超一級グルメの旅

イタリア・フランス・etc・・年に数回、仕事にからめて美味しい所・楽しい所に出かけています。 人生楽しむことに完全に立場を取っています。

アマヌサの The Restaurant

超高級ホテル アマヌサ の1階にはイタリアンレストランがある。先日ランチで上の ザ テラス を紹介したが、夜は下のレストランがいい。名前も TheRestaurant。

下のレストランへ来るのは2度目だが、前回は他のお客がいなくてこの広大な庭を貸切に出来たが、今回は数組のお客がいる。しかし、テーブルの間隔は広くて、人間が座っているのは認識できるが、話し声も聞こえないし顔も暗くて見えない。かなりのプライベートは確保出来る。
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6月のヌサドゥア(ここの場所)は、海風が心地よく湿度も温度も風速さえも申し分ない。さらに、遠くから竹の楽器と笛の静かな音楽の演奏が聞こえてくる。青く光るプールと風に揺られるオレンジ色のブーゲンビリアの色と音も調和している。人生最高のシチュエーションである。
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イタリアには何度も、ミシュラン星付き高級レストランも何軒も行ったことがある。このレストランの味は、イタリアにいるような本格的な味+バリ特有の風味を効かせていたりもする。

ただ、ワインの品揃えだけはかなりPOORであるのは否めない。大衆的なバローロがあったり、コンビ二で1000円で売っているようなスペインのワインがあったりする。ここは深追いしてはいけない。チリの安易なカベルネソービニオンにしておけば無難である。 (高いお金だしてまずいのはいやなのだ・安ければあきらめもつくというもの) グラスのシャンパーニュはモエエシャンドンのBRUTがあるので、これをグラスにて頂いてから赤ワインといこう。

ここのカメーリエは高級で上品ながらフレンドリーでもある (これが一流のホスピタリティーなんだよな)。私よりも流暢な英語で ”Enjoy champagne”と言ってからいなくなる。久々のモエは美味かった。
一流レストランの必要条件としてパンが美味しいのがある。勿論ここのパンは美味しい。これだけでお腹一杯になってしまいそう・・・
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海老のグリル
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ピントが合っていないが、白身魚のカルパッチョ
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イカ墨のリゾット
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ラビオリ
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ビスッテッカ(ビーフ ステーキ)  うううん、レアにしてもこの焼き具合・・・惜しい
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あまりにも暗いので、専用のライトも標準装備
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このティラミスはイタリアにいてもなかなか食べられない程のレベルの高さ
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クレームブリュレ
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月も我に味方する
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