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2012年02月

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菜の花ご飯

(作り方少し訂正しました)

かつて何度か書いているが、やはり春となると ”菜の花ご飯” を食べたくなる。内容が豪華の割にはコストも作り方も簡単。作ってしまえばあっと言う間に出来て家族からは喜ばれるであろう。ただし、苦味があるので子供の評判は良くないかもしれない・・・がこれを読んでいる人の子供はグルメに育っているだろうから口が肥えているに違いない。今回は私は作ってない。
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菜の花を4cmほどザックリ切る。少量の油で炒める。
★訂正;ここで塩をふりかける、そうすると緑色が綺麗にでる。

火が通ったらチリメンジャコ(あまり固すぎないように)を入れて再度軽く炒める。白ゴマを適量入れて具は完成。炊きたてご飯をボールにいれて、具を入れて混ぜる。簡単だが、出来上がるとかなり豪華。これは冷めても美味しい。

これは何年か前に姪が作ったお弁当。桜の塩漬のディスプレーが更に春を演出。
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その時のブログ
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-195.html

その後のブログ
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-605.html



帰ってきた

パリに入ってから風邪をひいてしまって、キーボードを触る気にならなくなって・・というより考える気力が落ちて、ちょろっとFBやTWにしか書いてなかったけど、数日前から元気になり現状復帰・・タカオ節復活。

今回は初めての JAL羽田深夜出発便、羽田早朝到着便。行きは朝に到着するので得した感あり、帰る日は朝出るので損した気もするが諦めもつくというもの。サラリーマンには残業レベルまで仕事をしてから0:30の便に乗って、朝6:55に到着するのでそのまま会社へ行けるという便利な? 便でもある。帰りは成田便にしてゆっくりという手もある。


予約しておいたパリの定額TAXIは朝7:30にホテル前に到着して待っている。この手の業者は沢山あるのだが、今の所ここは安くてお勧め。行きも使ったけど空港のGATE前で看板持って待っててくれるし、携帯電話も通じるし、前日にリコンファームもしてくれた (自分の不安からかもしれないけど) 。CDG空港とパリ市内を50ユーロの定額で行ってくれる。もしかして ”流し” ならもう少し安くなるかもしれないが、渋滞したら高くなる可能性も多い。ホテルで呼んでもらうとホテルに着くまでも料金取られるので5~10ユーロからスタートという時もある。自分で拾うと捕まらない場合もありいずれも緊張感が伴うのだ・・・
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*Paris Lucky Shuttle*
http://parisluckyshuttle.com/
よく聞いてないので、もしかしたら一人でやってるのかもしれない。次回まで存在してるか、値段据え置きか、サービスは維持してるか、どうなるか分からず選択はご自分の責任で・・・ 少なくとも色々な所を知ってる私には A+ レベルで合格。FAQにチップはいるのかどうか? ・・に丁寧に書かれている。不要だけど、心地良かったら払ってもいいですよだって。私には5ユーロの価値。


エコノミークラスの一番前の非常席を予約してあるのだが、ボーディングパス (切符) を見ると数字が一桁だ 09G ・・・ということは、またありがたい席になってるということだ。ますます羽田便気に入った。まぁ今回のみのラッキーかも知れないけどね。CDG (シャルル・ド・ゴール空港) ターミナル2Eは本来2Fの反対側にあって便利な所なのだが、JALのスポットは成田の向こう側へ行くような列車にのって移動する所にある。移動に時間はかかるが静かで私はいいと思う。お土産やブランド物を沢山買いたい人には少し寂しいかもしれない。ラデュレのマカロンも売ってないし・・・
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AFラウンジでは、クロワッサンとパン・オ・ショコラ等の軽食のみ、シャンパーニュがあるのはフランスならでは。ハムとサラダもあったかも。
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飛行機に乗って 09G を捜すと、予想以上に早く到着・・あれ違うぞ・・もう一度チケットを確認する 09G と書いてある。やったぁ、プレミアムエコノミーではなくて、ビジネスクラスだ。ヨーロッパ便の帰りにこれに乗れるのはかなり嬉しいぞ。これならぐっすり眠れるし美味しい物も食べられる◎◎◎ B777のこの便はシェフフラットシートなので乗り心地がいいのだ。見なくてもイイけどみたい人はこれ → http://www.jal.co.jp/inflight/inter/executive/c_seat/index1.html

シャンパーニュも飲めるし、御湖鶴の大吟醸も旨かった。ステーキもいいし、フォアグラもいい。お金を払って贅沢を楽しむ人には良い場だと思う。料理だけだけ言えば、パリで30ユーロも払えば同等以上のものは食べられると思うので、料理だけを楽しみたければ向こうでいくらでも食べればいい。時々勘違いしてる人を見かけるが、普段美味しい物は食べているけど、席に関しては贅沢してないからね。普通はエコノミークラスだ、ただ特権で一番前に座ることは多いけど。


機内の映画
●TIME/タイム (in time) 
またメメントの監督かと思わせる面白いストーリー (調べたら違った)。時間がお金と同じ価値があり、金持ちはいくらでも時間を買えるので100年生きる人もいるし、25歳以上の貧乏人は死ななければならないという未来のSFなのだが、緊張感と痛快さが含まれていて私的にはオリジナル脚本賞をあげたい位だ。自分の人生の残り時間が腕にディスプレーされる・・・ いい言葉:Don't waste my time.(俺の時間をムダにするなよ)

●ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破 Evangelion:2.0 You Can (Not) Advance.
2009年制作・・・あれ意外と新しいんだな、でも今頃見てる。この前の1作目も飛行機のの中で見たがチャンスがあればこの手のアニメーションも好きなのだ。基本的にEVAが戦う姿は好きでないが (でかいロボットの戦闘シーンはぞっとしないね) それに付随する基地とのやりとりや動きはカッコイイ。”静” の凄さがあるだんだな。前にも書いたが頑張っている若い女は好きなのだ、可愛いだけはダメね・・・ 目に涙が溜まってしまうことも多場面アリ (死ぬとか悲しいとかの時ではなくて、こう来たかぁ という時ね)

↑の2個を見てるとSFのアイディアと非現実性に関しての興味は尽きないな。この手のは自分には作れないと降参せざる得ない・・・

●カイジ2 人生奪回ゲーム
私個人の意見ではギャンブルは儲からないのでやらないし、緊張も当たったときのうれしさも欲しくない・・・・が映画となるとまぁいいかなとも思うし、頭いい人は確率だけではなくて計算もしてるのねと思う。また、大きな事をやるには出費も大きいし、勝負を掛けるにはリスクを負う責任もある・・・と勉強?になることも多くあり。

●はやぶさ
宇宙探査機を飛ばす為のセミドキュメンタリー風。7年間かかってスイングバイしながら加速してどこかの小惑星に着陸して試料を持ち帰るというなかなかいい話 (あんまり映画としては売れそうもないけど・・)。本当の話なので説得力があり、ちょっと科学が好きならおもしろい。45億6800万年前に宇宙が出来たとされているが、持ち帰った微粒子はそれから630万年遅れて完成したのが分かった・・だって。地球外小惑星のサンプルを入手したのはこれは世界で初めての快挙、NASAもやってない◎


朝6:55予定で6:45に着陸。7:10には荷物が出てきて (JGCなので先に出てくる) 、タクシーに30分乗って (4000円ちょっとなら合格、朝早いので渋滞まだない) 7:45には家に着いた◎ 30分後にはお風呂入ってBEDで数時間寝る。着陸してから1時間半で自宅のふとんに入れるという幸せ。これは羽田便なのと、羽田の近くに住んでるからならではのこと。

今日は休暇して、明日から1週間フルに仕事してお店を広げる・・・
その他の面白い話題も多数あるが いつか・多分・今ではない時 に書くことになるでしょう。






トルタ フリッタ と 二ヨッコ フリット

タイトル読んでも何だか分からない人も多いだろう。パンの材料? (パスタの材料? 小麦粉を練ったもの) を油で上げて風船のようにふくらませたもの。イタリア パルマではトルタフリッタ と呼ばれ、モデナでは二ヨッコフリットと呼ばれる。多分同じ物を指しているのだと思う。
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ここ PARMA (パルマ) は、パルマの生ハムでも有名だし、パルミジャーノ・レジャーノ (粉チーズの材料) でも有名な所。この独特の乾燥した季候が生ハムやチーズを作るのに適しているようだ。

これに生ハムを乗せて食べるのが通。
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ここでも生ハムの中では高級部類に入る、クラテッロ di ジッベーロ
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熱でとろりと溶けた所を食べる
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ブロードに入ってるパスタ
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野菜のミネストローネ
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入り口にはパスタの展示
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Trattoria Corrieri 老舗のトラットリア◎
Strada del Conservatorio, 1/a, 43121 Parma
TEL 0521 234426
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音が出ます
http://www.ristorantidiparma.it/old/CORRIERI/index.html



Canaleのホテル

何度も足を運ぶとお気に入りが出来るようになる。タイトルのCanaleには、世界で一番お気に入りのレストラン All'Enoteca があるので、年に4回は泊まることになる。ここ数年のお気に入りはVilla Cornarea という私がワインを飲んでるFBの表紙やプロフィールにもなっているワインの経営者がやってるホテル。ぶどう畑の頂上にあって、いかにもVillaの雰囲気がある。必要な時以外は従業員は鍵を渡して帰ってしまうので、自分で門を開けて自分で玄関を開けて中へ入る。冬には誰も来ないので、建物一軒貸切の時もある。

それはいいのだが、砂利道を延々と登っていくので車は真っ白に汚れてしまうのだ。汚れるだけならいいのだが、今回は歴史的大雪。この近くで先週マイナス22度を記録したと、イタリア人はみな知ってるニュースもある。このエリアピエモンテ州はトリノ (冬季) オリンピックをやった場所だけあって、冬は寒い。チェックイン数日前にこのホテルからメールが来た。

Unfortunatly this year in Piemont the winter arrived very later and in this
moment there is very big snow in our area and also in our Villa, and it is very
cold so it is difficult to clean very well the Cornarea road.

残念だけど、今年のピエモンテには冬が遅く来てこの辺もヴィラも大雪なの。
とっても寒くてコルナレア道路も綺麗にできないの・・・

そう、あの急坂に雪が積もっていたらチェーンを巻いても登るのは厳しいかなと危惧していたし、キャタピラー履いたトラクターがあるからあれで送り迎えか? と思っていたのだが、他のホテルを紹介するとのことで、意向を受け取り今回はキャンセルした。一応候補は数軒あるので自分で予約するよと返事しておいたのだが・・・

予約サイトで別のホテル (実名のせず) を前日に予約した。直接やればいいかなとも頭をかすめたが簡単にできるのでそのまま予約する。日本人シェフの ヒロキ から ”今日は雪が降るそうですから早めに来た方がいいですよ” ・・との連絡。親切でありがたい。その後、”雪はやんだのでゆっくりでもいいですよ” との連絡、親切だ◎ この気遣いは日本人ならではのもの。というより、彼の人柄か・・・親分の人柄か・・・

予約したホテルへ行くと電気はついてるがひっそりしてて、ドアは閉まっている・・・いやな予感。電話するとイタリア語のルス電が何か言ってる。聞いても分からないので先ほどの日本人シェフ ヒロキ に電話してもらって何を言ってるか聞いてもらったら・・・”今度の月曜からOPENするそうですよ、どうしますか?” だって。
だって、予約したじゃん と出てくるが、予約サイトは予約が入るとFAXを1枚送るだけなので、無人のホテルにFAXが届いても何事も変化しない。これは予想していたことだったが、イタリア人のやる事に文句を言っても何事も変わらない。

こういう時はおんぶやだっこしてもらうのが物事が早く進む (一応一番暇な時を狙って電話してるのだが・・)。 候補はあと2軒あるが、どちらがいいかを聞いたら、後ろから All'Enotecaのシェフ Davideがあっちだと言う声が聞こえる。じゃ、あっちを予約してくれと頼んで電話を待つ。少しして電話がかかってきて、あっちは一杯なので、Villa Tiboldi を予約しましたとの連絡。感謝してそこへ向かう。Villaまでの坂道は除雪してあるとしっかり調べてある・・・この気遣いが素晴らしい。

このVilla Tiboldi は、一番候補のVilla Cornarea と谷をへだてて反対側にある。お互いにお互いが見られる場所にあり、お互いCanaleを代表する良いワインを作っている。Tibordi の方がホテルは高級でレストランもある・・ので少しだけ敷居が高い。トリノオリンピックの時は、まいク ろそふとの一番偉い人 びルげ ーつ もここを貸切にして泊まっていたのだ。

Villa Tiboldi 
http://www.villatiboldi.it/pagine/eng/villa_tiboldi.lasso
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これは反対側のVilla Cornarea 
http://www.villacornarea.com/
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山を登って到着すると (とは言え2分位) 、映画 シャイニング のような寒さとだれもいないひっそり感が漂う。幽霊はいないけど・・・2番の部屋はなんとスィートルーム。(一番安い)ダブルルームの値段でいいですよとの事。やったぁ~ 後から聞いたがDavideが直々に電話予約してくれたらしい。この街で一番の有名人からの電話は威力があるな・・・

部屋の中は広くて迷ってしまいそう・・・ありがたいことだ。この部屋を1泊110ユーロにしてくれた。一人で割ったら5500円だ◎ 正式に泊まると200ユーロだ。


BED ROOM
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LIVIMG ROOM
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窓からの景色は雪
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駐車場の天井からのしずくを受けていた缶は鍾乳洞状態
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雨樋からの水も凍って鍾乳洞状態
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ぶどう畑も休暇中
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プールも凍ってる
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たまにはこんな贅沢もまたよろし。







Day1-3 色々 Milano編

今回初の羽田発JAL夜便。1:30amに出て、パリのCDGにその日の朝到着。前日に予約した席を調べてみると空白になっていて、その席に予約が出来るようになっている。・・・ということは、別の席に変更になったということ。JALのお得意様であるのでこういう時は、いい事がある予感。

普段は成田空港まで自家用車で1時間で到着なのだが、羽田空港だと逆に駐車場代が高くなってしまうのでTAXIで行くことにする。安い所を使えば固定料金で3950円で行ってくれる→「JALらくらくタクシー」
http://www.rakurakutaxi.jp/index.do?aft=983000

 成田空港だったら二人なら電車でももっとかかるし、車でももっとかかるので贅沢も良い事にする。22:30に迎えに来てもらって、なんと20分で羽田空港国際ロビーに到着。こりゃやめられないや・・今のところ。

チェックインカウンターでは、「エコノミークラスが混雑しておりますのでプレミアムエコノミークラスの座席を用意させていただきました・・」うっしっし。こちらの方がかなり楽チンなのだ。ああ、そうだ誤解をしている人がいるので訂正をしておくけど、普段はビジネスクラスを使っての旅はしないですからね・・・。たまたまアップグレードしてくれた場合には喜んで享受してるけどね。

ラウンジ、夜の景色はまた別。ここはハートランドの生ビールも飲めるという豪華な所。写真1
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特典はシャンパーニュが飲めるのと、ディーンアンドデルーカのアイスクリームが食べられる事、あとは席とテーブルと画面が少し広いことかな。見た映画は2.5本、それなりに面白かった。いくら深夜とはいえ、眠くなるまでは映画を見る、目が覚めたら映画を見る。

写真2:飛行機内ではウィルスも飛び放題なので、予防の為にマスクを。寝るときはフードをかぶって頭と目を隠す。持参のノイズキャンセルヘッドフォンで音楽を聞きながら眠る。更に、今回はプレミアムなのでPanasonicのノイズキャンセルヘッドフォンをONにしてかぶせるとエンジンの音はほぼ聞こえなくなる。これがよく寝れるんだ・・・
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・The ides of March. スーパーチューズデー ~ 正義を売った日
なんとジョージクルーニー監督、大統領選挙の話。う~ん、面白い◎ 政治の裏には色々な策略がある。映画の内容と異なるが、いざという時には、悪くないと生き残れないのと、リスクをかけないと大きな成果は手に入らない。”今だ!” という瞬間を見逃さない能力と、飛び込む勇気が成功者には必要だな・・と私は感じた。この、”ええいやっちゃえ~” のあり方を ”ディサイシブである” と言う。この能力が欲しい人は私に相談に来なさい。そしてかつ、人生成功するためには インテグリティ (誠実さ) もまた必要、う~ん難しい△ アカデミー賞 脚色賞にノミネート。

・Money ball マネーボール
ブラット・ピット主演、野球の選手をスカウトしたりするGM (General Manager)の話。こちらの映画も駆け引きが出来ないと人生成功出来ないかなと思う。ブラピの演技が光る◎ ・・・と思ったらアカデミー賞に作品賞・主演男優賞・助演男優賞・他にノミネートされてた。

・これは映画ではないが、TVで放送した番組 The last dinner at El Bulli. エルブリ 最後の晩餐 ~ フードコーディネーター 結城摂子の挑戦。
料理の番組は大好き◎ 昔、料理の鉄人という番組があったがほとんど全部見たはず。あれを見ただけで、料理の腕前が上がったと思う。シェフの地位を上げてくれた番組とも言える。もっと若い頃に見たら、人生違っていたかも知れない・・・
昨年の夏に店は閉めたが、45種類の料理が出てくる歴史に残るレストラン。液体窒素やエスプーマを使った料理やら、なにしろ凄い。凄いにつきる実験室厨房。無理してでも生きている間に行きたかったのにね。番組では東北の食材をシェフに使ってもらうという趣旨だったが、酒粕と黒ニンニクが大きく変化する。マジで美味そうだった。

あっという間にパリCDG (シャルル・ド・ゴール) 空港に到着。現地はマイナス7度・・飛行機降りた瞬間、建物に入るまでの間に身体が凍る感覚。ターミナル2Eから2Bまで長い距離歩いて、格安航空会社のEASYJETにてミラノまで。ここは飛行機なのに自由席なのだ。1時間半乗って一万円以下で行けちゃうというほんとに格安。別に不便は無し◎

写真3:パリからミラノへはアルプス超えなのでこんなに素晴しい景色ある
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今回は朝着なので、朝から仕事。ミラノ マルペンサ空港 ターミナル2は何も無いので朝からマック。誤解をしている人へ:毎日美味しい物を食べてるワケではありません。たまにはマクドナルドも食べます。まぁ海外にいる時の方が多いけど。これは新作のギザギザポテト(写真4)
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仕事を数軒してから、疲れて眠いので夕食はほぼ抜き。ホテル近くの格安スーパーマーケット、PENNY MARKET にてワインとビールと色々と買う。
写真5:ワインはこのように、500円以下のしか置いていない。
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一番高いChanti Classico 4.95Euroを買う (≒500円) 味はそれなりに美味しい、日本の酒屋の2000円以下レベル。このビールも100円代。写真6
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写真7:生ハム これもまた安い。200円代だ。
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写真8:ご機嫌のホテル Radisson blu から見た景色、今回は早く着いたのでいい部屋で12階
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写真9:2泊目=Day3の朝食もこんなに豪華
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写真10:Fiera Milano (フィエラ ≒ 展示会場) 崩れたのかと思ったけどこういうデザインなのね。
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この後は寒いピエモンテへ移動。次回期待。

Milano 偶然

FBを読んでいたら、アーモンドアイ社長の白浜氏がミラノに来ると書いてあった。ちょうどこっちがミラノに入った日だったのでこっちもミラノとコメントした。タイミング的に同時にミラノはあり得ないと予想してすれ違いですね・・と向こうのウォールに書いておいたら、なんと今晩は同時にミラノにいるとのこと。じゃ、スプマンテ (イタリアの泡のワイン) でも・・・という話になり、こっちの携帯番号をメッセージで送る。

彼とは中学・高校の同級生でありかつ、結婚式で反対側の偉い人でもあり (この時初めてお互いの関係を知った) 、数年前パリの街角で偶然会った間柄でもある。今日もまた全く偶然にお互いミラノにいるという偶然である。このチャンスは面白いので会わないわけにはいかない。東京では15分も車で走ればすぐ会えるのに、海外で会うというのも楽しい物。

お気に入りのレストランはフルブッキングだったので、向こうのホテル近くの CORSO COMO にある All'Isola というピッツェリアを予約。ここは、10 CORSO COMO (ディエチコルソコモ) というミラノでは当時NO1のカッコイイ セレクトショップの隣にある所。安い割に美味しいので、困ったときはここにすることもある。

気温がマイナス3度の中出かける。昔話はいつしても楽しいもの。あっという間に2時間半が過ぎる。お互い時差ぼけもあるので、少し頑張って起きていると、朝まで寝られるので丁度良い。あんまりお腹もすいていなかったので、こんなのを食べる。

海老と生アーティーチョークのサラダ ピンぼけ失礼
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水牛のモッツァレラを使ったカプレーゼ
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写真はないがPIZZA

デザートにミッレフォイユ (ミルフィーユ) こんなのが4ユーロ=400円◎ 安いという意味よ。
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クレームキャラメル (プリン)
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スプマンテ1本。楽しいひとときでした◎

All'Isola
Address: Corso Como10 Milano
TEL NO : 02-657-1624


過去のここに関しての日記
http://takaossu.blog96.fc2.com/blog-entry-275.html


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