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機内の映画

何回も書くが、自家用車を持っていて成田空港まで運転するのが辛くない人は、空港近くの駐車場に停めるのが便利、2人以上なら費用もお得。特にチェリーパーキングは、空港まで車を取りに来てくれて、帰りは電話をすれば10分で持ってきてくれる。それでもって15日間まで6000円なら安いもの。今回は18日間預けて7100円だった。ちなみに1~3日なら3000円。リムジンバスでも片道一人3000円、2人なら往復で12000円だからね。しかし、成田空港の駐車場ならどこでもいいわけではない。現地まで車を乗り付けて、駐車場からバスで空港に送ってくれるサービスもあるけど、そっちだと高速出口から下の道を通って駐車場まで行かなければならない。ここが意外と混むのと帰りもなかなかバスが来ない場合がある。やはり、出発ターミナルで渡すのが一番楽ちんだ。
品川区の我が家から行きは60分、帰りは70分だった◎
IMG_3291S.jpg


実はここから先を書くのは帰りの飛行機の中であり時間軸は前後するが、読む人にとっては今なんだな。

JALの良い所 (多分ANAも同じだろうけど) は、 映画がたくさんあって選択するのが難しいというありがたい悩みを持つことができるという所。かつて乗ったAir France の機材では、フランスの会社であるのもあり、日本語字幕やら吹き替えの映画が少なく英語で見ることになる場合も多かった。

とにかく、行きの飛行機の中では色々と見た。ネタバレ大嫌いな私なので内容に関してはあまり触れないようにして感想を書いてみる。


行き:NRT →CDG 8月

●バタフライ・エフェクト
 あの時ああしていれば・・・と後悔することが多い我々にとって、もしあの時の人生をやり直すことができたら (この結果になるのを知っていて) と思うことも多いでしょう。人生を少しだけ戻して失敗をやりなおすことができたらどうなるか・・・
人生の一部分の方向が少し違うだけで全く異なる結末になる。これをバタフライ・エフェクトと言うらしい。メメント風の作り。


●Sourse code ミッション:8ミニッツ 
 似たような内容ではあるが、政府の秘密組織が列車爆弾犯人を特定するため、8分間だけ脳の残像へ戻ることができて犯人と爆弾を探す話。この手のSFは仮定さえしっかりしていて論理的に納得出来る内容ならOK。これは合格、面白い。


●The Adjustment Bureau アジャストメント
 人間には運命が決まっており、外れた場合に軌道修正させる部隊がいる。運命に逆らうと・・・


●Limitless
 脳の能力を100%にする薬。これを飲むと最高のパフォーマンスが発揮でき、儲けて、事業家と仕事を始める。ロバート・デニーロも出演。なかなか痛快。


●阪急電車 片道15分の奇跡
 オムニバスでないが、数個のトピックが偶然にもリンクするお話。恋人を寝盗られた女、犬を買いたい孫とおばあちゃん、DVの彼と自立する女、電車内でうるさいおばさん達が高級ランチへ行く、ヘリコプター好きの彼と田舎の彼女 こんな人達がうまい具合にからみ合ってゆく。出演者多数。

・・・という訳で、12時間のフライト中5本も映画を見てしまった。このあとパリからマルセイユまで別の飛行機で移動、そのあと1時間運転してホテルに着くという計画。
IMG_3301S.jpg


帰り:CDG→NRT 9月

日本人であってもフランスに住んでいれば、フランス人に染まってしまうという朱に交わる現象も多少感じさせるJALのパリCDG空港カウンターであったが、これでもサービスが良い方なのだと無理に納得することにする。たいしたことではないですよ、ただ配慮がもっとあるとサービスが良いと言われるのにね、ちと残念なのよ。

税関の印鑑 (Taxfree) をもらうためには先にチェックインをするのは決まりであるが、今回から先に荷物にタグをつけてくれなくなっていた。あとからまた荷物のチェックインをするのがちと面倒なのだが、戻ってきた荷物に頼まなくても全員分のグローバルタグをつけて欲しかっただけなの。(これがあると早く荷物が出てくるという特権) 同行者はグローバル会員でないので付ける義務はないのかもしれないが、付けてくれと頼む前にBAGが行っちゃったから、その一つが出てくるまで成田のベルトコンベアで待ってなければならなかった・・・他のは付けてくれたのにね。

8月のヨーロッパの航空料金は一番高いので、貯めていたマイルにて乗ることにしている。一番安い2月だと8万円とかなのに、8月だと20万円近くとなる。最近は燃料費が高くて差も縮まって来ているが、同じタダで乗れるなら高いときにマイルで乗って安い時に現金で乗りたい。

何度でも書くが、今飛んでる普通のジェット機だと一番好きなのはボーイング777。これは、大きさと、軽さ (操縦してるわけではないので分からないのだが感じるのだ) と、JALだと内部の設備がうれしい。今回行きは、非常席を確保したので足元が広い (目の前は美しいCAではなくそれなりの男でした)。帰りはマイルを少し余計に払ってプレミアムエコノミー (少しイスが良い)。今回行きは8月で帰りは9月だったので、映画の内容が異なり2倍楽しめた。
 

●スーパー8 
 スピルバーグ監督 (彼はこの呼び方が正しいと思う) が製作した未知との遭遇チックなタッチの絵。少年たちが自主制作映画を作るのに、映画の基礎が含まれているのだろうと思われる脚本も多数。ハリウッドの娯楽映画である。

●カンフー・パンダ2
 内容よりも英語版の声優が豪華でうれしい。アンジョリーナ・ジョリーの声はとてもセクシーだな◎所々にメッセージが含まれていて、今を生きることを若者たちに伝えていることが良い・・・が、個人的にはこの手のアニメーションは苦手。

●Midnight in Paris
 ウッディアレン監督のパリを舞台にした過去へ戻るタイムスリップ物。映像は完全な構図とトーンにて本物を感じられる。ピカソやらヘミングウェイと会ってしまう夢のような人間関係が心地よい。アメリカ人とフランス人の考えの差にニヤリとする場面も多し。

●(途中まで)ワイルド・スピード MEGA MAX
 中途半端の時間となってしまったのでアクションシーンのみ見ていたが、まぁ面白そうだ。

IMG_6429S.jpg

・・・というわけで、飛行機に乗ると映画を沢山見れる。往復で今回は8本、年に32本は飛行機上で見てる計算だ。まだ公開していないのもあったりで、それもいい。



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