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魚介類三昧

いわきへ行くと新鮮なお魚が手に入る。 父said:ここの鰹は土佐のより美味いな。 お客様なのにお土産をくれる場合がある。逆だと思うが田舎のいい風習でもある。

この時期に限り頂くのはウニと鮑(あわび)。理由を聞いたけど上手く消化できていなくて忘れてしまったが、この時期が一番いい味とのこと。Sさんのご主人と息子で海へ潜って取ってきてくれた。その日の午前中に採ったのが午後には手に入る。皆さん、どうもありがとう◎
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鮑はでかいのが2個。ナイフでそーっと貝殻からはがす。若い頃はコライユ(内臓)も食べられたが年齢と共に難しくなってくる。
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薄く切ってお刺身に・・・ この贅沢な味はさすが◎
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ウニはトゲトゲに気をつけて、はさみで半分にカット。グレープフルーツ用のスプーンで丁寧にウニの部分(昨年もこう書いたな)を剥がして手のひらの上でゴミを流す。塩水につけてKEEP。
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3人で分けて一人分はこんな感じ。この味は、ちょっと食べられないよ◎ 綺麗に木の箱に乗っているのは売ってるが、この新鮮な味には出会えない。
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こっちは、魚屋で買って来た鮎(あゆ)。少し前に登場した鮎の釜飯風の炊き込みを作ってみる。これを作るのは2回目。あご出汁と出汁醤油と塩で米を焚いたのだが、微妙な塩加減が難しいと思う。久々に再登場の3合焚きの土窯。7分位して沸騰前に、塩焼きした鮎を3匹載せる。17分程で炊き上がるので、火を停めて、頭と骨を出して混ぜて出来上がり。おこげもついてなかなかの味◎ 次回3回目はもっと上手くなることでしょう。
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更に右側は普通の鰹の刺身。
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いわき名産のメヒカリのから揚げ。この柔らかく上品な味はカテゴリーは異なるが鮎と同等の美味。
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ウニ、アワビと一緒に頂いたこりんこりんの海草 ”あしぼそう”。 お味噌汁に入れるとねっとりとしていて美味いのだ。この食感は昨年頂いた時以来の体験。
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・・・というわけで、うに、あわび、かつお、めひかり、あゆ と魚介類三昧のお食事でした。

昨年の日記・・・なんだか同じような事を書いている
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