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2011年12月

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振り返ってみると

 深夜に目が覚めると脳はα波を奏で創作の場となる。私にとってはTEXTを打ち込むのはかなりクリエーティブな分野。何時からかキーボードを打つ指は思考とリンクして、自動的に動くようになった。

 さて、2011年も最終日となりタイトルのように振り返ってみると、何をしていたんだ? 何かをやり遂げたというのは無いが、あえて言えばNETの世界での自分からの表現と、人からの何かをもらった年であると言える。

 MIXIやブログでは前から色々と表現はしていたけど、今年からTwitter と Facebook を真剣にやり出した。初めはつまらない・つまらない & つまらないとつぶやいていたが、ある程度の観客が付くと (フォローや友達) 自分の発言にレスポンスが付くので面白くなってくる。人のを読むだけの人もいるだろうけどそれだと楽しさも半減だ。まぁ、人それぞれの楽しむ道具があるだろう。電話が楽しみの人もいるだろうし、実際に会ったり、お酒を飲んで話すのが好きな人もいるだろう。

 人のブログや何かの文章をネット上で読んでいると、殆どの場合はただの情報だけれども、時々超共感してしまうものが現れてくる。そんな場合は、少し勇気をもってコメント書いたりして何かのレスポンスをすることになる。私のブログはマニアックな内容であるので、共感してくれる人は比率から言えば少ないのだが、時々いるので、そんな場合はレスしなおす時もある。こういう場合、私は同じベクトルと呼んでいるが、興味やら生き方の方向が近いという人が多い。どちらかと言えば方向が近い人の方がしっくりくるし、話していても楽しいものだ。

 Parisに住んでるM氏、イタリアのレストラン話題で意気投合し一緒にイタリアで食事する仲になって、その後パリへ行くたびに会う人となっていた。車で10分の所に住んでる高校の仲いい友だちもいるのに、その人とは今年は一度しか会ってないかも。パリの友達はのべ10日位会ってる感じ。彼は勇気をもって私のブログにコメントしてくれた所から始まった。

 Facebookに転送された私のブログで、あまり有名でないレストランを知っていたということから始まったイタリアで働いているシェフ。友達に ”あの人は何者ですか?” と聞かれた所から始まり、別の友だちの友だちがイタリアでシェフやっていて、イタリアのシェフ同士が元々友達だったという、説明しにくいクローズドループになっていた場面もあり。 (自己満足ですから理解しなくていいです)

 お勧めレストランに行ってとても良かったのでFacebook上での付き合いの人もいるし、MIXIで友達になった人と一緒にパリでお食事した時もあるし、我が家に来た人もいる。

 生で会ったことはあるけど、Facebookのプロフィールやらコメントのやりとりでその人となりを見る事ができて、こいついい奴じゃん とか へ~こんな考えなんだ、というような新しい発見があったりもする。


 振り返ってみると、今年 (2011年) は、ネットという新しい媒体を通して、多くの新しい人と出会えた年だったかなということだ。それも、この人達のベクトルは同じ方向を向いていて、生で会ったとしても話が合うのが分かるし、その手の知り合い効果的に表れる場でもあるのを発見した年だ。この勢いで行こう。

鴨 と 牡蠣パスタ と 鱈 と 蟹雑炊

クリスマスだからではないけど、鴨肉があったので焼いてワインソースを作ってもらう (この皿は私は作ってない) 普通に美味しい。一応、鴨は甘いソースが似合うんだな◎
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こっちは、牡蠣とブロッコリーと蟹が入ったペンネ。
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火を入れるなら生食用でない加熱用の方が美味しいのは知ってるね。殺菌の為に綺麗な循環水に2日ほど通すそうなので旨味が減っちゃうそうだ。ソースの味は美味しいが、ペンネだとソースとの絡みがイマイチなので、その点では失敗。オレキエッテとかもっと小さいパスタが似合いそうだな。次回挑戦・・・ 牡蠣は半分の量を1cm位に切る、残りの半分はそのまま。ブロッコリーは薄くスライス。これにニンニクオイルとアンチョビー、最後に牛乳を適量。あまりミルクっぽくすると うっと来ちゃう ので適量に。
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塩味も色々な所から来るから全部の量を考えて調整の事。 ソースの水分で最後の吸収をするのは同じ。あえて言えば、ビビって牡蠣に火をいれすぎ・・☓ 生食用を使ってレアなのも美味しい。
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これらは別の日 これらも私は作ってない
鱈 (たら) の焼いたもの。皮をカリカリにして、オイルを最後にかけるのが美味しい。
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蟹雑炊、ただ美味しい
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シャンパーニュはシャンパーニュだけ

これを読んでいる人には少ない比率だろうが、泡が入っているワインのことを何でもシャンパンとかシャンペンとか呼ぶのは間違えているし、やめてほしい。更に、出来ることならばシャンパーニュと本場読みにしてほしい。まぁ英語ではシャンパンと聞こえるしそう呼んでいるのかもしれないけど。フランスの飲み物なのでフランス読みにプロはしてるね。

シャンパーニュの定義は、フランスシャンパーニュ地方で生産されて、決められた方法で作って認定されたものだけが名乗ることができる発泡性のワインのことなのだ。だから、フランス製でも他の地方で作られたものや、イタリアのSpumanteやスペインのCavaなどは、(英語では) スパークリングワインと呼ぶのが正しい。

クリスマスの季節になると、赤・白・緑、時々金・銀色も含めたパッケージのスパークリングワインが酒屋のみならずスーパーマーケットにも売りに出される。その飲み物はその飲み物として売って、買った人が飲む分には文句は言わないが、これを シャンペン入荷! とか書かれると、少しだけカチンとくる。一年に一度飲むあの飲み物をシャンパーニュだと信じて間違えている人も多少いるのではないか・・・な。

結婚式の乾杯の酒、一流の所ではスパークリングワインと呼んでいるが、昔はシャンパンと言ってるのを聞いたことがある。本当にシャンパーニュが出てくるならこんなに嬉しいこともないが、それに遭遇したことはない・・・(高いからね・・)
ちなみに、あの平べったいシャンパングラス、あのグラスはおめでたいのかもしれないが、フランスでは使っていないし見たこともない。知らないけど日本独自の文化なのだろう。フランスではフルートと言って長細いグラスで泡を楽しむのが一般的。時々、広口のグラスで香りの開放を狙っているのもあるけど。
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少し追加:
もし、クリスマスにシャンパーニュを豪華に飲みたい人は酒屋で Champagne と書いてあるのを購入するべし。3500円位からあるかな。ちなみに、ドンペリと呼ばれている、Dom Pérignon は、モエ・エ・シャンドン社の高級シャンパーニュの固有名詞。常識の範囲だけど、世の中一般には知らない人も多いので一応書いてみました。


この話のポイントは、自分の知っていることが全て正しいと信じていて、もしかしたら自分が間違えているかもしれないし、今自分が生きている文化の世界だけに通用する事なのかもしれないという事を、知らないのかもしれないということだ。(複雑だがあってると思う)

ランドマークのブレークスルーテクノロジーコースの説明会では、”知らない事すら知らない事” にアクセスします という表現をする。簡単に言うと、泡のワインをシャンパンだと信じていた人は、間違えている事を知らなかったという事だ。”井の中の蛙大海を知らず” は、自分の住む井戸が全世界だと信じていて、本当の海を知らない蛙の話。私は全世界を知っていますと豪語していた蛙が、本当の海を知った時に大きな自由を得ることだろうし、少し恥を感じるかもしれない。

我々人間は、自分の知ってる事が全てだと生きがち。知らない世界が沢山あるかもしれないということに、気がつかないでいることに責任を取ってみよう。今の世の中、何を信じていいか分からない。あなたの信じている情報は実は真実と異なってるかもしれない  ・・・し真実は無いかも知れない。

メゾンカイザー

朝だけのお勤めの時は、朝食用のパンをアリエッタのパン屋で買うときもあれば、メゾンカイザーで買うときもある。ビルの一階にあるパン屋はイマイチ気が進まない。メゾンカイザーは五反田に支店が出来て買いやすくなった。白金にある店にはわざわざ買いに行っていたが、わざわざという枕詞が必要なレベルでちょっとだけめんどくさい。

バゲット う~ん、普通に美味しい
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プロバンスのオリーブオイルをかけるとおお化けする。 (美味しくなる)
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チーズパンのはみ出たカリカリもおまけで美味しい
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パリが本店なのだが、なんだかパリのより日本の方が美味しいような気がする・・・??
クロワッサンはかつて賞を取ったとのことだけど、美味しいけど普通に美味しいレベルでエクセレントではないんだな、私の口には・・・・エクセレントの味というのは、唸ってしまうか食べ終わるまでに10回は美味しいが出ちゃうレベルの事を言う。

Bluetooth ブルートゥース のヘッドフォン

今更の話題だが、やっぱり便利なので書いてみる。この言葉を初めて聞いたのはかなり前。外国に住んでる偉い人が、今度日本へ来る時に電話を無線でかけたいからこれを用意しておくように・・とBluetoothという言葉を置いていった。何だコリャ 青い歯か? と思いながら調べていたけど、それから数年は技術は発展せずうやむやになってしまった。いつからか、耳に機械を挿し込んで話す電話が映画や海外ドラマで出てくるようになり、これが昔聞いたBluetoothなのねと理解できるようになった。そのうち、携帯電話にもセールスポイン卜として、ブルートゥース搭載と書かれるようになったので、興味は出てきた。

ネットを検索していたら、Audio Technica からノイズキャンセルが付いてBluetoothのイアフォンがあるのを発見した。飛行機に年間 12時間x2x4 は最低乗るのでノイズキャンセルヘッドフォンは必需品なのだが、機内で電波は飛ばせないし向こうも対応していない。普段用にコードレスでノイズキャンセルが付いてるのは興味がある・・・

大井町のLABIでヘッドフォン売り場を眺めていたら、ATH-BT03 は、あまりにも本体がデカイので安易に持ち運びという雰囲気ではないので、興味は一気に冷めてしまった。まぁそれでも小さいけど・・・

他のを見てたら、2000円で旧型のちっこいのが売っていたので試しに買ってみることにした。これはオーディオ屋ではなくてPCパーツ屋なので、技術的には悪くないのだろうが音に関してはオーディオ屋に叶わないのは予想がつくのは承知の上。今のPCのMacbook Air はブルートゥース対応でiTunesの音楽も電波で飛ばせる仕様なのでどんな感じなのかを調査できる。ペアリングはたいして苦労しないで出来る。機械:ヘッドフォン=1:1 の対応しておかないと、町へ出たら混線してしまい、他人の電話やら音楽と聞かされるはめになってしまうので (実際はペアリングしておかないと電波は飛ばないけどね) 放送曲とラジオの関係よりかは複雑。

私の携帯はガラケー (ガラパゴス 携帯 ≒ 時代に取り残されている携帯 ≒ 日本独自の進化をした携帯 = 今までの携帯) なのでBluetoothは付いていないのでPCとつなげてみた。音が悪いのは別にして (かなり悪い) コードが無いのは自由度は高くとても縛られない感覚がいい。上司がいない時の会社や、奥さんやご主人が外出中の独身貴族のイメージだ・・・電話には使っていないけど、スマホと繋げておけば音楽をワイヤレスで聞きながら、電話がかかってきたら耳のスイッチを押せばそのまま会話が出来る。なかなかやりだせば便利な機能なのでしょう。iPod touchも対応なので電話は別でも使える。

この文章を書くために軽さを測定。お、15g とは軽い。左右を連結するためにコードは必要。片耳のやつは、電話通話用なので、少し趣旨が異なる。

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話題シフト:Parisには色々なお店があるのだが、お気に入りの一つは St.Honore にある Colette というセレクトショップ。ここは時代の先端を行くような、いいデザインが置いてある。ここでのCDのセレクトはみんな欲しくなるようないい感じのが置いていあるし、カメラや時計のような機械もかっこいいのばかり。洋服も置いてあるがかっこいいのは認めるし素敵なのもあるけど、値段が高くて誰が着るの? といいたくなるようなのが多い。

そこで、一目惚れしたのが、Bluetoothのヘッドフォン JABRA HALO というやつ。普通のヘッドフォンの形状でブルートゥースが付いてる。デザインもここに展示されるレベルでかっこ良い ・・・でも120ユーロ (≒12500円) では衝動買いにはちと高い。価格.comで安く買えるかもしれない・・・ので、帰国後探してみた。結局、AMAZONが一番安くて 7134円 だった。評価は賛否両論。まぁ、便利な分だけいいことにしよう。ずっと忘れていたが、昨日注文。まもなく到着・・・


ネギのパスタ

冷蔵庫にはネギとハムがある。これでパスタソースを作ることにする。完成予想図は出来た。
ニンニクをじっくり炒めて、ネギの白い部分をみじん切りにして同様炒める。その他ハム (脂身多め) 、微量のアンチョビーを入れてじっくり、じっくり炒める。途中でお湯を入れて今度は煮てネギをトロトロにする。ここで、ネギの緑色の硬い部分を細切りにして混ぜる。
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同時にパスタを茹でる、今回は細めのフェデリーニ。プチンと切れる歯ざわりを残すのがポイントだ。トロトロになったソースの水分を最終的に吸わせて完成させる。ソースの水加減が難しいかもね。
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味は予想通りの味。チェルベーレのレンゾで出てきてもおかしくない (ほんの冗談です) ネギのトロトロソースが◎ パスタのプッチン加減も◎ 乾燥パスタならではの食感だ。


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