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2018年 EMPの危機

その時代になったら紙の手紙を送るというのはカセットテープや円盤のレコードのように淘汰される文化なのかもしれない。間もなく紙の新聞もそうなると予想する。新聞紙 というのは死語となる予感。あ、紙の本や雑誌、CDもね・・・
 
当時はレコードもカセットもビデオテープも写真のフィルムも(まだあるけど)、ベルリンの壁も絶対にあるものだったが、今となっては無くてもいいものとなってしまった。最近知って衝撃だった言葉 "昔は自分で運転していたんだって、危ないじゃないか" 詳細は正しくないがこれが当たり前になるのが予想できる。今の真実は真実ではないし、自分の知ってること・意見は絶対な評価ではない。時代に追いつくのが精一杯だ。
 
・・・というわけで、紙の年賀状を送ったのはこれ。名前とアドレスのみ書いてあるソフトVERをもらった大切な人や、やりとりの無い人はこのossuVERを楽しんでもらいたい。




TEXT:
EMPによって世界中のCPUとメモリーが焼ききれるという最悪のシナリオ。幸いなことに生き残った技術者の頭脳と印刷した紙には石器時代から復活ヘの道のりや制御不能となった機械も存在している。Siインゴットや P型・N型の酸化膜どうやって作る?
そんなSFのような世界破滅の時代が訪れるリスクは生まれてから一度も体験したことは無かったが、起こりうる確率は昨年格段に拡大した。準備できることは何もない。だったらやりたい事・やるべき事を今やっておく。活動する時は今、未体験の世界に進出する。
 
 
 
解説:
 どの程度の破壊力があるのか? 抑止策はあるのか? 正確な所は分からないが、地上数十km以上の高度で核爆弾が爆発するとガンマー線 (≒X線) がEMP (electromagnetic pulse =電磁パルス) を発生し、電子機器 (特にIC) を破壊すると言われている。レントゲンの被爆を避けるために鉛の遮蔽物でカバーしたり、飛行機の離着陸時に携帯を切るのと内容は異なるが方向は似ている。そのエネルギーが微量なら誤差になるが、10の何乗となると (7乗で100万)予想を超える事態となる・・・
 
 最近のSF映画 ブレードランナー2049 で、ブラックアウト以前の写真は存在しないという場面があったが、電子化されてる世界ではシリコンチップや磁気媒体のDATAは全て消滅してしまったという仮定。映画ではそこから復活してテクノロジーも手に入れているのだが。
 
 そんな電磁パルス障害が起きた場合の最悪のシナリオを描くとすると、飛行機は全部墜落、電話全滅→通信不可能、船・自動車動かない→輸送不可能(食料欠乏)、発電所制御不可能→電気停止(≒文明停止)、工場の機械停止→生産停止、世界中の政治経済全てリセット・・・ 多くの人間は食料と水が無くなる迄は生きているだろう。生き残る人間は文明の利器がなくとも自給自足が出来る人と一部の優遇された人だけだ。(悲観的数字によると10%の人類のみ生き残る)
 
 これらが一時的な出来事ですぐに復活すればまだいいが、制御系が全部破損された場合はICの元になるトランジスターから作り直さなければならない。その為には材料となる Si(シリコン)のインゴットから作るのだが、高度な技術がないとそれさえ作れない。スライスして研磨して P型・N型の酸化膜をつけないとトランジスタにならないし、複雑な配線をする機械は動かない。幸いな事に理論はもう知っているし、印刷した紙にはDATAも残っているし、動かない生産機械は存在している。そして現在製品となっているSiインゴットは超貴重品として確保しておかなければならない。その環境下で生き残った技術者が出来る限りの事を少しずつ構築するであろう。
 
 これらは最悪の事態であるのでここまでは起きないかもしれない。気が効く国には最高レベルの軍事・政治基地の電子機器が入ってる所はシールドされて安全も確保されているだろう。また、破壊力は予想よりも遥かに小さいかもしれない。世界中ではなく爆弾は一部のみに打ち込まれるだけかもしれない(その後は分からないけれど・・)  理性があれば誰も自らスイッチを押さないのは分かるが、それでも以前から比較して可能性はかなり増大した。これに比べたら別の意味のブラックアウト (大規模停電) は時間が来れば復旧するのでかわいいものだ・・・また、爆発高度を数百メートル(EMPは数十km)にしてくれればその都市だけがダメになるのでその方が人類にとってありがたいぐらいだ。
 

 でも、そんな心配していても何も変わらないし何も出来やしない・・来る時は来るし、来ない時は来ない。もし来たら生きることをその時考えよう。だったら今やりたいことをやろうじゃないか・・・ を言いたいというわけだ。繰り返す、心配しても何も変わらない。


 

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