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逃走・・・

こっちは数人で立てこもっていて、外は完全に包囲されている。窓の隙間から覗くと黒い防弾チョッキを着たSWATみたいのが向こうのビルから何十人照準をこっちに向けている・・・絶体絶命のピンチの状態。落下傘部隊が数人ビルの屋上に降りてくる・・・「おい、落下傘が来るぞ」と相棒に声をかけるが近くにいるのに返事はない・・・そうか、拉致されたのか。こっちは武器を持っているが、殺す気はない。でも必要なら覚悟は出来てる。しかし・・廊下の先に複数の足音が聞こえてくると、戦っても勝ち目は無いのが分かる。もうダメだ、観念して両手を出して、降参のアクションをして捕まることにする。

・・・ここで目が覚めた。かなりリアルな夢だ。

夢というのは何でも出来る可能性はあるのだが、環境や雰囲気がイレギュラーな場合でも、その状況にいることになったなら同じように行動をしているはず。普段の"私"がその環境下にて私がやりそうな行動を起こしている。何かから逃げていて立てこもる状況で武器を持っていて必要に迫られたらリアルでも私は戦うのだろう・・・人によっては降参するように夢を見る人がいるだろうし、無計画に攻撃してやられてしまう人もいることだろう。私は冷静に勝ち目が無ければ降参という行動に出た。

フロイトやユングによれば、抑制された感情がどうのこうのとか言われそうだし、そのような研究もなされているだろうが、私に分かるのは夢でも現実と同様に同じ行動を取るだろうということだ。どちらかと言えば非日常の環境を提供されるのは夢のほう。現実でそうならないことを願うが・・・

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