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2011年11月

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牡蠣! 牡蠣! 牡蠣!

魚介類は日本の品質が世界で一番だと思っている。もちろん牡蠣も広島や三陸や厚岸など世界でもトップレベルだと思っている。そして、日本と同じように生牡蠣を食べる文化が顕著なのはフランス。イタリアでも食べたことあるし出てくるけれどもレベルはイマイチ。フランスでも北のブルターニュや西南にあるボルドー近くのアルカッションは牡蠣の産地として私でも知っている程有名。ボルドーへ初めて行った時、ランチにアルカッションに車で行ってみた。港町なので生牡蠣を食べさせてくれるような食堂やレストランは山ほどあるだろうし、予約がなくても入れると安易に考えていたが、どこも予約で一杯で断られた。これは日本人の飛び込みだからなのか、予約をしないと入れない程混んでいたのか分からないが、とにかく入れない。それで更に奥へ行き PYLA という町にあるレストランに入ることが出来た。日本で言えばファミレス程度の、家族でランチを食べに行くような所であるが、しっかり生牡蠣も置いてある。

日本の牡蠣が一番だという固定概念がある不利な状況の中、一つ食べてみたら・・・・驚いた。 なんと、美味い!! が思わす口から溢れてしまった。瞳孔の面積も広がったに違いない。新鮮でかつ味がある。こんなにフランスの牡蠣は美味しかったのか・・・と我ながら驚いたのが、フランス牡蠣デビュー。

その後、パリでも地方から新鮮なのが続々到着するのを知ったので、わざわざここまで食べにくることはしなくなったし、フランスの牡蠣は美味しいという同意が我が人生にも出来た。ここはパリに詳しい友人に教えてもらった 11区にある、L"Ecailler du Bistrot で食べたもの。安くはないが、品質は安心出来るし味もいい。真ん中にオプションで蟹も並んでいるが、この味噌もかなり美味かった。
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これは、オマールのサラダ
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サラリーマン時代は広島の呉に工場があったので、よく出張をしていた。当時は接待も思い切りできたので、自分のお気に入りのおいしい店へお客を連れて行ったものだ・・・会社のお金で酢牡蠣のおかわりをしたし、フグやハゲ (うまづらはぎ) のキモも食べたし、鯛の骨蒸しは絶品・・・ イイ時代だ。さすがに写真は無いな・・・


そして先週。名古屋へ出張の時には、伊勢神宮に寄りたい。伊勢神宮へ行くなら、鳥羽へ寄って牡蠣を食べたい。今日の話題はタイトルのとおり牡蠣の話。このエリアは湾になっていて養殖が盛んの模様。アコヤガイで真珠を作ってる所も近くにあるし。

今回は、鳥羽へ調査して行ったので夜はホテル近くの居酒屋? 小料理屋? 一栄 (かずえい)で酢牡蠣とカキフライ。ちなみに他のも美味しくて安かった◎ お酒の品揃えはPoorかな・・

酢牡蠣
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カキフライ
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お刺身のお作り (一人分)
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タコの煮付け
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うまき
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次の日のランチは採れたての牡蠣を食べさせてくれる中山養殖場。生牡蠣1個100円、焼き牡蠣も100円。現地ならではの価格と新鮮さ◎
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ただし、こんな場所なのでオシャレではない。
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ここはネットで調査中にグルメ評論家の サトナオ氏 のブログで褒めていたので行くことにした。鳥羽駅から車で10分位奥に入って橋を渡ってすぐ左側にある。
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ちなみに、橋の手前にある あじ蔵 かろかろ は以前泊まって食べたこともある良いところである。私のブログの履歴調査をしてみると、このかろかろで検索をして見に来てくれる人が多いのが面白い所。
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駐車場に入るとこんな景色。
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外では牡蠣を焼いている。一人で焼いているのと、それ以上にお客が多いのと、みんなここぞとばかり大量に食べるのでタイミングによっては30分程待つ場合もある。焼いている人に聞いて、壁に貼ってある表に 名前と個数 を書いておくと順番が来たら教えてくれる。ここへ着いたらまず、焼牡蠣の予約をしてから中へ入り生牡蠣の注文やらお土産の注文をするべし。順番が来たら、焼けた順にお皿に入れてくれる。手で触れない位熱い。熱くジューシーな身は、プチンと口の中で一気に弾ける。
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予約を入れたら、中の人に生牡蠣を何個かのリクエストを告げるとこちらはあまり待たないで出てくる。塩水に浸かっていたので塩辛いのと、フタを開けたかけらが入ってるので、洗う用の水をくれるので軽く洗って食べることになる。ポン酢は近くに置いてあるが、付けない方が美味しいと私は思う。ブログのサトナオ氏はレモンを持参するべしと書いてあるし、シャブリ (牡蠣に合うとされている辛口の白ワイン) も持参するべしとも書いてある。なーるほど、確かにとも思う。そう、ここはレストランではないので何を持ち込んでもOKだ。実際、ワインをラッパ飲みしながら楽しんでいるカップルもいた。朝とれたての新鮮な身は口のなかでとろりんこ。
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さとなお氏のブログ
http://www.satonao.com/list/etc/nakayama_kaki.html

こちらは伊勢うどんや松坂牛の話題も含まれている
http://www.satonao.com/archives/2009/02/post_2513.html


もし、お土産に持ち帰りたかったら、500g 1250円、1kg 2500円で袋入りの剥き牡蠣を買うことが出来る。一袋に30-35個 の小ぶりのが入ってる。発泡スチロールの保冷BOXが欲しければ+200円で梱包してくれる。また、剥き牡蠣ではなくて殻付きのが希望ならそれも買える。
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生牡蠣とお土産を注文時に外の焼き牡蠣分を含めてここで支払いをする。支払う時に、量の割に安いことに気が付き嬉しくなる。サトナオ氏は生20個、焼き20個 合計40個、4000円を支払ったそうだが、私はそこまで食べられないので二人でこの半分の10個+10個を注文。好みにもよるが、私はこれで充分満足だ。

牡蠣焼きのお姉さんが話してくれたが、311の津波がこんな所まで押し寄せて、種牡蠣が少しやられたらしい。だから量が足りずに、夕方早めに終わってしまうそう。とにかく、10時の開店近くに行くのが正解のようだ。


カキフライににする。小さい牡蠣は2個くっつけて揚げるとふっくらすると教えてもらった。
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我が家の酢牡蠣
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3日間で28個の牡蠣を食べて、タイトルのように牡蠣、牡蠣、牡蠣 となった◎



カルボナーラのフィットチーネ  & ブロッコリーのスパゲティーニ

各々カルボナーラへの解釈が異なるのでまずは生クリーム、粉チーズ、ベーコンと卵入りの一般的に普通のを作ってみる。

(私の) 作り方:
●基本的なのはフィットチーネ (イタリアきしめん) を塩多めで茹で始める。
●オリーブオイルにみじん切りニンニクを入れてじっくりと火を入れる。途中から太めに切ったベーコンを適量カリカリになるレベルまで炒める。これをあとで混ぜる。
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●ボールに一人一個卵を使い、よくかき混ぜておく。生クリーム適量・・(50cc位?)、パルミジャーノ (粉チーズ) を適量混ぜておく。ニンニクオイル+ベーコンをこれに混ぜる。
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●フィットチーネが茹で上がったら、湯を切って材料が入ってるボールに混ぜる。これは火をかけないで、パスタの温度だけで作るのがポイント。フライパンに入れてしまうと、炒り卵パスタになってしまうので☓
●お皿によそったら、黒胡椒をガリガリかけて出来上がり。

カルボナーラはイタリア語で炭焼き職人という意味らしい。胡椒が炭をイメージしている。英語のカーボン(炭素=炭)の意味と一緒。本場では、生クリームやらベーコンを入れないのもあるらしいし、それが本物との説が多い。胡椒だけあればカルボナーラなの。
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7人+子供1人は満足の顔。塩味とのバランスがとてもよろしい◎ 余ったソースはパンに付けて食べると再び美味しい。

★ブロッコリーのパスタ
ブロッコリーを塩を入れて柔らかく茹でておく。今日は色目の為にパブリカを入れてみる。先ほどのニンニクオイルを使って茹で上がったブロッコリーと細切りしたパブリカを入れて、今日はバターを入れてソフトにしてみる。木べらでブロッコリーを潰すようにソフトに作る。少しお湯を入れて、茹で上がったパスタとからめて完成。今日は、ベーコンを炒めたオイルを使ったので味も濃くなった。
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これもまた、評判よろしく、美味しく出来た。じっくりと火入れしたので、緑色が綺麗に出なかったが、もし見た目重視なら別に綺麗に茹でた緑色のブロッコリーを添えてもいい。


名古屋 四川料理 銀杏

名古屋の超美味しい中華料理です。四川風のピリ辛の味が好感持てます。基礎がしっかりしてる味。


ピータン
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ピータン on my hand
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海老
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豚足 この赤色の味がピリ辛・・・
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豚足 on my hand
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豚足と豚足 (実は間宮さんの手)
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中華 豆妙
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鶏肉
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薬膳スープ
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肉の骨までトロトロ
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酔っ払い蟹 お店の人曰く、上質の上海蟹は日本、香港、NYへ輸出されてしまい現地よりも良いのが日本で食べれると・・・ この 酔蟹 は1週間前から予約の事。この日はひとつだけ余っていたので、6人で分けて食べた。
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杏仁豆腐
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写真はFACEBOOKのアルバムにもあります ↓ クリックすれば見れます。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.2743910115880.150884.1201297706&type=1&l=1e7d63aa1d


四川料理 銀杏
愛知県名古屋市中区錦3-4-26 K2ビル2階

営業時間:
平日PM5:30~AM4:00
日・祝PM5:30~PM11:00

連絡電話:
052-951-8999

La libera

この季節になると、世界中からこの香りを求めてやってくる所 ALBA。そう、白トリュフの季節なのだ。あの香りは一度好きになってしまうと、麻薬のように (知らないけど) 常習性がある。普段はもっと空いているALBAのメインストリートも、この時期の日曜となるとこんなに混雑。
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日曜はトリュフのお祭りがあるので、これだけの人が集まってくる。でも、高価なのでホイホイと食べれるものではない。

しかし、今日の話題はレストランの話。アルバにはミシュラン二つ星を取ってるPiazza Duomo という有名なレストランもあるのだが、そこより庶民的で味もよろしいここをオススメ。


La libera イタリア語の発音が悪くて、ラリーベラなのかラリベーラなのかようわからんが私がリピートしているご機嫌のレストランの一つ。メインストリートの教会の前の道を少し行くと右側にある。内輪話題だが、ここで働いている人を知ってるので数年前に行ってみたが、プロの料理人も一目置くレベルの高さが売り。基本的なピエモンテ ティビカル料理であるが、味がいい◎

前菜セット、これは半分にしてもらったので一皿はもっとあるかも。これらはピエモンテのレストランなら何処でもあるレベルのポピュラーなものだが、ここのは味が良い。
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タリオリーニ (ピエモンテ州では タヤリン と呼ぶ) 卵多めの細麺に、ラグーソース。
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    と

アニェロッティー (詰め物パスタ) どちらも美味。
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デザートは、世界一美味しいのではないかと思われる、パンナコッタ。業界の人も食べに来るという・・・友達が作ってるので私は嬉しい。

静止画
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動画
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セミフレッド (半分凍った)デザート
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ワインはパルッソのバルベーラ
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    La libera
Via Elvio Pertinace, 24/A, 12051 Alba, Italy
TEL: 0173 293 155
日曜と月曜のランチは休み 秋の一時期はやってる場合アリ
     http://www.lalibera.com/

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