Home > スポンサー広告 > 牡蠣! 牡蠣! 牡蠣!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://takaossu.blog96.fc2.com/tb.php/709-ffaea931
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 超一級グルメの旅

Home > スポンサー広告 > 牡蠣! 牡蠣! 牡蠣!

Home > 国内グルメ > 牡蠣! 牡蠣! 牡蠣!

牡蠣! 牡蠣! 牡蠣!

魚介類は日本の品質が世界で一番だと思っている。もちろん牡蠣も広島や三陸や厚岸など世界でもトップレベルだと思っている。そして、日本と同じように生牡蠣を食べる文化が顕著なのはフランス。イタリアでも食べたことあるし出てくるけれどもレベルはイマイチ。フランスでも北のブルターニュや西南にあるボルドー近くのアルカッションは牡蠣の産地として私でも知っている程有名。ボルドーへ初めて行った時、ランチにアルカッションに車で行ってみた。港町なので生牡蠣を食べさせてくれるような食堂やレストランは山ほどあるだろうし、予約がなくても入れると安易に考えていたが、どこも予約で一杯で断られた。これは日本人の飛び込みだからなのか、予約をしないと入れない程混んでいたのか分からないが、とにかく入れない。それで更に奥へ行き PYLA という町にあるレストランに入ることが出来た。日本で言えばファミレス程度の、家族でランチを食べに行くような所であるが、しっかり生牡蠣も置いてある。

日本の牡蠣が一番だという固定概念がある不利な状況の中、一つ食べてみたら・・・・驚いた。 なんと、美味い!! が思わす口から溢れてしまった。瞳孔の面積も広がったに違いない。新鮮でかつ味がある。こんなにフランスの牡蠣は美味しかったのか・・・と我ながら驚いたのが、フランス牡蠣デビュー。

その後、パリでも地方から新鮮なのが続々到着するのを知ったので、わざわざここまで食べにくることはしなくなったし、フランスの牡蠣は美味しいという同意が我が人生にも出来た。ここはパリに詳しい友人に教えてもらった 11区にある、L"Ecailler du Bistrot で食べたもの。安くはないが、品質は安心出来るし味もいい。真ん中にオプションで蟹も並んでいるが、この味噌もかなり美味かった。
IMG_8240t.jpg

これは、オマールのサラダ
IMG_8241t.jpg


サラリーマン時代は広島の呉に工場があったので、よく出張をしていた。当時は接待も思い切りできたので、自分のお気に入りのおいしい店へお客を連れて行ったものだ・・・会社のお金で酢牡蠣のおかわりをしたし、フグやハゲ (うまづらはぎ) のキモも食べたし、鯛の骨蒸しは絶品・・・ イイ時代だ。さすがに写真は無いな・・・


そして先週。名古屋へ出張の時には、伊勢神宮に寄りたい。伊勢神宮へ行くなら、鳥羽へ寄って牡蠣を食べたい。今日の話題はタイトルのとおり牡蠣の話。このエリアは湾になっていて養殖が盛んの模様。アコヤガイで真珠を作ってる所も近くにあるし。

今回は、鳥羽へ調査して行ったので夜はホテル近くの居酒屋? 小料理屋? 一栄 (かずえい)で酢牡蠣とカキフライ。ちなみに他のも美味しくて安かった◎ お酒の品揃えはPoorかな・・

酢牡蠣
IMG_8914t.jpg

カキフライ
IMG_8921t.jpg

お刺身のお作り (一人分)
IMG_8917t.jpg

タコの煮付け
IMG_8918t.jpg

うまき
IMG_8919t.jpg



次の日のランチは採れたての牡蠣を食べさせてくれる中山養殖場。生牡蠣1個100円、焼き牡蠣も100円。現地ならではの価格と新鮮さ◎
IMG_9028t.jpg


ただし、こんな場所なのでオシャレではない。
IMG_9022t.jpg

ここはネットで調査中にグルメ評論家の サトナオ氏 のブログで褒めていたので行くことにした。鳥羽駅から車で10分位奥に入って橋を渡ってすぐ左側にある。
IMG_9016t.jpg

ちなみに、橋の手前にある あじ蔵 かろかろ は以前泊まって食べたこともある良いところである。私のブログの履歴調査をしてみると、このかろかろで検索をして見に来てくれる人が多いのが面白い所。
IMG_9038t.jpg

駐車場に入るとこんな景色。
IMG_9019t.jpg


外では牡蠣を焼いている。一人で焼いているのと、それ以上にお客が多いのと、みんなここぞとばかり大量に食べるのでタイミングによっては30分程待つ場合もある。焼いている人に聞いて、壁に貼ってある表に 名前と個数 を書いておくと順番が来たら教えてくれる。ここへ着いたらまず、焼牡蠣の予約をしてから中へ入り生牡蠣の注文やらお土産の注文をするべし。順番が来たら、焼けた順にお皿に入れてくれる。手で触れない位熱い。熱くジューシーな身は、プチンと口の中で一気に弾ける。
IMG_9030t.jpg

IMG_9031t.jpg

予約を入れたら、中の人に生牡蠣を何個かのリクエストを告げるとこちらはあまり待たないで出てくる。塩水に浸かっていたので塩辛いのと、フタを開けたかけらが入ってるので、洗う用の水をくれるので軽く洗って食べることになる。ポン酢は近くに置いてあるが、付けない方が美味しいと私は思う。ブログのサトナオ氏はレモンを持参するべしと書いてあるし、シャブリ (牡蠣に合うとされている辛口の白ワイン) も持参するべしとも書いてある。なーるほど、確かにとも思う。そう、ここはレストランではないので何を持ち込んでもOKだ。実際、ワインをラッパ飲みしながら楽しんでいるカップルもいた。朝とれたての新鮮な身は口のなかでとろりんこ。
IMG_9023t.jpg

IMG_9026t.jpg


さとなお氏のブログ
http://www.satonao.com/list/etc/nakayama_kaki.html

こちらは伊勢うどんや松坂牛の話題も含まれている
http://www.satonao.com/archives/2009/02/post_2513.html


もし、お土産に持ち帰りたかったら、500g 1250円、1kg 2500円で袋入りの剥き牡蠣を買うことが出来る。一袋に30-35個 の小ぶりのが入ってる。発泡スチロールの保冷BOXが欲しければ+200円で梱包してくれる。また、剥き牡蠣ではなくて殻付きのが希望ならそれも買える。
IMG_9126t.jpg

生牡蠣とお土産を注文時に外の焼き牡蠣分を含めてここで支払いをする。支払う時に、量の割に安いことに気が付き嬉しくなる。サトナオ氏は生20個、焼き20個 合計40個、4000円を支払ったそうだが、私はそこまで食べられないので二人でこの半分の10個+10個を注文。好みにもよるが、私はこれで充分満足だ。

牡蠣焼きのお姉さんが話してくれたが、311の津波がこんな所まで押し寄せて、種牡蠣が少しやられたらしい。だから量が足りずに、夕方早めに終わってしまうそう。とにかく、10時の開店近くに行くのが正解のようだ。


カキフライににする。小さい牡蠣は2個くっつけて揚げるとふっくらすると教えてもらった。
IMG_9146t.jpg

我が家の酢牡蠣
IMG_9127t.jpg


3日間で28個の牡蠣を食べて、タイトルのように牡蠣、牡蠣、牡蠣 となった◎



Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://takaossu.blog96.fc2.com/tb.php/709-ffaea931
Listed below are links to weblogs that reference
牡蠣! 牡蠣! 牡蠣! from 超一級グルメの旅

Home > 国内グルメ > 牡蠣! 牡蠣! 牡蠣!

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。