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筍を茹でる

光ファイバーの先には膨大な情報のポテンシャルがある。調べ物をしたい場合はGOOGLEに単語を入れれば色々と知りたいことが手に入る。かつては電話線の先にはという表現をしていたな・・・


田舎からタケノコの生をいただいた、それも大量に。今年の値段は高いそうだ。
IMG_8865_convert_20090417142220.jpg


これを茹でるのは一苦労なので、嬉しくない時期もあるが食べる時になると嬉しくなる。環境によって感情は左右される。

色々な人の茹で方をNETで勉強してみる。何故、鷹の爪を入れるのか? 何故、常温になるまで自然に冷ますのか? 皮をつけたまま茹でた方がいいのか? 何処まで切ればいいのか? 米糠はどれだけ入れればいいのか? パラメーターは多大にあるので自分に相応しい情報を選択する能力も必要となる。

皮を剥くのが大変な作業として記憶していたが、元寿司屋の親戚から聞いたタケノコの茹で方ならかなり簡単。

まず半分にカットしてから皮を剥くとかなり安易に目的が達成される。これはやっていて気が付いた事だが、根っこの方が柔らかいのでそちらから包丁を入れて、その後に芽の方をきる方がやりやすい。
IMG_8866_convert_20090417142259.jpg

米糠と鷹の爪をいれて40~60分煮るのだが、大きい鍋というのはなかなかないので、パスタ用のとか色々とかき集める。ダンボール一箱はなんとかこの3個で茹でることができた。
IMG_8867_convert_20090417142331.jpg

茹で上がったら常温になるまでそのまま漬けておく。鷹の爪といい漬けておく事といい、あのえぐみを取るためだと・・・

今回は注意していたのでぜんぜんえぐみもなく、美味しいのが完成。さて、どういう料理になるかしら。試食は醤油とワサビにていただいた。

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