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クレープとガレット

円形の薄い食べ物。

日本ではクレープというと、どちらかというとお菓子のカテゴリーに入り生クリームやらアイスクリームやらフルーツを挟んで持って食べるイメージが大きい。

フランスでも甘いものを挟むのもあるが、チーズやハムなどを挟んで食べる料理でもある。粉は基本的に小麦粉。


それに対してガレットとは、基本的にそば粉をつかって茶色くなっているのをさす・・・みたい。どちらかというと、お皿に乗っていて、ナイフとフォークで食べる。ブルターニュ地方の特産だ。だから、モンパルナス駅界隈 には (東京で言ったら上野駅界隈には)出てきた人が店を開いてクレープ屋が多いのだ。本当に多い。

しかし、ガレットには円形のお菓子(食べ物)の定義があるので、ガレットの方がクレープより広義のようである。

ここでは粉を溶いた液体を焼いたのを、クレープかガレットかというのを定義している。そして私は、小麦粉産はクレープ、そば粉はガレットと一般化している。

私は別カテゴリーを定義して、ガレットには以前登場したジャガイモのガレットやお菓子のガレットもある。



そして、つまらない理論を聞かされるのは辛い物だ。今日書くのはパリのラスパイユ通りで日曜ごとにあるBIOマルシェ(有機市場)の屋台のこと。
IMG_8433_convert_20090505230403.jpg


Marche Biologique Raspail
Dimanche de 9h a 13h30 日曜の9:00~13:30
こんな看板あったかなぁ? はじめて見た
IMG_8434_convert_20090505230442.jpg


ルテチアホテル側から入ると、すぐ右手にあるガレット屋。ここのはジャガイモとタマネギを材料にして焼いてくれる。熱々を立ち食いしながら市場を散歩する。1つ2.5ユーロ=330円
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出口近くにあるクレープ屋。こっちは、そば粉と小麦粉と選ぶ事ができる。いつも食べるのは、beurre et sucre (バターと砂糖)。この味がいいんだな。食べたのはそば粉の方。こっちは2.4ユーロ
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フランスのホテルは朝食が含まれていない場合が多い。つまらないパンとコーヒーとオレンジジュースの食事に1000円~2000円払うのはちともったいない。日曜はラスパイユへ来て、クレープとガレットを食べるのがお楽しみ。

コーヒーやココアのお店も真ん中あたりにある。冬にはありがたい暖かい飲み物。

この市場で野菜やらパテなどを買って帰り夕食にするのもまた楽しい。


以前書いたビオマルシェの話題
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