カボチャが手に入ったので、昔から作りたかったスープを作ってみることにする。久々に開くこのフレンチの本を見ると、野菜のスープの事をポタージュというそうだ。私はポテトのスープのことをポタージュと呼ぶのだと思っていた。

ちなみにこの婦人画報の料理シリーズは我が家のバイブル・・・のはずであったが、人気のイタリアンに関しては読破しているほどなのに、フレンチは新品同様で閑古鳥が鳴いていた模様。

本の作り方を読んでみると、意外と簡単なので完成品はあまり期待しないでいた。・・・ということは予想以上の品物が出来あがったのが読み取れるはず。多少作り方は脚色してある。(本の通りの作り方ではないということ)
カボチャは硬いので、歯を折らないように太い出刃包丁で割るように切ってゆく。外側の緑色の皮を剥いて小さく切る。バターを適量温めながら切ったカボチャをフライパンに入れて弱火で合計20分〜30分炒める。これは少し面倒な作業でもあるが、慣れてしまえば大したことはない。少し焦げ目が付くのもご愛嬌。

ホクホクになったら、お湯を入れて数分煮込む。その後、ミキサーに入れてトロトロになるまで思い切りミックスする。本来なら、裏ごしするのだが、その必要がないほどクリーミーになる。

ちょっと、一口食べてみる。

うひょ〜、これは美味い!! こんな美味いピュレだかスープを口にしたのは、10年以上前に恵比寿にある今のジョエルロブション(今ではミシュラン三ッ星レストラン・当時はタイユバンロブションだった)で、飲んだカリフラワーのスープ以来。
少しお湯で溶いて塩を少々入れて暖かスープにする。プロバンスのオリーブオイルをたらせばかなり豪華な一品。このクリーミーさと野菜から出る甘みとの調和が素晴らしい。

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ちなみにこの婦人画報の料理シリーズは我が家のバイブル・・・のはずであったが、人気のイタリアンに関しては読破しているほどなのに、フレンチは新品同様で閑古鳥が鳴いていた模様。

本の作り方を読んでみると、意外と簡単なので完成品はあまり期待しないでいた。・・・ということは予想以上の品物が出来あがったのが読み取れるはず。多少作り方は脚色してある。(本の通りの作り方ではないということ)
カボチャは硬いので、歯を折らないように太い出刃包丁で割るように切ってゆく。外側の緑色の皮を剥いて小さく切る。バターを適量温めながら切ったカボチャをフライパンに入れて弱火で合計20分〜30分炒める。これは少し面倒な作業でもあるが、慣れてしまえば大したことはない。少し焦げ目が付くのもご愛嬌。

ホクホクになったら、お湯を入れて数分煮込む。その後、ミキサーに入れてトロトロになるまで思い切りミックスする。本来なら、裏ごしするのだが、その必要がないほどクリーミーになる。

ちょっと、一口食べてみる。

うひょ〜、これは美味い!! こんな美味いピュレだかスープを口にしたのは、10年以上前に恵比寿にある今のジョエルロブション(今ではミシュラン三ッ星レストラン・当時はタイユバンロブションだった)で、飲んだカリフラワーのスープ以来。
少しお湯で溶いて塩を少々入れて暖かスープにする。プロバンスのオリーブオイルをたらせばかなり豪華な一品。このクリーミーさと野菜から出る甘みとの調和が素晴らしい。

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