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アマルフィー海岸

イタリアのナポリから少し南に下った半島はアマルフィー海岸と言ってユネスコの世界遺産にもなっている。ここは断崖絶壁に細い道路が通っていて、名の通り海岸線が世界遺産になっている珍しい場所でもある。ここに始めて来た時には丁度夕方で、レンタカーのランチアを握る手はかなり緊張していた。何故なら無理やり作った道はグネグネでハンドルは右に左に目一杯回さないと回りきれないほどの急カーブ。こんなのが何キロも続く。丁度夕方だったので、海が黄金色に輝きこの世と思えない美しさ。こんな場面のドライブはとても楽しい。
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・・・ところが途中プツンと渋滞となってしまい全然進まなくなってしまった。20分ほど待っていたが時々前からバイクが数台通る位の静けさ。これはおかしいと思い、運転を代わってもらって歩いて前に見に行った。

大きい青いバスが2台急カーブ過ぎてお互いすれ違えないで立ち往生していた。私は見ていて、こっちのバスが少しバックしたら反対側のバスも通れるのに・・・と思って見守っていたが、イタリア人はわいわいがやがやなんだか言っているが、結局らちがあかないで立ち往生はそのまま。よく見ると、バスはバックしようとしていてもその後ろについている車がびったりくっついているのでバックすら出来ない。このまま見ていても一晩中この状態が続くのが目に見える。

私は、勇気をしぼってバスの後ろの車を下げることにした。自慢ではないが私はイタリア語はほとんど出来ないし、英語も片言である。1メートル下がってくださいという言葉はどうしても出てこない。1の事をイタリア語で ウノ、メートルは分からないから 英語でメーター バックも分からないから英語でバック、
PLEASEはイタリア語で PER FAVORE(ペルファボーレ)という。ええい!、英語イタリア語混合だ。 ウノ メーター バック ペルファボーレ と後ろの運転手に言ってみたらどうやら通じたようだ。めんどくさそうにギアをバックに入れてすこし戻ってくれた。その隙間を目指してバイクが入ってくるのをストップして、更に数台車をバックさせて、最後にはバスをバックさせて、無事青い大きいバスをすれ違いさせることができた。

どんな不安やら心配、そして恐怖があったとしても、自分がつくりたい成果に向かって効果的な行動が出来るというのは、力強い見方。昔の私だったら傍観者として誰かがやってくれるのを見ていただけであった。

これも以前書いたランドマークのブレークスルーテクノロジーコースに参加してから得た成果の一つだ。自ら行動し成果を手に入れるということが出来るようになった。

コースの詳細は書けないけど、気持ちに振り回されずに行動ができるというのは知らない国で外人相手に仕事をする時や、仕入れのリスクを負うときなどの仕事にとても役に立つ。そして、言葉の通じない外国で交通整理さえ出来る勇気を入れられるほどにもなった。

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