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2014年08月

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ある日の昼食

親戚になるか貸しを作るとタカオさんからご馳走してもらえる。この人達は親戚なのと大きな借りがあるので今日のランチはご馳走の待遇。味には詳しい人達なのであまり手抜きはできない環境だけど、あまりきばってしまうと年齢の割に重くなりすぎる傾向となるので、気軽く作ってみる。日本食ではかなわないので洋風で攻める。

これはスペインで覚えてきたもので料理とは言えないかもしれないが、焼いたパンにチビトマトを摺りつけてアンチョビーを乗せるだけ・・・朝食ではどこでもこれが出ていて他の人の行動を見ていて食べ方を覚えたもの。多少、自分なりにアレンジしてあるけど、なかなか材料のわりに完成度は高い。
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スペインでは塩出しした超美味しいアンチョビーだったが、これもまた美味しいけどアルバで買った黒トリュフ入りの瓶詰めアンチョビー。その辺で売っている薄い楕円形缶詰でも出来ます。
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鶏の胸肉サラダ、野菜と鶏肉を茹でてライム (レモンはダメ) とオリーブオイルで味付け。多すぎない程度にコリアンダーも入れる。シンプルながらすべての味が融合していい感じ。正直な所を言うと次の日食べたほうが味が馴染んで美味しかった。私はノータッチ。
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これは我が家のスペシャリテ (得意料理) 。鯵の燻製サラダ、前にも書いたけどミラノのレストランで出てきたのがアイディア。色々と改造してあるが、多分上回っていると思うな。鯵は軽く塩をして10分位のレア燻製。
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じゃがいもはスライスして塩ゆで、それに野菜色々と乗せてオリーブオイルをかける。この日は、アスパラガスとブロッコリーの芽を乗せた。私は燻製しただけ。
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お腹も一杯なので、少量のパスタトマト味。トロフィエパスタ (これは日本ではあまり売ってないし、イタリアでもあまり売ってない・リグリア州の特産) を茹でてる間に、ソースを作る。
微量のニンニクとアンチョビーの火入れ後に缶詰トマトをいれて水も入れて強火に。あさりを入れて口が開いたら、鍋から出す。冷えたら身を取って別置きに、鍋は水分が飛ぶレベルまで煮詰めて味を出す。お湯を入れてパスタの最後の吸収をソースにして煮こむように・・・最後に別置きのアサリの身をいれて出来上がり。このパスタは柔らかめのもちもち感覚が美味。
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これは、料理の天才 MA様 に向けて書きました。


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