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タカオっす (自己レス) URL 2012-12-23 (日) 16:11

ただいま、10%引きのセール中。このワインを含めて6本セットにして (東京なら) 運賃含めて 1本あたり 1095円とお買い得。
http://www.vinho.jp/?p=2509

私も買いました・・・さて、安い方のワインは美味しいのか?

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ポルトガルワイン−1

今回はポルトガルワインの話題。少しだけ尊敬しているWEBコンサルタント永江さんのツイッターだかFACEBOOKだかに載っていた記事。ポルトガルワインインポーターさんが、永江さんと契約してコーチをもらってるのが予想される。調べたらここでした。http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=4694

現状断崖絶壁・後戻りは出来ない状態にあるというオーナが、最後のエネルギーを振り絞って作ったホームページがここ。商品は良いのに販売ルートや方法が見つからなくて、売れない状態にあったようだ。ブログのホームーページは現状通りの「ポルトガルワインの崖の上」 

グルメなブログを書いていて、アフィリエイトをあまりやってない人には、ワインの感想を1週間以内にブログに書く約束で1本ワインが送ってくるという作戦。憶測は色々と出来るが、これに乗ってみようと思い立った。タダワインが飲めるのも悪くはないが、それより心地良い超辛口コメントや役に立つブログ等を書いてる永江氏に目にとまればこれを書く位はお安いご用。まずはポルトガルワインの知名度を上げるのが必要なので多少の赤字や経費は誤差の範囲になるのだろう。限定30人に書いてもらうとのことなので、とりあえず応募してみる。まぁ30人は当てにならないけどね・・・ (≒ もっと多くてもOKかもということ)。

自慢だが我がブログ ”超一級グルメの旅” は、一部のマニアからは絶大の人気を得ているし、この価値を充分把握していない人でも美味しそうな料理の写真が好きな人や、このような独特な自慢風文章に毛嫌いしてないという人もいる。まぁ、プロに見せるにはお恥ずかしい内容だが、これで食っていこうという意図はまだないからまだこれでいいことにする。

試飲希望のメールを送ると早速返事が帰ってきて、私のブログは合格したようだ。甘いワインも評価してくれるなら送ってくれるとのこと。フランスのソーテルヌも、イタリアのモスカートも飲む時は飲むので送ってもらうことにする。とても丁寧なメールで (嘘でなければ) 良い人みたいな感じを受けた・・・ので、大きく協力することにしよう。ワインは美味しくなかったらマズイと書いてもいいそうなので、色目をつけずに書いてみる。


ようやく本題:
フランス・イタリア・ドイツ・アメリカそして日本のワインは基本的有名で、その次にチリ・南アフリカ・スペイン・・と色々と出てくるが、ポルトガルはリスボンが首都であるのとスペインの向こう側にある細長い国だという以外は全く知らない。ところが、永江さんの記事ではとても美味しくて安いとのことで、彼の舌を信用するかどうかは別にして試してみよう。

●送ってきたのはこの2本。今日は右側の赤ワインについて書く。左の甘いのは後で・・
S-IMG_9659.jpg


Falcoaria Classico 2008 (ファルコアディア クラシコ)。詳細はここを読んでください。
http://www.vinho.jp/?type=%E8%B5%A4%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%92

栓を抜くと濃い色。ソムリエでも超ワインマニアでもないので、すみれ色とか土の香りとかの詳しいことは書けないが美味しいかどうかの評価は出来る・・・はず。特に赤ワインは大きく化ける (味が時間によって変化する) ので、まずは開けたての味をチェック。 → うん、硬い、美味しくない。ただ、大きく化けるポテンシャルは秘めてるのが分かる。

WEBに載っている解説を読んでみると、大きいグラスか可能ならディカンタージュをするのをお勧めと書いてある。ということは、表面積の大きいグラスで空気との接触面積を広く出来るのが必要ということだ。今回は開けてから長く置けないので、この前ようやく買ったリーデルのディカンタが登場する。初めてやってみたけど、なかなか上手く出来るものだ。ワインは生き物と表現されるように、長い間眠っていたのが栓を開けることによって目覚める。本来ゆっくり目覚める方がストレスも少ないのだろうが、強制的に揺さぶられて起こされる感じ。まぁ起きてしまえば同じ。人生が高校生から始められるような感覚かな。
S-IMG_9672.jpg

ご存知の人は知っているが、ワインはグラスによって味が全く異なる。”同じじゃん” と言いたい人は、高級ワイングラスと小さいコップとで味の差を感じてみて欲しい。それでも同じと言いはる人は、”舌の分解能が低い” と言わざるを得ないな。グラスに付いてはまた今度書こう。

直後の味は、先程より相当良くなった。まろやかさが加わる。徐々に味の変化を楽しむ事ができる実力アリ。ボルドーやバローロのようにブドウに力があるのだと私は思う。栓を開けてから3時間くらいでピークを迎える感覚だが、それ以上は飲んでしまったので分からない。長く置いておけば良いワインもあるが、これは長すぎるとヘタってくる (≒まずくなる) 感じもする。まぁ、値段が値段なのでいいと思う。フランスともイタリアとも違う味ではあるが、あえて言えば南フランスの太陽をいっぱい浴びた味に似てるかもしれない。それでも下品にはなっておらず、ブルゴーニュの上品さを保っている感じ。

総合的には2500円のコストパフォーマンス=CP は高いと判断 (=値段の割に安いということ)。まとめて買えば割安になる。1本あたり3本で2000円、6本で1900円、12本で1600円になる。今なら更に10%引き。
http://www.vinho.jp/?cat=115

ちなみにCP が一番低いワインはボルドーだと思う。その次はスーパータスカン。これは性能の割に有名料が加算されるので高くなるのである。私は個人的にボジョレーの新酒も有名料が加算されていると思っている。とにかく、今のところポルトガルワインは有名料が含まれていないので、私には安いと起きてくる。

ポルトガルワインの崖の上
http://www.vinho.jp/


多分、今は名前を売るタイミングなので10%引きとか・・お買い時だと思います。
他のワインも飲んだら感想を書いてみましょ・・・(少ししたら買いますヨ)



おまけの写真 (こんなのも食べました)

イタリアピエモンテ産 白トリュフ入サラミ フィレのサラミ
S-IMG_9662.jpg


チキンと野菜の温サラダ コリアンダー+ライム風味
S-IMG_9664.jpg


安易にカルボナーラ
S-IMG_9669.jpg


めでたいので鯛のオーブン焼き
S-IMG_9677.jpg


FACEBOOKのアルバムではここ
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10200256924484721.199176.1201297706&type=1



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タカオっす (自己レス) URL 2012-12-23 (日) 16:11

ただいま、10%引きのセール中。このワインを含めて6本セットにして (東京なら) 運賃含めて 1本あたり 1095円とお買い得。
http://www.vinho.jp/?p=2509

私も買いました・・・さて、安い方のワインは美味しいのか?

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