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チャーハン3種

パスタは自称プロ級?・・のを作る自信はあるけど、チャーハンはそれなりレベル。その辺のラーメン屋よりかは美味しいと思うけど、高級中華レストランにはかなわない・・と思う。見た目もイマイチ。

超美味しいチャーハンというのは余り食べたことないので、本物を知らないのかも知れない。指標がないと手探り状態になってしまうのは承知の上。よく言われるのは、卵のコーティングが上手く出来ていてご飯がサラサラ・パラパラになるのが良いとされている・・・のだが、私はあまりそれが美味しいとは起きない。仕方がないので自分流に作ってみる。

この2週間くらいで3回作ったので書いてみた。見た目はともかく、味に関しては (私には) 美味しいと思う。


1・左 ベーコンとキャベツ
  卵コーティングを意識して、卵が固まる前にご飯と混ぜたもの。サラサラには程遠い。予想以上にベーコンから油が出たので一番脂っぽい味になってるのだが、肉の旨味が染みこんでいい感じ。
S-IMG_5101.jpg

2・中 鶏肉ささみ・キャベツ・ふきのとう
  ふきのとうが余ってたので入れてみる。大人の苦味で少し複雑な味となっている。これは醤油の回しがけ (→フライパンの縁に醤油をかけて少し焦がしてから混ぜる→本体に染み込まないで表面に醤油のごけ味が付く)をしたので濃い色となっている。
S-IMG_5115.jpg

3・右 ちりめんじゃこ・生姜・サニーレタス
  肉が無いのでチリメンジャコと生姜を千切りにして焦げるレベルまで油で炒める。カリカリになってからお湯を入れてふやかせて、ご飯と混ぜてから卵を端の方で火をいれてから混ぜる。卵コーティングでないので邪道だと言われてしまいそうだが、これが一番美味しかったな。最後にサニーレタスをちぎっていれて、かるく火が通ったら完成。
S-2013-05.jpg

チャーハンというのは主役にできなくて、ご飯が余っていたらついでに作るもので、ありあわせ材料しかなく、特別な完成度にならないみたい。米もコシヒカリのような良いのだと始めからネチョネチョの食感になってしまう。冷凍してあったコチンコチンのだと、かなりサラサラになる。卵が固まりつつあるときにご飯を投入というのがプロのテクニックのようだか、どうも上手くいかない。最初から最後まで強火でやるのもプロのテクニックのようだが、間に合わなくて出来ない。ちなみに自慢だが我が家には10000キロカロリーのプロ用ガスレンジもあるのにね (普通の家庭のは大きい方で5000キロカロリー)。ほんの数分で完成させるのがプロなのだと・・・

大昔、料理の鉄人で周富徳が "究極のチャーハン" というのを作ったけど、本も読んだしテレビも見てたけど、どんな味なんだろうね??

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