは、休憩モードで行きましょ。
08-27 06:06

何でも貢献の意図で書いてるからね・・・ でも、面白くない=つまらないのよ、書くのが。 為にならないとか役に立たないとは考えてないけどね。   @miracle_maki ・・・ということは起きていなかったなぁ。ご本人は面白くないようですが、 貢献されてます。
08-27 06:04

料理雑誌 と Davide

ひと昔までは DANCHU (ダンチュウ)が愛読書だった。少し上のレベルを目指す料理雑誌。超高級ではないけど、美味しいお店やら食材やらを特集して一歩踏み込んだ内容なので、気に入っている。ここに紹介されているお店に行けば間違えは無いレベルで信用度も高い。ただ高級というだけではなく、ラーメン特集とかそんなのもやっていたりして、その分野の中でも”美味しい”にFOCUSされているのがよろしい。

ところが、ある時 料理通信 というのが創刊された。こっちは、更に国際的に世界中の話題が豊富に載っている。特に、世界で美味しいレストランがあるのはフランスとイタリアと思っている私にはピッタリで満足度は高い。ワイン話題やら、ひとつのカテゴリーの中での比較やら(例えば ソースとかオリーブとか・・・)もあり、どちらかと言うと更に上を狙っている。プロの人にも飽きさせないレベルを狙っていると思う。
・・・というわけで、これは創刊号から毎月とることにしているので、店頭に並ぶ前日に確実に手に入る。勢いもよろしい◎

もうひとつあるのが 料理王国 と言う雑誌。上の料理通信よりも古くからあり、やはりこちらもプロフェッショナルが読んでも楽しめる内容になっていると思う。噂によるとここのスタッフが仲たがいをして、料理通信を立ち上げたという・・・それからエネルギーも低くなってるとか・・?? とにかく、立ち読みする時は、ダンチュウとこの料理王国をパラパラと眺めることにしている。

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先日も 料理王国 9月号 を見ていたら、赤身肉がなんとか と言う特集で、写真が載っていたのだが、これはイタリア ピエモンテ州の料理に違いないと思えるピンク色に低温調理してある皿があった。目次にもこの写真が登場している。
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更に見ていたら、なんと見たことがある顔が・・・ Davide Palluda が載っていた。
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お互い一皮剥けば私と似ているという説もある

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そうか、あの皿はダビデの皿だったか。前にも書いたが、彼のレストラン All'Enoteca は超お気に入りで25回以上通っている。何十とイタリアのレストランへ行っているが、あそこは私にとって総合得点で1位をキープしている。あの優しい味はただ美味しいでは充分に表現されていない。
彼は超有名人ではないが、年に数回は日本の雑誌にも登場しているし、BSのTVにも出たらしい(見てない・・だれか教えて)。ありがたいことに彼とは今となっては友達となっていて、向こうの定休日にはプライベートで会ったり、来日時には一緒にご飯食べたりしている。ミシュランスターシェフという肩書きはマスコミには都合の良い称号であるが、全然そんな固い雰囲気は無く気さくで人気者であるのだ。
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9月の初旬になったら数ヶ月ぶりに食べに行ける。あ、まだ予約入れていないや・・・


前回の話題:http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-335.html


ミラノ イン (ミラノアウト)

ご存知のようにMy favorite 航空会社の日本航空は、赤字対策の為に路線の縮小を行っている。行かない都市の路線が無くなっても私個人的には問題ないのだが、良く使う路線が無くなってしまうのは問題として私にはあらわれる。まずはローマとミラノ。イタリアの直行便がなくなってしまうのは大変不都合だ。あんなに人が乗っているのに赤字路線なのかなぁと思う。次は、インドネシアのデンパサール便。一時期直行せずジャカルタ経由の時代もあったが、無事バリ島までの直行便があったのに来年から無くなってしまいそうだ。ミラノもデンバサールも必要な時には復活してもらいたいものだ。

今回はパリに到着しないと上手く行かないスケジュールなので、ミラノからパリはエールフランスにて飛ぶことにした。23日朝8:00に家を出て、9時に空港に着いて(なんと車で1時間◎)、12:30に離陸して、12時半飛行機乗ってミラノへ到着。ここでエールフランスへ乗り換えて現地時間の24:00あたりにパリのホテルへ到着。日本時間にすると朝の7:00だ。朝起きてから24時間後にようやくホテルへ到着と言う長い1日であった。飛行機内は狭いけれども皆が予想するほど大変でもない。今回はエコノミー席を満喫している。

ミラノ空港はなんとなくオシャレな雰囲気もある
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今回の機内映画は不作。

●THE BOX (運命のボタン)、キャメロンディアス。ボタンを押すと誰か知らない人が死ぬ代わりに100万ドルをもらえる箱が届けられて、それを押すかどうか苦悩する夫婦のオカルト風のストーリー。う~ん新鮮だなこの話。奥も深い。人間である事のメッセージも感じられる。安いといえば安いとも言える。

●MATRIX (マトリックス) 何度見てもこの現実・非現実の解釈の区別は惚れ惚れする。このダークな世界観は独特の雰囲気をかもし出す。ヘリコプターの3次元飛行やら時間軸まで網羅した映像には参る◎

もっと回数を見ればもっと発見もあることだろう。言葉の奥に含まれている意味を理解しながら進めると作者の意図もようやく見えてくる。全然意味も分からずアクション映画としか見られない人も多いことかもしれない。

今あなたがいるこの世界は本当に現実なのだろうか?? 本当に??
自分の感覚はアテにならない、見たものが正しいとは限らない、あなたが感じている5感すべては脳に直接入力されているのかも? 結局真実なんて無いんだ。


次の日は9:00~13:00まで仕事して、15:15のTGV(フランス新幹線)に乗ってアビニオンへ。数日過ごしてからまたパリで仕事。8月の前半からずっと忙しかったので3週間ぶりの休暇をもらったイメージだ。
この部分を書いているのはTVGの中。私のPCは、Let's note なので電池が長持ちする。そのため数時間は気にしないで使うことが出来る。PC内の iTunes からは、YESのアムステルダムライブが流れている。こんな音楽を聞けるのはのんびりしている時だけだな。

アビニオン駅に17:57分到着、レンタカー借りてホテル(というよりシャンブルドット(民宿))に到着したのが19:45位だ。さてここで数日のプチバカンス◎






08/23のツイートまとめ

takaossu

これから12時間かけてミラノへ。そこから乗り換えてパリへ。今は11:45amだが、パリCDG空港到着は日本時間明日の朝5:20・・・長い× やっぱり何書いても面白くないなツイッター×
08-23 11:45

やっぱり なう は書きたくない。 ただ 今 成田空港。たくさん飛行機に乗ると(年間5万マイル)、JALのラウンジに入れる(またはビジネスクラスに乗ると・・・)。タダのビールを飲んで、美味しいカレー食べて、マッサージチェアで寝て、リラックス。
08-23 11:44

明日のパリの最高気温と最低気温は 21度,12度だって。 明後日は22度,12度・・・ これは寒いというべきだと思う。JALのパリ行き直行便が取れなくて(2月から予約してだよ・・・)、ミラノ経由でパリまで行きます。MXP→CDGはエアフラなので、機内手荷物が厳しそうだ・・・ 
08-23 00:08

読むのは、まだいいのよ。書くのがつまらないの。 茂木さんは肌に合わなかった・・・@384miho 茂木さん( @kenichiromogi )と孫さん( @masason )をフォローしましょう。それだけでも面白い!
08-23 00:02

08/22のツイートまとめ

takaossu

100位書いただけでは、どうも面白くならないらしい。それとも、みんなは楽しいのかなぁ? これはいくらやっても楽しくはならないと思う。10000以上のフォローがあれば影響力もあってそれなりに書く価値もあるかもしれないけどね。 読むのだけは一応為にもなることもあるから、意味はある
08-22 22:18

これで100ツィートようやく到達。この半月、えそがすぃ~。飛び込みのお葬式やら入院騒ぎやらで、計画がどんどん遅れてくる。それに、早めに到着した熱波にて行動力が70%まで落ちる。やる気しないでもやらなきゃのジレンマは、期限が近づく残り時間に反比例して速度も速くなる。
08-22 22:13

究極のトランスフォメーションは死

サナギが蝶になる、おたまじゃくしがカエルになる。こんなのをトランスフォメーションと呼ぶ。変化とは少し違いもっと壮大な全然異なる物に豹変するようなイメージ。トランスフォーマーと言う映画もあったが、この言葉も最近耳にすることが増えた。

起床直前のアルファー波が脳を飛び交っている時、夢の中で新しいそして良いアイディアが浮かんでくる。ふと考えたアイディアが起床した後にも記憶に残っている場合には、紙に書くなりPCに打ち込むなりして覚えておくことにしている。この文章(タイトル)も目が覚める直前に全貌が見えた・・・



ここから先は少しオカルトチックで、精神世界に入ってしまう内容なので、興味が無い人やらこの世界を理解したくない人、理解できない人やら怖い人は読まなくていいかも。


 ***

人間生まれてから死ぬまでの間に、身体は成長し・老化する。そして、機能を果たさなくなった時に運動を停止する。たんぱく質を基本に色々な原子の集合体の化学変化と細胞分裂・解体を繰り返しながら、最後は各々の分子に分解され安定する(ほとんどがカルシウム≒骨ということだ)。簡単に書けば、身体は化学変化によって成長するバイオロボットのようなものだ。その制御に使われるのは、脳のシナプスに流れる微少な電圧(数十マイクロボルト)。この脳のニューロンは3次元の網の目をランダムにつなぎ合わせたようなもので、この構造は想像を絶するものに違いない。

今これを読んでいるあなたの目にある視神経は、この文字を電気信号に変換して脳に伝達する。この情報を受け取った脳は過去からの経験から何か ”考える” と呼ばれる行動をしている。 ”わからねぇなぁ” とか ”おもしれぇ” とか・・・書いている私の映像が浮かんだり、関係ない事を考えたり・・・個々の体験は様々。これらの体内の化学変化・電気変化を”考える”と表現出来る。この考える事に関して、年齢と共に経験も積まれて過去からの情報も豊富になり、どんどん複雑になってくる。

ところが・・・身体の終焉(死)と共にこの記憶やら考えることも身体と同時に終わりになってしまうという概念が一般的には常識になっている。そう、脳がその役割を果たしていると仮定するならば、電圧の変化やらメモリーは消えてしまうからね。

そして、一部の人は輪廻転生とか死んだら神様になるとか言って、魂は永遠というのを信じている。つまり死後の世界があるということを信じている。そうかもしれないし、そうでないかもしれない。何故なら自分は死んだ事が無いから自分では体験出来ないからだ。そして分かった時には通常この世界に連絡が出来なくなっている。そして、キリスト教でも仏教でも、天国へ行ったり仏様になったりすると言われているでしょ。あながちそれは全くのでたらめではないと私は思っている。

驚くことに、ほんの一部の人間は、死者からのメッセージを伝える事が出来る(イタコとかチャネラーとか、色々、TVにも登場しているよね)。
・・・ということは死んだ後にも魂は存在していて、適切な媒介を通せば会話が出来るということだ。これを信じるかどうかは別にして、こういうのがあると仮定した場合に、ようやく表題にたどりつく。


生きている間は、身体と俗に言う 魂 は一体化しているが(くっついているという意味ではなく、同時に存在するという意味)、身体が動かなくなった時に 魂 だけが単独で存在することになる。こう考えると、生きている時の脳は電圧制御、魂は脳とはまったく別の作用(何だか分からない)によって機能しているということになる。生きている時は3次元の物理的制御の世界、亡くなったら?次元の??世界に行く。これは人間が体験できる究極のトランスフォメーションではないか? ・・・と思うのだ。

亡くなった時、身体は動かなくなったり、灰になったりしている。しかし、魂のメッセージを聞くことが出来た例を多数目の前にしてしまうと、信じる信じないは別にしてこの現象は体験したという所(本当にあるかも)に落ち着く。この体験をしたことが無い人は、ひとつの考え方としてこんなのもあるかもね・・・程度でよいと思う。


最近知人が亡くなったが、本人(=魂)はトランスフォームして身体から分離しただけだなと思う。動きが悪くなって古くなってきた身体を手放しただけだな・・・とも思う。この3次元の世界を卒業して、次の次元での活躍をしているのではないか。

軽くなったね、良かったね◎




08/16のツイートまとめ

takaossu

我が家のトイレのフタは、人が来ると自然に開くシステム。 ところが、外気温が人間と同じ温度となってしまったので、赤外線検知器は人を感知せずフタはしまったまんま。一年で数日だけこんな体験が出来る今日は、貴重な暑い日。 HOTに行こう!
08-16 19:03

料理王国9月号に DAVIDE PALLUDA が出ていて驚いた。 この皿はピエモンテのだなと思ってみていたら発見。 友人が登場すると嬉しい物だ◎  おっと、NYの友人もTVに登場してて嬉しい◎
08-16 01:30

08/12のツイートまとめ

takaossu

MIXI繋がった◎ しかし、喉もと過ぎれば熱さを忘れて、大事なDATAを吸い取っておこうという気分にはならないものだ。 日記もブログもバックアップ取ってる? アドレスは? 電話番号は? 何時消えても大丈夫の環境を作っておかないとね。 私は地方にサーバーが欲しいくらい。
08-12 01:42

同様、携帯のメモリーも一瞬で消えてしまう可能性があることを認識しておかないと:・・・ 先日、赤外線でDATAを入力していたら全コピーとかやっちゃってメモリー消えた。 ある意味不要な人のリセットが出来てよかったと言えるけれども・・・やらないに越した事はない。
08-12 00:15

MIXIが見られないと寂しい・・・・ サーバーダウンする可能性が常にあることを認識しておかないと、何か調べる時にMIXIに探しに行けばいいやと言う時に困りそうだな。 また、何時でもPCが壊れる可能性があることも認識しておかないとね。 先日画面が真っ暗になって少し焦った。
08-12 00:13

モトローラ海外携帯電話 MOTOROLA WX290

携帯電話がここまで日常必需品となってくると、海外へも持って行きたくなる。少し前までは、テレフォンカードを買って街の公衆電話で用を足していたし、着信はホテルにしてもらっていた。しかし、この時代にそんな不安な事は言っていられない。(連絡が付かなくなってしまうじゃないカァ) 最近の国内で普段使っている携帯電話では海外でも着信や送信が出来るオプションもあるのだが、いかんせん利用費用が高すぎる。


●国内で使っている電話機を海外で使う場合には、海外ローミングを利用して日本への発信時は現地の電話会社に電話して、日本に転送してもらうシステム。また日本からの着信は、現地の電話会社経由で自分の携帯に送信してくれる。これは、国際電話なのでまだ諦めもつく。

ところが、現地にいながら現地へ電話する時(友達やら、ホテルやら、レストランへ電話する時)一度日本へ国際電話をかけてから、もう一度現地へ国際電話を転送してもらうシステムとなる。ほんの気軽い気持ちでかけても、国際電話をかける費用がかかるというわけ。音声も、操作もあまり変わらないので安易にしがちであるが、一度自分の会社の費用一覧を見てみるといい。意外と高いことに気が付く事だろう。

また、向こうにいる誰かに電話をしてもらう時も、一度日本に国際電話をかける必要がある。電話してもらうにもそれなりの費用がかかるし、着信するだけでも費用がかかる。緊急時以外は使いたくない。

例)
Docomoの場合1分あたり、アメリカにいながらアメリカへ電話をかける場合125円、日本へは140円、着信175円かかる。これが高いか安いかは本人次第であるが知らない人が多いと思う。
http://area.worldwing.nttdocomo.co.jp/search/index.php?procType=showCountryList&areaId=006

ソフトバンクも最安の価格帯で同じ値段だ。
http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/area_price/area_search/?id=537152284

AUは少しだけ安いけど同じ位。120、140、165円
http://www.au.kddi.com/service/kokusai/gsm/service/area_ryokin/america.html

例外もあるかもしれないし、特別な価格体系もあるかもしれないが基本料金はこんなもの。


●その他、海外で使える携帯電話をレンタルするシステムもある。レンタル費+使用量なのでやはり出費する費用はそれなりに必要となる。面倒なので値段は調べません・・・


●携帯電話の本体を買わなければならないが、海外で使える電話機を別に持つ方法がある。これはイニシャルコスト(初期費用)がかかるので、頻繁に海外へ行かない人にはお勧め出来ないのだが、向こうで良く電話を使う人にはお勧め。(まぁ、今の時代こんな事知ってる人多いだろうけど)

私は、イタリアとフランスへ年に4回出張で行くので海外用の携帯を持っている(た)。SIMカードと呼ばれるプリペイドカードを抜き差しすれば、その国では安く電話をかけられるし、着信も無料だ。日本にも数社の携帯会社があるように、海外にも色々とあってどこかの会社を選択してSIMカードを買うことになる。イタリアもフランスも日本の携帯屋がある頻度で街中に点在するので、そこでいくらか買えばその国で使える。チャージはカフェやタバッキでも番号を売っている。色々としばりやら条件もあるが全部知らないし割愛。

ただ、国によってはSIMロックがかかっていて、携帯本体とSIMカードは 1:1 の固定となっている。つまり、他のSIMカードを持ってきても使えないということだ。日本の携帯はほぼシムロックがかかっている。ところが、海外ではSIMフリーと言ってロックがかかっていないのを売っている。つまり、携帯電話1台あれば、シムカードを交換すると何処でも電話が出来るというわけ。
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私はこのシムフリーの携帯をNETで買って、イタリアでは TIM社 のSIMカードを使っている。まぁ満足だ。1年で1回20ユーロ程チャージすれば番号はずっとキープされる。フランスではORANGEを使っていたが、15日間使わないと、電話番号はKEEPできるがチャージした金額は0になってしまうので使っていない。

フランスでは緊急用に MobellのSIMカード を使っている。→http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-216.html
でも使用料を調べたら、国内携帯とあまり変わらないんだな。フランスの場合 国内発信140円、日本へ290円、着信160円 しかし、アメリカの場合は安かった→国内発信60円、日本へ80円、着信60円・・・
http://www.mobell.co.jp/ussim/

とにかく、頭と情報を使って一番得な方法を考えてみよう。



ようやくここから本番。バリ島で以前使っていた可愛い携帯 MOTOROLA V70 を失くしてしまった・・・かなり気に入っていたのだが、見つからないので仕方が無い。
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そこで新しいのを物色していた所、表題のWX290を安く発見したのでこれにする。勿論SIMフリーで海外なら普通に使える。本体8700円+送料500円ならいいでしょ。
これは2バンド(デュアルバンド)と言って、GSM900MHz GSM1800MHz の周波数専用なので、他の周波数を使っている中国やアメリカでは使えない。違う方式の日本と韓国は勿論使えない。しかし、フランスとイタリアの周波数は網羅されているのでこれで充分。

ちなみに、3バンドは トライバンド、4バンドはクアッドバンドと呼ぶらしい。そして、日本と韓国ではCDMA方式なので、 W-CDMA(3G)+GSM携帯(4バンド) の携帯を買えば世界中で使うことが出来る。ちなみにiPhone 4 の SIMフリーのは海外でも日本でも使えるので人気が高いが、香港で買っても6~7万円位かかるし、国内のAMAZONでは13万円の値段が付いていた。安易に買うわけにもいかないな・・・・
http://www.amazon.co.jp/Apple-iPhone-16GB-SIM%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%89%88-%E9%A6%99%E6%B8%AF%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%93%81/dp/B003XJ9ARY
これは、日本でも自分のSIMカードを入れれば使えるので、本当に世界中で使える優れもの。

詳しい事を教えてくれた 梅ちゃん どうもありがとう。彼は携帯に関してはお金が取れる程、知識が豊富。
とにかく、デュアルバンドの安いのを買ったので今週末には到着予定◎
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飛行機内で、SIMカードを交換している姿が我ながらしびれる。(どうぞナルと呼んでください) なんだかこれってスパイみたいでかっこいいのだ◎


08/07のツイートまとめ

takaossu

緊急時、責任とっていない人は物事を放棄する。責任とっている人は、ディサイシブに行動が出来る。 箕輪君、君の事だよ・・・・
08-07 07:57

Au bon accueil

そろそろ4月の記事を書かないと次の出張の分が増えて来る・・・

フランスの料理の高級の方は、とてつもないというレベルで高くなるのであまり行かない。イタリアの高級レベルだと、品質の割りには高くないので敷居も低い。

・・・というわけで、パリでは中くらいの所と安い所へ行く事が多い。・・・とはいえ、ビストロ(安めの食堂風の所)でも、セットMENUで 20euro ~30euroかかる。そんな中、31ユーロ≒3500円 で満足な食事が出てくるのがここ。ここは、過去に何度か登場しているが、それだけリピートする位に気に入っている。
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オー ボン アキュイル(発音あってるのか?)
エッフェル塔の麓(ふもと)にあるひっそりとした所。日本のガイドに載っているのか、本に載っていたかで知ったのだが、日本人も時々見かける。ちなみに、シェフ二人のうちの一人は日本人なのだ。だからだか分からないが、フレンチながら異国の味と言うより懐かしい味に出会える時もちらほらある。

脱線するが、この時は アラブ世界研究所 からVelib(レンタル自転車)に乗ってここまで移動してきたのであった。かなり疲れたがお腹も空いて良かった思い出あり。フランスでは自転車も一方通行、信号、一時停止など自動車と同じように交通規則があり、違反すると罰金だそうだ。日本にも規則はあるのだが、罰金は取らないからやりたい放題。是非、罰則を厳しくしてほしいものだ。(飛び出し禁止!)


このレストランは、待たせないでどんどん出てくるのでその後の計画を入れやすい。写真には出てこないが、メインにはマッシュポテトが沢山付いてくる。↓は2人分。 ランチは31ユーロのメニュー(アラカルトもあります)

これはアミューズブッシュのオリーブの何か
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ガスパッチョは、赤い液体を注いでくれる
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魚のタルタル
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鱸(スズキ)だったと思う。
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牛のタン
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デザート1
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デザート2
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どれをとっても満足の味◎ ここを何人も紹介したけど皆満足だった。

終わった後は、エッフェル塔の下を歩くのもよし、ケ・ブランディー美術館を見に行くのもよし、セーヌ川を歩くのもよし・・・中心から離れているがまぁいい所。


Au bon accueil
http://aubonaccueilparis.com/
14 rue de Monttessuy 75007 Paris   (Metro Alma Marceau)
Tel 01 47 05 46 11
Fax 01 45 56 15 80
reservation@aubonaccueilparis.com


過去の記事
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-25.html




08/02のツイートまとめ

takaossu

火に油を注げば燃え上がる。 トラの穴に入らなければ手に入らない。 何もしないより、何かして火をつけた方が物事が活性化する。 自分に注意があるとやりにくい。 世の中のリーダー達はそれを常にやっていることだろう。
08-02 15:23

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