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デカンタージュ Cassina Luisin

高雄家の恥! ・・・・それは、これだけワインが好きなのに、デキャンタを持って無いこと。普通の人はそこまで必要としてるほどのワインは飲まない (失礼 m(_ _)m ) かもしれないが、我が家では時々必要になることがある。今日開けたのは、バルバレスコにある小さなワイナリー Cassina Luisin の2001年 BAROLO。開けた時にすぐ飲んでみると、まずいレベルでまずい。1週間太陽の元で栓を開けて発酵させたみたいだ。

このワインはイタリア・ピエモンテ州の今では二つ星になったチェルべーレにある レンゾというレストランで飲んだバルベーラがあまりにも美味しかったので (ソムリエのマリア教えてくれてありがとう) バルバレスコまで行って探したら見つけたワイナリー。ノーアポで売ってくれるだけでいいという安易な考えだったが、安易に売ってくれた。入り口に辿りつくまでに数匹の犬に執拗に吠えられた思い出あり。だからここはバルバレスコの犬に吠えられたワイン屋というサイドネームが付いてしまった。

長い時間をかけてようやく分かってきたが、この手のザラザラしたやつは、時間をかけて空気に触れさせてあげると目覚めていい味になる。業界では ”開く” という動詞を使う。グラスや瓶の中では空気と触れる表面積が少ないので、三角フラスコのような大型ガラス容器に移して、酸化を促進させる。このフラスコのことをディキャンタというのだが、 (動詞では、デキャンタージュという) 我が家にはない。選ばなければ1万円しないでも買えるのだが、選んでしまうので、それなりの物が欲しくなってしまう。そんなわけで躊躇してしまい伸び伸びになってしまった。

前回開けたボルドーも固かったので、この手を考えついた。それはコーヒーサーバーのガラス容器に入れること。こんなので効果あるのかよ・・と思うが、これに入れたのと、瓶から注いだのとでは雲泥の差がある。つまり効果があるということ。ちなみに、グラスもこの手のワインは大きいほうが基本的にいい。コップはダメヨ。この日のワインは3時間位で最高値になったと思う。
S-IMG_9474.jpg


今日は小さな目標を達成したので、軽いお祝い。これは以前頂いたフロマージュ達。
S-IMG_9476.jpg

写真は無いが、生ハムを焼いたバゲットに乗せて油が溶けてきた頃に食べる。

ロックフォール (青カビチーズ) は、洋ナシと素晴らしく合う。その他、くるみも。
S-IMG_9488.jpg

・・・というわけで、また飲んでしましました◎

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