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2011年10月

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帰ってきた

飛行機内の制限された空間では、自由度を奪われる代わりに何故か創造力が増幅される。全てが手の届く所にて制御されるのは、規模は違うがコクピットオフィスとして活躍する。この環境ではキーボードを打つ事が自己表現の行動となる。

帰り便では プリンセス・トヨトミ という映画を見る。奇想天外のありえねぇ設定だが、その設定を受け入れる仮定をすればなかなかいいアイディアであり、壮大な計画とバニラスカイのような映像に心奪われる。大阪全停止だって・・・鴨川ホルモーの原作者なのね、だから奇想天外でありえねぇ~んだ。

レース物の映像は実写よりもアニメーションの方がリアリティがある場合もある。Redline は、リアリティーにかけ離れているが、ご機嫌のスピード感と音楽。”新しい”を感じさせてくれる。個人的な趣味であるが、頑張っていてかっこいい女性はとても好き。木村拓哉の声も自然で悪くないし、恥ずかしくなるような日本特有のアニメのあの雰囲気が少ない感じ。

最後の音楽がとてもいい◎
http://www.youtube.com/watch?v=b3m29Mj7ANM

・・・というわけで無事帰国。色々とありましたが、おいおいね。

1day sweets チーズのケーキ

お友達がチーズケーキの本を出すことになりました。10月31日発売です。まだ中身は見ていませんが多分簡単に予想以上のが作れるようになることでしょう。

ちなみに、ロールケーキの本は素晴らしい内容でした◎ (まだ作ってないけど)

http://ameblo.jp/e-macaron/

1day sweets チーズのケーキ(朝日オリジナル)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4021904972/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=studiogemmaco-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4021904972

Carbonara カルボナーラ

Carbonara カルボナーラ

英語 ”炭素” や ”炭” を意味するカーボンのイタリア版。炭焼き職人風のパスタのことだ。だから、これには胡椒をたくさん入れて、炭を意識するのが本当。日本では生クリーム入れたり、タマネギ入れたりするのもあるが、イタリアでは入れないらしい・・・ (あんまりレストランでは置いてないのよ)

今まで、唸るようなカルボナーラは食べたこと無いので本当の味は知らないのだが (その他のパスタはよく唸る) 自分なりに美味しそうなのを作ってみる。パスタが茹だるまでの間に出来上がる。

一番先にパスタを茹で始める。
パンチェッタ (イタリアベーコン・勿論日本ベーコンでもいい) をさいの目に切って、こんがり炒める。
卵を溶いておく。
パルメジャーノレジャーノ (粉チーズの塊だが、削ってある例の奴を使うくらいなら入れない方がいいと思う) を擦っておく。

パスタが茹だる頃に出来上がるようにベーコンを完成させて火をとめる (ここが肝心)
生クリーム少々とパルメジャーノをベーコンに入れて、パスタを入れる。好みでここで胡椒。
最後に卵を入れて余熱で完成させる。間違えても 炒り卵パスタ にならないように・・・

ひとり分:パスタ100g、卵1個、生クリーム? 30cc位適当に。

IMG_6911t.jpg


今回は、余っていたBucatini piccoli-14 という穴あきパスタを使ってみたが、食感がソースと合わずにこの分野では失敗だが、味は良い。デザインで皿の外側にはみ出るように胡椒をガリガリやる。お湯が湧いていれば10分以内で出来上がる。その辺のより美味しい◎

ノイズ

レイモンド・カーヴァー ”僕が電話をかけている場所” の中で、目が見えない人がいかに自由かを書いてあった場面を思い出す。今日は付属の白いヘッドフォンを使わずに、機内用にしているノイズキャンセルヘッドフォンを取り出して電車に乗る。スイッチをONにすれば、外界からの音はシャットアウトされ他人の話し声や車掌のアナウンスは聞こえないレベルまで下がる。ダウンロードしたご機嫌な音を聞きながら電車に乗り、街を歩く。

いつもは車が来てもバイクが来ても音で分かったが、今は外部からの音が無い世界。そのかわりに横断の時や、ターンの時は首を振って視覚から外の情報を取り入れる。普段は意識しないレベルの視界からの情報。意識的に人の表情を読み取る、人の動きを予想する、看板のTEXTを理解レベルで視神経へ送るのを楽しむ。脳内のCPUは、普段とは違う方式と情報量を的確に判断し理解出来るレベルまでダウンサイズして再び脳へ戻す。

本の中では、視界を持たない人がいかにその他の感覚を楽しんでいる世界を書いていたが、今日の私は音の情報を取り入れないでその他の感覚の中で楽しんでいる。


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