雑誌フィガロのレストラン情報は信用が出来る。あれに載っているレストランで外した事はない。フィレンツェのどちらかというと中心から離れた所にあるにもかかわらず、確実に地元客をキャッチして、かつ観光客もキャッチしている。アルノ川の向こう側というだけでも不利な条件なのに一杯で予約できない時もある。
トラットリアなので安易な料理が出てくる訳であるが、フィレンツェ特有Tボーンステーキ(ビスッテッカ アッラ フォレンティーナ)やら、ポルチーニを使った料理など高級の部類に入るのも安易な料金で出てくる。
ここの特徴は陽気な所。店員の乗りがいいのだ、活気あふれていていかにもイタリアという気分にさせてくれる。かつ、味もよろしい。
映画 冷静と情熱のあいだ はフィレンツェが舞台だったのでTVで何気なく見ていたら あ、ベットラだ! と叫んでしまうほど驚いた。あんな所よくロケに使ったなと思う。彼女が彼に何か叫んだレストランがここなのだ。
関係ないけどここは映画のロケ地が良く紹介されている
http://www.atspcom.jp/italia/italia_sightseeing/reisei/index.html
外見は普通か、それより劣るような気配。
ワインを頼むと赤か白かと聞かれ、でかいビンがどんと置かれる。こんな大きいの頼んでないよ・・・と思うが、飲んだだけ後から清算というシステム。全然怖くないし安すぎな位。
トリッパは牛の何番目かの胃。トマト煮はとても美味しい。
季節によって、生カルチョーフィ(アーティーチョーク)のサラダも食べられる。
Trattoria Alla Becchia Bettora
34r Via Luigi Ariosto
TEL: 055-22.41.58
http://www.florence.ala.it/bettola/
=続く=
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トラットリアなので安易な料理が出てくる訳であるが、フィレンツェ特有Tボーンステーキ(ビスッテッカ アッラ フォレンティーナ)やら、ポルチーニを使った料理など高級の部類に入るのも安易な料金で出てくる。
ここの特徴は陽気な所。店員の乗りがいいのだ、活気あふれていていかにもイタリアという気分にさせてくれる。かつ、味もよろしい。
映画 冷静と情熱のあいだ はフィレンツェが舞台だったのでTVで何気なく見ていたら あ、ベットラだ! と叫んでしまうほど驚いた。あんな所よくロケに使ったなと思う。彼女が彼に何か叫んだレストランがここなのだ。
関係ないけどここは映画のロケ地が良く紹介されている
http://www.atspcom.jp/italia/italia_sightseeing/reisei/index.html
外見は普通か、それより劣るような気配。

ワインを頼むと赤か白かと聞かれ、でかいビンがどんと置かれる。こんな大きいの頼んでないよ・・・と思うが、飲んだだけ後から清算というシステム。全然怖くないし安すぎな位。

トリッパは牛の何番目かの胃。トマト煮はとても美味しい。

季節によって、生カルチョーフィ(アーティーチョーク)のサラダも食べられる。

Trattoria Alla Becchia Bettora
34r Via Luigi Ariosto
TEL: 055-22.41.58
http://www.florence.ala.it/bettola/
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