Home > 2014年02月

2014年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

ソチオリンピック  浅田真央 情報色々

ソチ五輪 フギュアスケートの 浅田真央 が話題になっている。私はやるのはそうでもないけど、見るスポーツは好きでないという特異な性格。オリンピックもワールドカップも野球も全然見ない。TVがONになっていれば見るけど自主的にはONにはしない。野球12球団全部言えない・・・

FBを読んでいると色々な人が 素晴らしい・感動した と書いているので、少し興味も出てきた。外国に今いるのですぐ見れないのもあるけどYoutubeにUPされたら見るつもり。でも自分では意識的には検索しないと思う・・・それに関連する記事2個。


本題1
結論を先に書くと、(この私の文章も含めて) 与えられた情報は加工されてる場合もあるし、環境・状況 (この場合は測定方法のルール) によって絶対評価も変わってくるということ。

そうか、フィギュアスケートというのは細かいテクニックの点数の合計点なのね。ルールのないゲームは面白くないし勝負がつかない。ここを読んでみると、とても不利なルールの中で彼女は戦ってきたようだ。状況によってルールも変化するのは異議ないのだが、何故か不利な方へ移行しているように見える。

これは、今回の前に書いてるようだけどそれまでの韓国に有利なルール変更と戦ってきた話。シェアーされてるので読んだ人もいるでしょう。本当かどうかは調べてないけど、参考になります。"浅田真央が戦ってきたもの"
http://www31.atwiki.jp/injustice/m/pages/14.html?guid=on

同じような内容だと思うのだが、漫画と写真で分かりやすく解説の所。"ハッピーエブリデイ! "
http://happyeveryday.biz/post-2364

真実ではありません・私の憶測だけど、テクニックに不利な国が自分の国を有利にするために微妙にルールを変更させたような気がする。政治力の差 (日本は弱い) によって本来の評価が変わってしまうのは考えさせられる。悪法は法にあらず。


本題2:
東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長 森喜朗元首相 の福岡でのお話。

この記事の抜粋です。
More Access! More Fun!永江一石のITマーケティング日記
森元総理の発言報道に激怒して発言全文を読むと、ありゃりゃ???
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=11065


「見事にひっくり返ってしまった。あの子、大事なときは必ず転ぶ」と述べた。配慮を欠く発言として批判も出そうだ。森氏は、浅田選手が団体戦に出場したことに関しても「負けると分かっている団体戦に出して恥をかかせることはなかった」と語った。

高雄記:
これだけ読むと、ひどい事言うやつだと聞こえるし、こんな人に任せたくないと思う。多くの人から顰蹙を買っているし、批判も大きい。しかし、彼の言ってること全文を読むとここまでひどくないのが分かる。先に言い訳しておきますが、この前に話してるのはヒドイ話だし、内容も褒められたものではありません。しかし、↑の意図で言っていないのではないかとも読み取れます。

森氏 書き起こし:
それ全部やって一番最後に真央ちゃん。なんとか頑張ってくれと思って皆見ておられたんだろうと思いますが、見事にひっくり返っちゃいましたね。あの子、大事なときには必ず転ぶんですよね。なんでなんだろうなと。
僕もソチ行って、開会式の翌日に団体戦がありましてね、あれはね、出なきゃよかったんですよ日本は。あれは色んな種目があって、それを団体戦で。特にペアでやるアイスダンスっていうんですかね。あれ日本にできる人はいないんですね。あのご兄弟は、アメリカに住んでおられるんだと思います確か。ハーフ。お母さんが日本人で、お父さんがアメリカ人なのかな。そのご兄弟がやっておられるから、まだオリンピックに出るだけの力量ではなかったんだということですが、日本にはいないもんですから、あの方を日本に帰化させて日本の選手団で出して、点数が全然とれなかった。あともう皆ダメで、せめて浅田さんが出れば3回転半をすると、3回転半をする女性がいないというので、彼女が出て3回転半をすると、ひょっとすると3位になれるかもしれないという淡い気持ちでね。浅田さんを出したんですが。また見事にひっくり返っちゃいまして、結局、団体戦も惨敗を喫したという。その傷が浅田さんに残ってたとしたら、ものすごくかわいそうな話なんですね。団体戦負けるとわかってる、団体戦に何も浅田さんを出して、恥かかせることなかったと思うんですよね。その、転んだということが心にやっぱ残ってますから、今度自分の本番のきのうの夜はですね、昨日というか今朝の明け方は、なんとしても転んじゃいかんという気持ちが強く出てたんだと思いますね。いい回転をされてましたけど、ちょっと勢いが強すぎたでしょうかね。ちょっと転んで手をついてしました。だからそういうふうにちょっと運が悪かったなと思って見ております。

高雄記:
ちょっと森氏への印象変わるでしょ・・・
この前にも良く無いこと言っているし、内容もどうかとは思うけど、新聞の記事になってるほどひどい事言ってないと私は思うのです。この手の情報操作どうにならんかな・・・・

我々は、新聞やネットの情報を鵜呑みにして信用してしまう傾向がある事に責任を取って、騙されているかもしれない、真実は何だろう、相手の意図を考える、何を伝えたいのだろう・・・と与えられた情報にフィルターかけて自分の情報に変換する必要があることを知っておくべき。今後ずっと。


Gambero rosso 2014

ガンベロロッソを買いました。

FBから転送・・・


成田

明日からParis... 東京も寒いが、向こうも寒い。


Facebookより転送



Grammy 2014  グラミー賞

先週の日曜(日本では月曜) グラミー賞の授賞式を放送した。もっと沢山登場したのだけど、最高に印象に残ってるのはこの4曲。Youtubeではどんどん消されてゆくので早めに見るべし。消えてたら検索するべし。


ロード Lorde は、17歳でグラミー賞の 最優秀楽曲賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞 を受賞・・・
パフォーマンスも抜群

Lorde  Royals




今回の秀逸は、Duft Punk
ロボットになってしまったフランス人2人のバンド、授賞式ではスティービーワンダーも演奏してる。
ご機嫌のパフォーマンス。一部の人から見たらとてつもないレベルのメンバー。

Wikiより
第56回グラミー賞でノミネートされた5部門すべてで受賞を果たした。
・最優秀レコード(Record Of The Year) 『ゲット・ラッキー (Get Lucky)』
・最優秀アルバム(Album Of The Year) 『ランダム・アクセス・メモリーズ』
・最優秀ポップ デュオ/グループ(Best Pop Duo/Group Performance)『ゲット・ラッキー (Get Lucky)』
・最優秀ダンス/エレクトロニカ(Best Dance/Electronica Album)『ランダム・アクセス・メモリーズ』
・最優秀エンジニア・アルバム(Best Engineered Album, Non-Classical)『ランダム・アクセス・メモリーズ』

Daft Punk, Pharrell Williams & Stevie Wonder  Get Lucky


ダフト・パンクのグラミー賞パフォーマンスは、なぜ“歴史的事件”だったのか
http://realsound.jp/2014/01/post-278_2.html
興味がある人は読んだらおもしろい話題




中国人クラシックピアニスト ランラン がヘビメタロックの メタリカ と共演

Metallica & Lang Lang  One

すげぇにつきる


映像無し
ポール・マッカートニーとリンゴ・スターの共演は解散後5回目だって・・・
これは歴史に残る。


その他、ビヨンセ+JayZ、ケイティ・ペリー、シカゴ、キャロル・キング+サラ・バレリス、テーラー・スウィフト、マドンナ、ピンクの空中ブランコ+ファンのネイト・ルイス、キース・アーバン (ニコール・キッドマンの夫)・・・等


これだけを見るだけのためにWOWOWに加入する価値がある。ま、Youtubeでも見られるけどね。



期日前投票

東京都知事選挙がある日曜日は東京にいるのだけど、投票所が開いてる時間には行けないので初めて期日前選挙に行ってきた。忘れてしまったり、海外にいて今日だったと気がついたりと、かなり不真面目な有権者だったが、日曜のイベントの為には誠実さも必要と考える。これで引っかかる所無し。この感覚を味わいたい人は、自分の不誠実をリストアップしていつまでに完了するか、そのままにするかを決めてしまえばいい。

いつもと違う投票所にはなんと・・6人も係員がいるではないか。給料をもらわないボランティアなのかもしれないけど、いいのかな区役所・・・と思ってしまう。*****と鉛筆で書いて半分に折って投票箱に入れる (俺の字読めるかな?)。送ってきた紙に名前と住所などを入れれば、誰でも (代理でも) 行けちゃう。・・ということは本人よりも紙を重視ということだ。まぁいいや。

いつかネットや郵送での投票が出来るようになったら投票率も上がることでしょう。それよりも、魅力的なリーダーが立候補してくれたら良い政治になることでしょう。

Home > 2014年02月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。