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2012年10月

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今回は会える、生で会える

前回8月の時は海外でいつもは会える人に会えなかったのだが、今回の成績は優秀。いつもの人や、久々の人や、NET上で知っていてもまだ生で会った事がない人に今回は会えたり、また席が隣だったとかで新しく知り合った人もいる。


●引き回しの刑を執行したS氏、パリ在住の彼は初日の夜からディープに会った。旅の後半になるとアルコールも強くなるのだが、初日から一気に強くしてくれた。13日後・最終日に、かわいい奥様も一緒にもう一度会った、詳細は最後に・・・ 彼とは情報のやりとりの応酬が色々、最近負けてる方が多いし、頼ってしまう方が多い。また借りを作らされた。うん、楽しい時間だ◎ 本当は彼らと一緒にノルマンディーも行く予定だったけど向こうの緊急出張が入ってしまい今回はこっちだけ。


●今回35回目の訪問 All'Enoteca というイタリア ピエモンテ州の田舎のレストラン。Partyに呼ばれたりディナーの次の日のランチはカウントに入れてない。周りはぶどう畑ばかりでワインの産地としても有名な Canale d'Alba にある。10年近く 年に4回必ず行くように予定を立ててるレベルで気に入ってるのだが、前回8月の時は夏休みのタイミングが合わずにシェフのDavideとも会えなかった・・・
今回はしっかり会えてダビデ節も絶好調。その他サーブする姉のイバーナや、M や J とも古い付き合いとなる。白トリュフは実の所まだ時期が早くて良い出来具合ではなかったが、料理は毎回美味いし満足の嵐が吹く。これを書いてて分かったことだが、このレストランを中心に新しい人間関係が生まれてるんだなと実感する。ダビデ効果大◎


●このレストランでは日本人のお客は珍しいのだが (日本人シェフはよく働いてるけど・・) 、隣のテーブルは7年前にここへ来たことがあるという日本人の男性と美人奥様。茨城県でワインの輸入をしてるとのこと。意外と安くて美味いCANALEのワインを扱ってるのが発覚。料理が終わった後のDavideとのお話の時に一緒にお話をした。向こうはFACEBOOKをやっていて名前を見つけたが、友だち申請が出来ない設定になってるので、メールでお願いしようとしたら相手からリクエストが来たので友達関係になれた。彼とは以前会ったことは無いのだが、私のブログで私の事を知っているという。そうか、こんな所へ来るようなディープな人には私は有名なのね・・・7年ぶりにこのレストランへ来るので調査をしたら私が書いたのを見つけて情報を入手したとのこと。まさか書いた本人がいるとはと驚いた様子◎
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顔出しOKの許可をもらいました


●ブログを書いてると全く知らない人から時々コメントが来る場合がある。何処かでひかかって友好状態が生まれる場合もあり。引き回しの刑のS氏も同じパターンだったが、このWさんは私のブログを見てここ All'Enotecaに食べに来て はまった一人。仕事もあるけど九州からはるばるここまで食べに来てる・・・そんな彼とは時々メッセージやメールにてコミュニケーションしているのだが、予定を聞くと同じ時期にCanaleにいる事が分かった。向こうはランチだけどこっちはディナーなので、向こうのランチ中に会いに行くことにした。OFF回というのも参加したことあるけど、ネットでは知っていても生で会うというは勇気のいるものだ。変な奴かもしれないし、つまらない奴かもしれない・・・まぁFBのコメントやメールの対応から大丈夫な人だと確信は持てる・・・ ただ、ただひとつの躊躇は彼の写真を見るとヘアスタイルが奇抜、少し注意を要する。デザートあたりで電話をもらい会いに行く。この日は休暇でホテルでのんびりしてるので10分以内にレストランまで行けるのだ。
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昨晩初めて電話で話したので雰囲気は分かったが、会ってみると注意は杞憂に終わる。こちらも美人奥様同伴で楽しい話がとどめもなく出てくる。私が書いた海外携帯のSIMカードの話で私のブログに引っかかり、その他の記事を見てたら美味しい話が出てくるので夫婦で興味を持った模様。私のブログは面白い人には面白いがつまらない人にはつまらない (当たり前だ)。”方向が同じ” という表現が気に入ってるのだが、まさに同じ方向を向いている人とは馬が会うし楽しい。私のブログのタイトル ”超一級グルメの旅” から私のことを ”超一級 さん”と呼んでるとのこと・・・◎ SIMカードや、高度な飛行機乗りのテクニックや、レストランの事や、ワインの事で盛り上がる。彼も今回2回このレストランに来る程気に入ってる。回数では少ないのにここのソムリエやおねぇちゃんのイバーナとも仲良くやってる。コニュニケーションは努力も必要だし、飛び込む勇気も必要なんだなと実感する。


●Canaleには贔屓のホテルがあってよっぽどのことが無ければここに泊まることにしてる。ワイナリーが経営しててぶどう畑のてっぺんにホテルというか建物がある。ここの主人の I さんはいつも歓迎してくれる。火山噴火で1週間足止めを食った時も延長分は半額にしてくれたり、美味しい朝食やワインをごちそうしてくれたり待遇がいい。一緒に働いてる E や B も友達レベルになってる。ここはチェックインが済むと鍵を渡されて従業員は常駐しないので別荘にいる気分になれる。冬には他の客がいない場合もあり、建物貸切も楽しめる時もある。ここも前回来られず、4月以来の来訪、ちなみに2月は雪が深くて坂が登れずキャンセルとなった。
名前は Villa Cornarea。特別上等な所ではないのだが落ち着くのだ。ちなみに、ワインもガンベロロッソで2グラスを取っていた。(今は分からない)
http://www.villacornarea.com/
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●Canaleには美味しいチーズ屋があって買える時はここで買って帰るので、ここの店員とも友達状態。向こうは英語があまり話せないのでこっちのつたないイタリア語での対応となるが、向こうは通じてると信じているらしい。実のところ20−30%の理解力なんだけどね・・・
フランスの有名俳優 ジェラール・ドパルデュー がこのお店に来たときの写真が壁に貼ってある。私がここの奥さんと一緒に写った写真も同じ所に飾ってある (あの日本人は私です)。知らない人はどんな有名人なのかと思ってるに違いない。


●このチーズ屋に向かってる途中にDavideの奥さんとばったり会う。PARTYを開いてくれるときは会うけれども、普段レストランへ行く時には会わないので2月以来・・・最近FBで友達になったばかりだけど、子供たちの写真の話題をつたないイタリア語で話す。


●MIXIで友達になったMさん(日本人女性)。普段はスイス・ローザンヌに在住なのだが時々フランスや日本に出張してる。前回は珍しく東京に来た時にこっちがイタリアにいて会えなかった。その前会ったのは、新宿のフランス展のワイン売り場で一瞬会った (チョコをもらった・ありがとう)。その前も東京で試飲会に呼んでもらって会った。その前日が初対面でなんと我が家に呼んでのお食事。前に何処かで書いたけど、うちの玄関で”初めまして” の挨拶をするというレアな関係。この人のブログを見ると料理が格段に上手いのが分かる。対抗しなければならないので、パスマシーンを使ったり、イカスミを出したりしたものだ。
そんな彼女はこっちがPARISにいるときに、同時にPARISにいるという。但しこっちが美味しい物三昧の直後で胃がくたくたになってる時なので、お食事は出来るかどうか分からなかったが、今日は牡蠣を食べるという・・・牡蠣ならもたれないので例の牡蠣を食べに出かけて会った。
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前出の牡蠣は彼女夫婦と一緒に・・旦那は長身&イケメンのいい男(外人)。ワインの輸入をやってるのでワインのセレクトやら注文はお任せしちゃう。数あるリストの中から知らないで選択するのは困難が伴うが、知っていて選択するのは本当の選択ということで、こういうのは知ってる人に任せるのが理にかなっている。今回で会ったのは4回目で、トータル会った時間は6時間くらい? なのだけど、大昔から友達のようになってる。この人達もALL'ENOTECAに来週行く予定、多分3回目? ご主人は「あと2週間も先かぁ・・」と心待ちにしてる。


●再び初日から引き回しの刑のS氏、最終日も一緒にお食事。食べたところは秘密の ”A”  日本人にしっくりくるフレンチかつ、基本に忠実で繊細さもあり◎ リピートになるでしょう。ここで前回会えなかったS氏の可愛い奥様とも会えた。映画の話で少し盛り上がる。映画が分からないS氏は蚊帳の外。刑の罰だ。


●残念ながら狙っていた (会うのをです) Fちゃん (9月から1年パリに留学の社会人学生) とは会えず・・・電話は夜に繋がって少し話しした。次回2月には会いましょ。


●帰りのTAXIは贔屓のシャトルタクシーを使う。50ユーロの固定料金でCDG空港まで行ってくれる(逆も可)。流しを拾えば最高で10ユーロ位は安くなるかも知れないけど、高くなる確率もある。ここは小規模ながら安心出来るので友人にも勧めたし今回も使う。会うのは3回目で運転手とは友達ではないけど、日本に軍隊で来たこともあるいいやつで ”よぅ” って感じ◎
http://www.parisluckyshuttle.com/


★ こう見てみると、2週間で色々な人と会って、色々な事をしたなと実感。ブログを書いたり、FBで色々と書いてるのも追い風だが、やはりベクトルが同じ人≒方向が同じ人 とは気が合うし話もはずむ。世界中 (おおげさだな) 色々な所に住んでる人が、引き寄せられるように集まってくる。人間関係やら、コミュニケーションやら、繋がりは大変興味深い。
ガツガツ情報を入手しようと、下心丸出しで無理な人間関係を構築するより、気前よく情報を放出して少しだけ前向きに (前のめりに死ねという表現が好き 又は やらないで後悔するよりやって後悔したい も好き) 関係を作って、楽しくやりたい事をやっていれば自然に情報も入ってくる。うん、良い人生だ◎




引き回しの刑 

噂には聞いていたが自分がこの刑に会うとは思わなかった。夜間飛行の深夜便で朝Paris に到着して、一日仕事をしてヘトヘトな所に ”今晩は勝手に予定を開けています” と言われてしまうと会いに行かなければならない。彼に荷物を預ける必要もあったので、彼の会社まで地下鉄に乗って会いにゆく。

預けに行ったら会社でワインを1杯位ご馳走してくれればいいやという安易な考えであったが、「ここには美味しいのがないから外へ行きましょう・・」に乗って歩き出したが中々到
着しない。(後からGooglemapで調べたら1.5km・19分だって・・・) これが有名な引き回しの刑かと思いながらついて行く。ワインバーに到着すると席は一杯で席が空くまで立ち飲みすることになる。グラスワインを1杯飲むのかと思ったらボトル1本入れると・・・ 

イタリア・トスカーナのロゼは素晴らしく美味い。無くなってきたら、「かずさんにもう1本飲んで欲しいのがあるんです」と、もう1本入れられる。年間300本しか作らない頑固オヤジのつくるワインは酸味も素晴らしく、本当に美味しいワインだった。結局二人で二本飲まされる。普段はハーフボトルでも充分なのに・・・2本目の半分くらいになった所で席があきようやく座れる。写真はトリップ (牛の何番目かの胃・蜂の巣とかセンマイと呼ばれる所)のソーセージ。カットしたとたんに臭いと言わざるをえない。
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モッツァレラの柔らかいの Burrata
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30分〜1時間位のつもりが、夜の12:30まで付き合わされる。

私の方が遙かに年上なのと、普段世話になってるのと、今日も荷物をあづかってもらうので私が払うと言ったけど、結局彼が払ってしまう。また借りを作らさせられる。

ひとりで帰れると行ったけど、「かずさんをパリで野垂れ死にさせるわけにはいきません」とホテルまで付いてくるという。のたれるかもしれないが、死なないだろうと思ったが、4駅分位歩いてホテルのロビーまで付いてくる。大変迷惑な奴だ。引き回しの刑は重かった。



ワイン2本が美味しい以外は全部反対だからね。こんな親切でいいやつはなかなかいない♡

電気器具と旅の準備

時差ぼけが直ったのか直らなかったのか分からないまま、次の出張に出かけるというタイミング。この8&9月(秋物)から10月(冬物)は一年で一番短い間隔での出発となり、4月から8月までの間隔が一番長い。そんなことを聞いても面白く無いだろうけど、書きたい人と読みたくない人とのギャップというのはこんな所にあるのを知っていると役に立つかもしれない。本業以外のイベントは目白押しのシーズンなのだが、サポート出来ずに申し訳ないが秋はダメなのよ~ 9・10・11月の売上が一年の半分を占めてしまうのでここで頑張らないとやばいというわけ。


JALとエールフランスの預ける荷物は23キロまでと決まってるので、それをオーバーしないように余計な荷物は極力少なくしたい。我が家のパッキングリストは毎回毎回UPDATEしていて研ぎ澄まされている。PCやらデジカメやら携帯やらの電気製品を持参するのが必須だが、それに関わるアタッチメントの量はバカにならないレベルの量と重さ。

この写真の箱に殆ど全てのものを入れられる。かなりぴったりなので体裁がいいのでお気に入り。この中に入ってるのは・・・
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PC用電源コード、USBメモリー、デジカメ充電器、携帯充電用USBーマイクロUSBコード、LANコード。100V電源のタコ足、フランス電源コネクター、イタリア電源コネクター、iPodーUSB充電コード、PC用LANーUSBアダブター、携帯電話用イヤホンマイク、SDカードーUSBコネクター、ミニジャックーミニジャックコード。

この箱以外に、Macbook Air (PC)、Canon S90 (デジカメ)、ソニー・エリクソンXperia Ray (携帯電話)、デジカメの予備電池、TIMのSIMカード、Sonyノイズキャンセルヘッドフォン、iPodシャッフル、カシオ電子手帳、デジタル秤、時計、電卓・・・の電気製品を持って行ことになる。こう書きだしてみると相当な量だなぁ・・・

その他、普通の旅行者では持ってゆかない物もリストに入っている。迷ったとき用のコンパス(磁石)、タイヤパンクした時用の軍手、パスポート無くしたとき用の写真、チーズ冷やす用のアイスノンのような氷の代わり、ワイン持って帰る用のプチプチ、車の中でお菓子を食べたとき封をするプッチンストッパー、暗くてメニューが読めない時用のLEDライト・・・

あと、緊急連絡先の電話番号をノートに貼っておく。家族・親戚、クレジットカードや銀行のカードを停止する用、各国の日本大使館、JALや飛行機会社、行く可能性があるレストランとホテル・・・以前はホテルを出るとネットに繋がらなかったから調べる手はずがなかったので電話番号を持って歩く必要があった。今でも持って歩く。飛行機のキャンセルや火山噴火やストなどで、ホテルの移動や交通手段変更をする時もあるし、カードが盗まれたり忘れたりするかもしれない。殆どの事をやりつくしてるので何が起きてもいいように準備してるのだ。



羽田 → パリ → 羽田


2012年8月・9月に乗ったときの話題

 Facebookには少し書いたけど、これはブログ用に書いてみる。長くなるけどFBにも載せる。今回の出張は状況によっては行けないかもしれないという程クリティカルであったけど、ギリギリのすり抜けが得意な私のコンテクストは丁度いい具合に環境をシフトしてくれてキャンセルもせずに出かけることが出来た。

 パリに行くには羽田空港発の夜便が気に入ってしまい今回もそうすることにする。0:40発なので22:30位に家を出れば23:00頃到着して余裕で対応が出来る。今回は弟がいたので空港まで車で送ってもらったのでTAXIも使わずに済んだ。初めての事をやると今まで気がつかないことが気がつく場合もある。羽田・国際ターミナルはTAXIだと左に曲がれて近いのだが、自家用車の場合は右経由でかなり遠回りさせられる。5分は違うだろう・・・

 修行をして (年に5万フライトマイル乗る) JALグローバルカード(年1万円のclubAカードを持ってる限り一生有効) をゲットしているので、空いている黒色のグローバルカウンターにてチェックインが出来て、さくらラウンジにも入れて、優先搭乗が出来、荷物もひとつ多く持てて、荷物も先に出てくる。ああそうだ機内では挨拶もしてくれる (これはあんまり嬉しくないが・・)。そして良いおまけは時々だけどエコノミークラスからアップグレードしてくれることがあること。これは約束ではないけど、エコノミークラスが満席になっていてビジネスクラスやプレミアムエコノミークラスの席が余裕ある時には、エコノミーの乗客をアップグレードしてしまう場合がある。この時、初めて飛行機に乗る人やあまりこれから乗る見込みがない人にいい思いをさせるより、リピートしてくれそうな人をいい思いをさせる方が将来に繋がる可能性が高いと思うが、これは真実ではなくて私の憶測。
 
 前置きが長くなったが今年は2月から2回目のアップグレードでビジネスクラスへ。これはチェックイン時にどこかへ電話をして確認をしている時はすこし可能性が高くなり期待がもててしまうのだ・・・ 高いお金を払って乗ればいいようなものではあるが、別にエコノミークラスでもさほど疲れないし (特に最近は777の機材になったので・・・) 映画もたくさん見られるし、美味しい物はフランスやイタリア行けばすぐ食べられるので必要ではないが、タダでいい席に乗せてもらえるならそれはありがたい。特に今回は数日で準備をしなければならなかったし、それ以前も疲労してるはずなので、ご褒美をありがたく頂戴することにする。

 ちなみに、マイルが沢山貯まると、飛行機に無料で乗ることが出来る。JALのヨーロッパ便の場合2月が一番安くて7−8万円位、8月は20万円する。2月・4月・10月をお金を払って乗って、他のも含めて支払いは全てカード払いにすると一番高い8月の飛行機はマイルで乗れるのだ。いいなぁという声も聞かれるが、それだけ沢山払ってるからマイルで乗れるんだヨ。

 普段は特権で一番前の非常席が取れる事が多いので狭さを余り感じないけど、やはりビジネスは足元広々、背を倒せば15度位まで真横に近くなるのでこれは大変楽ちん。離陸後シャンパーニュ (シャンペンとかシャンパンと呼ぶのはフランスではカッコ悪い) も飲めるし、前菜も美味しいし、朝食も美味しい。やはりいいものはいい◎

 ビジネスクラスだと、ワインも数種類から選択できるし、シャンパーニュも飲める。泡のリストにあるのは、Joseph Perrier CUVEE ROYALE だと・・・ やはり、特別感があるので飲めるなら飲ませてもらおう。かつてスパークリングワインならそれだけで美味しい時代もあったし、本物のChampagneなら美味しい時代もあった。これは飛行機で出る位だからさほど高いのではないのだろうが、安物でも無いだろう。昔なら美味しいと手放しで言えただろうが、特別美味しい味を知ってしまってからは美味しかったけど感動するレベルが上がってしまった。イケナイ傾向だ・・・

 帰りもいい思いができたらいいなと思っていたが、帰りは少し多めにマイルを使ってプレミアムエコノミーにしてあった。チェックイン時に看板が出てる時がある。「本日プレミアムエコノミーに空席が若干あります。250ユーロ (≒25000円) にてアップグレードしませんか」みたいな文章だ。・・ということは、空いてるのでこれ以上いい席にはならないという事だ。それでも、エコノミーから比べれば楽な方だしありがたい。食事はたくさん美味しいのを食べてきたのでエコノミー食で充分だ。

 行きも帰りも出発時刻はON TIME。1分の狂いもないレベルで正確。JRのようにぴったりだった。こんなこともあるのね・・・JALは定刻出発率一位をキープしてるのは企業の努力のおかげだと思う。ただ、パリCDG空港の混雑で車輪が動き出してから、車輪が地面から離れるまで45分もかかったけど、到着はJRのように ON TIMEだった。

 ちなみに、飛行時間の定義があるのは知っていたけど内容は忘れたので調べてみたら、色々な人が色々と書いてるのでどれが正しいか分からないや。確率から予想するに、車止め (ブロック)を外したときから、車輪が停まるまでが飛行時間のようだけどよく分からない。ブロック外してすぐ動かなかったらどうだとか、そんなことはあり得ないのか (動くまではブロックをしなければならないとか・・) 分からない事だらけだな。フライトタイムは、車輪が空中にある時間だけのようだ。前輪なのか後輪なのかも気になる・・・数秒ちがうからねぇ。

うん、飛行機は楽しい◎

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