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2013年11月

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アサリのリゾット 料理は実験

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家族がいないとき "丑三つ時のおいた散歩" はしなけど、思い切り料理の実験は出来る。人に食べさせる時にはある程度の挑戦やらリスクは取っても失敗はできないもの。ハイリスクの実験は出来ないのだ。

冷蔵庫を開けるとアサリが一袋。・・・考える、考える。ボンゴレパスタを作るのは簡単だがこれは完成されているので実験ではない。 ・・・考える、考える。 そうだリゾットを作ってみよう。賢人が書いた書物にはブロードを温めておいてから少しずつ入れるとかのテクニックが書いてあるが、以前実験したときにはあまり関係がなかったので、簡単版を作ってみる。

このちょっと前に料理の弟子から電話があり、キノコのパスタが美味しく出来ないとのこと・・・そりゃそうでしょ、ちょっとやそっとでは難しいのよ。3回目に格好がつくというもの。それまでは失敗しなくてはならない。初めて作る料理で客人をもてなすのはハイリスクローリターンで賭ける価値は低い。しかしこの弟子は作り方をしっかり聞いて、しっかり作るので今ではかなりのレベルになってるとの噂。やってみなけりゃ分からない。どんどん挑戦しましょ。

米(日本のでいい)を 60g (実験は失敗する確率もあるので大量には作らないこと)。
バター15g (カルビスバターはあっさりしてていいのだが、今日はこってりの明治バターを使う・貰ったのがあった)
鍋に入れて火をかける、バターが溶けてこんがりしてくる。もちろん米は洗わずにそのまま使う。
口があいていたのがあったので赤ワインを少し入れて米に吸収させる。入れなくてもいいと思う。
ちなみに、デジタル秤は入れ物を入れた状態で0gにリセットが出来るので気軽く何g追加ができるんだ。
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お湯でも水でもいいのだが少しだけ入れて炊き始める。減ってきたら足す。
この時、固形の (勿論液体でもいいですけど) ブイヨンとかコンソメとかそんなのを入れる。料理の味はこの味がボトルネックになるから美味しいのを使うべし。我が家ではフランスから買ってきた野菜のコンソメを使ってる (人工的な味がしないんだ)。
分量は完成したときの塩辛さを考慮して入れるように。あと、アンチョビーのチューブから2cm位追加。

水を追加しながら更に炊く。この辺で野菜の味を出すために、ズッキーニのスライスとシメジを1/4位入れて一緖に炊く。
最後の方にアサリをひとかたまり入れる。水を足して常に炊いてる状態をキープ。アサリを入れるタイミングは、出汁が米に吸収されるのと、火をかけすぎてボロボロになってまずくなるののバランスを考える。私は完成の75%位のタイミングで入れてみた。
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塩味が足りないようだったら足してもいいけど、先ほどコンソメで調整してるはずなので入れなくてもいい。米がリゾットの硬さになったら完成。わからない人は芯がある程度の固いレベルにするといいと思う。美味しい本物を食べないと美味しい物はつくれないけどね。
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自分が食べるのでなければ、アサリの殻も取りたいくらいだけど、食べやすさよりも見た目重視でそのままにしてある。小粒なので見た目はイマイチだけど、ま・いいでしょう。

味はその辺の高級イタリアンレストラン位? に美味しいのが出来た◎
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FBにも書いたからこっちにも反応を載せてみよう。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10202643755794012.1073741837.1201297706&type=1&l=1cf58e0753





セント・オブ・ウーマン/夢の香り  原題 Scent of a Woman

セント・オブ・ウーマン/夢の香り  原題 Scent of a Woman

0:30に家に帰って来たらスクリーンにはこれが写っていた・・・う〜んいい映画の香り。何度か見たことあるけど、アル・パチーノの演技 (アカデミー賞 主演男優賞受賞) と 若き日のクリス・オドネル (NCIS LA の Gカレン役の彼だよ) の良い演技とスーパー凄い脚本によって最後まで見てしまう。良い映画には心を洗われる。有名なタンゴのシーンでも見て頂戴。




私には (今のところ←なんと傲慢) 書けないけど、こんな脚本ができたら素晴らしいクリエーターになれると思うのだった。調べてみたら ボー・ゴールドマン だって、カッコウの巣の上で (これはアカデミー作品賞・他受賞) やら、ローズ、ジョーブラックをよろしく などを書いてる人。良い世界を創ってる。

バーボンの Jack Daniel's のことを Joe Daniel と呼んじゃう所がお洒落、勢いあまって私もスクリーンの前でJackを飲むことになる。最後の演説も歴史に残る。1992年の映画だけど、超オススメ。

モンドールとTre PILE

FBからの転送・・・



攻殻機動隊ARISE

他国内航空会社でも同じくそうなのだろうけど、JALの機内エンターテイメントはかなり充実している。ハードはともかく映画や音楽のセンスがよろしい。大昔 (30年以上前) の機内映画はスクリーンが出てきて好きでも嫌いでもそれを見るか見ないかを選択するしか無かった。それも、ヘッドフォンはなくて聴診器のような空気から音が出てくるひどい音のチューブ状のやつ。今では12時間では足りないくらい見たい映画が沢山ある。ヨーロッパ往復24時間で寝る時以外は映画を片道3-5本観ることができる。

ハリウッドの大規模映画は映画館へ行った方が良い場合もあるが、邦画に関しては自主的に映画館へ足を向ける事は少ないし、TVでやっていたとしてもチャンネルを合わせることは少ない。しかし、機内では優先順位が回ってくれば邦画も観ることも多いし、JALのセレクトをする人のセンスがいいので信用している。書く余裕があるときはこんなのを書くときもあるし、書かないで自分の心の奥にしまっておくのもあるし、下書きだけして発表されないのもある。


国産アニメーションSFは好きなジャンルなのだが、昔どこかに書いたけど内容として良くないのは普段はカッコイイのに突然キャラクターがおちゃらけること (特に女子)・・・コメディーじゃないんだからあれはやめてほしいのだ。ヱヴァンゲリヲンでさえそうである。そんな中、これはとてもクールで透明感抜群の脚本とキャラクター設定。あえてダメなのは車? 専用戦闘機の話し方 (ま、ギリギリ合格)。 私は自称こっち方面のオタクではないと思うのだが、こんな女性は好きなタイプだな♡

多分、これは友人がオススメだったSFアニメーションだったと思う。
『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』


エンドタイトルの音楽 salyu × salyu  自分がいない

ふーん、こんな音楽があるのね。好き嫌いはあるだろうけどとても心地良い。

別件:映画BEST5のうち2本はSFが占める。
2001年宇宙の旅 と ブレード・ランナー。この透明な世界観は脳波の周波数をα領域にまで下げる力がある。


その他見た邦画、"俺はまだ本気出してないだけ"
http://www.oremada.jp/
これはわざわざ観に行かないだろうけど、なかなか面白い・・・かも。あんまり好きな映画ではないけどね。
ここまでダメなオヤジはいないな・・・どんなにダメでも自信がつく。

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