最近のカメラは行き着くところまで行っている。フルモデルチェンジやらマイナーチェンジの度に新しい機能を追加しなければならない。最近は顔のパターン認識が付いていて、顔に合わせてピントやら露出を変えるようになっていたりする。手振れもある程度まで、機械の方で加速度を感知して補正してくれる・・・参る。
普通の人はあまり使わないが、安易なカメラでさえ感度を変える事もできる。私のカメラでは80が最低なのだが、友人のカメラの最低感度は64。これに感度調整を-2にして、望遠の最大にすると月が撮れる。感度を下げなければならないのは、月は明るいので望遠にすると真っ白になってしまうのだ。
これは満月の前日。

綺麗にうさぎも写るなぁ。天体望遠鏡でなくてもここまで出来る。ちなみにカメラはPENTAXのA20(半年前は3万円を少し切った位、もう製造中止)。カメラの性能や、画素数がどうのこうのいっているカメラオタクは、テクニックが伴わない場合も多いし、努力が足りない場合も多い。カメラは写真を撮る機械なんだ。
次の日の満月に同じ条件で撮影したら真っ白になってしまった。ほんの少し欠けているだけ(一日の差)で明るさが変るのだなと納得。
ちなみに、これは南半球での撮影だが、月というのはつねに地球を向いている面が同じというかなり稀な自然現象。地球上どこで見ても、月の裏側は見られない。
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普通の人はあまり使わないが、安易なカメラでさえ感度を変える事もできる。私のカメラでは80が最低なのだが、友人のカメラの最低感度は64。これに感度調整を-2にして、望遠の最大にすると月が撮れる。感度を下げなければならないのは、月は明るいので望遠にすると真っ白になってしまうのだ。
これは満月の前日。

綺麗にうさぎも写るなぁ。天体望遠鏡でなくてもここまで出来る。ちなみにカメラはPENTAXのA20(半年前は3万円を少し切った位、もう製造中止)。カメラの性能や、画素数がどうのこうのいっているカメラオタクは、テクニックが伴わない場合も多いし、努力が足りない場合も多い。カメラは写真を撮る機械なんだ。
次の日の満月に同じ条件で撮影したら真っ白になってしまった。ほんの少し欠けているだけ(一日の差)で明るさが変るのだなと納得。
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